ダイブロスコアは、強いキャラを並べるだけでは安定しません。
前衛、主力火力、支援、回復や軽減の役割をどう組み合わせるかで、通常攻略の進みやすさも高難度の勝ちやすさも大きく変わります。
さらに、チップは部位ごとの主属性とセット効果の噛み合わせが重要で、火力役、前衛、支援役で選び方が変わります。
この記事では、最強編成を考えるときの型ごとの使い分けと、役割に合わせたチップの選び方をまとめて押さえられます。
・最強編成を組むときの型ごとの使い分け
・崩れにくい役割配分と通常攻略向けの編成例
・反撃編成と遅延編成が向く場面の違い
・火力役や前衛や支援役に合うチップの選び方
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
ダイブロスコア攻略で先に押さえたい最強とリセマラ
・リセマラの結論と始め方
・引き直し10連の狙い方
・最強候補の上位一覧
・序盤で強い当たりキャラ
・最強 編成の型と使い分け
・編成で崩れにくい役割配分
リセマラの結論と始め方
ダイブロス・コアは、よくある意味でのリセマラを回し続ける形には向いていません。
スマホ版はゲストログインで始められますが、アカウント削除に15日かかります。
PC版はゲスト項目がなく、最初からアカウント連携前提です。
そのため、何度も最初からやり直すより、最初に用意されている初回召集の引き直しを使い切って始めるほうが現実的です。
始め方は次の流れで考えると迷いにくいです。
・まず初回召集を最後まで回して、軸になる★6を確保する
・そのあと事前登録の**☆6キャラ選択カード**や配布を受け取る
・足りない役割を回復役か軽減役で補う
・主力1人を先に育てて、残りはその主力を通す役に寄せる
特に序盤は、火力だけを見て始めると進行中に崩れやすくなります。
全体攻撃で押し込みやすいキャラに、回復か被ダメージ軽減を組み合わせる形のほうが、メイン進行では安定しやすいです。
引き直し10連の狙い方
初回召集は30回まで引き直せるので、ここでどの役割を確保するかが序盤の進みやすさを大きく左右します。
狙い方の基本は、単純にレア度だけを見るのではなく、最初の数日を楽にしてくれる役割を優先することです。
おすすめは、全体火力を出せる主力か、全体を支えられる支援役を軸にする形です。
引き直しで狙いやすい考え方は次の通りです。
・最優先候補はバッドランズ
・周回寄りならメテオ
・単純な火力役として始めやすいのはマカイロドス
・安定重視ならメロディ
・汎用支援を足すならイリアン
・長く使いやすい守り寄りならカーテナ
終了ラインとして見やすいのは、バッドランズを確保したうえで、メロディかカーテナを後から合わせやすい形です。
バッドランズは全体攻撃と火力補助を兼ねるので、序盤の複数戦で特に扱いやすくなります。
一方で、メロディは立て直し、カーテナは軽減と速度補助が強みです。
雑に進めたいならメロディ、ボス戦や長期戦まで見たいならカーテナを意識すると選びやすいです。
最強候補の上位一覧
総合的に見て上位候補に入りやすいキャラは、単体火力だけではなく、編成全体の勝ち筋を作れるかどうかで差が出ます。
上位候補として見やすいのは次の顔ぶれです。
・SS
・すーぱーそに子
・バッドランズ
・ティルフィング
・コンロン・不朽
・スカジ
・カーテナ
・S
・ゼウス
・オーキッド
・トレード
・イジェン・滅刃
・モラルタ
・ヘグニ
・ラー
・アイムール
・ロベラ
・ラディアータ
・レックス
・メテオ
・イリアン
・アルペッジョ
・アンセム
・ジュワユース
特に上位で扱いやすい理由がはっきりしているのは、すーぱーそに子の全体加速と回復、バッドランズの全体制圧、ティルフィングの気絶と反撃補助、コンロン・不朽の受けと反撃、スカジの遅延、カーテナの行動順補助と軽減です。
この中でも、総合最強と序盤の当たりは完全には一致しません。
総合評価は手持ちがそろった後の伸びも含みますが、序盤は引き直し対象かどうか、支援役をすぐ用意できるかどうかがかなり重要です。
序盤で強い当たりキャラ
序盤で強い当たりは、火力が高いキャラよりも、進行全体を楽にしてくれるキャラです。
