巨獣戦線の序盤は、巨獣を育てるだけでなく、基地発展、放置報酬、兵士訓練、配置の見直しを並行して進めることが大切です。
初心者のうちは、どこから手を付ければよいか迷いやすいですが、先に押さえるべき行動を決めておくと戦力を伸ばしやすくなります。
この記事では、序盤に優先したい進め方、毎日やること、基地と巨獣の育成、戦闘で詰まった時の見直し先まで整理します。
リセマラに時間を使うより進行を優先したい理由や、総戦力75,000後の軍団加入も含めて、初心者がつまずきやすい部分を順番に見ていきます。
・巨獣戦線の序盤で最初にやること
・放置報酬と基地発展の進め方
・巨獣育成と戦力上げの基本
・戦闘で詰まった時の見直し先
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
巨獣戦線の序盤攻略で先に進めること
この章では、以下のポイントを順番に見ていきます。
・初心者が最初にやること
・リセマラより進行優先
・放置報酬の回収タイミング
・基地発展で止めない要素
・毎日やる最低限の行動
・総戦力75,000後の軍団加入
・詰まった時の見直し先
初心者が最初にやること
巨獣戦線を始めたばかりの初心者は、まずチュートリアルを終えて、配布された募集令を使い、手持ち戦力を整えるところから進めるのが基本です。
序盤は理想の巨獣だけを待つより、今いる巨獣や兵士を使ってメインストーリーを進め、基地の建設や研究を動かし続けるほうが成長につながります。
最初の流れは、次の順番で考えると迷いにくいです。
・チュートリアルを終える
・募集令を使って手持ち戦力を増やす
・メインストーリーを進める
・基地の建設を進める
・研究の空きをなくす
・兵士訓練を進める
・放置報酬を回収する
・巨獣育成を進める
・デイリーミッションを消化する
・通常狩猟で餌やコインを集める
序盤の進行で大事なのは、1つの要素だけを伸ばそうとしないことです。
巨獣を強くしても、基地発展や兵士訓練が止まっていると戦力の土台が伸びにくくなります。
逆に、基地だけを進めても、巨獣の進化、スキル強化、特性強化、メカパーツの強化が遅れると戦闘で詰まりやすくなります。
最初は「戦力を上げる」という言葉を、巨獣だけの強化ではなく、基地、兵士、資源、配置、日課まで含めたものとして見ると進めやすくなります。
メインストーリーで詰まった時も、巨獣のレベルや育成だけを見るのではなく、兵営、兵種相性、3×3配置、放置報酬の回収忘れまでまとめて見直すのが序盤の基本です。
リセマラより進行優先
序盤は、リセマラに長く時間を使うより、早くゲームを進めて放置報酬、基地発展、メインストーリーを動かすほうが効率的です。
巨獣戦線は時間経過で資源が貯まるため、開始が遅れるほど放置報酬の蓄積や建設、研究、訓練の進行機会が減ります。
チュートリアル後には無料ガチャを引ける機会があり、配布された募集令で初期戦力を確保できます。
さらに、巨獣はガチャだけでなく捕獲や育成、機械化改造、進化といった要素にも関わります。
そのため、最初に入手した巨獣だけで序盤の強さがすべて決まるわけではありません。
リセマラを完全に否定する必要はありませんが、序盤攻略としては「始めるのを遅らせない」ことのほうが重要です。
特定の巨獣を狙い続ける間にも、放置報酬の資源、基地の建設時間、研究時間、兵士訓練の時間は進められます。
序盤の差は、引き直しの回数だけでなく、どれだけ早く成長サイクルに入ったかでも広がります。
特に初心者は、最初の手持ちが完璧でなくても、メインストーリー、基地発展、デイリーミッション、通常狩猟を進めながら戦力を整えるほうが流れをつかみやすいです。
巨獣のスキルや特性、兵士との相性、配置の工夫も戦闘結果に関わるため、序盤からレアリティだけで判断しすぎないようにしましょう。
