真・三國無双ORIGINSのクリア後は、強化合成や特性合成、輝石と宝玉、レア7武器とレア8武器など、武器育成まわりの要素が一気に広がります。
一方で、「どの武器を本命にするか」「レア7とレア8はどちらを優先すべきか」「+99強化はどこまでやるべきか」といった判断で迷いやすいのも事実です。
この記事では、強化合成の仕組みや解放条件から、レア7武器とレア8武器の違い、武器特性やスキルパネルとの相性、輝石と宝玉の活用、トロフィー狙いの手順までを一通り整理します。
クリア後のやり込みを始めた段階で、「まず何から強化していけばいいか」「どこにお金と素材を集中させるか」を決める判断材料として活用できる内容です。
・強化合成の基本仕様と解放条件、+99強化の仕組み
・レア7武器とレア8武器の性能差と、使い分けの判断基準
・武器特性とスキルパネル、輝石と宝玉を組み合わせた育成の考え方
・トロフィーを意識した武器集めと合成の進行手順
真・三國無双ORIGINS強化合成の基礎
・強化合成の仕組みと解放条件
・ランク7武器とレア8武器の違い
・強化合成で上げられる攻撃力
・武器特性一覧で把握したい要素
・スキルパネルと境地レベルの関係
・輝石と宝玉生成の基本的な流れ
・武器集めとトロフィー獲得の流れ
強化合成の仕組みと解放条件
強化合成は、クリア後のやり込み用に用意された武器育成システムです。
本編を一度クリアすると、街の武器屋で利用できるようになります。
武器屋のメニューに「合成」が追加され、その中から強化合成を選ぶと機能が開きます。
ここでベースにする武器と素材にする武器を選び、攻撃力に「+値」を積み上げていきます。
強化合成の基本仕様は次の通りです。
・同じ名前の武器同士でのみ強化できる
・素材にした武器は消滅し、ベース武器の攻撃力の+値だけが引き継がれる
・素材側に付いている+値も合算されるため、+付きの武器を素材にすると効率が良い
・1本の武器につけられる上限は+99まで
この仕様のため、事前に「どの武器名を本命にするか」を決めておき、その武器名のドロップを意識して集めておくと強化がスムーズになります。
また、強化合成が本格的に役立つのは、難易度無双に挑む者や挑戦系コンテンツなど、クリア後の高難度に挑む段階です。
ストーリー攻略中は武器の更新頻度が高く、強化に使った素材やお金が無駄になりやすいので、迷った場合は「クリア後に本命武器を決めて一気に強化する」を基準にすると扱いやすくなります。
ランク7武器とレア8武器の違い
本作の武器育成を考えるうえで、レア7武器とレア8武器の違いを押さえておくことが重要です。
レア7武器は次のような特徴があります。
・ストーリークリア後にドロップが解放される
・強化合成で+99まで育成できる
・特性合成で武器特性を入れ替え可能
・基礎攻撃力はおおよそ326前後の水準
一方、レア8武器はエンドコンテンツ報酬として位置づけられており、特徴は以下の通りです。
・クリア後に解放される高難度コンテンツや挑戦の報酬になっている
・武器種ごとに1本ずつの完成品として用意されている
・基礎攻撃力はおおよそ624前後と非常に高い
・特性は固定で、強化合成や特性合成の対象外
レア7武器を+99まで強化すると、攻撃力はレア8武器とほぼ同等の水準になります。
そのため、攻撃力だけで見ると両者の差は小さくなり、最終的な違いは「特性を自由に組めるレア7+99」と「すぐ即戦力になる固定特性のレア8」という方向性の差になります。
どちらを優先するかは、次のような基準で決めると迷いにくくなります。
・手軽さ重視
→ レア8武器を入手できれば、そのまま主力として使う
・ビルドのこだわり重視
→ レア7武器を厳選し、特性合成と+99強化で理想の一本を作る
・プレイ時間との相談
→ まずレア8で十分か試し、物足りなくなったらレア7+99に着手する
状況やプレイスタイルによって評価が変わる部分なので、どこまで厳選に時間をかけるかを先に決めておくと方針を立てやすくなります。
