巨獣戦線の巨獣は、入手して終わりではなく、育成、進化、改造、スキル、メカパーツ、兵士との組み合わせまで考えて運用する戦力です。
狩猟や捕獲で仲間にする流れがあり、事前登録特典や無料ガチャ、巨獣楽園なども序盤の戦力づくりに関わります。
どの巨獣を育てるか迷う時は、レアリティだけで判断するより、役割や使う場面を見ることが大切です。
ティラノ、ラプター、テック暴竜、鋼拳、メカ九尾はそれぞれ強みが違うため、部隊編成やメカパーツとの相性まで含めて選ぶと運用しやすくなります。
・巨獣戦線の巨獣の主な入手方法
・狩猟や捕獲から育成へ進める流れ
・おすすめ巨獣の特徴と使い分け
・メカパーツや兵士を含めた部隊運用
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
巨獣戦線の巨獣の入手方法と育成優先度
この章では、以下のポイントを順番に見ていきます。
・巨獣の入手方法
・狩猟と捕獲の流れ
・事前登録特典と無料ガチャ
・巨獣楽園と巨獣の卵
・餌と育成素材の集め方
・進化と改造の違い
・スキル解放とレベル上げ
・序盤と中盤以降の育成優先度
巨獣の入手方法
巨獣戦線で巨獣を増やす方法は、フィールドで見つけて捕獲する流れが中心になります。
巨獣は巨牙島に生息しており、ワールドマップを探索して見つけた巨獣を基地へ連れ帰ることで戦力に加えられます。
ただ集めるだけの存在ではなく、育成や改造を通して部隊の主軸になっていくため、入手後の育成導線まで含めて考えることが重要です。
入手方法として扱える導線は、主に次の通りです。
・フィールド上の巨獣を発見する。
・部隊を率いて巨獣に挑む。
・狩猟に勝利して捕獲する。
・捕獲した巨獣を基地へ連れ帰る。
・事前登録特典でメカ九尾を入手する。
・上級狩猟コインでSSR巨獣を狙う。
・無料ガチャでSRやSSRキャラクターを確保する。
・巨獣楽園で巨獣の卵を獲得する。
入手導線を見ると、巨獣はガチャだけに依存する戦力ではありません。
狩猟や捕獲で戦力を広げられるため、序盤から特定の入手経路だけにこだわるより、探索、狩猟、報酬、交換を並行して進める方が戦力を整えやすくなります。
特に序盤は、手持ちの巨獣やキャラクターを早く実戦に出し、基地発展や放置報酬の回収を始めることが大切です。
巨獣は入手して終わりではなく、餌、進化、改造、メカパーツ、スキルレベルによって伸びるため、数を揃える段階と主力を絞る段階を分けて考えると育成が進めやすくなります。
狩猟と捕獲の流れ
狩猟は、巨獣を戦力化するための重要な入口です。
フィールド上で巨獣を見つけ、部隊を率いて挑み、勝利した巨獣を捕獲して自軍に加える流れになります。
巨獣を単に倒すだけではなく、捕獲して基地へ連れ帰るところまでが戦力化の流れです。
捕獲は、スナイパーライフルで狙撃する形式です。
タッチ操作で狙いを定め、巨獣を撃ち抜くことで捕獲につながります。
捕獲自体は難しくないとされているため、序盤から狩猟に触れて巨獣を増やしていく流れを作りやすいです。
狩猟では、巨獣そのものだけでなく育成に使う餌やコインも重要になります。
通常狩猟で集めたコインは交換所で巨獣の餌や募集令と交換できるため、狩猟は入手と育成の両方に関わる導線です。
毎日の回数に限りがあるため、後回しにすると餌やコインの蓄積が遅れます。
狩猟で意識したいのは、捕獲できる巨獣の数を増やすことだけではありません。
育成素材を集める目的、交換所で使うコインを貯める目的、主力候補を増やす目的が重なっています。
序盤は募集令で数を揃える選択もありますが、中盤以降は主力巨獣のランク上げやメカパーツ強化素材を優先する判断に変わっていきます。
事前登録特典と無料ガチャ
事前登録特典では、SR巨獣のメカ九尾を入手できます。
メカ九尾は高い機動力を持つ巨獣として扱えるため、序盤の手持ち候補として見ておきたい存在です。
特典には上級狩猟コインや限定アイコン、フレームも含まれ、上級狩猟コインではSSR巨獣を獲得するチャンスがあります。
