ラストアサイラムの配置は、ただ強いキャラを並べるだけでは安定しません。
前衛に誰を置くか、後衛に火力と支援をどう振り分けるかで、戦いやすさはかなり変わります。
特に、前衛2人と後衛3人の基本形を押さえておくと、序盤でも編成が崩れにくくなります。
この記事では、勝ちやすくなる並び順の基本から、おすすめ陣形、崩れやすい配置、育成順までまとめて見ていきます。
・前衛2人と後衛3人を軸にした基本の並び順
・火力寄りと安定寄りの配置の違い
・前衛や後衛で失敗しやすい置き方
・序盤向けの構成例と育成の進め方
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
ラストアサイラムの配置で先に押さえたい並び順
・前衛2人と後衛3人の基本形
・迷ったときのおすすめ陣形
・前衛に置く役割と選び方
・後衛に置く役割と選び方
・火力寄りと安定寄りの違い
・前衛1人型が向く場面
・支援入り編成が安定する理由
前衛2人と後衛3人の基本形
まず押さえたいのは、前衛2人と後衛3人の形です。
ラストアサイラムの英雄編成は5人までで、前列2枠と後列3枠に分かれます。
前列が敵の攻撃を受け、後列が火力や支援を担当するので、配置の基本はかなりはっきりしています。
並び順の基本形は、位置1と位置2にタンク、位置3と位置4に火力役、位置5に支援役です。
迷ったときはこの形から始めると崩れにくいです。
前衛が2人いることで被弾が分散しやすく、後衛2人の火力も出しやすくなります。
前衛を減らして火力を増やすと、見た目の攻撃力は上がりそうでも、前線が先に崩れて後衛まで一気に落ちやすくなります。
最初はまず、前で受けて後ろで削る形を基準にすると失敗しにくいです。
迷ったときのおすすめ陣形
いちばん扱いやすいのは、前衛2人、後衛火力2人、後衛支援1人の安定型です。
後衛の火力を守りながら戦えるので、序盤から使いやすい形になっています。
候補の組み方としては、次のような形がわかりやすいです。
・前衛:アーサー、ベラ
・後衛:マルレーナ、クレア、セリア
・別案の後衛候補:グレンヴァルト、ステラ
この形の強みは、アーサーやベラで前線を支えつつ、後ろの主力火力で削りやすいことです。
支援役まで入れておけば、火力だけを並べた編成よりも戦線が長持ちしやすくなります。
序盤は手持ちが揃いきらないことも多いですが、前衛2人を先に確保してから後衛を埋めるほうが安定します。
火力役が多くても、守る前衛が足りないと勝ち筋が細くなりやすいです。
前衛に置く役割と選び方
前衛に置きたいのは、基本的にタンクです。
タンクは低攻撃、高HP、高防御、防御系スキルという特徴があり、前で受ける役に向いています。
候補として考えやすいのは次の顔ぶれです。
・アーサー:全体シールドと被ダメージ軽減が強みで、前衛の第一候補にしやすいです。
・ベラ:被ダメージ軽減があり、前線の安定役として組み込みやすいです。
・グリフィス:副前衛の候補で、補完枠として使いやすいです。
前衛を選ぶときは、単純な攻撃力よりも、どれだけ後衛を守れるかを重視したいです。
前線が残れば後衛の攻撃時間が伸びますし、前線が先に崩れると後衛の強みも出しにくくなります。
迷ったときは、まず一番硬い前衛を1人決め、もう1枠を副前衛で補う考え方がわかりやすいです。
火力役を前に出して無理に押し切るより、前衛で受け切る形のほうが再現しやすいです。
後衛に置く役割と選び方
後衛には、アタッカーとサポーターを置くのが基本です。
アタッカーは高攻撃、低HP、中防御の傾向があり、後ろから火力を出す役として機能します。
サポーターは補助や強化で部隊全体を伸ばす役なので、やはり後衛向きです。
後衛候補は、役割ごとに分けると選びやすくなります。
・火力役:マルレーナ、グレンヴァルト、クレア
・支援役:ステラ
・後衛3枠目の候補:セリア
マルレーナは主力アタッカー候補として扱いやすく、後衛の軸にしやすいです。
グレンヴァルトは単体火力と範囲火力が魅力ですが、HPと防御が低めなので、前衛の保護がある形で使いたいです。
ステラは火力を増やすというより、前衛と後衛の両方を支えて継戦能力を伸ばす役として入れると噛み合います。
後衛選びで大事なのは、火力役をただ増やすことではなく、主力火力が攻撃を続けられる並びを作ることです。
その意味でも、火力2人に支援1人を添える形はとても扱いやすいです。
火力寄りと安定寄りの違い
火力寄りの編成は、前衛を減らしたり支援を外したりして、後衛の攻撃枚数を増やす形です。
うまく刺されば早く押し切れますが、前線が崩れたときの立て直しがききにくくなります。
