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【真・三國無双ORIGINS】 トロコン難易度と最短攻略ルート

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真・三國無双ORIGINS トロコン難易度と最短攻略ルート
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真・三國無双ORIGINSでトロコンを目指すと、真エンドやトゥルーエンド、無双に挑む者、高難易度の挑戦、武器や馬の収集など、さまざまな要素を計画的にこなす必要があります。
難易度8/10前後と言われるボリュームを、どの順番で攻略していくかをあらかじめイメージしておくことが、挫折せずに最後まで走り切るうえで大きな助けになります。

この記事では、トロコン難易度やプレイ時間の目安から、各陣営の真エンド条件、無双に挑む者の解禁タイミング、任務・依頼・修練や武器・馬収集を絡めた周回方針までをひとまとまりで整理します。
「どこから手を付ければいいか分からない」「真エンドやトゥルーエンドの順番で迷っている」といった場合の道しるべとして活用してください。

この記事でわかること

・真・三國無双ORIGINSのトロコン難易度と必要なプレイスキルの目安
・トロコン達成までのプレイ時間の目安と寄り道要素の整理
・各陣営の真エンド条件とトゥルーエンドを含めた周回ルートの考え方
・無双に挑む者や赤兎馬解禁、高難易度挑戦と武器・馬収集を両立する進行プラン


タップできる目次
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真・三國無双ORIGINSトロコンの全体像

・トロコン難易度と必要なプレイスキル
・トロコン時間の目安と寄り道要素
・魏ルート真エンド達成の流れ
・呉と蜀ルート真エンド条件の整理
・難易度の違いと解放タイミングの順序
・無双に挑む者解禁までの進行プラン
・任務依頼修練を兼ねた攻略ルート設計

トロコン難易度と必要なプレイスキル

真・三國無双ORIGINSのトロコン難易度は、おおよそ8/10前後と評価されることが多いです。
一方で「普通くらい」とする声もあり、人によって体感がかなり変わります。

難しく感じやすいポイントは次のあたりです。

・最高難易度である無双に挑む者での挑戦が必須になること
・レア8武器や赤兎馬入手など、一部の挑戦条件が非常にシビアなこと
・全武器コンプリート、全馬コンプリート、全装飾品コンプリート、全武将との絆最大など、やり込み系の条件が多いこと

必要なプレイスキルは、単純に反射神経だけではありません。
トロコンを視野に入れるなら、次のような力があると安定しやすいです。

・敵の配置や増援ルートを覚えて、短時間でボスにたどり着くルート取り
・敵将(特に呂布などの強敵)相手に、被弾を抑えつつ安定して攻撃を差し込む立ち回り
・ステージごとの挑戦条件に合わせて、武器・武芸・戦法・携行品を組み替えるビルド構築力
・「太平値」「挑戦」「依頼・任務・修練」「絆」など、複数の要素を平行して進める計画性

逆に言うと、無双シリーズやアクションゲームに慣れているかどうかで体感は大きく変わります。
難易度の高い挑戦も、装備と境地レベルの整った状態で挑むかどうかで印象が変わるので、慣れないうちは「育成を進めてから挑戦に戻る」やり方を前提にすると、理不尽さを感じにくくなります。

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トロコン時間の目安と寄り道要素

トロコンまでのプレイ時間は、おおよそ60〜130時間の範囲で報告されています。
効率重視で一直線に進めるか、寄り道をどれだけするか、DLCを使うかといった前提で大きく変わります。

目安としては、次のようなイメージで考えると判断しやすいです。

・ストーリー3ルート+真エンド3種だけなら、40〜60時間前後
・そこにトゥルーエンド、全依頼、全任務、全修練、全挑戦を加えると、70〜100時間前後
・「全武器」「全馬」「全装飾品」「全武将との絆最大」「目録コンプリート」まできっちり埋めると、80〜120時間前後

さらに、次のような要素にも時間がかかります。

古銭500枚相当を集めて、装飾品交換までやり切る周回
・最高難易度での挑戦に再挑戦を繰り返す時間
・フィールド探索での古銭・道標・輝石・音楽の回収
・絆イベントや依頼・修練の取りこぼしをチャプターセレクトで回収するパート

寄り道量を抑えれば短縮もできますが、トロコンが目的なら序盤からある程度は寄り道する前提にした方が、終盤にまとめて回収するよりトータル時間を抑えやすいです。
迷ったら「ストーリー進行のついでに目につく依頼・任務・修練・道標は片付けておく」ことを基準にすると、後半の負担がかなり軽くなります。

