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【真・三國無双ORIGINS】習熟度効率周回と境地レベル攻略

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【真・三國無双ORIGINS】習熟度効率周回と境地レベル攻略
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真・三國無双ORIGINS習熟度効率周回と境地レベル攻略では、武器の習熟度と境地レベルの関係を整理しつつ、効率よく育成を進めるための考え方をまとめます。
一つの武器だけを使い続けるのか、複数武器をローテーションするのか、どの難易度でどのステージを回るのかによって、成長の手触りは大きく変わります。

本編クリア前後で習熟度上限や境地レベル上限も変化するため、序盤・中盤・クリア後でおすすめの周回方針も変わってきます。
この記事では、「どの武器をどのくらい育てるか」「どのステージをどの難易度で回るか」を判断するうえでの基準を用意し、迷いやすいポイントをできるだけ減らすことを目指します。

習熟度稼ぎとレベル上げの違いや、よくある誤解もあわせて整理することで、自分のプレイスタイルに合った育成ルートを選びやすくなります。
境地レベルが伸び悩んできたと感じたときの見直しの観点としても、参考にしてみてください。

この記事でわかること

・習熟度と境地レベルの関係と基本仕様
・境地レベル重視と数値効率重視の稼ぎ方
・難易度ごとの周回適性と稼ぎ向きステージ
・クリア後育成における習熟度運用の方針


タップできる目次
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真・三國無双ORIGINSの習熟度おすすめ結論

・境地レベル重視の習熟度おすすめ
・数値効率重視の習熟度稼ぎおすすめ
・安定周回向け難易度おすすめ
・操作練習を兼ねた習熟度上げおすすめ
・クリア後育成向け習熟度運用おすすめ

境地レベル重視の習熟度おすすめ

境地レベルを優先して上げたい場合は、習熟度の「合計値」をどう伸ばすかを基準に考えると迷いにくくなります。
同じ武器だけを使い続けるより、未育成の武器を広く触る意識が大切です。

まず結論となるおすすめの型を列挙します。

・境地レベルが低い武器種から優先して使う型
・全武器種を平均的に同じ習熟度帯まで育てる型
・戦闘中に武器をこまめに切り替えて複数武器で経験値を分配する型
・新しく入手した武器をその戦場から積極的に試す型

境地レベルは、複数の武器種の習熟度合計で決まる仕組みになっています。
そのため、すでに習熟度が高い武器をさらに伸ばすよりも、習熟度が低い武器を育てたほうが、境地レベルの伸びを実感しやすいです。

未育成武器を優先する型は、まだ一度も使っていない武器種が多い序盤や中盤で特に効果的です。
装備画面を開いたときに習熟度が低い武器から順にローテーションしていくと、自然と合計値が上がります。

平均育成の型は、どれか一つの武器だけ極端に高くするのではなく、全武器種を同じくらいの習熟度まで育てる考え方です。
習熟度が上がるほど次のレベルに必要な経験値も増えるため、平均をそろえることで必要経験値の負担を分散できます。

戦闘中に武器を切り替える型は、同じ戦場で複数の武器を育てたいときに有効です。
バトル中でもメニューから装備欄を開けば武器を変更できるので、雑魚戦は習熟度の低い武器、強敵には慣れている武器、といった分け方をすると、境地レベルと攻略の安定性を両立しやすくなります。

新しく入手した武器をその場で試す型は、中盤以降に役立ちます。
新武器は習熟度が低く、上がり幅も大きい状態からスタートするため、使い始めてすぐ境地レベルが伸びやすいです。
使い続けるかどうか迷っている武器も、いくつかの戦場で試してから判断すると経験値を無駄にしにくくなります。

注意点として、どの型でも「一つの武器にこだわりすぎない」ことが共通のポイントです。
特定の武器だけで話を進めると、物語の推奨境地レベルに届きにくくなる場合があります。
境地レベルが伸び悩んだと感じたら、使用武器の偏りを見直すきっかけにするとよいです。

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数値効率重視の習熟度稼ぎおすすめ

習熟度の数値効率を重視する場合は、一回の戦場でどれだけまとまった習熟度を得られるか、目安があるステージを軸に周回ルートを組むと判断しやすくなります。

まず、数値効率を意識したおすすめ候補をまとめます。

・第4章・孫家の袁術討伐戦周回
・第四章の任務兗州鎮圧の任周回
・敵が密集しやすい戦場を選んでK.O数を稼ぐ周回
・境地レベルが低い武器を装備して稼ぎステージに挑む周回

