ラストウォーの専用武装は、誰に使うかで部隊の伸び方が大きく変わります。
特にかけらの必要数が多いため、解放できる英雄を増やすより、主力英雄をどこまで強化するかが重要です。
ラストウォーで専用武装を進めるなら、火力役、盾役、兵種染め、シーズン進行、無課金でのかけら効率を分けて考えると迷いにくくなります。
この記事では、専用武装のおすすめ英雄、シーズン1で優先したい候補、入手方法、強化順、重点強化までの判断基準をまとめます。
キンバリー、DVA、スウィフトのような火力候補だけでなく、マーフィやルシウスのような耐久候補も含めて、どの場面で誰を優先しやすいかを整理します。
・専用武装で優先したいおすすめ英雄
・シーズン1で選べる候補と強化順
・専用武装のかけらの入手方法
・Lv.20や重点強化の判断基準
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
ラストウォーの専用武装で優先したい英雄
・最初に強化したいおすすめ英雄
・火力重視ならキンバリーとDVA
・耐久重視ならマーフィとルシウス
・シーズン1で選べる優先候補
・兵種染めで変わる強化順
・無課金で後悔しにくい使い方
・Lv.10とLv.20の優先ライン
・Lv.30と重点強化の判断基準
最初に強化したいおすすめ英雄
専用武装で最初に優先したいのは、主力編成で実際に使っている火力役です。
特にキンバリー、DVA、スウィフトは火力の伸びを感じやすく、専用武装の恩恵を戦闘結果に反映しやすい候補です。
専用武装のかけらは大量に必要になるため、使っていない英雄へ広く配るより、主力に集中させる方が失敗しにくくなります。
優先候補は大きく分けると、次のように考えられます。
・キンバリー:戦車編成の火力役として優先しやすい英雄
・DVA:航空機編成の火力役として優先しやすい英雄
・スウィフト:ロケラン編成の火力役として優先しやすい英雄
・マーフィ:戦車編成で耐久を支える盾役
・ルシウス:航空機編成で耐久と汎用性を伸ばしやすい盾役
・アダム:ロケラン編成で耐久や汎用性を見たい場合の候補
最初の判断で迷う場合は、「今の第一部隊に入っているか」「火力役か盾役か」「その兵種を今後も使うか」を先に見ます。
専用武装は解放だけで終わる要素ではなく、Lv.10、Lv.20、Lv.30と段階的に強化して効果を伸ばす要素です。
そのため、今だけ使っている英雄より、今後も長く編成に残りやすい英雄を選ぶ方がかけらを無駄にしにくくなります。
ただし、優先度は全員に同じではありません。
戦車中心ならキンバリーやマーフィ、航空機中心ならDVAやルシウス、ロケラン中心ならスウィフトやアダムの価値が上がります。
専用武装のおすすめは単純なランキングではなく、自分の主力兵種に合わせて変えるのが基本です。
英雄単体の育成方針まで見たい場合は、ラストウォーのおすすめ英雄は?育成優先度と最強編成の作り方もあわせて読みやすい内容です。
火力重視ならキンバリーとDVA
火力重視で専用武装を選ぶなら、まず候補に入るのはキンバリーとDVAです。
どちらもエネルギー系の火力を伸ばしやすく、専用武装の強化が攻撃面に直結しやすい英雄です。
戦車編成ならキンバリー、航空機編成ならDVAというように、自分の主力兵種で選ぶと判断しやすくなります。
キンバリーは、シーズンⅠ第1週4日目に専用武装が実装される戦車英雄です。
通常攻撃の会心でエネルギー増幅を獲得し、エネルギー増幅1スタックにつき追加エネルギーダメージが3%増えます。
さらにスタック数に応じてバトルスキルの弾が1発追加されるため、火力の伸び方が分かりやすいのが強みです。
専用武装Lv.30かつ5スタックの状態では、着弾周囲3体に追加エネルギーダメージ5%が入ります。
DVAは、シーズンⅠ第3週4日目に専用武装が実装される航空機英雄です。
味方航空機の数に応じて限界突破を獲得し、限界突破1スタックにつき追加エネルギーダメージが3%増えます。
通常攻撃ごとに1スタック減るため、短期決戦で火力を出したい時に向いた性能です。
