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ラストアサイラムの兵舎は何を上げる?優先度と解放要素

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ラストアサイラムの兵舎は何を上げる?優先度と解放要素
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ラストアサイラムの兵舎は、兵士まわりの施設なので重要そうに見えても、実際に何を上げる施設なのか分かりにくいです。
兵数を増やす施設だと思って強化すると、訓練場や救護所を見るべき場面で遠回りになりやすくなります。

兵舎の役割を正しく押さえるには、兵種のアップグレードを担う施設だという点と、教会や研究室、訓練場との関係を一緒に見ることが大切です。
強化優先度も、いつでも兵舎が最優先になるわけではなく、今の不足が質なのか量なのかで変わります。

この記事では、ラストアサイラムの兵舎が何を上げる施設なのかを整理したうえで、訓練場との違い、解放要素、教会条件、上げ方の順番までまとめます。
兵舎を上げるべき場面と、後回しでもよい場面を分けて考えたい人に向いています。

この記事でわかること

・兵舎で上がる要素と訓練場との役割の違い
・兵舎を優先しやすい場面と後回しにしやすい条件
・教会レベルごとの兵舎と訓練場の解放要素
・兵舎を上げる進め方と兵数を増やす考え方

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

タップできる目次
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ラストアサイラムの兵舎で押さえたい役割と強化優先度

・兵舎で上がる要素と役割
・訓練場との違いと見分け方
・戦力不足で優先しやすい場面
・兵数不足で見直すべき場面
・強化優先度の基本順
・後回しになりやすい条件
・教会を先に進める理由

兵舎で上がる要素と役割

兵舎は、兵種のアップグレードを進めるための施設です。
役割をひとことで言うなら、兵士の数を増やす場所ではなく、兵士の質を上げる場所だと考えると分かりやすいです。

兵舎を強化したい場面は、部隊を出しても押し切れない、同じような兵数でも戦いが重く感じる、戦力の数字ほど実戦で強さを感じにくいときです。
こういうときは兵数そのものより、兵種の強化が足りていないことが多く、兵舎の価値が上がります。

逆に、兵力不足という言葉だけで兵舎を先に上げると、見直し先を間違えやすくなります。
兵舎が担当するのは兵種のアップグレードであって、収容可能数の拡大ではないからです。
兵士をたくさん抱えたい、出せる数を増やしたいという悩みなら、見るべき中心は兵舎ではなく訓練場です。

兵舎は進行条件にも食い込みます。
教会レベル17では兵舎レベル15が必要になり、教会レベル28では兵舎レベル27が必要になります。
そのため、兵舎は戦力補強のためだけの施設ではなく、教会を進めるためにも無視できない施設です。

つまり兵舎は、兵士の質を上げる施設であり、戦力の伸び悩みを改善する施設であり、さらに教会更新の節目でも必要になる施設です。
役割をこの3つで捉えると、どこで兵舎を優先するべきかが見えやすくなります。

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訓練場との違いと見分け方

兵舎と訓練場は、どちらも兵士まわりの施設なので混同しやすいです。
ただし、役割はかなりはっきり分かれています。
兵舎は兵種のアップグレード、訓練場は収容可能数の拡大が中心です。

見分け方は、困り方で考えると迷いにくくなります。
部隊を出しても火力や押し合いが弱いなら兵舎寄りです。
一方で、そもそも抱えられる兵数が足りない、兵数を増やしたい、量の不足が目立つなら訓練場寄りです。

特に迷いやすいのが、戦力不足と兵力不足を同じ悩みとして扱ってしまうケースです。
戦力が足りないから兵数を増やせばいいとは限りませんし、兵数が足りないから兵舎を上げればいいとも限りません。
兵舎は質、訓練場は量と切り分けて考えるだけで、強化先のズレをかなり防げます。

もうひとつ見落としやすいのが、兵数不足に見えて実は救護所側の問題になっている場面です。
負傷兵の治療が滞っていると、訓練場の収容可能数より前に、兵が戻ってきていないことが原因になります。
この場合は兵舎でも訓練場でもなく、救護所を見直したほうが立て直しやすいです。

兵舎と訓練場を比較するときは、次の2軸で見ると整理しやすいです。
・兵舎:兵種のアップグレード、兵士の質、押し負けやすさの改善
・訓練場:収容可能数、兵数、量不足の改善

