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テラリアの鉱石一覧と効率的な集め方|おすすめ装備強化の徹底解説

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テラリアの鉱石一覧と効率的な集め方|おすすめ装備強化の徹底解説
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テラリアの世界では、鉱石とインゴットの集め方次第で装備の強さや攻略ペースが大きく変わります。
前ハードモードでの銅〜ヘルストーン、ハードモードでのコバルト〜ルミナイトまで、どの段階で何を目標にすれば良いかを整理しておくと迷いにくくなります。

この記事では、鉱石の種類や出現深さ、ハードモード鉱石の解放順だけでなく、釣りやクレート、エクストラクティネーターを使った効率的な集め方もまとめています。
装備のおすすめ進行ルートや、鉱石が見つからないときの原因と対処法まで押さえて、スムーズに装備を更新していくことを目指します。

▶ 目的別に探す:テラリア攻略まとめはこちら

この記事でわかること

・前ハードモードとハードモードの鉱石とインゴットの違い
・鉱石の出現する深さとハード鉱石の解放順番
・掘削や釣りやクレートを使った鉱石集めの効率的な進め方
・鉱石装備の進行ルートとハードモード周回の装備構成の考え方

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

タップできる目次
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テラリアの鉱石とインゴットの基礎知識

・テラリアの鉱石の種類一覧
・前ハードモード鉱石とレア度
・ハードモード鉱石と解放順番
・鉱石の出現深さと高さの目安
・鉱石とインゴット変換の仕組み
・鉱石レア度と装備性能の関係
・鉱石の見た目とブロックとの違い

テラリアの鉱石の種類一覧

まず、よく使う鉱石とインゴットの種類を一覧で整理します。

銅鉱石・錫鉱石(序盤の金属ペア)
鉄鉱石・鉛鉱石(序盤〜中盤の基礎金属ペア)
銀鉱石・タングステン鉱石(中盤向けの金属ペア)
金鉱石・プラチナ鉱石(ボス前後の主力金属ペア)
メテオライト鉱石(隕石イベント由来の特殊鉱石)
デモナイト鉱石・クリムタン鉱石(序盤ボス由来の上位鉱石ペア)
黒曜石(溶岩と水からできる特殊鉱石)
ヘルストーン鉱石(前ハードモード最上位鉱石)
コバルト鉱石・パラジウム鉱石(ハードモード1段階目ペア)
ミスリル鉱石・オリハルコン鉱石(ハードモード2段階目ペア)
アダマンタイト鉱石・チタン鉱石(ハードモード3段階目ペア)
クロロファイト鉱石(ジャングル地下で自動増殖する特殊鉱石)
ルミナイト鉱石(ラスボス撃破でのみ入手できる最終鉱石)
聖鉄のインゴット・スペクタイトのインゴット・シュルーマイトのインゴット・ルミナイトインゴット(ボスや合成由来の上位インゴット)

テラリアの鉱石は、大きく分けると「前ハードモード鉱石」「ハードモード鉱石」「特殊鉱石・インゴット」に分かれます。
前ハードモードでは、銅〜プラチナと、デモナイト・クリムタン・メテオライト・ヘルストーンが装備の中心になります。

ハードモードでは、コバルト/パラジウムからアダマンタイト/チタンまでがいわゆるハード鉱石で、これにクロロファイトとルミナイトが加わります。
さらに、聖鉄やシュルーマイトなどのインゴットは「ボスドロップや合成専用の上位素材」として使われます。

同じ役割を持つ鉱石はペアになっていて、ワールド生成時にどちらか片方だけが自然生成されます。
例えば、鉄鉱石のワールドでは鉛鉱石は自然には出ず、木箱やエクストラクティネーターなど別ルートで手に入れる形になります。

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前ハードモード鉱石とレア度

前ハードモードの鉱石は、装備の強さとレア度がだいたい段階的に上がっていきます。

序盤は銅鉱石・錫鉱石が一番下のTierで、防御力も低く、立ち上がり用の装備という位置づけです。
そこから鉄鉱石・鉛鉱石銀鉱石・タングステン鉱石と更新していくと、地下探索の安定度が上がっていきます。

