真・三國無双ORIGINSの太平値は、各州ごとの治安や安定度を数値化したやり込み指標です。ストーリー進行と連動しつつ、全州MAX到達で黄龍玉璧や夢幻激闘、真エンディング条件にも関わる重要な要素になっています。
一方で、どの戦闘でゲージが伸びるのか分かりにくく、「太平値が全然上がらない」「涼州だけ残ってしまう」と感じるプレイヤーも少なくありません。この記事では、太平値の仕組みや確認方法から、州ごとの効率的な稼ぎ方、羌討伐や村里救援を活用した周回ルートまでを整理し、全州太平値MAXと夢幻激闘解放を目指すための実践的な立ち回りを解説します。
・太平値ゲージの仕組みと各州ごとの基本仕様
・太平値MAX報酬と黄龍玉璧など装飾品の重要性
・涼州や司隷青州で太平値を効率良く稼ぐコツ
・周回プレイ時の太平値確認と稼ぎルートの考え方
真・三國無双ORIGINS太平値の基礎
・太平値の意味と役割
・州ごとの太平値と対象地域
・太平値ゲージと段階構成
・太平値MAX達成時の主な報酬
・太平値関連のおすすめ装飾品一覧
・太平値の確認方法と道標の見方
・太平値が上がらない時の典型例
・涼州の太平値が上がりにくい理由
太平値の意味と役割
太平値は、各州ごとの治安や安定度を数値化した指標です。
その州でどれだけ戦乱を鎮めたかを表すもので、ストーリー攻略だけでなく、やり込み要素や装飾品集めにも直結します。
太平値には主に次のような役割があります。
・州ごとの報酬獲得条件になる
・全州の太平値を最大まで上げることで隠し任務が解放される
・全州MAX到達が一部のトロフィーや真エンディングの条件に関わる
一つ一つの戦闘で得られる報酬は一見地味ですが、太平値を上げ切ると、各州ごとに馬・装飾品・携行品・素材・古銭・金などをまとめて受け取れます。
また、全州の太平値MAXを達成すると、宿屋に書簡が届き、そこから夢幻激闘という高難度任務や、強力な装飾品である黄龍玉璧にもつながります。
つまり太平値は、
・メインストーリーの「クリア後」に残るやり込み指標
・最終装備に関わる装飾品を回収するための長期目標
という二つの側面を持つシステムです。
攻略の優先度としては、ストーリークリア後〜トロフィーややり込み要素を意識し始めたタイミングで、しっかり向き合うと無駄が少なくなります。
州ごとの太平値と対象地域
太平値は州単位で管理されており、次の十州それぞれに独立したゲージがあります。
・司隷
・豫州
・冀州
・兗州
・徐州
・青州
・荊州
・揚州
・幽州
・涼州
各州では、その地域を舞台にした
・メインストーリーの大戦
・依頼やサブ任務
・フィールド上で発生する突発戦
・宿屋の目録から受注する任務
といった戦闘をこなすことで、その州の太平値ゲージが増えていきます。
別の州で戦っても、太平値が上がるのはその戦闘が行われた州だけです。
例えば、涼州の太平値を上げたいのに、荊州や豫州の任務ばかり進めていると、涼州のゲージはまったく動きません。
特定の州をMAXにしたいときは、マップとクエストの位置を意識して、狙った州で戦闘を行うことが大切です。
太平値ゲージと段階構成
太平値は、フィールド画面右下のミニマップ横に表示されるゲージで確認できます。
このゲージには次のような特徴があります。
・ゲージは三段階構造になっている
・ゲージの色が黄色から青に変わっていく
・段階ごとの区切りがあり、今どの段階かが視覚的に分かる
ざっくりとしたイメージとしては、
・一段階目:ゲージが少し溜まり、色が変化し始める
・二段階目:中間地点、州内の任務をある程度こなした状態
・三段階目:ゲージがいっぱいになり、その州の太平値MAX
という三ステップになっています。
