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【真・三國無双ORIGINS】最強武器種と当たりランキング解説

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【真・三國無双ORIGINS】最強武器種と当たりランキング解説
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真・三國無双ORIGINSでは、武器種ごとに得意なコンテンツや育成の方向性がはっきり分かれています。
単純な攻撃力だけで「最強」を決めてしまうと、ストーリー攻略や高難易度挑戦、周回などで思ったような結果が出にくくなります。

この記事では、武器ランキングの裏側にある評価軸や、コンテンツ別に変わる最強候補、レア7強化武器とレア8武器の違いなどを整理しながら、自分に合った最強武器種を見つけるための考え方をまとめます。
朴刀や方天戟といった有力候補の立ち位置だけでなく、初心者が最初に選びたい一本や、上級者が目指す最終構成まで一通り確認していきます。

この記事でわかること

・真・三國無双ORIGINSで最強武器種を判断するための基本的な評価軸
・ストーリー攻略とクリア後コンテンツで変わるおすすめ武器種と役割の違い
・レア7強化武器とレア8最強武器の特徴と、どちらを優先して育成するかの判断基準
・武器特性や武芸との相性を踏まえた、初心者向けと上級者向けの武器構成の考え方


タップできる目次
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真・三國無双ORIGINSの最強武器種を整理

・最強武器種を判断する基本の考え方
・武器ランキングの評価軸と注意点
・ストーリー攻略中に頼れるおすすめ武器
・クリア後コンテンツで光る最強武器候補
・簡単操作で扱いやすい武器種を選ぶ視点
・コンテンツ別に最強武器種が変わる理由
・R7強化武器とR8最強武器の優劣の違い

最強武器種を判断する基本の考え方

「最強武器種」を決めるときは、単純な攻撃力だけではなく、いくつかの軸をセットで見ると迷いにくくなります。
特に真・三國無双ORIGINSでは、ストーリーから最高難易度の無双に挑む者までコンテンツの幅が広く、状況で評価が変わります。

まず前提として、最強かどうかは次のような要素の総合点で考えると整理しやすいです。

火力(単体・複数への与ダメージ)
外功削り性能(武将の外功ゲージをどれだけ早く削れるか)
殲滅力(広範囲の雑魚をどれだけまとめて倒せるか)
安全性(リーチや攻撃判定、立ち回りの安定度)
操作難度(コンボや武芸の入力がどれくらい難しいか)
育成負担(武芸の習得、境地レベル、武器集めや特性厳選の手間)

同じ武器種でも、どのコンテンツを重点的に遊ぶかで評価は変わります。
例えば、最高難易度の挑戦でタイムアタックをするなら方天戟双戟のような火力と外功削りに優れた武器が候補になりやすく、雑魚の多い任務で武器や武芸の習熟度を上げたいなら、朴刀偃月刀のような範囲攻撃に長けた武器が有利です。

また、武器種の評価には以下のような前提も関わります。

・どの程度まで境地レベル習熟度を上げるか
・どこまでレア7武器強化特性厳選を進めるか
・共通武芸や最強武芸をどれだけ揃えているか

最強武器種を決めるときは、「どのコンテンツで何をしたいか」と「どのくらい育成に時間をかけるか」を先に決め、そのうえで上記の軸を見比べると、自分にとっての最強候補が見えやすくなります。

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武器ランキングの評価軸と注意点

一般的に紹介されている武器ランキングは、武器種選びの出発点として役立ちますが、そのまま鵜呑みにせず前提条件を意識することが大事です。

一般的な武器ランキングは、次のような軸を組み合わせて評価されています。

・火力と外功削りの合計値
・範囲攻撃の使いやすさと殲滅力
・武芸を含めたコンボのポテンシャル
・高難易度挑戦で通用するかどうかという上限の高さ

実際のランキングでは、方天戟を筆頭に、朴刀双戟偃月刀のような火力と外功削りに優れた武器が上位に挙げられることが多く、槍や手甲、飛圏なども評価次第で候補に入ることがあります。
一方で、のような扱いやすさ重視の武器種は、中堅ランクであっても「初心者には使いやすい」という別の価値を持っています。

