ハートピアスローライフの魚と釣りに関する情報をまとめて知りたい人向けのガイドです。
どのエリアでどんな魚が出るのか、天候や時間帯で何が変わるのか、ゲーム内だけでは把握しにくいポイントを整理しています。
川・湖・海・沖釣りごとの代表的な魚と、レア魚や金魚影の狙い方、図鑑や金策との関係もあわせて確認できます。
釣りを始めたばかりの人から、図鑑コンプリートや高額魚を狙いたい人まで、遊び方の目安にしやすい内容です。
・川と湖と海と沖釣りごとの主な魚の出現傾向
・天候と時間帯による魚の出現条件の違い
・レア魚や金魚影を効率よく狙うための考え方
・魚の売値や料理化による金策と図鑑活用の基準
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
ハートピアスローライフの魚と釣りの基礎知識
・釣りの解放条件と基本仕様
・川と湖と海のエリア構成
・魚影の種類とサイズごとの特徴
・天候と時間帯による魚の変化
・釣りレベルの仕組みと解放要素
・魚寄せ装置と香水の基本効果
・海釣りクエストと沖釣りの特徴
・魚図鑑とコンプリート要素
釣りの解放条件と基本仕様
ハートピアスローライフでの釣りは、メインストーリーを少し進めてから解放されます。
開拓者として活動を始め、開拓者協会のレベルが2付近になったタイミングで、趣味としての釣りが開放されます。
ストーリーの流れでヴァンニアと一緒に池で釣りを体験し、魚を渡すことで本格的に釣りを始められるようになり、このときに釣り竿や釣り図鑑、魚のエサのレシピを受け取ります。
操作自体はシンプルです。
・水辺の釣りポイントで釣りアイコンをタップして開始する
・釣りアイコンを長押ししてブイを投げ、押し時間で飛距離を調整する
・魚影の近くを狙ってブイを落とすとヒットしやすくなる
・魚が食いついたら釣りアイコンを押し続けてリールを巻き、手前まで寄せる
引いている最中に糸ゲージが赤くなった状態で無理に引き続けると糸が切れるため、赤くなり始めたら一度指を離し、ゲージが落ち着いたらまた引くリズムを覚えると安定します。
釣れる場所は大きく分けて川・湖・海・沖釣りの四種類です。
場所だけでなく、天気や時間帯、釣りレベルによって出てくる魚が変わるため、「いつ・どこで・何を狙うか」を決めて動くほど、釣りが効率的になります。
川と湖と海のエリア構成
水辺のエリアは「どの魚がいるか」を考えるうえで大事な前提です。
川エリアは、主に次のように分かれます。
・巨木の川
・浅水川
・霞川
・静川
同じ川でも場所によって出る魚が違い、例えばヨーロピアンパーチは多くの川で見かける一方、レッドベリーピラニアは巨木の川など限定された場所でしか出ないといった違いがあります。
湖エリアは、落ち着いて釣りたいときに向いた場所が多いです。
・森の湖
・郊外の湖
・草原の湖
・温泉山の湖
ここでは、序盤から釣れるチャブやマブナのような魚に加えて、ホワイトフィッシュやバタフライコイ、ホッキョクイワナなど、レア度の高い魚も多くいます。
湖ごとに出やすい魚がはっきり分かれているので、「この湖ではこの魚」という覚え方をすると狙いやすくなります。
海エリアは、より稼ぎやすい魚やロマンのある大型魚が集まるエリアです。
・東海
・旧海
・クジラ海
・そよ風の海
・船で出る沖釣り
海全体に出るニシイワシ、スズキ、カツオのような基本魚に加えて、場所ごとにタチウオ(そよ風の海)、マアジ(クジラ海)、ウミエビ(東海)などが分かれます。
さらに沖釣りでは黄金タラバガニやメカジキ、アオザメといった金サイズの超レア魚が狙えるため、釣りの最終的な目標にもなります。
魚影の種類とサイズごとの特徴
水面に見える魚影は、狙う魚の種類やレア度を判断する大事なヒントです。
ハートピアスローライフの魚影は、おおまかに次の4パターンに分かれます。