内部的なポイント量は画面に出ませんが、
・ストーリー任務や大きめの任務
・兵士アイコン付きの大きな突発戦
といった戦闘ほどゲージの伸びが大きく、
小さな突発戦だけを回していると、段階がなかなか上がらない感覚になりやすいです。
最終的に三段階目まで到達すると、その州は太平値MAX扱いとなり、道標から三段階分の報酬を受け取れるようになります。
太平値MAX達成時の主な報酬
太平値をMAXまで上げると、各州ごとに三段階分の報酬を道標から受け取れます。
報酬の中身は州によって異なりますが、主なカテゴリは次の通りです。
・馬(移動速度や乗り心地に影響する騎乗動物)
・装飾品(ステータスや特性を補強するアクセサリー)
・携行品(仙丹などの消耗アイテム)
・輝石(装備強化に使う素材)
・古銭(高級な装備や装飾品の購入に使う通貨)
・金(通常の貨幣)
具体例として、
・幽州では、馬の粕毛や装飾品の共鳴耳墜、携行品の仙丹などが段階ごとの報酬になっています。
・涼州では、槍の武芸書千龍乱突、馬の栗毛、そして大量の金などが報酬に含まれます。
こうした報酬は、単純に数を増やすだけでなく、
・武芸や装飾品ビルドの幅を広げる
・輝石や古銭によって、強化や高級品購入の下支えになる
といった役割も持っています。
さらに、全十州すべての太平値をMAXにすると、
・宿屋に書簡成し遂げし者へが届く
・隠し任務の夢幻激闘が解放される
・クリア報酬として装飾品黄龍玉璧が入手できる
・共通真エンディング真・太平の空への条件の一つを満たせる
といった追加のメリットも生まれます。
太平値MAXは、単なる埋め要素ではなく、最終盤の装備と物語の両方に関わる重要なゴールです。
太平値関連のおすすめ装飾品一覧
まず、太平値やその周辺のやり込みで関わる代表的な装飾品を一覧で整理します。
・黄龍玉璧:武芸の闘気消費量を1つ軽減する
・共鳴耳墜:幽州太平値報酬の耳飾り系装飾品
・朱和帯鉤:覚醒中のゲージ減少を抑える装飾品
・武神帯鉤:覚醒中の無双ゲージ減少を抑える装飾品
黄龍玉璧は、全州太平値MAXから解放される夢幻激闘のクリア報酬です。
効果は「武芸の闘気消費量が1つ減る」という非常に強力なもので、闘気を2つ以上消費する武芸を常用しやすくなります。
武芸主体のビルドや、高難度で息切れせずに火力を出し続けたいときに特に相性が良い装飾品です。
共鳴耳墜は、幽州の太平値2段階目報酬として入手できる耳飾り系の装飾品です。
序盤〜中盤で手に入り、太平値を意識し始める段階で戦力を底上げしてくれるアクセサリー枠として役立ちます。
朱和帯鉤と武神帯鉤は、太平値報酬そのものではありませんが、
・朱和帯鉤:覚醒中のゲージ減少を約一割抑える
・武神帯鉤:覚醒中の無双ゲージ減少をさらに大きく抑える
といった効果を持ち、覚醒状態の維持に特化した装飾品として評価されています。
古銭や特定の条件で入手するため、太平値を上げながら古銭や素材を集めていく流れの中で、あわせて狙う装飾品候補になります。
おすすめ度の判断基準としては、
・高難度に挑むかどうか
・武芸主体か、通常攻撃主体か
・覚醒をどれだけ重視するか
といったプレイスタイルで変わります。
迷った場合は、まず太平値MAXから得られる黄龍玉璧を最優先で取り、そのうえで手持ちの武芸構成と相談しながら、覚醒系の帯鉤や、太平値報酬装飾品を組み合わせていくとバランスが取りやすくなります。
太平値の確認方法と道標の見方
太平値は、次の二つの方法で確認できます。
一つ目は、フィールド画面右下の太平値ゲージです。
ミニマップの横に州ごとのゲージが表示されており、
・ゲージの長さ
・三段階の区切り
・黄色から青への色変化
