信長の野望 真戦では、体力・労力・気力・士気といった複数のリソースを同時に管理する必要があります。
どれも時間で回復しますが、上限に達するとそれ以上増えないため、使い方を工夫しないとすぐに無駄が出てしまいます。
この記事では、それぞれのリソースの役割や回復仕様を整理しながら、「いつ・どこに・どれだけ使うか」という考え方を具体的にまとめました。
行軍や攻城戦の準備、城下方針の進め方、技能修習の優先度など、日々のプレイで迷いやすいポイントもあわせて解説していきます。
・体力と労力と気力と士気の役割の違い
・漢方薬おにぎり気力食料の効率的な使い道
・行軍や攻城戦で士気を無駄にしない動き方
・毎日の体力労力気力管理の具体的な流れ
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
信長の野望 真戦の体力・労力・士気・気力
・体力の基本仕様と消費行動を整理する
・体力の自然回復時間と上限を把握する
・漢方薬やおにぎりで体力を回復する方法
・労力の主な使い道と消費量の目安を知る
・気力と気力食料の仕組みと回復手段を理解する
・士気が行軍や与ダメージに与える影響を確認する
・体力労力気力士気の違いをまとめて比較する
体力の基本仕様と消費行動を整理する
体力は、武将ごとに管理される行動用のスタミナです。
一人ひとりが自分の体力を持っていて、同じ部隊の武将でも残り体力がバラバラになることがあります。
体力は、次のような行動でまとまって消費されます。
・土地の占領や城への攻撃
・野盗や敵部隊の掃滅
・検地や徴発など、一部の内政系コマンドの実行
・駐屯、派遣、掃討などの行軍に紐づく行動
消費量の目安としては、これらの行動を一度行うごとに体力10を使うのが基本になります。
体力が一定値を下回ると武将が疲労状態になり、行動できなくなってしまいます。
そのため、次のような考え方で体力を管理すると安定しやすくなります。
・主力編成の武将の体力を優先して残す
・攻城戦や一門戦の前は、戦闘で使う分の体力を温存する
・レベリングや土地更新は体力に余裕があるタイミングでまとめて行う
体力は「どの武将が何回動けるか」を決める重要な資源なので、行動のたびに少しずつ使うのではなく、「どの部隊に」「どの時間帯に」集中的に使うかを決めておくと迷いにくくなります。
体力の自然回復時間と上限を把握する
体力は時間経過で自然に回復します。
この回復速度と上限を把握しておくと、ログイン時間や攻城の参加時間を逆算しやすくなります。
・シーズン序盤は6分ごとに体力1回復
・シーズンが進み、「天下布武」の一揆乱舞の段階まで進行すると5分ごとに1回復に強化
・体力の上限は武将ごとに決まっており、基本的なイメージとしては100を上限に計算すると把握しやすい
単純計算では、0から上限近くまで回復させるには以下のような時間がかかります。
・6分ごとの回復時:おおよそ10時間前後
・5分ごとの回復時:おおよそ8時間強
長時間ゲームを開かない予定がある場合は、離席前に体力をできるだけ使い切り、戻ってきたときに満タン近くになっている状態を目指すと効率的です。
逆に、体力が満タンのまま長時間放置すると、その間の自然回復が無駄になってしまいます。
また、行軍中も時間は経過しているため、長距離移動の途中で多少の体力回復が進みます。
攻城戦の集合時間に合わせて「移動時間+自然回復時間」をまとめて計算すると、体力の過不足を調整しやすくなります。
漢方薬やおにぎりで体力を回復する方法
体力は自然回復だけでなく、アイテムで即時回復する方法もあります。
特に重要なのが漢方薬とおにぎりです。
まず漢方薬についてです。
・シーズン序盤の城下方針の報酬として複数個入手できる
・最初に配布される漢方薬のうち1個は、体力10回復のチュートリアル用で強制使用される
・残りは体力を大きく回復できる漢方薬で、1個あたりまとまった体力を回復できる
漢方薬はシーズン終了時に消滅するため、持ち越すことはできません。
そのため「いつかのために完全に温存する」のではなく、シーズン中に確実に使い切る前提で、主力部隊に集中的に使うことが前提になります。
おすすめの使い方の考え方は次のとおりです。