袁術討伐戦は、想定クリア時間がおおよそ9分で、習熟度が20000以上、武功300~400前後、お金約6000という目安が示されているステージです。
敵の密度が高く、無双や武芸ゲージも溜めやすい構成になっているため、習熟度・境地レベル・武功のバランスを取りつつ周回したいときに向いています。

兗州鎮圧の任は、中央で立ち回ることで2000~3000K.Oを狙いやすい任務です。
K.O数を稼ぎやすい構造になっているため、数値効率だけを追うなら候補に入ります。

いずれのステージでも、境地レベルが低い武器を装備して挑むと、同じ習熟度獲得量でも合計値の伸びを最大限に活かしやすいです。
境地レベル重視の考え方と併用すれば、数値効率と成長効率を同時に高めることができます。

難易度選択は、数値だけを見ると高難易度側で武功やお金が増える傾向があります。
ただし、ハード以上では敵の攻撃が激しくなり、ガード時に闘気を消費したり、回復源である肉まんがドロップしなくなったりするため、安定性と引き換えになる面があります。
周回中に倒されることが多いと結果的な効率は落ちるので、自分が安定してクリアできる難易度の中から稼ぎステージを選ぶのが現実的です。

つまずきやすい点として、「稼ぎ用ステージだから」といって、自分の腕前に合わない難易度で回してしまうケースがあります。
途中撤退やゲームオーバーが続くと、時間あたりの習熟度や武功は大きくぶれてしまいます。
「安定して周回できるか」「事故が起きても立て直せるか」を基準に、難易度とステージを組み合わせるとよいです。

安定周回向け難易度おすすめ

安定して習熟度や武功を稼ぎたいときは、「どの難易度が一番効率がよいか」ではなく、「どの難易度なら安定して周回できるか」を基準に選ぶと迷いにくくなります。

安定周回という観点での難易度の使い分けをまとめると次のようになります。

・ストーリーと周回のバランスを取りたい場合は乱世を往く者
・プレイに慣れる段階や操作に自信がない場合は歴史を追う者
・武功やお金を少し多めに欲しい中級者は逆境を覆す者
・育成が進んだ上級者が高リスク高リターンを狙うなら無双に挑む者

歴史を追う者は、光る予兆を含めた全ての攻撃をガードでき、強攻撃や武芸で敵を怯ませやすく、闘気や無双ゲージも溜まりやすい難易度です。
回復手段も確保しやすく、行動を試しながら戦えるため、まずはここで周回ルートを組むとストレスが少なくなります。

乱世を往く者は、基準となるノーマル難易度です。
ストーリーを追いながら適度な緊張感で戦えるバランスで、周回用の難易度としても扱いやすい位置づけです。
歴史を追う者で慣れてきたら、乱世を往く者に切り替えていく流れが自然です。

逆境を覆す者と無双に挑む者は、敵の積極性や攻撃力が上がり、ガード時に闘気を消費し、弾き返しや見切りの判定も厳しくなります。
さらにハード以上では敵が肉まんを落とさなくなるため、長時間の戦闘での回復が難しくなり、事故が起きたときに立て直しにくくなります。
一方で、武功やお金は増える方向に働くので、資金や武功を重視するなら候補になりますが、操作や育成が十分でないうちは周回難易度としては負担が大きくなります。

無双に挑む者はクリア後に選択できる高難易度で、推奨境地レベルも高く設定されています。
挑戦を目的としたモードに近い性質があるため、習熟度や武功の「安定周回」ではなく、腕試しや高難易度攻略の場として位置付けると考えやすいです。

安定周回を目指す場合は、まず歴史を追う者または乱世を往く者で、自分がノーミスに近い状態で回れるステージを探すのがおすすめです。
そのうえで、育成や操作に余裕が出てきたら、一部の稼ぎステージだけ難易度を上げて試すと、リスクとリターンのバランスを取りやすくなります。

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操作練習を兼ねた習熟度上げおすすめ

操作に慣れつつ習熟度も上げたい場合は、「覚えやすい行動で戦えること」と「ミスしても立て直しやすいこと」を優先するとストレスが少なくなります。

操作練習と習熟度上げを両立させるおすすめパターンは次の通りです。

・まずは自分が扱いやすいと感じる武器種で歴史を追う者を周回する
・慣れてきたら乱世を往く者で同じ武器種を使い込みつつ習熟度を上げる
・一つの武器に慣れたら、近い感覚の別武器種を追加してローテーションする
・随行武将の武器種も意識し、使いたい武器種を持つ武将を連れて行く

