真・三國無双ORIGINSの武器育成は、強化合成と特性合成をどう使い分けるかで大きく手触りが変わります。
とくにエンディング後に解放される特性合成は、レア7武器を軸に「どんな役割の武器に仕上げるか」を決めるうえで欠かせない要素です。
この記事では、特性合成の解放条件や手順、強化合成との違い、レア7武器の厳選基準、周回用・高難度用の特性構成の考え方まで、武器育成を進めるうえで知っておきたいポイントをまとめて整理します。
境地レベルやスキルパネルとの組み合わせも踏まえて、やり込み用の最終武器をどう設計していくかの判断材料にしてください。
・特性合成の解放条件と手順、強化合成との役割の違い
・武器ランクと特性枠数の関係、およびレア7武器を厳選する基準
・周回用と対武将・高難度用のおすすめ特性構成の考え方
・境地レベルやスキルパネルとの連携、今後のDLCによる環境変化への備え方
真・三國無双ORIGINSの特性合成基礎ガイド
・特性合成の解放条件と利用手順
・強化合成との違いと役割を比較
・武器ランクと特性枠数の関係を確認
・特性合成に必要な金と素材武器の条件
・境地レベルとスキルパネルが与える影響
・ダメージ系やゲージ系特性の種類を整理
特性合成の解放条件と利用手順
特性合成は、エンディング到達後のやり込み要素として解放されます。
ストーリークリア前は一切触れられないため、まずは本編クリアが前提になります。
クリア後は、各拠点や街にある武器屋のメニューに合成関連の項目が増えます。
ここから特性合成を行います。
手順の流れは次のようになります。
・武器屋で合成関連のメニューを開きます。
・合成メニューの中から特性合成を選びます。
・ベースにしたい武器を1本選びます。
・素材にする武器を1本選びます。
・ベース武器に残す特性と、素材武器から移したい特性を指定します。
・合成内容と必要な金額を確認し、実行します。
特性合成では、素材に使った武器は合成後に消滅します。
その代わり、素材側に付いていた特性が1枠だけベース武器へ移り、ベース側の指定した特性が入れ替わります。
特性合成の対象になるのは、基本的にレア1〜レア7武器です。
攻撃力が非常に高いレア8武器は特性構成が固定されており、特性合成の対象外になります。
そのため、レア7武器などを複数本集め、特性の良い個体を素材候補として確保しておくと、特性合成を進めやすくなります。
不要な武器を片っ端から売るのではなく、「特性が使えそうかどうか」を見てから残すか判断すると無駄が少なくなります。
強化合成との違いと役割を比較
武器育成には強化合成と特性合成の2種類があり、役割がはっきり分かれています。
強化合成は、同じ名前の武器を素材にして攻撃力と+値を伸ばす役割を持ちます。
素材にした武器は消滅し、ベース武器の攻撃力が上がり、+値が最大+99まで伸びていきます。
特性構成は変わらないので、純粋に火力の底上げ専用と考えられます。
特性合成は、素材武器に付いている特性を1枠だけベース武器へ移し替える構成調整用の要素です。
こちらも素材武器は消滅しますが、攻撃力や+値は変わらず、特性だけが入れ替わります。
この違いから、最終的な武器作りの流れは次のようになります。
・まずはレア7武器などを集めて、欲しい特性が付いた個体をいくつか確保する。
・特性合成でベース武器の特性構成を理想に近づける。
・理想構成が固まった武器に対して、強化合成で+99まで育てる。
素材にできる武器は有限なので、やみくもに強化合成だけに回してしまうと、特性合成用の余地がなくなります。
迷った場合は「特性を整えてから、最後にまとめて強化する」という順番を基準にすると、やり直しの手間を減らせます。
また、レア8武器は特性合成不可で特性が固定ですが、攻撃力は非常に高いという特徴があります。
自由に構成を組みたい場合はレア7武器、既に強力な固定構成をそのまま活かしたい場合はレア8武器と考えると、役割の違いが整理しやすくなります。
武器ランクと特性枠数の関係を確認
武器にはランクと特性枠数があり、この2つが育成の自由度を大きく左右します。
