テラリアの召喚ビルドを本格的に遊びたいと思ったとき、「どのミニオンが強いのか」「どんな装備構成にすればいいのか」で迷いやすくなります。
ノーマル序盤のフリンクスコートから、終盤のスターダスト装備やテラプリズマまで、進行度によって最適な選択も変わっていきます。
この記事では、終盤基準のミニオン最強ランキングだけでなく、序盤〜終盤の装備更新ルートや、最大召喚数を伸ばすアクセサリー構成、セントリーとの併用方法までまとめています。
初撃破用の安定構成からイベント周回用のDPS特化構成まで、自分のプレイスタイルに合うミニオン運用の目安にしてください。
・テラリアの進行度別ミニオンと装備更新の流れ
・終盤基準のミニオン最強ランキングと役割整理
・最大召喚数を伸ばす防具やアクセサリー構成の目安
・ボス戦と探索周回におけるミニオン運用のコツと注意点
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
テラリアのミニオン概要と最強候補
・ゲーム序盤から終盤までのミニオン推移
・テラリアのミニオン一覧
・テラリアのミニオン最強ランキング
・終盤向けミニオン装備最強構成
・難易度別のミニオン装備おすすめ
・ボス戦向けミニオン特化装備
・探索と周回向けミニオン特化装備
ゲーム序盤から終盤までのミニオン推移
テラリアのミニオンは、ゲーム進行に合わせて「量で押す序盤」から「高DPSの精鋭を揃える終盤」へと段階的に変化していきます。
ノーマル序盤は、まずミニオンを出せるかどうかがスタートラインです。
探索中にフィンチのつえやフリンクスの杖、運がよければスライムのつえなどを入手し、フリンクスコートでミニオン数を1体増やすだけでも、雑魚処理の快適さが大きく変わります。
ノーマル中盤〜終盤では、ヴァンパイアガエルの杖やホーネットのつえを経て、最終的にインプの杖が主力になりやすいです。
このタイミングで防具は蜂装備か黒曜石装備に移行し、
・蜂装備でミニオン数を増やして画面全体を制圧するか
・黒曜石装備で鞭のDPSを伸ばしてプレイヤーも火力に参加するか
という二択になりやすいです。
ハードモード序盤に入ると、クモの杖と女王クモの杖、クモ装備のセットが標準的なスタート地点になります。
ここでミニオン数が一気に増え、召喚ダメージ補正も乗るので、ノーマル時代と比べて別物の火力を出しやすくなります。
メカボス帯〜プランテラ前は、オプティックスタッフやSanguine Staffなど、ボス特化のミニオンが増えて選択肢が広がる区間です。
防具はクモ装備を続投するか、禁断装備で召喚と魔法を両立するスタイルも取れます。
プランテラ撃破後はティキ装備が解禁され、ミニオン数と防御のバランスが一気に良くなります。
さらにイベントで不気味装備やレイヴンスタッフ、デッドリースフィアスタッフ、嵐の杖などを集めていく流れになります。
終盤はルナイベントを経てスターダスト装備一式がゴール地点の1つです。
武器もスターダストドラゴンスタッフやスターダストセルスタッフが揃い、
最終的にはテラプリズマまで手に入ると、エンドコンテンツまで対応できるミニオン構成になります。
進行度ごとに「どの武器・防具を目標にするか」を決めておくと、装備更新の迷いが少なくなります。
テラリアのミニオン一覧
まず代表的なミニオン武器を、進行度ごとに一覧で整理します。
・アビゲイルの花
・フィンチのつえ
・フリンクスの杖
・スライムのつえ
・ヴァンパイアガエルの杖
・ホーネットのつえ
・インプの杖
・クモの杖
・女王クモの杖
・Blade Staff
・Pirate Staff
・Sanguine Staff
・オプティックスタッフ
・デッドリースフィアスタッフ
・レイヴンスタッフ
・ピグミースタッフ
・嵐の杖
・デザートタイガーの杖
・ゼノスタッフ
・スターダストセルスタッフ
