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【真・三國無双ORIGINS】任務一覧と太平値MAX攻略ガイド

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【真・三國無双ORIGINS】任務一覧と太平値MAX攻略ガイド
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真・三國無双ORIGINSの任務は、装飾品や護衛兵、携行品、金、そして各州の太平値をまとめて稼ぐための重要なコンテンツです。
本記事では、章別・州別の代表的な任務と主な報酬、太平値と任務報酬の関係、涼州の突発戦周回、夢幻激闘やトロフィー獲得まで、任務まわりの要素を一通り整理します。
任務達成率97%止まりから100%達成までの流れもまとめているので、任務コンプリートと太平値MAXを目指す際の全体ロードマップとして活用してください。

この記事でわかること

・任務の基本構造と太平値報酬を両取りする考え方
・章別任務と州別任務の違いと代表的な周回候補
・涼州太平値と羌討伐による突発戦周回の進め方
・夢幻激闘解放と任務コンプリートでトロフィーを取る流れ


タップできる目次
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真・三國無双ORIGINS任務一覧と基礎知識

・任務の役割とストーリー外コンテンツ
・章別任務一覧と推奨境地
・州別任務一覧と主な報酬
・太平値と任務報酬の連動構造
・涼州太平値と突発戦周回の重要性
・任務コンプリートとトロフィー条件

任務の役割とストーリー外コンテンツ

任務はメインストーリーとは別枠の戦闘コンテンツで、ストーリーの合間に挟み込んで挑むことで、育成とやり込みの軸になります。
メイン戦を進めるだけでは足りない装飾品や護衛兵、携行品、金などを補う役目が大きく、任務をどれだけこなすかで中盤以降の難度体感がかなり変わります。

任務は多くが州ごとに紐づいていて、クリアするとその州の太平値が上がります。
太平値が一定段階に到達すると、道標から馬や武芸書、装飾品、携行品、金などをまとめて受け取れるため、任務は「個別報酬」と「太平値報酬」の二重のリターンを生むコンテンツという位置付けです。

任務の内容は、序盤の豫州鎮圧の任冀州黄巾制圧の任のような賊徒鎮圧から始まり、中盤の賊徒討伐の任・青州村里救援の任・幽州など、治安維持や救援をテーマにしたものへと広がっていきます。
終盤になると、兗州義勇の任幽州義勇の任のような義勇軍として戦う任務や、武闘大会、太平値MAXで解放される夢幻激闘といった高難度コンテンツまで含まれ、ストーリー外の遊び場が一気に増えます。

報酬の種類も任務によって傾向があります。
序盤〜中盤は活力香剛力丹などの携行品や、護衛兵の獲得が中心になり、終盤の演習・義勇・武闘大会では、戦神玉刀霊虎牙赤龍爪青龍胆のような強力な装飾品の入手機会が増えます。
物語を読み進めるだけでなく、こうした任務を挟むことで装備・護衛兵・携行品が一気に整うため、任務をどこまでこなすかが育成効率と攻略難度の差になりやすいです。

高難度側では、武闘大会や夢幻激闘のように、ほぼ完全にやり込み専用の任務も用意されています。
これらは推奨境地が非常に高く、装飾品が揃ってから本格的に挑む前提のコンテンツなので、ストーリーを追う途中で無理に挑むより、任務周回で戦力を整えてから挑戦する流れを意識すると安定しやすいです。

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章別任務一覧と推奨境地

・第一章の代表任務:豫州鎮圧の任(推奨境地Lv3)、冀州黄巾制圧の任(推奨境地Lv6)、討伐軍救援の任(推奨境地Lv6)
・第二章の代表任務:冀州鎮圧の任(推奨境地Lv12)、賊徒討伐の任・冀州(推奨境地Lv10)、荊州反徒制圧の任(推奨境地Lv14)、曹操軍調練の任(推奨境地Lv15)、村里救援の任・司隷(推奨境地Lv16)
・第三章の代表任務:袁紹軍調練の任(装飾品神医青嚢)、曹操軍演習の任(護衛兵×2)、村里救援の任・幽州(護衛兵×2)、揚州攻城の任(護衛兵×2)、徐州鎮圧の任(装飾品霊虎牙)、賊徒討伐の任・青州(護衛兵×2)
・第四章の代表任務:敵地制圧の任・劉備軍青洲守城の任・劉備軍敵地制圧の任・曹操軍青洲守城の任・曹操軍呉郡守城の任・孫家軍反徒制圧の任・孫家軍、各勢力の調練の任幽州義勇の任各軍、兗州義勇の任各軍、兗州鎮圧の任
・第五章の代表任務:孫家軍演習の任(装飾品戦神玉刀)、揚州攻城の任・孫家軍劉備軍演習の任豫州攻城の任・劉備軍徐州義勇の任・孫家軍(装飾品青龍胆)、徐州義勇の任・劉備軍(装飾品青龍胆)、武闘大会・劉備軍武闘大会・孫家軍武闘大会・曹操軍夢幻激闘

