信長の野望 真戦の太田資正は、序盤と終盤で評価や役割が変わりやすい武将です。
星5コスト6のサポート寄り武将として、三楽犬と百戦錬磨をどう活かすかで戦力の伸び方が大きく変わります。
この記事では、上杉編成での立ち位置や南部晴政・武田勢力との混成、北条氏康対策での使い方まで、育成と伝授の判断材料を整理していきます。
・太田資正の基礎性能と上杉勢力での役割
・序盤における編成運用と戦場での活かし方
・終盤での百戦錬磨の伝授判断と採用方針
・南部や武田混成や北条氏康対策での使い道
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
信長の野望 真戦における太田資正の評価と役割
・太田資正の基本ステータスと特徴
・武将ランキングにおける評価と立ち位置
・上杉勢力における役割とシナジー
・南部晴政との比較と百戦錬磨の共有
・武田勢力や織田信長との性能比較
・北条氏康編成への対策としての位置づけ
・福島正則など他アタッカーとの組み合わせ方針
太田資正の基本ステータスと特徴
太田資正は、星5でコスト6の武将です。
勢力と家門はいずれも上杉に属し、性別は男性です。
Lv50時の主な属性は、武勇179・統率159・速度155・知略141とされていて、兵刃攻撃と行動順に強みがあります。
一方で、政務83・魅力62といった内政寄りの値は控えめなので、戦場向きの武将と言えます。
特性は次のような構成です。
・血気Ⅲ
自身の兵刃与ダメージを上げる攻撃寄りの特性です。
・急速Ⅱ
自身の速度を上げる特性で、先に行動したい運用と相性が良いです。
・猛攻Ⅲ
自軍全体の兵刃与ダメージを底上げする特性で、部隊全体の火力支援ができます。
・槍術Ⅱ
部隊の足軽レベルを上昇させる特性で、足軽編成にしたときの安定感が増します。
固有戦法の三楽犬は全兵種適性を持ち、足軽・弓兵・騎兵・鉄砲・兵器のどの部隊にも編成できる自由度があります。
総合すると、太田資正は「自分で殴る主力」というより、兵刃寄り部隊のサポートと行動順のコントロールに長けた武将という位置づけになります。
武将ランキングにおける評価と立ち位置
武将ランキング上での太田資正の評価は、現時点ではBランク程度に置かれることが多いです。
最前線で名前が挙がるのは、織田信長や武田信玄、徳川家康、上杉謙信、豊臣秀吉、毛利元就などのSSランク帯で、これらは編成の軸になる存在です。
その一段下には、今川義元や福島正則、寿桂尼、浅井長政といったSランク帯が並び、スタートダッシュや主力級サポートを担当します。
さらにその下に、南部晴政や島津貴久、松永久秀など、特定の編成で光るAランク帯が続きます。
太田資正は、この上位層と比べると汎用性や単体性能が一歩劣るため、Tierだけを見るとどうしても評価は控えめになりがちです。
ただし、三楽犬による先攻と必中の付与や、百戦錬磨の伝授要員という役割は、ランキングだけでは見えにくい強みです。
環境やサーバーごとの勢力バランス、手持ち武将の厚みによって評価は変わります。
迷ったときは、
・上位のSS・Sランク武将が十分に揃っているか
・鉄壁や回避が多い環境か
・百戦錬磨をどこまで重視するか
といった観点で、太田資正を「編成に残すか」「伝授に回すか」を判断すると整理しやすくなります。
上杉勢力における役割とシナジー
上杉勢力は、上杉謙信を中心に、兵刃も計略もバランス良く扱える武将が揃う勢力です。
宇佐美定満や甘粕景持、千坂景親などと組み合わせることで、火力・支援・制御を一つの勢力内で完結させやすい特徴があります。
この中で太田資正は、
・三楽犬で自軍複数に先攻と必中を付与できること
・百戦錬磨でステータスを底上げしやすいこと
・足軽適性と特性で兵刃部隊を支えやすいこと