を見ることで、その州の太平値がどこまで進んでいるかが分かります。
二つ目は、マップ上にある道標のアイコンです。
太平値が三段階目まで到達し、その州がMAXになると、道標のアイコンが黄色から青色に変わります。
この色変化は、遠目でもその州が太平値MAXかどうかを判断する目印になります。
道標そのものは、近づいて調べることで次のような役割を果たします。
・その州の太平値段階に応じた報酬の受け取り
・受け取っていない段階がある場合、その分の報酬がまとめて表示される
注意したいのは、
・ゲージが三段階目まで溜まっていても、道標で受け取り操作をしていないと、報酬が手元に増えたことに気づきにくい
・道標の色はMAX達成の目安にはなるが、「報酬をすべて受け取ったかどうか」とは別問題
という点です。
「太平値は上げたつもりなのに報酬が増えていない」と感じたら、まずは該当州の道標を回り、未受け取り報酬が残っていないかを一度確認すると安心です。
太平値が上がらない時の典型例
太平値が「全然上がらない」「ゲージが伸びている気がしない」と感じるケースには、共通するパターンがいくつかあります。
よくある状況は次の通りです。
・既にクリア済みの大戦を周回している
・太平値を上げたい州とは別の州で戦っている
・小規模な突発戦(白い円だけ)ばかりこなしている
・道標で報酬を受け取っておらず、ゲージの進行と報酬の感覚がずれている
多くのプレイヤー報告では、一度クリアした大戦を再戦しても太平値は増えにくいとされています。
そのため、太平値稼ぎ目的で同じ大戦を周回するのは効率が良くありません。
代わりに意識したいポイントは、
・その州でまだクリアしていない依頼やサブ任務を優先する
・マップ上に出ている突発戦を積極的にこなす
・突発戦の中でも、白い円に兵士アイコンが重なっている大きめの戦闘を狙う
という三つです。
それでも伸びが悪く感じる場合は、
・本当にその州のフィールドで戦っているか
・太平値を見たい州のゲージを見ながら戦っているか
を一度確認すると、原因を切り分けしやすくなります。
「太平値が上がらない」と感じたときは、まず戦っている場所と戦闘の種類を見直すのが近道です。
涼州の太平値が上がりにくい理由
十州の中でも、特に涼州は太平値が上がりにくい地域としてよく名前が挙がります。
主な理由は次の通りです。
・ストーリーや依頼を一通り進めただけでは、ゲージが三段階目まで届きにくい
・頼りになる突発戦の数が限られており、羌討伐の周回に依存しがち
他の州は、真エンディングや任務コンプリートを目指す過程で自然とMAX付近まで到達しやすい一方で、涼州はストーリーだけではゲージが残りやすく、専用の稼ぎを用意した方がスムーズに仕上がります。
第五章以降で涼州に入ると、フィールドに突発戦羌討伐が発生します。
この戦闘をクリアすると一度は消えますが、
・別の戦闘を一回挟む
・別の地域に移動してから戻る
といった動きをすると、再び涼州で羌討伐が出現します。
プレイ記録では、二段階目から三段階目に上げる際に、羌討伐を数回(目安として五回前後)こなすことでゲージがMAXになったケースが報告されています。
涼州の太平値を仕上げるときは、
・ストーリーや依頼を一通り終えた状態でゲージを確認する
・残りが大きい場合は、涼州に張り付いて羌討伐を重点的に周回する
・他州の作業のついでにではなく、涼州専用の稼ぎ時間を作る
といった進め方にすると無駄が少なくなります。
他州は真エンディングや任務コンプリートの過程で自然にMAX近くまで到達しやすい一方で、涼州だけは最後に残りやすい州です。
全州太平値MAXを目指すつもりなら、早めの段階から涼州のゲージを意識し、羌討伐を活用した専用稼ぎルートを組んでおくと、後半で行き詰まりにくくなります。
