ハートピアスローライフは、野生動物とのふれあいと、猫や犬とのペットライフが大きな魅力になっています。
エサ箱を使った野生動物のエサやりや、天気と好物の組み合わせ、贈り物や実績など、動物に関する要素はかなり細かく作り込まれています。
一方で、「どこにエサ箱があるのか」「どの動物が何を好むのか」「ペットの世話はどこまでやればいいのか」など、実際に触ってみないと分かりにくいポイントも多いです。
このページでは、野生動物とペットの両方を対象に、エサやりやルート作り、性格や日課の組み立て方までをひとまとめに整理しています。
遊び始めたばかりの人が迷いやすい基礎から、毎日の周回ややり込みを意識した人向けのポイントまで、動物要素を長く楽しむための土台作りに役立つ内容を目指しています。
・野生動物へのエサやりと好物と天気の基本
・エサ箱の位置と効率的な周回ルートの考え方
・猫と犬の飼育レベルとエサやりや性格のポイント
・野生動物とペットと野鳥観察を組み合わせた日課
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
ハートピアスローライフの動物の基礎知識
・野生動物へのエサやりの基本仕様
・動物管理ビギナー解放の前提条件
・エサ箱の位置と探索ルート構築
・野生動物ごとの好物と天気の相性
・野生動物からの贈り物と報酬管理
・野鳥観察と鳥のエサ入手ルート
・動物実績とやり込み要素の整理
野生動物へのエサやりの基本仕様
ハートピアスローライフの野生動物は、直接エサを手渡しするのではなく、各地に設置されたエサ箱を通じて世話をする仕組みになっています。
エサやりの基本は次の流れです。
・マップ上でエサ箱を探す
・手持ちの食材をエサ箱に入れる
・時間経過後に野生動物がやって来てエサを食べる
・食べた内容や天気に応じてその動物との親密度が上がる
エサ箱に入れられるのは、野菜や果物、魚、肉、卵、料理など、その動物が好むカテゴリのアイテムです。
特にその動物の好物になっているアイテムは、親密度の伸びが大きくなりやすい傾向があります。
また、動物ごとに「好きな天気」が決まっています。
晴れが好きな動物に晴れの日に好物を出す、雨が好きな動物に雨の日に好物を出す、といった形で天気とエサを合わせると、親密度の伸びがさらに大きくなるのが特徴です。
エサ箱にエサを入れたあとは、その場で待たずに別の行動をしていても問題ありません。
時間がたつと野生動物がエサを食べ終わり、親密度や報酬が発生します。
一度でもエサやりをしたエサ箱は、腕時計メニューの「動物」から確認・追跡できるようになるので、複数のエサ箱をまとめて周回したいときは、この機能を起点にルートを組むと管理しやすくなります。
一日に何回までエサやりすると効率が良いか、といった細かい上限ははっきりとは示されていません。
そのため、
・好物を中心に出して親密度の伸びを優先する
・余っている食材を中心に出して、図鑑や実績達成を優先する
といったように、目的に合わせてエサの質と回数のバランスを決めると迷いにくくなります。
動物管理ビギナー解放の前提条件
野生動物との本格的な交流は、動物管理を解放してからがスタートになります。
ここが解放できていないと、エサ箱は見えるのにシステムとしては触れない状態が続くことがあるので、まずは前提条件を整理しておきます。
動物管理を解放するまでの主な流れは次の通りです。
・開拓者レベルを7まで上げる
・初心者ガイド任務のひとつである「答えはここにある」をクリアする
・腕時計メニューから「町の手引き」→「生活の手引き」→「動物の管理」を選ぶ
・表示される案内から「動物の管理ビギナー」を受注する
「動物の管理ビギナー」では、ガイドに沿って近くのエサ箱にエサを入れる流れを一通り体験します。
指定されたエサ箱にエサを入れたあと、依頼主のアニーに報告するとクエストが完了し、腕時計メニューに「動物」が追加されます。
ここまで進めば、以降は各地の野生動物と本格的に付き合える状態になります。
シーズンイベントである新たな動物隣人が開催されている期間中は、マップ上の飼育員が動物管理の解放役になることがあります。
