ドラベルを始めたばかりだと、どのシリアルコードから入力すればよいか、どの報酬がどれくらい役に立つのかが分かりにくいと思います。
コードの数も多く、有効期限や入力エラーなどで戸惑いやすいポイントも少なくありません。
この記事では、ドラベルのシリアルコードの基本仕様から入力手順、代表的なコード一覧と報酬の方向性、さらに育成やガチャと組み合わせた活用方法までをひとつに整理しています。
リセマラをどこまで頑張るか、どのキャラを育成の中心に据えるかといった判断にも触れているので、これから本格的に遊びたい人の指針として役立ててみてください。
・ドラベルのシリアルコードの仕組みと入力手順
・代表的なシリアルコードと報酬内容の方向性
・序盤攻略に役立つ育成素材と活用の考え方
・ガチャやリセマラとの組み合わせによる戦力強化方針
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
ドラベルのシリアルコードについての解説
・シリアルコードの基本仕様
・シリアルコード入力手順の流れ
・公式配布シリアルコードの特徴
・現在有効なコード一覧と入手経路・更新頻度
・シリアルコード報酬と育成素材の種類
・シリアルコードが使えない主な要因と注意点
シリアルコードの基本仕様
ドラベルのシリアルコードは、入力することで報酬が受け取れる特典コードです。
主にログイン直後や序盤の育成を一気に進める目的で用意されており、配布のタイミングもリリース初期からかなり多い傾向があります。
シリアルコードの基本的な性質は次のようなイメージです。
・アカウント単位で一度だけ使えるコードが多いです
・入力すると、その場で報酬を受け取るか、ゲーム内メールに届く形式です
・ダイヤ、召喚券、金貨、育成素材など、序盤に不足しやすいリソースが中心です
・期限付きのコードが含まれており、古いものから使えなくなる可能性があります
ドラベルはリリース直後から20個近いコードが確認されており、配布量がかなり多い部類です。
放置型RPGの中でも「最初にコードを入れたかどうか」でスタートダッシュの差が付きやすいので、シリアルコードは攻略の土台と考えると分かりやすいです。
一方で、
・すべてのコードに有効期限や回数制限が明記されているわけではない
・コードごとに有効・無効の状態が変わりやすい
という前提があるため、「絶対に使えるコード」というより「試す価値がある候補」として扱う意識が大切になります。
シリアルコード入力手順の流れ
ドラベルのシリアルコード入力は、メニューが少し分かりにくい位置にありますが、一度覚えてしまえば非常に簡単です。
基本的な流れは次の通りです。
- ホーム画面左上の自キャラアイコンをタップします。
- プロフィールや設定が並ぶ画面が開くので、その中からシリアルコードの項目を選びます。
- 表示された入力欄にコードを入力し、確定ボタンを押します。
- 成功すると、その場で報酬獲得ポップアップが出るか、ゲーム内メールに報酬が届きます。
入力時の小さなコツとして、次の点を意識すると失敗が減ります。
・コードをコピペする場合は、前後に空白や改行が入っていないか確認する
・英数字コードは、表記どおりの大文字・小文字で入れる
・入力後すぐに反応がないときは、メールボックスも確認する
英字コードについては、小文字入力でも受け付けられた例があり、完全に厳密な判定とは限りません。
ただし、画面に表示されている表記どおりに打つ方がエラーを減らしやすいので、迷ったら見た目どおりに入力することを基準にすると安心です。
公式配布シリアルコードの特徴
ドラベルのシリアルコードは、大きく分けると次のような配布パターンがあります。
・公式Xでの配布
・公式から案内されるキャンペーンコード
・エミュレータなどとのコラボコード
・攻略サイトがまとめて掲載しているコード
公式Xでは「888GIFT」「Glory321」のようなコードが紹介されており、キャラクター実装記念やスキン配布記念など、テーマ性のあるコードが多いです。