・本命のスタートダッシュ編成(主力3武将など)に優先的に使用する
・城下方針で一気に武将レベルを上げた直後など、体力の消費効率が高いタイミングで使う
・攻城戦や重要な一門戦の直前で、自然回復を待っていられないときの補填として使う
次におにぎりについてです。
おにぎりは、城下方針を進めることで漢方薬とあわせて配布される体力系のアイテムで、行軍時間の短縮と体力回復を兼ねる役割があります。
ただし、詳しい短縮率や回復量などの数値ははっきり公開されていません。
そのため、次のような場面で「行軍と体力回復を一度にこなせる便利アイテム」として使う程度のイメージに留めると運用しやすいです。
・遠距離の攻城にどうしても時間が足りないとき
・攻城戦直前で体力がわずかに足りないときに、移動と回復を同時に進めたい場合
いずれのアイテムも数に限りがあるため、サブ部隊ではなく主力部隊の戦闘機会を増やす方向で優先的に使うことを基準にすると、シーズン全体で見たときの効率が高くなります。
労力の主な使い道と消費量の目安を知る
労力は、プレイヤー全体で共有される内政系のポイントです。
武将ごとの体力とは別枠で管理され、特定のコマンド実行時に消費されます。
主な使い道と消費量の目安は次のとおりです。
・徴発:資源を増やすコマンドで、1回あたり労力6
・検地:資源産出を強化する施設レベル上げで、レベル帯によって労力1〜2
・取立(2回目以降):労力4
・設備建設:
・幕舎の建設に労力8、昇格に労力2
・櫓などの防御設備に労力5〜8
・支城の建設には労力10前後
・籠城:防衛準備のために消費
・遷城・再興:城の移動や復活のために多めの労力を使用
労力には上限と自然回復があります。
・初期の上限は50
・天下布武が進行し名将英傑の段階になると上限100まで拡張
・30分ごとに1ずつ自然回復
また、労力を増やす手段として、次のような方法があります。
・小判を使って1ポイントごとに購入(1日に購入できる上限あり)
・算術の技能を上げて「能力応用」を解放し、対戦による追加労力を毎日得る
労力は「資源収入を増やす内政」と「前線を支える設備建設」の両方に使うため、使い道を決めずに消費してしまうと後から不足しがちです。
迷ったときは、次のような優先順位を基準にすると判断しやすくなります。
・序盤:検地・徴発で資源基盤を整えることを優先
・中盤:前線が安定してきたら幕舎や支城などの設備に配分
・攻城準備中:攻城戦の日は、前線に必要な幕舎・支城を優先
労力が上限付近まで貯まっていると自然回復が止まるため、上限から一定量減らす使い方を普段から意識することが大切です。
気力と気力食料の仕組みと回復手段を理解する
気力は、主人公(領主)が持つスタミナのようなもので、主に技能修習と職人との対戦に使われます。
武将の体力や全体の労力とは別枠で管理されます。
基本的な仕様は次のとおりです。
・技能の修習で、一定量の経験値を習得するごとに気力を消費する
・職人との対戦(ミニゲーム)でも気力を消費する
・15分ごとに気力1が自然回復する
・気力の上限は200
気力は単に技能を伸ばすだけでなく、威信の増加にもつながります。
例えば、技能レベルを上げるたびに威信が増え、レベルが高くなるほど必要な気力も、得られる威信も大きくなります。
そのため、「どの技能から優先して上げるか」を決めておくと、限られた気力を有効に使えます。
代表的な方針として、シーズン序盤は次のような流れがよく採用されます。
・弁論を一定レベルまで上げて国衆進上などの外交面を整える
・算術をレベル3まで上げて労力の追加獲得や市場に関する効果を得る
・その後、建築やその他の技能に広げていく
気力の回復手段は自然回復だけではありません。
気力食料というアイテムを使うことで、気力を即時回復できます。
・主な入手源はログインボーナス
・シーズン終了時に残っている分は消滅する
そのため、気力食料も「シーズン中に使い切る前提」で考えた方が無駄がありません。
特に、重要な技能レベルアップの直前や、ミニゲーム対戦でどうしても気力が足りないときにまとめて使うと、効果を実感しやすくなります。
ただし、ミニゲーム対戦で気力を多く使うと修習に回せる分が減るため、次のようなラインを決めておくとバランスを取りやすくなります。