強化合成で上げられる攻撃力
強化合成では、武器の攻撃力に付く「+値」を最大+99まで上げることができます。
+値は素材にした同名武器の+値を合算する形で増えていき、+の付いた武器ほど素材としての価値が高くなります。
具体的な攻撃力の伸び方は武器ごとに異なりますが、レア7武器の場合は、+99まで強化することでレア8武器とほぼ同等の攻撃力に到達します。
攻撃力だけを見るなら、「レア7+99=レア8に近い火力」と考えると、目標を設定しやすくなります。
一方で、+99まで育てるためには次のような負担もあります。
・同じ名前の武器を多数集める必要がある
・1本を+99にするだけで40〜50万前後の金がかかる
・所持金の上限が99万のため、複数本を+99にするには金策と両立が必要
このため、いきなり複数武器を+99にするのではなく、次のような段階を踏むと破綻しにくくなります。
・まずはレア6武器で+99を1本作り、仕組みとトロフィーを回収する
・その後、本命のレア7武器を1〜2本決めて+99を目指す
・さらに育成するかどうかは、金策ペースと挑戦したいコンテンツの難度を見て判断する
攻撃力の数値をどこまで伸ばすかは、「挑戦したい難易度」と「かけられる時間・お金」によって変わります。
迷ったときは、まず1本だけ+99を作り、体感火力とプレイ感を確認してから次の一本に投資するかどうかを決めると無駄が出にくくなります。
武器特性一覧で把握したい要素
武器特性は種類が多く、一覧を見ただけでは優先度が分かりにくいです。
まずは特性を大きく4つの系統に分けて理解すると整理しやすくなります。
・火力系
敵将や兵士に対するダメージ増加、属性ダメージ強化、チャージ外功の溜め時間短縮、弓・投擲の威力増加など、与ダメージに直接関わる特性です。
ボス戦や短時間で倒したい敵が多い場面では、この系統の優先度が高くなります。
・耐久系
被ダメージ減少、矢ダメージ減少、HP自動回復、覚醒中HP回復など、生存力を高める特性です。
高難度や初見のステージでは、この系統を混ぜておくと事故死を減らしやすくなります。
・ゲージ系
闘気獲得量増加、無双ゲージ獲得量増加、覚醒時間延長など、覚醒や無双乱舞の回転率に関わる特性です。
覚醒・無双を何度も回して戦うスタイルと相性が良く、火力系とセットで考えると効果を実感しやすくなります。
・操作快適系
移動速度向上や回避性能向上など、立ち回りのしやすさを高める特性です。
時間短縮やストレス軽減に寄与しますが、他の系統と比べて優先度をどうするかは好みが出やすい部分です。
武器特性一覧を見るときは、まず「この特性はどの系統に属するか」を意識し、次に自分が今やりたいことに合わせて取捨選択していくと迷いにくくなります。
・ボス戦が主目的なら、火力系+ゲージ系を多めにする
・高難度での安定を重視するなら、耐久系を2〜3枠入れる
・周回や素材集めなら、雑魚殲滅向けの火力系+ゲージ系を優先する
こういった基準をあらかじめ決めておくと、特性一覧を見たときに「今の目的に合う候補」が自然に絞り込まれていきます。
スキルパネルと境地レベルの関係
スキルパネルは、キャラの能力やアクションを伸ばすための成長ボードで、境地に応じて段階的に解放されます。
境地は武侠 → 手練 → 練達 → 達人 → 英傑 → 無双 → 真・無双と進んでいき、境地レベルが上がるほど解放されるパネルの範囲が広がります。
境地レベルは、各武器の使用回数や撃破数を重ねて武器習熟度を上げることで上昇します。
一つの武器だけを使い続けるよりも、複数の武器をバランス良く使ったほうが境地レベルを上げやすいという特徴があります。
スキルパネルでは、ゲーム内通貨の武功を消費して次のようなスキルを習得します。
・攻撃力や体力、防御力の上昇
・闘気や無双ゲージの獲得量増加
・覚醒の開放や覚醒時間の延長
・装飾品の装備枠増加 など
これらは強化合成や武器特性と直接シナジーを持つ要素です。