本作の武器ランクはレア1〜レア8まで存在します。
ストーリー中はレア6までが中心で、クリア後にレア7、挑戦系コンテンツでレア8が本格的に絡んできます。
特性枠については、次のような傾向があります。
・武器ごとに設定された特性枠数があり、一定の上限まで特性を付けられる。
・上限はおおまかに6枠とされている。
・レア7武器は5枠の個体が多く、まれに6枠個体の報告もある。
・低ランク武器ほど枠数が少ないことが多く、レアが上がるほど枠数や特性の質が向上しやすい。
・レア8武器は特性が固定されたユニーク扱いで、枠というより「決め打ち構成」として見ると把握しやすい。
特にレア7武器は「特性枠が多い」「特性合成の対象である」という2点から、やり込み武器のベースとして重要な立ち位置になります。
ただし、特性枠の数や初期特性の質には個体差があるため、同じレア7でも「枠が多く、内容も良い個体」を残しておくと後々楽になります。
特性枠の最大数については、バージョンや個体差によって報告に差がある部分もあります。
そのため、「レア7武器は5枠が標準で、6枠は運が良い個体」と捉えたうえで、良個体が手に入ったら育成候補に回すくらいのイメージで整理すると判断しやすくなります。
特性合成に必要な金と素材武器の条件
特性合成には金が必要になり、武器ランクや強化状況が高いほど要求される金額も増えていきます。
特にレア7武器の高強化同士で繰り返し特性合成を行うと、それなりの金額がかかると考えた方が安全です。
金に関しては、次の点を意識すると破産しにくくなります。
・序盤や中盤の不要な武器・装飾品は、ある程度売却して金を確保する。
・本格的な特性合成は、ある程度金策の目途が立ってからまとめて行う。
・高ランク武器同士の合成を連発する前に、「本当にその特性が必要か」を確認する。
素材武器の条件については、次のように考えると失敗しにくくなります。
・素材にする側には、ベース武器に移したい特性が付いていることが前提になる。
・素材武器は合成後に消滅するため、「今後メインで使う可能性があるか」をよく確認する。
・同じ名前の武器を複数本確保しておくと、強化合成と特性合成の両方に回せるので扱いやすい。
・レア7武器は合成素材としての価値が高いので、特性と枠数を見てから残すか売るか判断する。
特性合成は、素材武器を消費して特性を1枠だけ入れ替える「精密な調整」の手段です。
金と素材武器の両方を消費する以上、「どの武器を最終候補にするか」を先に決め、その武器に対して必要な特性だけを移していく意識を持つと、余計な出費を抑えやすくなります。
境地レベルとスキルパネルが与える影響
本作では、プレイヤー側の成長要素として境地レベルとスキルパネルが用意されています。
特性合成と組み合わせて考えると、この2つの影響は非常に大きくなります。
境地レベルを上げることで、新しいスキルパネルが順次解放されます。
攻撃力や防御力といった基本性能だけでなく、闘気獲得量や覚醒時間の延長、無双関連の強化など、戦闘全体に関わる効果が多数含まれます。
特性とスキルパネルの関係は、次のように整理できます。
・スキルパネル側で基礎ステータスや闘気面を底上げする。
・武器特性側は、役割を絞った専門強化に使う。
・同じ方向性の効果(闘気獲得量アップなど)をスキルと特性の両方で重ねると、体感で分かるレベルの差が出やすい。
例えば、武芸連発スタイルを目指す場合は、スキルパネルで闘気系スキルや武芸関連の強化を取り、武器特性でも闘気獲得量増加や武芸威力増加を積むと、回転率と火力の両方が伸びます。
逆に、スキルパネル側で防御面を厚くしておき、武器特性は対武将火力や外功削りに寄せると、高難度向けの構成にしやすくなります。
迷った場合は、次のような分け方を基準にすると整理しやすいです。
・スキルパネルで「常に欲しい基礎性能」を取り切る。
・特性合成で「コンテンツや武器種に合わせて変えたい部分」を調整する。
こうして役割分担をはっきりさせておくと、後から特性構成を変えたいときも、「スキルパネルはそのまま、特性だけ入れ替える」という形で微調整しやすくなります。