真・三國無双ORIGINS太平値とやり込み要素
・全州太平値MAXと夢幻激闘の関係
・夢幻激闘の特徴と難易度
・黄龍玉璧など太平値報酬装飾品
・司隷と青州の太平値効率的周回
・涼州羌討伐による太平値稼ぎ
・体験版と製品版の引き継ぎ要素
・周回プレイ時の太平値引き継ぎ
・太平値稼ぎ周回ルートの判断基準
全州太平値MAXと夢幻激闘の関係
全ての州の太平値をMAXにすると、ゲーム全体のやり込みが一段進みます。
具体的には、次の流れで隠し任務につながります。
・十州すべての太平値を三段階目まで上げる
・宿屋に書簡 成し遂げし者へ が届く
・書簡を読むと隠し任務 夢幻激闘 が出現する
・夢幻激闘をクリアすると装飾品 黄龍玉璧 が入手できる
太平値MAXは、単に報酬を回収するだけでなく、
・宿屋の物語リストにおけるやり込み解放
・トロフィーや実績の条件
・物語一覧上の共通真エンド 真・太平の空 の条件の一部
といった重要な要素にも絡みます。
そのため、ストーリーを一通り終えたあとは、
「報酬回収+夢幻激闘+真エンド条件の達成」をまとめて狙うつもりで、全州の太平値MAXを目標にすると効率が良くなります。
夢幻激闘の特徴と難易度
夢幻激闘は、全州太平値MAX達成後に宿屋から受注できる高難度任務です。
特徴を整理すると次のようになります。
・推奨Lvはおおよそ60前後(難易度無双ではLv80相当)
・張角・董卓・袁紹・袁術など、名の知れた武将が多数登場
・味方側は魏・呉・蜀の合同軍
・序盤で味方が三方向に散開し、各個撃破されやすい構成
戦場の作りとしては、
・自軍が分断されやすく、どこに助けに行くかの判断がシビア
・敵武将の数が多く、一人ずつ相手にしていると時間とリソースが削られる
といった、立ち回りの難しさが目立つ任務です。
対策のイメージとしては、
・自軍が壊滅する前に、数の多い戦線から優先して救援に向かう
・武芸や覚醒をしっかり回せるビルドで臨む
・敵武将は単体で引きはがし、長期戦を避ける
という方針が基本になります。
推奨Lv付近でも、ビルドや操作に慣れていないと味方が一気に倒されやすいので、
太平値報酬の装飾品や馬、その他のやり込み要素もある程度整えてから挑戦する方が安定します。
黄龍玉璧など太平値報酬装飾品
太平値やその周辺のやり込みで関わる代表的な装飾品を、改めて整理します。
・黄龍玉璧:全州太平値MAX後に解放される夢幻激闘のクリア報酬
・共鳴耳墜:幽州の太平値二段階目報酬
・朱和帯鉤:特定のエンディング条件達成で入手できる覚醒系装飾品
・武神帯鉤:古銭で購入できる覚醒系装飾品
黄龍玉璧は、効果が武芸の闘気消費量を1つ軽減する装飾品です。
闘気を2つ以上消費する武芸が一段階軽くなるため、武芸主体のビルドでは、使い心地が大きく変わります。
高コスト武芸を連発したい場合や、長期戦で火力を落としたくない場合に、装飾品候補の最上位クラスと考えて問題ありません。
共鳴耳墜は、幽州の太平値報酬として早めに手に入る耳飾りです。
序盤〜中盤の攻略で、アクセサリー枠を埋めたい時期に自然と入手できるため、太平値を上げるモチベーションにもなります。
朱和帯鉤と武神帯鉤は、どちらも覚醒中の維持時間に関わる装飾品です。
・朱和帯鉤は覚醒中のゲージ減少を軽減し、覚醒時間を伸ばす方向の効果
・武神帯鉤は無双ゲージの減りをさらに抑え、無双技を絡めた覚醒運用をしやすくする効果
というイメージで捉えると分かりやすいです。
太平値を中心としたやり込みでは、
・まずは全州太平値MAXと夢幻激闘クリアで黄龍玉璧を確保
・道中の太平値報酬で共鳴耳墜を拾いつつ装飾品を厚くする