注意したいのは、ランキングが「どのコンテンツを想定しているか」です。

・ストーリー攻略と挑戦・最高難易度では、求められる性能が違う
・ボス戦前提の評価か、雑魚戦を含めた総合評価かで順位が変わる
・レア7強化武器や特性厳選をどこまで進めている前提か

また、ランキングは「一般的な環境」での平均的な評価に近く、個人の好みや操作の得意不得意を完全には反映していません。
例えば、朴刀のように、使いこなすと非常に強くなる武器種は、ランキング以上の強さを感じる人も多くいます。

ランキングはあくまで「候補を絞るための地図」として使い、最終的には自分が遊ぶコンテンツと好みに合わせて選ぶのがおすすめです。

ストーリー攻略中に頼れるおすすめ武器

ストーリー攻略中は、レア8武器や最高難易度前提のビルドを気にする必要はなく、「入手しやすくて強い武器種」を選ぶ方が進行がスムーズです。

特に頼りやすいのは次のような武器種です。

朴刀
 序盤から使えるうえに、武芸の炎海が非常に優秀です。
 地面に炎を残し続けるため、雑魚処理と外功削りを同時にこなせます。
 溜め攻撃も強力で、慣れてくるとボス戦でも主力になります。

偃月刀
 リーチが長く、強攻撃の範囲が広いので、敵の集団をまとめて薙ぎ払いやすい武器種です。
 雑魚が多い戦場で特に安定感があり、ストーリーの難所でも頼りになります。


 極端な強さはないものの、癖が少なく操作が分かりやすい武器です。
 攻撃モーションを覚えやすく、被弾を減らしながら堅実に戦いたい場合に向いています。

双戟
 回避行動からの強攻撃が強力で、敵の攻撃を避けつつ攻めに転じやすい武器です。
 雑魚殲滅とボス戦の両方で性能が高く、ストーリー中盤以降のメイン武器としても活躍します。

ストーリー攻略中は、武器種を頻繁に変えるよりも「気に入った武器を1〜2種類決めて武芸と境地レベルを育てる」方が安定しやすいです。
迷ったら、まずは朴刀偃月刀などの範囲重視の武器から試し、そこに自分のプレイスタイルに合う武器(剣や双戟など)をもう1種類足していくと失敗しにくくなります。

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クリア後コンテンツで光る最強武器候補

ストーリークリア後は、最高難易度や「無双に挑む者」、各種挑戦、トロフィー回収など、より厳しい環境で戦うことになります。
この段階では、レア8武器最強武芸と相性の良い武器種が特に強くなります。

代表的な最強候補は次の通りです。

方天戟
 クリア後に解放される武器種で、最終的な最強候補の一角です。
 通常攻撃から強攻撃、溜め攻撃へ流れるコンボが強力で、外功削りと火力の両方に優れます。
 レア8武器の滅鸞と、武芸の飛将天覇などを組み合わせると、最高難易度でも主力として活躍します。

双戟
 回避強攻撃による闘気の回収が優秀で、消費が重い最強武芸も回しやすい武器種です。
 レア7武器を強化し、墜天などの強力な武芸と組み合わせると、対武将戦でも周回でも高水準の火力を発揮します。

朴刀
 炎海を軸とした範囲攻撃と高火力の溜め攻撃が強みで、クリア後もそのまま主力になり得ます。
 レア8武器翔鸞も強力ですが、特性厳選や溜め攻撃特化の構成を組んだレア7武器が、実戦では上回るケースもあります。

偃月刀
 強攻撃連打による広範囲攻撃に優れており、大量の敵が出る高難度ステージで真価を発揮します。
 武芸の大山剛破掌などと組み合わせることで、範囲殲滅と外功削りを両立しやすくなります。


