ラストアサイラムの訓練場は、兵士の数に関わる施設ですが、兵舎や研究室と役割が重なるように見えて、強化の優先度で迷いやすい施設です。
特に、教会条件に絡む時期や、兵士の量不足が目立つ時は、後回しにすると進行が止まりやすくなります。
一方で、いつでも最優先になるわけではなく、兵の質不足や治療の遅れ、建築待ちの重さが原因なら、先に見るべき施設は変わります。
訓練場の役割を兵舎や救護所と切り分けて考えることが、強化順を決める近道です。
この記事では、訓練場の役割、優先度が上がる場面、教会条件との関係、研究室や救護所との使い分けまで整理しています。
訓練場をいつ上げるべきか迷っているなら、まずは今の停滞が兵士の量不足なのかどうかから見ていきましょう。
・訓練場の役割と兵舎との違い
・優先度が上がる場面と後回し条件
・教会条件に合わせた強化順の考え方
・研究室や救護所との使い分け
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
ラストアサイラムの訓練場で先に知りたい優先度と強化順
・訓練場の役割と兵舎との違い
・優先度が上がる場面と後回し条件
・強化順を決める判断基準
・戦力上昇につながる伸び方
・レベル上げで訓練場が止まりやすい理由
・教会条件に備える先回りの見方
訓練場の役割と兵舎との違い
訓練場は、兵士の収容可能数を増やす施設です。
役割の中心は兵士の量で、出せる人数の上限を広げる時に見直す施設だと考えると分かりやすいです。
一方の兵舎は、兵種のアップグレードやランクアップを担います。
こちらは兵士の質を上げる役割が中心です。
同じ軍事系の施設でも、見ている不足はかなり違います。
迷いやすいのは、戦闘で勝てない時にどちらを上げるべきかという場面です。
この時は、まず困り方を分けるのが近道です。
・出せる人数が少なく、兵の総量不足で押し切られるなら訓練場
・兵種の強さが足りず、質で負けているなら兵舎
この切り分けをしないまま兵舎だけを上げ続けると、兵の収容数不足は解決しません。
逆に訓練場だけを上げても、兵種の強さ不足までは補えません。
どちらも大事ですが、役割は代用できないと考えておくと判断しやすいです。
さらに進行面では、訓練場は教会の条件施設として前に出やすいのが特徴です。
兵舎は戦力の質を上げる施設として重要ですが、主施設の進行条件に絡む場面では訓練場のほうが優先されやすいことがあります。
そのため、戦力だけを見て兵舎を最優先に固定するより、進行条件も含めて見直すほうが噛み合いやすいです。
優先度が上がる場面と後回し条件
訓練場は、いつでも最優先という施設ではありません。
ただし、教会の条件に絡む時期と、兵士の総量不足がはっきり出る時期では、優先度が一気に上がります。
優先度を上げやすい場面は次の通りです。
・教会条件に訓練場が入っていて、主施設の進行が止まりそうな時
・出せる兵士数が少なく、兵の受け皿不足で押し切られる時
・兵舎を上げても進行の停滞が残り、兵数不足が目立つ時
・Lv.7前後やLv.12〜15前後のように、訓練場が再び重くなりやすい時期
・条件施設の先回りが足りず、次の教会強化で詰まりそうな時
逆に、後回しにしやすい場面もあります。
訓練場を上げれば何でも解決するわけではないからです。
・兵種のアップグレードやランクアップが遅れていて、質不足が主因の時
・負傷兵の治療が追いつかず、立て直しが苦しい時
・戦力も経済も伸びが鈍く、全体効率の遅れが気になる時
・教会条件に訓練場が近くなく、保管施設や研究室など別の必須施設が遅れている時
・建築待ちそのものが強いボトルネックで、大工の小屋のほうが先に効く時
大事なのは、訓練場の優先度を固定順位で決めないことです。
教会条件、兵の量不足、ほかの施設で止まっている原因のどれが強いかで、優先度は入れ替わります。
条件に出る直前だけ前に出す、兵数不足が見えた時だけ一段上げる、という見方のほうが実戦的です。
強化順を決める判断基準