その意味では、周回の速さ、事故の少なさ、役割の分かりやすさで見ておくと選びやすくなります。
まず押さえたい候補は次の通りです。
・バッドランズ
全体攻撃と味方火力補助を両立しやすく、ストーリー進行と周回の両方で使いやすいです。
・メロディ
回復で立て直せるので、戦力が整う前の事故を減らしやすいです。
・カーテナ
被ダメージ軽減と速度補助で、長期戦やボス戦に強くなります。
・メテオ
全体攻撃で雑魚処理が速く、テンポよく進めたい人向けです。
・マカイロドス
高火力を出しやすい主力ですが、デバフを絡めるとさらに生きるタイプです。
・イリアン
全体攻撃支援で、どの編成にも入りやすい万能寄りの支援役です。
この中で迷ったときは、まずバッドランズを軸に考えるとまとまりやすいです。
そこに安定感を足すならメロディ、守りと速度を足すならカーテナという考え方にすると、序盤の選択で外しにくくなります。
最強 編成の型と使い分け
強い編成は1つに決まりません。
ダイブロス・コアは、相手の火力、行動順、戦闘の長さで向く型が変わるので、まずは型で考えると組みやすいです。
代表的な型は次の4つです。
・安定型
前衛、主力アタッカー、副火力、支援、回復か軽減で組む形です。通常攻略や初見ステージで使いやすく、いちばん崩れにくいです。
・高速殲滅型
全体攻撃や火力支援を重ねて先に押し切る形です。周回や雑魚戦向きですが、受けが薄いと事故が増えます。
・反撃型
コンロン・不朽やティルフィングを軸に、受けながら返して勝つ形です。高難度や長期戦で強みが出ます。
・遅延型
スカジのような妨害役を中心に、敵の強いターンをずらして勝つ形です。高速敵や危険行動持ちへの対策向きです。
使い分けの目安は、短い戦闘なら高速殲滅、長引く戦闘なら安定型か反撃型です。
敵の一手が重いなら遅延型も有効ですが、削り切る火力を別で用意しないと時間がかかりやすくなります。
編成で崩れにくい役割配分
編成が崩れにくいかどうかは、誰を入れるか以上に、役割が重なりすぎていないかで決まります。
基本の配分として見やすいのは、前衛1~2、主力火力1~2、支援1、回復か軽減1です。
5枠を全部攻撃寄りにすると、序盤は見た目の火力が高くても、被弾が重い戦闘で一気に崩れやすくなります。
意識したい配分は次の通りです。
・前衛
被弾を受ける役です。前に立つ役がいないと後列が崩れやすくなります。
・主力火力
育成を集中的に入れる役です。序盤はこの枠を1人決めて育てると進行しやすいです。
・副火力
主力だけでは足りない処理を補います。全体攻撃や追撃寄りがあると雑魚戦で便利です。
・支援
攻撃力補助、行動順補助、妨害補助などを担当します。見た目以上に差が出やすい枠です。
・回復か軽減
事故を減らす保険です。育成不足のうちは特に重要です。
行動順の価値が高いゲームなので、単純な攻撃力より、先に動いて危険な相手を止められるかどうかが勝敗に直結しやすいです。
そのため、火力・支援・耐久の3つが揃う配分のほうが、見た目以上に強く感じやすいです。
ダイブロスコア攻略で差がつく編成とチップ
・編成で見る配置と行動順
・通常攻略で使いやすい編成例
・高難度向けの反撃編成
・妨害重視の遅延編成
・シリアルコードの入力方法
・チップの部位別効果
・チップの入手方法と強化優先
・チップセットの選び方
編成で見る配置と行動順
このゲームの編成は、ただ強いキャラを並べるだけではまとまりません。
3×3マスに最大5人を置く形式なので、どこに置くかと、誰が先に動くかがかなり重要です。
各キャラクターには得意配置があり、編成画面では左上の色分けアイコンで見分けられます。
この適性を無視すると、本来の役割を発揮しにくくなるので、前衛向き、支援向き、後衛向きの置き方を意識したほうが組みやすいです。
行動順も重要で、危険な敵より先に支援や妨害を入れられるだけで戦闘の難しさが変わります。
そのため、編成を考えるときは、火力の高さだけではなく、初手で誰が動くか、2ターン目に誰を止めるかまで見ておくと安定します。
とくに高難度では、前に立つ役が受け、支援がその直後に補助し、主力が仕留める流れを作れると崩れにくくなります。
