首都高バトルで車選びに迷うと、まず気になるのが「結局どれが速いのか」「R35はどれを選べばいいのか」という点ではないでしょうか。
ただ、この作品は単純な最高速だけで決まりません。
SPバトルの仕様があるため、数値が高い車と実戦で勝ちやすい車がずれる場面もあります。
この記事では、序盤から終盤までのおすすめ車を進行度別に整理しながら、最速候補の並びやR35 3台の違いまでまとめています。
あわせて、セッティングの方向性やおすすめスキル、リベンジアイズから無双帝につながる流れも押さえられる内容です。
・序盤から終盤までのおすすめ車の選び方
・R35 3台の違いと選び分け
・最速候補と実戦向きがずれる理由
・セッティングとスキルの使い分け
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
首都高バトルのおすすめ車と最速候補
・序盤に選びやすいおすすめ車
・中盤で乗り換えたい車
・終盤の最速候補一覧
・R35のおすすめはどれか
・R35 3台の違い
・数値最速と実戦向きの違い
序盤に選びやすいおすすめ車
序盤は、いきなり終盤の最速候補を目指すより、価格が軽くて扱いやすい車から入るほうが進めやすいです。
特に見やすい候補は、CIVIC TYPE R(EK9)、ROADSTER RS(NB8C)’03、BRZ GT(ZC6)’16の3台です。
・CIVIC TYPE R(EK9):価格2,700,000、車重1,070、初期スピード指標282.34。安さと軽さがあり、序盤の乗り換え候補に入れやすいです
・ROADSTER RS(NB8C)’03:価格2,350,000、車重1,080、フルチューン時スピード指標487.78。低コストで軽量FRを使いたいときに向いています
・BRZ GT(ZC6)’16:初期スピード指標283.90、フルチューン時437.79。序盤から中盤までのつなぎとしてまとまりがあります
この段階では、最初から最高速だけで選ぶ必要はありません。
首都高バトルはSPバトルなので、単純な伸びだけでなく、前に出やすさや接近を維持しやすいかも大事です。
また、自然吸気車はパワーユニットLv.5以上でターボ化されます。
そのため、初期性能だけを見ると控えめに見える車でも、育てた後の印象が変わることがあります。
中盤で乗り換えたい車
中盤は、序盤車をそのまま引っ張るより、伸びしろや安定感を見て乗り換えたほうが楽になります。
候補として並べやすいのは、SILVIA K’s AERO SE(S14)’97、RX-8 Type S(SE3P)’03、WRX STI Type S(VAB)’15、LANCER EVOLUTION FINAL EDITION(CZ4A)’15です。
・SILVIA K’s AERO SE(S14)’97:中盤おすすめとして名前が出やすい車です。ギア調整とナイトロを含めた実戦寄りの評価があります
・RX-8 Type S(SE3P)’03:価格2,980,000、フルチューン時スピード指標483.52。中盤で数値の伸びも見やすい1台です
・WRX STI Type S(VAB)’15:価格4,970,000、4WD、フルチューン時スピード指標491.64。安定して進めたいときに候補へ入れやすいです
・LANCER EVOLUTION FINAL EDITION(CZ4A)’15:価格5,140,000、4WD、初期スピード指標312.98。扱いやすさ比較で見やすい中盤車です
中盤の乗り換えでは、価格だけでなく、駆動方式と伸び方の違いも見ておくと選びやすくなります。
FRの軽快さを重視するならS14やロードスター寄り、安定して前に出したいならWRXやランエボ系という見方をすると整理しやすいです。
一方で、終盤までそのまま最速候補として使うかどうかは別です。
中盤車は進行を安定させる役割で考え、終盤の高額車とは分けて考えると迷いにくくなります。
終盤の最速候補一覧
終盤の最速候補は、まず数値で並べてから、セッティング可否や価格差を見て絞るとわかりやすいです。
フルチューン時スピード指標で見ると、上位帯は次の並びになります。
・GT-R Premium edition T-spec(R35)’24:717.64
・GT-R Premium edition(R35)’17:715.18
・GT-R Premium edition(R35)’14:711.07
・LFA:680.83
・GR SUPRA RZ(DB06):652.91