魏ルート真エンド達成の流れ

曹操軍(魏ルート)の真エンドは、特定ステージでの条件達成が鍵になります。
大まかな流れは次の通りです。

・第4章「宛城脱出戦」で、城内の胡車児を6分以内に撃破し、追加で城内の敵を一定数排除する
・第5章「白狼山の戦い」で、戦闘開始から4分以内に白鸞を撃破する
・同じく第5章「赤壁の戦い」で、敵の火計発動を阻止する

この3つを満たした状態で「赤壁の戦い」をクリアすると、曹操軍の真エンドに入り、「覇道の先へ・真伝」が解除されます。

実際にプレイする際は、次のような点を意識すると安定しやすいです。

・時間制限のあるステージでは、雑兵を無視してでも目標武将に向かうルート取りを優先する
・白狼山では、開幕から馬で最短ルートを駆け抜けて白鸞の位置へ向かうため、事前にマップ構造を把握しておく
・赤壁では、火計のトリガーとなる敵武将や拠点を早めに潰し、イベント発生前に条件を崩しておく

チャプターセレクトで該当章に戻れるため、失敗してもやり直しは可能です。
ただし、時間制限系は慣れるまでのリトライ回数が多くなりがちなので、ある程度境地レベルと装備を整えてからまとめて挑戦する方が効率的です。

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呉と蜀ルート真エンド条件の整理

孫呉ルート劉備ルートも、それぞれ真エンドに入るための条件があります。
ここでは、トロコンを狙ううえで把握しておきたいポイントに絞って整理します。

まずは孫呉ルートの例です。

・第3章「襄陽の戦い」で、指定地点に出現する張角を素早く撃破し、黄祖のいる側へ進軍する
・第4章「呉郡鎮圧戦」で、マークされた砦を1→2→3の順に制圧し、その後に発生する霧の中で厳百虎を撃破
・さらに洞窟で白鸞を倒し、孫策救出のフラグを立てる

これらを満たして進行すると、最終的に孫呉の真エンドに入り、「孫呉の未来・真伝」が獲得できます。
一部の環境では、真エンド後に里へ戻る操作が必要になるケースもあるため、エンディング後は一度拠点に戻る動きを習慣にしておくと安全です。

次に劉備ルートです。

・真エンドの分岐点は第5章「長坂の戦い
・一般的なルートでは劉備の脱出を護衛してクリアしますが、真エンドでは曹操を撃破してクリアする必要があります
・具体的には、劉備と合流して退却ルートに付き添ったあと、援軍が現れたタイミングで馬で引き返し、曹操を早期に撃破して「天命変化」を発生させる

この条件を満たしたうえで「赤壁の戦い」「華容道の戦い」を進めることで、劉備軍の真エンドに到達し、「仁の世へ・真伝」を入手できます。

真エンド3種は、ルートごとに条件は違うものの、
・「時間制限のあるボス撃破」
・「特定の順番での拠点制圧」
・「通常とは逆の勝利条件(曹操撃破)」
といった共通した傾向があります。
迷ったときは「どのステージで、いつもと違う行動を求められているか」を基準にすると、条件の整理がしやすくなります。

難易度の違いと解放タイミングの順序

本作の難易度は、おおまかに次のような段階に分かれます。

・物語重視で遊びやすい歴史を追う者
・敵が強くなり、手応えが増す逆境を覆す者
・クリア後に本格的な挑戦報酬が絡んでくる無双
・最高ランクの難易度である無双に挑む者

序盤は歴史を追う者などの低難易度から選べるようになっており、いずれかのルートをクリアすると無双に挑む者が解禁されます。
レア8武器などは主に難易度無双での挑戦報酬、赤兎馬など一部の馬や古銭は無双に挑む者難度の挑戦報酬と紐づいていて、役割が分かれています。

難易度選択に迷う場合は、次のように考えるとバランスを取りやすいです。

・1周目は歴史を追う者などの低難易度で、ストーリーとシステム理解を優先する
・2周目以降やチャプターセレクトでは、装備と境地レベルが整ってきた段階で逆境を覆す者無双に切り替える
・トロコンを目指す終盤で、レア8武器や赤兎馬の条件を満たすために無双に挑む者に挑戦する

難易度は任意に変更できるため、「基本は低〜中難易度で進行し、挑戦・やり込み部分だけ高難度に切り替える」という使い分けがしやすい設計です。
無理に最初から高難易度で通しプレイをするより、後半に必要な場面だけ上げる前提で考えた方が、トロコンの負担を抑えやすくなります。