イベント終了後は、アニーから案内を受ける形に戻るため、いつ遊び始めたかで会いに行く相手が変わる点にだけ注意しておくとスムーズです。
エサ箱の位置と探索ルート構築
エサ箱はマップのあちこちにありますが、配置にはある程度の法則があります。
無闇に走り回るより、動物ごとの生息エリアと道の形を意識して探すと見つけやすくなります。
代表的な配置の傾向は次の通りです。
・ウサギ
中央付近の草原や花畑の近く、道沿いの草地にエサ箱が多いです。
・ニホンジカ
大きな木と岩がある広い草地エリアの近くにエサ箱があり、群れで現れやすい場所と結びついています。
・アルパカ
北側の牧場風エリアに生息し、柵や干し草ロールの周辺にエサ箱が置かれています。
・パンダ
東側の竹林エリア、とくにジャンプステージ周辺の竹が密集した場所のそばにエサ箱があります。
・カピバラ
南西の水辺エリアで、川沿いや小さな滝の近くにエサ箱があります。
・ラッコ
西側の海岸や桟橋周辺の岩場付近にエサ箱があり、海に近い場所を中心に探します。
・キツネ
北東の花畑エリアや、紫の花が咲く道沿いの少し奥まった場所にエサ箱が配置されています。
・テン
森の木陰エリアの倒木付近や、茂みのそばにエサ箱があることが多いです。
動物管理を解放すると、エサ箱はマップ上で目立つ色のアイコンとして表示されます。
一度エサを入れたエサ箱は、腕時計メニューの「動物」から追跡先として選べるようになるため、
・「ウサギ→ニホンジカ→アルパカ」のように草原〜牧場方面を回るルート
・「パンダ→カピバラ→ラッコ→キツネ→テン」のように竹林〜水辺〜森の周回ルート
といった形で、自分なりのエサ箱周回コースを作ると効率が大きく変わります。
迷ったら、まずは行きやすい中央島の動物から追跡登録を増やし、少しずつ外周エリアへルートを伸ばしていくと把握しやすくなります。
野生動物ごとの好物と天気の相性
野生動物はそれぞれ好物と好きな天気を持っており、この組み合わせを意識すると親密度の伸びがわかりやすく変わります。
代表的な組み合わせを整理すると、次のようになります。
・ウサギ
好物になりやすいものは、雑草(草)、ニンジン、トマトやイチゴなどの野菜・果物です。
晴れが好きで、晴れの日に好物を出すと親密度を伸ばしやすい傾向があります。
・パンダ
竹、リンゴ、とうもろこしが好物です。
雨や虹との相性が良く、雨の日に竹を与えると特に伸びを感じやすい動物です。
・カピバラ
トマト、ラズベリー、ブドウなど水分の多い果物を好みます。
雨や虹が好きな天気に入りやすく、雨の日に果物を出すと効率が良くなります。
・キツネ
肉、ヨーロピアンパーチ、オオクチバスなどの魚を好みます。
雨や虹との相性が良く、釣りや狩りで集めた食材を活用しやすい動物です。
・ラッコ
ウミエビ、コウライエビ、イガイといった海産物が好物です。
雨や虹が得意な天気で、海辺エリアのルートと組み合わせると回しやすくなります。
・テン
卵、スズキ、ハゼを好みます。
雨や虹との相性が良く、魚と卵のどちらを優先するかは手持ちの余り具合で決めやすいです。
・ニホンジカ
木の枝(低木の枝)、レタス、田舎サラダなどを好みます。
晴れと虹との相性が良く、料理で田舎サラダを用意できるようになると親密度上げが一気に楽になります。
・アルパカ
ブルーベリー、パイナップル、小麦など、園芸で育てやすい作物を好みます。
晴れや虹と相性が良く、畑とセットで育てると周回効率が高くなります。
好きな天気の中に虹を含めるかどうかは、細かい表記が異なることがありますが、多くの動物で晴れや雨と同じ「好きな天気」として扱われやすいです。
親密度を集中的に上げたい動物がいる場合は、
・その動物の好物をしっかり用意しておく
・その動物が好きな天気の日にエサ箱を回る
という二段構えを意識すると、育成計画を立てやすくなります。
野生動物からの贈り物と報酬管理
野生動物との親密度が上がると、単に一緒にいるだけでなく、贈り物という形でアイテムをもらえるようになります。
この贈り物には大きく分けて二種類があります。
・フィールド上に現れるワールド内贈り物
・マイホームやフレンドの家に置かれる訪問贈り物
どちらも時間経過で消えてしまうため、「見つけたら早めに回収する」が基本です。