無料ガチャも序盤の戦力補填に使えます。
チュートリアル完了後には合計で約41回分の無料ガチャを引けるため、SRやSSRキャラクターを複数確保できる可能性があります。
配布された募集令を使って手持ちを増やし、その中から進軍に使う戦力を選ぶ流れになります。
ただし、巨獣はガチャ以外でも入手経路があります。
そのため、序盤から特定のキャラクターや巨獣にこだわりすぎると、基地発展や放置報酬の蓄積が遅れやすくなります。
まずは無料ガチャや特典で手持ちを整え、狩猟や育成に進む方が流れとして自然です。
事前登録特典や無料ガチャは、序盤の戦力を押し上げる入口です。
一方で、長く使う主力はレベル、進化、改造、スキル、メカパーツで差が出ます。
入手した直後のレアリティだけで判断せず、どの巨獣に素材を集めるかを次の段階で見極めることが大切です。
巨獣楽園と巨獣の卵
巨獣楽園は、本拠地から移動できる要素です。
ロビー的な役割を持ち、カスタマイズも行えます。
巨獣に関わる要素としては、巨獣の卵を獲得できる点が重要です。
巨獣の卵は、戦力増強につながる入手物です。
狩猟やガチャとは別の導線になるため、巨獣を増やしたい時は巨獣楽園も忘れずに見ておきたい場所です。
本拠地の発展や施設利用とあわせて、巨獣を育てる基盤の一部として扱えます。
巨獣楽園は、単に見た目やロビー要素だけで終わる場所ではありません。
巨獣の卵を通じて戦力の底上げに関わるため、入手方法を整理する時には狩猟、捕獲、特典、ガチャと並べて考える必要があります。
特に序盤は、入手経路をひとつに絞らず、使える導線を広く回す方が戦力の伸びが安定します。
また、巨獣には塗装やスキンなどの外見カスタマイズもあります。
背甲や背棘のカラー、金属感、落書きの変更など、見た目を変える楽しみもあります。
戦力強化とは別軸ですが、育成した巨獣に愛着を持ちやすい要素として押さえておくとよいです。
餌と育成素材の集め方
巨獣の育成には餌が必要です。
餌は狩猟で入手でき、通常狩猟で集めたコインを交換所で巨獣の餌と交換することもできます。
虎や狼などの動物も捕獲できますが、戦力として使うのではなく、巨獣を育成するための餌として扱われます。
育成素材を集める導線は、狩猟だけではありません。
デイリーミッションでは育成素材を安定して入手できます。
イベント交換所や期間限定ミッションは、通常のクエストより育成素材の獲得効率が高い導線として扱えます。
育成素材集めで見ておきたい流れは次の通りです。
・通常狩猟で餌やコインを貯める。
・交換所で巨獣の餌や募集令を交換する。
・デイリーミッションで育成素材を受け取る。
・イベント交換所で効率よく素材を集める。
・期間限定ミッションで育成素材を確保する。
・放置報酬を回収して基地発展と並行する。
序盤は、巨獣やキャラクターの数を揃えるために募集令を優先してもよい場面があります。
一方で、中盤以降は主力巨獣のランクを上げる専用素材やメカパーツ強化素材の優先度が上がります。
同じ交換所でも、進行度によって見るべき報酬が変わる点が迷いやすいところです。
また、放置報酬は基地レベルに応じて増えますが、上限に達するとそれ以上蓄積されません。
1日2〜3回ログインして資源を回収し、狩猟やミッションも並行して進めると、育成の停滞を防ぎやすくなります。
巨獣の育成は単独で進むものではなく、基地発展、資源回収、日課の消化と結び付いています。
進化と改造の違い
進化は、巨獣の星ランクやレアリティを上げて戦闘力を底上げする育成要素です。
戦闘や任務で獲得した育成リソースを使って進めるもので、いわゆる凸や限界突破に近い位置づけです。
低レアリティの巨獣でも進化によって戦力化できるため、レアリティだけで早く切り捨てない方がよいです。
改造は、巨獣を機械化して強化する要素です。
装備変更のような仕組みとして扱え、自由に変更できます。
ミサイルや重砲などの装備を付けることで、戦場で高いパワーを得られます。
進化と改造は、伸ばす方向が違います。
