ドラゲナイで不具合がでた時は、落ちる、起動しない、エラーが出る、通信が不安定など、まず症状を分けて見ることが大切です。
同じように遊べない状態でも、端末やOSの条件を見るべき場合と、公式告知を待つべき場合では対処の流れが変わります。
また、不具合時に焦って再インストールやアカウント削除を選ぶと、データを戻せなくなる可能性があります。
この記事では、ドラゲナイの不具合がでた時に見るべき対処法として、症状別の確認点、問い合わせ前に必要な情報、引継ぎコードやアカウント連携の注意点を整理します。
・落ちる時や起動しない時に見る確認項目
・エラーや通信障害が疑われる時の切り分け方
・問い合わせ前に準備したい情報
・再インストール前に見るデータ保護の注意点
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
ドラゲナイの不具合で最初に見ること
この章では、症状を切り分けるために見る内容を順番に整理します。
・公式告知と広範囲障害の違い
・落ちる時の確認項目
・起動しない時の切り分け
・エラー表示で控える内容
・通信環境で変わる症状
・バグ報告と公式告知の違い
・症状別の確認チェック
公式告知と広範囲障害の違い
ドラゲナイ:竜騎士学園で不具合が起きた時は、まず自分だけで起きている症状なのか、広い範囲で起きている障害なのかを分けることが重要です。
同じ「入れない」「動かない」「通信が不安定」という状態でも、原因が端末側にある場合と、ゲーム側の告知を待つべき場合では、取るべき行動が変わります。
広範囲の障害が疑われる時は、公式サイト、公式X、公式Discord、各ストア内の案内を先に見ます。
公式側で障害や不具合の案内が出ている場合、個別に何度も操作を繰り返すより、案内内容に沿って待つほうが状況を悪化させにくいです。
特にログインや通信まわりの問題は、短時間に何度も起動や接続を繰り返しても解決に直結しないことがあります。
一方で、告知が見当たらない場合は、自分の端末、通信環境、アカウント状態を順番に見ます。
この時に大事なのは、最初から原因を1つに決めつけないことです。
落ちる、起動しない、エラーが出る、通信が止まる、データ関連で進めないなど、症状ごとに見る場所を変えると整理しやすくなります。
外部掲示板やユーザー投稿は、同じ症状の人がいるかを知る手がかりにはなります。
ただし、公式告知とは役割が違います。
掲示板で似た報告がある場合でも、それだけで公式障害と決めず、最終的には公式案内や問い合わせ導線と分けて扱うのが無難です。
落ちる時の確認項目
アプリが落ちる時は、どの場面で落ちるかを先に分けます。
起動直後に落ちるのか、ログイン後に落ちるのか、特定の画面や操作のあとに落ちるのかで、問い合わせ時に伝える内容が変わります。
「落ちる」だけでは状況が広すぎるため、発生場面を短く残しておくと説明しやすくなります。
見ておきたい項目は次の通りです。
・起動直後に落ちるか
・ログイン前に落ちるか
・ログイン後に落ちるか
・特定の画面で落ちるか
・同じ操作をすると毎回落ちるか
・利用OS
・利用機種
・通信環境
・アプリの更新状況
・端末の空き容量
ドラゲナイ:竜騎士学園はiOSとAndroid向けのゲームです。
iOS端末では、iOS 15.0以降が必要です。
iPadではiPadOS 15.0以降、iPod touchではiOS 15.0以降、MacではmacOS 12.0以降とApple M1以降のチップが条件になります。
iPhoneやiPadで落ちる場合は、まずこの条件に合っているかを見ます。
落ちる原因を、端末だけ、通信だけ、アプリだけとすぐに決めるのは避けたいところです。
問い合わせフォームでは利用OS、利用機種、通信環境を入力する流れになっているため、これらは不具合の切り分けに必要な情報です。
同じ症状でも、Wi-Fiでは落ちにくく、携帯回線では不安定になるなど、通信環境によって見え方が変わることがあります。
再起動や再インストールを考える前に、アカウント連携や引継ぎコードの状態も見ておきます。
引継ぎコードを設定せずにアプリを削除し再ダウンロードした場合、続きからプレイできないと案内されています。
落ちる症状があっても、アプリ削除を最初の対処にしないことが大切です。
起動しない時の切り分け
起動しない時は、アプリがまったく開かないのか、タイトル画面までは進むのか、ログイン後に止まるのかを分けます。