強化順を決める時は、訓練場だけを単独で見るより、教会を軸にして次の条件施設を先回りする形で考えるのが基本です。
この考え方にすると、どの施設を先に上げるべきかがかなり整理しやすくなります。
大枠では、教会が最優先です。
そのうえで、次の候補として大工の小屋、研究室、兵舎、訓練場、救護所を見ていきます。
ただし、これは固定の順位表ではありません。
教会条件と今の詰まり方によって、途中で割り込みが起こります。
訓練場をどこに置くかで迷った時は、次の4つで見ると判断しやすいです。
・条件詰まりを避けたいか
・建築時間の重さが問題か
・兵士の量不足が問題か
・兵士の質不足が問題か
条件詰まりを避けたいなら、教会の次条件に出る施設を優先します。
この時は訓練場が前に出やすいです。
建築時間が重いなら、大工の小屋の価値が上がります。
兵士の量不足なら訓練場、質不足なら兵舎という切り分けになります。
実際に並走候補として見やすいのは、保管施設、防壁、研究室、訓練場、同盟ホールです。
教会だけを一直線に上げようとすると、このあたりの条件施設待ちで止まりやすくなります。
訓練場は「兵士系施設だから後回し」と決め打ちするより、教会条件に入る節目で前倒し候補として見るほうが進めやすいです。
研究室も強化順ではかなり重要です。
研究室は戦力だけでなく経済側にも効くため、全体の伸びが鈍い時に価値が上がります。
一方、訓練場は兵士の受け皿と教会条件に効きます。
同じ重要施設でも、効き方が違うため、何が止まっているのかを先に見ることが大切です。
戦力上昇につながる伸び方
訓練場の強化は、兵士の収容可能数を増やすことで戦力運用に影響します。
つまり、戦力上昇の仕方は兵士の総量拡大に寄っています。
人数不足で押し負ける場面では、この伸び方がそのまま効きやすいです。
ただし、戦力上昇といっても、どの施設が何を伸ばすかは分かれています。
ここを分けて考えると、訓練場の立ち位置がはっきりします。
・教会は戦力、ヒーローのレベル上限、ヒーローのHP・攻撃力・防御力、施設のレベル上限に関わる
・研究室は数値面と全体効率の底上げに関わる
・訓練場は兵士の量に関わる
・兵舎は兵士の質に関わる
この中で訓練場は、兵の数が足りない時に強く効く施設です。
逆に、純粋な数値強化や経済効率の改善まで一緒に求めるなら、研究室の比重が上がります。
兵種そのものの強さを上げたいなら兵舎です。
訓練場だけで戦力全体をまとめて底上げする、という見方は少しずれやすいです。
また、教会の強化は施設レベル上限にも関わるため、訓練場の価値を間接的に押し上げます。
教会が進むことで、訓練場を含む他施設の上限も広がりやすくなります。
そのため、戦力を伸ばしたい時は、教会、研究室、訓練場、兵舎をそれぞれ別の役割で見て、今足りないところに合わせて振り分けるのが効率的です。
レベル上げで訓練場が止まりやすい理由
レベル上げで詰まりやすい理由は、教会だけを見て進めてしまいやすいからです。
実際には、教会のレベル上げには条件施設が並走します。
訓練場はその中でも、序盤後半から中盤入口にかけて絡みやすい施設です。
教会の条件に入りやすい施設としては、木材庫、穀物庫、薬草貯蔵庫、訓練場、同盟ホール、防壁、救護所、医務室、研究室、抗毒工房、薬草園、農場などがあります。
序盤前半は保管施設が中心ですが、進むにつれて訓練場や研究室の比重が上がっていきます。
ここで止まりやすいのは、訓練場を「最初に少し触るだけの施設」と見てしまうからです。
序盤で一度条件を通したあと、しばらく目立たなくなる時期があります。
そのまま放置すると、中盤入口で再び要求された時にまとめて重く感じやすいです。
また、兵士系施設を一括で考えてしまうのも原因です。
兵舎と訓練場は役割が違うため、兵舎の強化だけ進めても教会条件の停滞は解消しないことがあります。
戦力が伸びそうな施設から順番に上げるだけではなく、次の教会条件まで見て先回りすることがレベル上げでは重要です。