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無双に挑む者解禁までの進行プラン

無双に挑む者は、本作の最高難易度であり、トロフィー「無双に挑む者」や赤兎馬入手など、トロコンに直結する要素が多数紐づいています。
ここでは「無双に挑む者」を解禁するまでの進め方の目安を整理します。

基本的な流れは次のようになります。

・序盤〜中盤
 ・難易度は歴史を追う者など低難易度にして、ストーリーとゲームシステムに慣れる
 ・道中で見かける依頼・任務・修練・道標を、無理のない範囲で片付けておく
 ・複数の陣営に貢献しつつ、最初はどこか1陣営を優先してルート分岐を目指す

・終盤
 ・いずれかの陣営ルートをクリアする(通常エンドでも可)
 ・この時点で無双に挑む者が解禁される
 ・同時に、挑戦コンテンツが本格的に開放され、レア7・レア8武器の入手手段も揃ってくる

・解禁直後
 ・いきなり全挑戦を無双に挑む者でこなすのではなく、まずは難易度無双で挑戦をこなしつつ装備を整える
 ・最初の「無双に挑む者」勝利は、短めで慣れたステージを選び、ブロンズトロフィー「無双に挑む者」だけ先に取っておく

このように、無双に挑む者は「解禁したらすぐ全コンテンツをこなす」ものではなく、
解禁後もしばらくは無双で育成と装備集めを進めてから本格的に挑戦するくらいの構えでいると、トロコンまでの安定感が上がります。

任務依頼修練を兼ねた攻略ルート設計

トロコンを狙ううえで任務・依頼・修練は非常に重要です。
それぞれが独立したトロフィー条件になっているだけでなく、絆・太平値・目録・育成とも強く結びついています。

代表的なトロフィーは次の通りです。

・すべての任務達成で得られる「遂行する者」
・すべての依頼達成で得られる「請け負う者」
・すべての修練達成で得られる「研鑽する者」

これらを無理なく達成するためには、ストーリーの進め方を最初から「任務・依頼・修練込み」で設計しておくことが重要です。

意識したいポイントは次の通りです。

・ストーリーを進める前に、拠点で受注可能な依頼と任務を一通り確認し、達成できそうなものから片付けておく
・修練は「特定武器で一定人数撃破」などの条件が多いため、序盤から複数の武器をローテーションして使い、自然に埋めていく
・随行武将をローテーションして連れて行き、絆上げと修練達成を同時に進める
・太平値が絡む任務は、地域ごとのレベル1〜3を意識しながら、同じ地域の依頼・任務をまとめてこなす

任務や依頼を後回しにすると、終盤に「ストーリーをほとんど終えたのに、拠点で未消化の依頼が山ほど残っている」という状態になりがちです。
トロコンを見据えるなら、

・「章を進める前に拠点の依頼・任務を確認する」
・「新しい修練を受けたら、次の数戦はその条件を意識して戦う」

この2点を習慣にするだけでも、最後の掃除のボリュームが大きく違ってきます。
依頼・任務・修練は、絆・太平値・育成・目録・トゥルーエンドといった多くの要素と同時に進められるので、ルート設計の段階から「メインストーリー+サブ要素を一体で見る」ことが、トロコン効率を高める判断基準になります。

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トロコン向け周回と武器集め攻略

・至高の一振り獲得までの武器強化計画
・武器集めと武器愛好家トロフィーの進め方
・武器ドロップと挑戦報酬を効率よく回収する方法
・レア8武器と最強武器種の運用指針
・赤兎馬入手と馬関連トロフィーの注意点
・真エンドとトゥルーエンド周回の両立方法
・終盤の周回で稼ぎたい素材と通貨の優先順位


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至高の一振り獲得までの武器強化計画

トロフィー 「至高の一振り」 は、少なくとも一本の武器を最大まで強化することが条件です。
素材と資金の要求量が大きく、無計画に複数武器を育てていると終盤で行き詰まりやすくなります。

まずは「どの武器を最終的な一本にするか」を早めに決めておくと、強化計画が立てやすくなります。

・よく使う武将の得意武器
・範囲殲滅と対武将のバランスが良い武器
・挑戦や高難易度でも安定して扱えるモーションの武器

このあたりから一本を選び、その武器を優先して強化していく方針にすると、素材と資金の無駄が減ります。

強化の進め方は、次のような段階で考えると整理しやすいです。

・ストーリー進行中は、拾い物や報酬の武器を使いながら、必要最低限の強化に留める
・中盤以降、挑戦や高難易度ステージで使う武器を絞り込み、選んだ武器の強化段階を重点的に上げる
・クリア後は、挑戦や高難易度周回で素材と資金を集めつつ、最終的に選んだ一本を最大まで育て切る