バトルスキル発動後は4秒間、味方航空機1体ごとに攻撃速度が20%上がるため、航空機をそろえた編成ほど恩恵を受けやすくなります。
この2人で迷う場合は、兵種を基準にするのが一番分かりやすいです。
戦車を主軸にしているならキンバリー、航空機を主軸にしているならDVAを優先します。
どちらも強力ですが、専用武装はかけらの必要数が多いため、両方を同時に中途半端に進めるより、先に主力側を節目まで上げる方が扱いやすいです。
DVAの育成や専用装備を深く見たい場合は、ラストウォーのDVAの評価:入手から専用装備・育成と編成のコツも参考になります。
耐久重視ならマーフィとルシウス
火力ではなく部隊の粘りを重視するなら、マーフィとルシウスが候補になります。
どちらも盾役としての役割がはっきりしており、専用武装によって耐久面の強みを伸ばしやすい英雄です。
火力役を先に上げる方が分かりやすい場面は多いですが、前衛が崩れて負ける場合は盾役の専用武装も重要になります。
マーフィは、シーズンⅡ第1週4日目に専用武装が実装される戦車の盾役です。
通常攻撃2回またはバトルスキルで遮断を獲得し、遮断1スタックごとに被通常攻撃ダメージが50%減少します。
専用武装Lv.30になると、体力の最も低い味方へ遮断を優先付与し、被通常攻撃ダメージ減少効果が75%に変化します。
通常攻撃アタッカーに押されやすい場面では、前線の安定に関わる候補です。
ルシウスは、シーズンⅣ第1週4日目に専用武装が実装される航空機の盾役です。
通常攻撃2回またはバトルスキルでシールドを付与できます。
通常攻撃2回では体力が低い味方に3秒シールドを付与し、バトルスキルでは味方全体に8秒シールドを付与します。
専用武装Lv.30ではシールド破壊後に、5秒間、シールド付与対象の攻撃速度が6%上がります。
耐久役を優先するかどうかは、負け方で判断します。
相手を削り切れないなら火力役を先に見るべきですが、こちらの前衛や主力が早く落ちるなら盾役を強化する価値が上がります。
マーフィは戦車編成での耐久、ルシウスは航空機編成でのシールド付与が軸になるため、火力候補と同じく兵種との相性を外さないことが大切です。
ルシウスを主力にする場合は、【ラストウォー】ルシウスは育成必須!専用武装で変わる最強編成も関連して読みやすいです。
シーズン1で選べる優先候補
シーズン1で専用武装の対象になるのは、キンバリー、DVA、テスラです。
実装時期はキンバリーがシーズンⅠ第1週4日目、DVAがシーズンⅠ第3週4日目、テスラがシーズンⅠ第6週4日目となります。
シーズン1から専用武装を考える場合は、この3人を中心に優先度を決めるのが自然です。
シーズン1の候補を役割で分けると、次のようになります。
・キンバリー:戦車の火力役
・DVA:航空機の火力役
・テスラ:ロケランの火力役
テスラは、通常攻撃またはバトルスキルで誘導電流を付与するロケラン英雄です。
誘導電流は30秒間、毎秒攻撃力×3%のエネルギーダメージを与えます。
スタック上限は味方ロケラン数の3倍で最大15です。
専用武装Lv.30になると、通常攻撃がランダムな敵後衛に誘導電流を付与し、バトルスキルがスタック数×1%の追加ダメージを得ます。
シーズン1だけで見るなら、戦車中心はキンバリー、航空機中心はDVA、ロケラン中心はテスラが分かりやすい選択肢です。
ただし、ロケランは後続シーズンでスウィフトやアダムも関わるため、かけらをどこまで使うかは主力編成と相談になります。
シーズン1の全体的な進め方と合わせて考えるなら、ラストウォーのシーズン1はいつから?攻略情報とやるべきことを解説もつなげて読みやすい記事です。
兵種染めで変わる強化順
専用武装の強化順は、兵種染めをしているかどうかで変わります。
特にLv.20では、同兵種英雄全体の攻撃力、防御力、体力を7.5%上昇させる効果が入ります。
同じ兵種の英雄を5体そろえた編成では、単体強化だけでなく兵種全体への恩恵を見て強化先を選びたいところです。
兵種別に見ると、候補は次のように分けられます。
・戦車寄り:キンバリー、マーフィ、マーシャル、ウィリアムズ、ステッドマン