・NSX Type S(NC1)’22:634.27
数値だけなら、R35系が頭ひとつ抜けています。
その中でもGT-R Premium edition T-spec(R35)’24が最上位ですが、この車はセッティング不可です。
そこで見方を分けると整理しやすくなります。
・数値最速を優先するならGT-R Premium edition T-spec(R35)’24
・セッティング込みで詰めやすい候補ならGT-R Premium edition(R35)’17
・価格も含めて現実的に狙いやすい候補ならGR SUPRA RZ(DB06)
LFAは価格37,500,000で高額ですが、終盤の最上位比較では外しにくい存在です。
一方でGR SUPRA RZ(DB06)は7,313,000なので、高性能と費用の両立という見方ができます。
R35のおすすめはどれか
R35で1台選ぶなら、いちばんまとまりがいいのはGT-R Premium edition(R35)’17です。
数値、価格、セッティングの扱いやすさをまとめて見ると、この1台が記事の軸にしやすいです。
理由ははっきりしていて、R35系の中では価格が10,350,000で最も低く、それでいてフルチューン時スピード指標は715.18あります。
純粋な数値ではGT-R Premium edition T-spec(R35)’24が上ですが、こちらはセッティング不可なので、煮詰めて乗る楽しさまで含めると話が変わります。
選び方を分けるなら、こう考えるとわかりやすいです。
・数値最優先ならGT-R Premium edition T-spec(R35)’24
・総合的なおすすめならGT-R Premium edition(R35)’17
・兄弟車比較も含めて選ぶならGT-R Premium edition(R35)’14
R35をおすすめ車として挙げるときは、3台をひとまとめにしないことが大切です。
特にT-specだけはセッティング不可なので、同じR35でも扱いは別物として見たほうが判断しやすくなります。
R35 3台の違い
R35の3台は、見た目の系統が近くても、価格、数値、セッティング可否で差があります。
比較すると違いがかなり見やすくなります。
・GT-R Premium edition(R35)’14
価格10,810,000
初期スピード指標432.34
フルチューン時スピード指標711.07
・GT-R Premium edition(R35)’17
価格10,350,000
初期スピード指標432.79
フルチューン時スピード指標715.18
・GT-R Premium edition T-spec(R35)’24
価格21,910,000
初期スピード指標437.77
フルチューン時スピード指標717.64
セッティング不可
比べると、’17は価格がいちばん低いのに、フルチューン時スピード指標は’14より上です。
そのため、R35の中で素直に選びやすいのは’17です。
一方、T-spec ’24は数値だけなら最上位ですが、価格差が大きく、さらにセッティング不可です。
この違いがあるので、3台を単純に上位年式ほど強いと見るより、用途ごとに分けて選ぶほうが失敗しにくいです。
数値最速と実戦向きの違い
数値最速と実戦向きがずれるのは、勝敗が通常レースではなくSPバトルで決まるからです。
最高速が高いだけでは、そのまま勝ちやすさに直結しません。
SPゲージは、接触または25m以上の差で減っていきます。
しかも、相手のSPゲージは接触だけでは1/4までしか減らないので、最後はきちんと距離を広げて削り切る必要があります。
この仕様があるため、実戦では次のような力が大事になります。
・開幕で前に出やすいこと
・接近を保って削り続けられること
・終盤に25m以上離せること
・差し返しやブロックの形を作りやすいこと
だからこそ、数値上の最速候補と、実際に勝ちやすいおすすめ車は少しずれます。
GT-R Premium edition T-spec(R35)’24のような数値最上位車が目立つ一方で、GT-R Premium edition(R35)’17のようにセッティング込みで扱いやすい車が強く見られやすいのはこのためです。
首都高バトルのおすすめセッティングと攻略
・最強セッティングが分かれる理由
・最高速寄りのセッティング
・加速寄りのセッティング
・安定重視のセッティング
・おすすめスキル一覧
・リベンジアイズの出現条件
・無双帝につながる撃破導線
・2025攻略で先にやること