特に終盤は、資金・素材・古銭・太平値報酬が互いに絡み合った構造になっています。
迷ったら「まず一本を最大まで持っていく」「他の武器は必要な範囲で止める」といった割り切りを判断基準にすると、トロフィーの達成までブレずに進めやすくなります。

武器集めと武器愛好家トロフィーの進め方

トロフィー 「武器愛好家」 は、一定数以上の武器を集めることが条件です。
条件を満たすには、単にストーリーをクリアするだけでは足りず、ショップ、ドロップ、挑戦報酬など複数の入手ルートを意識して回る必要があります。

武器集めの主なルートは次の通りです。

・ストーリーや依頼・任務のクリア報酬として入手
・ステージ中の宝箱・敵将撃破によるドロップ
・拠点や地域のショップで購入
・挑戦のクリア報酬や達成報酬として入手

トロコンを前提にするなら、武器集めは「後で一気にやる」よりも、プレイ全体を通して少しずつ進めておく方が効率的です。

具体的には、次のような進め方が安定します。

・新しい章に入るたびにショップの品揃えを確認し、未所持の武器を優先的に購入する
・チャプターセレクトで周回する際は、武器ドロップが期待できるステージを優先して選ぶ
・挑戦報酬で固有武器が手に入る場合は、その挑戦を早めに済ませておく

ゲーム内の武器一覧や目録を活用して、
「どの系統の武器がどれくらい埋まっているか」を定期的にチェックしておくと、取りこぼしに早く気付きやすくなります。
終盤になってから一気に埋め始めるより、ストーリー進行と並行して武器を増やしていくことを基準にすると、武器愛好家の達成がぐっと楽になります。

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武器ドロップと挑戦報酬を効率よく回収する方法

武器入手には、ランダム性の強いドロップと、条件を満たせば確定で手に入る挑戦報酬の二種類があります。
どちらを重視するかで周回方針が変わるため、目的に応じて使い分けることが大切です。

武器ドロップを狙うときに意識したい点は次の通りです。

・敵将や強敵が多く出現するステージを選ぶ
・難易度を上げることで、よりレア度の高い武器ドロップが狙える場面がある
・短時間で繰り返し周回しやすいマップを優先する

一方、挑戦報酬から武器を狙う場合は、次の点を基準にすると効率が上がります。

・武器だけでなく、古銭装飾品なども同時に手に入る挑戦を優先する
・ステージの時間制限や特殊条件を確認し、自分の得意な武器やビルドに合う挑戦から着手する
・まずは難易度を抑えて挑戦内容を把握し、クリアが安定してから難易度を上げて周回する

トロコンを狙うなら、「ドロップだけに頼る」か「挑戦報酬だけで揃えようとする」かの極端な選び方は避けた方が安全です。
迷ったら

・レア度や固有性能が欲しい武器は挑戦報酬で確保する
・数を稼ぎたいときはドロップで補う

という役割分担を基準にすると、最終的な埋まり方が安定してきます。

レア8武器と最強武器種の運用指針

本作におけるレア8武器は、攻撃力や補正値、固有能力などが最上位クラスに位置づけられる武器です。
ただし「最強」という評価は、コンテンツやプレイスタイルによって変わります。

レア8武器を運用するうえで、まず意識したいのは次の点です。

・通常攻撃・強攻撃・溜め攻撃など、モーションの癖が自分に合っているか
・対雑魚殲滅性能と、対武将・ボスへの単体火力のどちらを重視したいか
・範囲攻撃の発生速度や、敵を巻き込める範囲がどれくらい広いか

例えば、敵を素早く薙ぎ払う範囲攻撃に優れた武器は、
大量撃破が条件の挑戦や、太平値上げの周回に向いています。
一方、単体への高い火力を持つ武器は、短時間で強敵を倒すことが要求される高難易度挑戦で真価を発揮します。

レア8武器を複数入手できた場合は、次のように役割を分けると使い分けがしやすくなります。

・周回用:範囲殲滅と移動性能が高く、雑魚処理が早い武器
・ボス用:対武将・対大型敵へのダメージ効率が高い武器
・特殊条件用:特定属性や特定攻撃条件の挑戦に対応しやすい武器