操作に自信がないうちは、まず歴史を追う者を選ぶと、ガードや回避に失敗しても立て直しやすくなります。
この段階では、特に使いやすいと感じる武器一種類を決めて、その武器で基本操作やコンボの感覚を身につけていくイメージです。

動きに慣れてきたら、乱世を往く者に難易度を上げます。
ここでは同じ武器種を使い続けることで、敵の動きに対する間合いや、弾き返し・見切りを取るタイミングなどを身につけながら習熟度を伸ばしていくことができます。

一つの武器に十分慣れたと感じたら、感覚が近い別の武器種を追加してローテーションするのがおすすめです。
たとえば攻撃範囲やモーションのリズムが似ている武器を選ぶと、新しい武器でもこれまで身につけた操作感覚を活かしやすくなります。
このやり方なら、「操作に慣れた武器」と「新しい武器」の両方で習熟度を上げていくことができます。

随行武将の武器種も、操作練習を兼ねるなら意識しておきたい要素です。
随行武将の無双で敵を倒した場合、その武将が扱う武器種の習熟度が上がるため、自分が触ってみたい武器種を持つ武将を連れて行くと、パーティ全体で習熟度を伸ばすことができます。

注意点として、難易度を急に上げすぎると、操作に慣れる前に倒されてしまい、練習にも習熟度稼ぎにもつながりにくくなります。
操作練習を優先する段階では、「ほぼノーダメージでクリアできるくらいの難易度」を基準に選ぶと、成功体験を積みながら育成を進めやすくなります。

クリア後育成向け習熟度運用おすすめ

本編クリア後は、武器の習熟度上限や境地レベルの上限が解放され、育成の余地が大きく広がります。
その分だけ習熟度の運用方針も変わってくるため、クリア前とは別の目線で計画を立てると遊びやすくなります。

クリア後の育成で意識したいおすすめの運用パターンは次の通りです。

・まず合計習熟度65を目標にして真・無双を解放する
・各武器の習熟度を上限8から11まで順番に伸ばしていく
・袁術討伐戦や兗州鎮圧の任など、稼ぎ向きステージを周回に組み込む
・DLC導入後は境地レベルと習熟度の新上限を前提に長期育成プランを組む

本編クリア後は、武器の習熟度上限が8から11に解放され、境地レベルの上限も上がります。
さらに、合計習熟度が65に到達すると新たな境地である真・無双が解放されるため、まずはこのラインを最初の目標にすると分かりやすいです。

真・無双解放後は、各武器の習熟度を旧上限の8から新上限の11まで順番に伸ばしていきます。
どの武器から上げるか迷う場合は、よく使う主力武器と、まだ習熟度が低く伸ばしやすい武器を組み合わせて育成すると、境地レベルと操作の幅を同時に広げられます。

稼ぎ用のステージとしては、袁術討伐戦のように習熟度の目安が高めに設定されている戦場や、兗州鎮圧の任のようにK.O数を稼ぎやすい任務が候補になります。
これらのステージを周回ルートに組み込むことで、習熟度・境地レベル・武功・お金をまとめて伸ばすことができます。

DLCを導入している場合は、境地レベルの上限が101から145に、武器の習熟度上限が11から13へと拡張されます。
この段階では、単に全武器を均等に育てるだけでなく、「よく使う武器を重点的に上限付近まで鍛える」「余裕があれば全武器を新上限まで伸ばす」といった長期的な育成方針を立てておくと、やり込みの目標が明確になります。

注意点として、クリア後は敵の強さも上がり、難易度無双に挑む者では特に戦闘難度が高まります。
習熟度や境地レベルを伸ばす前に高難度へ飛び込むと、被ダメージが大きく周回が安定しません。
真・無双解放と各武器の習熟度強化をある程度進めてから、高難易度や挑戦に本格的に取り組む流れにすると、育成と攻略の両方を楽しみやすくなります。

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真・三國無双ORIGINSの習熟度と育成全体像

・習熟度の仕組みと境地レベルとの関係
・武器の習熟度上限と解放条件
・難易度の違いによる影響比較
・習熟度稼ぎ向けステージ一覧
・習熟度稼ぎとレベル上げの違い
・習熟度運用で起きやすい誤解と注意点