たとえば、武器側で対武将火力や属性ダメージを伸ばしつつ、スキルパネル側で攻撃力アップや闘気獲得量アップを取ると、同じ武器でも体感できるほど性能が変わります。
また、境地ごとのスキルをすべて習得すると解除されるトロフィーもあり、境地レベル上げと武功集めはやり込み要素としても重要です。
武器を強化合成で鍛える前に、ある程度スキルパネルを広げておくと、同じ投資でも得られる効果が大きくなりやすいです。
迷ったときは、まず攻撃・体力・闘気まわりのスキルから優先し、その後で移動や快適系のスキルを追加していくと、強化合成とのバランスが取りやすくなります。
輝石と宝玉生成の基本的な流れ
輝石は、装飾品に装着する強化パーツである宝玉を作るための素材です。
主にクリア後に解放される挑戦系コンテンツや高難度ステージの報酬としてまとまって入手できますが、通常の戦闘やクエストでも一定数は手に入ります。
基本的な流れは次の通りです。
・クリア後の挑戦や高難度ステージを周回し、輝石を集める
・拠点の対応メニューから宝玉生成画面を開き、輝石を消費して宝玉を作成する
・作成した宝玉を装飾品スロットに装着し、攻撃力・防御力・属性・ゲージ効率などを補強する
宝玉の効果は、武器特性やスキルパネルで補いきれない部分を埋める用途に向いています。
たとえば、武器特性とスキルで火力を十分に確保しているなら、防御系やゲージ系の宝玉を付けることでバランスを取りやすくなります。
輝石にはトロフィー条件もあり、一定数(累計100個)を集めるとトロフィーが解除されます。
このカウントは「累計」で判定されるため、途中で輝石を宝玉に変えてしまっても問題ありません。
そのため、次のような考え方をすると無駄が出にくくなります。
・トロフィーだけのために輝石を溜め込まず、必要に応じて宝玉に変えていく
・よく使うビルド分だけ宝玉を作成し、それ以外はストックとして残しておく
・挑戦周回で自然に輝石が貯まるので、トロフィーは「気づいたら解除されている」くらいの扱いにする
強化合成や特性合成に加え、輝石と宝玉まで組み合わせていくと、同じ武器でも細かく性能を調整できるようになります。
高難度を目指すタイミングで、武器強化と並行して進めておきたい要素です。
武器集めとトロフィー獲得の流れ
本作は武器集め自体が大きなやり込み要素になっており、複数のトロフィーが武器関連のシステムと結びついています。
まず、全武器入手を目指す流れでは、次のポイントを押さえておく必要があります。
・ストーリー進行による解放武器
・各拠点の武器屋で購入できる武器
・挑戦系コンテンツや高難度ステージの報酬武器
・クリア後に販売される隠し武器 方天戟 などの特別な武器
これらを網羅していくことで、全武器入手系のトロフィー達成に近づきます。
同時に、強化合成と特性合成を活用することで、次のようなトロフィーも狙えます。
・特性合成を1回行うことで解除されるトロフィー
・1本の武器を+99まで強化して解除されるトロフィー
効率を意識するなら、次のような順番で進めると回収しやすくなります。
・ストーリーを1勢力クリアして、合成機能や挑戦コンテンツ、レア7武器ドロップを解放する
・クリア後のデータで、ドロップと金策に向いたステージや挑戦を周回して武器と素材を集める
・安価なレア6武器を使って特性合成を1回試し、特性関連のトロフィーを取る
・同じくレア6武器を素材にして1本を+99まで強化し、+99関連のトロフィーも回収する
・その後、本命のレア7武器や方天戟を厳選し、特性合成と強化合成で主力武器を仕上げる
・武器屋販売や挑戦報酬の取りこぼしを確認しながら、全武器入手系トロフィーを狙う
このように、「ストーリークリア → 素材集め → 合成でトロフィーを回収 → 本命武器の育成 → 全武器収集」という一連の流れを意識すると、強化合成と武器集めの両方を無理なく進めやすくなります。
どのタイミングでどのトロフィーを取りにいくかをあらかじめ決めておくと、周回の目的が明確になりモチベーションも維持しやすくなります。
強化合成と特性厳選の実践ガイド