進化は巨獣そのもののランクや戦闘力を底上げする要素で、改造はメカパーツや装備によって役割を強める要素です。
どちらも強化ですが、同じものとして考えると優先度を間違えやすくなります。
改造後の巨獣は、メカビーストとして扱えます。
捕獲した野生の巨獣に機械技術を施し、装甲や火力を大きく強化した状態です。
主力にしたい巨獣は、レベルや進化だけでなく、どんなメカパーツを付けるかまで含めて育成方針を決める必要があります。
スキル解放とレベル上げ
巨獣のレベル上げは、ステータスの上昇、率いる兵士数の増加、スキルの解放に関わります。
レベルアップには餌を使うため、狩猟や交換所で餌を集める流れが育成の基本になります。
単純に数値を上げるだけでなく、スキルを使える状態に近づける意味でも重要です。
スキルは巨獣ごとに個性があります。
各種スキルはレベルアップで解放され、スキルレベルを上げることで効果量などが上がります。
巨獣の強みを生かしたい場合は、レベルだけでなくスキルレベルも見て育成する必要があります。
スキルで迷いやすいのは、巨獣単体の強さだけを見てしまう点です。
巨獣は単体で戦うだけでなく、率いる兵士を強化するスキルも持ちます。
高ランクの兵士と、その兵種に強力な強化効果をかける巨獣を組み合わせると、戦力値以上の爆発力を発揮しやすくなります。
そのため、スキル解放後は「どの巨獣が強いか」だけでなく、「どの兵士と組ませるか」を見ます。
敵の編成や兵種相性によって、有利な兵種と巨獣をセットで選ぶ柔軟さが求められます。
巨獣のスキル、兵士のランク、出撃タイミングを合わせて考えることで、育成した強さを実戦に反映しやすくなります。
序盤と中盤以降の育成優先度
序盤は、リセマラに時間をかけすぎるより、早くゲームを進めて放置報酬を蓄積する方が重要です。
巨獣はガチャ以外の入手経路も多いため、特定のキャラクターや巨獣に固執しすぎると進行が遅れます。
まずは無料ガチャ、募集令、狩猟、捕獲を使って戦力を整え、基地発展と巨獣育成を並行する流れを作ります。
序盤に意識したい優先度は次の通りです。
・チュートリアル後の無料ガチャで手持ちを増やす。
・狩猟で巨獣や育成素材に触れる。
・通常狩猟で餌やコインを貯める。
・デイリーミッションで育成素材を受け取る。
・放置報酬を上限前に回収する。
・基地レベルを上げて機能と報酬効率を伸ばす。
・必要に応じて募集令で戦力の数を揃える。
中盤以降は、育成対象を広げすぎないことが大切です。
主力巨獣のランクを上げるための専用素材や、メカパーツ強化素材を優先的に確保し、一極集中の強化を狙います。
高品質な装備も主力巨獣へ優先配分する方が、部隊の突破力を高めやすくなります。
施設面では、中盤以降になるほど建築に必要な時間と資源が大きくなります。
闇雲に施設を建てるのではなく、建築速度や研究速度、主力兵種や巨獣タイプに関わる戦闘技術を見ながら優先順位を決める必要があります。
巨獣の育成は、基地レベル、研究所、資源回収、軍団支援ともつながっているため、主力巨獣だけを見ていると伸びが止まりやすくなります。
総戦力が75,000に達したら、軍団への所属も重要になります。
軍団では建築時間や研究時間の短縮支援を受けられ、総力戦や軍団専用ミッションでレア素材を狙えます。
戦力不足でも参加報酬が得られるケースがあるため、中盤以降の育成素材集めでは軍団要素も見逃せません。
巨獣戦線の巨獣のおすすめ運用と部隊編成
ここでは、以下の内容を中心に整理します。
・用途別のおすすめ候補
・ティラノの強みと使い所
・ラプターの強みと使い所
・テック暴竜と鋼拳の役割
・メカ九尾の入手と特徴
・メカパーツの選び方
・兵士とスキルの組み合わせ
・状態異常とデバフの使い道
用途別のおすすめ候補
巨獣のおすすめは、固定順位より用途別で見る方が分かりやすいです。
手持ち、進行度、敵編成、兵種相性、メカパーツ、スキルレベルで評価が変わるため、単純に1体だけを最強として扱うより、何をさせたいかで選ぶ方が実戦に合います。