安定寄りの編成は、前衛2人と支援役を残して、後衛主力を守る考え方です。
短時間で大差をつけるより、戦線を維持しながら確実に削っていく形になります。
違いをまとめると、見方は次の通りです。
・火力寄り:短期決戦向きですが、前衛崩壊のリスクが高めです。
・安定寄り:長く戦いやすく、防衛寄りでも使いやすいです。
手持ちが十分に育っていないうちは、安定寄りのほうが勝ちやすい場面が増えます。
まずは安定型で戦える土台を作り、そこから火力寄りに寄せるほうが組み替えやすいです。
前衛1人型が向く場面
前衛1人型は、主力タンクがしっかり育っていて、短期決戦を狙いたいときに向きます。
前衛1人の後ろに火力を厚く置けるので、早めに相手前衛を落とせるなら形になります。
ただし、この形は前衛が倒れた瞬間に崩れやすいです。
前で受ける役が1人しかいないため、耐久不足だと後衛まで一気に巻き込まれやすくなります。
向く場面と向きにくい場面を分けると、判断しやすいです。
・向く場面:主力タンクが十分に硬い、短く決めたい、火力役が育っている
・向きにくい場面:前衛の耐久が足りない、支援が薄い、長引きやすい戦い
序盤は前衛2人型のほうが使いやすく、前衛1人型は手持ちや育成が整ってから試す形のほうが安定します。
最初から常用するより、使い分け前提で考えるのが無理のない形です。
支援入り編成が安定する理由
支援役が入ると、前衛の生存時間が伸びやすくなります。
前衛が長く残れば、後衛火力が攻撃を続けられる時間も増えるので、結果として総火力も落ちにくくなります。
特に、ステラのような支援役は、火力役1人を足すのとは違う形で編成全体の強みを引き上げます。
前衛と主力火力の両方を支えやすいので、安定型との相性が良いです。
支援を抜いて火力3人にすると、うまく回れば強いものの、前線が崩れたときのもろさが目立ちます。
長めの戦闘や守りを意識する場面では、支援1人を入れたほうが扱いやすいです。
ラストアサイラム配置のコツと崩れやすい形
・前衛配置で失敗しやすい置き方
・後衛配置で崩れやすい並び
・並び順で勝敗が変わる流れ
・兵種相性を入れた組み方
・同兵種で固めるときの注意
・主力5人を育てる順番
・序盤向けの構成例
・配置を決める最終チェックポイント
前衛配置で失敗しやすい置き方
前衛配置で多い失敗は、硬さより火力を優先してしまうことです。
火力役を前に寄せると、低耐久のまま被弾しやすくなり、後衛で長く火力を出すという強みを失いやすくなります。
もうひとつの失敗は、前衛を1人だけ置いて残りを火力で埋めることです。
主力タンクが十分に育っていない段階では、前線の維持が追いつかず、編成全体が崩れやすくなります。
失敗しにくい考え方はシンプルです。
前衛にはタンクを置き、まず後衛を守る役割を優先します。
攻撃力で目を引くキャラがいても、前衛に置くかどうかは耐久と役割で判断したいです。
後衛配置で崩れやすい並び
後衛で崩れやすいのは、火力役だけを増やして支援を外す並びです。
火力が多ければ強そうに見えても、前線が崩れた後の粘りがなくなり、総崩れになりやすくなります。
低耐久高火力のキャラを守れない並びも危険です。
グレンヴァルトのように火力の高い後衛は、前衛が機能してこそ強みを発揮しやすいです。
前に出しすぎたり、前衛を薄くしたりすると、本来の力を出しにくくなります。
後衛3枠は、火力2人と支援1人を基本線にすると形が整いやすいです。
火力役を1人だけ軸にして、もう1人で補助火力、最後の1枠で支援という考え方でも組みやすいです。
並び順で勝敗が変わる流れ
戦闘は自動で進むので、戦いが始まる前の並び順がそのまま結果に出やすいです。
前列2人が受け、後列が削る形になっているため、最初の前線の持ち方で流れが決まりやすくなります。
戦いの流れはおおまかにこうなります。
まず前衛同士がぶつかり、その後ろから後衛が火力と支援を出します。
ここで前衛1人が先に落ちると、残る前衛へ攻撃が集まりやすくなり、一気に形勢が傾きます。
両前衛が落ちると、今度は後衛同士が直接狙われる形になり、前線を先に失った側が不利になります。
だからこそ、並び順では後衛の火力を増やすこと以上に、前衛2枠の維持が重要になります。
兵種相性を入れた組み方
兵種相性まで見ると、編成はさらに組みやすくなります。
兵種は戦士、レンジャー、魔道士の3系統で、相性は戦士がレンジャーに強く、レンジャーが魔道士に強く、魔道士が戦士に強い形です。
相手に有利な兵種を差し込めると、格上相手でも戦いやすくなります。
ただし、兵種相性だけを追いすぎて前衛と後衛の役割が崩れると、並び全体が弱くなりやすいです。