 棍は範囲攻撃と外功削り能力が高く、武芸の虎嘯風炎舞と組み合わせた周回用ビルドが強力です。
 矛はリーチと一撃の重さに優れ、崩嶽天墜撃を活用した受け止めからの高火力コンボが魅力です。

クリア後は、これらの武器種から自分のプレイスタイルに合うものを絞り込み、レア7強化やレア8入手、特性構成、最強武芸の習得を進めていく流れになります。
最終的には、方天戟を軸にしつつ、ステージや目的に応じて双戟・朴刀・偃月刀・棍・矛などを持ち替える形が、バランスの良い武器構成になりやすいです。

簡単操作で扱いやすい武器種を選ぶ視点

アクションにあまり慣れていない場合や、手軽に爽快感を味わいたい場合は、「理論上の最強」よりも「簡単で強い」武器種を選ぶ方が満足度が高くなります。

扱いやすさを見るときのポイントは、次のようなものです。

・攻撃モーションが直感的かどうか
・入力が簡単でも、それなりに火力が出るか
・敵の攻撃を避けたり、攻撃をキャンセルしたりしやすい逃げ道があるか
・強い武芸が少ないボタン操作で完結しているか

これを踏まえると、次の武器種は特に触りやすいです。

朴刀
 通常攻撃と強攻撃のモーションが分かりやすく、炎海を撃つだけでも雑魚を一掃しやすいです。
 溜め攻撃を少しずつ覚えていけば、自然とボス戦の火力も伸びていきます。

偃月刀
 リーチが長く、強攻撃連打で雑魚を薙ぎ払いやすいので、「とりあえず強攻撃を振る」だけでも戦いやすい武器です。
 細かいコンボを覚えなくても、範囲とリーチの強さである程度カバーできます。


 シンプルな操作で1対1戦闘に強く、回避やガードと組み合わせた基礎的な立ち回りの練習にも向いています。
 目立った欠点が少ないため、「まずはゲームに慣れたい」ときの最初の一本として選びやすいです。

方天戟(クリア後)
 解放タイミングは遅いものの、通常攻撃から強攻撃、溜め攻撃への流れが素直で、慣れてしまえば高難度でも通用するポテンシャルがあります。
 叛雷や飛将天覇などの武芸も、少ないパターンを覚えるだけで十分に戦えます。

迷ったときは、
範囲攻撃が強くて、適当に振ってもそれなりに戦えるか
強い武芸が少ない入力で出せるか
を基準にすると、扱いやすい武器種を選びやすくなります。

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コンテンツ別に最強武器種が変わる理由

真・三國無双ORIGINSでは、遊ぶコンテンツによって求められる性能がかなり違うため、「この武器がどこでも絶対最強」とは言い切れません。
最強武器種が変わる主な理由は、コンテンツごとの条件の違いです。

代表的なコンテンツを軸に見ると、次のような傾向があります。

ストーリー攻略
 敵の強さや数が徐々に上がっていくため、序盤から安定して戦えることが大事です。
 ここでは入手しやすく、範囲攻撃と扱いやすさのバランスが良い朴刀偃月刀が強く、操作に慣れていないうちはも候補になります。

挑戦・高難易度ステージ
 時間制限や特定の行動条件が課されることが多く、短時間で外功を削り切る能力が重要になります。
 ここでは方天戟双戟、場合によってはなど、「対武将の火力と外功削り」の両立が得意な武器種が有利です。

周回・育成(任務や無双の周回)
 武器や武芸の習熟度、装飾品などを集める周回では、1回あたりのクリア時間とKO数のバランスがポイントになります。
 敵の密集地帯をまとめて薙ぎ払える朴刀偃月刀などの範囲特化武器が輝きます。