同じ「起動しない」でも、端末条件、通信、ログイン、アカウント状態のどこで止まっているかによって、見る場所が変わります。
iOS端末では、対応OS条件が最初の確認点になります。
iPhoneではiOS 15.0以降、iPadではiPadOS 15.0以降が必要です。
Macで利用する場合はmacOS 12.0以降とApple M1以降のチップが条件です。
条件を満たしていない端末では、起動や動作が安定しない可能性を考える必要があります。
起動まわりで分けたい状態は次の通りです。
・アプリを押しても開かない
・起動直後に閉じる
・タイトル画面で止まる
・ログイン前に進まない
・ログイン後に動かない
・通信中のまま進まない
・アカウント関連の画面で止まる
タイトル画面やログイン前後で止まる場合は、通信環境も合わせて見ます。
問い合わせフォームには、NTTドコモ、au、Softbank、EMOBILE、Wi-Fi、その他といった通信環境の選択欄があります。
複数の環境でプレイしている場合は、どの通信環境で起きるかを分けておくと、症状を説明しやすくなります。
起動できない状態では、ゲーム内からユーザーIDを見られないことがあります。
一方で、起動できる場合は、メイン画面右上の「一覧」から「設定」→「アカウント連携」→「引続ぎコード 発行」の順で進むと、13桁数字のユーザーIDを見られます。
起動できるかどうかで、問い合わせ前に準備できる情報が変わる点も押さえておきたいところです。
エラー表示で控える内容
エラーが出る場合は、まず表示された文面をそのまま控えます。
エラーの内容を言い換えると、あとで状況が伝わりにくくなります。
画面に出た言葉、出たタイミング、直前にした操作を分けて残すと、問い合わせ内容を作りやすくなります。
控えておきたい内容は次の通りです。
・エラー文
・エラーが出た日時
・エラーが出た画面
・直前にした操作
・起動前かログイン後か
・利用OS
・利用機種
・通信環境
・同じ操作で再び出るか
・一度だけ出たのか繰り返すのか
エラーは、通信環境と一緒に見ると整理しやすくなります。
Wi-Fiで出るのか、携帯回線で出るのか、両方で出るのかによって、説明の仕方が変わります。
問い合わせフォームでも通信環境を選ぶ流れがあるため、エラー文だけでなく、どの環境で起きたかを残す意味があります。
また、利用OSと利用機種も大事です。
同じエラーに見えても、端末やOSが違えば状況の見え方が変わることがあります。
iOS端末では対応OS条件があるため、iOS 15.0以降などの条件を満たしているかも一緒に見ます。
エラーコード別の決まった意味や専用の復旧手順が分からない場合は、自分で原因を決めつけず、表示内容をそのまま残すことを優先します。
「通信エラーっぽい」「アカウントの問題かもしれない」といった推測より、実際に画面に出た内容のほうが問い合わせでは役に立ちます。
通信環境で変わる症状
通信まわりの症状は、携帯回線とWi-Fiで見え方が変わることがあります。
読み込みが止まる、ログインに時間がかかる、エラーが出る、画面遷移で固まるといった症状は、通信環境を分けて見ると整理しやすいです。
問い合わせフォームでは、通信環境としてNTTドコモ、au、Softbank、EMOBILE、Wi-Fi、その他を選ぶ欄があります。
複数ある場合は、すべて選択する流れになっています。
このため、どの通信で起きたかは、単なる補足ではなく、症状説明の中心に置きやすい情報です。
見分け方としては、次のように整理できます。
・Wi-Fiだけで起きる
・携帯回線だけで起きる
・どちらでも起きる
・特定の場所だけで起きる
・時間を置くと進む
・何度試しても同じ場所で止まる
・公式告知が出ている
Wi-Fiだけで起きる場合と、携帯回線でも同じように起きる場合では、見るべき範囲が変わります。
両方で同じ症状が出るなら、端末条件、アプリ側の状態、公式告知の有無も合わせて見ます。
どちらか一方だけで起きるなら、その通信環境でだけ発生している症状として記録しておくと説明しやすくなります。
通信障害が疑われる場合でも、広範囲の障害か個別環境かは分けて扱います。
公式から案内が出ている場合はその内容を優先します。
案内がない場合は、通信環境、利用機種、利用OS、発生画面を整理して問い合わせる流れが自然です。
バグ報告と公式告知の違い
バグ報告と公式告知は、同じ不具合に関係していても役割が違います。