・小型の魚影
・中型の魚影
・大型の魚影
・金色の魚影(金サイズ)
小型の魚影からは、川ならミノーやコウライエビ、湖ならテンチやブリーク、海ならニシイワシやマアジなど、取り回しやすい魚が多く釣れます。
ファイトも短めで、釣り始めたばかりの段階でも安定して釣りやすいサイズです。
中型の魚影では、川のヨーロピアンパーチやヨーロッパコイ、湖のチャブやホワイトフィッシュ、海のスズキやタイセイヨウサケなど、売値や図鑑上の重要度がやや高い魚が多くなります。
糸ゲージの揺れが大きくなるため、小型で操作に慣れてから挑むと失敗が減ります。
大型の魚影は、湖のバタフライコイや、海のカツオ、タチウオなど、見た目にも存在感のある魚が中心です。
引きが強く、糸がすぐ赤くなりやすいので、釣りレベルを上げてから狙うと安定します。
そして一番特徴的なのが金色の魚影(金サイズ)です。
・沖釣りのアンコウ、イシビラメ、マダコ、ネコザメ
・海のレア枠であるストライプトレッドマレット
・極めて高価な黄金タラバガニ
・深海系のレア枠であるアカマンボウ、アオザメ
など、金サイズはどれも売値や図鑑価値が非常に高い魚ばかりです。
ただし出現自体が少ないうえにファイトも難しいので、魚寄せ装置や香水と組み合わせて計画的に狙うと効率的です。
天候と時間帯による魚の変化
ハートピアスローライフの釣りは、天候と時間帯がかなり細かく設定されています。
同じ場所でも、いつ釣るかでまったく違う魚が釣れることがあります。
天気は大きく、晴れ・雨・雪・虹などに分かれます。
・晴れの日
一般的な魚がまんべんなく出やすく、川のヨーロピアンパーチ、湖のチャブ、海のスズキやカツオなどが安定して釣れます。
・雨や雪の日
湖のバタフライコイ、イガイ、川の特定魚、湖のノーザンパイクなど、天候限定魚の条件になっていることが多く、レア寄りの魚を狙いたい日に向きます。
・虹の日
レア魚や金サイズ魚の「狩り時」と言える日です。
川のドナウイトウ、湖のシンジュガイやホッキョクイワナ、海や沖釣りの黄金タラバガニ、メカジキ、シュモクザメ、アオザメなど、条件が虹の日に限定されている魚が多くなります。
時間帯も魚によって条件が細かく分かれています。
・深夜〜早朝(0:00〜6:00)だけ出る魚
・昼〜夜(12:00〜24:00)に切り替わる魚
・朝夕だけ出やすい魚
例えば、川のドナウイトウは虹の日かつ特定の時間帯に巨木の川で出現し、湖のマスは早朝や夜の時間帯に草原の湖で狙う形になります。
海でも、ミナミマグロはそよ風の海で虹の日の昼帯、マンボウは東海の早朝など、条件が細かく設定されています。
迷ったときは、
・晴れの日は「図鑑埋め用に基本魚を集める」
・雨や雪の日は「天候限定の魚を狙う」
・虹の日は「レア魚や金魚影を全力で追う」
といった形で、天気ごとに狙い方を分けると計画が立てやすくなります。
釣りレベルの仕組みと解放要素
釣りレベルは、釣りを繰り返すことで上がっていく成長要素です。
レベルが上がるたびに、釣れる魚の種類が増えたり、装備やアイテムが強化されたりします。
基本的な流れは次のとおりです。
・レベル1前後
初期状態から約20種ほどの魚が解放され、星1〜星3の魚が釣れるようになります。
この段階では川・湖・海の基本魚を中心に集めるイメージです。
・レベル2〜3
川のパイクパーチ、湖のイシドジョウやオタマジャクシ、海のタツノオトシゴなど、新しい魚が順次追加されます。
同時に、釣り竿の耐久や釣り糸の強度が少しずつ上がり、糸切れのリスクが下がります。
・レベル4
ここで大きな転機となるのがマーメイドの魚寄せ装置の解放です。
同時に、星4の魚が釣れるようになり、レア魚への入口に立てます。
・レベル6
マーメイドの香水が解放され、星5の魚まで対応できるようになります。