トロフィー・やり込み要素
 レア8武器の入手条件や特定武器の最大強化など、個別の目標ごとに最適な武器種が変わります。
 例えば、レア8武器の入手ロードマップでは方天戟を軸に攻略プランが組まれているケースが多く、その過程で他の武器種も育っていきます。

このように、
「どのコンテンツを遊ぶか」
「周回重視か、一発の記録更新重視か」
といった違いによって、求める性能や最強候補が変わります。

最強武器種を考えるときは、まず自分が一番時間をかけるコンテンツを決め、そのコンテンツに合う武器種を優先的に選ぶと、遠回りせずに強さを実感しやすくなります。

R7強化武器とR8最強武器の優劣の違い

真・三國無双ORIGINSには、レアリティの異なる武器があり、レア8武器(いわゆる最強武器)と、強化合成を重ねたレア7武器のどちらを使うかで悩みやすいです。
それぞれの性格の違いを理解しておくと、武器育成の方針を決めやすくなります。

まずレア8武器の特徴です。

・攻撃力は624で全武器種共通
・無双乱舞や武芸の威力アップ、無双ゲージや闘気の獲得量アップ、外功ダメージアップなど、強力な特性が固定で付いている
・1本しか入手できず、強化合成や特性合成の素材にはできない
・最高難易度や厳しい挑戦条件を満たす必要があり、入手難度が非常に高い

一方、レア7武器には次のような特徴があります。

・攻撃力はレア8より低い状態で手に入るが、強化合成でレベルを上げることで、攻撃力を伸ばせる
・特性がランダムで付くため、対武将特化溜め攻撃特化見切り特化など、狙った構成を作りやすい
・同名武器を複数集める必要はあるものの、周回すれば複数本確保できる

この違いから、次のような判断基準が生まれます。

・「育成の手間を抑えつつ強い武器を使いたい」「最終的に象徴的な一本が欲しい」
 → レア8武器を目標にしやすいです。入手さえしてしまえば、そのまま高難易度でも通用する性能があります。

・「特定の武器種を徹底的に使い込みたい」「コンテンツに合わせて特性を最適化したい」
 → レア7武器を強化合成と特性合成で作り込む価値が高いです。
  特に朴刀のような武器種では、溜め時間短縮や見切り関連の特性を積んだレア7朴刀の方が、レア8より実戦的な場合もあります。

実際には、
「攻撃力と固定特性で見ればレア8が最強」
「ビルドの自由度とコンテンツ特化性能まで含めると、レア7強化が逆転するケースもある」
という関係になっています。

どちらを優先するか迷ったときは、まず一つの武器種でレア7強化を試し、その手応えを確認したうえで、改めてレア8武器の入手や他の武器種への展開を考えると、無駄が少なくなります。

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武器一覧と武器集め武器特性の基礎

・全武器種一覧と特徴の簡単な整理
・武器集めの進め方と効率的な周回場所
・武器特性の仕組みと厳選のポイント
・武器合成で強化する際の注意点
・最強武芸と相性の良い武器種の組み合わせ
・初心者向けおすすめ武器種と選び方
・上級者が目指す最終的な武器構成例


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全武器種一覧と特徴の簡単な整理

真・三國無双ORIGINSには、現在10種類の武器種があります。
それぞれ得意分野が違うので、ざっくり特徴を押さえておくと武器選びがかなり楽になります。


 扱いやすさ重視のバランス型です。
 コンボが素直で、ガードや回避と組み合わせた堅実な立ち回りに向きます。
 突出した部分は少ないものの、どの状況でも一定の仕事ができる万能枠です。


 長いリーチと広めの攻撃範囲を持つ武器種です。
 外功削りと殲滅力のバランスが良く、高難易度まで通用するポテンシャルがあります。

手甲
 接近して殴り続けるタイプの近接武器です。
 コンボ継続力と機動力が高く、ボスに張り付いてDPSを出す場面で強さを発揮しますが、リーチの短さゆえ被弾リスクもあります。