公式告知は、運営側が案内する障害や対応状況を見る場所です。
一方で、不具合・バグ報告掲示板のような外部掲示板は、ユーザー同士が症状を共有する場所として使います。
Gamerchには、ドラゲナイ:竜騎士学園の不具合・バグ報告掲示板があります。
ゲーム内で発見したバグや不具合をコメント欄で報告し、情報共有する目的のページです。
できる限り詳細な状況を報告するよう案内されており、単なる不平や不満を書き込まないよう注意されています。
バグ報告で残したい内容は次の通りです。
・どの画面で起きたか
・どの操作をしたあとに起きたか
・毎回起きるか
・一度だけ起きたか
・表示された文面
・利用OS
・利用機種
・通信環境
・アカウントや引継ぎに関係するか
掲示板に似た症状があっても、それだけで公式に認定された不具合とは限りません。
同じ症状の人がいるかを見る手がかりとして使い、公式告知や問い合わせとは分けて扱うのがよいです。
特にデータ復旧やアカウントに関わる問題は、掲示板で解決しようとせず、本人から問い合わせる流れになります。
症状別の確認チェック
不具合が起きた時は、症状ごとに見る内容を分けると迷いにくくなります。
最初から全部を試すより、落ちる、起動しない、エラー、通信障害、バグ、データ復旧のどれに近いかを決めると、次の行動が見えやすくなります。
症状別の見る場所は次の通りです。
・落ちる:発生画面、端末、OS、通信環境、同じ操作で再現するか
・起動しない:対応OS、起動直後かログイン前後か、通信環境、アカウント状態
・エラー:表示文、発生タイミング、直前の操作、利用OS、利用機種
・通信障害:公式告知、Wi-Fi、携帯回線、発生時間、同じ症状の広がり
・バグ:再現手順、発生画面、操作内容、ユーザー報告と公式告知の区別
・データ復旧:本人からの問い合わせ、アカウント情報、UID、引継ぎコード
このチェックで特に大事なのは、再インストールやアカウント削除を早い段階で選ばないことです。
ドラゲナイ:竜騎士学園では、引継ぎコードを設定せずにアプリを削除し再ダウンロードした場合、続きからプレイできないと案内されています。
アカウント削除も、削除したアカウントに関連するすべてのデータが復旧できない扱いです。
問い合わせ前には、ユーザーID、利用OS、利用機種、通信環境、お問い合わせ内容をそろえます。
ユーザーIDは、起動できる場合にゲーム内から見られます。
起動できない場合は、ユーザーIDをゲーム内で見られないことがあるため、分かる情報と分からない情報を分けて伝える形になります。
ドラゲナイの不具合とデータ保護
ここでは、アカウントやデータを守りながら対処するための内容を中心に整理します。
・問い合わせ前に必要な情報
・ユーザーIDの確認場所
・引継ぎコードの注意点
・Ujoyアカウント連携の役割
・再インストール前の注意点
・データ復旧で必要な条件
・アカウント削除の誤操作対策
問い合わせ前に必要な情報
問い合わせをする前に、必要な情報をそろえておくと内容を伝えやすくなります。
公式のお問い合わせフォームでは、ユーザーID、利用OS、利用機種、ゲームをプレイする際の通信環境、お問い合わせ内容を入力・選択する流れになっています。
この5つは、症状を説明する時の基本情報として優先して用意したい項目です。
問い合わせ前にまとめたい内容は次の通りです。
・ユーザーID
・利用OS
・利用機種
・通信環境
・お問い合わせ内容
・エラー文
・発生日時
・発生画面
・直前にした操作
・同じ操作で再び起きるか
・試した操作
・アカウント連携の状態
・引継ぎコードの有無
通信環境は、NTTドコモ、au、Softbank、EMOBILE、Wi-Fi、その他などから選ぶ形です。
複数の通信環境でプレイしている場合は、どれで起きるのかを分けておくと、症状の説明が具体的になります。
Wi-Fiだけで起きるのか、携帯回線でも同じなのかは、通信障害と個別環境の見分けにも関わります。
お問い合わせフォームでは、送信ボタンを押したあとにメーラーが立ち上がり、内容を変更せずにそのまま送信するよう案内されています。
詳細は発信ボタンをクリックしたあとのメールに追加する流れです。
そのため、フォームで選ぶ情報と、メール本文に書き足す詳しい状況を分けて準備しておくと進めやすくなります。
ユーザーIDの確認場所
ユーザーIDは、起動できる場合にゲーム内から見られます。