といった点から、上杉編成のサポート役として活躍します。
代表的なイメージとしては、
・大将に上杉謙信
・サポートに宇佐美定満
・先攻と必中を付ける枠に太田資正
という編成です。
この構成だと、謙信の高い火力を三楽犬の先攻と必中で通しやすくなり、宇佐美定満が制御や支援を担当する形になります。
上杉勢力だけで編成を組みたい場合、太田資正は「上杉内での必中手段」として価値が高く、鉄壁や回避に強い一点メタ役として採用しやすい武将です。
南部晴政との比較と百戦錬磨の共有
太田資正と南部晴政は、どちらも伝授戦法の百戦錬磨を所持しているという共通点があります。
百戦錬磨は戦闘中、自身の武勇・知略・統率・速度をまとめて上昇させる受動戦法で、最大時には4つの能力を大きく底上げします。
南部晴政は、武将ランキングではA評価帯に入りやすく、単体性能や編成面での使いやすさが太田資正より一歩上という扱いになりがちです。
そのため、次のような判断パターンが考えられます。
・南部晴政を主力として使い、太田資正を伝授要員にして百戦錬磨を取り出す
・南部晴政を伝授に回し、太田資正本人を上杉編成のサポート役として残す
どちらを選ぶかは、
・上杉勢力をどこまで厚くしたいか
・南部勢力や他の混成編成をどの程度重視するか
・百戦錬磨を装備させたい主力武将が何人いるか
といった事情で変わります。
百戦錬磨のような汎用戦法は、一度伝授すると長く使える反面、星5武将を1体失うことになります。
両方の武将を持っている場合は、どちらを「戦場に残したいか」を基準に考えると決めやすくなります。
武田勢力や織田信長との性能比較
武田勢力は、武田信玄を中心に兵刃・計略・被ダメ軽減をまとめて扱えるのが特徴です。
固有戦法の風林火山のように、攻守を同時に引き上げる戦法を持つ武将が多く、前線を押し上げる力に優れています。
一方で織田勢力は、織田信長の固有戦法新生を軸に、自軍全体の与ダメージを引き上げる指揮戦法が強みです。
信長を中心に編成を組むと、そもそもの火力とバフの質が高く、Tier上位の「主役」を任せやすいです。
これらと比較した場合、太田資正は以下のような違いがあります。
・武田信玄や織田信長ほどの「部隊全体を引っ張る力」は持たない
・ただし、先攻と必中を一度に配れる三楽犬は、武田や織田の主力にとっても魅力的な支援手段になる
・自身がアタッカーというより、上位アタッカーたちを支える位置に立つ
武田や織田の主力が揃っている場合、太田資正を同じ勢力の主力と並べて使うより、
「混成部隊で先攻・必中を供給する枠」として見ると役割がはっきりします。
武田や織田のような高火力武将の横に置くことで、太田資正の価値が上がる形です。
北条氏康編成への対策としての位置づけ
北条氏康は、固有戦法相模の獅子により、自軍複数に強力な鉄壁効果を付与できる防御寄りの武将です。
相模の獅子は、発動すると自軍2〜3名に鉄壁を付け、各対象に2回分のダメージ無効化判定を与えます。
さらに、対象がすでに鉄壁状態の場合は、防御ではなく敵単体への計略ダメージに変換されるため、攻守一体の戦法になっています。
このような鉄壁編成は、通常の攻撃ではダメージが通りにくく、長期戦になるほど不利になりやすい相手です。
ここで重要になるのが、太田資正の三楽犬による必中付与です。
三楽犬が発動すると、自軍2〜3名が先攻と必中を得て、速度が最も高い敵に標記を付与します。
標記された敵が行動すると兵刃ダメージが発生するため、
・鉄壁でダメージを無効化されやすい状況でも
・必中によって回避や命中補正に左右されにくい形で
ダメージを積み上げやすくなります。
完全に鉄壁を無視できるわけではありませんが、鉄壁編成に対して「何もできない」状況を避ける手段として働きます。
北条氏康編成が多い環境では、太田資正を対北条メタの一枠として編成する価値が出てきます。