飛圏
 中距離から攻撃できる特殊な武器種です。
 距離を取りながら攻撃できるため安全性が高く、慣れると殲滅力と対武将性能の両方を高いレベルで両立できます。

朴刀
 溜め攻撃と武芸の火力が非常に高い武器です。
 範囲殲滅と対武将の両方をこなせるうえ、初期から強力な武芸を使えるため、ストーリーから高難度まで長く付き合えます。


 広範囲攻撃と外功削りに優れた武器種です。
 大軍団をまとめて巻き込むのが得意で、周回や高難度の雑魚戦で頼りになります。

双戟
 回避行動からの強攻撃や多段ヒットを活かしたラッシュが強みです。
 闘気回収が早く、消費が重い最強武芸を連発しやすい点が大きな魅力です。


 リーチと一撃の重さが特徴の武器です。
 特定の武芸と組み合わせることで、受け止めから高火力コンボに繋げる運用が可能になります。

偃月刀
 長いリーチと広い攻撃範囲を持つ武器種で、強攻撃連打による範囲殲滅が得意です。
 雑魚が多いステージほど真価を発揮します。

方天戟
 ストーリークリア後に解放される武器です。
 通常攻撃から強攻撃、溜め攻撃まで高水準でまとまっており、専用武芸と組み合わせることで最高難易度でも最強候補になります。

この中から、
「序盤の進行を楽にしたいなら朴刀・偃月刀」
「ボス戦重視なら方天戟・双戟・槍」
「周回重視なら棍・朴刀・偃月刀」
といった形で目的に合わせて選ぶと、武器種の強みを活かしやすくなります。

武器集めの進め方と効率的な周回場所

武器を集めるうえで意識したいのは、ショップ更新戦場ドロップ、そして周回任務の三つです。

まず基本の流れは次のようになります。

・ストーリーを進めて、各章の武器屋に立ち寄る
・新しい武器屋や新しい品揃えが解放されるごとに、使いたい武器種の上位ランクを買い換える
・戦場ドロップで、ショップ品を上回る性能の武器が落ちることも多いので、章終盤の戦場は優先して回る

ストーリークリア後、本格的に武器集めをする段階になると、周回に向いた任務を絞った方が効率が上がります。
代表例が、宿屋から受注できる第四章の任務兗州鎮圧の任です。

・中央エリアを中心に敵部隊が密集して湧きやすく、1回で数千K.O.を稼ぎやすい
・武器ドロップと武芸・武器習熟度を同時に稼げる
・難易度を調整して、自分の育成状況に合ったテンポで周回できる

周回用の武器としては、範囲殲滅に優れる武器種が特に相性が良いです。


 広い攻撃範囲と多段ヒットで敵を巻き込みやすく、周回のテンポを上げやすいです。

朴刀
 炎海と溜め攻撃で、集まってきた敵を一気に焼き払えます。

偃月刀
 強攻撃連打で前方広範囲を薙ぎ払い続けられます。

武器集めの方針としては、
「クリアまではショップと自然ドロップで更新」
「クリア後は兗州鎮圧の任などの周回任務でレア7武器を集め、最終的にレア8武器を狙う」
という二段構えにすると無理がありません。