ワールド内贈り物からは、コインや素材に加えて、野生動物のフィギュアなどのコレクションアイテムが出ることがあります。
フィギュアはインテリアとして飾れるうえ、動物との思い出を形に残す要素にもなるので、コレクション目的で贈り物を回収する楽しみも生まれます。
また、特定のクエストの条件として「いずれかの動物からの報酬を受け取る」という内容が出ることがあります。
このタイプの条件は、エサを入れた直後には進行しない場合があり、
・エサを入れた日に一度その場を離れる
・翌日以降、再びエサ箱を訪れて報酬を受け取る
といった時間の置き方が必要になるケースがあります。
クエストが進まないと感じたら、すぐに諦めるのではなく、
「一晩置いてからエサ箱周辺を見に行く」
という行動を一度挟むと解決しやすくなります。
親密度が高くなると、自宅への訪問も解放され、家の中に遊びに来た野生動物が贈り物を置いていくこともあります。
フィールド用と自宅用の両方を見逃さないよう、日課に「エサ箱ルート+自宅巡回」をセットで組み込むと安定して回収できます。
野鳥観察と鳥のエサ入手ルート
野生動物とは別に、野鳥観察という趣味コンテンツもあります。
こちらはエサ箱ではなく、鳥の撮影や観察を通じて進める遊びです。
野鳥観察を解放すると、専用のスキャナーで鳥を撮影し、情報カードとして記録できるようになります。
成功した撮影は有効なカードになり、失敗した撮影は無効カードとしてバッグに残ります。
一定以上のレベルになると、情報カードをベイリーに渡して報酬を受け取れるようになり、野鳥観察のレベル上げと資金集めを兼ねたループが成立します。
野鳥観察のレベルが上がると、次のようなアイテムも解放されます。
・自動式鳥笛
使用すると一定時間、近くの鳥の行動が活発になり、撮影のチャンスが増えます。
・草むらカモフラージュ
一定時間、鳥に気付かれにくくなり、逃げられにくくなります。
これらのアイテムは、鳥を効率よく撮影したいときに役立つため、余裕があれば優先して入手すると、後のレベル上げが楽になります。
一方、鳥に与える鳥のエサは、他のエサとは入手ルートが異なります。
鳥のエサは、カー・チンから1個100コインで購入できるルートが知られており、野鳥観察で稼いだコインをそのまま鳥のエサに再投資する流れが作れます。
鳥の止まり木にエサを置き、鳥がやって来る様子を観察しながら撮影や情報カード集めを進めると、野生動物とは違った形での「動物との触れ合い」を楽しめます。
動物実績とやり込み要素の整理
ハートピアスローライフの動物関連コンテンツは、ただ眺めるだけでなく、実績や称号とも結びついています。
代表的なものとして、8種類の野生動物すべてに好物を与えると解除される「動物飼育員」の実績があります。
対象になる野生動物は、
・ウサギ
・パンダ
・カピバラ
・キツネ
・ラッコ
・テン
・ニホンジカ
・アルパカ
の8種です。
それぞれの好物を把握し、実際にエサ箱で好物を食べてもらう必要があるため、エサやりの知識と探索ルートの両方が問われる実績になっています。
野生動物からの贈り物として入手できるフィギュアや、自宅に訪れたときに置いていく訪問贈り物も、実質的なやり込み要素です。
すべてのフィギュアを集める、よく遊びに来る動物と優先的に仲良くなる、といった目標を決めるだけでも、日課のモチベーションが変わります。
ペットや野鳥観察にもそれぞれ趣味レベルや関連する実績が用意されており、
・趣味レベルを上げて解放される家具や衣装をコンプリートする
・動物関連の実績をプロフィール用の記念としてそろえる
といった長期的な目標も立てられます。
どこまで追いかけるかは人それぞれですが、
・実績や趣味レベルを優先したいなら、計画的にエサやりや撮影に時間を割く
・癒やし重視なら、好きな動物やペットに集中して付き合う
といった形で、目的に合わせて動物コンテンツの比重を決めると、無理なくやり込みを続けやすくなります。
ペットとの暮らしを深める動物攻略
・猫の種類と見た目バリエーション
・犬の種類と見た目パターンの特徴
・猫と犬の飼育レベルと世話サイクル
・ペット用エサと自動エサやり器運用