速度調整やターン順を意識しながら、標記対象に確実にダメージを重ねていく運用がポイントです。
福島正則など他アタッカーとの組み合わせ方針
福島正則は、S評価帯に入ることが多い高火力アタッカーです。
長宗我部元親や寿桂尼などと組み合わせ、洞察や火力バフを絡めた一撃重視の編成で名前が挙がります。
このようなアタッカーと太田資正を組み合わせるときの基本方針は、
「太田資正が先攻と必中を供給し、高火力武将がそれを受けて殴る」という役割分担です。
具体的には、
・太田資正
先攻と必中を配る三楽犬と、百戦錬磨などの自己強化でサポート寄りに構成する
・福島正則や本多忠勝などのアタッカー
兵刃ダメージを伸ばす戦法を優先して装備し、太田からの先攻・必中を最大限に活かす
・寿桂尼や本多正信などの支援役
被ダメ軽減や回復、状態異常対策を担当させ、主力が落ちにくい形を作る
という組み立て方です。
太田資正は、自身がメイン火力を担わなくても、「高火力アタッカーの命中率と行動順を保証する存在」として価値があります。
手持ちの中に、福島正則のような強力なアタッカーがいる場合、太田資正は「同行させると化けるサポーター」として考えると運用方針が決めやすくなります。
太田資正を活かす編成と戦法選択
・固有戦法三楽犬の効果と強み
・おすすめの戦法構成と優先度
・戦法ランキングから見た百戦錬磨の価値
・上杉編成における基本テンプレート
・対北条防衛線向けのカウンター編成
・南部や武田を混ぜた混成編成のコンセプト
・序盤と終盤で変化する編成方針
固有戦法三楽犬の効果と強み
三楽犬は太田資正の固有戦法で、能動戦法に分類されます。
適性兵種は全兵種に対応し、どの部隊でも扱いやすいのが前提の強みです。
効果の流れは次の通りです。
・自軍2〜3名に、1ターンの間先攻と必中を付与する
・同時に、速度が最も高い敵1名に標記を付与する
・標記された敵が行動すると、先ほど強化した自軍側がその敵に兵刃ダメージを与える
発動確率は25%から成長し、最大時にはおおよそ45%前後まで上がります。
ダメージ率は146%程度とされ、クールタイムも1ターン相当と短めです。
三楽犬の強みは、
・先に動きたい武将にまとめて先攻を付けられること
・回避や命中補正をある程度無視できる必中を同時に配れること
・敵の行動に合わせた「カウンター寄りの兵刃ダメージ」を追加で与えられること
の三点にあります。
特に、回避が多い編成や鉄壁で粘る相手に対して、通常攻撃だけではダメージが通りにくい場面で役立ちます。
発動率やダメージ倍率には細かい揺れがあるものの、「先攻+必中+カウンター」という複合効果を短い間隔で回せる戦法として、太田資正の存在価値を支えています。
おすすめの戦法構成と優先度
太田資正の戦法構成を考えるときは、
「三楽犬を軸に何を伸ばすか」という視点で整理すると分かりやすくなります。
基本的な優先度の考え方は次の通りです。
・第一枠
固有戦法の三楽犬は固定になります。
先攻と必中、標記による追加ダメージが役割の中心です。
・第二枠
自身の能力値を底上げする百戦錬磨か、別の汎用バフ戦法を採用する枠です。
百戦錬磨を自分に付けると、武勇・知略・統率・速度がまとめて上がり、三楽犬のダメージと生存力、行動順が安定します。
・第三枠
部隊全体の方針に合わせて、兵刃強化や防御・制御系戦法を入れる枠です。
太田資正をより堅くして標記を安定して回したいのか、兵刃火力に少し寄せるのかで選択が変わります。
伝授戦法を組み合わせる際は、
・三楽犬の発動率を重視するのか
・追加のダメージ倍率を伸ばしたいのか
・部隊全体の耐久を上げたいのか
といった「どこを伸ばすか」を基準にすると迷いにくくなります。