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武器特性の仕組みと厳選のポイント

武器の強さを大きく左右するのが武器特性です。
単に攻撃力が高いだけの武器より、特性が噛み合っている武器の方が総合的には強くなりやすいです。

武器特性は、例えば次のようなものがあります。

対武将与ダメージアップ
対兵士与ダメージアップ
溜め強攻撃ダメージアップ
闘気獲得量アップ
甘露水ドロップ率アップ
見切り成功時の攻撃力アップ
溜め時間短縮

特性は主に次の二つの方法で変わります。

・戦場ドロップやショップ購入時に、武器にランダムで付いている
特性合成で、別の武器から好きな特性を移植する

特性厳選で迷ったら、次のような基準で考えると整理しやすいです。

・ボス重視なら
 → 対武将与ダメージアップ見切り関連強化外功削りに関わる特性を優先する

・周回や雑魚戦重視なら
 → 対兵士与ダメージアップ溜め強攻撃ダメージアップ、範囲武芸と相性の良い特性を優先する

・武芸を連発したいなら
 → 闘気獲得量アップ甘露水ドロップ率アップといった闘気回収系を重ねる

特に、レア8武器は特性が固定で変更できないため、「固定特性が強い代わりに自由度がない」側の武器になります。
一方でレア7武器は、特性厳選と合成を重ねれば、コンテンツに特化した構成を組めるのが強みです。

最終的には、
「よく行くコンテンツ」と「使う武芸」に合わせて特性を合わせていく
という考え方にすると、必要な特性が自然に絞れてきます。

武器合成で強化する際の注意点

武器の合成には大きく分けて強化合成と特性合成があります。
どちらも強力ですが、仕様を理解しておかないと素材を無駄にしやすい要素でもあります。

まず強化合成のポイントです。

・ベース武器と同じ名前の武器を素材にして強化する
・強化するたびにベース武器のレベルが上がり、攻撃力が伸びる
・武器ごとにレベル上限があり、一定回数以上は強化できない
・素材にした武器は消滅するため、同名武器を複数本集めてから本格強化する方が安全

レア7武器を最大まで強化すると、攻撃力だけならレア8武器にかなり近い水準まで到達し、
「特性厳選したレア7最大強化」か「レア8そのまま」かで迷いやすくなります。
強化合成を始める前に、「どの武器種を最終的に使い込むか」を決めておくと、貴重な素材を無駄にしにくくなります。

次に特性合成の注意点です。

・素材武器に付いている特性を選んで、ベース武器に移植する
・ベース側の空き枠がない場合は、既存特性と入れ替える形になる
・素材武器は消滅するため、良特性の付いた武器をうっかり素材にしないよう注意が必要

レア8武器は特性が固定で変更できないため、特性合成の対象にするのは主にレア7武器になります。
「対武将特化」「溜め攻撃特化」「闘気回収特化」など、目的別にベース武器を分けて運用すると、合成計画を立てやすくなります。

合成全体の注意点としては、

・最終的に使う一本を決める前に、安易に強化合成しない
・特性合成に使う素材は、事前にロックやメモで管理する
・レア8武器を強化素材に使うことはできないので、レア7を育てるかレア8を使うかを早めに決める

といったあたりを意識すると、やり直しの手間を減らせます。

最強武芸と相性の良い武器種の組み合わせ

武器種の強さは、どの武芸と組み合わせるかで大きく変わります。
特に、強力な武芸と武器の得意分野が噛み合うと、同じランクの武器でも体感の強さが一段変わります。

代表的な組み合わせをいくつか挙げます。

朴刀 × 炎海
 朴刀の初期武芸である炎海は、前方に炎を設置して継続ダメージと外功削りを行う技です。
 朴刀自体の溜め攻撃と相性が良く、雑魚処理・対武将ともに高い効率で戦えます。
 「とりあえず炎海を置く」という動きだけでも強く、ストーリーから高難度まで主力になります。

棍 × 虎嘯風炎舞
 棍は広範囲を巻き込む攻撃が得意で、虎嘯風炎舞のような多段ヒットの最強武芸と組み合わせると、雑魚戦・周回で圧倒的な殲滅力を発揮します。
 敵が密集している任務ほど効果が高く、武器集めや習熟度上げとの相性も良いです。

双戟 × 墜天
 双戟は回避強攻撃で闘気を回収しやすく、消費が重い墜天を高頻度で撃てる点が大きな強みです。
 対武将戦やタイムアタック系の挑戦で、「闘気を素早く溜めて墜天を叩き込む」というシンプルな勝ち筋を作れます。