・スターダストドラゴンスタッフ
・テラプリズマ
前半はノーマル〜ハード序盤の主力、後半はハード中盤以降〜終盤の候補です。
ノーマル帯では、フリンクスの杖やヴァンパイアガエルの杖、インプの杖が扱いやすく、
ハード帯に入るとクモの杖と女王クモの杖で基礎火力を上げつつ、
ボス戦はオプティックスタッフやSanguine Staff、イベント周回はレイヴンスタッフやデッドリースフィアスタッフが候補になります。
最終的には、スターダストドラゴンスタッフとスターダストセルスタッフ、そしてテラプリズマがエンドコンテンツ向けの中心的な選択肢です。
どのミニオンも得意な相手や状況が違うので、「どのボス・どのイベントに行くのか」を基準に選ぶと迷いにくくなります。
テラリアのミニオン最強ランキング
終盤〜エンドコンテンツを想定したミニオンの目安ランキングです。
・1位:テラプリズマ
・2位:スターダストドラゴンスタッフ
・3位:レインボークリスタルの杖
・4位:ゼノスタッフ
・5位:嵐の杖
・6位:スターダストセルスタッフ
・7位:デザートタイガーの杖
テラプリズマは、単体ボスに対するDPSと命中の安定性が非常に高く、多くのボスで主力になりやすいです。
通常のミニオンよりも攻撃間隔が短く、密着して斬り続ける挙動のため、光の皇后やムーンロードなど高難度ボスにもそのまま持ち込めます。
スターダストドラゴンスタッフは、長い体で多段ヒットを取りやすく、デストロイヤーのような長いボスや多パーツの敵に強いです。
射程も非常に長く、アリーナの端からでもダメージを与え続けられるのが強みです。
レインボークリスタルの杖はセントリーですが、イベント周回時のDPSが頭一つ抜けており、
ミニオンと組み合わせることで画面全体への制圧力を大きく底上げできます。
ゼノスタッフと嵐の杖は、機動力の高いボスや空中戦が多い場面で活躍します。
特にゼノスタッフは追尾性能が高く、素早い敵を追いかけ続けるのが得意です。
スターダストセルスタッフは単体DPSというより、敵に張り付いて持続ダメージを与えるタイプで、雑魚の多いイベントや周回で安定した総合DPSを出しやすいです。
デザートタイガーの杖は、召喚数を増やすほど単体のステータスが伸びる特殊な仕様で、枠を集中させたときの単体性能が高くなります。
ただし、どのミニオンが「最強」かは、
・相手が単体ボスか多パーツボスか
・イベントか通常ボス戦か
・アリーナ構成や難易度
によって変わります。
ランキングはあくまで「終盤でよく採用される順番の目安」と考え、実際にはコンテンツごとに使い分ける前提で見ると扱いやすいです。
終盤向けミニオン装備最強構成
終盤〜エンドコンテンツ向けの代表的な最強構成の例です。
・テラプリズマ+スターダスト装備+召喚アクセ3種集中構成
・スターダストドラゴンスタッフ+スターダスト装備の長射程多段ヒット構成
・スターダストセルスタッフ+スターダスト装備+レインボークリスタルの杖併用構成
・レイヴンスタッフやデッドリースフィアスタッフ+不気味装備のイベント周回火力特化構成
・不気味装備でミニオン召喚後にティキ装備へ着替える混成構成
・スターダスト装備でミニオンとセントリーの両方を最大限展開する総合構成
テラプリズマ+スターダスト装備+ピグミーネックレス・屍術の巻物・スカラベのパピルスの組み合わせは、ボス戦特化の定番です。
スターダスト装備のセットボーナスでミニオン数と召喚ダメージが大幅に上がり、アクセサリーでさらに数と倍率を底上げできます。
スターダストドラゴンスタッフを軸にした構成は、長い体を活かした多段ヒットが強みです。
デストロイヤーのような長いボスや、多数の敵が出る場面でもダメージを稼ぎやすく、
スターダスト装備のミニオン数+5をそのままドラゴンの長さに変換できるのも魅力です。