いずれにせよ、太田資正は三楽犬で役割がはっきりしているため、三楽犬の発動機会と生存力を高める構成を優先するのが基本方針になります。
戦法ランキングから見た百戦錬磨の価値
百戦錬磨は、伝授戦法の中でも上位に位置づけられる受動戦法です。
戦闘中、自身の武勇・知略・統率・速度がまとめて上昇するため、攻撃・防御・行動順のすべてに影響します。
特徴は、
・発動確率が100%で、戦闘全体にわたって常時効果を発揮すること
・4つの能力を同時に上げるため、どのタイプの武将に乗せても腐りにくいこと
です。
一方で、同じく強力な伝授戦法である文武両道などと比較すると、
・瞬間的な火力や特定ターンの爆発力は、倍率系の戦法のほうが上になる場合がある
・百戦錬磨は、あくまで「安定した底上げ」に寄った設計になっている
といった違いがあります。
太田資正に百戦錬磨を付けるかどうか、あるいは伝授に回すか迷う場合は、
・大将級の主力アタッカー
→文武両道のような火力重視戦法を優先し、百戦錬磨は枠が空いた場合の候補
・サブアタッカーやタンク寄りの武将
→攻守のバランスを取りたい場合、百戦錬磨を優先候補にする
という基準で考えると判断しやすくなります。
太田資正自身は、三楽犬でサポート寄りの役割を担うため、百戦錬磨と相性が良く、自分に装備させても他武将に伝授しても価値を生みやすい戦法と言えます。
上杉編成における基本テンプレート
上杉勢力だけで編成を組む場合、上杉謙信を中心に据える構成が基本のテンプレートになります。
そこに宇佐美定満や千坂景親、太田資正などを組み合わせて、火力・支援・制御をバランス良く配置します。
代表的な形の一例は次のようになります。
・大将
上杉謙信
高い火力と固有戦法で、部隊の主力ダメージ源を担当します。
・副将1
宇佐美定満
制御や支援、計略寄りの役割で、敵の行動を乱しつつ味方をサポートします。
・副将2
太田資正
三楽犬で先攻と必中を配り、謙信が確実に攻撃を通せるように支援します。
このようなテンプレートでは、
・謙信が「当てれば強い」主力
・太田資正が「当てるための先攻と必中を用意する役」
・宇佐美定満が「敵を妨害し、味方を守る役」
という分担になります。
上杉勢力の武将が揃っていない場合でも、
「謙信+太田資正+他勢力の支援武将」という混成テンプレートに置き換えやすいのも強みです。
上杉編成を考えるときは、まずこのような謙信主軸+太田による命中サポートを基準にし、手持ちに合わせて1枠ずつ入れ替えていくと組み立てやすくなります。
対北条防衛線向けのカウンター編成
北条氏康を中心とした編成は、相模の獅子と鉄壁、回復や回生系の戦法を組み合わせた耐久寄りの構成になりやすいです。
本多正信や所領役帳などを組み合わせると、削りきるまでに時間がかかり、前線での消耗が大きくなります。
対北条のカウンター編成で太田資正を活かす場合、編成の方向性は次のようになります。
・大将
高火力の兵刃アタッカー(例としては福島正則や本多忠勝など)
・副将1
太田資正
三楽犬で先攻と必中を供給し、標記を付与して追加ダメージを狙います。
・副将2
寿桂尼や防御支援系の武将
被ダメ軽減や回復、状態異常対策を担当し、長期戦に耐えられる形を作ります。
ポイントは、
・標記対象が速度の最も高い敵になるため、敵の速度ラインを意識して編成すること
・先攻を配る対象を、高火力の武将に寄せるため、自軍内の速度調整をしておくこと
・鉄壁で完全にダメージを消される場面を見越し、複数ターンにわたってダメージを積み上げる方針で戦うこと
です。
北条氏康側が一行三昧や所領役帳などでさらに耐久を高めている場合でも、太田資正の三楽犬による必中とカウンターがあると、「何も通らない」状態を避けやすくなります。
対北条を意識した防衛線では、太田資正を一枚差しておくだけで、編成全体の粘りと突破力のバランスが取りやすくなります。