章ごとの任務は、ストーリーの進行度とキャラクターの育成段階に合わせて推奨境地が段階的に上がっていきます。
第一章は推奨境地Lv3〜6の任務が中心で、基本操作と戦闘に慣れながら豫州と冀州の治安を整える導入的な位置付けです。

第二章になると推奨境地が二ケタ台に入り、賊徒討伐の任・冀州荊州反徒制圧の任など、複数の州をまたいだ任務が増えていきます。
この段階で曹操軍調練の任村里救援の任・司隷が解放され、戦力強化と太平値上げを同時に進めやすくなります。

第三章は、冀州・幽州・揚州・徐州・青州にまたがる任務が一気に増え、装飾品と護衛兵の両方を一気に集められるタイミングです。
特に袁紹軍調練の任神医青嚢徐州鎮圧の任霊虎牙など、戦力に直結する装飾品が報酬に入るため、推奨境地に届いたタイミングで優先的に片付けると、その後の章が楽になります。

第四章は、各勢力の勢力争いや州の防衛戦を扱う任務が中心で、敵地制圧の任守城の任義勇の任が一章に集中します。
この章を丁寧に回ると、護衛兵を一気に増やせるため、終盤章の高難度任務に備える意味でも重要なパートになります。

第五章は推奨境地Lv40台〜60前後が並ぶ終盤で、演習系任務、義勇任務、攻城・守城、武闘大会、そして夢幻激闘まで、真のやり込み向けコンテンツが揃っています。
この段階では装飾品や護衛兵も最終構成に近づいているはずなので、推奨境地より少し高めの状態で挑んで、効率良く周回しながら太平値MAXと任務コンプリートを狙う流れになります。

州別任務一覧と主な報酬

兗州曹操軍調練の任(推奨境地Lv15、活力香)、曹操軍演習の任(推奨境地Lv25、護衛兵×2)、兗州義勇の任・孫家軍(推奨境地Lv42、護衛兵×2)、兗州鎮圧の任(推奨境地Lv42、護衛兵×2)、兗州義勇の任・劉備軍(推奨境地Lv42、護衛兵×2)
荊州荊州反徒制圧の任(推奨境地Lv14、装飾品鉄甲手)、敵地制圧の任・劉備軍(中盤の拠点確保任務)、孫家軍調練の任(推奨境地Lv38、護衛兵×2)、荊州守城の任・劉備軍(推奨境地Lv44、護衛兵×3)
司隷村里救援の任・司隷(推奨境地Lv16、剛力丹)、司隷守城の任・曹操軍(推奨境地Lv44、護衛兵×3)
揚州揚州攻城の任(推奨境地Lv24、護衛兵×2)、孫家軍演習の任(推奨境地Lv42、戦神玉刀)、揚州攻城の任・孫家軍(推奨境地Lv43、護衛兵×3)、揚州守城の任・孫家軍(推奨境地Lv44、護衛兵×3)、孫家軍調練の任・二(推奨境地Lv45、護衛兵×3)、武闘大会・孫家軍(推奨境地Lv54、赤龍爪)
幽州村里救援の任・幽州(推奨境地Lv26、護衛兵×2)、幽州義勇の任・孫家軍(推奨境地Lv39、護衛兵×2)、幽州義勇の任・曹操軍(推奨境地Lv39、護衛兵×2)、幽州義勇の任・劉備軍(推奨境地Lv39、護衛兵×2)、幽州攻城の任・曹操軍(推奨境地Lv43、護衛兵×3)
徐州徐州鎮圧の任(推奨境地Lv29、霊虎牙)、劉備軍調練の任(推奨境地Lv38、護衛兵×2)、徐州義勇の任・孫家軍(推奨境地Lv43、青龍胆)、徐州義勇の任・劉備軍(推奨境地Lv43、青龍胆)
青州賊徒討伐の任・青州(推奨境地Lv30、護衛兵×1)、青州守城の任・劉備軍(推奨境地Lv32、護衛兵×2)、青州守城の任・曹操軍(推奨境地Lv32、護衛兵×2)、村里救援の任・青州(推奨境地Lv43、青龍胆)
豫州・冀州:序盤の豫州鎮圧の任冀州黄巾制圧の任賊徒討伐の任・冀州冀州鎮圧の任など、賊徒や反乱兵を相手にする任務が中心で、基礎的な報酬と太平値稼ぎを兼ねる