手順は、メイン画面右上の「一覧」から「設定」→「アカウント連携」→「引続ぎコード 発行」です。
アカウント連携画面の中に表示される13桁数字がユーザーIDです。
流れを整理すると次の通りです。
・メイン画面右上の「一覧」を開く
・「設定」を選ぶ
・「アカウント連携」を選ぶ
・「引続ぎコード 発行」を選ぶ
・13桁数字のユーザーIDを見る
この手順は、ゲームを起動できる場合に使えます。
起動しない、ログイン前で止まる、画面が開けないといった症状では、この方法でユーザーIDを見られないことがあります。
その場合は、問い合わせ時に起動できないことを伝え、分かる範囲の情報を整理する形になります。
ユーザーIDは、アカウントやデータに関係する問い合わせで重要です。
特にデータ復旧や引継ぎに関わる場合は、どのアカウントの話なのかを示す情報になります。
起動できるうちに控えておくと、あとで不具合が起きた時にも説明しやすくなります。
引継ぎコードの注意点
引継ぎコードは、機種変更やデータ保護に関わる重要な要素です。
公式FAQでは、引継ぎコードは半角英数字6桁~16桁で、アルファベットと数字を組み合わせたものを設定すると案内されています。
短すぎる、長すぎる、条件に合わない文字列ではなく、指定の範囲に収まる形で設定します。
機種変更をする場合は、事前にUIDをメモし、引継ぎコードを設定しておく流れです。
この準備があることで、新しい端末でもそのままプレイできる案内になっています。
逆に、引継ぎコードを設定せずにアプリを削除し再ダウンロードした場合、続きからプレイできないとされています。
不具合が起きた時に注意したいのは、再インストールと引継ぎコードの順番です。
「落ちるから入れ直す」「起動しないから消す」と考えたくなる場面でも、引継ぎ準備がない状態で削除すると、データを戻せなくなる可能性があります。
まずUID、ユーザーID、引継ぎコード、アカウント連携の状態を見ます。
また、引継ぎ機能を使って2つの端末で同時にプレイすることはできません。
ゲームデータの引継ぎが完了すると、旧端末のゲームデータは初期化されると案内されています。
旧端末と新端末の両方で同じように使えると思い込むと、データが消えたように見えて混乱しやすい点です。
Ujoyアカウント連携の役割
Ujoy Gamesのアカウント連携は、データを守るために重要な役割があります。
登録の流れは、ドラゲナイ:竜騎士学園を起動し、メイン画面右上の「一覧」から「設定」→「アカウント連携」→「Ujoy Games」と進みます。
その後、メールアドレスを入力し、パスワードを設定します。
アカウント連携は、起動不具合そのものを直接直す手順ではありません。
ただし、不具合対処中にアプリ削除や機種変更が絡む場合、データを守るための前提になります。
再インストールを考える前に、連携状態を見ておく意味は大きいです。
引継ぎコードとUjoyアカウント連携は、どちらもアカウント関連の対策として扱います。
UIDをメモしておくこと、引継ぎコードを設定すること、連携先を把握することは、端末破損や紛失、機種変更、起動できないトラブルへの備えになります。
特に不具合が起きたあとでは、ゲーム内の画面を開けないこともあるため、起動できるうちの準備が大切です。
データ復旧では、利用していたアカウント情報の提供が必要になります。
アカウントを利用している本人から問い合わせる必要もあります。
連携情報やUIDが分かる状態なら、問い合わせ時に話を進めやすくなります。
再インストール前の注意点
再インストールは、不具合対処として最初に選びたくなる操作ですが、ドラゲナイ:竜騎士学園では慎重に扱う必要があります。
引継ぎコードを設定せずにアプリを削除し再ダウンロードした場合、続きからプレイできないと案内されています。
そのため、アプリを削除する前に、アカウントと引継ぎの状態を先に見ます。
再インストール前に見る内容は次の通りです。
・UIDを控えているか
・ユーザーIDを見られるか
・引継ぎコードを設定しているか
・Ujoyアカウント登録をしているか
・ログインできる状態か
・起動できない状態か
・機種変更中ではないか
・旧端末と新端末の状態を混同していないか
起動できる場合は、メイン画面右上の「一覧」から「設定」→「アカウント連携」へ進み、ユーザーIDや引継ぎ関連を見ます。
起動できない場合は、ゲーム内で見られる情報が限られます。