「どの武器が最強か」を一つに決めるよりも、
コンテンツごとに最適な武器種を使い分けることを判断基準にした方が、トロコンまでの難所を安定して乗り切りやすくなります。

赤兎馬入手と馬関連トロフィーの注意点

馬関連のトロフィーの中でも、赤兎馬の入手は大きな節目になります。
多くの場合、赤兎馬は高難易度の挑戦報酬として設定されており、条件を満たさないと入手できません。

馬周りで意識したいポイントは次の通りです。

・複数の馬を集めるトロフィーは、ショップ購入・太平値報酬・挑戦報酬が絡む
・赤兎馬は最高ランクの馬として扱われ、難易度の高い挑戦クリアが入手条件になっている
・馬を集める過程で、関連トロフィー(一定数の馬入手や、特定の馬での戦闘など)も同時に進んでいく

特に赤兎馬に関しては、次のような点に注意すると取り逃しを防ぎやすくなります。

・赤兎馬が報酬になっている挑戦の内容と難易度を事前に確認しておく
・いきなり最高難易度で挑戦するのではなく、まずは装備と境地レベルを整えたうえで挑む
・赤兎馬入手後は、乗り換えを忘れないように、拠点に戻ったタイミングで必ず馬を切り替える

馬関連のトロフィーは、条件自体は複雑でも、ストーリー進行と並行して集めていけば自然と埋まりやすいカテゴリです。
迷ったら「新しい馬を入手したら一度は戦場に連れ出す」「太平値報酬や挑戦報酬を優先して確認する」ことを基準にすれば、赤兎馬を含めた馬関連のトロフィーをスムーズに達成しやすくなります。

真エンドとトゥルーエンド周回の両立方法

本作には各陣営の真エンドに加え、すべてを見届けるトゥルーエンドが存在します。
トロコンを狙う場合、この二つを別々に追うと周回数が増えがちなので、ルート設計の段階でまとめて意識しておくと効率が良くなります。

考え方のポイントは次の通りです。

・各陣営ごとの真エンド条件を満たしたうえでエンディングを見る
・真エンドをすべて見たあとに到達できるトゥルーエンドがあるため、順番を間違えると周回が増える
・チャプターセレクトを活用して、条件を満たしていないステージだけやり直す

具体的な進め方の例としては、次のような流れが分かりやすいです。

・1周目は、難易度を抑えて好きな陣営のストーリーを最後まで楽しむ
・2周目以降で、条件を満たしやすいルートから順に真エンドを回収していく
・真エンド条件を満たしていないステージがあれば、チャプターセレクトで該当章だけやり直す

このとき、真エンド周回と同時に依頼・任務・修練・絆・太平値・挑戦も進めておくと、トゥルーエンド到達後の掃除が軽くなります。
真エンドとトゥルーエンドを分けて考えるのではなく、「真エンドを揃えるプロセスの先にトゥルーエンドがある」と捉えると、周回の優先順位が決めやすくなります。

終盤の周回で稼ぎたい素材と通貨の優先順位

トロコン終盤の周回は、目的を明確にしないと「何となく回しているだけ」で時間ばかりかかりがちです。
どの素材や通貨を優先して集めるかを決めておくと、周回ルートや難易度選択の判断がしやすくなります。

終盤の主なリソースと役割は、次のように整理できます。

資金
 ・武器の購入・強化、携行品の購入など、ほぼすべての育成・装備更新に関わる
 ・「至高の一振り」達成時にまとめて使うことが多く、後半ほど消費量が増えやすい

古銭
 ・装飾品などの交換に使用する専用通貨
 ・トロフィー「装飾蒐集家」に直結する装飾品に大量の古銭が必要になる

輝石
 ・宝玉や携行品の作成・強化に使用する
・直接トロフィー条件にはなりにくいものの、高難易度挑戦の安定度に影響する

武芸書
 ・武芸やスキルの習熟に使う
 ・高難易度で生存率と火力が変わるため、間接的に挑戦系トロフィーの達成難易度に関わる

太平値報酬
 ・地域レベル上昇時の報酬として、馬・装飾品・武芸書・輝石・古銭などをまとめて入手できる
 ・複数のコンプリート系トロフィーに同時に貢献する

トロコン終盤での優先順位の目安は、次のように考えるとバランスが取りやすいです。

・まずは資金と古銭
 ・武器強化と装飾品集めの両方に直結するため、最優先で確保したい

・次に太平値報酬
 ・一つの周回で複数リソースをまとめて入手できるため、効率が高い

・そのうえで、足りない輝石と武芸書を補う
 ・挑戦や高難易度ステージでの安定度を上げるための投資と考える

迷ったら「資金と古銭を軸に、太平値を上げながら周回する」ことを基準にすると、
自然と他の素材も揃っていきます。
終盤の周回は、単一のリソースだけを追うよりも、複数の目的を同時に達成できるステージや挑戦を選ぶことを意識すると、トロコンまでの道のりを短縮しやすくなります。