イベントや周回では、スターダストセルスタッフに加えてレインボークリスタルの杖を置く構成が強力です。
セルが敵に張り付き、レインボークリスタルが広範囲を殴り続けるので、パンプキンムーンやフロストムーンのようなラッシュ型のコンテンツと相性が良いです。
不気味装備は召喚ダメージ倍率が非常に高く、イベントDPSを伸ばしたいときに適しています。
一方でティキ装備はミニオン数と防御のバランスがよく、
「不気味装備でミニオンを出してからティキ装備に着替えて耐久を上げる」といった使い方も考えられます。
最終的には、
・ボスを短時間で倒したいならテラプリズマ主体
・イベント周回ならスターダストセルやレインボークリスタル重視
・安定周回や初撃破ならティキ装備や防御寄りのアクセサリーを混ぜる
といった方向性で構成を決めると組み立てやすいです。
難易度別のミニオン装備おすすめ
ノーマルモードとハードモードを軸に、進行度ごとのおすすめ装備例をまとめます。
・ノーマルモード序盤:フリンクスコート+フリンクスの杖構成
・ノーマルモード中盤:蜂装備+ヴァンパイアガエルの杖構成
・ノーマルモード終盤:黒曜石装備+インプの杖+鞭構成
・ノーマルモード最終ボス前:黒曜石装備+インプの杖+召喚のポーション構成
・ハードモード序盤:クモ装備+クモの杖+女王クモの杖構成
・ハードモード中盤:禁断装備+オプティックスタッフ+魔法武器併用構成
・ハードモードプランテラ後:ティキ装備+Sanguine Staffまたはオプティックスタッフ構成
・イベント攻略向けハードモード:不気味装備+レイヴンスタッフ+デッドリースフィアスタッフ構成
・終盤ボス攻略向けハードモード:スターダスト装備+スターダストドラゴンスタッフ構成
・エンドコンテンツ攻略向け:スターダスト装備+テラプリズマ+召喚アクセ3種構成
ノーマル序盤は、まずフリンクスコートでミニオン数を2体にし、フリンクスの杖やフィンチのつえで安定した雑魚処理を狙うとスムーズです。
中盤でヴァンパイアガエルの杖やホーネットのつえを手に入れたら、蜂装備に乗り換えると画面制圧力が上がります。
ノーマル終盤〜ウォールオブフレッシュ戦は、黒曜石装備+インプの杖+鞭が強力です。
インプの火球と鞭のマーク付与で単体DPSを出しやすく、ボス戦にも対応しやすい構成になります。
ハード序盤は、クモ装備+クモの杖+女王クモの杖で一気にミニオン数と火力を引き上げます。
メカボス戦ではオプティックスタッフやSanguine Staffを追加し、禁断装備で魔法武器も併用するとステータスを有効に使えます。
プランテラ後はティキ装備がほぼ標準装備になり、そこからイベント周回用に不気味装備、
終盤ボス用にスターダスト装備へ移行するのが分かりやすい流れです。
難易度が上がるほど被弾のリスクも増えるため、
・初撃破を狙うときは防御や回復寄りのアクセサリーを多めにする
・周回ではミニオン数と召喚ダメージにアクセサリー枠を寄せる
というイメージで切り替えるとバランスを取りやすくなります。
ボス戦向けミニオン特化装備
ボスのタイプごとに、ミニオン特化装備の例を整理します。
・単体・高機動ボス向け:スターダスト装備+テラプリズマ構成
・単体・高機動ボスの初撃破向け:ティキ装備+テラプリズマ構成
・多パーツボス向け:スターダスト装備+スターダストドラゴンスタッフ構成
・多パーツボスの安定構成:ティキ装備+スターダストドラゴンスタッフ構成
・イベントボス連戦向け:不気味装備+レイヴンスタッフまたはデッドリースフィアスタッフ構成
・メカボス帯向け:クモ装備または禁断装備+オプティックスタッフ構成
・ハード序盤ボス向け:クモ装備+クモの杖+女王クモの杖構成
光の皇后やムーンロードのような単体・高機動ボスには、テラプリズマが非常に相性が良いです。
終盤ならスターダスト装備でミニオン数とダメージ倍率を最大限に高める構成が定番で、
