MENU
スポンサーリンク
スポンサーリンク

首都高バトルのCP稼ぎと上限対策からBPの振り方まで解説

当ページのリンクには広告が含まれています。
首都高バトルのCP稼ぎと上限対策からBPの振り方まで解説
スポンサーリンク

首都高バトルでCPを稼ぎたいと思っても、ただ走るだけでは伸びにくく、気づかないうちに上限で止まっていることもあります。さらに、BPは使い道が多く、振り方を誤るとあとから苦しくなりやすいポイントです。

この記事では、CPの使い道や上限の仕組みから、効率よく増やすための考え方、BP不足を防ぐパークの取り方までまとめています。稼ぎ方だけでなく、どこで詰まりやすいのか、何を優先すると立て直しやすいのかも整理しながら読める内容です。

この記事でわかること

・CPとBPの違いとそれぞれの使い道
・CP上限に引っかからず貯める考え方
・BP不足を防ぐ優先パークの選び方
・報酬系と特殊パークの使い分け

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

タップできる目次
スポンサーリンク

首都高バトルのCPの稼ぎ方と上限の見分け方

・CPの使い道とBPとの違い
・CP上限はどこで決まるか
・上限到達前に取りたいパーク
・撃破報酬が大きい相手の目安
・ボーナス込みで稼ぎを伸ばすコツ
・ドリフトとオートランの扱い
・PS5で意識したい貯め方の順番

CPの使い道とBPとの違い

まず押さえたいのは、CPBPは役割がまったく違うということです。

CPは、車やチューニングパーツ、エアロの購入に使います。
走りを変えるための買い物に回す通貨なので、目先の戦力アップに直結しやすいのが特徴です。

一方のBPは、パークの解放に使います。
こちらは一度取ると走行や報酬、上限まわりの使い勝手を底上げしていく恒久強化寄りのポイントです。

この違いを意識しておかないと、CPが足りないのにBPを周回向け以外へ回してしまったり、逆にBP不足なのにCPだけを追ってしまったりしやすくなります。
車を強くしたい段階ではCPの価値が高く、長く遊ぶほどBPの重みが増していく、と考えると整理しやすいです。

スポンサーリンク

CP上限はどこで決まるか

CPの所持上限は、初期状態のままでは1000万です。
この上限を超えたぶんは残らないので、貯め込むつもりで走っていても、上限に引っかかると増えた実感が出にくくなります。

上限はCP上限のパークで段階的に引き上げられます。
増加先は次の通りです。

・50,000,000
・100,000,000
・200,000,000
・500,000,000
・1,000,000,000
・9,999,999,990

まだ車やチューニングに使う予定があるのにCPが伸びなくなったら、稼ぎ方より先に上限を疑うのが近道です。
特に報酬系のパークや周回が回り始めると、思った以上に早く上限へ届きます。

上限到達前に取りたいパーク

上限まわりは、後からまとめて取るより、到達が見えた時点で先回りしたほうがロスを減らせます。
優先候補は次の2つです。

CP上限
 所持上限の詰まりを防ぐ役目です。必要BPは1段階目が2、2段階目が7、3段階目が25、4段階目が50、5段階目が76、6段階目が82です。

BP上限
 BPの取りこぼしを防ぐ役目です。必要BPは1段階目が3、2段階目が8、3段階目が26、4段階目が51、5段階目が77、6段階目が82です。

序盤から最後まで重要なのは、上限系のパークが「強くなる」ためだけではなく、「無駄を出さない」ための枠だという点です。
初期上限はCPが1000万、BPが500なので、報酬がまとまって入る段階になるほど価値が上がります。

迷ったときは、次の順で考えると崩れにくいです。

・勝率が足りないなら、まずチューニング寄り
・上限到達が見えたら、CP上限とBP上限
・周回が安定したら、報酬系のパーク

この順にしておくと、稼いだはずのポイントが消えていた、というもったいなさを避けやすくなります。

スポンサーリンク

撃破報酬が大きい相手の目安

CPを増やしたいなら、誰に勝つかで効率は大きく変わります。
目安として見やすいのは、相手の種類ごとの報酬差です。

・チームメンバー:Lv.×2,500+10,000
・チームリーダー:Lv.×3,750+15,000
・ワンダラー:Lv.×7,500+30,000
・ボス:Lv.×5,000+20,000
・一部ボスはさらに2倍

この中では、ワンダラーの報酬がかなり大きめです。
レベルが高い相手ほど伸びるので、安定して勝てる高レベル帯が見つかると、CP稼ぎの軸にしやすくなります。

一部ボスではさらに報酬倍率が上がるものもあります。
高報酬候補として見やすいのは次のあたりです。

久遠のポラリス
スネークアイズ
迅帝
・???