また、ガブリエル実装記念の「Gabriele111」、スキン関連の「Mage666」など、特定のキャラやイベントに紐づいたコードも存在します。
一方、エミュレータと連動したコードとしては、
・BSVIPDT(BlueStacks向けの限定コード)
・NOXVIPDT777(別環境向けの特典コード)
といったものがあり、同じゲーム内でも配布元によって内容が少しずつ違うケースがあります。
共通する特徴として、
・ダイヤや召喚券など「ガチャに直結する報酬」が多い
・育成素材や強化アイテムがまとまって手に入る
・期間限定のものがあり、古いコードほど無効になりやすい
という傾向があります。
コード名に似たものが多く、
例として「DTOB321」と「DTOB3218」のように、数字の有無が異なるケースもあるので、コード一覧を見ながら入力する際は1文字単位で確認する意識が重要です。
シリアルコード一覧と入手経路・更新頻度
ドラベルのコードはすべてに有効期限が明記されているわけではなく、いつの間にか使えなくなるパターンもあります。
そのため、ここでは「現時点で確認されている代表的なコード」として整理し、実際に有効かどうかはゲーム内での反応を基準に判断する形になります。
代表的なコードと報酬の方向性は次の通りです。
・DTFDC321
ダイヤと金貨が中心の、序盤の資金補助向けコードです。
・DTGIFT
ダイヤに加えて、R幻霊の欠片がもらえるコードです。
・DTOBT666
ダイヤと幻霊経験値がセットになっており、レベル上げを急ぎたいタイミングに向きます。
・DTGCKL888
ダイヤと「新鮮なリンゴ」が含まれるコードです。
・GIFT5555/GIFT6666/GIFT9999
このグループのコードのどれかを入力すると、ダイヤや伝承の竜石、召喚券、幻霊経験値、料理系アイテムなどが手に入ります。
どのコードで何がもらえるかはそれぞれ異なり、番号違いごとに組み合わせが分かれています。
・VIP5555/VIP6666/VIP9999
こちらも番号違いのシリーズで、いずれかのコードからダイヤや金貨、幻霊経験値、SR幻霊の欠片といった、やや豪華な報酬ラインを受け取れます。
こちらもコードごとに内容が違うため、まとめて入力しておくと取りこぼしを減らせます。
・BSVIPDT
召喚券や伝承の竜石(またはドラゴンの精魂と表記される場合もある)などが含まれており、エミュレータ経由のユーザー向けに案内されることが多いコードです。
・NOXVIPDT777
伝承の竜石や黄金の角笛、SR幻霊の欠片などが含まれるコードで、ガチャ資源と育成素材を同時に補えます。
・Gabriele111/Mage666/888GIFT/Glory321
ガブリエルやそのスキン、公式Xでの告知に絡んだコードです。
報酬内容は変化しやすく、詳細が明確でないものも含まれます。
コードの更新頻度については、リリース初期の段階ですでに20個近くのコードが登場しており、毎週のように新しいコードが追加されていると案内されています。
コードを追いかけるときは、
・公式X
・ゲーム内のお知らせ
・主要な攻略サイトのコード一覧
あたりを組み合わせて確認しておくと、取りこぼしを減らしやすくなります。
シリアルコード報酬と育成素材の種類
ドラベルのシリアルコード報酬は、序盤の育成に直結するものが多く、カテゴリごとに役割がはっきりしています。
代表的な報酬の役割は次の通りです。
・ダイヤ
幻霊召喚やショップでの購入などに使うプレミアム通貨です。
シリアルコードやイベント報酬を合わせると、かなりの量を確保しやすく、リセマラをあまりしないプレイスタイルでもSSRクラスを狙いやすくなります。
・金貨
一般的なゲーム内通貨です。
装備の強化や育成のベース部分に使う場面が多く、序盤は消費が激しいため、コードから補えると安定します。
・召喚券
幻霊召喚ガチャを回せるチケットです。
ダイヤを温存しつつガチャ回数を増やせるため、無課金や微課金ほど価値が高くなります。