矛 × 崩嶽天墜撃
 矛は受け止めからの高火力コンボが特徴で、崩嶽天墜撃を使うと自分から受け止め状態を作り出しやすくなります。
 これにより、矛の真価である受け止め後の攻撃を繰り返し狙えるようになり、ボス戦で特に強くなります。

偃月刀 × 大山剛破掌
 偃月刀は強化状態中の火力も高いですが、大山剛破掌のような強化に依存しない高火力武芸があると、強化が切れていても安定したダメージを出せます。
広範囲を巻き込めるため、雑魚戦とボス戦のどちらにも対応しやすい組み合わせです。

方天戟 × 飛将天覇
 飛将天覇は全武芸の中でも最強クラスとされる大技で、方天戟の高い火力と外功削り能力を最大限に引き出します。
 叛雷など他の強力な武芸と組み合わせることで、最高難易度でも十分戦えるビルドになります。

共通武芸の氷鸞なども、闘気回収の得意な武器種と合わせると鉄板構成になりやすいです。
どの武芸と組み合わせるかを考えるときは、
「武器の得意な攻撃距離」「外功削りの手段」「闘気回収の得意・不得意」
の三つを基準にすると、相性の良い組み合わせを見つけやすくなります。

初心者向けおすすめ武器種と選び方

これから真・三國無双ORIGINSを始める場合や、アクションにあまり慣れていない場合は、最初の一本を慎重に選ぶだけで攻略の難度が大きく変わります。

初心者向けに特におすすめしやすいのは、次の武器種です。

朴刀
 炎海を撃つだけでも雑魚処理と外功削りを両立でき、溜め攻撃を覚えていけば自然とボス戦も得意になっていきます。
 序盤から終盤、さらにクリア後まで使い続けやすいので、「一本で長く付き合いたい」人に向きます。

偃月刀
 リーチと範囲が広く、強攻撃を振るだけでも敵をまとめて倒しやすいです。
 細かいコンボを覚えなくても爽快感を感じやすく、「無双らしい雑魚殲滅」を楽しみたい人に合います。


 癖が少なく、攻撃モーションが直感的で、基本操作の練習に最適です。
 最終的な火力では他に譲る部分もありますが、「まずゲームそのものに慣れたい」ときの入口として優秀です。

方天戟(クリア後)
 解放タイミングは遅めですが、解放後は簡単な操作で高難度にも通用する火力を出せます。
 通常攻撃から強攻撃、武芸の叛雷や飛将天覇など、覚えるべきパーツが分かりやすいのも利点です。

選び方の基準としては、次のように考えると失敗しにくくなります。

・「雑魚戦の爽快感」を重視するなら
 → 朴刀・偃月刀・棍を優先

・「ボスとの一騎打ち」を重視するなら
→ 方天戟・双戟・槍を候補に入れる

・「操作の分かりやすさ」を最優先するなら
→ 朴刀か剣から始める

最初から「最強だけ」を追いかけるより、
「まずは1〜2本、自分の手になじむ武器種を決めて育てる」
という意識で選ぶと、途中で心が折れにくくなります。

上級者が目指す最終的な武器構成例

ある程度ゲームに慣れてきて、最高難易度ややり込み要素まで遊び切りたい場合は、最終的な武器構成をイメージしておくと育成の方向性が定まります。

一つの分かりやすい完成形として、方天戟を軸にした構成があります。

・メイン武器:方天戟(滅鸞)
 レア8武器滅鸞と、叛雷・飛将天覇・強矢・鬼神連舞などの武芸を組み合わせたビルドです。
 宝玉には昇風玉など、空中攻撃が強くなるものを用意し、装飾品で陽気消費軽減や攻撃力アップ、覚醒ゲージ減少軽減を固めることで、高難度ステージの多くを一本で攻略しやすくなります。