香水の効果により、一部の魚はファイトなしで即ヒットするようになり、レア魚をかなり安定して回収できるようになります。
・レベル7〜10
新しい魚種が増え続けるだけでなく、釣り糸の強度や高評価魚(星の多い魚)の出現率がさらに上がります。
最高レベル付近では、香水による即ヒット確率も高くなり、金魚影や大型魚をまとめて狙う力が付いてきます。
迷ったときは、
・序盤はレベルを優先してとにかく色々な場所で釣る
・レベル4で魚寄せ装置を解放したら、レア魚狙いにシフトする
・レベル6以降は香水を前提に、金魚影や虹の日を集中的に周回する
というステップで考えると、無理なく強くなれます。
魚寄せ装置と香水の基本効果
釣りを本格的にやるなら、マーメイドの魚寄せ装置とマーメイドの香水はほぼ必須クラスのアイテムです。
マーメイドの魚寄せ装置は、釣りレベル4で解放される釣り専用アイテムです。
・使用すると、水面に青い円が広がる
・その範囲内に、一定時間、複数の魚影が湧きやすくなる
・同時に複数の魚影を引き寄せるので、レア魚や金魚影を探す手間が大きく減る
効果時間や範囲は、体感報告で差がありますが、だいたい「短時間のあいだ、その場に魚影を集中させる道具」と考えると扱いやすいです。
特に、出現率の低いレッドベリーピラニアや、魚寄せ装置が条件に含まれるカイブツギンザメなどを狙うときは、ほぼ前提といってよい存在になります。
マーメイドの香水は、釣りレベル6で解放される高級アイテムです。
・使用中は、一部の魚がファイトをせず即ヒットする
・引きが強くて糸切れしやすい魚でも、安全に釣り上げやすくなる
・効果時間中に魚寄せ装置を組み合わせると、レア魚の「連続確保」がしやすい
香水は消費アイテムなので、
・虹の日
・金魚影が見えたとき
・特定のクエスト用にどうしても逃したくない魚がいるとき
など、「絶対に外したくない場面」に絞って使うと無駄がありません。
両方を組み合わせると、
・魚寄せ装置でレア魚や金魚影を呼び寄せる
・香水でファイトの失敗を防ぐ
という動きになり、難度の高い釣りクエストや図鑑埋めが一気に楽になります。
海釣りクエストと沖釣りの特徴
海の終盤コンテンツとして用意されているのが、海釣りクエストと沖釣りです。
メインストーリーを進めて趣味「釣り」を解放し、ある程度進行すると、漁村にいるビルから電話がかかってきます。
このイベントをきっかけに、ビルのもとで海釣り1号や海釣り2号のクエストを受注できるようになります。
海釣りクエストの流れはおおよそ次の通りです。
・ビルからの電話後、漁村のビルのところへ行く
・海釣りクエストを受注し、1号船か2号船を選ぶ
・準備時間のあと、船が出発し、沖釣りエリアで制限時間内に魚を釣る
・クエスト終了後、ビルに報告して報酬を受け取る
クエストには、個人目標と集団目標があります。
・個人目標:魚を一定数釣る(例として5匹程度)
・集団目標:参加者全員の合計で一定数釣る(例として20匹程度)
どちらも達成するとサプライズガチャなどの報酬がもらえるため、できるだけ複数人で参加した方が達成しやすくなります。
1号船と2号船の違いとして、1号船では途中で金バブルが手に入るなど、追加のボーナス要素が用意されています。
どちらの船でもレア魚は狙えますが、金バブルを重視するなら1号船を選ぶとよい場面が多いです。
沖釣り自体は、通常の海辺の釣りよりも金魚影や大型魚が多く、習熟度の獲得量も多いとされます。
アンコウ、イシビラメ、マダコ、ヨーロッパスルメイカ、ネコザメ、リュウグウノツカイ、黄金タラバガニ、アカマンボウ、メカジキ、アオザメなど、金サイズの魚の多くは沖釣りで本格的に狙う形です。
・図鑑やレア魚狙いを優先するなら、虹の日の沖釣り
・金策を重視するなら、金魚影+黄金タラバガニや大型魚を狙う航路