・航空機寄り:DVA、カーリー、スカイラー、ルシウス、モリソン
・ロケラン寄り:テスラ、スウィフト、マクレガー、アダム、フィオナ
戦車編成では、火力のキンバリーと盾役のマーフィが分かりやすい軸になります。
航空機編成では、火力のDVAと盾役のルシウスが候補になります。
ロケラン編成では、火力候補のスウィフト、耐久や汎用性で見たいアダムが強化候補になります。
兵種染めでは、単体の強さだけでなく「その英雄を強化した時に同兵種全体へどれだけつながるか」が重要です。
Lv.20の兵種強化スキルを目標にする場合、主力兵種以外の英雄へかけらを分散させると到達が遅れます。
戦車を使っているのに航空機の専用武装へ先に使う、航空機を使っているのにロケランへ先に寄せる、といった動きは、明確な編成変更の予定がない限り慎重に考えたいです。
兵種別の編成まで見たい場合は、ラストウォー戦車編成徹底比較!最強英雄5選&育成と配置の解説や、航空機、ロケラン編成の記事もあわせて見やすいです。
無課金で後悔しにくい使い方
無課金で専用武装を進める場合は、かけらを分散させないことが大切です。
専用武装の解放には対象英雄専用のかけらが50個必要で、強化にも大量のかけらが必要です。
解放からLv.30まで進めるには合計2,880個のかけらが必要になるため、最初からLv.30前提で複数英雄を同時に進めると負担が大きくなります。
無課金で見たい優先順は、次の流れです。
・第一部隊で使っている英雄を選ぶ
・主力兵種と合う英雄を選ぶ
・火力不足なら火力役を優先する
・前衛が崩れるなら盾役を候補にする
・まずLv.10やLv.20の節目を目指す
・重点強化より未強化の専用武装の節目を優先する
特定英雄専用のかけらは、汎用かけらよりも入手機会が限られます。
特に解放時には汎用かけらを使えないため、対象英雄専用のかけら50個を確保できるかが最初の壁になります。
解放後の強化では専用かけらと汎用かけらを同時に使えるため、無課金では解放用の専用かけらを確保し、その後の強化で汎用かけらをどう使うかを考える流れになります。
後悔しにくいのは、主力に残る英雄へ集中する使い方です。
「とりあえず解放できるから」という理由だけで、使っていない英雄にかけらを使うと、Lv.10やLv.20の節目まで届きにくくなります。
無課金では、専用武装を持っている英雄の数より、主力英雄の専用武装がどこまで育っているかを重視した方が実戦に結びつきやすいです。
Lv.10とLv.20の優先ライン
専用武装は、10レベル刻みの節目を意識すると強化計画を立てやすくなります。
Lv.1で通常攻撃が強化され、Lv.10でバトルスキルが強化されます。
Lv.20では兵種強化スキルが解放され、同兵種英雄全体の攻撃力、防御力、体力が7.5%上がります。
Lv.30ではさらにバトルスキル強化が行われます。
特に目標にしやすいのはLv.10とLv.20です。
Lv.10はバトルスキル強化の節目で、火力役や盾役の性能変化を見やすくなります。
Lv.20は兵種全体に関わるため、兵種染めをしている編成ほど価値が大きくなります。
同兵種5体で戦っているなら、Lv.20到達はかなり重要な目標です。
必要かけら数も、節目で見ると判断しやすくなります。
・Lv.1:専用武装のかけら50個
・Lv.2〜5:合計80個
・Lv.6〜10:合計200個
・Lv.11〜15:合計300個
・Lv.16〜20:合計500個
・Lv.21〜25:合計750個
・Lv.26〜30:合計1,000個
・Lv.1〜30:合計2,880個
Lv.20までには、専用武装のかけらが1,130個必要です。
この時点でも十分に重いため、複数英雄を同時に進めるより、まず1人をLv.10、次に主力をLv.20という形で進める方が現実的です。
Lv.30は強力ですが、必要数が一気に重くなるため、無課金やかけらが少ない段階では、Lv.20を優先ラインとして考えると判断しやすくなります。
Lv.30と重点強化の判断基準
Lv.30は専用武装の大きな到達点です。
バトルスキル強化が入るだけでなく、Lv.30まで強化すると重点強化が解放されます。