次に金鉱石・プラチナ鉱石がボス前後の主力鉱石です。
金/プラチナ防具まで揃えると、クトゥルフの目やイーターオブワールド、クトゥルフの脳あたりと戦う準備が整ってきます。

その先のレア度帯には、デモナイト鉱石・クリムタン鉱石・メテオライト鉱石が入り、これらはボスドロップや隕石イベント由来の上位鉱石です。
最終的にはヘルストーン鉱石が前ハードモード最高クラスの鉱石で、Molten装備一式はウォールオブフレッシュ戦の標準的なゴールになります。

インベントリ上のレア度色は、入手時期や価値の目安にはなりますが、単純に「色が高い=常に最強」というわけではありません。
ボス由来かどうか、特殊な入手条件があるかどうかもレア度に影響するため、実際には「ゲーム進行の段階」と合わせて見ると判断しやすくなります。

ハードモード鉱石と解放順番

まず、ハードモード鉱石の解放順番を整理します。

ウォールオブフレッシュ撃破後にハードモード突入
ムテキハンマー以上で祭壇を破壊するとハード鉱石が生成
1回目の祭壇破壊でコバルト鉱石またはパラジウム鉱石が解放
2回目の祭壇破壊でミスリル鉱石またはオリハルコン鉱石が解放
3回目の祭壇破壊でアダマンタイト鉱石またはチタン鉱石が解放
4回目以降も同じ3種が追加生成されるが、3個ごとに生成量が減少

ハードモードの鉱石は、ウォールオブフレッシュを倒しただけでは出現せず、必ず祭壇を壊して初めてワールド中に生成されます。
1個目の祭壇で1段階目、2個目で2段階目、3個目で3段階目が解放されるので、最低でも3個は壊すのが基本ラインです。

同じ種類の祭壇をさらに壊していくと、同じ鉱石が追加入手できますが、4〜6個目は1回目の半分、7〜9個目は3分の1というように量が減っていきます。
そのため、「最初の数個は優先的に壊して鉱石を解放し、その後は足りなければ追加で壊す」という感覚で考えるとバランスが取りやすいです。

どのペアを引くか(コバルトかパラジウムか、など)は、その段階の祭壇を壊した瞬間にランダムで決まります。
狙って特定のペアを選ぶことはできないので、そのワールドで出た鉱石に合わせて装備構成を組む形になります。

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鉱石の出現深さと高さの目安

テラリアのワールドは、縦方向にいくつかの層に分かれています。
おおまかな深さの目安は次の通りです。

・宇宙層:+387〜+586
・地上層:±0〜+386
・地下層:-1〜-442
・洞窟層:-443〜-1322
・地下世界:-1323〜-1642

前ハードモードの低Tier鉱石(銅〜銀あたり)は、地上層〜地下層にかけて幅広く出現します。
金鉱石・プラチナ鉱石は地下〜洞窟層で多く見つかるので、深度計を見ながら地下層の下限から洞窟層上部を横に掘ると効率が良くなります。

ハードモード鉱石は、層ごとに出現位置が分かれています。

コバルト鉱石・パラジウム鉱石:地下層〜洞窟層全体
ミスリル鉱石・オリハルコン鉱石:洞窟層付近
アダマンタイト鉱石・チタン鉱石:洞窟層の下部〜地下世界直上

特にアダマンタイト/チタンは深さの影響が大きく、洞窟層上部ばかり掘っていてもなかなか見つかりません。
深度計で洞窟層の下部に位置していることを確認しつつ、横方向に長いトンネルを掘ると、鉱脈に当たりやすくなります。

深く潜るほど鉱石密度は高くなりますが、その分敵も強くなります。
装備が整うまでは地下層を中心に、ヘルストーンやアダマンタイト/チタンを狙うタイミングで洞窟層下部〜地下世界のラインを攻めると、無理が少ない進め方になります。