という形で目的を決めて参加すると、満足度の高いプレイになりやすいです。
魚図鑑とコンプリート要素
ハートピアスローライフには、魚を集めるための図鑑システムが用意されています。
魚に関係する図鑑として、主に次の二つが登場します。
・魚そのものを登録していく魚類図鑑
・釣りの実績や星評価を集計する釣り図鑑
趣味「釣り」を解放する流れで、ヴァンニアとの会話イベントを進め、魚を渡すと釣り図鑑を受け取ります。
以降、釣りをすると魚類図鑑と釣り図鑑に情報が蓄積されていきます。
図鑑には、
・集めた種類の数などを表す収集スコア
・星評価の合計を表すスタースコア
といった指標があります。
新米開拓者向けの日誌タスクでは、
・「図鑑の収集スコアを一定値まで上げる」
・「魚類図鑑の中のいずれか5種類の魚を星3以上にする」
・「釣り図鑑のスタースコアを一定値まで上げる」
といった条件が設定されており、達成すると月の結晶やコイン、修理箱、一部の料理などの報酬がもらえます。
つまり、魚を集める遊びは単に自己満足ではなく、
・図鑑のスコアを上げるほど報酬が増える
・魚の種類だけでなく、星評価を上げることにも意味がある
という形で、ゲーム全体の育成にも直結しています。
コンプリートを目指す場合は、
・まずは川・湖・海の基本魚を一通り埋める
・虹の日や雨の日にレア魚を集中的に狙う
・気に入った魚は星3以上を目安に星評価を高めていく
という順番で進めると、図鑑タスクと報酬を両立しやすくなります。
魚一覧といる場所・売値・使い道
・川と湖と海ごとの魚一覧の概要
・レア魚と金魚影の特徴と狙いどころ
・魚の売値と金策としての位置づけ
・魚を売る場所とショップの違い
・魚の料理と売却額の関係
・魚の使い道とクエストでの役割
・魚寄せ装置シェアクエストの仕組み
・魚情報の揺れと注意したいポイント
川と湖と海ごとの魚一覧の概要
すべての魚を覚えるのは大変なので、まずは「どのエリアでどんな魚が出やすいか」という雰囲気から押さえると楽になります。
川エリアでは、
・どの川でも見かけやすい基本魚としてヨーロピアンパーチやコウライエビ
・巨木の川限定のシマドジョウや、レア枠のレッドベリーピラニア
・虹の日や時間帯限定のドナウイトウ
など、比較的小〜中型の魚が多い一方で、特定条件付きのレア魚も混ざっています。
湖エリアでは、
・全湖共通で出やすいチャブやブリーク
・郊外の湖に多いマブナやシュナイダー
・温泉山の湖にいるホワイトフィッシュ
・大型のバタフライコイ
・高レベル帯で狙うヨーロッパナマズ、ブルーギル、ホッキョクイワナ
などが代表的です。
湖は、同じ場所に長くいるだけでも複数の種類を埋めやすい構成になっているので、図鑑埋めの中盤に向いています。
海エリアでは、
・海全域に出やすいニシイワシ、スズキ、カツオ
・東海のウミエビ、旧海のウミトゲウオやヨーロッパヒラメ、クジラ海のマアジやタイセイヨウサケ
・そよ風の海のタチウオ、フランスアジ、ヨーロッパロブスター
・沖釣りのアンコウ、イシビラメ、マダコ、ネコザメ、ヨーロッパスルメイカ、リュウグウノツカイ、黄金タラバガニ、アカマンボウ、メカジキ、アオザメ
といった具合に、数もレア度も一気に跳ね上がります。
序盤〜中盤は川と湖で種類を増やし、釣りレベルが上がってきたら海と沖釣りでレア魚を狙う、という段階的な進め方が遊びやすいです。
レア魚と金魚影の特徴と狙いどころ
レア魚を効率よく狙うなら、金色の魚影(金魚影)と虹の日をセットで意識するのが近道です。
代表的なレア魚・金サイズ魚として、
・川のドナウイトウ
・湖のシンジュガイ、ホッキョクイワナ
・海・沖釣りのリュウグウノツカイ、黄金タラバガニ、メカジキ、シュモクザメ、アオザメ
などが挙げられます。
これらの多くは、
・虹の日が条件になっている
・時間帯が細かく限定されている