まだ装備が揃っていない段階ではティキ装備で防御とミニオン数のバランスを取る形も有効です。
デストロイヤーのような多パーツボスには、スターダストドラゴンスタッフが適しています。
長い体で多段ヒットを稼げるため、ミニオン枠をすべてドラゴンに注ぎ込むと一気にHPを削りやすくなります。
パンプキンムーンやフロストムーンなどのイベントボスでは、
不気味装備+レイヴンスタッフやデッドリースフィアスタッフといった高火力ミニオンの組み合わせが候補になります。
召喚ダメージの倍率を上げつつ、多数の敵を素早く処理できる構成を意識すると安定しやすいです。
メカボス帯やハード序盤では、まだスターダスト装備がないため、
・クモ装備+クモの杖+女王クモの杖で基礎火力を確保
・魔法も併用するなら禁断装備+オプティックスタッフ
といった構成が現実的です。
ボス戦では「一度も倒したことがない相手を安定させたいのか」「周回速度を重視するのか」で最適な装備が変わります。
初撃破狙いなら防御や回復アクセサリーを厚くし、慣れてきたら召喚アクセサリーに枠を寄せると、段階的に火力を上げていきやすくなります。
探索と周回向けミニオン特化装備
探索と周回では、ボス戦とは違う観点でミニオン装備を選ぶと快適になります。
・ノーマル序盤探索向け:フリンクスコート+フリンクスの杖構成
・ノーマル中盤の洞窟探索向け:蜂装備+ヴァンパイアガエルの杖構成
・地上探索と整地向け:黒曜石装備+インプの杖構成
・ハード序盤の洞窟・ダンジョン探索向け:クモ装備+クモの杖構成
・水辺や起伏の多いマップ探索向け:ティキ装備+Sanguine Staff構成
・トラップアリーナでのAFK周回向け:ティキ装備または不気味装備+スターダストセルスタッフ構成
・イベント周回のDPS特化向け:不気味装備+レイヴンスタッフまたはデッドリースフィアスタッフ構成
・長時間放置周回向け:スターダスト装備+スターダストセルスタッフ+レインボークリスタルの杖構成
・終盤の探索兼ボス準備向け:スターダスト装備+スターダストドラゴンスタッフ構成
序盤探索では、まずフリンクスコートでミニオンを2体に増やすだけで安全度が大きく変わります。
ノーマル中盤以降は蜂装備+ヴァンパイアガエルの杖で近接ノックバックを活かして雑魚を押し返しつつ、洞窟や足場の多い場所を進むスタイルが快適です。
地上の整地や足場作りには、黒曜石装備+インプの杖のように、貫通弾と鞭DPSを活かす構成が向きます。
プレイヤーがブロックを壊している間も、インプが勝手に敵を焼いてくれるため、作業が中断されにくくなります。
ハード序盤〜中盤の探索では、クモ装備+クモの杖で火力を確保しつつ、
水辺や空中戦が多いエリアでは、軌道力のあるSanguine Staffとティキ装備を組み合わせるとストレスが減ります。
AFK周回やイベントの連戦では、スターダストセルスタッフとレインボークリスタルの杖の組み合わせが非常に強力です。
セルが敵に張り付き、レインボークリスタルが広範囲を攻撃し続けるため、アリーナさえ整えてしまえば半放置でも敵が溶けていきます。
探索と周回では、
・移動と視認性を邪魔しないミニオンか
・地形に引っかかりにくいか
・放置時間が長くても火力が落ちにくいか
といった基準で装備を選ぶと、ストレスなく遊べます。
ミニオン最大数とアクセサリー装備構成
・ミニオン最大召喚数と現実的な目安
・ミニオン数を増やすアクセサリー一覧
・ミニオン特化防具一覧
・ミニオン数を増やすバフと家具
・用途別のアクセサリー構成おすすめ
・セントリーとの同時運用と役割分担
・ミニオン運用で起こりやすい誤解と注意点
ミニオン最大召喚数と現実的な目安
進行度ごとのミニオン最大召喚数の目安を整理します。
・素の状態:ミニオン枠1体
・ノーマルモード中盤:蜂装備+召喚のポーション+魔術のテーブルで4体前後