・おすすめ武器特性の考え方
・ボス特化向けの武器特性構成
・周回向けのおすすめスキル構成
・高難度で役立つ防御寄り特性
・ランク7武器強化の優先順位
・レア8武器との使い分け指針
・輝石周回と宝玉強化の進め方
・トロフィー狙いの合成活用手順
おすすめ武器特性の考え方
武器特性は種類が多いので、最初に「どの系統を増やすか」を決めてから選ぶと整理しやすくなります。
ざっくり分けると、次の4系統です。
・火力系特性
武将や兵士へのダメージ増加、属性ダメージ強化、チャージ外功強化、弓・投擲の威力アップなど、与ダメージを直接伸ばす特性です。
短時間で敵を倒したい場面や、高難度のボス戦で特に重要になります。
・耐久系特性
被ダメージ減少、矢ダメージ減少、HP自動回復、覚醒中HP回復など、生存力に関わる特性です。
慣れていない武器種を使うときや、被弾が避けづらい高難度では優先度が上がります。
・ゲージ系特性
闘気獲得量増加、無双ゲージ獲得量増加、覚醒時間延長など、覚醒や無双乱舞の回転率を高める特性です。
覚醒・無双を軸に戦うスタイルなら、火力系とセットで積極的に採用したい系統です。
・操作快適系特性
移動速度や回避性能の向上など、立ち回りのしやすさを上げる特性です。
タイム短縮やストレス軽減に役立ちますが、他の系統より優先度は人によって大きく変わります。
迷ったときは、まず「今やりたいこと」を軸に考えると決めやすくなります。
・ボス戦中心なら、火力系+ゲージ系を多めにする
・高難度で安定重視なら、耐久系を2〜3枠、残りを火力・ゲージ系で埋める
・周回重視なら、雑魚殲滅に関わる火力系+ゲージ系を優先し、快適系は余裕があれば足す
このように、目的を先に決めてから特性を選ぶと、「なんとなく付けた特性」で枠を埋めることを避けやすくなります。
ボス特化向けの武器特性構成
ボス戦や武将戦に特化した武器を作る場合は、対武将火力とゲージ回転を軸に組むと分かりやすいです。
基本の考え方は次の通りです。
・まず、武将へのダメージ増加系を1〜2枠取って、対武将の基礎火力を上げる
・次に、属性ダメージ強化やチャージ外功強化で、瞬間火力をさらに盛る
・最後に、闘気獲得量増加や無双ゲージ獲得量増加で、覚醒・無双の回転率を上げる
構成のイメージとしては、例えば以下のような配分が扱いやすいです。
・火力系3枠(対武将+属性+チャージ外功)+ゲージ系1枠
・火力系2枠(対武将+属性)+ゲージ系2枠
ここに、操作に慣れていないうちは被ダメージ減少などの耐久系を1枠だけ混ぜ、火力系を1枠減らす形もあります。
どこまで火力に寄せるかは、挑戦する難易度と自分の操作安定度で変わります。
「敵の攻撃パターンがまだ分からないうちは防御寄り」「パターンを把握してきたら火力枠を増やす」といった段階的な調整を前提にすると、無理なくボス特化構成を詰めていけます。
周回向けのおすすめスキル構成
周回を意識する場合、武器特性だけでなくスキルパネル側の構成も重要になります。
周回では「殲滅速度」と「移動・立ち回りの快適さ」が効率に直結するため、次の系統を優先すると分かりやすいです。
・攻撃力上昇系スキル
・闘気獲得量増加や無双ゲージ獲得量増加
・覚醒の開放と覚醒時間延長
・必要に応じて移動速度や回避関連のスキル
周回用構成のポイントは、覚醒や無双乱舞を短いスパンで何度も撃てる状態を作ることです。
武器特性側で雑魚殲滅向きの特性(兵士へのダメージ増加など)を積み、スキルパネル側でゲージ回転を強化すれば、1ミッションあたりの討伐数とクリアタイムを両方縮めやすくなります。
防御面のスキルは、周回の難易度が高くないうちは最低限に抑え、その分を攻撃・ゲージ系に回すとテンポの良い周回になりやすいです。
ただし、高難度の周回や被ダメージが大きいステージでは、防御系スキルを少し足して事故死を減らす方向に寄せるなど、ステージ難度に応じて配分を調整する前提で考えると安定します。
高難度で役立つ防御寄り特性
高難度コンテンツや難易度無双に挑む者では、火力だけを伸ばしていると一撃で大きく削られる場面が増えます。