重点強化では、攻撃力、体力、防御力をさらに伸ばせます。
また、重点強化中の専用武装を装備している英雄だけでなく、その他の全英雄のステータスも上昇します。
ただし、重点強化は早い段階から最優先にする要素ではありません。
最大レベルまで強化されていない専用武装がある場合や、今後解放予定の専用武装がある場合は、まずLv.10、Lv.20、Lv.30のスキル解放を優先した方が戦力強化につながります。
特に主力英雄のLv.20がまだ遠い段階で、1人の重点強化に寄せすぎると、編成全体の伸びが遅くなります。
重点強化を考えたいのは、主力専用武装が十分に育ってきた段階です。
まだ解放できていない主力英雄がいるなら解放を優先します。
Lv.10で止まっている主力がいるなら、Lv.20を目指す価値があります。
Lv.20到達済みの主力が複数いて、さらに伸ばしたい英雄が明確なら、Lv.30から重点強化へ進む判断がしやすくなります。
つまり、重点強化は「強いから急ぐ」ものではなく、「主力の節目強化が進んだ後に伸ばす」ものです。
専用武装のかけらは入手が重いため、Lv.30や重点強化へ進む前に、今の編成で足りないのが火力なのか耐久なのか、兵種全体強化なのかを見てから決めるのが重要です。
ラストウォーの専用武装の入手方法と強化順
・解放に必要な条件とかけら数
・レベル別の必要かけら数
・専用武装のかけらの入手方法
・本日の目玉での購入手順
・専用武装パスの使いどころ
・シーズン別の実装順
・重点強化を急がなくてよい場面
解放に必要な条件とかけら数
専用武装を解放するには、対象英雄のランクが5であることが必要です。
さらに、対象英雄専用の専用武装のかけらを50個消費します。
ここで重要なのは、解放時には専用武装のかけら(汎用)を使えない点です。
汎用かけらを持っていても、対象英雄専用のかけらが50個なければ解放できません。
この仕様は、専用武装で最初につまずきやすい部分です。
強化段階では専用かけらと汎用かけらを同時に使えますが、解放だけは対象英雄専用のかけらが必要になります。
そのため、使う予定の英雄がいる場合は、まずその英雄専用のかけらを50個集めることが最初の目標です。
対象となるUR英雄は、マーシャル、フィオナ、マクレガー、ステッドマン、アダム、ウィリアムズ、スカイラー、モリソン、ルシウス、マーフィ、テスラ、キンバリー、DVA、カーリー、スウィフトです。
ただし、すべての英雄を一度に解放するものではなく、シーズン進行や実装順によって使える候補が変わります。
自分の戦域で実装されている英雄と、今の主力編成に入っている英雄を合わせて選ぶ必要があります。
解放だけで満足するより、その後の強化まで見て選ぶことも大切です。
専用武装はLv.1、Lv.10、Lv.20、Lv.30に節目があるため、解放したあとにどこまで伸ばすかで価値が変わります。
かけらが少ない場合は、解放できる英雄を増やすより、主力英雄を節目まで伸ばす方が分かりやすく戦力につながります。
レベル別の必要かけら数
専用武装は、レベルが上がるほど必要なかけら数が増えます。
序盤は比較的進めやすいものの、Lv.20以降は消費が重くなり、Lv.30までには合計2,880個が必要です。
そのため、最初からLv.30だけを目標にするより、Lv.10、Lv.20、Lv.30の節目で計画する方が無理なく進めやすくなります。
必要数は次の通りです。
・Lv.1:専用武装のかけら50個
・Lv.2〜5:1レベルごとに20個、合計80個
・Lv.6〜10:1レベルごとに40個、合計200個
・Lv.11〜15:1レベルごとに60個、合計300個
・Lv.16〜20:1レベルごとに100個、合計500個
・Lv.21〜25:1レベルごとに150個、合計750個
・Lv.26〜30:1レベルごとに200個、合計1,000個
・Lv.1〜30:合計2,880個
数字だけ見るとLv.30を目指したくなりますが、実際にはLv.20まででも1,130個が必要です。
Lv.20では同兵種英雄全体の攻撃力、防御力、体力を7.5%上げる効果があるため、主力兵種にとって大きな節目です。
