首都高バトルで車高を触り始めると、どこまで下げればいいのか、LSDやギア比まで一緒に変えるべきかで迷いやすいです。
しかも、LFAやR35のような終盤車は数値が高いぶん、ただ強い車を買うだけでは扱い切れません。
序盤のRX-8から終盤のR35やLFAまで、車高調整の起点、足回りの合わせ方、チューニング解放の流れ、おすすめ車の選び方までつなげて押さえると、走りの方向性がはっきりします。
この記事では、車高を下げる手順から、前後-3を起点にする理由、LFAやR35の見方、高額車を仕上げるときの注意点まで、実戦で使いやすい形で整理しています。
・車高を下げる手順と前後-3を起点にする考え方
・LSDやギア比まで含めたおすすめ設定の組み方
・RX-8からR35やLFAへつなぐおすすめ車の選び方
・チューニング解放の流れと高額車を仕上げる注意点
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
首都高バトルの車高調整とおすすめ設定
・車高を下げる手順
・車高を下げたときの変化
・前後-3を起点にする理由
・合わせて触りたい足回り
・曲がりにくさを防ぐLSD設定
・ギア比まで含めたおすすめ設定
・LFAの設定例
・RX-8の強化と設定方針
車高を下げる手順
車高は、セッティング画面のALIGNMENTで前後それぞれ調整できます。
操作自体は難しくありませんが、触れるようになるまでの進行順は意外と大事です。
まずはSUSPENSION Lv.1まで到達して、足回りを触れる状態にします。
そのうえでセッティング画面を開き、TIRE内のALIGNMENTへ進み、車高を前後ともマイナス方向へ動かします。
最初は前後同じ数値にそろえて下げると違いをつかみやすく、基準が作りやすいです。
流れとしては次の順で考えると進めやすいです。
・BRAKE Lv.1を解放する
・SUSPENSION Lv.1を解放する
・セッティング画面でALIGNMENTを開く
・車高を前後ともマイナス方向へ調整する
・まずは前後同値で試し、そこから前後差を詰める
ここで迷いやすいのが、車高とタイヤ幅を同時に触りたい場面です。
車高はSUSPENSION到達後に触れますが、タイヤ幅まで変えるならTIRE Lv.1の購入も必要です。
足回りをまとめて見直すつもりなら、SUSPENSIONだけで止めず、TIREまで進めておくと調整がつながりやすくなります。
車高を下げたときの変化
車高を下げると、まず体感しやすいのは反応の速さです。
切り始めのもたつきが減りやすく、ロールも小さくなりやすいため、高速道路のレーン変更や長いカーブで姿勢を作りやすくなります。
特にSPバトルでは、最高速だけでなく、相手より先に前へ出ることや、壁に当てずに逃げ切ることも大切です。
そのため、車高を下げてレスポンスを上げる調整は、単純なタイム短縮だけではなく、実戦での勝ちやすさにもつながります。
変化の出方は次のように整理できます。
・ロールが小さくなりやすい
・ステアリングの反応が速くなりやすい
・進路修正がしやすくなりやすい
・高速域でも姿勢を作りやすくなりやすい
ただし、車高だけを下げればそれで完成というわけではありません。
足が柔らかいままだと、狙ったほど安定感が出ないことがあります。
下げたぶんだけ動きが鋭くなりやすいので、落ち着きを残したいならスプリングレートやダンパーも一緒に見直すとまとまりやすいです。
前後-3を起点にする理由
最初の叩き台として使いやすいのが、前後とも-3です。
極端に下げすぎず、それでいて反応の変化を体感しやすい位置だからです。
実際に、LFAとR35 ’17の設定例でも、どちらも前後-3が使われています。
さらに、車高は前後ともある程度下げる方向が扱いやすいとされているため、前後同値の-3は試走の起点にしやすい数値です。
この数値が使いやすい理由は次の通りです。
・反応の変化を感じやすい
・前後差をつける前の基準にしやすい
・LFAやR35 ’17でも実績例として見やすい
・極端なベタ下げより、安定と応答性の両立を狙いやすい
ここから先は、車種ごとの差を見て詰めていきます。
前が入りにくいなら前側を少し下げる余地がありますし、逆に落ち着きがほしいなら前後とも少し戻す選び方もあります。
最初から大きく振るより、前後-3を基準にして一段ずつ比べるほうが変化をつかみやすいです。