・ペットの性格と行動傾向の違い
・家具破壊や生活トラブルと対策ポイント
・野生動物とペットを組み合わせた日課周回構成
猫の種類と見た目バリエーション
ハートピアスローライフの猫は、見た目のパターンがおおよそ150種類前後あるとされています。
すべてが明確な「品種名」で分かれているわけではなく、毛色や柄、目の色、耳や尻尾の形を組み合わせた結果として、多数のバリエーションが生まれているイメージです。
確認されている主な傾向は次の通りです。
・三毛、白、黒、サバトラ、キジトラなど、現実の猫を思わせる柄が多い
・目の色は黄色、緑、青など複数あり、同じ柄でも目の色違いで印象が変わる
・体型や表情もパターンがあり、少し丸い体やスリムな体つきなどで雰囲気が変わる
中でも、青い目の白猫など、一部の柄はプレイヤーからレア猫として語られることが多く、出会えるかどうかは運の要素が大きいと考えられます。
具体的な確率ははっきりしていませんが、一般的な柄に比べると明らかに見かける頻度が低い、という位置づけです。
ペットショップに並ぶ猫は日替わりで入れ替わり、同じ柄にすぐ再会できるとは限りません。
そのため、
・「この柄は逃したくない」と思ったら、その場で迎え入れる
・とにかくレア柄を狙いたいなら、数日は様子を見て、好みの柄が出たタイミングで購入する
といったように、どこまでこだわるかで判断基準が変わります。
まずは「一緒に歩きたい猫かどうか」を基準に選び、その後で余裕が出てからコレクション感覚で柄を集めていくと、無理なく楽しみやすくなります。
犬の種類と見た目パターンの特徴
犬も猫と同じく、おおよそ150種類前後の見た目パターンがあるとされています。
こちらは現実の犬種をモチーフにしたデザインが多く、ゲームらしいアレンジを加えた姿に仕上がっています。
よく挙げられる見た目の例としては、
・柴犬風の小型犬
・ゴールデンレトリバー風の中型〜大型犬
・白黒の斑点があるダルメシアン風の柄
・黒柴風や白い毛並みの犬など、シンプルな色違い系
などがあり、耳の形や尻尾の巻き具合、顔つきの違いでかなり印象が変わります。
ペットショップのラインナップは、犬と猫を合わせて数匹が日替わりで並ぶ仕組みになっています。
レア柄を狙っている場合、好みの犬がいない日はあえて購入せず、翌日以降の更新を待つ遊び方もあります。
ただ、犬は動きやしぐさも魅力のひとつです。
見た目だけでなく、
・走るときの勢い
・寝転がり方
・家の中での動き回り方
なども含めて「一緒にいて楽しいかどうか」で選ぶと、長く付き合いやすくなります。
最初の一匹はあまり難しく考えず、「この子と冒険したい」と思えた犬を基準に選ぶとよいです。
猫と犬の飼育レベルと世話サイクル
猫と犬にはそれぞれ「猫の飼育」「犬の飼育」という趣味レベルがあり、このレベルがペット育成の土台になります。
猫の飼育では、
・レベル1で猫を1匹飼えるようになる
・レベル3あたりで成長速度が上がり、飼育可能数が増える
・レベル5で自動エサやり器が購入可能になり、育成がぐっと楽になる
といった段階的な伸び方をします。
犬の飼育も同様に、
・レベル1で犬を1匹飼えるようになる
・レベル4付近で飼育可能数が増え、強力なおやつが使えるようになる
・レベル5で犬用の自動エサやり器が解放される
という流れになっており、「レベル5をひとつの通過点」として見ると全体像を把握しやすくなります。
日々の世話のサイクルとしては、
・ログインしたらまずペットのエサゲージを確認する
・足りない場合はエサを与える(毎日1〜数回を目安)
・時間があれば撫でたり、一緒に遊んだりして親密度と趣味経験値を稼ぐ
という形が基本です。
ペットのエサを細かく管理したい人は手動エサやり中心に、忙しい日は自動エサやり器に頼るなど、生活リズムに合わせて調整すると続けやすくなります。
ゲーム全体のデイリーは、デイリー依頼や収穫などを合わせても20分前後でこなせる想定になっています。
デイリー更新は朝6時なので、野生動物のエサ箱巡りと合わせて、
・更新直後〜朝の時間にペットの世話とエサ箱をまとめて回す
・時間がない日はペットだけ、余裕がある日は野生動物も一緒に回る