鉱石とインゴット変換の仕組み

鉱石の多くは、そのままでは装備に使えず、インゴットに精錬してから使います。

基本的な流れは次の通りです。

・鉱石を採掘して持ち帰る
などのクラフト施設のそばでクラフト画面を開く
・鉱石をインゴットに変換するレシピを選ぶ

代表的な金属バーは、鉱石3個でインゴット1個という比率になっています。
例えば銅鉱石3個から銅のインゴット1個を作るイメージです。

一部のインゴットは、追加素材や専用施設が必要です。

ヘルストーンインゴット:ヘルストーン3個+黒曜石1個をヘルフォージで精錬
クロロファイトのインゴット:クロロファイト鉱石を精錬して作成
ルミナイトインゴット:ルミナイト鉱石を専用の施設で精錬

インゴットは武器・防具・ツールの素材になるだけでなく、ブロックとして設置して建築素材にすることもできます。
ただし、インゴットは装備にも大量に使うので、序盤から建築に使いすぎると装備更新が遅れる原因になります。
迷ったら、まずは装備更新に必要な数を確保してから、余りで装飾に回すと安定しやすいです。

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鉱石レア度と装備性能の関係

鉱石やインゴットにはレア度が設定されていて、インベントリ上の色で大まかなランクが分かります。
序盤の銅鉱石や鉄鉱石はレア度が低く、ヘルストーン鉱石やクロロファイト鉱石、ルミナイト鉱石などは高レア度に分類されます。

レア度はある程度、ゲーム進行と装備性能に対応しています。
前ハードモードでは、銅→鉄→銀→金→デモナイト・クリムタン・メテオライト→ヘルストーンという流れで、段階的に強くなっていきます。
ハードモードでも、コバルト/パラジウムから始まり、ミスリル/オリハルコン、アダマンタイト/チタン、クロロファイト、ルミナイトと順に上がっていきます。

ただし、レア度は「入手方法の特別さ」も反映します。
ボス限定やイベント限定の素材は、性能に対してレア度が高めになる場合もあります。
そのため、レア度だけを見て装備を選ぶと、進行段階と噛み合わずに扱いづらい選択になることがあります。

装備を選ぶときは、どのボスに挑む段階なのか近接・遠距離・魔法のどのスタイルなのかも合わせて考えると、レア度の意味がつかみやすくなります。
同じTierの中でも、例えばパラジウムは回復寄り、オリハルコンは火力寄りなど、性格の違いがあるので、プレイスタイルに合わせて選ぶと使いやすくなります。

鉱石の見た目とブロックとの違い

鉱石は、ブロックとしての見た目に特徴があります。
石や土とは模様や色が違うので、慣れてくると視認だけでおおよその種類を判別しやすくなります。

一方で、色味が近いブロックと紛らわしいこともあります。
例えば、地表近くの銅鉱石は粘土ブロックと色が似ていて、見慣れていないと見落としやすいです。

判別しにくいときは、次の方法が役立ちます。

・ミニマップを拡大して、鉱石らしき部分にカーソルを合わせる
・探検家のポーションやSpelunker系のアイテムを使って、鉱石だけ光らせる

ミニマップのカーソルを合わせると、ブロック名が表示されるので、石と鉱石を簡単に見分けられます。
探検家のポーションを使うと、画面内の鉱石が強調表示されるため、周囲を見渡すだけで鉱脈の位置が分かります。

「それっぽい色だから掘ってみたらただの石だった」という無駄掘りが多いときは、ミニマップとポーションを組み合わせるとストレスがかなり減ります。

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テラリア鉱石集めと装備強化の実践ガイド

・鉱石装備のおすすめ進行ルート
・鉱石と装備のTier別ランキング
・掘削と釣りと箱開封の効率比較
・鉱石集めの効率アップ条件と準備
・鉱石とインゴットの主な入手方法
・鉱石が見つからないときの原因
・深度計とポーションによる探索効率化
・ハードモード鉱石周回と実用装備構成