組み方の順番としては、先に前衛2人と後衛の役割を整え、そのあとで有利兵種を足すのがわかりやすいです。
役割が成立したうえで相性も取れている形が、実戦ではいちばん使いやすいです。
同兵種で固めるときの注意
同兵種で寄せると、全体の能力上昇を狙えます。
3体で5%、4体で15%、5体で20%の上昇があり、さらに3体と別兵種2体の組み方でも10%の上昇を狙えます。
ただし、同兵種だけを優先すると、前衛不足や支援不足になりやすいです。
5人同兵種は見た目のまとまりがありますが、役割の形が崩れるとボーナスを活かしきれません。
使いやすいのは、役割を守りながら寄せる形です。
・前衛2人と後衛3人の役割を先に整える
・そのうえで3体同兵種や3+2の形を狙う
・5人同兵種は手持ちが揃ってから考える
序盤は、同兵種の数字よりも前衛と後衛の噛み合わせを優先したほうが安定します。
中盤以降に手持ちが整ってきたら、兵種ボーナスまで含めて組み替えると扱いやすいです。
主力5人を育てる順番
配置を安定させるには、編成だけでなく育成順も大事です。
複数の候補を均等に育てるより、主力5人を早めに決めて集中したほうが戦力が伸びやすくなります。
進め方は次の形にするとまとまりやすいです。
・まず主力火力を決める
・次に前衛2人を固める
・最後に支援役や入れ替え候補を整える
序盤の目標としては、主力火力を先に星4へ寄せると動きやすいです。
そのうえで主力5人を中心に育成し、候補を増やしすぎないようにすると資源が散りにくくなります。
装備も役割に合わせて優先を分けると効率が上がります。
アタッカーは剣と手甲、タンクは防具と靴を優先すると、前衛と後衛の役割に合った伸ばし方がしやすいです。
装備強化では、レベル40まではギアストーンとハーブを使い、その後は設計図も必要になります。
だからこそ、最初から多人数に広げず、主力5人へ寄せる育成が重要です。
序盤向けの構成例
序盤は、前衛2人と後衛3人の安定型が使いやすいです。
具体例として組みやすいのは、前衛にアーサーとベラ、後衛にマルレーナ、クレア、セリアを置く形です。
この構成は、前で受ける役と後ろで削る役がはっきりしていて、配置の基本をそのまま練習しやすいです。
後衛の中心はマルレーナに置き、そこへ育成資源を寄せると形が作りやすくなります。
手持ちによっては、後衛3枠目をステラにして安定寄りにするのもありです。
グレンヴァルトを入れて火力寄りにする考え方もありますが、低耐久なので前衛が機能する形で使いたいです。
配置を決める最終チェックポイント
最後は、細かな好みよりも崩れにくい条件を満たしているかで見直すのがおすすめです。
配置前に見るポイントを絞ると、編成の迷いが減ります。
・前衛2人が入っているか
・後衛の主力火力を守れる形か
・支援を抜く理由がはっきりしているか
・兵種ボーナスを狙っても役割が崩れていないか
・主力5人に育成資源を寄せられているか
この5つを満たしていれば、極端に崩れた並びになりにくいです。
逆に、前衛不足のまま火力を増やした編成や、育成が分散した編成は、見た目より勝ちにくくなりやすいです。
迷ったら、前衛2人、後衛火力2人、支援1人の形に戻して組み直すと立て直しやすいです。
ラストアサイラムの配置についてのまとめ
・基本の並びは前衛2人と後衛3人の形が崩れにくい
・位置1と位置2はタンク、後衛は火力2人と支援1人が基本
・前衛2人がいると被弾が分散し後衛を守りやすい
・後衛火力を増やすより前衛維持を優先したほうが安定する
・迷ったときは前衛2人と支援入りの安定型から始めやすい
・おすすめ陣形は前で受けて後ろで削る役割分担が明確な形
・前衛には高HPと高防御を持つタンクを置くのが基本
・アーサーは前線維持役として使いやすい候補になりやすい
・ベラは前衛の安定感を補いやすい副前衛候補になる
・後衛はマルレーナやグレンヴァルトなどの火力役が中心になる
・ステラのような支援役を入れると継戦能力を伸ばしやすい
・火力寄りの編成は短期決戦向きだが前線崩壊の危険がある
・前衛1人型は主力タンクが十分に育っているとき向きやすい
・火力役を前に置く形は低耐久を活かしにくく失敗しやすい
・後衛から支援を外すと長い戦闘で総崩れになりやすい
・並び順は自動戦闘の流れに直結し前衛が落ちると一気に崩れる
・兵種相性は役割配置を整えたあとに足すと組みやすい
・同兵種は3体や3+2で狙うほうが役割を崩しにくい
・育成は主力5人を先に決めて資源を分散させないほうが強い
・序盤はアーサー、ベラ、マルレーナ中心の形が組みやすい
・配置前は前衛2人、後衛主力保護、支援の有無を見直したい