といったように優先順位を決めておくと、無理なく動物との暮らしを維持しやすくなります。
ペット用エサと自動エサやり器運用
ペットの世話で意識したいのが、ペット用エサの種類と自動エサやり器の使い方です。
ペット用エサの代表的なものは次の通りです。
・猫用のキャットフード
・犬用のドッグフード
・猫の元気を大きく回復させるパワフル煮干し
・犬の元気を大きく回復させるパワフルドッグフード
キャットフードとドッグフードは、日常的なエサとして使うベースです。
一方、パワフル煮干しやパワフルドッグフードは趣味レベルを上げることで購入可能になり、大きく元気や成長ポイントを回復させたいときに使う「特別なおやつ」に近い位置づけです。
自動エサやり器は、
・猫用の猫用自動給餌器
・犬用の犬用自動給餌器
の2種類があり、それぞれ猫の飼育・犬の飼育の趣味レベル5前後で解放されます。
設置すると、エサを最大500個までストックでき、時間経過に応じてペットが自動的にエサを食べてくれます。
運用のポイントは、
・常に500個ぎりぎりまで詰めるのではなく、数日分を目安に入れておく
・自動給餌器に任せきりにせず、暇なときは手動で撫でる・遊ぶなどの交流を挟む
・ペットが増えてきたら「もっと自動エサやり器」を追加して負担を分散する
といった部分です。
完全自動にするとたしかに手間は減りますが、触れ合いの回数も減りがちです。
自動エサやり器は*エサ管理を肩代わりしてもらう道具」と考え、手動の世話と組み合わせて使うとバランスが取りやすくなります。
ペットの性格と行動傾向の違い
猫と犬にはそれぞれ性格が設定されており、ステータス画面にはメイン性格とサブ性格の2つが表示されます。
性格名は複数あり、猫では特に次のような性格が話題になります。
・甘えん坊
撫でたときの反応が良く、親密度や成長が安定して伸びやすいと感じられる性格です。
・活発
よく動き回る反面、撫でたときの反応にばらつきが出ることがあります。
・一匹にゃ
ひとりで過ごすのが好きな性格で、撫でたときにそっけない反応をすることがあり、甘えん坊に比べると扱いが少し難しく感じられやすいです。
犬にも甘えん坊や社交的な性格があり、
・甘えん坊の犬は飼い主に懐きやすく、一緒に歩いているときの満足感が高い
・社交好きな犬はフレンドが家に来たときに人懐っこく振る舞いやすい
という傾向があります。
性格による数値的な差ははっきりとは示されていませんが、
・撫でた際のリアクションの安定感
・家の中での動き方
・一緒に過ごしているときの印象
といった部分で違いが出ます。
ペットを選ぶときは、
・育成効率を重視するなら甘えん坊を優先する
・性格ロールプレイを楽しみたいなら、活発や一匹にゃ、社交好きなど幅広く選ぶ
というように、遊び方に合わせて性格を基準にすると決めやすくなります。
家具破壊や生活トラブルと対策ポイント
犬と暮らしているときに気を付けたいのが、家具破壊とイヌのうんちです。
どちらも生活感があって面白い要素ですが、何も知らないと少し驚く場面になります。
犬は家の中を自由に走り回る中で、たまに家具を壊してしまうことがあります。
製作台のような重要な家具も対象になるため、壊れた状態の家具を見つけたら、その家具を調べて修理します。
修理に追加の材料は必要なく、調べるだけで元の状態に戻るので、見つけたらすぐに対処すれば大きな負担にはなりません。
被害を減らしたい場合は、
・製作台など重要な家具の周りに余裕を持ってスペースを取る
・犬がよく走る通路に壊れて困る家具を置かない
といったレイアウトの工夫が有効です。
また、犬は外出中にイヌのうんちを残すことがあります。
片付けると「イヌのうんち」というアイテムを入手でき、犬の飼育レベルが上がると解放される製作書「自家製肥料」を使って園芸用の肥料に変換できます。
最初はマイナスの出来事に見えますが、肥料という形で畑の助けになるため、
・見つけたらこまめに片付ける
・園芸をやるなら自家製肥料のレシピ解放も目標にする
という方針にすると、生活トラブルをプラス要素に変えやすくなります。
ペットの数が増えすぎて管理が大変になってきた場合は、ジョーンのペット預かりサービスを利用する選択肢もあります。
