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テラリアのポーションおすすめ構成一覧と作り方&最強レシピ大全

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テラリアのポーションおすすめ構成一覧と作り方&最強レシピ大全
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テラリアのポーションは、慣れてくるほど「どれをどの場面で使うか」が重要になり、攻撃も防御も大きく変わります。
ただ、種類が多くレシピも複雑なので、なんとなくで使っていると素材不足やストック切れを起こしがちです。

この記事では、序盤から終盤まで役立つおすすめポーションの構成と、回復系やバフ系の役割分担、ボス戦向けの組み合わせ、素材栽培や拠点づくりまでを一通りまとめます。
「最低限これだけ押さえておけば困らない」という土台を用意しておくことで、戦闘や探索により集中しやすくなります。

▶ 目的別に探す:テラリア攻略まとめはこちら

この記事でわかること

・序盤から終盤まで使えるポーション構成
・回復ポーションとマナポーションの使い分け
・ボス戦向け防御重視と火力重視の構成例
・素材栽培と拠点配置によるポーション運用効率化

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

タップできる目次
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テラリアのポーション活用ガイド

・テラリアポーションおすすめ一覧
・回復ポーションとマナポーションの種類
・戦闘用バフポーションと防御強化
・探索と鉱石採掘向けポーションの種類
・ポーション台としてのビン設置方法
・PC版ポーションの作り方と基本手順
・ポーションレシピ一覧と素材分類

テラリアポーションおすすめ一覧

まずは、汎用性が高く優先して集めたいポーションを列挙します。

鉄壁のポーション
たいきゅうポーション
生命強化ポーション
リジェネポーション
すばやさのポーション
いかりのポーション
げきどポーション
弓使いのポーション
まりょくのポーション
マナリジェネポーション
召喚のポーション
ハートかいしゅうポーション
スペランカーポーション
採掘ポーション
輝きのポーション
夜目のポーション
こきゅうのポーション
オブシディアンの肌ポーション
重力のポーション
はねの落下ポーション
テレポートポーション
ワームホールポーション
おおきなライフポーション
スーパーヒーリングポーション
おおきなマナポーション
すごいマナポーション

序盤から終盤まで通して役立つのは、鉄壁のポーション、リジェネポーション、すばやさのポーションの3種です。
これに火力系や探索系を少しずつ足していくと、無駄が少なく安定しやすい構成になります。

耐久寄りで安全に進めたい場合は、鉄壁のポーション、たいきゅうポーション、生命強化ポーション、ハートかいしゅうポーションといった防御・HP周りを厚めにすると事故死が減ります。
特に生命強化ポーションは最大ライフを割合で増やすため、他の軽減効果と合わせると総合的な耐久が大きく変わります。

火力寄りにしたい場合は、いかりのポーションとげきどポーションを軸に、武器種に合わせて弓使いのポーション、まりょくのポーション、召喚のポーションを選びます。
火力系は複数を同時に飲めるので、難しいボス戦ほどまとめて使う価値が高くなります。

探索や資源集めを重視するなら、スペランカーポーション、採掘ポーション、輝きのポーション、夜目のポーション、こきゅうのポーション、オブシディアンの肌ポーションを優先すると効率が上がります。
鉱石集めや地獄の探索など、目的ごとに必要な組み合わせがはっきりしているので、目標に合わせて事前にセットしておくと迷いにくくなります。

重力のポーション、はねの落下ポーション、テレポートポーション、ワームホールポーションは、移動や位置調整に関わる特殊ポーションです。
空島探索、マルチプレイでの合流、未知エリアの開拓などで強力なので、余裕が出てきたら少しずつストックしておくと行動範囲が一気に広がります。

注意点として、回復ポーションはポーションちゅうどくを発生させる一方、バフポーションはほとんどが制限なく重ねがけできます。
そのため、ボス戦では「回復ポーションは厳選して少数を」「バフポーションは惜しまず多めに」と考えるとバランスを取りやすくなります。

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回復ポーションとマナポーションの種類

回復系ポーションは大きく、ライフ回復、マナ回復、ライフとマナ両方の3種類に分けると整理しやすくなります。

ライフ回復系の代表例です。

ちいさなライフポーション(HP50回復)
ライフポーション(HP100回復)
おおきなライフポーション(HP150回復)
スーパーヒーリングポーション(HP200回復)
ハチミツ入りビン
マッシュルーム
レストレーション系ポーション