放置報酬の回収タイミング
放置報酬は、序盤の基地発展や育成を支える重要な資源源です。
時間経過で資源が貯まるため、プレイしていない間も成長につながりますが、蓄積には上限があります。
上限に達するとそれ以上は貯まらないため、長時間放置するだけでは効率が落ちる場面があります。
回収の目安は、1日2〜3回です。
朝、昼または夕方、夜のように分けてログインできると、上限による取り逃がしを減らしやすくなります。
短時間しか遊べない日でも、放置報酬の回収だけは優先しておきたい行動です。
放置報酬は基地レベルに応じて増加するとされているため、基地発展ともつながっています。
資源を回収して基地を強化し、基地が育つことで放置報酬の効率も上がるという流れを意識すると、序盤の成長が止まりにくくなります。
注意したいのは、放置報酬を「あとでまとめて取ればいい」と考えすぎることです。
上限に達した後の時間は資源が増えないため、建設や研究を進めるための資源が不足しやすくなります。
序盤は必要な資源が多いので、こまめな回収を習慣にするだけでも基地発展と戦力上げが進めやすくなります。
基地発展で止めない要素
基地発展では、建設、研究、兵士訓練、資源回収を止めないことが重要です。
基地は戦力の土台であり、生産施設の強化、兵営の建設やアップグレード、研究の進行が、巨獣や部隊の強さを支えます。
序盤に見ておきたい要素は次の通りです。
・基地の建設
・基地内の生産施設の強化
・研究の進行
・兵営の建設
・兵営のアップグレード
・兵士訓練
・放置報酬の回収
・メインストーリー進行による資源確保
基地発展で止まりやすいのは、建設や研究の枠が空いたままになっている状態です。
時間がかかる要素ほど、早めに動かしておくことで次の成長につながります。
資源があるのに建設を止めている、兵士訓練を忘れている、研究を空けたままにしていると、戦力が伸びる速度が落ちます。
巨獣育成に資源を使いたくなる場面は多いですが、基地を後回しにしすぎると資源生産や兵士訓練の基盤が弱くなります。
特に兵営は歩兵、装甲部隊、航空戦力の訓練に関わるため、巨獣だけでは補えない戦力面に影響します。
序盤の基地発展は、派手な強化ではなくても、後の戦闘を安定させる準備になります。
メインストーリーの進行も基地発展と切り離さないほうがよいです。
基地内の生産施設強化、放置報酬の回収、メインストーリーの進行は資源収集の近道としてつながっています。
戦闘で進めるところまで進み、得た資源で基地を伸ばし、基地の成長で次の戦力を作る流れを意識しましょう。
毎日やる最低限の行動
短時間しか遊べない日でも、放置報酬、デイリーミッション、建設や研究の空き確認、通常狩猟は優先しておきたい行動です。
序盤は毎日の積み重ねで資源、育成素材、建築加速アイテムが集まり、基地と巨獣の成長につながります。
最低限の行動は、次のように整理できます。
・放置報酬を回収する
・デイリーミッションを消化する
・建設の空き時間をなくす
・研究の空き時間をなくす
・兵士訓練の空き時間をなくす
・通常狩猟を消化する
・イベント交換所や期間限定ミッションを確認する
・軍団に加入済みなら支援を活用する
デイリーミッションは、ダイヤ、建築加速アイテム、育成素材を安定して入手できる行動です。
数分で終わるものとして扱えるため、長時間プレイできない日でも消化しておく価値があります。
特に建築加速アイテムや育成素材は、基地発展と巨獣育成のどちらにも関わるため、序盤ほど重要です。
通常狩猟では、巨獣育成に必要な餌やコインを集められます。
回数に限りがあるため、後回しにし続けると素材集めが遅れやすくなります。
狩猟や特定の任務ではエネルギーを使うため、時間経過やアイテムで回復する流れも意識しておきましょう。