この違いを先に押さえておくと、施設の名前が似ていても選び方で迷いにくくなります。
兵士関連の施設をひとまとめにせず、質と量で分けて考えるのが基本です。

戦力不足で優先しやすい場面

戦力不足を感じたときに兵舎を優先しやすいのは、兵数そのものより、兵士の質が足りていないときです。
部隊数はそろっているのに押し切れない、同じ兵数でも勝ちにくい、数字の伸びほど戦いが軽くならないときは、兵舎を見直す意味があります。

ただし、戦力不足のたびに兵舎を最優先にする考え方は少し危険です。
このゲームでは、施設全体の基準になるのが教会で、建築効率には大工の小屋、数値の底上げには研究室が関わります。
兵舎だけを見ていると、もっと手前で止まっている要因を見落としやすくなります。

優先しやすい順番を整理すると、まず教会で施設上限と解放を進めます。
建築待ちが長ければ大工の小屋を活用します。
そのうえで、全体の数値不足が目立つなら研究室を進め、そこでなお兵士の質不足を感じるなら兵舎を上げる流れが自然です。

兵舎の優先度が特に上がるのは、教会の更新条件に入る節目です。
教会レベル17では兵舎レベル15、教会レベル28では兵舎レベル27が必要になります。
この節目では、兵舎を後回しにすると進行そのものが止まりやすくなります。

逆に、戦力不足に見えても兵舎が最優先にならない場面もあります。
教会のレベル不足で施設上限が詰まっているなら、先に教会です。
建築待ちで育成のテンポが悪いなら大工の小屋です。
全体的な数値の底上げが欲しいなら研究室です。
兵数が足りないなら訓練場です。

戦力不足で迷ったときは、兵舎を上げるかどうかではなく、どの不足がいちばん強いかを見ます。
質不足なら兵舎、量不足なら訓練場、全体の基盤不足なら教会や研究室です。
この順で切り分けると、兵舎を活かしやすい場面がはっきりします。

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兵数不足で見直すべき場面

兵数不足を感じたときに、最初に見るべき中心は兵舎ではなく訓練場です。
兵舎は兵種のアップグレード担当なので、兵数や収容可能数を直接増やす役割ではありません。
数の不足を埋めたいなら、まず訓練場を疑うほうが筋が通ります。

訓練場は、兵種の収容可能数に関わる施設です。
兵をもっと抱えたい、兵数を増やしたい、量の不足で伸び悩むという悩みなら、訓練場の強化が直結しやすいです。
兵舎を上げても兵数不足の体感が薄いのは、この役割差があるからです。

また、兵数不足は訓練場だけの問題とは限りません。
よくあるのが、負傷兵の治療が進まず、実際には兵が戻ってきていない状態です。
このときは救護所が詰まっている可能性があり、訓練場を強化しても回復しきっていない兵が多ければ、兵数の手応えは出にくくなります。

兵数不足で見直す順番は、次のように考えると整理しやすいです。
・収容可能数が足りないなら訓練場
・兵が戻らないなら救護所
・新しい訓練場そのものを増やしたいなら教会
・兵士の強さが足りないなら兵舎

この順番を知らないと、兵数不足を兵舎で解決しようとして遠回りしやすくなります。
兵士まわりの施設は似た印象がありますが、兵数を増やしたいなら訓練場と救護所の確認が先です。
兵舎はそのあと、質の不足が残る場合に見る施設だと考えると混乱しません。

強化優先度の基本順

兵舎を含めた施設強化の基本順は、教会を中心に考えると整理しやすいです。
このゲームでは教会が施設レベルの基準になるので、まず教会を進めないと、ほかの施設も上げにくくなります。
兵舎を急いでも、教会が止まっていると上限に引っかかりやすくなります。

基本の優先順は、教会→大工の小屋→研究室→兵舎と訓練場→救護所の順で考えると扱いやすいです。
もちろん状況で前後はありますが、この流れを土台にすると大きくズレにくいです。

それぞれの役割を整理すると次の通りです。
教会:施設上限、解放、全体戦力上昇の土台
大工の小屋:建築待ち短縮で全体の進行速度を上げる
研究室:技術研究で数値全体を底上げする
兵舎:兵種のアップグレードで質を伸ばす
訓練場:収容可能数を増やして量を伸ばす
救護所:負傷兵の治療で兵数維持を支える