合わせて触りたい足回り
車高だけを動かすと、速さより先に違和感が出ることがあります。
そこで一緒に見たいのが、姿勢変化と接地感に関わる足回りです。
まず優先しやすいのは、スプリングレートとダンパーです。
車高を下げて反応が鋭くなった車体に対して、足が柔らかすぎると狙いどおりの安定感になりにくいからです。
ダンパーバランスまで含めると、前後の落ち着き方もそろえやすくなります。
合わせて見たい項目は次の通りです。
・スプリングレート:ロール量と姿勢の支え方を決めやすい
・ダンパー:揺れ戻しや姿勢変化の速さを整えやすい
・ダンパーバランス:前後の効き方をそろえやすい
・スタビライザー:ロール量の方向付けに使いやすい
・オフセット:ロールを抑え、反応を上げる方向で使いやすい
・キャンバー:コーナリング中のグリップ調整に使いやすい
・トー:高速安定と向き変え感のバランスを取りやすい
足回りをまとめて触るときは、役割を分けて考えると迷いにくいです。
車高は反応の土台、スプリングレートとダンパーは落ち着き、キャンバーとトーは曲がり方の微調整という見方をすると、どこを直すべきかが見えやすくなります。
曲がりにくさを防ぐLSD設定
LSDは効かせれば効かせるほど強い、という項目ではありません。
特に安定寄りで組みたいときは、盛りすぎると曲がりにくさが先に出やすいです。
SPバトルでは、相手に並ばれたときにラインを修正しやすいことや、壁に寄せられても立て直しやすいことが大切です。
そのため、加速だけを見てLSDを強くしすぎると、かえって密着戦で扱いにくくなることがあります。
安定寄りの初期目安として見やすいのは次の範囲です。
・イニシャルトルク:前+3〜+5、後+5〜+7
・LSD比:前+4〜+5、後+5〜+7
さらに、イニシャルトルクを+8以上まで上げると、曲がりにくさが出やすい傾向があります。
逃げ切り重視でも、まずは効かせすぎない範囲から始めるほうが扱いやすいです。
とくにR35 ’17のような4WDでは、安定しやすいぶんだけ曲がりにくさも隠れやすいです。
「まっすぐは強いのに、思ったより向きが変わらない」と感じたら、まずLSDを疑うと原因を切り分けやすくなります。
ギア比まで含めたおすすめ設定
足回りだけ整えても、開幕の加速や差し返しの強さは伸び切りません。
首都高バトルでは、トランスミッションまで触ってはじめて車の性格がまとまりやすくなります。
特に最高速の伸びと加速の両立を狙うときは、車高とLSDだけでは足りません。
ギア比を合わせることで、開幕で置いていかれにくくなり、高速域でも伸びを残しやすくなります。
実績系でも高最高速狙いにはギア比調整が必要とされているため、終盤車ほど重要度は上がります。
最初に意識しやすい組み方は次の形です。
・車高は前後-3前後から始める
・キャンバーは前後-3〜-5の範囲を基準にする
・トーは前後0を基準にする
・LSDは効かせすぎず、曲がりやすさを残す
・トランスミッションで加速と最高速の両立を狙う
・ABSはON、ブレーキバランスは前後0から始める
ここで大事なのは、項目ごとに役割を分けることです。
車高は反応、LSDは立ち上がりと安定、ギア比は開幕と伸びというように考えると、走ってみて不満が出たときに直す場所を絞りやすくなります。
LFAの設定例
LFAは終盤の最上位候補らしく、足回りとギア比を含めた完成度の高い設定例が見やすい車です。
実際の数値を見ると、極端な尖らせ方ではなく、安定と応答性を両立する組み方になっています。
設定例は次の通りです。
・キャンバー:前-4/後-2
・トー:前0/後0
・車高:前-3/後-3
・オフセット:前+5/後+5
・タイヤ幅:前0/後0
・ABS:ON
・ブレーキバランス:前0/後0
・LSD TYPE:1.5 way
・イニシャルトルク:+4
・LSD比:+7
・スプリングレート:前+3/後+3
・ダンパー:前+7/後+7
・ダンパーバランス:前+50/後+50
・スタビライザー:前0/後0
・トランスミッション:1速2.910、2速1.971、3速1.449、4速1.110、5速0.874、6速0.716、Final 4.777
この例で目を引くのは、車高が前後-3で、キャンバーも前の入りを強くしすぎない形になっていることです。
さらにLSDも極端ではなく、速さだけでなく走らせやすさを残した構成として見やすいです。