期間限定イベントやイベント交換所、期間限定ミッションは、育成素材の入手効率が高い導線として扱えます。
毎日の最低限の行動に余裕がある日は、通常の進行だけでなくイベント側も確認すると、巨獣育成や基地発展に必要な素材を集めやすくなります。
総戦力75,000後の軍団加入
総戦力が75,000に到達したら、軍団への加入を進めたいタイミングです。
軍団は、他プレイヤーと関わる要素というだけでなく、建築時間や研究時間の短縮、軍団専用の総力戦、限定報酬にもつながります。
軍団に入るメリットは、次のように整理できます。
・建築時間の短縮支援を受けられる
・研究時間の短縮支援を受けられる
・軍団専用の総力戦に参加できる
・限定報酬を得られる機会がある
・他勢力からの攻撃を抑える盾として働く
・巨牙覇権戦に関わる
・軍団領土や拠点の要素に触れられる
序盤は、軍団を対人戦だけの要素と考えると後回しにしがちです。
しかし、建築や研究の支援を受けられる点は、基地発展を進めたい初心者にとって大きな意味があります。
時間がかかる成長要素を少しでも短縮できれば、次の強化や進行に早く移れます。
また、軍団は巨牙覇権戦のような大規模な軍団戦にもつながります。
軍団で要塞を襲撃し、占領によってポイントを獲得する要素があるため、序盤から所属して流れに慣れておくと後のコンテンツへ入りやすくなります。
総戦力75,000は、軍団加入を意識する分かりやすい節目です。
そこまではメインストーリー、基地発展、放置報酬、巨獣育成、兵士訓練を進め、到達後は軍団支援も使って成長速度を上げる流れが自然です。
詰まった時の見直し先
戦闘で詰まった時は、巨獣の強化不足だけを原因にしないことが大切です。
巨獣戦線では、巨獣のスキルや特性、人間部隊の兵種相性、3×3配置、基地発展、兵士訓練が戦闘に関わります。
まず見直したい場所は次の通りです。
・巨獣のスキル
・巨獣の特性
・巨獣の進化
・メカパーツの製作と強化
・兵士訓練
・兵営の建設とアップグレード
・歩兵、装甲部隊、航空戦力の兵種相性
・3×3配置
・放置報酬の回収忘れ
・デイリーミッションや狩猟の消化漏れ
戦闘面で特に見落としやすいのは配置です。
3×3の9マスにユニットを置く戦闘では、配置によって受ける被害や攻撃の通り方が変わります。
敵飛竜の直線ブレスの例では、縦一直線に並べると大きな被害を受けるため、戦力値だけでなく配置の形も見直す必要があります。
巨獣の役割も重要です。
攻撃性の強い巨獣、味方を強化する巨獣、防御力の高いユニットを前衛に置く形、後方から遠距離攻撃を浴びせる形、アタッカーを多めにして一気に押し切る形など、戦い方によって見るべき場所が変わります。
負けた時は「もっと育成する」だけでなく、「配置を変える」「兵士を補う」「兵種相性を見る」という順で原因を分けると対策しやすくなります。
資源面の詰まりも戦闘に影響します。
放置報酬を回収していない、デイリーミッションを消化していない、通常狩猟で餌やコインを集めていない場合、巨獣育成や基地発展が遅れます。
戦闘で止まった時ほど、戦闘画面だけでなく日課や基地の空き時間まで戻って見るのが大切です。
巨獣戦線の序盤攻略で戦力を伸ばす方法
ここでは、以下の内容を中心に整理します。
・戦力上げの主な手段
・巨獣育成の基本軸
・巨獣ごとの役割差
・兵士訓練と兵種相性
・3×3配置で変わる戦闘
・狩猟とイベント報酬
・初心者が避けたい進め方
戦力上げの主な手段
序盤の戦力上げは、巨獣だけでなく、基地、兵士、資源、軍団、日課をまとめて進める必要があります。
戦力が伸びない時は、どこか1つの強化だけを見るのではなく、複数の成長要素が止まっていないかを確認しましょう。
主な戦力上げの手段は次の通りです。
・放置報酬を回収して資源を得る
・基地を発展させる
・基地内の生産施設を強化する
・メインストーリーを進める