ダメージ系やゲージ系特性の種類を整理
武器特性には、大きく分けてダメージ系とゲージ系(闘気・無双・外功関連)があります。
どの特性を優先するかで、武器の性格が大きく変わります。
ダメージ系は、主に次のようなものがあります。
・通常攻撃の威力増加
・強攻撃の威力増加
・溜め強攻撃の威力増加
・兵士へのダメージ増加
・武将へのダメージ増加
・武芸の威力増加
・収撃の威力増加
・無双乱舞の威力増加
・与えるダメージが増える代わりに防御力が下がる特性
これらは、どの攻撃を主力にするかで価値が変わります。
例えば、溜め強攻撃を多用する武器種であれば溜め強攻撃の威力増加や溜め時間短縮の価値が高くなり、広範囲の武芸で殲滅するスタイルなら武芸の威力増加を優先した方が効果的です。
ゲージ系・外功系には、次のような特性があります。
・闘気獲得量増加
・見切り成功時の闘気増加
・弾き返し時の闘気増加
・無双ゲージ増加量アップ
・武将攻撃時の外功ダメージ増加
・見切り成功時に一定時間攻撃力が大幅に上昇する特性
これらは直接ダメージを増やすというより、「武芸や無双乱舞を何回打てるか」「外功をどれだけ早く削れるか」に影響します。
見切りや弾き返しが得意な人ほど、これらの特性の恩恵を受けやすくなります。
効果量の目安としては、闘気獲得量や無双ゲージ増加量は1桁後半〜10%前後、武芸や無双乱舞の威力増加も1桁後半〜20%前後といったレンジが多く見られます。
武将ダメージや外功ダメージ増加は、おおまかに1桁台後半くらいを狙うと、実感しやすい伸びになりやすいです。
ただし、同じ系統の特性を何個積んだときの計算方法や上限については、細かい仕様がはっきりしない部分もあります。
そのため、まずは「役割を分けてバランスよく積む」ことを基準にし、
・主力攻撃の威力を伸ばす特性を数枠
・闘気や無双ゲージを回しやすくする特性を数枠
・外功削りや見切り強化など、コンテンツに合わせた特性を必要分だけ
といった組み方をすると、極端な偏りを避けつつ、どの場面でも扱いやすい構成になりやすくなります。
特性合成でおすすめ武器特性を組む
・周回用のおすすめ武器特性構成を解説
・対武将や高難度向けおすすめ特性合成
・装飾品との組み合わせで火力と安定を両立
・武器集めとドロップ効率を高める周回方法
・ランク7武器で特性一覧を厳選
・スキルパネルとおすすめスキルの優先度
・今後のDLC環境変化と揺れやすい評価軸
周回用のおすすめ武器特性構成を解説
周回用の武器では、殲滅速度と回転率を優先するかどうかで組み方が変わります。
ここでは「武芸を主力にして敵を巻き込んで倒すスタイル」を例にします。
武芸連発型の周回用構成の一例は、次のようなイメージです。
・武芸の威力が増加する特性
・闘気獲得量が増加する特性
・見切り成功時の闘気増加特性
・弾き返し時の闘気増加特性
・兵士へのダメージ増加特性
・余裕があれば甘露水のドロップ率増加特性や武器のドロップ率増加特性
武芸の威力を上げることで、広範囲攻撃1回あたりの殲滅力が大きく伸びます。
同時に、闘気獲得量や見切り・弾き返しでの闘気増加を積んでおくと、武芸に必要なゲージがすぐ溜まり、短いスパンで武芸を撃ち続けやすくなります。
さらに、兵士へのダメージが上がる特性を混ぜると、雑魚のHPラインを一気に削りやすくなります。
周回では「敵が何発で倒れるか」が効率に直結するので、1発少なくできるかどうかを基準に特性を選ぶと判断しやすいです。
ドロップ系特性は、周回時間が長くなるほど恩恵が大きくなります。
敵を倒しながら甘露水や武器が多く落ちるようになるため、回復面と素材集めを同時に進められます。
周回時間を短縮したい場合は火力寄りに、素材集めを重視したい場合はドロップ寄りに、といった形で数枠の配分を調整すると自分の目的に合わせやすくなります。
対武将や高難度向けおすすめ特性合成
対武将や高難度では、外功削りと瞬間火力、そしてミスしたときのリカバー手段が重要になります。
対武将・高難度向けの構成例としては、次のような組み合わせが目安になります。