用途別に見ると、候補は次のように整理できます。
・ティラノ:直線状や広範囲への攻撃、巨獣相手の攻撃力上昇、真っ向勝負向き。
・ラプター:3体で行動し、複数目標への攻撃と集中攻撃の両方に特徴がある。
・テック暴竜:熱エネルギーを蓄積し、一定量で強力な技を放つ。
・鋼拳:開戦時攻撃、連続攻撃、気絶、味方巨獣への狂暴付与が特徴。
・メカ九尾:SR巨獣として入手情報があり、高い機動力を持つ。
範囲攻撃を重視するなら、直線状や広範囲攻撃が得意なティラノが候補になります。
複数目標への攻撃を重視するなら、3体で行動するラプターが候補です。
単体への集中攻撃まで考える場合も、ラプターは3体で同じ目標を攻撃するとダメージが上がるため、複数戦と単体戦の両方で見どころがあります。
開戦直後の攻撃や気絶を重視するなら鋼拳を見ます。
熱エネルギーをためて強力な技を放つ運用を考えるならテック暴竜が候補です。
機動力を見たい場合は、事前登録特典のメカ九尾も選択肢に入ります。
ただし、おすすめ候補は巨獣単体だけで決まりません。
メカパーツで何を伸ばすか、率いる兵士とスキルが合っているか、敵に状態異常やデバフが必要かで優先度が変わります。
火力だけで押す場面と、防御ダウンや行動阻害を使いたい場面では、選ぶ巨獣や部隊の組み方も変わります。
ティラノの強みと使い所
ティラノは、直線状や広範囲への攻撃が得意なパワーファイターです。
巨獣相手だと攻撃力が上がり、真っ向勝負に向いた性能を持ちます。
敵の巨獣と正面からぶつかる場面や、広く攻撃したい場面で候補にしやすい巨獣です。
ティラノを運用する時は、前衛としての役割を意識しやすいです。
前衛のティラノには、耐久力と防御力を伸ばすメカパーツ構成の例があります。
攻撃面だけを見ず、前に出て戦う巨獣として耐える力を伸ばすと、部隊全体の安定感につながります。
ティラノの分かりやすい強みは、範囲攻撃と巨獣相手への攻撃力上昇です。
そのため、巨獣との正面戦闘や広範囲に圧をかけたい場面では扱いやすい候補になります。
一方で、敵の動きを止める役や味方を強化する役を重視したい場合は、鋼拳のような気絶や狂暴付与を持つ巨獣も比較対象になります。
育成面では、ティラノを主力にするならメカパーツの配分が重要です。
高品質な装備を主力巨獣へ優先的に回す方針と相性がよく、耐久力や防御力を伸ばす構成にすることで前衛としての役割を明確にできます。
単純な攻撃力だけでなく、どの位置で何を受け持つかを決めてから強化する方が無駄が出にくいです。
ラプターの強みと使い所
ラプターは、3体で行動する巨獣です。
1体ごとの攻撃力は低くなりますが、複数の目標を攻撃できます。
さらに、3体で同じ目標を集中攻撃するとダメージが上昇するため、複数戦と単体戦の両方で使い方を考えられます。
ラプターの特徴は、攻撃対象の分散と集中を切り替えられる点です。
複数の敵に手を出したい時は、3体で行動する特性が生きます。
一方で、同じ目標を狙わせることで単体相手にも強く出られます。
ティラノと比べると、ティラノは直線状や広範囲への攻撃、巨獣相手の攻撃力上昇、真っ向勝負が分かりやすい強みです。
ラプターは複数目標への対応と集中攻撃が特徴で、攻撃の広がり方が違います。
どちらを優先するかは、広範囲に圧をかけたいのか、複数目標と単体集中の両方を見たいのかで変わります。
ラプターを使う時は、1体ごとの攻撃力が低くなる点を理解しておく必要があります。
単体火力だけを見てしまうと強みを見落としやすいため、3体で動くこと自体を役割として見ます。
複数の敵を処理したい場面や、集中攻撃で特定の目標を削りたい場面に合わせると、特徴を活かしやすくなります。
テック暴竜と鋼拳の役割
テック暴竜は、熱エネルギーをスタックして強化される巨獣です。
熱エネルギーが一定までたまると強力な技を放てます。
一気に強い技を狙う運用を考えるなら、熱エネルギーの蓄積を前提にした戦い方が軸になります。