州ごとに見ていくと、任務の性格と報酬の傾向が分かれていることが分かります。
兗州は調練・演習・義勇・鎮圧がひと通り揃い、護衛兵を集中的に確保しやすい州です。
中盤以降の任務周回で護衛兵枠を一気に埋めたいときは、兗州の任務を複数まとめて回ると効率が良くなります。

荊州は序盤で鉄甲手を入手できるほか、後半の守城や調練で護衛兵報酬も得られる州です。
攻防両方の任務があり、装飾品と護衛兵をバランス良く集められます。

揚州は終盤の重要拠点で、孫家軍演習の任戦神玉刀や、武闘大会・孫家軍の赤龍爪など、最終ビルド候補になる装飾品が集中しています。
高難度周回で火力と無双ゲージ周りを強化したい場合は、揚州関連の任務を優先する価値が高い州です。

幽州徐州は義勇系任務が豊富で、護衛兵と青龍胆の両方を狙えるエリアです。
特に徐州の義勇任務と青州の村里救援は青龍胆と相性が良く、防御寄りのビルドを固めるときに周回候補になります。

青州は賊徒討伐と守城、村里救援が組み合わさった構成で、護衛兵と青龍胆を両方狙える州です。
序盤〜中盤は護衛兵目的で、終盤は青龍胆目当てで長くお世話になる地域になります。

涼州は任務よりも太平値報酬が特徴的で、突発戦周回で太平値を上げる形になります。
詳細は涼州単独の項目で後述されますが、全州MAXを目指すうえで見落としやすい州なので、任務と合わせて意識しておくとコンプリートが安定します。

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太平値と任務報酬の連動構造

太平値は、各州の治安や安定度を示す指標で、任務依頼突発戦など、その州で起きる戦闘をこなすことで上昇します。
州ごとに太平値ゲージが用意されていて、戦闘に勝利するたびにゲージが溜まり、一定値に達するごとに段階的な報酬を受け取る仕組みです。

太平値には大きく三段階があり、第一段階から第三段階まで到達するたびに、道標から報酬を受け取れます。
報酬の中身は州によって異なりますが、典型的には次のようなものが含まれます。

・馬(例として涼州の栗毛など)
・武芸書(新たな武芸の解放に関わるもの)
・装飾品(戦神玉刀や黄龍玉璧といった強力な装備の候補)
・携行品(活力香や仙丹など)
・古銭や金

任務をクリアすると、その任務固有の報酬に加えて、その州の太平値ゲージも上がります。
たとえば、兗州で兗州義勇の任・孫家軍をクリアした場合、護衛兵×2という個別報酬を得ながら、兗州の太平値段階も同時に進行します。
このため、「任務周回でアイテムや護衛兵を集めつつ、各州の太平値報酬もまとめて回収する」という二重の目的を同時に満たせるのが、任務周回の大きな魅力です。

全州の太平値を第三段階(MAX)まで上げると、宿屋に書簡『成し遂げし者へ』が届きます。
この書簡を読むことで、第五章の任務一覧に隠し任務である夢幻激闘
が追加されます。
つまり、太平値MAXは単なる報酬獲得だけでなく、最終盤の高難度任務の解放条件にもなっています。

太平値は、ストーリー進行だけでは自然にMAXに届かない州もあります。
任務や突発戦を意識して狙わないとゲージが残るケースがあるため、「ストーリーを追う章」と「太平値を稼ぐ州」をある程度分けて考え、足りない州を任務周回で補うと、全州MAXを狙いやすくなります。

涼州太平値と突発戦周回の重要性

涼州の太平値報酬は、内容がかなり特徴的です。
第一段階で武芸書『千龍乱突』、第二段階で馬の栗毛、第三段階で金3万輝石古銭という組み合わせになっていて、太平値を上げ切る価値が高い州になっています。

一方で、涼州はストーリー進行や任務だけでは太平値が上がりにくい点が特徴です。
この州では、第五章以降に発生しやすくなる突発戦羌討伐を周回して太平値を上げるのが基本になります。