ただし、報酬額だけで選ぶと事故や敗北で回転率が落ちることがあります。
実際には、高報酬かどうかだけでなく、安定して勝てるか、周回しやすいかもセットで見るのが大事です。

ボーナス込みで稼ぎを伸ばすコツ

CPは基礎報酬だけで増やすより、ボーナスを重ねて伸ばしたほうが効率が上がりやすいです。
稼ぎに絡む主な要素は次の通りです。

・ノーダメージ勝利でパーフェクトボーナス
・一度25m離されてから前に出るリバーサルアタックで10,000CP
・スタート時の各種テクニカルボーナス
・ライバル連勝時の報酬増加
・走行中ドリフト
・オートラン放置

ここで大事なのは、どのボーナスが自分の走りに合うかです。
たとえば、接触を抑えて勝てるならパーフェクト報酬が活きますし、テクニカルボーナスを安定して取れるならテクニック報酬の価値が上がります。

報酬系のパークも役割が分かれています。

バトル報酬:一戦ごとの基本報酬を伸ばしやすい
テクニック報酬:テクニカルボーナス重視の走り向け
勝利数報酬:まとまった連戦で効きやすい
パーフェクト報酬:ノーダメージ勝利を再現しやすい相手向け
連勝ボーナス:連勝が切れにくい周回向け

まず取り回しがよいのはバトル報酬です。
効果は10%、20%、30%、40%、50%、60%と伸びていくので、操作条件に左右されにくく、周回全体の底上げに向いています。

逆に、パーフェクト報酬連勝ボーナスは、相手やコースとの相性がかなり出ます。
勝てるけれど被弾が多い、事故で連勝が切れやすいという段階なら、後回しでも問題ありません。

スポンサーリンク

ドリフトとオートランの扱い

CP稼ぎでは、撃破報酬だけでなく走行中の加算も無視できません。
その代表がドリフトです。

走行中のドリフトでもCPが入るため、直線で左右に振ってドリフトを重ねるやり方は、細かくCPを積みたいときの候補になります。
撃破報酬の合間にも増やせるので、走りそのものを無駄にしにくいのが利点です。

オートラン放置も稼ぎ方の候補には入りますが、効率面では主力になりにくいです。
しっかり撃破を重ねる周回や、ボーナスを絡めた走りのほうが伸びやすいため、オートランは手動周回の代わりというより、補助的な位置づけで考えると使い分けやすくなります。

つまり、手を動かして稼ぐなら撃破報酬とボーナスの重ね掛け、少しでも走行時間をCPに変えたいならドリフト、手間を抑えたいならオートランという切り分けです。
同じCP稼ぎでも、どこを重視するかで選び方が変わります。

PS5で意識したい貯め方の順番

PS5で進める場合も、CPとBPの貯め方そのものは共通の考え方で整理しやすいです。
順番を意識すると、途中で詰まりにくくなります。

・まずは勝率を上げるためのチューニング寄り
・上限到達が見えたらCP上限BP上限
・周回が安定したら報酬系のパーク
・特定の車や機能が必要になったら個別解放

この流れが扱いやすいのは、序盤から報酬効率だけを追っても、そもそも勝てなければ意味が薄いからです。
逆に、勝てる相手が増えてきた段階では、上限系と報酬系の価値が一気に上がります。

CPを急いで増やしたいときは、次の順で見ると判断しやすいです。

・上限未解放なら先に上限対策
・高報酬の相手を優先
・ボーナスを重ねる
・安定して勝てる相手で周回

PS5だから別の育て方になるというより、取りこぼしを防ぎながら勝率と周回効率を順番に整える意識が重要です。

スポンサーリンク

首都高バトルのCPとBP不足を防ぐ振り方

・BPが足りないと感じやすい理由
・BP上限を後回しにしない理由
・BP振り直しはできるのか
・ニューゲームプラス時の再配分
・BP優先で取りたいパーク一覧
・報酬系を先に取るべき場面
・特殊パークを急がない判断基準