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鉱石装備のおすすめ進行ルート

最初に、おおまかな進行ルートを箇条書きでまとめます。

序盤〜中盤:銅/錫 → 鉄/鉛 → 銀/タングステン
ボス前後:金/プラチナ装備を目標に整える
前ハードモード後半:デモナイト/クリムタン・メテオライトを経由してヘルストーンへ
前ハードモード最終:ヘルストーン装備一式でウォールオブフレッシュに挑戦
ハードモード初期(安定重視):コバルト/パラジウム → ミスリル/オリハルコン → アダマンタイト/チタン
ハードモード初期(短期攻略重視):パラジウムやオリハルコンを軽く経由して、アダマンタイト/チタンまで早めに進む
メカニカルボス前後:アダマンタイト/チタン装備から聖鉄・クロロファイト装備に更新
中期〜終盤:クロロファイト装備から、シュルーマイト装備やスペクター装備へ派生
終盤〜エンド:ルミナイトインゴット装備を最終形として目指す

前ハードモードでは、まず鉄/鉛や銀/タングステンを揃えて、地下探索を安定させるのが第一段階です。
次に金/プラチナ装備を整えることで、序盤ボスとまともに戦えるラインに乗ります。

その後、デモナイト/クリムタン装備やメテオライト装備を挟みつつ、最終的にはヘルストーン装備を目標にすると、ウォールオブフレッシュまで無理なく到達しやすいです。

ハードモードに入ると、安定を重視するか、時間短縮を重視するかでルートが変わります。
安定重視なら、コバルト/パラジウム、ミスリル/オリハルコン、アダマンタイト/チタンと段階的に更新し、メカニカルボス戦ごとに装備を強化していく進め方が分かりやすいです。

短期攻略寄りのプレイでは、最初のハード鉱石装備は最低限にして、早めにアダマンタイト/チタン装備まで進み、そこでしっかり整える選択もあります。
このあたりはプレイヤースキルやマルチプレイかどうかで変わるので、自分の安定ラインに合わせて調整すると良いです。

鉱石と装備のTier別ランキング

ここでは、「どの順番で強くなっていくか」という観点でTierを整理します。
絶対的な強さランキングではなく、進行度と装備性能の目安として見ると分かりやすくなります。

前ハードモード Tier1:銅鉱石・錫鉱石(序盤の立ち上がり)
前ハードモード Tier2:鉄鉱石・鉛鉱石(序盤〜中盤の基礎)
前ハードモード Tier3:銀鉱石・タングステン鉱石(中盤の安定ライン)
前ハードモード Tier4:金鉱石・プラチナ鉱石(序盤ボス前後の主力)
前ハードモード Tier5:デモナイト鉱石・クリムタン鉱石・メテオライト鉱石(前ハードモード上位)
前ハードモード Tier6:ヘルストーン鉱石(前ハードモード最上位)

ハードモード Tier1:コバルト鉱石・パラジウム鉱石(ハード突入直後)
ハードモード Tier2:ミスリル鉱石・オリハルコン鉱石(メカボス挑戦準備)
ハードモード Tier3:アダマンタイト鉱石・チタン鉱石(メカボス戦の主力)
ハードモード Tier4:クロロファイト鉱石+聖鉄のインゴット由来装備(中期ハード)
ハードモード Tier5:シュルーマイトのインゴット・スペクタイトのインゴット由来装備(後期ハード)
ハードモード Tier6:ルミナイト鉱石・ルミナイトインゴット由来装備(エンドコンテンツ)

このように並べると、「どこまで装備を作れば次のボスに行きやすいか」の目安になります。
例えば、ウォールオブフレッシュ前ならTier5〜Tier6が目標になり、メカニカルボス周りではハードモードTier2〜Tier3が基準になります。

同じTierの中でも性格が違う装備があります。
パラジウムは回復寄り、オリハルコンはクリティカル寄り、チタンは回避寄りなど、効果の方向性が違うので、プレイスタイルによって評価が変わりやすい部分です。