・ノーマルモード終盤:黒曜石装備+召喚のポーション+魔術のテーブルで4体前後
・ハードモード序盤:クモ装備+ピグミーネックレス+召喚のポーション+魔術のテーブルで6〜7体前後
・プランテラ後〜イベント前:ティキ装備+ピグミーネックレス+屍術の巻物+召喚のポーション+魔術のテーブルで8〜9体前後
・終盤(スターダスト装備解禁後):スターダスト装備+召喚系アクセサリー+バフで最大11体
プレイヤーの基礎ミニオン枠は1体で、そこに防具・アクセサリー・ポーション・家具由来のボーナスを加算していきます。
ノーマル中盤では、蜂装備や黒曜石装備に召喚のポーションと魔術のテーブルを組み合わせることで、4体前後が現実的な上限になります。
この段階では、ミニオン数を増やすよりも、どのミニオンを出すか・アリーナをどう組むかの方が重要になりやすいです。
ハード序盤では、クモ装備+ピグミーネックレス+バフで6〜7体程度を目指せます。
プランテラ後はティキ装備に乗り換え、屍術の巻物なども組み合わせることで8〜9体まで増やすことができます。
終盤にスターダスト装備と主要召喚アクセサリー、召喚のポーションと魔術のテーブルまで揃うと、最大11体まで到達します。
なお、一部の旧世代機や古いバージョンでは最大10体という環境もあり、プレイしているプラットフォームによって上限が異なる場合があります。
実際のプレイでは、「常に最大数を目指す」よりも、
・防御アクセサリーをどこまで削るか
・移動系アクセサリーを残すか
とのバランスを取りながら、現実的に扱いやすい数に落ち着かせる方が安定しやすいです。
ミニオン数を増やすアクセサリー一覧
ミニオン数や召喚ダメージを増やす代表的なアクセサリー一覧です。
・ピグミーネックレス(ミニオン最大数+1)
・屍術の巻物(ミニオン最大数+1・召喚ダメージ上昇)
・ヘラクレスオオカブト(召喚ダメージ上昇・ノックバック強化)
・スカラベのパピルス(ミニオン最大数+1・召喚ダメージ上昇・ノックバック強化)
・見習いのスカーフ(セントリー最大数+1・召喚ダメージ上昇)
・モンクのベルト(セントリー最大数+1・召喚ダメージ上昇)
・従者の盾(セントリー最大数+1・召喚ダメージ上昇)
・ハントレスのバックラー(セントリー最大数+1・召喚ダメージ上昇)
・宇宙の貝殻(防御・移動速度などを底上げする汎用強化)
ピグミーネックレスと屍術の巻物、スカラベのパピルスは、ミニオン数そのものと召喚ダメージを同時に底上げできる主力アクセサリーです。
終盤のボス戦では、この3つを軸にする構成が定番になりやすいです。
ヘラクレスオオカブトはミニオンのノックバックを大きく強化するため、イベントや雑魚が多い周回で敵を寄せつけない使い方ができます。
その上位互換のような位置づけでスカラベのパピルスがあるため、枠に余裕があれば両方を採用する選択もあります。
見習いのスカーフをはじめとするOld One’s Army系アクセサリーは、セントリー最大数を増やしつつ召喚ダメージも上げるタイプです。
ミニオンとセントリーの両方を運用したい場合に、非常に相性が良いです。
宇宙の貝殻はミニオン数や召喚ダメージを直接増やさないものの、防御や移動、攻撃速度など複数のステータスを底上げできます。
召喚特化装備は防御が低くなりやすいため、耐久面が不安なら召喚アクセサリーの枠を1つ宇宙の貝殻に差し替えると安定度が上がります。
アクセサリー選びでは、
・まず「ミニオン数+ダメージ」を伸ばすものを優先
・次に「セントリー枠」を使うかどうかを判断
・最後に残り枠で防御・移動・回復を補う
という順番で考えると、過不足のない構成にしやすいです。
ミニオン特化防具一覧
ミニオン向けの防具を、役割ごとに一覧で整理します。
・フリンクスコート(単品でミニオン数+召喚ダメージ補正)
・蜂装備(ミニオン数重視の前ハードモード防具セット)