大事なのは、兵舎が常に最優先ではないことです。
兵舎は強い施設ですが、教会や研究室が止まっていると全体効率で負けやすくなります。
兵舎の優先度が上がるのは、質不足が目立つときや、教会条件に兵舎レベルが入る節目です。

一方で、訓練場の優先度が上がるのは兵数不足のときです。
兵舎と訓練場は、どちらが上かではなく、不足している側を上げる関係です。
質で困っているのに訓練場を上げても遠回りですし、量で困っているのに兵舎を上げてもズレます。

優先順を固定の答えとして覚えるより、教会で土台を作り、建築待ちと研究で全体を整え、そのあと兵舎か訓練場を不足側に合わせて選ぶという考え方で見るほうが、実際の進行に合わせやすいです。

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後回しになりやすい条件

兵舎は大切な施設ですが、いつでも真っ先に上げる施設ではありません。
後回しにしやすいのは、兵舎より先に見るべき場所がはっきりしているときです。

いちばん分かりやすいのは、教会のレベル不足で施設上限そのものが止まっている場面です。
この状態では、兵舎を頑張っても伸ばせる幅が狭くなりやすいです。
まず教会を進めて、施設全体の土台を広げたほうが効率よく進みます。

建築待ちが長く、何を上げるにも時間が重いなら、大工の小屋も優先しやすいです。
兵舎の強化そのものを急ぐより、建築の回転を上げたほうが、その後の兵舎強化も含めて全体が楽になります。
兵舎だけを見ていると、この差が見えにくくなります。

戦力が伸びない理由が、兵士の質ではなく技術研究の遅れにあるなら、研究室を先に進める判断も自然です。
研究室は数値全般の底上げに関わるので、兵舎より広く効きます。
質不足か、基盤不足かを見分けることが大切です。

兵数不足の場面も、兵舎は後回しになりやすいです。
この場合は訓練場や救護所のほうが直結します。
兵舎を上げても、量の不足や負傷兵の滞留は解消しません。

ただし、後回しにしやすいからといって放置でいいわけではありません。
教会レベル17と28では兵舎レベル自体が条件に入るため、節目が近いなら早めに整えておいたほうが止まりにくいです。
後回しにできるのは、あくまで今の悩みが別の施設で解決できるときです。

教会を先に進める理由

兵舎を強くしたいときでも、まず教会を進める考え方が大切です。
教会はこのゲームの主施設で、強化すると新機能の解放やほかの施設の強化進行が開きます。
兵舎だけを見ていても、教会が止まると伸ばせる範囲が狭くなります。

特に大きいのは、施設レベルの基準になっている点です。
兵舎を上げたくても、教会のレベルが低いままだと施設上限で詰まりやすくなります。
兵舎の強化そのものが教会の進み具合に左右されるので、兵舎育成の前提条件として教会が重要になります。

教会を進める価値は、兵舎の増設や訓練場の増設にもつながるところです。
教会レベル6で兵舎と訓練場が解放され、教会レベル15で新しい兵舎、教会レベル17で新しい訓練場、教会レベル20でさらに新しい兵舎が追加されます。
つまり、新しい兵舎を使えるようにしたいなら、兵舎そのものではなく教会を進める必要があります。

さらに、教会強化では戦力、ヒーローのレベル上限、HP、攻撃力、防御力も上がります。
兵舎は兵士の質を上げる施設ですが、教会は拠点全体の土台を押し上げる施設です。
全体効果の広さで見ると、先に教会を進める意味はかなり大きいです。

兵舎を育てたい人ほど、実は教会を軽く見ないほうが進みやすくなります。
教会が進むほど、兵舎を上げる余地が増え、兵舎の数も増え、訓練場も増えます。
兵舎を強くしたいなら、まず教会を進めるという順番がぶれにくいです。

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ラストアサイラムの兵舎の解放要素と上げ方

・兵舎の解放タイミング一覧
・訓練場が増える節目
・教会強化に必要な条件
・兵舎を上げる進め方
・兵数を増やす上げ方
・研究室と並走する理由
・救護所も見るべき理由
・進行で詰まりやすい勘違い