そのため、ランキングを見るときは「今どのボスに挑むか」「近接・遠距離・魔法のどれで戦うか」をセットで考えると、自分にとっての優先度が分かりやすくなります。

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掘削と釣りと箱開封の効率比較

まず、3つの手段の特徴を簡単に並べます。

掘削(つるはし・ドリル・爆弾):狙った層の鉱石を直接掘る方法
釣り+木箱・鉄の木箱・金の木箱開封:クレートから鉱石やインゴットをまとめて入手する方法
エクストラクティネーター利用:シルトやスラッシュブロックから低Tier鉱石や宝石をランダム入手する方法

掘削は、採掘力と装備が整っていればいつでも使える王道の方法です。
深度計で層を確認しながら、洞窟層を横に掘るヘレベーター周辺の整備などを組み合わせると、高Tier鉱石を安定して集められます。
特定の鉱石を重点的に集めたいときは、掘削が一番コントロールしやすい手段です。

釣り+クレート開封は、木箱・鉄の木箱・金の木箱といったクレートから鉱石やインゴットを入手します。
クレートは釣果全体の中で一定の確率で釣れ、クレートポーション使用中はおおよそ約1/4〜1/5程度まで出現率が上がります。
安全な釣り場を作れば、敵が少ない状態で鉱石・インゴット・ポーション・コインなどを一括で集められるのが強みです。

金の木箱など上位クレートは、下位金属を含まず、中〜上位のインゴットを中心に出るため、時間をかけて釣りをするほど装備更新に直結しやすいメリットがあります。
一方で、アップデートでクレートから出る鉱石量が抑えられているため、「掘らずに釣りだけで全て済ませる」ほどの効率にはなりにくい傾向があります。

エクストラクティネーターは、シルトやスラッシュブロックをまとめて変換することで、銅〜金クラスの鉱石や宝石をランダムに得る方法です。
低Tier鉱石や別ワールド鉱石の補充に向いていて、代替メタルを集めたいときなどに役立ちます。

総合的には、特定鉱石を狙うなら掘削、全体的に素材を幅広く集めたいなら釣り+クレートという役割分担で考えると、どの手段を優先するか決めやすくなります。

鉱石集めの効率アップ条件と準備

鉱石集めを楽にするための準備には、装備・アクセサリー・ポーションなど、いくつかの要素があります。

探検家のポーションで鉱石の位置を可視化する
採掘ポーション鉱夫装備で採掘速度を上げる
深度計で狙った層に自分がいるか確認する
スマートカーソル+2マス縦穴(ヘレベーター)で安全なルートを作る

探検家のポーションは、画面内の鉱石・宝箱などが光るようになるため、「闇雲に掘る時間」を大きく減らせます。
特に洞窟層で使うと、周囲の鉱脈が一目で分かるので、寄り道の判断がしやすくなります。

採掘ポーションと鉱夫装備は、採掘速度を大きく上げます。
鉱夫装備のセットボーナスは採掘速度アップに加えて、ヘルメットの光源効果もあり、視界の確保にも役立ちます。
ただし、防御力自体は低めなので、敵が強い層では攻撃用の装備と着替えながら使うと安全です。

深度計があると、自分が地上・地下・洞窟層のどこにいるか一目で分かります。
「アダマンタイト/チタンを狙っているのに、ずっと洞窟層上部をウロウロしていた」といったミスを減らせるので、ハードモード鉱石集めでは特に役立ちます。

最後に、ヘレベーターを整備しておくと、毎回の地下移動が短くなります。
2マス幅の縦穴を掘り、ところどころに足場を置きながら掘り進めると、落下ダメージや溶岩事故を減らしつつ、素早く深層に到達できます。

鉱石とインゴットの主な入手方法

最初に、主な入手方法を一覧で整理します。

自然生成鉱石の採掘
ボスやイベントからのドロップ
祭壇破壊によるハードモード鉱石の生成
釣りによる木箱・鉄の木箱・金の木箱などのクレート開封
エクストラクティネーターによるブロック変換

自然生成鉱石の採掘は、最もオーソドックスな入手方法です。
銅鉱石〜プラチナ鉱石、コバルト鉱石〜チタン鉱石、クロロファイト鉱石など、ほとんどの鉱石はワールドに生成されたものを掘ることで入手します。