建築時間の重さも止まりやすさにつながります。
訓練場そのものが悪いというより、必要になってから着手すると待ち時間が重なりやすいのが厄介です。
空き時間で少しずつ先回りしておくと、教会の強化に合わせやすくなります。
教会条件に備える先回りの見方
教会条件に備える時は、今のレベルだけを見るより次の条件施設まで一緒に見ることが大切です。
訓練場は条件に出やすい施設なので、必要になってから慌てて上げるより、節目の前に仕込んでおくほうが進行が安定します。
先回りで見たい施設は、保管施設、防壁、研究室、訓練場、同盟ホールです。
序盤では木材庫、穀物庫、薬草貯蔵庫などの保管施設が中心になりやすいですが、進行が進むと訓練場や研究室が重くなっていきます。
教会条件に備える流れとしては、次の見方が使いやすいです。
・教会の次条件を確認する
・条件施設の中に訓練場があるかを見る
・同時に研究室、防壁、同盟ホールなど並走施設も見る
・空き時間で条件施設を先回りして上げる
・建築待ちが長い施設は大工の小屋や同盟支援も合わせて使う
この先回りが必要なのは、訓練場が一度きりの条件施設ではないからです。
Lv.7前後で一度関わったあとも、Lv.12〜15前後で再び重くなりやすいです。
そのため、序盤で通したから大丈夫と考えると、あとで止まりやすくなります。
先回りの目的は、訓練場だけを高くすることではありません。
教会を止めないために、次に必要になる施設群を少しずつ揃えることです。
この見方で進めると、兵舎や研究室ばかりに偏らず、訓練場の必要なタイミングも拾いやすくなります。
ラストアサイラムの訓練場を進行で詰まらせない育て方
・解放条件として見ておく範囲
・教会レベル別の関わり方
・序盤と中盤で変わる優先度
・研究室や救護所との使い分け
・建築待ちを減らす進め方
・強化先を誤りやすい場面
・兵士の量不足を見分ける目安
解放条件として見ておく範囲
訓練場の解放は、研究室の発展研究とつながっています。
見るべきポイントは、教会条件としての訓練場レベルと、初回解放の系統が別だということです。
ここをひとまとめに考えると、進め方が分かりにくくなります。
考え方としては、次の2段に分けると整理しやすいです。
・初回解放は研究室の発展研究側で見る
・その後の育成は教会条件に出る訓練場レベル側で見る
つまり、最初に訓練場を使えるようにする段階と、教会を上げるために訓練場のレベルを求められる段階は、同じ「訓練場」でも見ている条件が違います。
この切り分けをしておくと、解放条件の話と強化順の話が混ざりません。
進行中に意識したいのは、研究室の発展研究を早めに押さえておくことです。
訓練場解放は序盤の研究優先項目として見やすいため、研究室をただ後回しにすると、訓練場側の導線も遅れやすくなります。
解放後は、教会条件に合わせて訓練場のレベルを追いかける流れになります。
教会レベル別の関わり方
訓練場は、教会のどの段階でも同じ重さで関わるわけではありません。
序盤前半、序盤後半、中盤入口で見方が変わります。
この変化を知っておくと、過不足のない強化順を作りやすくなります。
序盤前半では、教会の条件として保管施設が中心です。
木材庫、穀物庫、薬草貯蔵庫などが前に出やすく、訓練場はまだ主役ではありません。
この時期は、訓練場だけを急いで伸ばすより、教会条件の土台になる施設を揃えるほうが進みやすいです。
序盤後半では、訓練場の存在感が上がってきます。
教会Lv.7では、訓練場Lv.4と同盟ホールLv.3が条件として関わります。
この段階になると、訓練場を後回しにしすぎると教会進行に直接響きやすくなります。
中盤入口では、さらに見方が変わります。
教会Lv.15では、研究室Lv.14、訓練場Lv.14、薬草園Lv.7が条件に入ります。
このあたりでは、訓練場は一度通過した施設ではなく、再び重くなる施設として扱う必要があります。
研究室や薬草園と並んで見る意識がないと、どれか1つの遅れで全体が止まりやすいです。