Lv.30に届かない段階でも、Lv.20を目標にする価値は十分あります。
また、Lv.1で通常攻撃、Lv.10でバトルスキル、Lv.20で兵種強化スキル、Lv.30でバトルスキル強化という流れになります。
強化の途中で止まるなら、半端なレベルよりも節目に合わせるのがおすすめです。
特に無課金や微課金では、1人をLv.30へ急ぐより、主力のLv.10やLv.20到達を優先した方が編成全体のバランスを取りやすくなります。
専用武装のかけらの入手方法
専用武装のかけらは、闇市商店、イベントや課金パス、栄誉交換所、本日の目玉などで入手できます。
入手方法によって、特定英雄専用のかけらを狙える場合と、汎用かけらを集める場合があります。
専用武装の解放には特定英雄専用のかけらが必要なので、どのかけらを手に入れているのかを分けて考えることが大切です。
主な入手方法は次の通りです。
・闇市商店:専用武装かけら選択宝箱を交換できる
・一部イベント:専用武装のかけらを入手できる場合がある
・課金パス:新しく専用武装が実装された英雄のかけらを入手できる
・栄誉交換所:専用武装のかけら(汎用)を毎週交換できる
・本日の目玉:好きな英雄を選び、対象英雄専用のかけらを直接購入できる
闇市商店の専用武装かけら選択宝箱では、自分が所属する戦域ですでに専用武装が実装されている英雄のかけらを選べます。
全英雄から自由に選べるわけではなく、戦域での実装状況が関わります。
狙っている英雄がまだ対象になっていない場合は、別の英雄へ無理に使うより、主力と実装状況を見て判断したいところです。
栄誉交換所では、専用武装のかけら(汎用)を毎週交換できます。
1つ交換するのに遠征勲章300個が必要で、毎週10個まで交換できます。
汎用かけらは強化には使えますが、解放には使えません。
そのため、解放前は対象英雄専用のかけら、解放後は汎用かけらも含めて強化に使う、という流れで考えると整理しやすくなります。
本日の目玉での購入手順
本日の目玉では、好きな英雄を選んで対象英雄専用のかけらを直接購入できます。
専用武装の解放に必要な「対象英雄専用のかけら」を狙えるため、解放したい英雄が決まっている時に重要な導線になります。
特に解放に必要な50個へ届かせたい場合、汎用かけらでは代用できない点を意識して使いたいところです。
購入手順は次の通りです。
・①変更をタップする
・②「専用武装かけら」のタブに切り替える
・③ラインナップから専用武装のかけらを購入したい英雄を選択する
ラインナップには、専用武装のかけら2個、3個、5個、まとめ買い10個の4種類があります。
少しずつ足りない分を補う使い方もできますが、解放や節目強化までの残数を見て選ぶ方が無駄が出にくいです。
例えば、あと数個で50個に届く場合と、Lv.20まで大きく足りない場合では買い方が変わります。
注意したいのは、購入対象を選ぶ段階です。
その場で入手できるからといって、主力ではない英雄のかけらを集め始めると、後から主力英雄の解放が遅れることがあります。
本日の目玉は、第一部隊で使う英雄、今後も主力に残る英雄、兵種染めの軸になる英雄を優先して選ぶのが基本です。
専用武装パスの使いどころ
専用武装パスは、新しく専用武装が実装されたキャラのかけらを入手できるパスです。
専用武装実装済みの英雄がランク5に到達している人に向いています。
また、今はまだランク5でなくても、今後その英雄をランク5まで強化する予定がある場合は購入検討の対象になります。
専用武装パスでは、デイリークエストをクリアしてポイントを貯め、ポイントが一定数に達すると報酬を獲得します。
高級報酬を購入している場合、デイリークエストで獲得できるポイント量が2倍になります。
最大報酬まで必要なポイントは7,000ptです。
高級報酬を購入している場合は最短3日、高級報酬未購入の場合は全報酬獲得まで6日が目安になります。
使いどころは、対象英雄を本気で育てるかどうかで決まります。
ランク5に到達しており、専用武装を解放して強化する予定があるなら価値を感じやすいです。