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習熟度の仕組みと境地レベルとの関係

習熟度は武器ごとの熟練度で、武器の使い込み具合を数値化したものです。
戦場でその武器を使っていくと経験値が入り、一定量ごとに習熟度レベルが上がります。

習熟度が上がると、その武器専用の武芸やボーナス効果が開放され、同じ武器でも手触りや火力が少しずつ変わっていきます。
よく使う武器ほど強みを伸ばしやすい仕組みです。

一方の境地レベルは、いわゆるキャラクターのレベルにあたる要素です。
境地レベルが上がると、体力や攻撃力、防御力といった基本ステータスが上昇し、スキルパネルの解放や闘気ゲージの増加なども進みます。

ここで重要なのが、境地レベルが武器の習熟度と連動している点です。
武器の習熟度を1段階上げるごとに境地レベルも1段階上がる仕組みになっているため、どの武器をどれだけ育てたかが、キャラクター全体の強さに直結します。

さらに、境地レベルはすべての武器種の習熟度の合計で決まります。
特定の武器だけを極端に育てても、合計値としての伸びには限界が出てきます。
逆に、複数の武器をバランスよく育てると、合計の習熟度が増えやすく、境地レベルも効率よく上がります。

このため、
・一つの武器を使い倒して習熟度と武芸を極める
・複数の武器をローテーションして境地レベルを伸ばす
という二つの視点を組み合わせると、成長を実感しやすくなります。

習熟度の上昇条件については、戦場クリア時に経験値が入る説明と、敵を倒した数が影響する説明の両方があります。
そのため、実際の運用では「敵を多く倒せる戦場を周回し、クリアまでしっかり戦う」と考えると、どちらの条件にも対応しやすくなります。
撃破数とクリア回数の両方を意識した立ち回りをすると、習熟度と境地レベルをまとめて伸ばしやすくなります。

武器の習熟度上限と解放条件

まず、武器の習熟度上限と解放まわりの要点を先に整理します。

・本編クリア前の武器習熟度上限は8
・本編クリア後は武器習熟度上限が11に拡張
・合計習熟度が65に到達すると境地真・無双が解放
・DLC導入で境地レベル上限が101→145、武器習熟度上限が11→13に拡張

クリア前の段階では、どの武器種も習熟度の上限が8に設定されています。
この範囲でも武芸やボーナス効果はある程度揃うため、物語を進めるうえで不足を感じる場面はそう多くありません。

本編をクリアすると、武器の習熟度上限が8→11へと解放されます。
それにともなって境地レベルの上限も上がり、育成の天井が一段階引き上げられます。
ここからは「好きな武器をさらに伸ばし切る」遊び方や、「今まで触れていなかった武器種を本格的に育て直す」遊び方がしやすくなります。

さらに、全武器種の習熟度を合計して65に到達すると、新たな境地である真・無双が開放されます。
真・無双は、境地レベルの到達点として分かりやすい中間目標になるので、クリア後育成ではまずここを第一目標にすると計画を立てやすくなります。

DLCを導入している場合は、育成の上限が一段と広がります。
境地レベルの上限が101から145に上がり、武器の習熟度上限も11→13へと拡張されます。
長期的にやり込みたい場合は、
・よく使う主力武器を新上限の習熟度まで鍛える
・使える武器の幅を増やすために、複数武器をバランスよく13まで伸ばす
といった育成方針を決めておくと、目標を見失いにくくなります。

注意点として、DLCで解放された上限は、本編クリア後の環境を前提にしたやり込み要素という位置付けです。
本編クリア前から無理に意識しすぎる必要はなく、「真・無双を解放できる合計習熟度65」をまずの基準にするほうが、育成の手応えを感じやすくなります。

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難易度の違いによる影響比較

難易度ごとに戦闘の快適さや稼ぎやすさがどう変わるかを、先にざっくり比べます。

歴史を追う者はガードと回復が手厚く操作練習と周回向き
乱世を往く者は標準的な手応えでストーリーと周回の両立向き
逆境を覆す者は敵が強くなる代わりに武功とお金が少し増える
無双に挑む者はさらに厳しい代わりに報酬増と挑戦コンテンツ解放

歴史を追う者は、光る予兆の攻撃を含めてすべての攻撃をガードでき、強攻撃や武芸で敵を怯ませやすい難易度です。
闘気や無双ゲージも溜まりやすく、敵もそこまで激しく攻めてこないため、操作練習や習熟度稼ぎの入門として適しています。