・古銭やエンディング回収と並行して、朱和帯鉤・武神帯鉤のような覚醒系装飾品も揃える
という順番で集めていくと、最終的に高難度任務にも対応しやすい構成が整っていきます。
司隷と青州の太平値効率的周回
司隷と青州は、プレイヤーによっては太平値が残りやすい州として挙げられます。
効率良く仕上げるうえで、押さえておきたいポイントは次の通りです。
・曹操編クリア後に宿屋の物語から第五章 白狼山の戦い を選ぶ
・白狼山の戦いをクリアすると、青州で村里救援の任・青州などの任務が出現する
・この任務をこなすことで、青州の太平値ゲージが一気に伸びる
司隷・青州どちらも、
・白い円だけの小さな突発戦よりも
・白い円に兵士アイコンが重なっている中規模の戦闘
・「村里救援」タイプの任務
といった戦いの方が、太平値の伸び方が大きい傾向があります。
効率的に周回する流れとしては、
・白狼山の戦いからの解放任務を優先してクリアする
・残ったゲージは、中〜大規模の突発戦や救援任務で埋めていく
・小規模戦だけを追いかけず、アイコンの大きさや種類で戦闘を選ぶ
という形にすると、必要な周回数を抑えやすくなります。
他の州と同様に、「同じ場所で小さい突発戦ばかりを繰り返す」進め方だと、体感として太平値が伸びていないように感じることが多いので、
司隷・青州では、任務の種類を選ぶこと自体が効率化のカギになります。
涼州羌討伐による太平値稼ぎ
涼州は、太平値が特に上がりにくい州です。
この州の太平値稼ぎで重要になるのが、突発戦 羌討伐 の存在です。
基本的な流れは次の通りです。
・第五章で涼州に入ると、フィールド上に羌討伐が出現する
・羌討伐をクリアすると一度は消える
・別の戦闘を挟むか、他地域へ移動してから戻ることで、再び羌討伐が発生する
・羌討伐を数回(目安として五回前後)繰り返すと、二段階目から三段階目のゲージが埋まりやすい
涼州の太平値を仕上げる際は、
・まずストーリー任務と依頼を可能な範囲で消化する
・それでもゲージが残る場合、羌討伐をメインの稼ぎとして周回する
・周回時は、他州の作業と混ざらないように「涼州だけを集中的に回る時間」を作る
という意識を持つと効率が良くなります。
羌討伐の周回回数はプレイ状況によって多少前後しますが、
「数回クリアしてゲージの伸びを確認しながら回数を調整する」くらいの感覚で進めると、無駄な周回を減らせます。
全州太平値MAXを目指したとき、最後に残りやすいのが涼州なので、
他の州よりも早めにゲージの進み具合をチェックし、羌討伐を活用する前提で計画を立てておくと行き詰まりにくくなります。
体験版と製品版の引き継ぎ要素
真・三國無双 ORIGINS には、序盤の汜水関の戦いなどを遊べる体験版が用意されています。
体験版の特徴と引き継ぎ内容は、次のように整理できます。
・体験版のプレイ範囲は物語序盤の一章部分
・体験版のクリアデータは製品版に引き継ぎ可能
・レベルや一部の進行状況を持ち込めるため、製品版開始時の立ち上がりが少し楽になる
一方で、太平値システムが本格的に絡んでくるのは、体験版の範囲を超えた先のエリアからです。
そのため、
・体験版段階で太平値を意識する必要はほとんどない
・体験版から製品版に進むとき、太平値の進行度が問題になることは基本的にない
という前提で考えて大丈夫です。
「まずは体験版を遊んでみてから購入を検討したい」という場合でも、
太平値まわりのやり込みは製品版で改めて覚えていけばよく、体験版側での取りこぼしを気にする必要はありません。
周回プレイ時の太平値引き継ぎ
クリア後は、装備やレベルなどを引き継いで再度物語を楽しむ周回プレイも視野に入ってきます。