・サブ武器候補:双戟・朴刀・棍・偃月刀
 双戟は墜天を主軸にした対武将・挑戦用、朴刀は炎海と溜め攻撃を軸にした万能枠、棍と偃月刀は周回用の殲滅武器として使い分ける形です。
 これらを一通り育てておくと、「タイムアタック」「周回」「トロフィー回収」など目的別に最適な武器を選びやすくなります。

・武器レアリティの方針
 最終的には、
 「方天戟はレア8滅鸞を主力として使い、他の武器種はレア7最大強化+特性厳選で特化ビルドを組む」
 という形に落ち着きやすいです。
 レア8武器は象徴的な一本としての価値が高く、レア7武器はコンテンツ特化用として役割分担させるイメージです。

このように、
・メインの一本(例:方天戟)
・周回用の範囲武器(朴刀・棍・偃月刀など)
・挑戦・タイムアタック用の特化武器(双戟・矛など)

という三層構造で武器を育てていくと、上級者向けのコンテンツまで無理なく対応できる構成になります。

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【真・三國無双ORIGINS 最強武器種】の総括

・最強武器種は攻撃力だけではなく、火力、外功削り、殲滅力、安全性、操作難度、育成負担の総合点で判断する。
・方天戟、朴刀、双戟、偃月刀などは火力と外功削り、範囲性能のバランスが良く、最強候補に挙がりやすい。
・ランキングはストーリー想定か最高難易度想定か、ボス重視か雑魚重視かなど前提条件を確認して利用する。
・ストーリー攻略中はレア8武器を無理に狙う必要はなく、朴刀や偃月刀のような入手しやすく強い武器種が頼りになる。
・剣や双戟は扱いやすさと安定感が高く、ストーリー序盤から終盤まで一本筋を通した運用がしやすい。
・クリア後は方天戟、双戟、朴刀、偃月刀、棍、矛といった武器種が、最強武芸との組み合わせ次第で最前線の候補になる。
・簡単操作を重視するなら、朴刀や偃月刀、剣、クリア後の方天戟など、直感的なモーションと範囲性能に優れた武器を選ぶと快適に遊べる。
・ストーリー、挑戦系高難度、周回、トロフィー回収など、遊ぶコンテンツごとに最強武器種は変わるため、自分が時間をかけるコンテンツから逆算して選ぶ。
・レア8武器は攻撃力624と強力な固定特性を持つ一方で、1本限定で特性変更ができないため、万能な一本としての性格が強い。
・レア7武器は強化合成と特性合成で自由度の高いビルドを組めるため、コンテンツ特化や武器種特化の運用に向いている。
・「レア8が常に絶対上位」ではなく、特性厳選を進めたレア7最大強化武器が、特定の武器種やコンテンツで実戦的に逆転するケースもある。
・武器特性は対武将、対兵士、溜め攻撃、闘気獲得など目的別に優先度を分け、よく遊ぶコンテンツと使う武芸に合わせて厳選する。
・武器合成では、同名武器を素材にする強化合成と、特性を移す特性合成の役割を分けて考え、最終的に育てる一本を決めてから素材を投じると無駄が少ない。
・炎海、虎嘯風炎舞、墜天、崩嶽天墜撃、大山剛破掌、飛将天覇などの強力な武芸は、対応する武器種と組み合わせることで真価を発揮する。
・初心者は朴刀、偃月刀、剣を中心に1〜2本に絞って育成し、ゲームに慣れてきた段階で方天戟や双戟など高難度向けの武器種に手を伸ばすとスムーズに強くなれる。
・上級者は方天戟のレア8滅鸞を軸としつつ、周回用の棍や偃月刀、挑戦用の双戟や矛などをレア7最大強化+特性厳選で整える三層構造の武器構成を目指すと幅広いコンテンツに対応しやすい。
・「どこでも最強の一本」を探すよりも、「コンテンツ別に最強候補を持ち替える」発想で武器を揃えると、結果的にプレイ全体が快適になる。

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【真・三國無双ORIGINS】最強武器種と当たりランキング解説

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