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兵舎の解放タイミング一覧

兵舎の解放タイミングは、教会レベルの節目で見ると分かりやすいです。
兵舎だけを単独で眺めるより、訓練場の増加と合わせて整理すると、兵舎の立ち位置も見えやすくなります。

兵舎と訓練場の節目は次の通りです。
・教会レベル6:兵舎が解放
・教会レベル6:訓練場が2つ解放
・教会レベル15:新しい兵舎が追加解放
・教会レベル17:新しい訓練場が追加解放
・教会レベル20:さらに新しい兵舎が追加解放

兵舎の記事でこの一覧が大事になるのは、兵舎の数が増える節目が教会進行と直結しているからです。
兵舎を増やしたいのに兵舎だけを見ていると、解放の鍵を握っている教会の重要性を見落としやすくなります。

また、兵舎の増設と訓練場の増設は同じ節目ではありません。
兵舎は教会レベル15と20、訓練場は教会レベル17が大きな変化点です。
このズレを知っておくと、兵士の質を伸ばす時期と、兵数を増やしやすい時期を分けて考えやすくなります。

一覧を読むときは、単にレベルを覚えるだけでなく、何を増やしたい節目なのかで見るのがコツです。
兵舎を増やしたいなら15と20、訓練場を増やしたいなら17が目安になります。
教会をどこまで急ぐかの判断にも使いやすい節目です。

訓練場が増える節目

訓練場が増える節目は、兵数を増やしたい人ほど重く見たいポイントです。
兵舎は質の施設ですが、訓練場は量の施設なので、兵数不足の解消と直結しやすいからです。

節目として押さえておきたいのは、まず教会レベル6です。
この時点で訓練場が2つ解放されます。
序盤で兵士まわりの基礎を作る入口になりやすいレベルです。

次に大きいのが教会レベル17です。
ここで新しい訓練場が追加解放されます。
兵数をさらに伸ばしたい中盤以降では、この節目を越える意味が大きくなります。

訓練場が増える節目を兵舎と比較して見ると、役割の違いがより分かりやすくなります。
兵舎は教会レベル15と20で増え、訓練場は教会レベル6と17で増えます。
どのタイミングで質を伸ばしやすくなるか、どのタイミングで量を伸ばしやすくなるかがズレているので、施設育成の狙いも変わります。

兵数不足に悩んでいるのに教会レベル17がまだ遠い場合は、今ある訓練場の強化と救護所の見直しが先になります。
逆に、教会レベル17が近いなら、新しい訓練場の解放を見越して教会を急ぐ価値が高いです。
兵数を増やしたいときは、訓練場の強化だけでなく、訓練場そのものが増える節目もあわせて見たほうが判断しやすくなります。

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教会強化に必要な条件

教会を強化するときは、兵舎や訓練場がどこで条件に入るかを知っておくと進行が止まりにくくなります。
兵士関連の施設は任意強化に見えますが、実際には教会更新の条件として何度も関わってきます。

兵舎が条件に入る節目は次の通りです。
・教会レベル17で兵舎レベル15が必要
・教会レベル28で兵舎レベル27が必要

訓練場が条件に入る節目は、兵舎より多めです。
・教会レベル15
・教会レベル18
・教会レベル21
・教会レベル25
・教会レベル27
・教会レベル30

この並びから見えてくるのは、兵舎は特定の節目で重く効き、訓練場は複数の節目で継続的に要求されるという違いです。
兵舎は節目ごとの壁になりやすく、訓練場は進行の中で何度も足を止めやすい施設といえます。

さらに、教会レベル10以降は研究室が常時必要条件に入ります。
そのため、兵舎と訓練場だけ整えても、研究室が遅れていれば教会更新は進みません。
兵士関連の施設だけで進行を考えないことが大切です。

教会条件で詰まりたくないなら、節目の直前で一気に上げるより、兵舎と訓練場を少し先回りして整えておくほうが楽です。
とくに兵舎は教会レベル17の壁、訓練場は15以降の複数節目を意識しておくと、進行の引っかかりが減ります。

兵舎を上げる進め方

兵舎を上げるときは、兵舎だけを見て強化ボタンを追うより、周辺施設も含めた順番で考えたほうが進めやすいです。
基本の流れは、教会で上限を開けて、大工の小屋で建築待ちを軽くし、研究室で基礎数値を整え、そのうえで兵舎を上げる形です。