・幻霊EXP
幻霊のレベルアップに使う経験値用のアイテムです。
ストーリー進行や放置収益でも貯まりますが、序盤は強キャラを優先して一気に育てたい場面が多いので、コードでまとまった量を確保できると育成がスムーズになります。
・伝承の竜石/ドラゴンの精魂
高レアリティの強化に関わる重要素材として扱われるアイテム群です。
名称の表記が記事によって揺れている部分があるため、ゲーム内での名称を確認しながら使うと混乱を減らせます。
・世界樹の葉
イベント「世界樹の約束」と名前が共通しており、イベントに関連した素材として登場するアイテムです。
コード報酬としても配布されるため、イベント期間中の戦力強化や報酬獲得に役立つ資源と考えるとイメージしやすくなります。
・黄金の角笛
大量配布イベントやコードで登場する、ガチャや特別な報酬に紐づくアイテムです。
シリアルコードやイベントを通じて手持ちを増やせるため、重要なガチャや交換に備えて確保しておきたい枠になります。
・竜の血/新鮮なリンゴ/焼きステーキ/宴会のケーキ
回復や強化要素を担うと考えられるアイテム群です。
具体的な数値効果までは公表されていませんが、消耗品として育成や戦闘をサポートする用途を持つと捉えておくと、使いどころをイメージしやすくなります。
シリアルコードだけで、ガチャ資源と育成素材の両方をまんべんなく補える構成になっているため、コードを入れてから育成方針を決めるくらいの感覚で進めると、不要な投資を減らせます。
シリアルコードが使えない主な要因と注意点
シリアルコードを入力しても反応がない場合、いくつかの典型的なパターンがあります。
原因ごとに対処の考え方をまとめると、無駄な試行を減らしやすくなります。
主な原因は次の通りです。
・有効期限切れ
期間限定コードの場合、期限を過ぎるとエラーになります。
いつ終了したか明示されないケースもあるため、「古い記事でしか見ないコードほど失敗しやすい」と考えると判断しやすいです。
・入力ミス
半角と全角の混在、似た文字(0とO、1とIなど)、前後の空白がよくある原因です。
特にスマホで手入力するとミスが増えやすいので、
・コードを一度メモアプリに貼り、余計なスペースを消してからコピー
・数字とアルファベットが続く部分は一文字ずつ確認
といった工夫をすると成功率が上がります。
・地域やサーバーの違い
一部コードは、特定のサーバーや地域向けに配布される場合があります。
別サーバー向けのコードを入力しても通らないことがあるため、サーバー選択画面の表示と配布元の説明を照らし合わせておくと混乱が減ります。
・使用回数の上限
多くのゲームでは「1アカウント1回まで」という扱いが一般的で、ドラベルも同様の前提で考えると安全です。
すでに一度使ったコードは、エラー扱いになって再入力できないと見込んでおくとよいです。
・サーバーエラーや通信不良
通信が不安定なタイミングで入力すると、エラーになったり、報酬の受取通知が遅れたりすることがあります。
この場合はアプリを再起動し、時間をおいてから再入力する形で対応すると、余分な不具合を避けやすくなります。
迷ったときは、
・別の新しめのコードが通るかどうか試す
・ゲーム内メールに報酬が届いていないか確認する
といったチェックを挟むと、原因が「コードそのもの」か「通信や操作」か切り分けやすくなります。
ドラベル攻略と最強キャラ指針
・リセマラ推奨度と時間効率の判断軸
・リセマラで狙いたい最強キャラ候補
・序盤攻略に適したキャラ編成の考え方
・高難度コンテンツ攻略で光るキャラ性能
・ガチャとシリアルコードの併用による戦力強化方針
・環境変化による最強キャラ評価の揺れ要因
リセマラ推奨度と時間効率の判断軸
ドラベルは放置型RPGで、放置報酬やシリアルコード、イベント配布がかなり手厚いタイトルです。
そのため、リセマラの価値についても意見が分かれています。
リセマラをどう考えるかは、次のポイントで整理すると判断しやすくなります。
・ゲーム全体の設計