序盤はちいさなライフポーション、ライフポーションで十分ですが、ポーションちゅうどくの時間は基本的に共通なので、長期戦ではおおきなライフポーション以上に切り替えた方が得になりやすいです。
ハードモードや高難度ボスではスーパーヒーリングポーションまで用意できると、1分あたりの平均回復量が大きく変わります。

マナ回復系の代表例です。

ちいさなマナポーション(MP50回復)
マナポーション(MP100回復)
おおきなマナポーション(MP200回復)
すごいマナポーション(MP300回復)
レストレーション系ポーション(HPとMPを同時に少量回復)

魔法ビルドでは、おおきなマナポーションとマナリジェネポーションの組み合わせが定番です。
マナポーションだけを何度も使う戦い方は、アイテム消費が大きくなりやすく、長期戦ではストック切れが気になりやすいので、マナリジェネポーションで自然回復を補いつつ、大きめのマナポーションを必要な場面だけ使う形にすると扱いやすくなります。

ライフとマナ両方を回復するレストレーション系は、回復量は控えめな代わりにポーションちゅうどくの時間が少し短い傾向があります。
連戦や雑魚敵との連続した戦闘では、1回ごとの回復量よりも「間隔を詰めて回復できるか」が重要になるので、状況に合わせて使い分けると安定します。

共通の注意点として、クイックヒールやクイックマナを使うと、インベントリ内で最も強い回復ポーションが優先されます。
高級ポーションを無意識に消費したくない場合は、使いたいポーションだけを手前のスロットに置き、不要なものは別の場所にまとめておくと管理しやすくなります。

戦闘用バフポーションと防御強化

戦闘用バフポーションは、防御・耐久系、火力系、補助・移動系に分けると組み合わせを決めやすくなります。

まず、防御や耐久を直接強化する代表的なポーションです。

鉄壁のポーション(防御+8)
たいきゅうポーション(被ダメージ軽減)
生命強化ポーション(最大ライフ上昇)
リジェネポーション(ライフ自然回復量上昇)
ハートかいしゅうポーション(ハート吸引範囲拡大)

鉄壁のポーションは序盤から終盤まで通して役立つ基本バフで、防御+8という数値は装備1〜2段階分に相当します。
たいきゅうポーションは被ダメージを割合で減らすため、防御の値が高いほど効果が大きくなり、難易度が上がるほど優先度が上がります。

生命強化ポーションは最大ライフそのものを増やすため、他の軽減効果と組み合わせたときの総合耐久が大きく変わります。
終盤のボス戦では、鉄壁のポーションとたいきゅうポーションと生命強化ポーションの3つを一度に飲む構成がよく使われます。

次に、火力を高める戦闘用バフポーションです。

いかりのポーション(会心率上昇)
げきどポーション(与ダメージ上昇)
まりょくのポーション(魔法ダメージ上昇)
マナリジェネポーション(マナ回復速度上昇)
弓使いのポーション(弓と矢の性能強化)
弾薬節約ポーション(弾薬消費を抑える)
召喚のポーション(召喚スロット増加)
インフェルノポーション(周囲に継続ダメージ)

いかりのポーションとげきどポーションは、近接・遠距離・魔法・召喚のいずれでも効果がある汎用火力バフです。
武器種専用のポーション(弓使いのポーションやまりょくのポーションなど)と重ねることで、火力を大きく底上げできます。

召喚のポーションは、召喚ビルドでほぼ必須と言えるポーションです。
召喚スロットが1つ増えるだけで総ダメージが大きく変わるため、召喚ダメージアップ系アクセサリーと組み合わせると効果を実感しやすくなります。

補助や立ち回りを支えるバフポーションも戦闘で重要です。

すばやさのポーション(移動速度上昇)
イバラのポーション(ダメージ反射)
たたかいのポーション(敵出現率増加)
しずめるポーション(敵出現率減少)
夜目のポーション(暗所での視界拡張)