最強セッティングが分かれる理由
最強セッティングが1つに決まらないのは、車種、駆動方式、走る区間、狙う速度域、勝ち方がそれぞれ違うからです。
最高速を伸ばしたいのか、開幕の加速を重視したいのか、安定して密着し続けたいのかで、求める方向が変わります。
さらに、首都高バトルではチューニングとセッティングの役割も分かれています。
チューニングは性能強化、セッティングは走行フィーリングの調整なので、同じ高性能車でも調整の狙いは1つにまとまりません。
特にズレやすいのは、次の3つです。
・最高速を伸ばす設定
・加速を重視する設定
・安定して曲がりやすくする設定
そのため、「最強」を1本化して考えるより、用途別に分けて使うほうが実戦では噛み合います。
R35系のような上位車でも、どの区間で勝ちたいかによって狙いが変わります。
最高速寄りのセッティング
最高速寄りにしたいなら、まずはFINALを長めに寄せる考え方が軸になります。
目安としては、3.50〜3.90寄りが最高速側です。
この方向は、直線で伸ばしたいときや、終盤に速度差で離したいときに使いやすいです。
SPバトルでは最後に25m以上の差を作る展開が大事になるので、伸びを作れる設定には意味があります。
ただし、最高速寄りは加速が鈍く感じやすくなります。
開幕から前に出たい場面や、短い時間で攻めたい場面では噛み合わないことがあります。
終盤車でこの方向を使うなら、数値の高いR35系との相性は見やすいです。
ただし、GT-R Premium edition T-spec(R35)’24はセッティング不可なので、この見出しで実際に詰める対象はGT-R Premium edition(R35)’17やGT-R Premium edition(R35)’14のようなセッティング可能車になります。
加速寄りのセッティング
加速寄りにするなら、FINALを短めに寄せる考え方がわかりやすいです。
目安としては、4.00〜4.50寄りが加速側です。
この方向は、開幕で前に出たいときや、短時間でSP差を作りたいときに向いています。
接触や差し返しを絡めながら先に主導権を取りたいなら、最高速寄りよりこちらのほうが噛み合いやすいです。
特に、序盤から中盤の車や、連戦を手早く終わらせたい場面では加速寄りが使いやすいです。
バトル時間が長いほどタイヤは減りやすいので、早めに勝負をつける意味も出てきます。
一方で、伸び切った後の速度勝負では不利になりやすいです。
長い区間で相手を離し続けるより、開幕から中盤までに優位を作る設定として考えると扱いやすくなります。
安定重視のセッティング
安定重視では、LSDを上げすぎないことが大事です。
曲がりにくさが出ると、接近維持も差し返しも崩れやすくなります。
見やすい目安としては、LSDのイニシャルトルクはフロント+3〜+5、リア+5〜+7、LSD比はフロント+4〜+5、リア+5〜+7です。
特にイニシャルトルクは+8以上まで上げると曲がりにくさが出やすいので、安定重視なら盛りすぎないほうがまとまりやすいです。
この方向は、最高速一点よりも、密着を保ちながらSPを削りたいときに向いています。
直線だけ速くても勝ち切れない場面では、安定重視のほうが結果につながりやすくなります。
「最強セッティング」を探していると数値を盛りたくなりますが、SPバトルでは走りやすさそのものが勝ち筋になります。
特に連戦や高難度相手では、安定して同じラインを通せることがそのまま強みになります。
おすすめスキル一覧
スキルは、まず周回と実戦の両方で使いやすいものから取ると進めやすいです。
軸にしやすいのは、注目の的、漂う威厳、魁の極意です。
・注目の的:FIRST ATTACK、REVERSAL ATTACK、BLOCKINGと噛み合い、開幕や差し返しでSPを削りやすいです
・漂う威厳:ダメージ有効距離を短くして、密着時の削り効率を上げます
・魁の極意:開幕30秒の攻撃力を上げ、短時間で優位を作りやすくします
・みなぎる闘志:単純な与ダメ上昇で使いやすく、運転条件に左右されにくいです
・速攻の誇り:1コースイン中の連勝で攻撃力が積み上がるので、連戦向きです
・PAの決闘者:PAバトルだけに効く特化型で、用途がはっきりしています
迷ったときは、まず注目の的、漂う威厳、魁の極意の3つを中心に見るとまとまりやすいです。
開幕で削る、近距離で削る、短時間で決めるという役割分担がはっきりしているからです。
そのうえで、連戦を伸ばしたいなら速攻の誇り、運転条件に左右されたくないならみなぎる闘志を足していくと選びやすくなります。