放置時間が長くなるほど育成が進む構造になっており、SSRの排出率も比較的高めに設定されています。
このため「長く遊ぶ前提なら、早く放置を回し始める方が強くなりやすい」という考え方があります。
・リセマラにかかる時間
ストーリーのスキップを活用した場合でも、1周あたりおよそ10〜20分ほどかかります。
数時間単位でリセマラを続けると、その分だけ放置やイベント参加のスタートが遅れます。
・技術的な手間
同じアカウントのデータが一定期間サーバーに残る仕様があり、完全な初期化を前提にしたリセマラはやりづらい設計です。
サーバーを切り替えたり、複数のアカウントを使ったりする必要が出てくるため、手間をかけたくない人には向きません。
・プレイスタイル
短期間で高難度まで駆け上がりたい場合や、最初から特定の最強キャラにこだわりたい場合は、リセマラを一定時間だけ行う意味があります。
一方で、のんびり遊びたい人や、シリアルコード・イベント・放置を活用してじわじわ強くなる遊び方が好みなら、早めに進行を優先する方がストレスが少なくなります。
迷ったときは、
・「1〜2時間だけリセマラを試し、納得できる結果が出なければそこで切り上げる」
・「強キャラが1体でも出たら続行ラインにする」
といった時間基準を先に決めておくと、いつまでも終わらないリセマラ沼に入りにくくなります。
リセマラで狙いたい最強キャラ候補
リセマラの優先度は人によって変わりますが、「どうせやるなら、どこを狙うか」を決めておくと迷いません。
ドラベルでは、複数の攻略情報で名前が挙がる共通の最強候補がはっきりしているため、そのあたりを基準に考えると分かりやすいです。
特に注目度が高いのは、次のような幻霊です。
・ポセイドン
敵に冷気をばらまき、元素反応の追撃を発生させる魔法アタッカーです。
味方の致命ダメージを一度だけ無効化し、蘇生や大回復で立て直せる性能も持つため、攻守ともに編成の軸になりやすい存在です。
・イフリート
多段ヒットとスタック型バフを組み合わせた範囲アタッカーです。
火力が出るまでのスピードと殲滅力が高く、元素陣営編成の主力として長く使えます。
・アレス
前線に飛び込み、高倍率の範囲攻撃と無敵状態を活かして敵陣を荒らすアタッカーです。
致命ダメージを受けた際の無敵や時間停止によって粘り強く戦えるため、攻撃的な編成を組みたい人に向きます。
・ハデス
敵撃破時にスキルがリセットされる特性を持ち、柔らかい敵を一気に片付ける連続キル型のアサシンです。
短期決戦や、高難度の雑魚ラッシュ系コンテンツで特に輝きます。
・アテナ
現在HPを消費して巨大なシールドを張り、挑発で敵の攻撃を引き受けるタンクです。
耐久と反撃性能の両方を持つため、どんな編成にも組み込みやすい守りの要になります。
・ティターニア/シェヘラザード
どちらも高性能なプリーストで、全体回復やデバフ解除、バフ付与を一人でこなします。
長期戦での安定感が抜群で、高難度コンテンツまで見据えるなら、アタッカーよりも優先したいという考え方もあります。
リセマラの終了ラインとしては、
・上記のような最上位キャラが1体出たら妥協ライン
・2体以上が同時に出たら即終了レベル
と考えると、時間と成果のバランスを取りやすくなります。
序盤攻略に適したキャラ編成の考え方
序盤は、ガチャ結果にかかわらず「役割のバランス」と「陣営ボーナス」を意識するだけで攻略がかなり安定します。
まず、役割の基本形は次のようになります。
・タンク(前線で攻撃を受ける役)
・メインアタッカー×1〜2体
・ヒーラー(全体回復やデバフ解除)
・サポーターまたはデバッファー
この形をもとに、確定で入手できるキャラを優先して編成を組むと、無課金でもスムーズに進めやすくなります。
特に序盤で意識したいキャラは次の通りです。
・マリンナ
召喚20回で確定入手できるアタッカーです。
使いやすいスキル構成で、しばらくはパーティの主力になれます。
・ジークフリート
序盤から入手しやすい前衛アタッカーです。
育成コストに対して火力が出しやすく、長く活躍できます。