スポンサーリンク

BPが足りないと感じやすい理由

BPは足りないと感じやすい仕組みになっています。
理由は単純で、使い道が多いのに必要量も重いからです。

パーク全体の必要量は、走行系が1820、その他が4746、合計で6566BPあります。
全体を広く取りにいこうとすると、かなり計画的に回さないと不足感が強くなります。

しかも、BPは上限未解放のままだと超過分を失いやすいです。
初期上限は500なので、稼げるようになってから上限を後回しにすると、足りないだけでなく取りこぼしまで起きやすくなります。

さらに、BPの用途が競合しやすいのも大きな理由です。
報酬系を伸ばしたい、勝率も上げたい、上限も欲しい、特殊パークも気になる、となると、どれも欲しくなります。

そのため、BP不足は単に稼ぎが悪いというより、使い道の多さと総必要量の重さが原因になりやすいです。
特に無計画に取り始めると、後から上限系や実用系の価値が重く見えてきます。

BP上限を後回しにしない理由

BP上限を後回しにしないほうがよいのは、強化のためというより取りこぼし防止の意味が大きいからです。
初期上限は500しかありません。

上限解放の到達先は次の通りです。

・1,000
・1,500
・2,000
・2,500
・5,000
・9,999

必要BPは1段階目が3、2段階目が8、3段階目が26、4段階目が51、5段階目が77、6段階目が82です。
序盤から終盤まで、比較的少ない投資でロス対策になるのが強みです。

BPはライバル撃破で増えますが、一般車では入りません。
しかも、初撃破と再戦で獲得量が違います。

・Lv.1~5:初撃破5、再戦1
・Lv.6~10:初撃破10、再戦2
・Lv.11~15:初撃破15、再戦3
・Lv.16~20:初撃破20、再戦4
・Lv.21~25:初撃破25、再戦5
・Lv.26~30:初撃破30、再戦6

高レベル帯を回せるようになるほどBPは増えやすくなるので、その段階で上限未解放だと損が目立ちます。
BPが足りないと感じる人ほど、まずは増やし方より上限の扱いを見直したほうが立て直しやすいです。

スポンサーリンク

BP振り直しはできるのか

通常の進行では、BPを自由に振り直すことはできません。
一度取ったパークを気軽に戻して組み替えるタイプではないので、取り方の順番がそのまま影響しやすいです。

この前提があるため、序盤から重い特殊パークへ飛びつくと、あとで上限系や報酬系を取りたくなったときに窮屈になりやすくなります。
BP不足を感じやすいのは、必要量の多さだけでなく、やり直しのしにくさも理由です。

ただし、これをそのまま「一生やり直せない」と考える必要はありません。
通常プレイの振り直しと、後で触れるニューゲームプラス時の再配分は別の話として見ておくと混乱しません。

ニューゲームプラス時の再配分

ニューゲームプラスでは、BPは保持され、取得したパークはリセットされたうえでBPに戻る形になります。
そのため、次周では実質的に配分をやり直せます。

ここを知っていると、通常プレイ中の振り直し不可と矛盾して見えません。
普段の進行では組み替えられないけれど、ニューゲームプラスへ入るタイミングで再配分の機会がある、という整理です。

また、アップデート時のパーク改修でBPが還元された例もありますが、こちらは自由な振り直し機能とは別です。
記事として覚えておきたいのは、普段は戻せない、ただしニューゲームプラスでは配分を組み直せる、という点です。

BP優先で取りたいパーク一覧

BPの優先候補は、役割ごとに分けて考えると選びやすいです。
まず並べやすいのは次のあたりです。

CP上限
BP上限
バトル報酬
テクニック報酬
勝利数報酬
パーフェクト報酬
連勝ボーナス
漂う威厳
注目の的
魁の極意
速攻の誇り

使い分けの軸は大きく3つあります。

・取りこぼしを防ぐならCP上限BP上限
・周回効率を伸ばすなら報酬系
・勝率や短期決着を伸ばすなら戦闘寄り

戦闘寄りでは、漂う威厳注目の的魁の極意速攻の誇りが候補になりやすいです。
漂う威厳は相手にダメージを与える距離を短縮しやすく、注目の的はファーストアタック、リバーサルアタック、ブロック成功時の追加ダメージにつながります。
魁の極意は開始30秒の押し込みに向き、速攻の誇りは周回向けの候補として見やすい立ち位置です。