・その日に最低限上げておきたい技能レベル
・そのために必要な気力の目安
・残りの気力をミニゲーム対戦に回すかどうか
気力は単なるスタミナではなく、技能・威信・内政効率を押し上げる成長リソースなので、毎日少しずつでも消費して上限に張り付かないように管理することが大事です。
士気が行軍や与ダメージに与える影響を確認する
士気は部隊単位で管理される戦闘用ステータスで、最大値は100です。
行軍や戦闘に大きく影響し、特に攻城戦では結果を左右する重要な要素になります。
行軍との関係は次のとおりです。
・マスを1つ移動するごとに士気が1低下する
・遠距離から移動すると、到着時には士気が大きく下がっている
・士気が低い状態で戦闘に入ると、同じ編成でも火力が出にくくなる
与ダメージへの影響は非常に大きく、士気が100を基準としたときに、数値が下がるほどダメージが落ちていきます。
目安としては、士気が0に近づくと、士気100のときと比べて与ダメージが大幅に減少します。
その結果、次のような状況が起きやすくなります。
・遠距離からそのまま攻め込むと、戦力差があっても押し負ける
・同じ部隊構成でも、士気の高い部隊と低い部隊で体感の勝率がまったく違う
士気は時間経過でも回復しますが、回復速度はそれほど速くありません。
・土地の上で停留していると、一定時間ごとに少しずつ回復する
・城や支城、幕舎に部隊を戻すことで士気を整えやすくなる
特に攻城戦では、士気100に近い状態で最初の戦闘に入るかどうかが重要な分かれ目になります。
目標の城の近くで早めに待機し、士気を高めてから集合時間に合わせて攻撃に参加する、という動き方を基本にすると安定しやすくなります。
まとめると、士気は
・行軍距離に応じて下がる
・与ダメージに大きく影響する
・回復に時間がかかる
という性質を持つため、「早く着くこと」だけでなく「着いたときに士気がどれくらい残っているか」も意識して行軍ルートを選ぶことが大切です。
体力労力気力士気の違いをまとめて比較する
ここまで出てきた体力・労力・気力・士気は、いずれも行動や成長に関わるリソースですが、対象と役割がまったく違います。
違いを整理しておくと、どこに重点を置くべきか判断しやすくなります。
まず、誰に紐づくリソースかという点です。
・体力:武将ごとに持つ行動用スタミナ
・労力:プレイヤー全体で共有する内政ポイント
・気力:主人公が持つ技能用スタミナ
・士気:部隊ごとに持つ戦闘用ステータス
次に、主な用途です。
・体力
・土地占領、掃討、野盗討伐、検地・徴発などの行動回数を決める
・足りないとそもそも戦闘や占領に出られない
・労力
・検地や徴発で資源収入を伸ばす
・幕舎や支城、防御設備など前線インフラの建設に使う
・天守レベル上げや城下方針の達成にも影響する
・気力
・技能修習で内政・外交・戦闘補助の能力を上げる
・職人対戦で報酬や追加労力を得る
・結果的に威信や内政効率に強く関わる
・士気
・行軍距離に応じて減少し、戦闘時の与ダメージに直結
・攻城戦や大規模戦での勝率・被害量に大きく影響する
時間回復と上限の違いも重要です。
・体力:数分単位で1ずつ回復、武将ごとに上限あり
・労力:30分ごとに1回復、上限はシーズンの進行で拡張
・気力:15分ごとに1回復、上限200
・士気:停留や拠点滞在で少しずつ回復、上限100
最後に、「何を優先して管理するか」という観点でまとめると、次のようなイメージになります。
・体力:主力武将の体力が常に減っている状態を目安にしつつ、攻城前には十分残す
・労力:上限に張り付かないよう、毎日検地・徴発と設備建設にバランスよく使う
・気力:上限200に近づかないよう、毎日技能修習や対戦で消費して成長に変える
・士気:攻城や大規模戦の前には100に近い状態を作り、遠距離の突撃は避ける
それぞれの役割を把握しておくと、「今足りないのはどのリソースか」「どれを優先して使うべきか」が見えやすくなり、シーズン全体の計画も立てやすくなります。
行軍と攻城で体力と士気を無駄なく使う
・行軍前に体力と士気を整える考え方
・幕舎や支城で士気を効率よく回復する
・行軍と行軍回復アイテムのおにぎりを活用する
・攻城戦で体力と労力をどこに集中させるか