羌討伐は、涼州周辺を移動していると発生する突発戦で、これを何度か繰り返しクリアすることで、涼州の太平値ゲージがじわじわと上昇していきます。
目安として数回の勝利ごとにゲージが大きく動くため、

・涼州に移動
・羌討伐が発生したら参加して勝利
・戦闘後に別の戦闘や移動を挟み、再び羌討伐発生を待つ

というサイクルで周回すると、効率良く太平値を第三段階まで持っていけます。

全州の太平値をMAXにしないと**書簡『成し遂げし者へ』**が届かず、夢幻激闘も解放されません。
涼州だけゲージが残っている状態のままエンディングを迎えると、「任務達成率が97%で止まる」「第五章の任務一覧の一番上が空欄のまま」といった状態になりやすく、コンプリートを目指すうえで大きな引っかかりになります。

そのため、終盤の周回計画を立てる際は、「任務で太平値を稼ぎやすい州」と「涼州のように突発戦を周回しないとMAXになりにくい州」を意識的に分けるとスムーズです。
特に涼州は突発戦頼みになる分、早めに着手しておくと、ラストに太平値稼ぎだけが残る事態を避けやすくなります。

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任務コンプリートとトロフィー条件

任務コンプリートを目指す場合、目録に表示される任務達成率を100%にする必要があります。
ここには通常の任務だけでなく、武闘大会・劉備軍武闘大会・孫家軍武闘大会・曹操軍といった武闘大会系の高難度任務、そして太平値MAXで解放される夢幻激闘も含まれます。

多くのプレイヤーが一度は経験しやすいのが、「任務達成率が97%で止まる」という状況です。
このケースでは、

・各州の任務は一通りクリアしている
・武闘大会も一定数は終えている
・にもかかわらず第五章の任務一覧の先頭が空欄になっている

という状態になり、残り1件が何か分かりにくくなります。
この「残り1件」に該当するのが、太平値全州MAX達成後に書簡から解放される夢幻激闘です。

任務コンプリートまでの大まかな流れは、次のようになります。

・物語を進めながら、各章で解放される任務をこなしていく
・中盤〜終盤で州ごとの任務を意識し、兗州・荊州・揚州・幽州・徐州・青州などで任務と太平値を並行して稼ぐ
・第五章で演習系任務や武闘大会三種をクリアし、主要な装飾品と護衛兵を揃える
・各州の太平値が第三段階に到達しているかを確認し、不足している州があれば任務や突発戦(涼州の羌討伐など)で補う
・全州太平値MAX達成後に届く書簡『成し遂げし者へ』を読み、解放される夢幻激闘をクリアする

この流れをすべて終えると、任務達成率が100%になり、トロフィー**「遂行する者」**の条件を満たせます。
同時に、太平値報酬や装飾品、護衛兵もほぼ取り切っている状態になるため、プラチナトロフィーを目指すうえでの大きな区切りになります。

つまずきやすい点としては、

・特定勢力ルート限定の任務を見落としている
・青州や幽州など、一部の州で任務や義勇をやり忘れて太平値が微妙に足りない
・涼州だけ突発戦をやらずに放置している
・書簡を受け取ったあと、宿屋で読むのを忘れている

といったケースがあります。
任務リストと太平値の両方を時々見直し、「任務の取り漏れ」と「太平値の上げ残し」がないかを確認しながらプレイすると、任務コンプリートとトロフィー取得までスムーズに到達しやすくなります。

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任務周回と夢幻激闘攻略の実践知識

・任務周回に向く州と任務候補一覧
・護衛兵と装飾品を狙う任務周回方針
・武闘大会任務の特徴と主な報酬
・書簡成し遂げし者へと夢幻激闘解放条件
・夢幻激闘の構成と敵勢力編成
・高難度任務攻略とおすすめビルド
・任務周回時の難度選択と注意点