・武将へのダメージ増加特性
・武将攻撃時の外功ダメージ増加特性
・溜め強攻撃の威力増加特性
・強攻撃の溜め時間短縮特性
・見切り成功時に攻撃力が大幅に上昇する特性
・必要に応じて与ダメージ上昇+防御力低下特性
武将へのダメージ増加と外功ダメージ増加をセットで積むと、鎧を削ってから本体HPを削り切るまでの流れが非常にスムーズになります。
溜め強攻撃を主軸にする武器種であれば、溜め強攻撃の威力と溜め時間短縮を組み合わせることで、チャンス時に外功を一気に削りやすくなります。
見切り成功時の攻撃力大幅上昇は、高難度で特に強力です。
見切りに成功した直後の一定時間だけ攻撃力が大きく上がるため、「見切り→外功削り→武芸」という流れを作れると、短い猶予で大きく削る動きが現実的になります。
与ダメージ上昇+防御力低下の特性は、火力面では魅力的ですが、被ダメージも増えるため、操作に慣れていない段階では無理に採用しない方が安定しやすいです。
見切りや弾き返しの猶予時間を延ばす特性を優先して、被弾を抑える方向に寄せるのも一つの選択肢です。
状況で評価が変わる部分が多いので、
・見切りや弾き返しに自信があるなら火力寄り
・被弾が気になるなら操作補助寄り
といった形で、自分のプレイスタイルに合わせて選ぶと扱いやすくなります。
装飾品との組み合わせで火力と安定を両立
武器特性だけで調整するより、装飾品と組み合わせて全体のバランスを取った方が、火力と安定の両立がしやすくなります。
武芸連発型を例にすると、次のような組み合わせが分かりやすいです。
・武器側で
・武芸の威力増加特性
・闘気獲得量増加特性
・見切り成功時闘気増加特性
・弾き返し時闘気増加特性
・外功ダメージ増加特性
・余裕があれば甘露水ドロップ率増加特性
・装飾品側で
・武芸や闘気周りを補助する装飾品(例として、武芸関連のゲージ消費を抑えたり闘気周りを強化するもの)
・周回時は求具呪符のような武器ドロップ向上系
このように役割を分けると、
武器特性で「どの攻撃をどれくらい強くするか」を決め、
装飾品で「武芸や無双乱舞をどれくらいの頻度で使えるか」や「ドロップ効率をどうするか」を調整できます。
また、火力特化に寄せ過ぎると被弾時のリスクが大きくなります。
装飾品側で防御寄りの効果を持つものや、闘気・無双ゲージを貯めやすくするものを採用すると、結果的に「短時間で決着を付けやすい=被弾する時間が短くなる」という形で安定感につながります。
迷ったら、
・武器特性は火力とゲージ回収に集中させる
・装飾品で耐久やドロップ効率を補う
という分担を基準にすると、組み合わせを考えやすくなります。
武器集めとドロップ効率を高める周回方法
特性合成を本格的に行うには、レア7武器を中心に多くの素材武器が必要になります。
ここでは、ドロップ効率を意識した周回の考え方をまとめます。
まず、クリア後は全難易度でレア7武器がドロップするようになります。
難易度が高いほどドロップの質や量が見込めるため、動きに慣れてきたら逆境を覆す者や無双に挑む者で周回ステージを選ぶと効率を上げやすいです。
武器集めを意識する場合は、次のようなポイントを基準にステージを選ぶと判断しやすくなります。
・敵兵の数が多く、まとまって出てくる戦場かどうか
・短時間でクリアしやすい構成になっているか
・自分の得意な武器やプレイスタイルと相性の良いマップかどうか
そのうえで、装備側では次のような準備をすると、ドロップ効率をさらに高められます。
・武器に武器のドロップ率が上昇する特性を付ける
・装飾品に求具呪符のようなドロップ向上系を装備する
・周回用構成で武芸や広範囲攻撃を連発できるようにして、撃破数を稼ぐ
プレイヤーの検証では、武器ドロップ率上昇特性と求具呪符を組み合わせることで、体感として武器ドロップが増える傾向が報告されています。
ただし、細かい数字や重複の仕様は条件次第な面もあるため、「撃破数を増やすほど恩恵が出やすい」と捉えて、敵が多いステージを重点的に回ると良いです。
周回の目的が特性厳選なのか、金策なのか、経験値稼ぎなのかによって、理想のステージや難易度は変わります。