・城下方針で体力回復アイテムを確保する
・技能修習で気力を威信と内政強化につなげる
・毎日やることとして体力労力気力を管理する
行軍前に体力と士気を整える考え方
行軍は、攻城戦や前線拡大の前提になる重要な行動です。
ただ歩くだけに見えて、体力と士気の状態をどう整えてから出発するかで、戦果が大きく変わります。
まず、攻城戦に参加する場合を考えます。
・主力部隊の体力を、可能な限り上限近くまで回復させておく
・士気もできるだけ100に近づけてから目的地へ向かわせる
・目的の城に到着する時刻から逆算し、出発タイミングを計画する
士気は行軍距離に応じて減るため、遠距離から一直線に攻めると、到着時に士気が大きく下がった状態になりやすいです。
そのため、次のような流れを意識すると安定します。
・まず前線近くの土地や支城まで進出し、そこで士気と体力を整える
・その後、攻城時間に合わせて短距離だけ移動して城に突入する
また、長時間ログインできないプレイヤーは、行軍中の時間も体力の自然回復に使えます。
「移動時間+自然回復時間」を合わせて計算し、到着した瞬間に戦闘に入れるよう体力と士気を合わせておくと効率が上がります。
迷ったときは、次の2点を基準にすると判断しやすくなります。
・到着時点で体力が戦闘回数分足りているか
・到着時点の士気が、できるだけ100に近いか
この2つを満たしていれば、多少の戦力差があっても、安定して戦いやすくなります。
幕舎や支城で士気を効率よく回復する
士気は土地の上で停留していても回復しますが、回復速度はそれほど速くありません。
攻城戦や大規模戦では、幕舎や支城を活用したほうが、士気を効率よく整えられます。
幕舎には次のような利点があります。
・幕舎に向けて派遣した部隊は、移動中に士気を消費しない
・幕舎に到着した後、そこで待機することで士気を回復しやすくなる
・攻城予定の城の近くに幕舎を建てておけば、士気を維持したまま短距離で突入できる
支城も同様に、部隊を帰還させることで士気を立て直しやすく、前線の拠点として機能します。
ただし、幕舎や支城の建設には労力が必要なので、どこに建てるかをよく考える必要があります。
特に攻城戦では、次のような手順をひとつの目安にできます。
・まず攻めたい城の手前に幕舎や支城を設置する
・部隊を本城から幕舎(または支城)へ移動させて士気を整える
・集合時間になったら幕舎から一斉に進軍し、士気を高い状態で攻城戦に突入する
幕舎や支城を使うことで、遠距離からの長時間行軍で士気を削られることを避けられます。
結果として、同じ編成・同じ兵力でも、士気の差によって戦闘結果が大きく変わることが多くなります。
労力に余裕が出てきたら、単に資源のためだけでなく、「士気を立て直すための足場」として幕舎や支城をどこに置くかを考えると、戦線の維持が楽になります。
行軍と行軍回復アイテムのおにぎりを活用する
行軍は時間と士気を消費しますが、おにぎりをうまく使うと、移動と体力回復を同時にこなすことができます。
おにぎりの役割は大きく分けて2つです。
・行軍時間を短縮する
・体力を回復する
具体的な短縮率や回復量は明示されていないものの、「遠距離を短時間で移動したい」「移動と同時に体力も戻したい」という場面で役に立ちます。
例えば、次のような場面が典型的です。
・攻城戦の集合時間まであまり余裕がないときに、遠距離から参加したい
・自然回復を待つ時間が足りないが、どうしてももう一度主力部隊を動かしたい
・日付が変わる前後など、短時間で土地更新や野盗討伐をまとめて行いたい
ただし、おにぎりの入手機会は多くなく、城下方針の報酬など限られた数しか手に入らないことが多いです。
そのため、次のような考え方で使用先を絞ると無駄になりにくくなります。
・主力部隊の行軍と体力確保を優先する
・スタートダッシュの重要なタイミングや、シーズン全体の転機となる攻城戦で使う
・平時のちょっとした移動ではなく、「使うことで確実に大きなリターンが見込める場面」にだけ使う
おにぎりは体力回復と行軍短縮を兼ねた便利なアイテムですが、常用するものではなくここぞというときの切り札と考えておくと扱いやすくなります。
攻城戦で体力と労力をどこに集中させるか