ボス戦ではすばやさのポーションが定番で、回避行動を取りやすくなります。
複雑な弾幕や追尾攻撃が多い相手ほど、移動速度の差が生存率に直結します。

注意点として、防御系・火力系・補助系のバフはほとんどが重ねがけ可能ですが、移動速度や攻撃速度など一部ステータスには上限があります。
装備やマウントで十分に速度を確保している場合、すばやさのポーションを飲んでも体感差が小さいことがあるため、他のバフとの優先順位を考えながら使い分けると無駄が減ります。

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探索と鉱石採掘向けポーションの種類

探索や採掘に向いたポーションは、視界確保、資源の発見、移動と安全確保の3つの役割に分けられます。

鉱石や宝箱を見つけるのに役立つポーションです。

スペランカーポーション(鉱石・宝箱などをハイライト)
採掘ポーション(採掘速度上昇)

スペランカーポーションは、鉱石やライフクリスタル、宝箱などを光らせてくれるため、ハードモード突入直後の鉱石掘りで特に役立ちます。
採掘ポーションは採掘速度を上げるので、スペランカーポーションと同時に使うと短時間で広い範囲を掘り進められます。

視界や明るさを確保するポーションです。

輝きのポーション(プレイヤーが発光)
夜目のポーション(暗所での視界拡張)

輝きのポーションはたいまつをほとんど置かずに探索できるため、洞窟をテンポよく進みたいときに便利です。
夜目のポーションと合わせると、暗い場所や夜間の地上探索でも視界がかなり安定します。

水や溶岩への耐性を高めるポーションです。

こきゅうのポーション(水中呼吸)
オブシディアンの肌ポーション(溶岩・特定ブロックからのダメージ無効)

こきゅうのポーションは、海底や水没した洞窟の探索を大幅に楽にしてくれます。
オブシディアンの肌ポーションは地獄や溶岩帯での活動、Hellstone採掘にほぼ必須となることが多いです。

移動や特殊な探索に向いたポーションもあります。

重力のポーション(重力の向きを切り替え)
はねの落下ポーション(落下速度を制限して落下ダメージを抑える)
テレポートポーション(ワールド内のランダム地点にワープ)
ワームホールポーション(味方の位置へのワープ・マルチプレイ用)

重力のポーションとはねの落下ポーションは、空島探索や高所移動で活躍します。
重力のポーションは慣れるまで操作が難しいこともあるため、不安ならはねの落下ポーションから使ってみると感覚をつかみやすいです。

テレポートポーションは一気に未踏のエリアに飛びたいときに便利ですが、危険地帯に飛ぶ可能性もあるので、装備やポーションの準備を整えてから使うと安全です。
ワームホールポーションはマルチプレイ専用に近いポーションで、味方との合流やボス再挑戦のテンポを上げたいときに重宝します。

探索系ポーションは、目的が決まっているほど構成を組みやすくなります。
鉱石集めならスペランカーポーションと採掘ポーション、地獄探索ならオブシディアンの肌ポーションとこきゅうのポーション、空島探索なら重力のポーションとはねの落下ポーションというように、行き先ごとのテンプレを持っておくと準備がスムーズになります。

ポーション台としてのビン設置方法

ポーションを本格的に作り始めるには、まず家にポーション台となる設備を用意する必要があります。
この役割を担うのがビン(作業場)です。

ビン(作業場)を用意するまでの流れは次の通りです。

・砂ブロックを集めてかまどでガラスに精錬する
・ガラスからビンをクラフトする
・家にワークベンチやテーブルなどの家具を設置する
・その家具の上にビンを1個置く

家具の上に置かれたビンはビン(作業場)として扱われ、周囲でクラフトメニューを開くと回復ポーションやバフポーションのレシピが解放されます。
ビンを持っているだけではポーション台にならないので、「家具の上に設置しているかどうか」を確認するとつまずきにくくなります。

同じ仕組みで、ビン(作業場)の代わりに錬金術のテーブルを設置することもできます。
錬金術のテーブルはポーション素材が一定確率で減らない特性を持ち、同じ素材からより多くのポーションを作れるため、中盤以降はこちらをポーション台として使うと素材節約につながります。

ビン(作業場)や錬金術のテーブルは、水場やシンクの近くに置いておくと使い勝手がよくなります。
その場でビンづめのみずを量産して、そのままポーションをまとめてクラフトできる配置にしておくと、拠点での作業がスムーズになります。