・ブレードハート
前衛寄りのアタッカーで、序盤の報酬やガチャから入手しやすい枠です。
ジークフリートと並べることで前線が安定しやすくなります。
・オーベロン
ステージ1-6のクリアやイベント進行で確定入手できるタンクです。
序盤はこのキャラを軸に前線を固めるだけで難易度が大きく下がります。
理想的な序盤パーティの一例として、
・前衛:オーベロン+ジークフリートまたはブレードハート
・後衛:マリンナ+ヒーラー+自由枠
のような構成が挙げられます。
さらに、同じ陣営のキャラを3〜5体揃えると陣営ボーナスが発動し、攻撃やHPが大きく伸びます。
細かい倍率は公開されていませんが、「できるだけ陣営を揃えると強くなる」という方針でキャラを選ぶと、ステータス以上のパワーを実感しやすくなります。
高難度コンテンツ攻略で光るキャラ性能
メインストーリー後半や高難度コンテンツでは、単にレアリティが高いだけではなく、特定の効果を持つキャラが強く評価されます。
特に注目されやすい要素は次のようなものです。
・一度きりの無敵や蘇生効果
・敵を止めるスタンや時間停止、沈黙
・味方の致命ダメージを無効化する守りのスキル
・奥義コスト操作やデバフによる行動制限
この観点で見ると、次のようなキャラが高難度向きの代表格になります。
・ポセイドン
冷気付与と元素反応による追撃で、広範囲を安定して削れるアタッカーです。
味方の致命ダメージを防ぎ、時間凍結と大回復で再立て直しができるため、長期戦に非常に強いです。
・アレス
高い攻撃力と突撃性能を持ち、致命ダメージ時の無敵や時間停止で粘り強く戦えます。
短時間で敵前線を崩し、後衛アタッカーの被弾を減らしたい場面で光ります。
・アテナ
シールドと挑発でダメージを一身に引き受けるタンクです。
被弾に応じて火力が上がる特性もあり、守りと攻めを両立した「壁兼アタッカー」として運用できます。
・ハデス
撃破を起点にスキルを連続で回すアサシンです。
高難度ステージでも、HPの低い敵が多いウェーブでは一気に戦況を有利にできます。
・ティターニア/シェヘラザード
全体回復、デバフ解除、継続的なバフといった支援能力をまとめて持っており、高難度ほど価値が上がります。
さらに、陣営特化編成として、
・元素陣営軸(ポセイドン、イフリート、ティターニアなど)
・聖堂・荒野陣営軸(アテナ、シェヘラザード、アーサー、フェンリルなど)
・秘術・彼岸陣営軸(アレス、ハデス、アルタニス、グルヴェイグなど)
といった構成が紹介されています。
どの編成も「行動制限」「無敵・蘇生」「全体回復」のどれかを必ず含めている点が共通しており、高難度では単純な火力だけでなく、どのギミックを持ち込めるかを基準にキャラを選ぶと安定しやすくなります。
ガチャとシリアルコードの併用による戦力強化方針
ドラベルは、ガチャだけでなくシリアルコードやイベント報酬からもガチャ資源がまとまって手に入る設計になっています。
このふたつをどう組み合わせるかで、無課金〜微課金の進み方が大きく変わります。
考え方の軸は次の通りです。
・シリアルコードで土台を作る
まずはシリアルコードを入力して、ダイヤや召喚券、育成素材を一通り回収します。
すでに20個近いコードが確認されており、そのすべてから報酬を獲得できれば、序盤のガチャ回数と育成リソースはかなり潤います。
・イベントガチャやログインガチャを優先する
リリース初期には、スタートダッシュ系のイベントで「ガチャ大放出」のような大量ガチャ企画が用意されています。
無料の10連や、ログイン日数に応じた召喚券配布など、明らかにお得なタイミングがあるため、ダイヤを使う前にこれらを消化しておくと効率が上がります。
・天井仕様と願いのリストを意識する
幻霊召喚には40連でSSR確定の天井があり、限定召喚と合わせて合計300連に到達すると「願いのリスト」が解放されます。
この仕組みを踏まえると、
・中途半端にバラバラ引くより、ある程度まとまった回数を狙う
・シリアルコードやイベントで集めたダイヤと召喚券を「ラインに届くタイミング」で使う