自分が今どのリソースを一番欲しいのかを決めてから、難易度と装備構成を選ぶとブレにくくなります。
ランク7武器で特性一覧を厳選
レア7武器は、特性枠が多く特性合成の対象でもあるため、やり込み用のベースとして最も重要なランクになります。
ただし、同じレア7でも特性枠の数や特性内容には大きな差があります。
レア7武器を厳選するときは、次の2軸で判断すると整理しやすいです。
・枠数が多いかどうか
・付いている特性が有用かどうか
特性の有用度を判断するために、レア7でよく使われる特性の効果量の目安を押さえておくと便利です。
・通常攻撃・強攻撃の威力増加:3〜10%前後
・溜め強攻撃の威力増加:12〜15%前後
・兵士へのダメージ増加:8〜19%前後
・武将へのダメージ増加:3〜9%前後
・武芸の威力増加:3〜10%前後
・無双乱舞の威力増加:9〜20%前後
・無双ゲージ増加量:8〜10%前後
・闘気獲得量:7〜10%前後
このレンジを基準にすると、例えば「武芸の威力+10%」と「武芸の威力+4%」が並んだ場合、同じ枠を使うなら前者を優先した方が明確に得だと判断しやすくなります。
厳選の方針としては、
・枠数が少ないレア7武器は、よほど特性内容が優秀でない限り素材候補に回す
・枠数が多く、上記のような有用特性が高めの数値で複数付いている個体は、ベース候補として保管する
・ドロップ直後に全部売るのではなく、「最低でも特性と枠数だけはチェックする」習慣を付ける
といったやり方にすると、長期的な素材不足を避けやすくなります。
スキルパネルとおすすめスキルの優先度
スキルパネルは、境地レベルに応じて少しずつ開放されていきます。
特性合成と同じくらい、武器の扱いやすさに影響する要素です。
スキルパネルの取り方はビルドや好みで大きく変わりますが、考え方の軸として次の順番を基準にすると整理しやすくなります。
・まずは攻撃力や闘気獲得量などの基礎性能
・次に自分の主力行動(武芸や溜め攻撃など)を強化するスキル
・必要に応じて防御力や被ダメージ軽減系のスキル
例えば、武芸連発型を目指す場合は、
攻撃力や闘気獲得量を上げるスキルを優先し、そのうえで武芸関連の時間延長や火力補助、覚醒時間の延長などを取ると、特性との噛み合いが良くなります。
対武将や高難度を意識するなら、外功削りに関わるスキルや、被ダメージを抑えるスキルの価値が上がります。
特性側で火力寄りに組んだ場合は、スキルパネルで防御面を補うと、全体としてバランスの良い構成にしやすいです。
判断に迷うときは、次のように考えると優先度を決めやすくなります。
・どの攻撃を主力にしているか(通常攻撃か、溜め強攻撃か、武芸か)
・どの場面で苦戦しやすいか(雑魚殲滅か、武将戦か、被弾の多さか)
この2点をはっきりさせてから、「主力行動を強化するスキル」「苦手な場面を補うスキル」から順に取っていくと、無駄な取得が減ります。
スキルパネルで土台を作り、特性合成で仕上げるイメージを持つと、両方の役割が見えやすくなります。
今後のDLC環境変化と揺れやすい評価軸
本作は大型DLCとして夢幻の四英傑が展開されており、今後も武器育成の環境が変化する前提があります。
このDLCでは武器練武のような新しい武器育成コンテンツや、境地レベル上限・スキルパネルの追加が予告されています。
環境が変化すると、次のような部分の評価が揺れやすくなります。
・どの特性が「優先度が高い」と言えるか
・レア7武器とレア8武器の使い分け
・武芸連発型とそれ以外のビルドの強さのバランス
・武器練武などで入手できる新特性の位置付け
現時点では、武芸連発型を軸にした構成や、武将・外功特化構成が高い評価を受けています。
ただし、新しい特性やスキルパネルが追加されると、「今は微妙に感じる特性が強くなる」「別の組み合わせが主流になる」といった変化が起こりやすくなります。
そのため、特性合成や厳選を行うときは、次のような考え方をしておくと対応しやすいです。
・どの環境でも価値が落ちにくい、闘気獲得系や武芸威力系などを優先して集めておく