一方で、対象英雄を編成に入れる予定がない場合や、主力兵種と合わない場合は、かけらを入手しても活用が遅れます。
また、同じ専用武装パスは再販が行われていない点にも注意が必要です。
対象英雄を主力として使うつもりなら、入手機会を逃さない判断も大切になります。
ただし、パスを買うかどうかは、英雄そのものを育てる予定、ランク5到達の見込み、主力編成との相性を見て決めるべきです。
専用武装だけを見て買うより、英雄育成全体の計画と合わせて考える方が後悔しにくくなります。
シーズン別の実装順
専用武装は、シーズンごとに対象英雄が増えていきます。
自分の戦域でまだ実装されていない英雄は、選択宝箱などで対象外になる場合があります。
そのため、強化優先度を考える時は、英雄の強さだけでなく「いつ専用武装が使えるか」も見ておく必要があります。
シーズン別の実装対象は次の通りです。
・シーズン1:キンバリー、DVA、テスラ
・シーズン2:マーフィ、カーリー、スウィフト
・シーズン3:マーシャル、スカイラー、マクレガー
・シーズン4:ウィリアムズ、ルシウス、アダム
・シーズン5:ステッドマン、モリソン、フィオナ
シーズン1では、戦車のキンバリー、航空機のDVA、ロケランのテスラが中心です。
シーズン2では、戦車の盾役であるマーフィ、航空機の盾役であるカーリー、ロケランの火力役であるスウィフトが加わります。
シーズン4ではルシウスやアダムも候補になり、耐久・汎用性を重視する選択肢が広がります。
実装順を知らないまま優先度だけを見ると、まだ使えない英雄を前提にして計画してしまうことがあります。
特にシーズン1の段階では、後続のスウィフト、ルシウス、アダムなどは同じ土俵で今すぐ比較しにくいです。
今のシーズンで使える候補と、今後使いたい候補を分けて考えると、かけらの使い方を決めやすくなります。
重点強化を急がなくてよい場面
重点強化は、専用武装をLv.30まで上げた後に解放される強化要素です。
攻撃力、体力、防御力をさらに伸ばせるため強力ですが、すべてのプレイヤーがすぐに目指すものではありません。
特に、主力英雄の専用武装がまだLv.10やLv.20に届いていない段階では、重点強化より節目到達を優先した方が戦力を伸ばしやすいです。
急がなくてよい場面は、次のような状態です。
・主力英雄の専用武装がまだ解放できていない
・主力のLv.10がまだ少ない
・同兵種編成なのにLv.20到達が進んでいない
・今後解放予定の専用武装に主力候補が残っている
・Lv.30に届いた英雄以外の育成が大きく遅れている
重点強化は、Lv.30まで育った専用武装の先にある要素です。
一方で、Lv.10、Lv.20、Lv.30にはそれぞれスキル面の節目があります。
未強化の専用武装が多い状態で重点強化に寄せると、主力全体の伸びが偏ることがあります。
専用武装の強化は、解放、Lv.10、Lv.20、Lv.30、重点強化の順に考えると整理しやすいです。
まずは第一部隊の主力を解放し、火力役や盾役を節目まで育てます。
兵種染めをしているなら、Lv.20の兵種強化スキルを大きな目標にします。
重点強化は、その後にさらに伸ばす段階として扱うと、かけらの使い道で迷いにくくなります。
ラストウォーの専用武装についてのまとめ
・最初は主力編成で使う英雄を優先する
・火力重視ならキンバリーとDVAが候補
・ロケラン火力ではスウィフトも優先候補
・耐久重視ならマーフィとルシウスが候補
・シーズン1はキンバリー、DVA、テスラ
・兵種染めならLv.20の全体強化が重要
・解放には対象英雄専用のかけら50個が必要
・解放時は汎用かけらを代用できない
・Lv.20までにはかけら1,130個が必要
・Lv.30までには合計2,880個が必要
・無課金は複数解放より主力集中が安定
・本日の目玉では対象英雄のかけらを選べる
・専用武装パスは育成予定の英雄向け
・重点強化はLv.30後に進める追加強化
・主力のLv.10やLv.20到達を先に見る
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