一方で、最優先をひとつに固定しにくいのもこの見出しのポイントです。
まだ勝てない相手が多いなら戦闘寄り、安定して勝てるなら報酬系、上限が近いなら上限系というように、自分の詰まり方で並び順が変わります。

報酬系を先に取るべき場面

報酬系のパークは強そうに見えますが、いつでも最優先というわけではありません。
先に取る価値が高いのは、すでに土台ができている場面です。

・勝率が足りている
・使う車やチューニングが固まっている
・上限到達が近い
・同じ相手を安定して周回できる

こうした状態なら、報酬系はそのまま周回効率の上昇につながります。
特にバトル報酬は扱いやすく、一戦ごとの基本報酬を素直に伸ばしやすいです。

反対に、まだ被弾が多い、連勝が続かない、そもそも勝率が安定しないという段階では、報酬系の伸びを実感しにくくなります。
この場合は、先にチューニングや戦闘寄りを取ったほうが、結果としてCPもBPも増えやすくなります。

報酬系の中でも違いがあります。

バトル報酬:条件に左右されにくい
テクニック報酬:走りが安定しているほど活きる
勝利数報酬:まとまった連戦向け
パーフェクト報酬:ノーダメージ勝利を安定させられる相手向け
連勝ボーナス:連勝を切らさず回せる終盤周回向け

どれを先に取るか迷ったら、まずは自分が自然に満たしやすい条件から選ぶと失敗しにくいです。

特殊パークを急がない判断基準

特殊パークは魅力がありますが、早取りがそのまま正解になりやすい枠ではありません。
候補として見やすいのは次の4つです。

運転代行
チューナー招集
オーラ装備
エンジン換装

これらは機能の解放枠としての意味合いが強く、序盤の勝率や報酬効率へ直結するタイプではありません。
そのため、必要になった時点で狙うほうが組みやすいです。

後回しにしやすい条件は次の通りです。

・BP上限が未解放
・まだ勝率が安定していない
・CP不足で車やチューニング更新が止まりやすい
・報酬系を取れば周回効率を上げられる

特にエンジン換装は3000BPと重く、早い段階で取ると他の実用パークを圧迫しやすいです。
特殊パークは弱いから後回しなのではなく、先に取ると失うものが大きくなりやすいから後ろへ回しやすい、と考えると判断しやすくなります。

スポンサーリンク

首都高バトルのCPについてのまとめ

・CPは車やチューニング、エアロ購入に使う通貨
・BPはパーク解放に使う恒久強化寄りのポイント
・CP上限は初期状態だと1000万で頭打ちになる
・BP上限は初期状態だと500で超過分を失いやすい
・CP上限はパーク取得で段階的に大きく引き上げられる
・BP上限も段階解放なので早めの取得が損失防止になる
・CPを急いで増やすなら上限確認を先に済ませたい
・撃破報酬は相手の種類で差がありワンダラーが高め
・一部ボスは報酬倍率が高く周回候補として見やすい
・高報酬でも事故が多い相手は回転率が落ちやすい
・パーフェクトボーナスや連勝系は重ねるほど伸びやすい
・バトル報酬は条件に左右されにくく周回向き
・テクニック報酬は安定してテクニカルを取れる人向き
・パーフェクト報酬は被弾を抑えられる相手で活きやすい
・連勝ボーナスは連戦が安定する終盤ほど効果が出やすい
・BP不足の背景には必要総量6566BPの重さがある
・通常プレイ中はBPの自由な振り直しはできない
・ニューゲームプラスではBP還元で再配分しやすくなる
・勝率不足なら報酬系より戦闘寄りパークを優先しやすい
・エンジン換装は3000BPと重く早取りは負担になりやすい

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
首都高バトルのCP稼ぎと上限対策からBPの振り方まで解説

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

「ヒグマ」と申します。

気の向くままにゲームの攻略情報を書いています。

何かありましたら、「お問い合わせ」からご連絡ください。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
タップできる目次