・特定のエリア(巨木の川、森の湖、クジラ海など)が指定されている
といった複数条件が組み合わさっているので、「条件が揃ったタイミングで一気に狙う」という発想が大事です。
狙うときの考え方の一例です。
・虹の日は、まず釣りたいレア魚の場所と時間帯を決める
・そのエリアに向かう前に、マーメイドの魚寄せ装置を複数個用意しておく
・現地で魚寄せ装置を使い、金魚影が出たらマーメイドの香水を併用して絶対に逃さない
おすすめスポットとしては、
・レア魚と大型魚が多いクジラ海の海岸や沖釣り
・ホワイトフィッシュやホッキョクイワナなどレア湖魚が多い温泉山の湖や森の湖
などが挙げられます。
金魚影はそもそもの出現数が少ないため、
・「金魚影が見えたときだけ本気を出す」
・「虹の日+魚寄せ装置+香水」のセットで挑む
という方針にしておくと、貴重なチャンスを取りこぼしにくくなります。
魚の売値と金策としての位置づけ
魚は金策としても重要ですが、そのまま売るか、料理にするかで価値が大きく変わります。
一般的な魚1匹の売値は、序盤の金策解説では20ゴールド前後が目安とされています。
ただし同じ魚でも、星の数が多いほど売値が上がる仕様になっており、星0〜星5程度まで段階的に価値が増していきます。
具体的には、
・通常魚(星数少なめ):20ゴールド前後
・レア魚(星付き):それ以上
・黄金タラバガニのような金サイズ魚:星1の時点でもかなり高額(数百ゴールドクラス)
といったバランスです。
序盤の金策の優先度としては、
・1位:キノコなどを使った料理金策
・2位:釣った魚の売却(加工前・約30%程度の利益率)
・3位:ガーデニングなど
とされることが多く、魚の生売りは「悪くはないが、最優先ではない」位置づけです。
ただし、レア魚や金サイズ魚については話が別で、
・星1でも高値で売れる魚(黄金タラバガニなど)は、そのままでも十分な収入源になる
・虹の日にまとめて釣って、売却ボーナスのあるショップで売るとさらに効率が上がる
といった使い方ができます。
迷ったら、
・普通の魚は料理用に回すか、生売りのどちらかをその都度決める
・明らかに高価なレア魚や金魚影の魚は、まずは図鑑登録を優先してから、余りを売る
という基準にするとバランスが取りやすくなります。
魚を売る場所とショップの違い
魚や料理を売る主な場所は、マーケットスタンドと雨の日限定ショップのドリスです。
普段使いの売却場所はマーケットスタンドです。
・中央広場に常駐している
・素材や料理を手数料なしで即時売却できる
・釣りの帰りにさっと立ち寄って魚を処分できる
という扱いやすさがあります。
一方、雨の日や虹の日には、ドリスという限定ショップが現れます。
・雨や虹の天気の日にだけ出現する
・素材の売却価格が通常の約1.2倍になる
・魚や魚料理をまとめて売ると大きな差が出る
この違いを活かすと、
・普段はマーケットスタンドでこまめに整理する
・大量にたまった魚・料理や、高価なレア魚は、ドリスが出ているタイミングまで取っておき、一気に売る
という運用ができます。
特に、
・虹の日に釣ったレア魚
・大量に作った魚料理
をドリスにまとめて持ち込むと、同じ釣り量でも実入りが大きく変わるので、「売るタイミング」も金策の一部と考えるとよいです。
魚の料理と売却額の関係
魚はそのまま売るより、料理にしてから売る方が価値が跳ね上がりやすい傾向があります。
序盤の金策解説では、
・魚をそのまま売る場合の利益率は「約30%」程度
・魚やキノコなどを使って作る料理(例:魚のグリルなど)は、レシピによっては利益率が「約200%」に達するケースもある
とされています。
つまり、
・手間はかかるが調理すればそのぶん高く売れる
・素材のまま売ると、集めやすい代わりに単価は控えめ
という構図です。
魚を料理に回すか迷うときの基準として、