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PC版ポーションの作り方と基本手順

PC版でポーションを作る流れは、どのポーションでも基本は共通です。
大まかな手順を決めてしまうと、種類が増えても迷いにくくなります。

ポーション作成の典型的な手順は次の通りです。

・家にビン(作業場)か錬金術のテーブルを設置する
・近くに水場かシンクを用意する
・ビンを持って水場やシンクのそばでビンづめのみずを大量にクラフトする
・ハーブや鉱石、モンスター素材を集める
・ビン(作業場)や錬金術のテーブルの近くでクラフトメニューを開き、目的のポーションを選んで作成する

ビンづめのみずはほとんどのポーションで共通して使う土台素材です。
先にビンづめのみずだけを大量生産しておき、ハーブや鉱石が集まったときにまとめてポーションに変えると、作業効率が良くなります。

ハーブはデイブロウム(Daybloom)、ブリンクルート(Blinkroot)、ムーングロウ(Moonglow)、デスウィード(Deathweed)、ウォータリーフ(Waterleaf)、ファイアブロッサム(Fireblossom)など、それぞれ役割がはっきり分かれています。
デイブロウムは鉄壁のポーションやリジェネポーションなど汎用バフに、ブリンクルートやムーングロウは採掘ポーションやスペランカーポーションに、デスウィードやファイアブロッサムは攻撃・高難度向けポーションに回すと、無駄なく使いやすくなります。

PC版ではショートカットも便利です。
クイックヒール、クイックマナ、クイックBuffを活用すると、とっさの回復やバフの更新がしやすくなります。
ただし、クイックヒールは最も強い回復ポーションを優先的に使うことが多いので、高級ポーションを温存したいときはインベントリの並びに注意した方が安全です。

序盤はライフポーションやリジェネポーション、すばやさのポーションなど、素材が軽めで効果が分かりやすいものから手を出すと理解が進みやすいです。
慣れてきたら、たいきゅうポーションや生命強化ポーションなど、素材が重めなものを少しずつ追加していくと、ボス戦の安定度が大きく変わってきます。

ポーションレシピ一覧と素材分類

ここでは、よく使う代表的なポーションと、その素材の組み合わせを一覧として整理します。
すべてを暗記せず「どの素材がどの役割のポーションに使われるか」をつかんでおくと、栽培や採掘の優先度を決めやすくなります。

鉄壁のポーション
 デイブロウム+鉄鉱石または鉛鉱石+ビンづめのみず

リジェネポーション
 デイブロウム+キノコ+ビンづめのみず

たいきゅうポーション
 たいきゅう向けの素材+ビンづめのみず(ハードモード向け素材)

生命強化ポーション
 プリズマイト(Prismite)などの釣り素材+ハーブ+ビンづめのみず

スペランカーポーション
 ブリンクルート+ムーングロウ+金鉱石または白金鉱石+ビンづめのみず

採掘ポーション
 アントリオンのあご(Antlion Mandible)+ブリンクルート+ビンづめのみず

輝きのポーション
 デイブロウム+ひかるキノコ+ビンづめのみず

夜目のポーション
 視界強化向けの素材+ビンづめのみず

こきゅうのポーション
 ウォータリーフ+サンゴ+ビンづめのみず

オブシディアンの肌ポーション
 ファイアブロッサム+ウォータリーフ+オブシディアン+ビンづめのみず

まりょくのポーション
 ムーングロウ系の素材+ビンづめのみず

いかりのポーション
 デスウィード+真紅バイオーム素材+ビンづめのみず

げきどポーション
 デスウィード+不浄バイオーム素材+ビンづめのみず

レシピを眺めると、デイブロウムやブリンクルート、ムーングロウなどのハーブが複数のポーションで共通して使われていることが分かります。
特にデイブロウムは防御・回復・視界系など幅広い用途に使われるので、畑を広めに確保しておくと後々楽になります。

鉱石系素材では、鉄鉱石や鉛鉱石が鉄壁のポーション、金鉱石や白金鉱石がスペランカーポーションに使われるため、装備との取り合いが発生しやすいです。
序盤は装備の更新を優先しつつ、余った分だけポーションに回すくらいがバランスの取りやすい配分になります。