こういったステージでは、防御寄りの武器特性を組み込むことで、ミスをしたときにも立て直しやすくなります。
特に役立つ系統は次の通りです。
・被ダメージ減少
・矢ダメージ減少など、飛び道具の軽減
・HP自動回復
・覚醒中HP回復
どの程度の枠数を割くかは、難易度と自分の慣れ具合で変わりますが、目安としては次のような配分が扱いやすいです。
・防御系2枠+火力系2枠
・防御系1枠+火力系2枠+ゲージ系1枠
最初は防御系を2〜3枠入れて安定を重視し、ステージや敵の挙動に慣れてきたら、防御系を1枠減らして火力やゲージ系を増やす、といった調整がしやすいです。
「絶対に倒されたくないコンテンツ」では、敵の火力が高いほど防御系特性の価値も上がります。
事前に、挑戦するコンテンツの難易度と、自分がどの程度被弾しがちかを確認してから、防御枠の数を決めると無駄が出にくくなります。
ランク7武器強化の優先順位
レア7武器は+99まで強化でき、特性合成にも対応しているため、最終的な主力候補になりやすい武器です。
ただし、+99まで育てるには同名のレア7武器を多数集める必要があり、金も多く消費します。
そのため、いきなり複数本を並行で育てるのではなく、次のような優先順位で考えると現実的です。
・まずは「自分が最も使いやすい武器種」のレア7武器を1本決める
・次に、「高難度で活躍しやすい武器種」からもう1本候補を選ぶ
・それ以外の武器は、習熟度や境地レベル上げ用として+値は控えめにする
高難度の攻略では、リーチが長く攻撃範囲に優れる武器や、扱いやすいモーションの武器が主力候補になりやすいです。
そういった武器種のレア7武器を本命にし、特性合成で目的に合った特性を揃えてから+99を目指す、という手順を取ると投資の無駄が出にくくなります。
また、1本を+99にするだけで40〜50万前後の金が必要になるため、所持金上限とのバランスも重要です。
・最初は1本だけ+99にして高難度に挑む
・その結果、別の役割の武器も欲しいと感じたら2本目以降の+99を検討する
このように「まず1本を仕上げる」を基準にすると、途中で資金が尽きて中途半端な武器が量産される状況を避けやすくなります。
レア8武器との使い分け指針
レア8武器は攻撃力が非常に高く、武器種ごとに1本ずつ用意された完成品の位置づけです。
一方、レア7武器は+99まで強化することで攻撃力がほぼ同じ水準になり、特性合成で好きな特性を揃えられます。
この違いを前提に、使い分けの指針を整理すると次のようになります。
・手早く戦力を整えたい場合
→ レア8武器を入手できれば、そのまま主力として採用する
→ 特性はいじれないものの、初期状態で高火力なので準備時間を短縮できる
・ビルドの自由度を重視する場合
→ レア7武器を厳選し、特性合成で目的に合った特性構成を作る
→ そのうえで+99まで強化し、レア8に近い攻撃力と自由度の両立を目指す
・やり込み度合いと相談したい場合
→ まずはレア8武器を使って高難度に挑戦し、本当に物足りないかを確認する
→ 物足りなくなったら、よく使う武器種からレア7+99の制作に着手する
前提が違うと結論が変わるため、「どこまで時間と素材を投資するか」「どのコンテンツまで遊びたいか」を基準に考えると迷いにくくなります。
極端なやり込みを目指さないならレア8中心、細部までビルドを突き詰めたいならレア7+99中心という分け方も、一つの考え方です。
輝石周回と宝玉強化の進め方
輝石と宝玉は、武器特性やスキルパネルと並ぶ重要な強化要素です。
強化合成と同時に進めることで、全体の戦力を底上げしやすくなります。
進め方の基本は次のステップです。
・クリア後に解放される挑戦や高難度ステージを周回して輝石を集める
・拠点の宝玉生成メニューで輝石を消費し、必要な効果を持つ宝玉を作る
・作成した宝玉を装飾品スロットに装着し、足りない能力を補う
宝玉では、攻撃力・防御力・属性・ゲージ効率など、広い範囲を強化できます。