任務周回に向く州と任務候補一覧

まず、周回候補として押さえたい州と任務を一覧で整理します。

兗州曹操軍調練の任曹操軍演習の任兗州義勇の任・孫家軍兗州義勇の任・劉備軍兗州鎮圧の任
幽州村里救援の任・幽州幽州義勇の任・孫家軍幽州義勇の任・曹操軍幽州義勇の任・劉備軍幽州攻城の任・曹操軍
青州賊徒討伐の任・青州青州守城の任・劉備軍青州守城の任・曹操軍村里救援の任・青州
徐州徐州鎮圧の任劉備軍調練の任徐州義勇の任・孫家軍徐州義勇の任・劉備軍
揚州揚州攻城の任孫家軍演習の任揚州攻城の任・孫家軍揚州守城の任・孫家軍孫家軍調練の任・二
荊州荊州反徒制圧の任敵地制圧の任・劉備軍孫家軍調練の任荊州守城の任・劉備軍
司隷村里救援の任・司隷司隷守城の任・曹操軍
豫州・冀州豫州鎮圧の任冀州黄巾制圧の任賊徒討伐の任・冀州冀州鎮圧の任
終盤の演習系孫家軍演習の任曹操軍演習の任・二劉備軍演習の任
終盤の義勇系兗州義勇の任各軍、幽州義勇の任各軍、徐州義勇の任各軍、青州の村里救援の任

これらの任務が周回先として優秀な理由は、報酬と敵配置のバランスにあります。

兗州・幽州・青州・徐州は、護衛兵報酬が多い州です。
兗州の義勇・鎮圧、幽州と青州の義勇・守城・村里救援は、護衛兵×2〜3がまとまって入る任務が多く、太平値も同時に上がります。
護衛兵枠を一気に埋めたいときは、これらの州から優先的に周回先を選ぶと効率が良いです。

徐州は、徐州鎮圧の任で攻撃寄り装飾品の霊虎牙徐州義勇の任村里救援の任・青州で防御寄りの青龍胆を狙える州でもあります。
火力装飾品と耐久装飾品がセットで揃うため、高難度に向けたビルド準備も兼ねた周回先としてかなり扱いやすい州です。

揚州は終盤の装飾品集めの要となる州です。
孫家軍演習の任戦神玉刀、武闘大会前後の揚州関連任務で護衛兵×3が入る任務が多く、攻撃力強化と味方戦力の両方を伸ばせます。
特に高難度周回を視野に入れるなら、揚州と徐州の周回を組み合わせるだけで主力装飾品の多くが揃います。

荊州・司隷の村里救援や守城は、携行品や剛力丹、護衛兵の確保に向く任務です。
序盤〜中盤で戦闘がきつくなってきたときは、これらの州の任務を挟んで携行品と護衛兵を増やすと、メイン戦の難度を抑えやすくなります。

豫州・冀州は、序盤の育成と太平値の土台作りに向いた州です。
推奨境地が低く、戦闘の構造も比較的シンプルなので、ゲームに慣れながら金や基本装飾品、太平値を稼ぐ目的で回していくイメージになります。

終盤は、ここまでの州で任務をこなしつつ、演習系・義勇系をまとめて周回するフェーズに入ります。
演習系は装飾品と護衛兵を、義勇系は護衛兵と太平値を、一度に稼ぎやすいため、「どの州を回すと、どの報酬を優先的に増やせるか」を基準に周回ルートを組むと無駄が出にくくなります。

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護衛兵と装飾品を狙う任務周回方針

護衛兵と装飾品は、高難度任務の安定度を大きく左右する要素です。
どちらを優先するかで周回先も変わるため、段階ごとに方針を分けて考えると整理しやすくなります。

序盤〜中盤は、まず護衛兵の数と質を揃える段階になります。
この時期は、

賊徒討伐の任・青州
村里救援の任・幽州村里救援の任・司隷
兗州義勇の任各軍
幽州義勇の任各軍

といった任務を中心に回すと、護衛兵×1〜3と太平値を同時に稼げます。
護衛兵は単純な火力だけでなく、盾役や弓兵など戦線の厚みそのものを支える要素なので、まずは数を増やして全体の安定度を上げるのが近道です。

中盤〜終盤では、装飾品の質が目立ってくる時期です。
この段階で意識したい任務は、

徐州鎮圧の任(霊虎牙)
荊州反徒制圧の任(鉄甲手)
孫家軍演習の任(戦神玉刀)
徐州義勇の任・孫家軍徐州義勇の任・劉備軍村里救援の任・青州(青龍胆)

といった「特定装飾品が報酬に紐づいている任務」です。
霊虎牙や戦神玉刀のような攻撃寄りの装飾品は殲滅速度の底上げに、青龍胆のような無双ゲージ系の装飾品は高難度での安定感に直結します。