PAバトル中心ならPAの決闘者が候補に入ります。
リベンジアイズの出現条件
リベンジアイズは、ワンダラーの高難度帯で出てくる相手です。
出現場所は湾岸東、種別はW、No.71、Lv.30で、出現条件は35連勝以上です。
さらに、スピード指標は836.89、初撃破ボーナスは3,000,000あります。
そのため、単なる強敵というだけでなく、報酬面でも目立つ相手です。
この相手で大事なのは、35連勝という条件の重さです。
高難度ワンダラー帯にはほかにも条件付きの相手がいますが、連勝数をここまで要求する相手は進行の区切りとして見られやすいです。
挑む前は、車の乗り換えやスキルの見直しを先に済ませておくと流れが安定します。
連勝中は途中で立て直しづらいので、性能不足のまま無理に狙うより、勝ち筋を作ってから向かうほうが噛み合います。
無双帝につながる撃破導線
無双帝は単独で急に出る相手ではなく、リベンジアイズ撃破の先に開く相手です。
導線を追うと、まずリベンジアイズを出して倒すことが前提になります。
流れをまとめるとこうなります。
・リベンジアイズを出すには35連勝以上が必要
・リベンジアイズは湾岸東に出現する
・リベンジアイズを撃破すると、無双帝の出現条件を満たせる
・無双帝は湾岸西、種別W、No.72、Lv.30
・無双帝のスピード指標は990.33、初撃破ボーナスは3,000,000
この導線では、連勝維持と高難度撃破の両方が必要になります。
そのため、単純に最速車を用意するだけでなく、連戦向けのスキルや、安定して勝ちを拾えるセッティングも重要になります。
同じ高難度帯には、湾岸シェリフのように局地条件つきで立ちはだかる相手もいます。
高難度ワンダラー帯は条件の種類が分かれているので、連勝条件なのか、特定撃破条件なのかを見分けながら進めると詰まりにくいです。
2025攻略で先にやること
2025攻略で最初に意識したいのは、普通のレースゲームの感覚のまま進めないことです。
まずはSPバトルの勝ち方を理解し、そのうえで車、スキル、進行順を整えるとスムーズです。
先にやることを並べると、次の順番がわかりやすいです。
・SPゲージが接触または25m以上の差で減ることを覚える
・序盤車から中盤車への乗り換えを早めに考える
・注目の的、漂う威厳、魁の極意を優先して見る
・強敵前にチューニングや車の見直しを済ませる
・連戦を意識するならタイヤ消耗と温度上昇も考える
ストーリー進行では、リーダー以外のチームメンバーを全員倒したあと、連戦でリーダーと戦います。
しかも初戦は自分が先行で有利なので、強敵前に乗り換えや強化を済ませておく意味が大きいです。
また、タイヤはバトル時間が長いほど減りやすくなります。
油温・水温モードでは温度上昇も早く、セーフモードに入るとそのまま負けやすいので、連勝を伸ばしたいときほど短時間決着の価値が上がります。
PAに入ると連勝は止まるため、連勝を守るか、温度を下げて立て直すかの判断も必要です。
こうした仕様まで含めて考えると、2025攻略は車の強さだけでなく、進め方そのものがかなり重要になります。
首都高バトルのおすすめについてのまとめ
・序盤はEK9やロードスターNB8Cが低コストで入りやすい
・BRZ ZC6は序盤から中盤までのつなぎ役に向いている
・中盤はS14やRX-8が乗り換え候補として使いやすい
・WRX VABは中盤の安定進行を狙いやすい4WD候補
・ランエボCZ4Aは扱いやすさ重視の中盤比較に向いている
・終盤の数値最速候補はR35系が上位を占めやすい
・R35 T-spec ’24は数値最上位だがセッティング不可
・R35で総合的に選びやすいのはR35 ’17
・R35 ’14は兄弟車比較で見ると選択肢に入れやすい
・LFAは高額だが終盤の上位比較から外しにくい
・GRスープラは高性能車の中では価格を抑えやすい
・最速候補は数値だけでなく価格と調整幅も重要になる
・SPは接触と25m以上の差で減るため勝ち方が独特
・接触だけでは相手のSPを最後まで削り切れない
・最高速寄りはFINALを長めにして伸びを重視する
・加速寄りはFINALを短めにして開幕の主導権を狙う
・安定重視はLSDを上げすぎず曲がりやすさを残す
・おすすめスキルは注目の的と漂う威厳と魁の極意
・リベンジアイズは35連勝以上で湾岸東に出現する
・無双帝はリベンジアイズ撃破後に湾岸西で狙える
・連戦ではタイヤ消耗と温度上昇も勝敗に直結しやすい
・PAに入ると連勝が止まるため立て直しの判断が要る