終盤車だからこそ、無理に尖らせるより、再現しやすい挙動を優先したほうが強さを出しやすいです。
LFAはその考え方がはっきり出ている設定例として使いやすい車です。
RX-8の強化と設定方針
RX-8は、序盤から中盤にかけて乗り換え先として使いやすい車です。
終盤の最上位車ほどの絶対性能はありませんが、強化の順番とギア比の考え方がはっきりしていて、進行中の軸にしやすいです。
まず強化では、足回りより先に速さへ寄せる流れが合っています。
とくにPOWERUNIT Lv.4を先に入れる方針が使いやすく、その後にNITRO、TRANSMISSION、EXHAUST SYSTEM、INTAKE SYSTEMを重ねていくと、開幕と最高速の両方を底上げしやすくなります。
流れとしては次の形が組みやすいです。
・POWERUNIT Lv.4を優先する
・次にNITRO SYSTEMを入れる
・TRANSMISSIONを入れてギア比を調整する
・EXHAUST SYSTEMとINTAKE SYSTEMで伸びを補う
・足回りはその後に走りに合わせて整える
この車の考え方は、加速寄りにしつつ、最高速側も捨てないことです。
立ち上がりだけで押し切るのではなく、高速域で巻き返せる余地を残すと、ステージ2周辺でかなり戦いやすくなります。
RX-8は、設定値を細かく丸写しするより、強化の順番とギア比の方向性を押さえるほうが使いこなしやすい車です。
「開幕で置かれにくくしつつ、伸びも残す」という方針で組むと、この車の良さが出やすくなります。
首都高バトルのおすすめ車とチューニング解放
・おすすめ車の選び方
・序盤から使いやすい候補
・中盤の乗り換え候補
・終盤の最有力候補
・R35は年式別に見る
・チューニング解放の流れ
・サスペンション解放条件
・高額車を仕上げる注意点
おすすめ車の選び方
おすすめ車を選ぶときは、単純に一番高い車や一番速い車を選べばいいわけではありません。
首都高バトルでは、購入価格、解放時期、強化費、駆動方式、セッティングのしやすさまで含めて見たほうが失敗しにくいです。
まず押さえたい比較軸は次の通りです。
・購入価格
・解放時期
・駆動方式
・加速寄りか最高速寄りか
・セッティングのしやすさ
・終盤まで使い回せるか
序盤は、車両本体価格よりも「買ってからどこまで強化できるか」が効いてきます。
終盤になると、今度は素の性能やセッティングの伸び代が重要になります。
この流れがあるので、序盤向け、中盤向け、終盤向けを分けて見るのがいちばん実用的です。
また、FRは軽快さを出しやすく、4WDは安定と加速を作りやすいという違いもあります。
走らせやすさを重視するか、最終的な強さを重視するかで評価が変わるため、用途ごとに選ぶ意識を持つとぶれにくいです。
序盤から使いやすい候補
序盤は、すぐ使える車と、早めに買って伸ばす車を分けて考えると選びやすいです。
ここでは、進行しながら勝ちやすさを作りやすい候補を挙げます。
・スイフトスポーツ:初期装備で始めやすい候補
・ロードスター ND:初期装備の中では速度が乗った後の安定感が見やすい
・シルビア S14:序盤〜ステージ2で勝ち筋を作りやすい
・RX-8:ステージ2攻略の軸にしやすい
この中で、最初から深く強化して伸ばしやすいのはシルビア S14とRX-8です。
一方で、最初の足場として使いやすいのはスイフトスポーツやロードスター NDです。
すぐに乗れるか、買ってから強くなるかで役割が違います。
とくにRX-8は、強化順とギア比が噛み合うと一気に使いやすくなります。
序盤のおすすめ車は、車両単体の速さよりも、進行中に勝ちやすさを作りやすいかで見ると選びやすいです。
中盤の乗り換え候補
中盤では、序盤車をそのまま伸ばすより、次の土台になる車へ乗り換えたほうが進めやすい場面が増えます。
ここでは終盤車の前段階として使いやすい候補を見ていきます。
・RX-7 FD:中盤の軽快な乗り換え候補
・スカイライン GT-R BNR32:Stage3からの4WD乗り換え候補
・スカイライン GT-R BCNR33:湾岸線寄りで強みが出やすい候補
・スカイライン GT-R BNR34:終盤まで通しやすい定番候補
・WRX S4:中盤以降の4WD候補
このあたりからは、価格だけでなく、終盤まで使い回せるかが重要になります。
たとえばBNR34は、その後まで見据えやすい定番ですし、BCNR33は湾岸線寄りで持ち味が出しやすいです。