終盤になると、武闘大会や夢幻激闘を見据えた装飾品の組み合わせが重要になってきます。
ここでは、

・戦神玉刀+霊虎牙などの攻撃系装飾品
・青龍胆+赤龍爪+武神帯鉤などの無双・覚醒系装飾品
・黄龍玉璧や共鳴耳墜などの特殊効果系装飾品

をどの程度揃えられているかが、攻略難度に直結します。
この辺りの装飾品は任務報酬と太平値報酬に散らばっているため、「足りない効果を埋める任務」を選んで周回する発想が大切です。

迷ったときは、

・まだ護衛兵の枠がスカスカなら護衛兵報酬任務を優先
・護衛兵が十分なら、特定装飾品が手に入る任務を優先
・太平値が足りない州がはっきりしているなら、その州の任務を優先

という順番で考えると、育成の穴を埋めながら自然にコンプリートに近づいていきます。

武闘大会任務の特徴と主な報酬

武闘大会は、第五章で解放される終盤向けの高難度任務です。
三勢力それぞれに用意されていて、

武闘大会・劉備軍
武闘大会・孫家軍
武闘大会・曹操軍

の三つが存在します。

いずれも複数ラウンド制の連戦形式で、各勢力の看板武将が次々と登場する構成になっています。
途中で回復や立て直しの余裕があまりないため、単発の火力だけでなく、無双ゲージや覚醒の回し方、護衛兵の生存力も試される内容です。

主な報酬としては、三つすべての武闘大会で装飾品の赤龍爪が設定されています。
三種をすべてクリアすれば複数個の赤龍爪を用意でき、主要武将それぞれに装備させることも可能です。
赤龍爪は無双ゲージの獲得量を底上げする効果を持つ装飾品で、武闘大会のように連戦で無双を何度も回したい場面と相性が良いです。

難度としては、三つとも終盤クラスに位置付けられており、推奨境地も高く設定されています。
特に、難易度設定を無双に挑む者にした状態で挑むと敵の耐久と火力が大きく上がるため、他の任務で戦神玉刀や黄龍玉璧、青龍胆などを揃えてから本格的に挑むと安定しやすくなります。

武闘大会は任務周回というより、

・最終的なビルドの試運転
・無双ゲージ関連装飾品の複数確保
・トロフィー埋め

といった目的で挑む位置付けです。
周回に使う場合も、安定して短時間で回せる難度や構成を見つけてから、赤龍爪の複数確保と武将の練習を兼ねて回すイメージになります。

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書簡成し遂げし者へと夢幻激闘解放条件

この見出しでは、隠し任務夢幻激闘を開放するまでの流れを先に箇条書きで整理します。

・各州の太平値を第三段階(MAX)まで上げる
・全州の太平値MAX達成後、宿屋で書簡『成し遂げし者へ』を受け取る
・書簡『成し遂げし者へ』を読む
・目録の任務一覧に第五章の隠し任務として夢幻激闘
が追加される
・追加された夢幻激闘をクリアすることで任務達成率100%に到達する

基本条件は非常にシンプルで、「全州の太平値を第三段階まで上げ切ること」が最優先です。
太平値は、各州のストーリー戦、任務、依頼、突発戦などで上昇していきます。
多くの州は任務や依頼を一通りこなせば第三段階に届きますが、涼州のように突発戦周回が実質必須になる州もあるため、ゲージが残っている州を意識的にチェックしておくことが大切です。

すべての州で太平値がMAXになると、宿屋に**書簡『成し遂げし者へ』**が届きます。
書簡は受け取っただけでは条件を満たしたことにならず、実際に読むことで初めて夢幻激闘が任務一覧に追加されます。
任務達成率が97%で止まっているケースでは、この書簡を読んでいない、あるいは書簡に気付いていないことがよくあるため、終盤は宿屋を定期的に確認しておくと安心です。

書簡を読んだあとは、第五章の任務一覧の先頭に夢幻激闘が表示され、そこから挑戦できるようになります。
この一連の流れを終えることで、任務達成率が100%に到達し、トロフィー**「遂行する者」**の条件も満たせます。

夢幻激闘の構成と敵勢力編成

夢幻激闘の構成や敵編成は、最終盤らしい総力戦の形になっています。
まず、全体像を箇条書きで整理します。

・推奨境地Lv60前後に相当する終盤中の終盤任務
・全州太平値MAX+書簡『成し遂げし者へ』読了後に解放される隠し任務
・味方側は魏・呉・蜀の合同軍で参戦する
・敵側は董卓袁紹袁術張角など主要敵勢力の連合軍構成
・開幕時点から味方戦力が三方向に分散する、複数戦線型の戦場構造
・難易度「無双に挑む者」でも挑戦されることが多い高難度任務
・クリア報酬として装飾品黄龍玉璧が手に入り、武芸の闘気消費が1減少する