成長値が一定以上のペットを有料で預ける形になるので、
・どうしても枠が足りないときの安全弁として利用する
・お気に入りは手元に残しつつ、育成が一段落した子を預ける
といった使い方をすると、トラブルを抑えながら快適な暮らしを維持しやすくなります。
野生動物とペットを組み合わせた日課周回構成
野生動物とペットのコンテンツは、別々に考えると時間がかかりがちですが、日課としてまとめて組み立てると無理なく回せるようになります。
一例として、朝のログイン時に組み立てやすい流れは次のようになります。
・ゲームに入ったらまずペットのエサゲージを確認し、足りない分だけエサを補充する
・撫でたり、軽く遊んだりして、その日の最初のふれあいを済ませる
・腕時計メニューの「動物」から、ウサギやニホンジカなど近場のエサ箱を追跡し、順番にエサを補充する
・天気が雨の日は、カピバラやラッコ、キツネなど雨が得意な動物のルートを優先する
・余裕があれば、野鳥観察用の鳥のエサを補充し、自宅や鳥の止まり木も確認する
このように、
・ペットの世話
・野生動物のエサ箱巡り
・野鳥観察
をひとつのループとしてまとめておくと、動物コンテンツを取りこぼしにくくなります。
ゲーム全体のデイリーにかかる時間は20分前後が目安なので、
「今日は時間があるから、エサ箱も野鳥観察も全部回る」
「今日は忙しいから、ペットの世話と近場のエサ箱だけにしておく」
というように、その日の余裕で優先順位を変えると負担を感じにくくなります。
特に、
・親密度を集中的に上げたい野生動物がいる日
・猫や犬の趣味レベルを上げたい日
などは、その対象を中心にルートや行動時間を配分すると、成果がはっきり出やすくなります。
野生動物とペットのどちらも大切にしたいときは、「毎日必ずやること」「余裕があればやること」を自分なりに決めたうえで日課を組み立てると、長く続けやすい周回構成になります。
ハートピアスローライフの動物についてのまとめ
・野生動物はエサ箱に好物を入れて親密度を上げる仕組み
・天気と好物を合わせると親密度の伸びが大きくなる
・エサ箱は生息エリアごとに傾向ある位置へ配置されている
・中央島と外周エリアに分けてルートを組むと回りやすい
・ウサギやパンダなど八種類の野生動物に好物が存在する
・八種類すべてに好物を与えると動物飼育員の実績が解放
・野生動物からはフィギュアやコインなどの贈り物が届く
・ワールド内贈り物と自宅訪問贈り物の両方を取りこぼさない
・野鳥観察は情報カードと専用アイテムで撮影効率を上げる
・鳥のエサはカー・チンから購入し観察と撮影に活用できる
・猫と犬は趣味レベルで飼育数と自動エサやり器が増えていく
・ペット用エサとパワフル系おやつで元気と成長を調整できる
・自動エサやり器は数日分を入れて手動のふれあいと併用する
・甘えん坊など性格で撫でやすさや印象が変わる点を意識する
・犬の家具破壊やイヌのうんちはレイアウトと肥料化で対処する
・ペット預かりサービスで枠を調整しつつお気に入りを残せる
・ペット世話とエサ箱巡りと野鳥観察を一つの日課ループにする
・時間のある日と忙しい日で日課の優先順位を柔軟に切り替える
・ハートピアスローライフの猫の種類とレア柄入手難易度&狙い方
・ハートピアスローライフの犬の種類と性格一覧と選び方のコツ解説
・ハートピアスローライフの建築モードで理想のマイホームを作るコツ
・ハートピアスローライフの土地拡張と家づくり完全攻略マニュアル
・ハートピアスローライフのフレンド機能|レベルの上げ方とプレゼント
・ハートピアスローライフ開拓者レベルの解放要素と効率的な育て方
・ハートピアスローライフの虫遊びガイド!虫取り金策と虫寄せ装置攻略
・ハートピアスローライフの野鳥観察で金策と図鑑埋めを両立するコツ
・ハートピアスローライフのクエスト攻略!全種類と遊び方まとめ解説
・ハートピアスローライフの魚と釣り|魚の場所一覧とレア魚の狙い方
・ハートピアスローライフのメインストーリー攻略!詰まり対処とレベル上げ
・ハートピアスローライフのギフトコード一覧と入力方法&エラー対処
・ハートピアスローライフのお金稼ぎ!序盤レシピと安定金策まとめ