・普通の魚(ニシイワシ、ヨーロピアンパーチなど)
→料理レシピが揃っているなら、極力料理にしてから売る
・金サイズや明らかに高価なレア魚(黄金タラバガニなど)
→まず図鑑登録と収集を優先し、余った分を生のまま売る
といった考え方が使えます。
また、料理にも星評価があり、星の高い料理ほど売却額が伸びていきます。
・素材そのものの星
・調理工程やレシピの難度
によって星の付き方が変わるため、
・「素材の星が高いときに料理に回す」
・「星が低い素材は、そのまま売るか、別の簡単レシピに回す」
といった使い分けを意識すると、手間に対してのリターンを調整しやすくなります。
魚の使い道とクエストでの役割
魚の使い道は、単なる売却にとどまりません。主に次のような用途があります。
・コイン稼ぎのための売却
・高額売却用や、体力回復用の料理素材
・図鑑スコアやスタースコアを増やすための魚類図鑑・釣り図鑑の登録
・家を彩るための水槽用の展示
・住民依頼やストーリー進行に関わるクエスト納品
例えば、新米開拓者向けの日誌タスクには、「水槽に魚を入れる」という条件が設定されています。
これは、魚を水槽家具に入れて飾る行動自体が想定された遊び方であることを示しています。
クエスト面では、
・一定数の魚を釣る依頼
・特定の魚を納品する依頼
・海釣りクエストなど、釣りの腕前が問われるサブストーリー
など、魚が条件になるものが複数あります。
また、魚類図鑑や釣り図鑑のタスクでは、
・特定の種類を一定数集める
・特定数の魚を星3以上にする
・釣り図鑑のスタースコアや図鑑の収集スコアを一定値まで上げる
といった条件が用意されており、達成すると月の結晶やコイン、修理箱、料理などがもらえます。
このため、魚を集めるときは、
・「売る魚」
・「料理に回す魚」
・「図鑑用や水槽用にキープする魚」
といった役割ごとに分けて考えると、無駄なく活用できます。
魚寄せ装置シェアクエストの仕組み
多くのプレイヤーが迷いやすいのが、魚寄せ装置をシェアする系のクエストです。
名前だけ見ると「魚寄せ装置というアイテムそのものを他人に渡す」と勘違いしがちですが、実際は効果を一緒に使うイメージに近い仕様です。
クエストの基本的な流れは次のようになります。
・自分かフレンドのどちらかがマーメイドの魚寄せ装置を使う
・水面に広がった青い円の中に、複数人で入る
・その範囲内で一緒に釣りを行い、条件を満たすまで数匹釣る
重要なのは、
・装置を「渡す」のではなく、「装置の効果範囲を複数人で共有する」
・装置の青い円の中で釣っていることがシェア扱いになる
という点です。
フレンドと一緒に遊ぶ場合は、
・待ち合わせ場所を決める
・誰か1人が魚寄せ装置を使う
・全員が青い円の範囲内で釣りをする
という手順で達成しやすくなります。
フレンドがいない場合でも、
・共同クエストやイベントの釣りに参加し、同じインスタンスにいる他プレイヤーと一緒に範囲内で釣る
ことで達成できるケースがあります。
「装置をシェアする=アイテムを渡す」ではなく、
・「装置の効果を複数人で共有する」
・「同じ円の中で一緒に釣る」
という意味として捉えると、条件を満たしやすくなります。
魚情報の揺れと注意したいポイント
魚や釣りに関する情報には、アップデートや解釈の違いによる揺れがいくつかあります。
遊ぶときは「おおまかな目安」として受け止めつつ、実際のプレイで確認していく意識が大切です。
代表的な揺れどころは次の通りです。
・海釣りクエストの解放レベル
開拓者レベル6のメインストーリークリアが目安とされることもあれば、レベル7と書かれている情報もあります。
実際には、ストーリー進行度とレベルの上がり方に個人差があるため、
「趣味『釣り』を解放してストーリーを進め、ビルから電話が来たタイミング」