オブシディアンや一部の釣り素材は、入手にひと手間かかる代わりに効果が非常に強力です。
生命強化ポーションやオブシディアンの肌ポーションなど、効果量が大きいポーションに集中して使うと、素材の重さに見合った恩恵を得やすくなります。

すべてのレシピを覚える必要はなく、「特定のハーブと鉱石を集めておけば、欲しい系統のポーションを後からまとめて作れる」という感覚を持っておくと、プレイ中の判断が楽になります。

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ボス戦と自動化向けポーション戦略

・序盤ボス向けおすすめポーション構成
・中盤以降ボス戦用ポーション構成
・防御重視ビルドと耐久ポーションの選択
・火力重視ビルドと攻撃系ポーションの選択
・ポーション素材の自動栽培と供給方法
・鉱石とハーブを使うポーション優先度
・ポーション台周りの自動化と拠点配置

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序盤ボス向けおすすめポーション構成

序盤ボス(クトゥルフの目、イーターオブワールド、クトゥルフの脳など)に挑むときに、組みやすく効果が分かりやすい構成を先にまとめます。

鉄壁のポーション
リジェネポーション
すばやさのポーション
弓使いのポーション(弓主体の場合)
まりょくのポーション(魔法主体の場合)
召喚のポーション(召喚ビルドの場合)
おおきなライフポーションまたはライフポーション
・可能なら食べ物によるバフ(パンプキンパイなど)

鉄壁のポーションは、防御力+8という数字が序盤装備では特に大きな差になります。
これにリジェネポーションを足すと、少しずつの被弾でHPが減りきる前に持ちこたえられるようになります。

すばやさのポーションは、攻撃を避ける余裕を増やしてくれます。
特にクトゥルフの目の突進など、パターンさえ覚えれば避けられる攻撃に対して効果がはっきり出ます。

火力系は、使う武器に合わせて1〜2種類選ぶとよいです。
弓主体なら弓使いのポーション、魔法主体ならまりょくのポーションとマナリジェネポーション、召喚主体なら召喚のポーションというように、ビルドとポーションの方向性を合わせると効率的です。

食べ物によるバフは、HPや各種ステータスを幅広く底上げしてくれます。
効果時間も長めなので、ボス戦だけでなく探索や建築中にも常時かけておくと安定しやすくなります。

注意点として、序盤は素材とビンの数が不足しがちです。
最初からフルセットを目指すのではなく、「鉄壁のポーションとリジェネポーションだけ」「すばやさのポーションを1本だけ」など、作りやすいものから少しずつ試していくと負担が小さく済みます。

中盤以降ボス戦用ポーション構成

ウォールオブフレッシュ以降のハードモードボスやピラー、ムーンロードなどに挑むときは、ポーション構成も一段階強化する必要があります。
ここでは、よく使われる中盤〜終盤向けの構成例をまとめます。

鉄壁のポーション
たいきゅうポーション
生命強化ポーション
リジェネポーション
いかりのポーション
げきどポーション
・武器種に応じた火力ポーション(弓使いのポーション、まりょくのポーション、召喚のポーションなど)
すばやさのポーション
ハートかいしゅうポーション
・視界系ポーション(輝きのポーション、夜目のポーションなど)
・必要に応じてインフェルノポーションやたたかいのポーション

鉄壁のポーションとたいきゅうポーションは、防御と被ダメージ軽減を両方カバーする組み合わせです。
ここに生命強化ポーションを加えると、最大ライフが増えた分だけ安全マージンが広がり、連続被弾にも耐えやすくなります。

いかりのポーションとげきどポーションは、中盤以降のボス戦ではほぼ常備に近い扱いになります。
防御系ポーションと同時に使うことで、耐久を落とさず火力だけを引き上げられるのが強みです。

ハートかいしゅうポーションは、ハートの吸引範囲が広がることで、歩き回って拾う手間が減ります。
雑魚敵の多いイベントやマルチプレイでは、少し離れた位置のハートも拾えるようになり、結果的に生存力が上がります。

視界系ポーションは、地下や夜の戦闘で敵や弾幕を見やすくします。
輝きのポーションと夜目のポーションを組み合わせると、暗い場所でも敵の動きや地形が把握しやすくなり、無駄な被弾を減らせます。