夢幻激闘は、これまでの戦いで関わってきた敵勢力が一堂に会する総決算のような任務です。
敵側には董卓・袁紹・袁術・張角といった顔ぶれが並び、そこにそれぞれの軍勢が加わる形になるため、一か所だけを押さえればよい戦場とは性質が異なります。

味方側も魏・呉・蜀の三勢力が合同軍として参戦し、戦線が最初から三方向に分かれます。
どの方向に自分が向かうか、どの戦線を優先して支援するかで難度が大きく変わるため、「味方の壊滅を防ぎつつ敵主力を削る」という判断が求められます。
特定の武将を先に倒すか、味方の危険な戦線を救うかなど、状況に応じた判断が必要になるのがこの任務の特徴です。

報酬の黄龍玉璧は、武芸の闘気消費を1つ減少させる強力な装飾品で、武芸回転率特化ビルドの核になります。
夢幻激闘の難度に見合った性能を持っているため、武芸主体で戦うスタイルを確立したい場合は最優先で取りに行きたい報酬です。

難度設定を「無双に挑む者」に上げると、敵の体力と攻撃力が大きく跳ね上がります。
その分、黄龍玉璧を活かした武芸回転や、赤龍爪・青龍胆・武神帯鉤などを組み合わせたビルド調整が重要になるため、まずは標準的な難度で構成を掴み、慣れてから上位難度に挑む流れが安定しやすいです。

高難度任務攻略とおすすめビルド

高難度任務では、装飾品の組み合わせを軸にしたビルドが重要になります。
まずは、代表的なビルドの型を箇条書きで整理します。

武芸回転率特化ビルド黄龍玉璧戦神玉刀など攻撃系装飾品を組み合わせ、武芸の回転と火力を両立する型
無双ゲージ循環ビルド赤龍爪青龍胆武神帯鉤で無双ゲージの獲得と維持を重視する型
生存力と連携重視ビルド共鳴耳墜を軸に護衛兵との連携と生存力を高める型
雑魚殲滅特化ビルド戦神玉刀を中心に、撃破数条件の攻撃系装飾品を積んで長期戦の殲滅力を重視する型
混成ハイブリッドビルド:黄龍玉璧+赤龍爪+青龍胆など、武芸と無双を両方回すことを狙った型

武芸回転率特化ビルドは、武芸の闘気消費を軽減する黄龍玉璧を軸に据えます。
闘気消費が1つ減ることで、同じ闘気量でも多くの武芸を撃てるようになり、外功削りとダメージ効率が大きく改善します。
そこに戦神玉刀のような攻撃系装飾品を組み合わせれば、外功を削りながら高い火力で押し切るスタイルが取りやすくなります。
ボス戦や武闘大会のように硬い敵を相手にする場面で特に強みを発揮します。

無双ゲージ循環ビルドは、赤龍爪と青龍胆、武神帯鉤の組み合わせが基本です。
赤龍爪で攻撃時の無双ゲージ獲得量を増やし、青龍胆で被弾時にもゲージを稼ぎ、武神帯鉤で覚醒中の無双ゲージ減少速度を抑えることで、無双乱舞と覚醒をほぼ途切れなく回し続ける戦い方を狙います。
敵の数が多い任務や、夢幻激闘のように戦闘時間が長くなりがちな任務では、この型が安定感と殲滅力のバランスに優れます。

生存力と連携重視ビルドは、共鳴耳墜で武芸連携を発動しやすくし、随行武将との連携攻撃で被弾リスクを減らす発想です。
単純な火力よりも「いかに安全に外功を削るか」を重視するため、難度を上げた状態での初見攻略や、操作に不慣れな武器種を使うときに向いています。
この型に戦神玉刀や青龍胆を一部混ぜると、適度な火力とゲージ回収も確保できるため、高難度任務の練習用ビルドとしても扱いやすいです。

雑魚殲滅特化ビルドは、撃破数条件付きの戦神玉刀と相性が良い型です。
長時間の殲滅戦になりやすい任務では、撃破数条件をすぐに満たし、その後は常時攻撃力上昇の恩恵を受けられます。
太平値稼ぎを兼ねた任務周回で特に効果が大きく、多数の敵を短時間で一掃したいときに適しています。