テック暴竜は、すぐに分かりやすい通常攻撃だけで評価するより、熱エネルギーがたまった後の強力な技まで含めて考える巨獣です。
戦闘の流れの中で強みが出るため、開幕から効果を発揮する巨獣とは使い所が変わります。
一定量までたまる条件を踏まえて、強力な技を狙える場面で候補にしやすいです。
鋼拳は、開戦時に攻撃できる巨獣です。
目標に連続攻撃しながら気絶させることができ、味方巨獣に狂暴効果を付与して攻撃を上昇させられます。
アタッカーとしても扱えるうえ、味方巨獣を強める役割も持ちます。
テック暴竜と鋼拳は、同じ攻撃寄りの候補でも役割が違います。
テック暴竜は熱エネルギーをためて強力な技につなげる流れが特徴で、鋼拳は開戦時攻撃、連続攻撃、気絶、狂暴付与が特徴です。
早い段階で相手に圧をかけたい時や気絶を絡めたい時は鋼拳、蓄積後の強力な技を見たい時はテック暴竜という見方ができます。
部隊運用では、鋼拳の狂暴付与も重要です。
味方巨獣の攻撃を上げられるため、単体で完結するアタッカーではなく、部隊全体の火力を支える候補としても見られます。
テック暴竜と鋼拳を比べる時は、単純なダメージだけでなく、いつ強みが出るか、味方にどんな影響を与えるかまで見ると判断しやすくなります。
メカ九尾の入手と特徴
メカ九尾は、事前登録特典として入手できるSR巨獣です。
高い機動力を持つ巨獣として扱えます。
序盤の手持ち候補として見やすく、特典で入手できる点が大きな特徴です。
メカ九尾は、ティラノやラプターのように攻撃範囲や複数目標への特徴が詳しく分かる巨獣とは違い、入手導線と機動力が主な判断材料になります。
そのため、固定の主力候補として断定するより、序盤に入手できるSR巨獣として手持ちに加え、機動力を活かせる場面で見る方が自然です。
事前登録特典には、メカ九尾のほかに上級狩猟コイン、限定アイコン、フレームなども含まれます。
上級狩猟コインではSSR巨獣を獲得するチャンスがあるため、メカ九尾だけでなく序盤の戦力補強全体に関わります。
特典を受け取れる場合は、巨獣の入手導線のひとつとして優先して確認したい要素です。
メカ九尾を使うかどうかは、手持ちの巨獣や育成素材の配分で変わります。
低レアリティの巨獣でも進化によって戦力化できるため、SRだからという理由だけで早く外す必要はありません。
ただし、中盤以降は主力巨獣に素材や高品質な装備を集中する方針が重要になるため、他の主力候補との役割差を見ながら育成対象を絞ります。
メカパーツの選び方
メカパーツは、巨獣の長所を伸ばすように選びます。
すべての巨獣に同じ装備を付けるのではなく、前衛、後衛、アタッカーなどの役割に合わせることが大切です。
メカ設計図はメカパーツを製作、強化するために使う重要なリソースです。
役割別に見ると、選び方は次のように整理できます。
・前衛のティラノ:耐久力と防御力を伸ばす構成。
・後衛のアタッカー:攻撃力と会心率に特化した構成。
・主力巨獣:稀有メカ設計図から得られる高品質な装備を優先配分。
・改造を重視する巨獣:ミサイルや重砲などの装備で火力や役割を強化。
メカパーツで迷いやすいのは、強そうな装備をそのまま付ければよいと考えてしまう点です。
実際には、前衛で耐える巨獣と後衛で火力を出す巨獣では伸ばしたい能力が違います。
ティラノのように前に出る候補は耐久力と防御力を伸ばし、後衛アタッカーは攻撃力と会心率を伸ばす方が役割に合います。
高品質な装備は、広く薄く配るより主力巨獣へ優先配分する方が突破力を高めやすいです。
中盤以降は主力のランク上げ素材やメカパーツ強化素材が重要になるため、育成対象を増やしすぎると強化が分散します。
使う巨獣を決めたら、その巨獣の長所と役割に合わせてメカパーツを集中させると、部隊全体の強みが出やすくなります。
改造は自由に変更できる装備変更のような仕組みです。
そのため、部隊の役割や敵の編成に合わせて調整する考え方もできます。
ただし、変更できるからといって毎回ばらばらにするより、まずは主力巨獣の役割を決め、そこに合う強化軸を作る方が扱いやすいです。