終盤のピラーやムーンロード戦では、ここにインフェルノポーションやたたかいのポーションなどを足して、雑魚処理や湧き効率を調整することもあります。
ただし、たたかいのポーションは敵の数が増えすぎると危険なので、場面を選んで使う方が安定しやすいです。

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防御重視ビルドと耐久ポーションの選択

防御重視のビルドでは、「防御値」「被ダメージ軽減」「最大ライフ」「回復速度」の4つをどう組み合わせるかがポイントになります。
それぞれに対応するポーションを整理すると、役割分担が見えやすくなります。

防御値を直接上げるポーションです。

鉄壁のポーション

防御+8というシンプルな効果ですが、序盤ではもちろん、終盤装備でもまだ恩恵を感じられる数値です。
どのビルドでも腐りにくいため、防御重視ならまず入れておきたい1本になります。

被ダメージを割合で減らすポーションです。

たいきゅうポーション

たいきゅうポーションは、防御を積んだ状態ほど効果が大きくなります。
防御と被ダメージ軽減が両方かかると、実質的な耐久は掛け算のように伸びるので、防御寄りビルドとの相性が良いです。

最大ライフを増やすポーションです。

生命強化ポーション

生命強化ポーションは最大ライフを割合で増やすため、一撃のダメージが大きいボスほど効果を実感しやすくなります。
防御や軽減と合わせると、「即死ラインを越えないようにする」目的で非常に役立ちます。

回復速度を上げるポーションです。

リジェネポーション
ハートかいしゅうポーション

リジェネポーションは、時間経過による自然回復を上げて、じわじわとHPを戻してくれます。
ハートかいしゅうポーションは、落ちたハートを拾いやすくすることで、実質的な回復効率を上げる役割を持ちます。

防御重視ビルドでは、これらをどこまで重ねるかが選択ポイントになります。
難易度が低いコンテンツでは鉄壁のポーションとリジェネポーションだけでも十分ですが、高難度ボスやハードモード終盤では、たいきゅうポーションと生命強化ポーションまで含めたフル構成が安定しやすくなります。

ただし、ポーションは素材コストも重くなるので、常に最大構成にする必要はありません。
「初見のボスや不安な戦いではフル構成」「慣れてきたら鉄壁+リジェネだけ」など、難易度や素材の余裕に応じて調整すると、消耗を抑えながら安全を確保しやすくなります。

火力重視ビルドと攻撃系ポーションの選択

火力重視のビルドでは、「全体火力」「会心率」「武器種ごとの専門バフ」「リソース維持」の4つを意識してポーションを選ぶと組み立てやすくなります。

全ビルド共通で火力を底上げするポーションです。

いかりのポーション(会心率アップ)
げきどポーション(与ダメージアップ)

この2つは、近接・遠距離・魔法・召喚のどれでも有効で、重ねて使うことで火力がはっきりと伸びます。
特に終盤のボスでは、これらを標準装備として考えると構成が決めやすくなります。

武器種ごとの火力を伸ばすポーションです。

弓使いのポーション(弓と矢の性能強化)
まりょくのポーション(魔法ダメージアップ)
召喚のポーション(召喚スロット増加)
弾薬節約ポーション(実質DPSと弾薬効率の向上)

遠距離ビルドなら弓使いのポーションと弾薬節約ポーション、魔法ビルドならまりょくのポーションとマナリジェネポーション、召喚ビルドなら召喚のポーションといかり・げきどの組み合わせが定番です。
武器種専用バフは、その武器を使っている時間が長いほど価値が上がるので、メイン武器をはっきり決めておくと選びやすくなります。

リソース維持に関わるポーションです。

マナリジェネポーション(マナ回復速度アップ)
弾薬節約ポーション(弾薬消費を抑える)

魔法ビルドでは、マナポーション連打だけに頼るとアイテム消費が激しくなり、長期戦で息切れしやすくなります。
マナリジェネポーションで自然回復を高めつつ、すごいマナポーションなどを要所だけで使うと、火力を落とさず安定した立ち回りがしやすくなります。