この流れから言えるのは、訓練場が「序盤だけ必要」でも「常に最優先」でもないことです。
節目で優先度が上下する施設なので、教会レベルごとの条件変化に合わせて位置づけを変えるのが自然です。
序盤と中盤で変わる優先度
序盤と中盤では、訓練場を見る理由が少し変わります。
序盤では、主に教会条件への備えとしての意味が強くなります。
中盤では、教会条件に加えて、兵士の受け皿としての重さも増してきます。
序盤前半は保管施設が中心です。
そのため、訓練場は重要ではあるものの、真っ先に連打する施設ではありません。
この時期は教会、大工の小屋、保管施設の優先度が高くなりやすく、訓練場は条件が近い時に前に出す形が合います。
序盤後半になると、訓練場と同盟ホールを意識する価値が上がります。
教会条件に入りやすくなるため、兵士系施設だからと後ろに置き続けると、主施設進行の足を引っ張りやすくなります。
ここでは「戦力が上がりそうな施設」より「次の教会条件に絡む施設」を優先する感覚が大切です。
中盤入口では、研究室、防壁、抗毒工房、薬草園など並走施設が増えます。
訓練場もその中に入り、再び重くなります。
この時期は訓練場だけを見るのではなく、研究室と一緒に扱う感覚が必要です。
研究室は全体効率、訓練場は兵数と条件施設として効くため、片方だけを上げると別の側面で止まりやすくなります。
優先度が変わる条件を一言でまとめるなら、序盤は「条件に近いかどうか」、中盤は「条件に加えて兵数不足があるかどうか」です。
この違いを持っておくと、同じ訓練場でも上げる理由を整理しやすくなります。
研究室や救護所との使い分け
訓練場とほかの施設で迷った時は、何が不足しているのかを分けて考えるのがいちばん分かりやすいです。
特に迷いやすいのが、研究室と救護所との使い分けです。
まず訓練場と研究室の違いです。
訓練場は兵士の収容可能数を広げる施設で、兵の量不足に効きます。
研究室は戦力だけでなく経済側にも関わるため、全体の伸びが鈍い時に見直したい施設です。
・部隊の人数不足が目立つなら訓練場
・戦力も経済も伸びが鈍いなら研究室
・教会条件に訓練場が近いなら訓練場を前倒し
・教会条件と全体効率の両方を見たいなら研究室も並走
次に訓練場と救護所の違いです。
救護所は負傷兵の回復が遅い時に見る施設です。
ここが詰まっているのに訓練場ばかり上げても、継戦しにくさは残ります。
・兵の数が足りず押し切られるなら訓練場
・戦闘後の立て直しが苦しいなら救護所
兵舎も含めて整理すると、かなり分かりやすくなります。
・訓練場は兵の数
・兵舎は兵の質
・救護所は兵の復帰
・研究室は全体効率
同じ軍事や強化に見えても、見ている不足は別です。
強化先を決める時は、今困っているのが人数不足なのか、質不足なのか、復帰不足なのか、それとも全体鈍化なのかを先に分けると失敗しにくくなります。
建築待ちを減らす進め方
訓練場を含む条件施設で止まりやすい原因のひとつが、建築待ちの重さです。
必要になってから着手すると、教会、研究室、訓練場の待ち時間が重なって進行が鈍くなりやすいです。
そのため、建築待ちを減らす工夫は訓練場の強化順とも相性が良いです。
まず押さえたいのが大工の小屋です。
大工の小屋は建築時間短縮に関わるため、特定の1施設だけではなく、その後の建設全体に効いてきます。
特に序盤から拠点レベル15あたりまでは価値を感じやすく、無課金進行でも教会の次点として見やすい施設です。
建築待ちを減らす要素としては、次のようなものがあります。
・大工の小屋
・同盟研究
・同盟メンバーの支援
・サバイバー
・ノーブルフォートレス
・加速アイテム
ここで大事なのは使い分けです。
短い建築は加速で処理しやすいです。
一方、重い建築は時短環境を整えてから着手したほうが効率が上がります。
訓練場のように、あとで条件施設として追いかける可能性が高いものは、空き時間で少しずつ先回りしておくと建築待ちが集中しにくくなります。