・特定コンテンツ専用の尖った構成は、「やり込み用」と割り切って作る
・DLCで環境が大きく変わった場合に備え、合成素材になりそうなレア7武器をすぐに売り切らない
前提が違うと最適な構成も変わります。
「今の環境で遊びやすい武器を作る」ことと「将来のアップデートで作り直す余地を残す」ことの両方を意識しておくと、長く遊びやすくなります。
【真・三國無双ORIGINS 特性合成】の総括
・特性合成はエンディング到達後に解放されるやり込み要素であり、本編クリア前は利用できないためまずはストーリー攻略が前提になる。
・特性合成は武器屋の合成メニューから行い、ベース武器と素材武器を1本ずつ選び、素材側の特性1枠をベース武器へ移して指定の特性と入れ替える流れで進める。
・特性合成の対象は基本的にレア1〜レア7武器であり、レア8武器は特性構成が固定された攻撃力特化のユニーク枠として扱われる。
・強化合成は同名武器を素材にして攻撃力と+値を伸ばす要素で、特性構成は変わらず最大+99まで強化できるため、火力の底上げ専用と考えられる。
・最終的な武器作りの流れは「レア7武器などで欲しい特性を確保→特性合成で構成を完成→強化合成で+99まで仕上げる」という順番で進めるとやり直しのリスクを減らせる。
・武器ランクはレア1〜レア8まで存在し、ストーリー中はレア6まで、クリア後にレア7、挑戦系コンテンツでレア8が本格的に関わる構造になっている。
・特性枠数は武器ごとに設定され、おおまかな上限は6枠とされており、レア7武器は5枠が多くごく一部で6枠個体が報告されている。
・レア7武器は特性枠が多く特性合成の対象でもあるため、やり込み武器のベースとして最重要ランクであり、枠数と初期特性の質を見て良個体をストックしておく価値が高い。
・周回用の武器は殲滅速度と回転率を重視し、武芸の威力増加や闘気獲得量増加、見切り・弾き返し時の闘気増加、兵士へのダメージ増加、ドロップ率上昇系などを組み合わせると効率が上がる。
・対武将や高難度向けの構成では、武将へのダメージ増加や外功ダメージ増加、溜め強攻撃強化、見切り成功時の攻撃力大幅上昇などを軸に、外功削りと瞬間火力を両立させると戦いやすくなる。
・与ダメージ上昇と引き換えに防御力が下がる特性は、操作に慣れていない段階では被弾リスクが高くなるため、見切りや弾き返しの猶予を伸ばす特性などと比較しながら慎重に採用を検討する。
・装飾品と武器特性の役割を分担し、武器側で火力とゲージ回収を、装飾品側で耐久やドロップ効率を補うように組むと、火力と安定感のバランスが取りやすくなる。
・特性合成を本格的に進めるにはレア7武器を中心とした素材武器が大量に必要になるため、敵の数が多く短時間で回れるステージを選び、武器ドロップ率上昇特性や求具呪符を活用した周回が有効になる。
・レア7武器の特性は、通常・強攻撃、兵士・武将ダメージ、武芸・無双乱舞、闘気・無双ゲージ増加などでおおよその効果量レンジがあり、高めの数値が複数付いている個体をベース武器候補として優先すると厳選しやすい。
・境地レベルを上げることでスキルパネルが解放され、攻撃力・防御力・闘気獲得量・覚醒時間・無双関連など、戦闘全体に影響する能力を伸ばせるため、特性合成と合わせてビルドを設計することが重要になる。
・スキルパネルで常に欲しい基礎性能や闘気周りを底上げし、特性合成でコンテンツや武器種ごとに変えたい部分を調整するという役割分担を意識すると、後からの微調整がしやすくなる。
・大型DLC「夢幻の四英傑」では武器練武や境地レベル上限・スキルパネル追加が予告されており、今後の環境変化を見据えて汎用性の高い闘気獲得系や武芸威力系特性を優先して集めておくと対応しやすい。
・特性合成や厳選を進める際は、「今の環境で遊びやすい武器を作る」ことと「将来のアップデートで作り直せる余地を残す」ことの両方を意識し、合成素材になりそうなレア7武器を安易に売り切らないことが長期的なやり込みにつながる。
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