攻城戦では、体力と労力の両方が一気に減っていきます。
どちらも有限なので、「どこに集中して使うか」をあらかじめ決めておくと、無駄な消耗を減らせます。
まず体力についてです。
・主力部隊の体力を優先して確保する
・攻城戦の開始前に、主力部隊の体力を十分に回復させておく
・レベリング用の部隊やサブ部隊には、攻城直前は無理に体力を使わせない
攻城戦中は、戦闘や占領のたびに体力が減っていきます。
勝敗を左右するのは主力部隊であることが多いため、主力が最後まで動けるように体力を残しておくことが重要です。
次に労力についてです。
・攻めたい城の付近に幕舎や支城を建設するために労力を使う
・攻城前に資源が不足しないよう、事前に検地や徴発で基盤を整える
・遷城や再興に備えた労力も、必要であれば事前に残しておく
攻城戦が近いときは、次のような配分がひとつの目安になります。
・前線までの幕舎・支城建設用に労力を確保する
・余った分を検地・徴発に回し、資源収入の維持と城下方針の達成を進める
また、算術の技能を上げて能力応用を解放しておくと、日々の対戦で労力を追加で確保できるため、攻城戦の直前に「どうしても労力が足りない」という事態を減らせます。
攻城戦は、体力・労力・士気のすべてが絡む大型コンテンツなので、
・体力は主力部隊に集中
・労力は前線のインフラと必要最低限の内政
・士気は幕舎や支城で整える
という三本柱で考えると、どこにリソースを寄せるべきか判断しやすくなります。
城下方針で体力回復アイテムを確保する
城下方針は、シーズン序盤の進行を導いてくれる長期目標のようなもので、各章の達成報酬としてさまざまなアイテムがもらえます。
体力回復アイテムである漢方薬やおにぎりも、この城下方針から重要な数が手に入ります。
代表的なポイントとしては次のようなものがあります。
・城下方針の途中で、体力を回復できる漢方薬が複数回配布される
・城下方針が進むと、おにぎりも入手できる
・武将経験値や資源と同時に手に入るため、序盤の進行に大きく影響する
特に序盤は、城下方針の達成順序がスタートダッシュに直結します。
・武将経験値の大量配布で主力武将のレベルを一気に上げる
・天守レベルを上げて部隊コストを確保する
・その過程で手に入る漢方薬・おにぎりを、主力部隊の体力確保に使う
このときの考え方として大切なのは、体力回復アイテムをサブの武将に配り過ぎないことです。
体力は自然回復でも戻りますが、武将の質や編成の完成度は漢方薬を使っても変わりません。
漢方薬やおにぎりは、すでに育っている主力編成の「稼働時間を伸ばす」ために使った方が効率が高くなります。
城下方針を進めることで、体力回復アイテムの入手機会はある程度確保されますが、無限に増えるわけではありません。
そのため、
・城下方針の報酬でどれくらい体力回復アイテムを受け取れるかを把握する
・主力部隊の運用にどの程度回すのかをあらかじめイメージしておく
という二段階で考えると、使いどころを決めやすくなります。
技能修習で気力を威信と内政強化につなげる
技能修習は、気力を消費して職人技能を育てていくシステムです。
ここで育てた技能は、威信の増加や内政・外交の効率アップに直結します。
代表的な技能の役割は次のとおりです。
・弁論
・国衆進上など外交面に関わる
・一定レベルまで上げると新しいコマンドが開放される
・算術
・労力の追加獲得や市場の効率アップなど、内政面での効果が大きい
・一定レベルに達すると「能力応用」が解放され、毎日の対戦で労力を増やせる
・建築
・施設強化や建設面での恩恵が大きく、城下の発展を加速させる
技能レベルを上げることで威信も増えます。
レベルが上がるほど必要な気力も増えますが、そのぶん得られる威信量も大きくなるため、中長期的には優先度の高い投資先になります。
シーズン序盤の一例としては、次のような順番がよく選ばれます。
・まず弁論を一定レベルまで上げ、外交面の基盤を作る
・次に算術をレベル3まで育て、能力応用で労力の追加獲得を狙う
・その後、建築など他の技能に気力を振り分ける
このとき大事なのは、「気力をただ消費する」のではなく、具体的な目標レベルを決めてから修習することです。