・兵営を建設する
・兵営をアップグレードする
・兵士を訓練する
・巨獣を捕獲する
・巨獣を機械化改造する
・巨獣を進化させる
・巨獣のスキルを強化する
・巨獣の特性を強化する
・メカ設計図でメカパーツを製作する
・メカパーツを強化する
・デイリーミッションで報酬を得る
・通常狩猟で餌やコインを集める
・軍団加入で建築や研究の支援を受ける
この中で序盤に優先しやすいのは、放置報酬、基地発展、メインストーリー、兵士訓練、巨獣育成です。
これらは互いにつながっており、放置報酬で資源を得て、基地を発展させ、兵士や巨獣を強化し、メインストーリーを進める流れになります。
戦力上げで迷った時は、資源面、基地面、巨獣面、兵士面、配置面に分けて見ると原因を探しやすいです。
資源が足りないなら放置報酬やデイリーミッション、通常狩猟を見直します。
基地や研究が止まっているなら空き時間をなくし、戦闘で負けるなら巨獣育成、兵士訓練、兵種相性、配置を見直します。
軍団加入後は、建築や研究の支援も戦力上げに関わります。
総戦力75,000に到達した後は、ソロで進める要素だけにこだわらず、軍団の支援を使って基地発展を進めると成長をつなげやすくなります。
巨獣育成の基本軸
巨獣育成は、捕獲、機械化改造、進化、スキル強化、特性強化、メカパーツの強化を組み合わせて進めます。
序盤は「どの巨獣が強いか」だけでなく、「どの育成軸が止まっているか」を見ることが大切です。
巨獣育成で見るべき軸は次の通りです。
・捕獲
・機械化改造
・進化
・スキル強化
・特性強化
・メカパーツの製作
・メカパーツの強化
・攻撃寄りの育成
・防御寄りの育成
・配置や兵士との相性
巨獣は捕獲して拠点へ連れてくることができ、捕まえた巨獣は機械化改造によってメカビーストになります。
さらに、進化によってランクやレアリティが上がり、スキルや特性も強化できます。
装備品にあたるメカパーツは、メカ設計図を使って製作や強化を行う要素です。
序盤の育成で迷いやすいのは、巨獣の名前やレアリティだけで育成先を決めてしまうことです。
巨獣ごとに性能が異なり、スキルや特性、配置、人間部隊との相性も戦闘に関わります。
攻撃特化にするのか、防御特化にするのかも戦略によって変わるため、手持ちの巨獣の役割を見ながら育成する必要があります。
特定の巨獣だけを極端に育てるより、序盤は戦闘で足りない部分を補う育成が重要です。
火力が足りないなら攻撃役やスキル強化を見直し、すぐ倒されるなら防御寄りの役割や前衛配置を見ます。
配置で被害を受けすぎている場合は、育成より先に3×3配置を直すだけで改善することもあります。
巨獣ごとの役割差
序盤に扱える巨獣は、名前だけでなく役割差を見て使い分けることが大切です。
巨獣には攻撃に向くもの、陣形を崩すもの、味方の士気を高めるものなどがあり、編成や配置によって活かし方が変わります。
主な巨獣の特徴は次の通りです。
・ティラノ:3回攻撃するごとに強力な溜め攻撃を放ち、範囲攻撃で周囲の敵を攻撃する
・ラプター:3匹1ユニットで、同じ標的を攻撃するとダメージが2倍に跳ね上がり、会心率上昇も持つ
・メカ九尾:九本の機械尾を操り、高速起動と奇襲で陣形を崩す
・鋼拳:機械の戦闘装甲を身に着けたゴリラで、味方の士気を高める存在
ティラノは、範囲攻撃や溜め攻撃の特徴から、複数の敵を巻き込みたい場面で見たい巨獣です。
3回攻撃するごとの強力な溜め攻撃が特徴なので、戦闘が長引く場面や周囲の敵をまとめて攻撃したい場面で役割を意識しやすくなります。
ラプターは、3匹1ユニットで同じ標的を攻撃した時のダメージ上昇が特徴です。
会心率上昇もあるため、瞬間火力を狙いたい時に役割を見やすい巨獣です。
ただし、特徴を活かすには、どの標的を攻撃するか、配置や他の味方との噛み合いも意識したいところです。