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【真・三國無双ORIGINS トロコン】の総括

・トロコン難易度はおおよそ8/10前後とされるが、無双シリーズやアクションゲームの経験によって体感は大きく変わる
・難易度が高く感じやすい要因は、無双に挑む者での挑戦やレア8武器・赤兎馬入手など、一部条件のシビアさとコンプリート要素の多さにある
・必要なプレイスキルは、反射神経だけでなく、敵配置や増援ルートを踏まえたルート取りや武器・武芸・戦法・携行品を組み替えるビルド構築力などの総合力になる
・トロコンまでのプレイ時間は60〜130時間が目安で、ストーリーのみかコンプリートまで狙うか、寄り道量やDLC利用の有無で大きく変動する
・「ストーリー3ルート+真エンド3種」なら40〜60時間前後、「依頼・任務・修練・挑戦や各種コンプリートまで」を含めると80〜120時間前後を見込んでおくと計画が立てやすい
・古銭500枚相当の回収や最高難易度での挑戦リトライ、フィールド探索や取りこぼしの回収など、終盤ほど時間のかかる寄り道要素が増える
・魏・呉・蜀それぞれに真エンド条件があり、時間内撃破や拠点制圧の順番、通常とは逆の勝利条件など、ステージごとに「いつもと違う行動」が求められる
・真エンド3種の後にはトゥルーエンドが控えているため、真エンドを揃える過程の先にトゥルーエンドがあるという前提で周回順を決めると無駄な周回を減らせる
・難易度は「歴史を追う者」「逆境を覆す者」「無双」「無双に挑む者」の段階があり、1周目は低難易度で理解を優先し、2周目以降やチャプターセレクトで徐々に上げる運用が扱いやすい
・レア8武器は主に難易度無双での挑戦報酬、赤兎馬や一部の馬・古銭は無双に挑む者での挑戦報酬に紐づいており、トロコン終盤はこれらを意識した難易度切り替えが重要になる
・無双に挑む者は、いずれかの陣営ルートクリア後に解禁されるため、まずは1ルートクリアを目標に低〜中難易度でシステム理解と育成を進めておくとスムーズに移行できる
・最高難易度解禁後はいきなり全挑戦を無双に挑む者でこなすのではなく、難易度無双で装備や境地レベルを整えつつ、短いステージから無双に挑む者の初勝利トロフィーを回収する流れが安定しやすい
・任務・依頼・修練はそれぞれ専用トロフィーに直結するうえ、絆や太平値、目録や育成とも強く結びついているため、ストーリーを進める前に拠点で受注状況を確認する習慣が重要になる
・修練は特定武器での撃破数などが多いため、序盤から複数武器をローテーションし、随行武将もローテーションして絆や修練を同時に進めることで終盤の作業感を減らせる
・武器はストーリー報酬・ドロップ・ショップ購入・挑戦報酬など複数ルートで集めることが必要で、新章突入時のショップ確認や武器ドロップに向いたステージ周回を意識すると武器愛好家達成が近づく
・「至高の一振り」は一本の武器を最大強化するトロフィーのため、早い段階で最終的に育て切る武器を決め、他武器は必要な範囲で強化を抑えることで素材と資金の浪費を防ぎやすい
・レア8武器は周回用・ボス用・特殊条件用など役割を分けて運用し、「最強武器を一つ決める」よりもコンテンツごとに最適な武器種を使い分ける方がトロコンまでの難所を安定して乗り切りやすい
・赤兎馬を含む馬関連トロフィーは、ショップ・太平値報酬・挑戦報酬が絡むため、関連挑戦の内容と難易度を事前に確認し、入手した馬は一度戦場に連れ出すことを意識すると取り逃しを防ぎやすい
・終盤周回で優先して集めたいリソースは資金と古銭であり、太平値報酬を絡めながら周回することで、装飾品や武芸書、輝石、馬など複数要素を同時に進められる
・資金と古銭を軸にしつつ、足りない輝石や武芸書を高難易度挑戦で補っていくと、「至高の一振り」や装飾品コンプリート系トロフィー達成までの準備が整えやすくなる

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