といった運用がしやすくなります。
・シリアルコード=ガチャ資源の増幅装置と考える
コードから得られるダイヤや召喚券は、単なるおまけではなく「リセマラを軽くする代わりの枠」と考えると分かりやすいです。
時間をかけてリセマラを続けるより、コードやイベントで資源を増やしながら進行する方が合う人も多くなります。
最終的には、
・リセマラである程度のスタートダッシュを決めるか
・リセマラを軽く済ませて、シリアルコードとイベントでじわじわ戦力を底上げするか
という二択になります。
どちらのルートを選ぶにしても、シリアルコードを入力してからガチャ方針を決める流れにしておくと、無駄のない戦力強化につながります。
環境変化による最強キャラ評価の揺れ要因
ドラベルの「最強キャラ」は、見るメディアや想定しているコンテンツによって評価が分かれています。
同じキャラでも、あるランキングではSSランク、別のランキングではSランクに落ちているようなケースも珍しくありません。
評価が揺れやすい主な理由は次の通りです。
・想定コンテンツの違い
メインストーリーの周回、ボス戦、イベント高難度など、想定している場面が違うと評価も変わります。
範囲火力が高いイフリートのようなキャラは雑魚戦に強く、単体火力や制御に優れたハデスやアレスのようなキャラはボス戦で評価されやすい、という構図があります。
・陣営特化編成の前提
元素陣営軸、聖堂・荒野陣営軸、秘術・彼岸陣営軸のどれを主軸とするかで、「最強の1体」が変わります。
例えば元素陣営の視点ではポセイドンが最強候補になりやすく、秘術・彼岸陣営の視点ではアレスやハデスの評価が上がります。
・サポーターの価値観の違い
ティターニアやシェヘラザードのようなヒーラー兼バッファーは、攻撃性能が控えめな代わりにパーティ全体の安定感を大きく高めます。
火力を重視するランキングではアタッカーが優先され、防衛的な視点ではヒーラーが上位に来るため、「最強」の定義そのものが揺れやすくなります。
・新キャラとバランス調整
新しいSSR+やSSREx幻霊が追加されると、それまでトップだったキャラの立場が入れ替わることがあります。
また、イベントごとに特定陣営が有利になる仕組みが用意されると、一時的にその陣営のキャラが過大評価されるケースも出てきます。
こうした前提を踏まえると、「誰が最強か」を一つに決めるよりも、
・自分がよく遊ぶコンテンツ
・手持ちの陣営バランス
・足りていない役割(タンク、ヒーラー、制御役など)
を基準に、「自分の環境での最強候補」を考えた方が実用的です。
迷ったときは、ポセイドン、アレス、アテナ、ハデス、ティターニア、シェヘラザードのような複数のランキングで名前が挙がるキャラを優先して育成すると、大きく外すことが少なくなります。
ドラベルのシリアルコードについてのまとめ
・ドラベルのシリアルコードは序盤育成を支える特典要素
・コードはアカウント一度きりの種類が多い
・報酬はダイヤや召喚券や育成素材が中心
・リリース初期から20個近いコードが確認済み
・全コードに期限が明記されるわけではない点に注意
・入力は自キャラアイコンからシリアルコード欄を選択
・反応がないときはメールボックスも必ず確認
・公式Xやゲーム内お知らせで新コードを確認
・DT系やGIFT系やVIP系など複数のコード群が存在
・伝承の竜石やドラゴンの精魂など強化素材も入手
・世界樹の葉や黄金の角笛などイベント系素材も重要
・コードエラーは期限切れや入力ミスも原因になりやすい
・リセマラは時間と放置効率のバランスで判断
・ポセイドンやアレスなど複数環境で評価が高い幻霊が軸
・序盤はオーベロンやマリンナなど確定入手キャラが要
・陣営ボーナスを意識して同じ陣営を三〜五体揃える
・高難度では無敵や蘇生や制御スキルを持つキャラが重要
・シリアルコード報酬でガチャ資源を増やし天井も活用
・最強キャラはコンテンツや手持ち次第で評価が変動する
・迷ったら複数ランキングで名の挙がる幻霊を優先育成する