この時は、分かっている端末、OS、通信環境、アカウント情報を整理して問い合わせる流れになります。
再インストールとアカウント削除は、まったく別の操作です。
不具合対処中にログイン画面やアカウント画面を触る時は、削除系のボタンを選ばないよう注意が必要です。
削除したアカウントに関連するすべてのデータは復旧できないため、起動しない、エラーが出る、落ちるといった症状の対処としてアカウント削除を選ばないようにします。
データ復旧で必要な条件
端末の破損や紛失などでプレイできなくなった場合、データ復旧は問い合わせが必要になります。
公式FAQでは、調査・確認を行い、復旧可能である場合は引継ぎコードを発行すると案内されています。
ただし、利用状況によっては引継ぎコードを発行できない場合があります。
データ復旧で大事なのは、必ずアカウントを利用している本人から問い合わせることです。
本人以外からの問い合わせでは、アカウントの確認が進みにくくなります。
また、利用していたアカウント情報を提供する必要があります。
復旧時に関係する情報は次の通りです。
・UID
・ユーザーID
・利用OS
・利用機種
・アカウント連携の有無
・引継ぎコードの有無
・端末破損や紛失の状況
・最後にプレイできた状態
・問い合わせ内容
復旧できるかどうかは、利用状況によって変わります。
そのため、本文上では「必ず戻る」とは考えず、本人から必要な情報をそろえて問い合わせる流れとして扱います。
特にアプリ削除後、引継ぎコード未設定、UID不明、端末紛失などが重なる場合は、分かる情報をできるだけ整理して伝えることが大切です。
機種変更時は、事前にUIDをメモし、引継ぎコードを設定しておくことで、新しい端末でもそのままプレイできる案内になっています。
この準備がないまま端末を変えると、復旧の話になりやすくなります。
不具合が起きてから慌てるより、普段からUIDと引継ぎコードの扱いを把握しておくほうが安心です。
アカウント削除の誤操作対策
アカウント削除は、不具合対処として使う操作ではありません。
ログイン画面左側にあるアカウントボタンをタップし、表示画面右下の「アカウント削除」ボタンをタップし、画面案内に従って手続きを進める流れです。
削除したアカウントに関連するすべてのデータは復旧できないと案内されています。
落ちる、起動しない、エラーが出る、通信が不安定といった症状がある時に、アカウント削除を選んではいけません。
削除は不具合を直すための操作ではなく、アカウントそのものを消す操作です。
特にログイン画面やアカウント画面を触る時は、通常のログイン、連携、引継ぎ、削除を混同しないことが大切です。
誤操作を避けるために、次の点を分けて考えます。
・ログインはゲームに入るための操作
・アカウント連携はデータを守るための操作
・引継ぎコードは機種変更やデータ移行に関わる操作
・アカウント削除はデータ復旧できない削除操作
不具合対処中は、焦ってボタンを押し進めやすくなります。
画面に「削除」と出る操作は、起動しない時やエラー時の対処として選ばず、いったん止まるべきです。
データを守る流れでは、ユーザーID、UID、引継ぎコード、Ujoyアカウント連携を先に見ます。
アカウントやデータに不安がある場合は、削除操作ではなく問い合わせに進むほうが適しています。
問い合わせでは、ユーザーID、利用OS、利用機種、通信環境、お問い合わせ内容をそろえます。
起動できる場合はゲーム内でユーザーIDを見て、起動できない場合は分かる情報を整理して伝える流れになります。
ドラゲナイの不具合についてのまとめ
・不具合時は自分だけの症状か広範囲障害かを分ける
・公式告知がある場合は個別操作を繰り返さず案内を見る
・落ちる時は発生画面や端末や通信環境を控える
・起動しない時は対応OSと止まる場所を分けて見る
・iPhoneではiOS 15.0以降が必要条件になる
・エラー表示は文面と発生タイミングをそのまま残す
・通信環境はWi-Fiと携帯回線で症状を分けて見る
・バグ報告と公式告知は同じ扱いにしない
・問い合わせ前はユーザーIDや利用OSを準備する
・ユーザーIDはゲーム内のアカウント連携画面で見る
・引継ぎコードなしのアプリ削除は避ける必要がある
・Ujoyアカウント連携はデータ保護に関わる
・再インストール前にUIDと引継ぎ状態を確認する
・データ復旧は本人からアカウント情報を添えて問い合わせる
・アカウント削除は不具合対処として選ばない