BNR32は4WDへ移る入口として扱いやすく、安定感のある乗り換え先になりやすいです。
中盤の乗り換えは、終盤車を無理に急ぐより、しっかり育てられる車を挟んだほうが結果的に楽です。
高額車を買っても強化が止まるなら、中盤候補を経由したほうが勝ちやすい流れを作れます。
終盤の最有力候補
終盤の本命は、やはりR35 ’17とLFAです。
どちらも最強候補の一角で、最終的な比較対象になりやすい2台です。
さらに年式違いも含めると、終盤候補は次のように見られます。
・R35 ’17:終盤の本命候補
・R35 ’14:同系統の終盤候補
・R35 T-spec ’24:数値は高いが扱いが特殊な候補
・LFA:終盤の最上位候補
この4台の中で選びやすさまで含めると、中心はR35 ’17とLFAです。
R35 T-spec ’24は数値上の魅力は大きいものの、通常のR35系と同じ感覚で考えにくい車です。
一方でLFAは価格が非常に高いかわりに、終盤の完成車としての格が高いです。
終盤の最有力候補を選ぶときは、購入時点の強さではなく、フルチューンまで見た総合力で判断するとぶれません。
その意味でも、R35 ’17とLFAが最後まで比較対象として残りやすいです。
R35は年式別に見る
R35はひとまとめにしがちですが、年式ごとに価格も数値も違います。
しかも、設定まで含めて同じようには扱えないため、年式を分けて見ることが大事です。
大きな違いは次の通りです。
・R35 ’14:価格10,810,000CP、初期スピード指標432.34、フルチューン時711.07
・R35 ’17:価格10,350,000CP、初期スピード指標432.79、フルチューン時715.18
・R35 T-spec ’24:価格21,910,000CP、初期スピード指標437.77、フルチューン時717.64、セッティング不可
この並びで見ると、総合的に選びやすいのはR35 ’17です。
価格はR35 ’14より低く、フルチューン時のスピード指標は上です。
数値最優先ならR35 T-spec ’24も目立ちますが、セッティングができないため、通常のおすすめ設定の延長で語りにくい車になります。
検索で「R35」とだけ見たときに話が噛み合いにくいのは、この年式差があるからです。
おすすめ車として見るならR35 ’17、数値だけを見るならR35 T-spec ’24、というように切り分けると整理しやすくなります。
チューニング解放の流れ
チューニングは、BPでPERKを取って終わりではありません。
PERKで購入可能にしたあと、実際にチューン画面で買ってはじめて車に反映されます。
進め方としては、性能系を順番につないでいく構造です。
足回りや車高にたどり着くまでにも前提があるため、欲しい項目だけを飛ばして取る形にはなりません。
基本の流れは次の通りです。
・POWERUNIT Lv.1
・EXHAUST SYSTEM Lv.1、INTAKE SYSTEM Lv.1
・CLUTCH Lv.1
・TRANSMISSION Lv.1
・LSD Lv.1
・BRAKE Lv.1
・SUSPENSION Lv.1
・TIRE Lv.1
この順番を見ても分かるように、車高を触りたいならSUSPENSIONまで、タイヤ幅まで触りたいならTIREまで進める必要があります。
また、加速と最高速を伸ばしたいなら、足回りより前にPOWERUNITやTRANSMISSIONを優先したほうが進行しやすい場面もあります。
序盤は、チューニング系のPERKを優先すると車の伸びが早いです。
高額車を買う前でも、解放の順番を押さえておくと無駄なく強くしていけます。
サスペンション解放条件
SUSPENSIONは、足回りの調整に入るための重要な区切りです。
ただし、段階ごとに前提や撃破条件があり、Lv.1からLv.5まで一直線に上げられるわけではありません。
解放条件は次の通りです。
・SUSPENSION Lv.1:BP 8、前提はBRAKE Lv.1
・SUSPENSION Lv.2:BP 14、前提40、〖トランスドライブ〗〖プレイフルジェントルマン〗撃破
・SUSPENSION Lv.3:BP 46、前提41、〖シュワシュワストロング〗〖チリツモ戦士〗撃破
・SUSPENSION Lv.4:BP 87、前提42