・黒曜石装備(鞭DPS重視の前ハードモード防具セット)
・クモ装備(ハード序盤のミニオン数+召喚ダメージ補正セット)
・禁断装備(召喚と魔法のハイブリッド防具セット)
・ティキ装備(プランテラ後のバランス型召喚防具セット)
・不気味装備(イベント向け召喚ダメージ特化防具セット)
・スターダスト装備(終盤のミニオン・セントリー・鞭強化を兼ねた最終候補セット)
・フリンクスコート+他クラス防具の混成構成(序盤〜中盤のつなぎ用)
・ティキ装備と不気味装備の着替え構成(耐久とDPSを切り替える運用)
フリンクスコートは、序盤から作れるミニオン用防具として非常に優秀です。
他クラス防具と組み合わせて着ることができ、ノーマル序盤〜中盤の長い区間を支えてくれます。
蜂装備はミニオン数を増やして量で押すタイプの防具で、ノーマル中盤以降のボス戦や周回で活躍します。
対して黒曜石装備は、ミニオン数は控えめですが鞭の射程と攻撃速度を大きく伸ばし、プレイヤー自身のDPSを重視する構成に向きます。
ハード序盤はクモ装備が標準的な選択肢で、ミニオン数と召喚ダメージの両方を引き上げてくれます。
そこから砂漠系素材が揃ってくると、禁断装備で召喚と魔法を両立する構成を組むこともできます。
プランテラ後はティキ装備が解禁され、ミニオン数+防御のバランスが良くなります。
イベントをこなせるようになると不気味装備が作成可能になり、召喚ダメージ倍率を高めたDPS特化構成が組めます。
最終的には、スターダスト装備がミニオン特化防具のゴール地点の1つです。
ミニオン数・セントリー数・召喚ダメージ・鞭の強化、そしてスターダストガーディアンの自動召喚まで一括で手に入るため、召喚ビルドを完結させるのに十分な性能を持ちます。
防具選びでは、
・前ハードモード:蜂装備か黒曜石装備か
・ハード序盤:クモ装備か禁断装備か
・プランテラ後:ティキ装備か不気味装備か
・終盤:スターダスト装備を目標にするか
という分岐で考えると、自分のプレイスタイルに合うセットを選びやすくなります。
ミニオン数を増やすバフと家具
バフと家具は、短時間でミニオン数を底上げする手段として重要です。
・召喚のポーション(一定時間ミニオン最大数+1のバフ)
・魔術のテーブル(バフを付与してミニオン最大数+1)
・War Table(セントリー最大数を増やす家具)
・Tavernkeep系防具セット(セントリー枠を増やすセットボーナス)
召喚のポーションは、ミニオン最大数を一時的に1体増やすバフです。
ボス戦やイベントなど、ここぞという場面で飲むだけで手軽に火力を上げられます。
魔術のテーブルは、設置して調べることでミニオン最大数+1のバフを付与できます。
一度付けば死亡やログアウトまで維持されるため、拠点やボス用アリーナの近くに置いておくと便利です。
War Tableはセントリー専用の枠を増やす家具で、ミニオン構成にセントリーも混ぜたいときに有効です。
これに見習いのスカーフなどのセントリー系アクセサリーや、Tavernkeepの防具セットを組み合わせると、ミニオンとは別枠で複数のセントリーを置けるようになります。
バフと家具は「どこまで常用するか」がポイントです。
常時使う前提の魔術のテーブルは拠点とアリーナに置き、
召喚のポーションは周回が安定してから常用し始めると、コストと効果のバランスが取りやすくなります。
用途別のアクセサリー構成おすすめ
状況ごとのアクセサリー構成例を、できるだけ具体的に挙げます。
・ボス初撃破用標準構成:スカラベのパピルス・屍術の巻物・ピグミーネックレス+防御アクセサリー
・ボス高難度向け耐久寄り構成:スカラベのパピルス・屍術の巻物・宇宙の貝殻+回復系アクセサリー
・ボス周回DPS特化構成:スカラベのパピルス・屍術の巻物・ピグミーネックレス・ヘラクレスオオカブト