ボスやイベント由来の鉱石・インゴットもあります。
デモナイト鉱石・クリムタン鉱石は序盤ボスからまとまった量を得やすく、聖鉄のインゴットやルミナイト鉱石はメカニカルボスやムーンロードからのドロップがメインになります。

祭壇破壊は、ハードモード鉱石固有の入手手段です。
ウォールオブフレッシュ撃破後に、ムテキハンマー以上で祭壇を壊すと、コバルト/パラジウム→ミスリル/オリハルコン→アダマンタイト/チタンの順に、ワールド中へ新たな鉱石が生成されます。

釣りでは、木箱・鉄の木箱・金の木箱などのクレートから鉱石やインゴットを入手できます。
クレートポーションを使うとクレートの出現率が上がるので、安全な釣り場を用意できれば、戦闘少なめで素材を集める手段になります。

エクストラクティネーターは、シルトやスラッシュブロックを投入すると、低Tierの鉱石や宝石などをランダムで排出してくれます。
自然生成されない代替メタルを集めたいときや、初期ワールドの不足を別ワールドから補うときに役立つ経路です。

それぞれの手段は向いている用途が違うので、欲しい鉱石のTierと量に合わせて使い分けると、全体の効率が上がります。

鉱石が見つからないときの原因

鉱石がなかなか見つからないと感じるときは、いくつか共通の原因があることが多いです。

狙っている鉱石に対して深さが合っていない
ハードモード鉱石を解放していない
そのワールドに存在しない代替メタルを探している
採掘力が足りず、目の前の鉱石を掘れていない
洞窟層の横方向の探索が足りない

金鉱石・プラチナ鉱石を地上〜浅い地下で探していたり、アダマンタイト/チタンを洞窟層上部だけで探していたりすると、そもそも分布が少ないので見つかりにくくなります。
深度計で層を確認し、「この鉱石はこの深さ帯」という意識を持つと、探す範囲を絞り込みやすくなります。

ハードモード鉱石については、ウォールオブフレッシュ撃破後に祭壇を壊さないとそもそも生成されません。
ハードモードに入った直後で鉱石が見つからない場合は、祭壇破壊を忘れていないか確認すると解決することが多いです。

また、ワールド生成の仕様で、銅/錫、鉄/鉛などは片方しか自然生成されません。
例えば銅ワールドで錫鉱石を探しても出てこないので、その場合はクレートやエクストラクティネーター、別ワールドの活用が必要になります。

最後に、採掘力不足も見落としやすいポイントです。
メテオライトや黒曜石、ヘルストーン、ハードモード鉱石などは必要採掘力が設定されていて、足りないつるはしではブロックを壊せません。
「見つかっているのに掘れていない」状況も起こりやすいので、装備更新のたびに採掘力のラインを意識しておくと安心です。

深度計とポーションによる探索効率化

深度計と各種ポーションを組み合わせると、鉱石探索の効率が大きく変わります。

深度計は、アクセサリー枠に装備するだけで現在の深さと環境を表示してくれます。
地上か地下か、洞窟層か地下世界直上かが一目で分かるので、「狙っている鉱石に合った層にいるかどうか」を常にチェックできます。

ここに、次のようなポーションを組み合わせると効果的です。

探検家のポーション:鉱石や宝箱を光らせる
採掘ポーション:採掘速度アップ
・必要に応じて黒曜石スキンポーションなどの耐性系ポーション

例えば、アダマンタイト/チタンを集めたい場合は、深度計で洞窟層下部にいることを確認し、探検家のポーションを飲んで横穴を掘り進めると、画面内の鉱脈を一気に把握できます。
採掘ポーションを重ねれば、1周あたりに回収できる鉱石量がさらに増えます。

前ハードモードでも、金/プラチナやヘルストーンを集中的に掘る場面で同じ考え方が使えます。
「深さの管理」と「視認性アップ」「採掘速度アップ」をセットで考えると、無駄な移動と掘り直しが減り、結果として装備更新も早く進みやすくなります。