混成ハイブリッドビルドは、黄龍玉璧+赤龍爪+青龍胆などを組み合わせ、武芸と無双の両方をそれなりの頻度で回す型です。
どちらかに特化した型より最大値は落ちますが、どの任務にも無難に対応できるため、任務の内容を細かく選ばずに回りたいときに便利です。

どのビルドを選ぶかは、

・任務の内容(殲滅重視か、ボス重視か)
・挑戦する難度(標準か、無双に挑む者か)
・自分が使い慣れている武器種や武芸

といった前提で変わります。
外功削りが足りないと感じたら武芸回転率特化寄りに、被弾が多くて落ちやすいなら生存力+連携寄りに、制限時間や殲滅速度が気になるなら無双ゲージ循環寄りに寄せると、調整の方向性を決めやすくなります。

任務周回時の難度選択と注意点

任務周回では、「どの難度で回すか」が効率とストレスの両方に影響します。
推奨境地だけで判断せず、手持ちの装飾品と護衛兵の状況も含めて選ぶことが大切です。

まず、任務難度は推奨境地に対して自分の境地がどれだけ上回っているかで体感が大きく変わります。
推奨境地と同程度、あるいは少し低い段階で高難度に挑むと、被弾一発ごとのリスクが高くなり、周回というより挑戦になりがちです。
任務周回を主目的にするなら、推奨境地よりある程度上回っていて、多少のミスがあっても壊滅しないラインで回した方が効率は出ます。

高難度側の難度、特に無双に挑む者では、敵の体力と攻撃力が大きく上昇します。
報酬そのものが極端に変わるわけではないケースも多いため、「周回効率」という観点では、標準難度〜一段階上くらいを中心に選び、無双に挑む者はビルドの試運転や腕試し用に使うくらいの位置付けにしておくとバランスが取りやすいです。

注意点としては、

・任務ごとに敵の配置や増援のタイミングが異なるため、慣れるまでは時間がばらつく
・護衛兵の質や数が不足していると、高難度では味方がすぐ倒れて戦線が崩れやすい
・太平値稼ぎを兼ねる場合、難度を上げすぎると敗北時の時間ロスが大きい

といった点があります。
特に終盤の義勇・守城・演習・武闘大会・夢幻激闘は高難度になりやすく、装飾品構成や護衛兵編成を整えないまま難度だけ上げてしまうと、周回どころかクリアも安定しない状況に陥りやすいです。

迷ったときは、

・まず標準難度でクリア時間と安定度を確認する
・余裕がある任務だけ難度を一段階上げてみる
・無双に挑む者は、装飾品とビルドが十分に揃ってから試す

という段階的な上げ方をすると、ストレスを抑えながら任務周回と高難度攻略の両方を楽しみやすくなります。

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【真・三國無双ORIGINS 任務一覧】の総括

・任務は装飾品護衛兵携行品金を補充する育成の要となるコンテンツ
・章別任務は進行度と境地に合わせ報酬と難度が段階的に上昇していく構造
・兗州幽州徐州青州は護衛兵報酬が多く枠埋め周回に特に向いている州
・揚州は戦神玉刀や赤龍爪など最終ビルド候補装飾品が集中する重要拠点
・荊州司隷は鉄甲手や剛力丹など防御と携行品を補強しやすいバランス型州
・太平値は任務依頼突発戦勝利で上昇し三段階報酬を道標から受け取れる仕組み
・任務報酬と太平値報酬を同時に狙うことで育成効率と周回効率が大きく向上する
・涼州は突発戦羌討伐の周回が実質必須で太平値稼ぎを意識しないとMAXに届きにくい
・全州太平値MAX達成で書簡成し遂げし者へが届き夢幻激闘解放の条件が整う
・夢幻激闘は董卓袁紹袁術張角らが集う終盤屈指の総力戦任務で黄龍玉璧が報酬
・黄龍玉璧戦神玉刀青龍胆赤龍爪などで武芸回転と無双循環を高めるビルドが有効
・任務達成率が97パーセント止まりの原因は夢幻激闘未解放や書簡未読が多い
・任務リストと州別太平値を定期的に確認し取り漏れと上げ残しを同時にチェックする
・任務周回は推奨境地を十分に上回る難度設定を選び安定周回を優先することが重要
・難度無双に挑む者は周回用ではなく完成ビルドの試運転と腕試し用途で活用していく

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【真・三國無双ORIGINS】任務一覧と太平値MAX攻略ガイド

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