すでに武器特性とスキルで火力が十分なら、防御系やゲージ系の宝玉で耐久と安定性を補う、といった組み合わせも取りやすくなります。
また、輝石には累計100個で解除されるトロフィーがあり、このカウントは「所持数」ではなく「入手数」の合計です。
途中で宝玉に変えてしまっても問題ないため、トロフィーだけを理由に輝石を温存する必要はありません。
・よく使うビルド用の宝玉を優先して作る
・残りはストックとして持ちつつ、周回の中で自然に数を増やしていく
このように、「宝玉で強化したいビルド」から逆算して必要数を考えると、周回の目標が明確になりやすくなります。
トロフィー狙いの合成活用手順
強化合成と特性合成は、トロフィー回収とも密接に関わっています。
効率良くトロフィーを集めたい場合は、武器集めと並行して次のような手順で合成を活用するとスムーズです。
・まず、ストーリーを1勢力クリアして合成機能や挑戦コンテンツを解放する
・クリア後のデータで、レア6〜7武器と輝石・武功・金を集めるために周回を行う
・特性合成を1回行い、特性関連のトロフィーを先に解除する
・安価なレア6武器を素材にして1本を+99まで強化し、+99関連のトロフィーも回収する
・そのうえで、本命のレア7武器を特性合成+強化合成で育て、高難度攻略用の主力を用意する
この流れで進めると、「トロフィーのためだけに重い育成をする」状態を避けやすくなります。
先にレア6武器でトロフィー条件だけ達成しておけば、レア7武器の育成は純粋に戦力強化とビルドのこだわりのために行えるようになります。
また、武器屋販売や挑戦報酬も含めて武器の取りこぼしをチェックしておくと、全武器入手系のトロフィーにも自然と近づきます。
「クリア直後はトロフィー優先で軽めの合成」「その後に本命武器の厳選と+99を進める」という二段構えで考えると、合成とトロフィーの両方を無理なく進めやすくなります。
【真・三國無双ORIGINS 強化合成】の総括
・強化合成は、本編クリア後に武器屋の合成メニューから解放される武器育成システムである
・強化合成は同じ名前の武器同士のみで行え、素材にした武器は消滅して+値だけが引き継がれる
・1本の武器につけられる+値は最大+99までで、+付き武器ほど素材として効率が良い
・レア7武器は+99まで強化でき、特性合成にも対応するため、最終的な主力候補になりやすい
・レア8武器は武器種ごとに1本の完成品として用意され、基礎攻撃力が非常に高いが特性は固定である
・レア7武器を+99にするとレア8武器に近い攻撃力になるため、攻撃力だけを見た差は小さくなる
・「手軽さを取るならレア8」「ビルド自由度を取るならレア7+99」という方向性で使い分けると判断しやすい
・+99強化には同名武器の大量確保と40〜50万前後の金が必要なため、まずは本命武器1本の育成に集中するのが現実的である
・武器特性は火力系・耐久系・ゲージ系・操作快適系に分けて考えると、目的に合った構成を組みやすい
・ボス特化では対武将火力と属性強化、ゲージ回転を重視し、高難度では防御寄り特性を2〜3枠入れると安定しやすい
・スキルパネルは境地レベルの上昇で解放範囲が広がり、攻撃・体力・闘気まわりを優先的に伸ばすと武器強化との相乗効果が大きい
・輝石は挑戦系コンテンツや高難度ステージ周回で集め、宝玉生成で攻撃・防御・属性・ゲージ効率など不足分を補う用途に向く
・輝石は累計100個入手でトロフィーが解除されるため、宝玉への変換をためらう必要はなく、周回しながら自然に達成を目指せる
・トロフィー回収は、レア6武器で特性合成と+99強化を先に達成し、その後にレア7本命武器の厳選と育成へ移る二段構えにすると効率が良い
・「ストーリークリア → 素材集め → 合成でトロフィー回収 → 本命武器の育成 → 全武器収集」という流れを意識すると、強化合成と武器集めの両方を無理なく進めやすい
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