逆に、後ろの火力役だけが強くても、前が持たないと押し切る前に倒されやすいです。
通常攻略で使いやすい編成例
通常攻略では、尖った編成よりも、連戦で崩れにくい形のほうが使いやすいです。
メイン進行では敵の種類がばらけやすいので、処理速度と安定感の両立が大事になります。
使いやすい編成例として見やすいのは次の形です。
・バッドランズ+メロディ+前衛+副火力+支援
全体攻撃で雑魚戦をまとめて処理しながら、回復で崩れを防ぎやすい形です。
・バッドランズ+イリアン+前衛+副火力+自由枠
火力支援を重ねてテンポよく押し切る形です。周回にも向いています。
・主力火力+カーテナ+前衛+副火力+自由枠
被ダメージ軽減と速度補助で、ボス戦や長めの戦闘にも対応しやすいです。
通常攻略では、前衛1枚と主力火力1枚は外しにくい軸です。
ここが抜けると、支援を増やしても削り切れず、火力を増やしても受け切れずという形になりやすいので、まずは前で受ける役と後ろで倒す役をはっきり分けるのがコツです。
高難度向けの反撃編成
高難度では、相手の火力を正面から受けて返せる編成が強くなります。
その代表が、コンロン・不朽とティルフィングを軸にした反撃編成です。
組みやすい形は次の通りです。
・コンロン・不朽
受け役兼フィニッシャーとして前線を支えます。
・ティルフィング
全体気絶と反撃補助で、反撃軸の完成度を上げます。
・支援
行動順補助や火力補助で、反撃の通りを良くします。
・回復
長期戦で削られた分を戻し、受けを安定させます。
・自由枠
不足している火力か補助を足します。
この型の強みは、敵の強いターンをしのぎながら、その返しで一気に差をつけられることです。
短い戦闘を最速で終わらせるタイプではありませんが、高難度やボス戦では安定感が出やすいです。
逆に、周回のように受ける前に終わる戦闘では、この型の強みは出にくくなります。
反撃前提の構成なので、テンポ重視の場面では別の型のほうが軽快です。
妨害重視の遅延編成
敵の大技や高速行動が厄介な場面では、火力勝負より遅延で崩すほうが楽なことがあります。
その中心に置きやすいのがスカジです。
遅延編成は、スカジを軸に、前衛、支援、副火力、自由枠を足していく形が分かりやすいです。
スカジは氷結、機動力低下、NP減少で、相手の強いターンそのものをずらしやすいのが強みです。
向いているのは、先手を取られると崩れる相手や、危険な大技を通したくない戦闘です。
一方で、拘束や遅延が通りにくい相手や、短期決戦で火力が欲しい場面では価値が下がります。
この型は、止める力は高くても削る力が足りないことがあります。
そのため、遅延だけで完結させるより、副火力や全体支援を混ぜて押し切る形のほうが実戦では扱いやすいです。
シリアルコードの入力方法
シリアルコードは、入力場所さえ分かれば難しくありません。
ただし、入力後の受け取りまで済ませないと報酬が手元に入らないので、その点だけは見落としやすいです。
手順は次の通りです。
・ホーム画面左のお得情報を開く
・コード入力を選ぶ
・コードを入力して「✓」を押す
・ゲーム内メールを開いて報酬を受け取る
使えるコードとして押さえておきたいのはMJTXR6J27です。
受け取れる報酬は次の通りです。
・T2昇格選択BOX×3
・星通貨×90000
・微結晶×50
・コア召集巻×10
・R4LvUPチップ×10
・燃料×60
内容を見ると、昇格、通貨、召集、チップ育成をまとめて補えます。
そのため、ガチャを回す前か、主力育成に入る前に使っておくと、資源の使い道をまとめやすいです。
チップの部位別効果
チップは5部位に分かれていて、部位ごとに主属性が決まっています。
この仕組みを知っておくと、火力役に何を持たせるか、前衛に何を優先するかがかなり整理しやすくなります。
部位ごとの主属性は次の通りです。
・上部:攻撃力
・下部:速度
・左部:HP
・右部:クリティカル
・中部:防御力
火力役なら、上部の攻撃力と右部のクリティカルがまず候補になります。
手番も大事なので、下部の速度も軽く見ないほうがいいです。