ただし、太平値の扱いについては、情報の出方にばらつきがある点に注意が必要です。
・装備やレベルなど、一般的な育成要素は周回時に引き継がれる
・一方で、太平値そのものがリセットされるか、維持されるかについては、はっきり断定しづらい部分が残っている
このため、太平値に関しては、
・まずは「一つのセーブデータ内で太平値MAXを目指す」前提で進める
・周回を始める前に、トロフィーや物語解放など、太平値に関係する要素を取り切っておく
という動き方を基準にした方が安全です。
どうしても周回に入ってから太平値をやり込みたい場合でも、
・周回開始直後に、各州の太平値ゲージと道標を一通り確認する
・前周回の進行がどの程度反映されているかを自分のデータでチェックする
という手順を一度踏んでから、稼ぎ方を決めると迷いにくくなります。
太平値稼ぎ周回ルートの判断基準
太平値を効率よく稼ぎたいときは、闇雲に戦闘回数をこなすよりも、ルートの組み方を意識した方が効果的です。
判断基準として押さえておきたいポイントは次の通りです。
・狙う州を明確に決め、その州のフィールドに滞在して戦う
・同じ州内では、未クリアの依頼や任務を優先する
・突発戦は、白い円だけの小規模戦よりも、兵士アイコン付きの中〜大規模戦を優先する
・ストーリー再戦周回ではなく、できるだけ「初回クリアの戦闘」を増やす
具体的な周回イメージとしては、
・① 太平値を上げたい州に移動し、そこで受けられる任務を一通り確認する
・② まだ終わっていない依頼やサブ任務から処理していく
・③ 任務が落ち着いたら、フィールド上の突発戦を優先度順に消化する
・④ 突発戦が枯れたら、別の地域に一度移動し、再度戻って発生状況を確認する
というサイクルを組むと、無駄が減ります。
涼州や司隷・青州のような上がりにくい州は、
・事前に「最後に残りやすい州」として意識しておく
・羌討伐や村里救援など、太平値の伸びが大きい戦闘を軸に周回する
といった州ごとの事情も踏まえてルートを決めると、トータルの周回数を抑えやすくなります。
迷ったときは、
・どの州のゲージがまだ一段階目か
・どの任務をこなせば一度に太平値と報酬の両方を進められるか
という二点を基準にして周回ルートを考えると、自然と効率の良い動きに近づいていきます。
【真・三國無双ORIGINS 太平値】の総括
・太平値は州単位で管理される治安指標であり、戦乱鎮圧度を示す
・太平値MAXで馬や装飾品、古銭や金など一括報酬を受け取れる
・全十州MAX達成で夢幻激闘が解放され黄龍玉璧を入手できる
・黄龍玉璧は武芸の闘気消費を一つ軽減する最重要級装飾品
・太平値はミニマップ横の三段階ゲージと道標アイコンで確認する
・報酬は道標で受け取り操作が必要で色変化だけでは完了しない
・大戦再戦より未クリア任務や大きな突発戦を優先すると効率的
・白い円と兵士アイコンが重なった突発戦は太平値伸びが大きい
・涼州は羌討伐を数回周回し二段階目から三段階目を仕上げる
・羌討伐は別戦闘や地域移動を挟むことで再出現する点を活用する
・司隷青州は白狼山の戦い後に出現する村里救援任務が鍵になる
・小規模突発戦の連打では体感上ゲージが伸びにくく非効率になりがち
・周回前に太平値関連トロフィーや真エンド条件を先に満たしておく
・周回開始時は各州ゲージと道標を確認し引き継ぎ状況を把握する
・狙う州を決めて滞在し未クリア任務と中大規模突発戦を軸に周回する
・涼州や司隷青州は最後に残りやすいため早めにゲージ進行を意識する
・太平値稼ぎでは「初回クリアの戦闘」を増やす意識が総周回数を減らす
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