例えば「今日は算術をレベル3にする」「今週中に特定の技能をここまで上げる」といった目安を立てておくと、気力食料の使いどころも決めやすくなります。
気力食料は、重要なレベルアップが目前のタイミングで使うと効果的です。
・自然回復だけではその日に目標レベルまで届かない
・気力がわずかに足りず、レベルアップが翌日にずれ込んでしまう
といった場面で気力食料を使うことで、その日のうちに威信と技能効果を前倒しできます。
結果として、内政や労力獲得の効率が早い段階から高まり、シーズン全体の進行に良い影響が出やすくなります。
毎日やることとして体力労力気力を管理する
体力・労力・気力は、いずれも時間経過で回復するうえ、上限に達するとそれ以上増えません。
そのため、毎日どのタイミングで何を消費するかをざっくり決めておくと、自然回復を無駄にしにくくなります。
1日の流れのイメージとしては、次のような形が考えやすいです。
・ログイン直後
・主力部隊の体力を確認し、上限近くまで貯まっていれば土地占領や掃討で一度大きく消費する
・労力が上限付近なら、検地・徴発・取立で資源を確保する
・日中の短時間ログイン
・体力が十分なら土地更新や野盗討伐を行う
・労力が貯まり過ぎていれば、必要な資源に合わせて検地や徴発を行う
・気力が上限に近づいていれば、短時間で終わる修習や対戦で軽く消費する
・夜のまとまったプレイ時間
・翌日の攻城戦や一門活動の予定を確認し、必要な体力と労力を残しておく
・余った体力で土地のレベル上げや資源地の確保を進める
・気力は、弁論や算術など優先したい技能のレベルアップに集中投資する
・就寝前
・体力と気力ができるだけ0に近づくように、占領・掃討・修習をまとめて行う
・労力も、上限から大きく減らしておき、寝ている間の自然回復を有効に使う
このように「朝・日中・夜・就寝前」とざっくり時間帯を分けて役割を決めておくと、自分のプレイリズムに合わせたリソース管理がしやすくなります。
迷ったときは次の3点を判断基準にするとよいです。
・体力:主力武将の体力が溢れていないか
・労力:上限に張り付いていないか、攻城前に必要なぶんを残せているか
・気力:上限200のまま長時間放置していないか、優先技能のレベルアップに使えているか
この3つを定期的に見直すだけでも、シーズンを通しての成長速度や攻城戦への参加回数が大きく変わってきます。
信長の野望 真戦の体力・労力・士気・気力についてのまとめ
・体力は武将ごとに管理され行動回数を左右する重要資源
・占領掃討検地徴発など多くの行動が体力10を消費する
・体力は数分単位で自然回復し離席前に使い切る意識が大切
・漢方薬はシーズン中に主力部隊へ集中使用する考え方が有効
・おにぎりは行軍短縮と体力回復を兼ねる貴重な切り札
・労力は内政と前線設備の両方に使う共有ポイント
・徴発検地設備建設などで労力を使い上限張り付きは避ける
・名将英傑到達で労力上限が増え攻城準備も柔軟になる
・算術と能力応用を伸ばすと毎日追加労力を確保しやすい
・気力は技能修習と職人対戦に使う成長用スタミナ
・気力食料はログイン報酬中心で重要レベル直前に使うと効率的
・技能レベルを上げると威信も伸び長期的な成長に直結する
・士気は行軍距離で下がり与ダメージに大きく影響する
・幕舎や支城を前線に置くと高士気を維持した攻城がしやすい
・行軍中の時間も体力回復に活用し到着時に戦える状態を作る
・毎日朝昼夜就寝前と役割を分けて体力労力気力を整理する
・今足りないリソースを把握し優先順位を付けて消費することが重要
・信長の野望 真戦でログインできない時に原因を簡単チェックして対処する
・信長の野望 真戦の属性と兵種相性で最強部隊を作る編成術を解説
・信長の野望 真戦の装備の基礎と鍛冶遊戯や鍛冶ミニゲームのやり方
・信長の野望 真戦の城下方針と検地・徴発で資源不足を解消する方法
・信長の野望 真戦の捕虜からの復帰と家勢挽回・再興の最適な選び方
・信長の野望 真戦の交換コードと小判の入手&使い道を徹底解説
・信長の野望 真戦の一門の仕組みと加入・変更・脱退の条件を解説
・信長の野望 真戦の武将ランキング!最強候補と最強編成術解説
・信長の野望 真戦の戦闘で勝つ編成と育成・兵種相性の徹底解説
・信長の野望 真戦の攻城戦攻略!攻城戦駐屯と前線配置の完全解説