召喚ビルドの場合、召喚のポーションでミニオン数を増やしたうえで、いかりのポーションとげきどポーションの両方をかけると、召喚全体の火力が大きく伸びます。
この構成は立ち回りよりも火力の底上げに寄せているため、耐久面は別のポーションやアクセサリーで補うとバランスが取りやすくなります。

火力重視ビルドでは、防御系ポーションをどこまで削るかが悩みどころです。
慣れていないボスや高難度のコンテンツでは、防御系を削りすぎると一撃で倒されることもあるため、「まずは防御系をしっかり確保し、その上で火力ポーションを足していく」という順番で調整すると失敗しにくくなります。

ポーション素材の自動栽培と供給方法

ポーションを安定して使うには、素材の供給を半自動化して「必要なときにまとめて作れる状態」を作っておくことが大切です。
特にハーブとビンづめのみずは消費量が多いので、拠点周りの整備だけでも効果があります。

ハーブ栽培の基本です。

・土ブロックや植木鉢、プランターボックスの上にハーブを植える
・デイブロウムやムーングロウなどの専用の種を使って増やす
・プランターボックスは周囲の草を壊さずハーブだけを育てられる

プランターボックスはドライアドから購入でき、ハーブ栽培向けの専用ブロックとして使えます。
植木鉢よりも扱いやすく、誤って周囲のブロックを壊してしまう心配が少ないので、本格的にポーションを使うつもりなら早めに導入すると安定します。

収穫効率を上げる道具として、Staff of RegrowthやAxe of Regrowthがあります。
これらを使うと、ハーブを収穫したときに種の回収量が増え、同じ畑から長期間にわたって素材を供給しやすくなります。
定期的に畑を回って収穫するだけで、ポーション用のハーブが自然と貯まっていく形になります。

ビンづめのみずの供給は、シンプルな設備でほぼ無限に確保できます。

・家の近くに小さな水たまりを作るか、シンクを設置する
・ビンを手に持って水たまりやシンクのそばでクラフトし、ビンづめのみずをまとめて作る

水場を使っても水位は減らないので、一度水たまりやシンクを用意してしまえば、ビンがある限りビンづめのみずを作り続けられます。
ポーション台のすぐ近くに水場やシンクを配置しておくと、クラフトのたびに移動する手間がなくなります。

より踏み込んだ半自動化として、プランターボックスを長く並べてタイマー付きメカニズムで一気に刈り取る構造を作る方法があります。
完全放置で増やすというより、「スイッチを押すだけで大量のハーブをまんべんなく収穫できる」仕組みに近いイメージです。
頻繁にハーブを使うプレイスタイルほど、このような設備に時間をかける価値が大きくなります。

素材の供給を整えておくと、「ボスに挑むたびに素材集めから始める」状態から解放されます。
探索や戦闘の合間に少しずつ畑を回しておくだけで、後からまとめてポーションを量産できるため、ポーションを遠慮なく使いやすくなります。

鉱石とハーブを使うポーション優先度

鉱石とハーブは装備や他のクラフトにも使うため、どのポーションに優先的に回すかを決めておくと資源管理が楽になります。
ここでは、素材ごとに「優先度の高いポーション」を整理します。

・鉄鉱石・鉛鉱石
 → 鉄壁のポーション(防御+8)

・金鉱石・白金鉱石
 → スペランカーポーション(鉱石や宝箱のハイライト)

・デイブロウム
 → 鉄壁のポーションリジェネポーション輝きのポーション などの汎用バフ

・ブリンクルート
 → スペランカーポーション採掘ポーション など採掘・探索系

・ムーングロウ
 → スペランカーポーションまりょくのポーション など探索・魔法系

・デスウィード
 → いかりのポーションげきどポーション の火力系

・ウォータリーフ
 → こきゅうのポーションオブシディアンの肌ポーション など水・溶岩関連

・ファイアブロッサム
 → オブシディアンの肌ポーション、インフェルノ系ポーション

序盤の鉄鉱石や鉛鉱石は、防具やツルハシに回したい場面が多くなります。
防具がまだ貧弱なうちは装備優先、ある程度整ってきたら鉄壁のポーション用に少しずつ鉱石を取っておくとバランスが取りやすくなります。

金鉱石や白金鉱石は、スペランカーポーションに使うことでさらに鉱石を集めやすくなります。
ハードモードの鉱石掘りまで見据えるなら、装備とポーションのどちらにも投資する価値がある素材です。