乱世を往く者は、いわゆるノーマルに相当する標準難易度です。
歴史を追う者よりも敵の攻撃は重くなりますが、回復手段や立て直しの余地は十分にあり、ストーリーを進めながら習熟度や境地レベルも伸ばしたい人に向いたバランスです。

逆境を覆す者では、敵がより積極的に攻めてきて攻撃も強力になり、ガードで闘気を消費するようになります。
弾き返しや見切りの判定も厳しめで、複数の敵に囲まれやすいため、操作ミスがそのまま被弾につながりやすい環境です。
一方で、戦闘で獲得できる武功やお金は少し増えるので、腕前と育成が追いついているなら周回候補に入ってきます。

無双に挑む者はクリア後に選べる高難易度で、敵の積極性と攻撃力がさらに増し、軍団同士の戦いも短時間で決着しやすくなります。
弾き返しや見切りの猶予もさらに短く、ガード時の闘気消費や敵の行動速度も相まって、常にプレッシャーがかかる難易度です。
そのぶん武功やお金は増え、挑戦といった高難度コンテンツにも挑めるようになります。

ハードとベリーハード共通の重要な違いとして、敵が肉まんを落とさなくなる点があります。
長期戦になりやすい稼ぎ周回では、回復手段が限られることで安定性が大きく変わります。
「難易度を上げれば常に稼ぎ効率も良くなる」とは限らず、倒されることが増えればトータルの効率は落ちる場合もあります。

習熟度への直接的な補正が難易度によって変わるかどうかは、少なくともはっきりしません。
そのため、難易度は主にプレイの安定性と武功・お金のバランスを基準に選び、習熟度は「敵を多く倒せて最後までクリアできるステージかどうか」で判断すると考えやすくなります。

習熟度稼ぎ向けステージ一覧

習熟度や境地レベルを稼ぐときに候補になるステージを、まず列挙します。

・第4章・孫家の袁術討伐戦
・第四章の任務兗州鎮圧の任

袁術討伐戦は、想定クリア時間がおおよそ9分で、習熟度が20000以上、武功300~400前後、お金約6000という目安があるステージです。
敵の軍団数が多く密度も高いため、無双や武芸を連発しやすく、結果的に多くの敵を倒せます。
習熟度、境地レベル、武功、お金のすべてを同時に伸ばしたいときに使いやすいステージです。

兗州鎮圧の任は、任務として受注できる第四章の戦いで、中央付近で戦うことで2000~3000K.Oを狙いやすい構造になっています。
K.O数が稼ぎやすいということは、それだけ多くの敵に攻撃を当て続ける時間が長く、習熟度や境地レベルの成長にもつながりやすいということです。

ステージ選びの判断基準としては、次のようなポイントを意識すると分かりやすくなります。

・敵が密集している時間が長い
・無双や武芸をまとめて当てやすい地形や配置になっている
・クリア時間と得られる習熟度・武功・お金のバランスが良い

また、習熟度稼ぎだけではなく、周回の安定性も重要です。
高難易度で回復手段が減っているときは、被弾が重なると途中で撤退を余儀なくされることもあります。
安定してクリアできる難易度とステージの組み合わせを優先し、そのうえで「もう少し効率を伸ばしたい」と感じたら難易度を一段階上げて試すと、安全度と効率のバランスを取りやすくなります。

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習熟度稼ぎとレベル上げの違い

ここでいう習熟度稼ぎレベル上げは、何を優先して伸ばしたいかという視点が少し異なります。

習熟度稼ぎは、
・特定の武器の習熟度を重点的に上げたい
・新しく手に入れた武器を短時間で育てたい
といった「武器ごとの熟練度」にフォーカスした動き方です。

一方でレベル上げは、
・境地レベルを上げて体力や攻撃力などの基礎ステータスを上げたい
・ストーリーや高難易度に備えて、総合的な戦闘力を底上げしたい
といった「キャラクター全体の強さ」にフォーカスした動き方になります。

境地レベルは武器の習熟度合計で決まるため、結果だけ見ればどちらも境地レベルを上げる行動です。
ただし、実際のプレイでは、
・一つの武器だけを高習熟度まで上げる
・複数の武器をバランスよく育てる
のどちらを選ぶかで、成長の仕方と戦い方が大きく変わります。

習熟度稼ぎ寄りの立ち回りでは、使い慣れた武器や強いと感じている武器を中心に戦うことが多くなります。
その武器専用の武芸やボーナスを早く揃えられる一方で、他の武器の習熟度が伸びにくく、合計値としての境地レベルは頭打ちになりがちです。