前衛や支援役なら、左部のHPと中部の防御力が安定につながります。
特に前に立つ役は、攻撃系だけを優先するより、まず持ちこたえる形にしたほうが編成全体が安定しやすいです。
チップの入手方法と強化優先
チップは手に入れ方と育て方の両方が重要です。
序盤は強いセットだけを狙うより、先に揃えやすい品質で主力を固めるほうが効率よく進められます。
主な入手方法は次の通りです。
・ウィークリーミッション
R4チップボックスを狙えます。
・ショップ購入
R4とR5のチップボックスがあります。
・チップ嵌合
常設と期間限定があり、集中的に集める場として使えます。
・メインストーリーのクリア報酬
進行しながら副次的に集まります。
・チップ合成
低品質チップを上位化できますが、効果はランダムです。
序盤の強化はR4中心で進めるとまとまりやすいです。
全員のチップを均等に強化するより、主力の火力役や前衛の生存に直結する部位から上げたほうが、戦力の伸びを感じやすくなります。
強化コストにも差があります。
・強化素材を使う方法
経験値5につき星幣1枚です。
・チップ同士を使う方法
1経験値につき星幣15枚です。
この差がかなり大きいので、普段の強化は素材中心、チップ同士の投入は絞ったほうが無駄が出にくいです。
とくに序盤は星幣が足りなくなりやすいので、強化先を決めてから使うのが大事です。
チップセットの選び方
チップセットは、キャラごとに万能な正解があるというより、役割に合わせて選ぶのが基本です。
火力役、前衛、支援役で欲しいものが違うので、比較軸で分けて考えると選びやすくなります。
火力役で選びやすいのは次の3系統です。
・徹甲
会心寄りの火力を伸ばしたいときに向きます。
・物理
物理ダメージそのものを底上げしたいときに使いやすいです。
・俊敏
行動順を早めたい主力向けです。
支援役なら、開幕に何をさせたいかで変わります。
・集中
開幕から味方全体の攻撃力と効果命中を伸ばしたいとき向きです。
・障壁
戦闘開始時のシールドで初動を安定させたいときに使いやすいです。
・治癒
回復役に合わせやすく、与回復効果を伸ばせます。
前衛には、被弾の受け方で選ぶと分かりやすいです。
・激昂
攻撃を受けてから自己強化したい前衛向けです。
・鈍化
被弾時に相手の攻撃力や機動力を落としたいときに向きます。
そのほか、役割がはっきりしているセットもあります。
・腐食
デバフ役向けです。
・誘爆
継続ダメージを絡める編成向けです。
・共鳴
機神の与ダメージを伸ばしたいときに噛み合います。
・推進
機神の補助を重く見る編成向けです。
チップ選びで迷ったら、まずはキャラの役割から逆算するのが近道です。
火力役に守りのセットを積みすぎたり、前衛に火力だけを求めたりすると噛み合いにくいので、誰に何をさせるかを先に決めてから選ぶと失敗しにくいです。
ダイブロスコア攻略についてのまとめ
・通常攻略は前衛と主力火力を軸にした安定型が扱いやすい
・高速殲滅型は周回向きだが受けが薄いと事故が増えやすい
・反撃編成は高難度や長期戦で強みを出しやすい
・遅延編成は危険な敵の行動をずらしたい場面で有効
・編成は前衛1〜2、火力1〜2、支援1、回復か軽減1が基本
・火力を入れすぎるより受けと支援を混ぜた方が安定しやすい
・行動順は火力以上に重要で先手の支援や妨害が勝敗を左右する
・通常攻略ではバッドランズを軸にした形が組みやすい
・メロディ入りは回復で立て直しやすく初見攻略向き
・カーテナ入りは軽減と速度補助で長期戦に強くなる
・コンロン・不朽とティルフィングは反撃編成の中核に置きやすい
・スカジ軸の遅延編成は高速敵や大技持ちへの対策になる
・チップは上部が攻撃力、下部が速度、右部がクリティカル
・前衛はHPと防御力を優先した方が編成全体が崩れにくい
・火力役は徹甲、物理、俊敏のどれを伸ばすかで役割が分かれる
・支援役は集中、障壁、治癒で開幕補助と安定感を選び分ける
・前衛は激昂か鈍化で受けながら働く形を作りやすい
・機神を絡める編成では共鳴や推進の価値が上がりやすい
・チップ強化はR4中心で主力から優先すると進行が安定しやすい
・強化素材の方が星幣効率がよく序盤の節約につながりやすい