・ノーマル終盤〜ハード序盤向け汎用構成:ピグミーネックレス+召喚ダメージ系アクセサリー+移動系アクセサリー
・イベント周回向けノックバック構成:スカラベのパピルス・ヘラクレスオオカブト・ピグミーネックレス
・AFK周回向け安定構成:スカラベのパピルス・屍術の巻物・ヘラクレスオオカブト・宇宙の貝殻
・探索重視構成:ピグミーネックレス・宇宙の貝殻+翼やブーツなどの移動系アクセサリー
・ハード中盤のバランス構成:ピグミーネックレス・屍術の巻物+防御系アクセサリー2枠
・ミニオン+セントリー併用構成:スカラベのパピルス・ピグミーネックレス・見習いのスカーフ
・セントリー重視の防衛構成:見習いのスカーフ・モンクのベルト・従者の盾・ハントレスのバックラー
ボス初撃破を狙う段階では、スカラベのパピルスと屍術の巻物、ピグミーネックレスの3つを軸に、残りを防御や回復に回す構成が扱いやすいです。
ミニオン数と召喚ダメージをしっかり伸ばしつつ、被弾にもある程度耐えられます。
難度の高いボスや長期戦では、宇宙の貝殻を入れて防御・移動・攻撃速度などを底上げすると安定度が上がります。
特に召喚特化防具は防御が低くなりがちなので、1枠を宇宙の貝殻に差し替えるだけでも生存率が変わります。
周回を始める段階では、ヘラクレスオオカブトを加えるとノックバックが強化され、雑魚が近寄りにくくなります。
パンプキンムーンなどのイベントでは、敵を押し返しながらミニオンで削る運用がしやすくなります。
探索寄りの構成では、ピグミーネックレス+宇宙の貝殻に翼やブーツなどの移動系アクセサリーを足して、
「最低限のミニオン数+快適な移動速度」を確保する方向で組むと良いです。
ミニオンとセントリーを同時に使うなら、
・ミニオン枠用にスカラベのパピルスとピグミーネックレス
・セントリー枠用に見習いのスカーフやモンクのベルト
といった形で枠を分けると役割がはっきりします。
アクセサリー構成の判断基準は、
・今は「初撃破」「周回」「探索」のどれをしているか
・「火力」「耐久」「移動」のうち、どれを最優先したいか
の2点です。
これを決めてから、該当するパターンをベースに微調整していくと、自分に合った構成に近づけやすくなります。
セントリーとの同時運用と役割分担
ミニオン枠とセントリー枠は別々に管理されるため、両方を同時に運用すると総合的な制圧力を大きく上げられます。
・ミニオン主軸+補助セントリー構成:スターダスト装備+ミニオン11体+レインボークリスタルの杖
・セントリー主軸防衛構成:Tavernkeep系防具+セントリーアクセサリー+War Table
・ボス戦補助セントリー構成:ミニオン特化装備+レインボークリスタルの杖をボス足元に設置
・イベント防衛構成:ミニオンで広範囲を削りつつ、セントリーで出入口や足場下を固定砲台化
ミニオンはプレイヤーに追従して広範囲の敵を自動で追いかけますが、アリーナのすべての位置を同時に守れるわけではありません。
そこで、レインボークリスタルの杖などのセントリーを設置して、特定の位置だけは常に火力が出るようにすると、抜けてくる敵が減ります。
セントリー枠は、見習いのスカーフなどのアクセサリーやWar Table、Tavernkeep系防具で増やせます。
ミニオン枠とは独立しているので、ミニオン11体構成にさらにセントリーを重ねることも可能です。
運用のコツとしては、
・ミニオン:動き回る敵や画面外の敵を担当させる
・セントリー:出現ポイントや足場の隙間など、敵が通りやすい位置を固定で担当させる
という役割分担を意識することです。
特にイベントやAFK周回では、アリーナの両端・上下・中央などにセントリーを置いて「敵がどこに湧いても必ず何かに当たる状態」を作ると、放置時間を伸ばしやすくなります。
ミニオン運用で起こりやすい誤解と注意点
ミニオン運用でよくある勘違いやつまずきポイントを整理します。