ハーブ類は、デイブロウムを最優先に畑を広げ、次にブリンクルートとムーングロウ、余裕が出てきたらデスウィードやファイアブロッサムという順で栽培していくと、序盤から終盤まで無駄が出にくくなります。
特にデスウィードやファイアブロッサムは栽培難度がやや高いので、火力ポーションを多用する予定がある場合は早めに畑を作っておくと安心です。

判断に迷ったときは、「生存率が上がるポーション>採掘効率が上がるポーション>火力が上がるポーション」の順に素材を割り振ると事故が少なくなります。
慣れてきたらこの順番を入れ替えて、自分のプレイスタイルに合わせた優先度に調整していくと快適になります。

ポーション台周りの自動化と拠点配置

ポーション台そのものを完全に自動化することはできませんが、拠点の配置を工夫することで「素材集めとクラフトの手間」をかなり減らすことができます。
ここでは、ポーション台を中心にした拠点の組み立て方を整理します。

まず、ポーション台の候補です。

ビン(作業場)(家具の上に置いたビン)
錬金術のテーブル(素材節約効果付きの上位台)

ポーションを大量に作る予定があるなら、錬金術のテーブルをメインの台として使い、ビン(作業場)はサブとして置いておく構成が扱いやすいです。
どちらも、クラフトメニューを開いたときに作業場のアイコンが表示されているかを確認すると、設置ミスに気付きやすくなります。

次に、ポーション台の周囲に置きたい設備です。

・すぐ横に水場またはシンク
・周囲にプランターボックスで作ったハーブ畑
・チェストや棚に素材用の収納(ハーブ、鉱石、釣り素材など)

ビンづめのみずは水場やシンクさえあれば減らずに作り続けられるため、ポーション台の真横に設置しておくと便利です。
ハーブ畑も可能なら同じ部屋か、すぐ隣の部屋にまとめておくと、収穫からクラフトまでの移動が短く済みます。

さらに、ハーブ畑を長く並べて、タイマーやトラップを使った半自動収穫ラインを作ると、1回の操作で大量のハーブをまとめて集められます。
完全放置というより、拠点に戻ったときにスイッチを押すだけで畑を一掃できるイメージです。
この方式なら、戦闘や探索の合間に素早く素材を補充できます。

ポーション台の近くには、NPCの住居や倉庫もまとめておくとさらに便利です。
素材が足りないときにすぐに買い足したり、不要な素材を整理したりしやすくなり、拠点に戻ってから再出発するまでの時間を短くできます。

配置を考えるときは、「ポーション台を中心に、水・ハーブ・収納・NPCが一か所に集まっているか」を基準にすると迷いにくくなります。
この条件を満たす拠点を一つ作っておくだけで、プレイ全体のポーション運用が大きく快適になります。

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テラリアのポーションについてのまとめ

・鉄壁とリジェネとすばやさは常備候補の基本セット
・たいきゅうと生命強化は高難度ボス向け耐久強化要員
・いかりとげきどは全ビルド共通の火力底上げポーション
・弓使いとまりょくと召喚は武器種特化の火力バフ要員
・スペランカーと採掘で鉱石掘り効率を大きく底上げできる構成
・輝きと夜目を組み合わせると暗所探索の視界が安定する
・こきゅうとオブシディアンの肌で水中と溶岩帯の安全性が向上する
・ビンを家具上に置いたビン作業場か錬金術のテーブルがポーション台
・ビンづめのみずを先に量産しておくとクラフトが一気に進む
・デイブロウムなどのハーブはプランターボックス栽培が安定する
・鉄鉱石や金鉱石は装備優先しつつ余りをポーションに回すと良い
・生存率向上用ポーションを優先し慣れたら火力系に素材を回す
・序盤ボス戦は鉄壁とリジェネとすばやさを軸に構成すると安定する
・ハードモード以降は防御系と火力系を両立させたフル構成が有効
・ポーション台周りに水場と畑と収納とNPCを集約すると拠点が快適になる
・プランターボックスとタイマー機構でハーブ収穫を半自動化できる
・マナリジェネと大きなマナポーションの併用で魔法ビルドが安定する

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