兵士とスキルの組み合わせ
巨獣は単体で戦うだけではありません。
率いる兵士を強化するスキルを持つため、兵士と巨獣の組み合わせが部隊運用で重要になります。
高ランクの兵士と、その兵種に強力な強化効果をかける巨獣を組み合わせると、戦力値以上の爆発力を発揮しやすくなります。
兵士にはT2~T4のランク表記があり、T4募集令で高ランク兵士を獲得する例もあります。
ただし、高ランク兵士を持っているだけでは十分ではありません。
敵の編成や相性を見て、有利な兵種と巨獣をセットで運用する柔軟性が必要です。
部隊を組む時は、次の順番で見ると判断しやすくなります。
・主力にする巨獣を決める。
・巨獣のスキルが兵士にどう関わるかを見る。
・兵士ランクと兵種相性を合わせる。
・メカパーツで巨獣の役割を補強する。
・敵の編成に合わせて出撃タイミングを考える。
・必要に応じて状態異常やデバフを入れる。
戦力値だけで勝負が決まるわけではありません。
歩兵、装甲部隊、航空戦力といった兵種相性があり、巨獣ごとのスキル特性や出撃タイミングも関わります。
数値が高い部隊を並べるだけではなく、どの兵士をどの巨獣に率いさせるかが運用の差になります。
スキルレベルを上げることも、兵士との組み合わせに影響します。
スキルレベルが上がると効果量などが上がるため、主力として使う巨獣はスキル育成まで見る必要があります。
巨獣、兵士、メカパーツ、スキルの4つを別々に考えず、1つの部隊として組み合わせることが大切です。
状態異常とデバフの使い道
戦闘には、属性や状態異常の概念があります。
火力だけで押すのではなく、防御ダウンや行動阻害を使うことで格上の相手にも勝利できる可能性があります。
敵の巨獣にこれらの効果を与えるスキルを持つ巨獣を1体混ぜるだけでも、戦い方が変わります。
状態異常やデバフで見たい効果は次の通りです。
・防御ダウン:敵の耐久を崩し、味方の攻撃を通しやすくする。
・行動阻害:敵の動きを制限し、被害を抑える。
・気絶:鋼拳の連続攻撃とあわせて目標を止める。
・狂暴:味方巨獣の攻撃を上昇させる。
イベントの強敵や総力戦のボスでは、火力一辺倒の編成だけではなく、デバフを主軸にした編成が有効です。
特に相手が格上の場合、単純な戦力値だけで押し切れない場面があります。
そのような時は、防御ダウンや行動阻害を入れることで、味方の攻撃を通しやすくしたり、敵の動きを止めたりする選択肢が生まれます。
鋼拳は、開戦時攻撃、連続攻撃、気絶、狂暴付与を持つため、状態異常と味方強化の両方で見どころがあります。
単なるアタッカーとしてだけでなく、開幕から相手に干渉しつつ味方巨獣の攻撃を上げる候補として扱えます。
火力役と補助役の境目が重なる巨獣は、部隊全体の動きで評価することが大切です。
状態異常やデバフを使う時は、攻撃力が下がるかどうかだけで判断しない方がよいです。
敵を止める、味方の攻撃を通しやすくする、総力戦のような長い戦いで安定させるなど、役割が異なります。
巨獣のおすすめ運用を考える時は、火力候補、前衛候補、機動力候補に加えて、相手を弱らせる候補も部隊に入れると対応できる場面が広がります。
巨獣戦線の巨獣についてのまとめ
・巨獣は狩猟や捕獲で戦力に加えられる
・捕獲はスナイパーライフルで狙撃する形式
・事前登録特典ではメカ九尾を入手できる
・無料ガチャは序盤の戦力補填に役立つ
・巨獣楽園では巨獣の卵を獲得できる
・餌は狩猟や交換所で集めて育成に使う
・進化は星ランクやレアリティの上昇に関わる
・改造はメカパーツで役割を強める強化要素
・スキル解放には巨獣レベルの上昇が関わる
・序盤は戦力確保と放置報酬の回収を優先する
・中盤以降は主力巨獣へ素材を集中しやすい
・ティラノは広範囲攻撃と真っ向勝負向き
・ラプターは複数目標と集中攻撃を使い分ける
・鋼拳は開戦時攻撃や気絶、狂暴付与が特徴
・メカパーツは巨獣の長所を伸ばす構成が基本
・兵士と巨獣スキルの相性で部隊火力が変わる
・強敵や総力戦ではデバフ運用も選択肢になる