メカ九尾は、高速起動と奇襲で陣形を崩す存在として扱えます。
単純な正面火力だけでなく、敵の並びや戦闘の流れを乱す役割を期待する巨獣です。
配布報酬として触れる機会がある巨獣でもあるため、序盤の手持ちに入った場合は特徴を理解しておきたい対象です。
鋼拳は、味方の士気を高める存在として紹介されています。
攻撃役だけを並べるのではなく、味方全体の戦い方を支える役割として見ると、編成の幅を考えやすくなります。
序盤は巨獣の優劣を一刀両断するより、どの役割が今の編成に足りないかで育成先を判断しましょう。
兵士訓練と兵種相性
巨獣戦線では、巨獣だけでなく人間部隊も重要な戦力です。
人間部隊には歩兵、装甲部隊、航空戦力があり、兵種には相性関係があります。
そのため、戦闘で詰まった時に巨獣育成だけを見ていると、兵士側の伸びしろを見落としやすくなります。
兵士まわりで見るべき要素は次の通りです。
・歩兵
・装甲部隊
・航空戦力
・兵種相性
・兵営の建設
・兵営のアップグレード
・兵士訓練
・巨獣との組み合わせ
兵営の建設とアップグレードは、兵士訓練に関わる重要な要素です。
基地発展を進める時に兵営を後回しにしすぎると、人間部隊の補強が遅れます。
巨獣が強くても、部隊側が育っていなければ戦闘全体の安定感が落ちます。
兵種相性は、戦闘で勝てない時の見直し先になります。
歩兵、装甲部隊、航空戦力のどれを使うかによって、相手に対する有利不利が変わるため、ただ戦力値を上げるだけでは解決しない場面があります。
戦力が近いのに負ける時は、巨獣のスキルや配置とあわせて、兵士の種類も見直しましょう。
序盤は、巨獣育成と兵士訓練を別々に考えすぎないことが大切です。
巨獣は大きな戦力ですが、人間部隊も戦闘に参加します。
基地発展で兵営を強化し、兵士訓練を続け、巨獣の役割と組み合わせることで戦力全体が伸びていきます。
3×3配置で変わる戦闘
戦闘は3×3の9マスに巨獣などのユニットを配置して戦うシミュレーションオートバトルです。
配置によって受ける攻撃や味方の役割が変わるため、戦力が足りないと感じた時でも、配置を直すことで戦いやすくなる場面があります。
配置で意識したい点は次の通りです。
・防御力の高いユニットを前衛に置く
・後方から遠距離攻撃を狙う
・アタッカーを多めにして一気に殲滅する
・縦一直線に並べすぎない
・敵の直線攻撃を受ける形を避ける
・巨獣のスキルや特性に合う場所へ置く
・兵士との相性も合わせて見る
特に分かりやすい失敗例は、敵飛竜の直線ブレスに対して縦一直線に配置してしまうことです。
この形だと大きな被害を受けやすくなるため、戦力値が十分でも配置の悪さで負けることがあります。
戦闘で詰まった時は、育成素材を使う前に配置を変えて試す価値があります。
前衛と後衛の役割分担も重要です。
防御力の高いユニットで前を固め、後ろから遠距離攻撃を行う形は、被害を抑えながら攻撃を通す考え方です。
一方で、アタッカーを多めにして短時間で押し切る戦い方もあります。
どちらがよいかは、敵の攻撃、味方の巨獣、兵士の組み合わせで変わります。
巨獣の特徴と配置はセットで見ましょう。
範囲攻撃を持つ巨獣、同じ標的への攻撃が強い巨獣、陣形を崩す巨獣、味方を支える巨獣では、活かし方が違います。
序盤は強い巨獣を置くだけでなく、その巨獣が働きやすい場所を考えることが戦力上げにつながります。
狩猟とイベント報酬
通常狩猟とイベント報酬は、序盤の育成素材集めに関わる重要な導線です。
通常狩猟では、巨獣育成に必要な餌やコインを貯められます。
回数に限りがあるため、毎日の消化を意識しておくと育成が進めやすくなります。
狩猟やイベントで見たい要素は次の通りです。
・通常狩猟
・餌
・コイン
・エネルギー
・期間限定イベント
・イベント交換所
・期間限定ミッション