・SUSPENSION Lv.5:BP 133、前提43
ここで意識したいのは、SUSPENSIONを取ると足回りの方向性を作りやすくなる一方で、タイヤ幅までまとめて見直したいならTIRE Lv.1も必要になることです。
つまり、SUSPENSIONは足回り調整の入口であって、そこだけで完結するわけではありません。
また、序盤の進行ではTRANSMISSIONやPOWERUNITのほうが体感差を作りやすい場面もあります。
そのため、SUSPENSIONは重要ですが、速さを作る強化と並行して取ると進めやすいです。
高額車を仕上げる注意点
高額車は、買えた時点で完成するわけではありません。
むしろ本当に強く感じるのは、チューニングとセッティングまで揃ってからです。
たとえばR35 ’17は10,350,000CP、LFAは37,500,000CPです。
ここにフルチューン相当の強化を重ねると、車両価格だけでは済みません。
さらにBP側でもPERKを進めないと、必要な項目そのものが開きません。
高額車でつまずきやすい点は次の通りです。
・車両本体を買っても、強化費が追いつかない
・PERKが足りず、必要なチューンが開かない
・終盤車なのに、買った直後は本来の強さが出ない
・R35 T-spec ’24のように、通常のセッティング前提で考えにくい車もある
このため、終盤車は「買えるか」だけでなく、「仕上げられるか」で判断するのが大切です。
早い段階で無理に高額車へ飛ぶより、中盤候補をしっかり育ててから乗り換えたほうが、結果として勝ちやすい流れになりやすいです。
首都高バトルの車高についてのまとめ
・車高はALIGNMENTで前後別に調整でき、まずは前後同値で下げると比較しやすい
・車高を下げるにはSUSPENSION Lv.1まで進めてから設定画面に入る流れで考える
・タイヤ幅まで見直すならSUSPENSIONだけでなくTIRE Lv.1まで進める必要がある
・車高を下げるとロールが小さくなり、切り始めの反応も速くなりやすい
・前後-3は変化をつかみやすく、LFAやR35 ’17でも使いやすい起点になる
・車高だけで終わらせず、スプリングレートやダンパーも合わせるとまとまりやすい
・オフセットはロールを抑えやすく、反応を上げたいときの調整先として使いやすい
・トーは前後0を基準にすると、高速安定と向き変え感の土台を作りやすい
・LSDは強くしすぎると曲がりにくくなり、密着戦で扱いにくさが出やすい
・イニシャルトルクは前+3〜+5、後+5〜+7あたりから試すと扱いやすい
・ギア比は開幕の加速と最高速の伸びを両立させるうえで終盤ほど重要になりやすい
・LFAの設定例は前後-3を軸に、安定と応答性を両立しやすい構成になっている
・RX-8はPOWERUNIT Lv.4を優先し、加速寄りに育ててからギア比で伸ばしやすい
・序盤はすぐ使える車と、買って伸ばす車を分けて考えると選びやすい
・中盤はBNR32やBNR34のような4WD候補を挟むと終盤への流れが安定しやすい
・終盤の本命はR35 ’17とLFAで、どちらも最後まで比較対象に残りやすい
・R35は年式で価格や伸びが違い、R35 ’17は総合的に選びやすい候補になる
・R35 T-spec ’24は数値が高くてもセッティング前提で考えにくく、別枠で見る必要がある
・高額車は買った直後より、PERKとチューニングを進めてから本来の強さが出やすい
・首都高バトルのCP稼ぎと上限対策からBPの振り方まで解説
・首都高バトルのBPの使い方と優先順位、貯め方まで解説
・首都高バトルのPERKのおすすめと失敗しない振り方を解説
・首都高バトルのスキル一覧と装備方法を初心者向けにやさしく解説
・首都高バトルのタイヤとギア比の選び方をまとめて解説
・首都高バトルのセッティングで最初に触る項目と車種別の考え方
・首都高バトルのチューニングの優先順位とおすすめ設定の決め方
・首都高バトルの改造で差がつく設定の組み方と車種別の目安
・首都高バトルで乗り換えるタイミングとおすすめ車種ガイド
・首都高バトルのおすすめ車と最速候補をR35まで徹底比較
・首都高バトルの車種一覧とおすすめ車種をPS5版の追加車まで解説
・首都高バトルのカメラ設定とおすすめ操作配置を分かりやすく解説
・首都高バトルの操作方法を解説|基本操作と切り替え項目を整理
・首都高バトル序盤のおすすめ車と進め方を初心者向けに解説