また、建築待ちの問題を個別施設の優先度だけで解こうとしないことも大切です。
訓練場が悪いのではなく、建設全体の回転が落ちているケースもあります。
その場合は、訓練場を後ろに回すより、時短環境を整えるほうが結果的に教会条件も消化しやすくなります。
強化先を誤りやすい場面
訓練場まわりで強化先を誤りやすいのは、兵士系施設をまとめて見てしまう時です。
見た目は近い施設でも、役割が違うため、間違った施設を上げると停滞がそのまま残ります。
代表的な誤りは、兵力不足を全部兵舎不足と見てしまうことです。
兵舎は兵の質に効きますが、人数不足には直接つながりません。
兵の受け皿が足りないのに兵舎ばかり上げても、押し切られる感じは残りやすいです。
次に多いのが、教会条件を見ずに戦力が上がりそうな施設から単発で上げることです。
この進め方だと、研究室や兵舎で数値が伸びても、教会の条件施設待ちで止まる場面が出ます。
訓練場は条件施設として絡みやすいため、単純な戦力感だけで後回しにすると進行面で損をしやすいです。
もうひとつの誤りは、訓練場を序盤だけの施設だと思ってしまうことです。
一度条件を通したあとに放置し、中盤入口の再要求で一気に重く感じる流れはよく起こります。
Lv.7前後だけでなく、Lv.12〜15前後も意識しておくとズレにくいです。
さらに、建築待ちや負傷兵の問題を見落とすこともあります。
建築待ちが原因なら大工の小屋や同盟支援が先です。
治療の遅れが原因なら救護所です。
訓練場に寄せれば何とかなる、という見方をすると、止まり方の原因を取り違えやすくなります。
兵士の量不足を見分ける目安
訓練場を上げるべきか迷ったら、まずは今の停滞が兵士の量不足なのかを見ます。
ここを見分けられると、兵舎、救護所、研究室との優先順位もかなり決めやすくなります。
量不足の時は、兵の受け皿が足りず、人数で押し切られる感触が出やすいです。
この場合の見直し先は訓練場です。
兵舎を上げても、人数不足が解消しないなら方向が少しずれています。
質不足の時は、兵種のアップグレードやランクアップ不足が目立ちます。
この場合は兵舎の出番です。
訓練場を上げても、兵の強さそのものは変わらないため、勝ち切れなさは残りやすいです。
復帰不足の時は、負傷兵の治療が追いつかず、連続して動きにくくなります。
この場合は救護所が先になります。
兵の数を増やしても、戻りが遅ければ継戦の苦しさは解消しません。
全体鈍化の時は、戦力だけでなく経済側の伸びも鈍く感じやすいです。
この時は研究室や教会を含めた見直しが必要です。
訓練場だけを上げても、全体の回転までは上がりにくいです。
目安としては、次の4分岐で考えると整理しやすいです。
・人数不足なら訓練場
・質不足なら兵舎
・復帰不足なら救護所
・全体鈍化なら研究室や教会
この分け方を持っておくと、訓練場の優先度を上げるべき場面と、別の施設へ切り替えるべき場面を判断しやすくなります。
教会条件への備えと合わせて見れば、強化順の迷いはかなり減らせます。
ラストアサイラムの訓練場についてのまとめ
・訓練場は兵士の収容数を増やす量向けの施設
・兵舎は兵種強化やランクアップを担う質向け施設
・人数不足で押し切られる時は訓練場の優先度が上がる
・兵種の強さ不足で負ける時は兵舎を先に見る
・負傷兵の治療が遅い時は救護所を優先しやすい
・戦力も経済も鈍い時は研究室の価値が上がりやすい
・訓練場は教会条件に絡む時期に前倒ししやすい
・教会だけを上げると条件施設待ちで止まりやすい
・序盤前半は保管施設が先で訓練場は主役ではない
・序盤後半から訓練場と同盟ホールを意識しやすい
・中盤入口では研究室や薬草園と並んで再び重くなる
・訓練場は一度条件を通したあとも完全放置しにくい
・強化順は教会の次条件を見て先回りする形が合う
・建築待ちが重い時は大工の小屋の価値も高くなる
・短い建築は加速を使い重い建築は時短環境を整えたい
・人数不足か質不足かを分けると強化先を決めやすい