・育成素材
狩猟や特定の任務ではエネルギーを消費します。
エネルギーは時間経過やアイテムで回復するため、完全にあふれたままにしないように使うことが大切です。
序盤は育成素材の必要量が増えやすいため、狩猟を後回しにすると巨獣育成が止まりやすくなります。
期間限定イベントやイベント交換所、期間限定ミッションは、通常のクエストより育成素材の獲得効率が高い導線として扱えます。
毎日の最低限を終えたあとに余裕があるなら、イベント側を確認して素材を集めると、巨獣育成や基地発展を進めやすくなります。
注意したいのは、メインストーリーだけを進めて素材回収を忘れることです。
メイン進行で詰まった時、原因が単純な戦力不足ではなく、通常狩猟やデイリーミッション、イベント報酬の取り逃がしによる育成遅れの場合があります。
序盤は、進行、日課、素材集めを並行して回すのが安定します。
初心者が避けたい進め方
初心者が避けたいのは、1つの要素だけに偏って進めることです。
巨獣戦線の序盤は、巨獣、基地、兵士、放置報酬、配置、軍団、日課がつながっているため、どれかを止めると戦力が伸びにくくなります。
避けたい進め方は次の通りです。
・リセマラに時間を使いすぎる
・放置報酬を上限まで放置し続ける
・建設や研究を空けたままにする
・兵士訓練を後回しにする
・巨獣の名前やレアリティだけで育成先を決める
・スキルや特性を見ずに配置する
・兵種相性を見ない
・縦一直線のような危険な配置を続ける
・通常狩猟を後回しにする
・デイリーミッションを放置する
・総戦力75,000後も軍団加入を後回しにする
リセマラに時間を使いすぎると、放置報酬や基地発展の開始が遅れます。
序盤は無料ガチャや募集令で初期戦力を整えながら、実際に進めて資源を回収し、基地と巨獣を育てるほうが流れに乗りやすいです。
巨獣は捕獲、機械化改造、進化、スキル、特性、メカパーツで伸ばす要素もあるため、最初の入手結果だけで判断しすぎないようにしましょう。
放置報酬の回収忘れも序盤では大きなロスになります。
放置報酬には上限があり、上限に達するとそれ以上蓄積されません。
1日2〜3回の回収を意識し、集めた資源で基地発展や育成を進めることが重要です。
基地発展では、建設、研究、兵士訓練の空き時間を作らないことが大切です。
資源があるのに施設を動かしていない、兵営を強化していない、兵士を訓練していない状態は、戦力上げの機会を逃している状態です。
巨獣だけを強くするより、基地と兵士を同時に伸ばすほうが戦闘の安定につながります。
戦闘で負けた時に、すぐ育成不足だけで片付けるのも避けたい進め方です。
3×3配置、兵種相性、巨獣のスキルや特性、前衛と後衛の役割分担を見直すことで、同じ手持ちでも戦いやすくなる場合があります。
序盤攻略では、強化する前に配置と相性を見る習慣をつけることが、資源の使いすぎを防ぐ助けになります。
巨獣戦線の序盤攻略についてのまとめ
・序盤はチュートリアル後に募集令で戦力を整える
・リセマラより早く進行して報酬を貯める
・放置報酬は上限前に1日2〜3回回収する
・基地発展は建設と研究の空きを作らない
・兵営の強化と兵士訓練も戦力上げに直結する
・デイリーミッションは毎日こなす優先度が高い
・通常狩猟では巨獣育成用の餌やコインを集める
・総戦力75,000後は軍団加入を進めたい
・軍団では建築や研究の支援を受けられる
・巨獣育成は捕獲と改造と進化を並行する
・スキルや特性は巨獣の役割に合わせて見る
・ティラノやラプターは攻撃面の特徴が分かりやすい
・メカ九尾は高速起動と奇襲で陣形を崩す
・鋼拳は味方の士気を高める役割を持つ
・戦闘に詰まったら3×3配置も見直す
・縦一直線の配置は直線攻撃で被害が大きくなる
・歩兵と装甲部隊と航空戦力の相性も重要
・初心者は巨獣だけに偏らず全体を伸ばす