進め方を整理すると次のようになります。
・教会を進めて施設上限と解放導線を作る
・大工の小屋で建築待ちを短縮する
・研究室で全体の数値不足を補う
・質不足が目立つ場面で兵舎を強化する
・教会条件に兵舎が入る節目の前に兵舎を整える

この流れで重要なのは、兵舎を上げる理由をはっきりさせることです。
押し負けやすい、兵士の質を伸ばしたい、教会レベル17や28の条件に近づいているという理由があるなら、兵舎を前に出しやすいです。
逆に、何となく兵士施設だからという理由で上げると、訓練場や研究室のほうが先だった場面で遠回りしやすくなります。

進め方の途中で止まりやすいのは、教会の上限不足と建築待ちです。
兵舎を急ぎたいのにレベル上限が見えているなら教会が先ですし、強化はしたいのに建築が重いなら大工の小屋を並走させたほうが全体が回ります。
兵舎の強化は単独で完結せず、拠点全体の流れの中で進めるほうが結果的に早いです。

また、教会レベル17や28が近いなら、条件に必要な兵舎レベルを直前で慌てて上げるより、少し前倒しで整えておくと進行が滑らかです。
兵舎は後からまとめて触る施設ではなく、節目に合わせて計画的に上げる施設と考えると扱いやすくなります。

兵数を増やす上げ方

兵数を増やしたいなら、考え方の中心は兵舎ではなく訓練場です。
兵舎は兵種のアップグレードで質を上げる施設なので、兵数そのものを増やす方向とは役割が違います。
量を伸ばしたいときは、まず訓練場を見ます。

兵数を増やす上げ方は、次の順で整理すると分かりやすいです。
・訓練場を強化して収容可能数を増やす
・教会を進めて新しい訓練場の解放節目を目指す
・救護所を見直して負傷兵の滞留を減らす

とくに大事なのが、訓練場の節目を教会で追うことです。
教会レベル6で訓練場が2つ解放され、教会レベル17でさらに新しい訓練場が追加されます。
つまり、兵数を本格的に伸ばしたいなら、訓練場そのものの強化と、教会進行の両方が必要です。

ここでよくあるのが、兵数不足を兵舎で埋めようとする動きです。
兵舎を上げても兵種の質は伸びますが、収容可能数の不足は解消しません。
兵士の質と兵数の不足は別問題として扱うほうが無駄がありません。

もうひとつ見落としやすいのが、兵数が少ない理由が訓練場不足ではなく、救護所の詰まりにあるケースです。
負傷兵の治療が滞ると、訓練場を見直しても兵数回復の実感が出にくくなります。
兵数不足で伸び悩むときは、訓練場と救護所をセットで見るのが基本です。

研究室と並走する理由

兵舎を上げるときに研究室を並走したいのは、兵舎が兵士の質に効く一方で、研究室はより広い範囲の数値底上げに関わるからです。
兵舎だけを上げても、拠点全体の数値面が遅れていると、伸びの手応えが出にくい場面があります。

研究室は、技術研究によって戦力育成や経済発展を大きく押し上げる施設です。
そのため、兵士の強さが伸び悩むときも、兵舎だけで解決するとは限りません。
全体的な数値不足が目立つなら、研究室を先に戻したほうが効率よく立て直せることがあります。

さらに、教会レベル10以降は研究室が常時必要条件に入ります。
この条件があるので、兵舎をきちんと育てていても、研究室が遅れていれば教会進行が止まりやすいです。
兵舎と研究室は、どちらか片方だけ見ればいい関係ではありません。

使い分けの目安はシンプルです。
兵種の質不足が強ければ兵舎寄りです。
全体の数値不足や進行条件の重さが気になるなら研究室寄りです。
教会が止まりそうな場面では、研究室の重要度がさらに上がります。

兵舎を優先したい人ほど、研究室を軽く見ないほうが進みやすいです。
兵舎が局所的な質の強化なら、研究室は土台側の強化です。
片方だけを伸ばすより、教会、研究室、兵舎の3つをつなげて考えたほうが、戦力の伸びも進行の安定感も出しやすくなります。