南部や武田を混ぜた混成編成のコンセプト
南部晴政や武田勢力の武将を混ぜた混成編成では、勢力ボーナスよりも役割の噛み合わせを重視する形になります。
代表的な考え方としては、
・南部晴政
百戦錬磨を所持する武将として、自己強化と部隊のステータス底上げを担当します。
編成に残す場合は、A評価帯らしい安定した働きが期待できます。
・武田勢力の主力(武田信玄や馬場信春など)
兵刃火力や耐久に優れた武将をアタッカー枠に置きます。
・太田資正
三楽犬で先攻と必中を配るサポート枠として、南部や武田の火力を支えます。
このような混成では、
・南部晴政を伝授要員にして百戦錬磨を他武将に配るか
・南部晴政を残し、太田を伝授要員にするか
・両方編成して、別の武将に百戦錬磨を渡すか
といった選択肢が出てきます。
判断基準としては、
・どの武将を長期的な主力と見なすか
・勢力ボーナスよりも個々の性能を優先するか
・百戦錬磨を何枚用意したいか
といった点が重要です。
混成編成では勢力ボーナスが薄くなりやすい反面、
「南部の百戦錬磨+武田の火力+太田の先攻・必中」といった形で、一人一人の強みを最大限に引き出せるのが利点です。
序盤と終盤で変化する編成方針
ゲームの序盤と終盤では、太田資正の扱い方や編成方針が変わりやすいです。
序盤は、手持ちの星5武将や強力な戦法が少ないことが多く、
・固有戦法をそのまま活かせる武将
・全兵種で使い回せる武将
・一人で複数の役割を担える武将
の価値が高くなります。
太田資正は、三楽犬で先攻と必中を配りつつ、自身も兵刃ダメージを出せるため、
「上杉勢力の中核候補」として使いやすい側面があります。
この段階では、百戦錬磨をすぐに伝授してしまうより、太田本人に装備して戦場で活躍させる選択肢も十分に有力です。
一方で終盤に近づくと、
・SSランクの主力武将が揃ってくる場面が増えること
・伝授戦法のストックが増え、編成の幅を広げやすくなること
・北条氏康や長宗我部元親などを軸にした鉄壁や高火力寄りの編成が目立つ環境になることがあること
といった変化が見られる場合があります。
この段階では、
・太田資正をどこまで編成に残すか
・百戦錬磨を誰に渡すか
・対北条など特定メタとして残すか
を改めて考え直す必要があります。
終盤の判断としては、
・上位の主力が揃っている
→太田資正は百戦錬磨の伝授要員、または対北条メタのピンポイント採用に絞る
・上杉勢力を主軸に戦う
→上杉編成の中で、三楽犬による必中役として引き続き採用する
といった形です。
序盤は「汎用のサポート兼アタッカー」、終盤は「戦法要員兼メタ要員」という意識で役割を切り替えると、育成と伝授の計画が立てやすくなります。
信長の野望 真戦の太田資正についてのまとめ
・太田資正は星5コスト6で上杉所属の男性武将
・武勇統率速度が高く内政値は控えめな前衛寄り
・特性で兵刃与ダメと速度と足軽性能を底上げ
・三楽犬は全兵種適性でどの部隊にも組み込みやすい
・三楽犬は先攻と必中と標記ダメージが強み
・発動率とダメージ倍率に揺れがある点は前提にする
・百戦錬磨は全能力を底上げする受動戦法として有力
・百戦錬磨は自分に付けても伝授しても価値が高い
・武将ランキングではB評価だが役割次第で光りやすい
・上杉謙信と宇佐美定満と組む上杉編成で相性が良い
・北条氏康の相模の獅子対策として必中付与が機能する
・福島正則など高火力武将の命中と行動順を支える役割
・南部晴政と百戦錬磨を共有し構成を柔軟に組み替えられる
・南部や武田との混成で勢力より役割重視の編成が可能
・序盤は汎用サポート兼アタッカーとして現役で使いやすい
・終盤は百戦錬磨伝授要員や対北条メタ要員として再評価される
・手持ち武将と環境に応じて編成採用か伝授かを選びやすい