ハードモード鉱石周回と実用装備構成

最後に、ハードモード鉱石を周回しながら装備を組んでいく構成例を、先に箇条書きで整理します。

初期ハード短期攻略型:パラジウムやオリハルコンを軽く経由して、アダマンタイト/チタン装備まで早めに進む構成
初期ハード安定重視型:コバルト/パラジウム → ミスリル/オリハルコン → アダマンタイト/チタンと段階的に更新する構成
メカニカルボス前後の汎用構成(近接):チタン装備やアダマンタイト装備を主軸に、聖鉄武器などを組み合わせる構成
メカニカルボス前後の汎用構成(遠距離):オリハルコン/チタン装備からクロロファイト・シュルーマイト装備へ移行する構成
メカニカルボス前後の汎用構成(魔法):ミスリル/オリハルコン装備からクロロファイト→スペクター装備に乗り換える構成

初期ハード短期攻略型は、プレイヤースキルが高い場合に向いています。
コバルト装備を飛ばしてパラジウムやオリハルコンを軽く作り、防御と火力を整えたら、すぐにアダマンタイト/チタンに進むイメージです。
作る装備の種類を絞ることで、必要な鉱石量を抑え、メカニカルボスに早く挑めるメリットがあります。

初期ハード安定重視型は、時間をかけてでも安全に進めたいときに向きます。
コバルト/パラジウム装備で最低限の防御を確保し、ミスリル/オリハルコン装備でさらに固めてから、アダマンタイト/チタンまで順番に乗り換える流れです。
各段階で防御力が小刻みに上がるので、ハードモード特有の高火力モンスターにも対応しやすくなります。

メカニカルボス前後では、近接ならチタン装備の回避効果、遠距離ならシュルーマイト装備の火力、魔法ならスペクター装備の回復支援など、スタイルごとの特徴が活きてきます。
どの構成でも共通するのは、「鉱石周回→装備クラフト→ボス挑戦→新素材解放→次の鉱石周回」というループを意識することです。

プレイスタイルや難易度によって、どこまで鉱石装備を作るかは変わります。
迷ったときは、ハードモードTier2〜Tier3(ミスリル/オリハルコン・アダマンタイト/チタン)を一つの目標にし、その後は聖鉄やクロロファイト、最終的にはルミナイトインゴット装備を視野に入れていくと、道筋を立てやすくなります。

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テラリアの鉱石についてのまとめ

・前ハードモードは銅から順に金とヘルストーンへ装備更新を進める
・ハードモード鉱石はウォールオブフレッシュ撃破後の祭壇破壊で解放される
・コバルトとパラジウムからアダマンタイトとチタンまで三段階で鉱石が増える
・鉱石の出現深さは地下層と洞窟層と地下世界で役割が分かれている
・金とプラチナは地下から洞窟層で多く見つかりヘルストーンは地下世界周辺が中心になる
・アダマンタイトとチタンは洞窟層下部から地下世界直上を狙うと見つけやすい
・鉱石は基本的に三個でインゴット一個になりヘルストーンは黒曜石との合成が必要になる
・インゴットは装備にも建築にも使えるが装備用の必要数を優先すると進行が安定する
・レア度の高低は進行段階や入手方法の特別さも含めて判断する必要がある
・同じTierでもパラジウムやオリハルコンなど性格の違う装備がありスタイルで評価が変わる
・掘削は狙った深さの鉱石を集中的に採れる一方で移動と戦闘の負担が大きい
・釣りとクレート開封は木箱と鉄の木箱と金の木箱から鉱石やインゴットを安全に集められる
・探検家のポーションと採掘ポーションと鉱夫装備を組み合わせると探索効率が大きく上がる
・深度計で層を確認しヘレベーターを整備すると高Tier鉱石周回の移動時間を削減できる
・鉱石が見つからないときは深さと祭壇破壊状況と代替メタルの有無と採掘力不足を疑う
・ハードモードでは安定重視と短期攻略重視で装備更新の段階を変えると進めやすくなる
・メカニカルボス前後はチタンやアダマンタイトから聖鉄やクロロファイト装備へ更新していく
・終盤はシュルーマイトやスペクター装備を経由し最終的にルミナイトインゴット装備を目指す

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