・ミニオン数が多いほど必ず強いと思い込んでしまう点
・クリティカル率を上げればミニオン火力も伸びると思ってしまう点
・バフの更新を忘れて召喚のポーションや魔術のテーブル効果が切れる点
・旧バージョンの最大召喚数(10体)と現行環境(11体)の情報が混ざる点
・ミニオンのAIが地形に引っかかって「火力が足りない」と感じてしまう点
ミニオンは数も重要ですが、個々のDPSやAI、命中の安定性も同じくらい大切です。
前ハードモードでも、ミニオン数特化の蜂装備より、鞭DPS重視の黒曜石装備の方が総合DPSで勝る場面があります。
単純に「数が多い=強い」と考えず、「どのミニオンを何体出すか」をセットで考えると調整しやすくなります。
また、多くのミニオンは通常攻撃にクリティカルが乗らないため、アクセサリーのリフォージでクリティカル率を上げても火力がほとんど伸びません。
召喚ビルドでは、クリティカルよりもダメージ%やミニオン数を優先した方が効率が良いです。
召喚のポーションや魔術のテーブルの効果が切れているのに気づかず、「急に弱くなった」と感じることもよくあります。
ミニオンバフの個数や残り時間を定期的に確認する癖を付けると、こうした勘違いを減らせます。
最大召喚数については、古い情報では10体と書かれている場合もありますが、現行環境では11体構成が前提になっていることが多いです。
プレイしているバージョンや機種がどちらの前提なのかを意識しておくと、情報の食い違いに悩まされにくくなります。
最後に、ミニオンのAIは地形や足場に引っかかることがあります。
「火力が足りない」と感じたときは、装備だけでなくアリーナの構造やブロック配置も見直してみると、同じ装備でも体感火力が大きく変わることがあります。
テラリアのミニオンについてのまとめ
・序盤はフリンクスコートとフリンクスの杖で土台を固める
・ノーマル中盤は蜂装備とヴァンパイアガエルの杖で制圧力強化
・ノーマル終盤は黒曜石装備とインプの杖と鞭でボスに対応
・ハード序盤はクモ装備とクモ系ミニオンで火力を一気に底上げ
・プランテラ後はティキ装備でミニオン数と防御のバランスを取る
・イベント周回は不気味装備と高火力ミニオンでDPS特化を狙う
・最終的な防具候補はスターダスト装備が大きな到達点になる
・終盤最強クラスはテラプリズマとスターダストドラゴンが中心
・レインボークリスタルの杖はイベント周回で特に高い価値がある
・最大召喚数はバフ込みで11体を目安に構成を考える
・ピグミーネックレスと屍術の巻物とスカラベのパピルスが主力
・召喚ビルドではクリティカルより召喚ダメージ上昇を優先する
・ミニオンとセントリーを分担させるとアリーナ防衛が安定する
・初撃破狙いでは召喚アクセと防御アクセのバランスが重要になる
・周回やAFK狙いではノックバック強化と広範囲攻撃構成が有効
・ミニオン火力が足りないと感じたらアリーナ構造も見直す
・情報の最大召喚数は環境差があるため自分の機種前提で見る
・テラリアの鉱石一覧と効率的な集め方|おすすめ装備強化の徹底解説
・テラリアの火星人イベント周回でレア装備コンプを狙う手順解説
・テラリアのベッド作り方ガイド!リスポーン条件とおすすめの設置場所
・テラリアのカラミティMod攻略!終盤装備と最強武器ランキング
・テラリアのシマー完全ガイド!シマーの変化アイテム一覧と泉の見つけ方
・テラリア アップデート1.4.5!新要素と機種別違い・遊び方
・テラリアのポーションおすすめ構成一覧と作り方&最強レシピ大全
・テラリア日食の発生条件と対処|効率周回で狙うべきレアドロップ
・テラリアの最強防具とおすすめ装備!序盤から終盤まで徹底解説
・テラリアの最強アクセサリー!合成と入手方法・おすすめ構成一覧
・テラリアのボス一覧と攻略の順番!おすすめ進行ルートと装備まとめ