救護所も見るべき理由

兵士まわりの施設を考えるとき、兵舎と訓練場ばかりに目が向きやすいですが、救護所もかなり大切です。
理由は単純で、兵数の維持に直接関わるからです。
兵を増やしたい、兵が足りないと感じる場面では、訓練場と同じくらい見直し候補になります。

救護所の役割は、負傷兵の治療と復帰です。
この機能が詰まると、兵数不足の見え方が変わります。
訓練場で収容可能数を増やしても、戻ってくる兵が少なければ兵数の手応えが弱くなりやすいです。

ここで重要なのは、兵数不足の原因を分けて考えることです。
収容可能数が足りないなら訓練場です。
兵が戻ってこないなら救護所です。
兵士の強さが足りないなら兵舎です。
この切り分けができていないと、施設強化の順番がズレやすくなります。

兵舎を見ているときでも、救護所を無視しないほうがいい理由があります。
兵舎で兵士の質を上げても、前線で減った兵の戻りが悪ければ、戦力維持の実感が弱くなるからです。
兵舎は強さ、訓練場は量、救護所は維持という役割分担で考えると分かりやすいです。

兵数不足を感じたら、訓練場を強化する前に、あるいは並行して救護所を見る。
この習慣があるだけで、兵士関連の施設強化がかなり噛み合いやすくなります。

進行で詰まりやすい勘違い

兵舎まわりで進行が止まりやすい人に多いのが、原因を兵舎ひとつに決めつけてしまうことです。
実際には、教会、大工の小屋、研究室、訓練場、救護所まで見ないと、詰まりの正体を見誤りやすいです。

まず多いのが、戦力が伸びないから兵舎不足だと考えるケースです。
もちろん兵舎が原因のこともありますが、研究室の遅れで全体数値が足りないこともあります。
この場合は兵舎より研究室のほうが先です。

次に多いのが、兵数不足を兵舎で解決しようとするケースです。
兵舎は兵種のアップグレードであって、収容可能数の拡大ではありません。
量の不足なら訓練場を見るべきです。
兵舎を上げても、欲しかった変化が出ないのはここがズレているからです。

さらに、兵数が少ない原因を訓練場不足だけだと思い込むのも危険です。
実際には救護所が詰まっていて、負傷兵が戻れていないことがあります。
この状態では訓練場だけを触っても、兵数不足の感覚は残りやすいです。

教会条件を見落として進めるのも詰まりの原因になります。
教会レベル17では兵舎レベル15、教会レベル28では兵舎レベル27が必要です。
訓練場も教会レベル15、18、21、25、27、30で条件に入ります。
必要になってから慌てると、強化が一気に重く感じやすいです。

進行で詰まりにくくするには、悩みをひとつの言葉でまとめすぎないことです。
戦力不足なのか、兵数不足なのか、建築待ちなのか、研究不足なのか、負傷兵の滞留なのかを切り分けます。
そのうえで、教会を土台にして、大工の小屋、研究室、兵舎、訓練場、救護所を不足側に合わせて見ると、兵舎まわりの進行はかなり整理しやすくなります。

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ラストアサイラムの兵舎についてのまとめ

・兵舎は兵士の数ではなく兵種のアップグレードを担う施設
・兵数不足を感じる場面では兵舎より訓練場を先に見やすい
・押し負けやすさが目立つなら兵舎の優先度が上がりやすい
・収容可能数の不足は兵舎ではなく訓練場で見直すのが基本
・負傷兵の治療が滞ると兵数不足の原因が救護所側になりやすい
・教会は施設上限と解放要素の土台なので兵舎より先に重要
・建築待ちが重いときは大工の小屋を並走させると進めやすい
・全体の数値不足が強い場面では兵舎より研究室が効きやすい
・教会レベル6で兵舎が解放され訓練場は2つ使えるようになる
・教会レベル15と20は新しい兵舎が増える大きな節目になる
・教会レベル17は新しい訓練場が増えて兵数を伸ばしやすい
・教会レベル17では兵舎レベル15が条件に入り進行で止まりやすい
・教会レベル28では兵舎レベル27が必要になり後回しにしにくい
・訓練場は教会レベル15以降の複数節目で継続的に条件へ入る
・兵舎は質不足の補強と教会更新の両面で計画的に上げたい施設

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この記事を書いた人

「ヒグマ」と申します。

気の向くままにゲームの攻略情報を書いています。

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