を目安にすると迷いにくくなります。
・マーメイドの魚寄せ装置の入手方法や効果時間
釣りレベル4で解放される点は共通ですが、
・ショップで購入する
・クラフトで作る
と書かれている情報が混在しています。
また、効果時間も「1分程度」「数分程度」と体感に差があります。
実際のプレイでは、釣りレベル4になった時点でショップやクラフトのメニューを確認し、
「どの方法で入手できるか」「どれくらいの体感時間で切れるか」を自分の環境で確かめるのが安全です。
・魚の総数や売値の細かい数値
魚の種類数は「80種類以上」といった表現が多く、今後のアップデートで増える可能性があります。
売値も、星数や売る相手(マーケットかドリスか)によって変動するため、
「およその傾向」として捉え、細かい数値にこだわりすぎない方が遊びやすくなります。
こうした揺れがある前提で、
・レベルや効果時間は「前後」「およそ○分」程度の感覚で覚える
・金額は「このクラスの魚は高額」といったランク感で把握する
・実際に自分のデータで確認し、感覚と情報をすり合わせていく
というスタンスを取ると、情報に振り回されず、安心してスローライフを楽しめます。
ハートピアスローライフの魚と釣りについてのまとめ
・釣りは序盤に趣味として解放されヴァンニアの依頼が入口になる
・釣りの操作はアイコン長押しとゲージ管理を覚えれば十分対応できる
・糸ゲージが赤くなったら一度指を離してから再度引くと安定しやすい
・釣り場は川と湖と海と沖釣りの四種類に大きく分かれている
・川はヨーロピアンパーチやレッドベリーピラニアなど中型魚が中心になる
・湖はチャブやマブナに加えバタフライコイやホッキョクイワナが狙える
・海はニシイワシやスズキなどに加えエリア別の魚が明確に分かれている
・沖釣りでは黄金タラバガニやメカジキなど金サイズの超レア魚を狙える
・小型中型大型金色の魚影でおおよその魚種やレア度の目安がつけられる
・虹の日と金魚影を組み合わせるとレア魚と金サイズ魚を狙いやすくなる
・天候や時間帯ごとに出る魚が変わるため条件を決めて釣ると効率が上がる
・釣りレベルが上がるほど魚種と星数が増え魚寄せ装置と香水も解放される
・マーメイドの魚寄せ装置はレア魚や金魚影を探す手間を大きく減らしてくれる
・マーメイドの香水は一部の魚を即ヒットさせ失敗しにくくする強力な消費品
・海釣りクエストはビルからの電話をきっかけに解放され報酬もおいしい
・海釣り一号と二号は個人目標と集団目標達成でサプライズガチャが手に入る
・魚類図鑑と釣り図鑑は収集スコアとスタースコアで報酬が増える重要要素
・魚は売却や料理や図鑑登録や水槽展示やクエスト納品など用途が多い
・魚の生売りは安定収入だが料理にすると利益率が大きく伸びやすい
・マーケットスタンドと雨や虹の日限定のドリスで売値が変化する
・虹の日に釣ったレア魚や料理はドリスにまとめ売りすると金策効率が上がる
・魚寄せ装置シェア系クエストは効果範囲を共有する仕様と理解すると進めやすい
・情報の一部はアップデートで変わるため条件は目安としてとらえると安心できる
・ハートピアスローライフの猫の種類とレア柄入手難易度&狙い方
・ハートピアスローライフの犬の種類と性格一覧と選び方のコツ解説
・ハートピアスローライフの建築モードで理想のマイホームを作るコツ
・ハートピアスローライフの土地拡張と家づくり完全攻略マニュアル
・ハートピアスローライフのフレンド機能|レベルの上げ方とプレゼント
・ハートピアスローライフ開拓者レベルの解放要素と効率的な育て方
・ハートピアスローライフの虫遊びガイド!虫取り金策と虫寄せ装置攻略
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・ハートピアスローライフのお金稼ぎ!序盤レシピと安定金策まとめ