レベル上げ寄りの立ち回りでは、境地レベルの上昇を優先するために、習熟度が低い武器も積極的にローテーションします。
合計値が伸びやすく、境地レベルが上がるペースも安定しますが、個々の武器の習熟度上限を短期間で目指すには時間がかかります。

どちらを優先するか迷ったときは、
・ストーリーや高難易度に挑む直前ならレベル上げ寄り
・特定の武器で挑みたいコンテンツがあるなら習熟度稼ぎ寄り
というように、目標のコンテンツに応じて切り替えると考えやすくなります。
境地レベルの伸びが止まってきたと感じたら武器ローテーションを増やし、火力不足を感じたら特定武器の習熟度を集中的に上げる、といった調整が有効です。

習熟度運用で起きやすい誤解と注意点

習熟度まわりは説明項目が多く、実際のプレイと組み合わせると誤解が生まれやすい部分です。
代表的な勘違いと、それに対する考え方を整理します。

・一つの武器だけを育てれば境地レベルも十分だと考えてしまう誤解
・難易度を上げれば習熟度も必ず増えると考えてしまう誤解
・敵を倒した数だけを意識すればよく、クリアは重要でないと感じてしまう誤解
・高難易度のほうが常に稼ぎ周回に向いていると思い込む誤解

まず、「一つの武器だけを育てれば境地レベルも十分」という考え方は、序盤こそ成り立ちますが、長期的には頭打ちになりがちです。
境地レベルは全武器種の習熟度合計で決まるため、どこかで他の武器種も伸ばさないと合計値が伸びにくくなります。
推奨境地レベルに届かないと感じたときは、習熟度が低い武器の存在を見直すと状況が変わりやすいです。

次に、難易度を上げれば習熟度も確実に増える、という考え方も注意が必要です。
難易度によって武功やお金が増えることははっきりしていますが、習熟度への影響ははっきりせず、条件次第です。
そのため、「習熟度のために無理に高難易度を回す」というよりは、自分が安定してクリアできる難易度を基準にしつつ、武功やお金を増やしたいときだけ難易度を上げてみる、という扱いにするとバランスが取りやすくなります。

また、「敵を倒した数だけを見ればよく、クリアは重要でない」と感じてしまう場面もあります。
撃破数が多いほど経験値を得やすいのは確かですが、戦場クリア時のボーナスも習熟度や境地レベルに関わる要素です。
撃破数を稼ぎつつ最後までクリアするルートを意識することで、両方の恩恵を受けやすくなります。

最後に、「高難易度のほうが常に稼ぎ周回に向いている」という思い込みもよくあるつまずきです。
ハードやベリーハードでは武功とお金が増える一方、敵が肉まんを落とさなくなるうえ、被ダメージや事故のリスクも大きくなります。
結果としてゲームオーバーが増えると、時間あたりの獲得量がかえって落ちることもあります。
安定して周回できるかどうかを第一に考え、その範囲で難易度を調整することが、長い目で見ると効率の良い習熟度運用につながります。

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【真・三國無双ORIGINS 習熟度】の総括

・境地レベルは全武器種の習熟度合計で決まる仕組み
・一つの武器だけでなく複数武器を育てると境地が伸びやすい
・未育成武器を優先して使うと合計習熟度を効率よく稼げる
・平均的に全武器を育てると必要経験値の負担を分散できる
・戦闘中に武器を切り替えると一戦で複数武器の習熟度を伸ばせる
・新しく入手した武器は習熟度が上がりやすく境地レベルにも貢献しやすい
・数値効率重視なら袁術討伐戦や兗州鎮圧の任周回が有力候補になる
・稼ぎステージでは境地レベルが低い武器を装備して合計値を伸ばす
・難易度は効率よりもまず安定して周回できるかを基準に選ぶ
・歴史を追う者と乱世を往く者は操作練習と安定周回に向いた難易度
・逆境を覆す者と無双に挑む者は武功と金が増える代わりに事故が増えやすい
・習熟度稼ぎとレベル上げは武器個別強化と全体強化という目的の違いがある
・習熟度の伸びが鈍くなったら武器ローテーションを増やして合計値を意識する
・合計習熟度65と真・無双解放をクリア後育成のわかりやすい目標にする
・DLC導入後は新上限を見据え主力武器優先か全武器均等か方針を決めて育成する

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