真・三國無双ORIGINSの絆レベルは、イベント鑑賞だけでなく、修練や依頼、高難度コンテンツの解放とも密接に結びついた重要な要素です。しかし、章ごとに条件が分散しているうえ、内部数値が見えないため「いつの間にか止まっている」「条件がよくわからない」と感じやすい仕組みでもあります。
本記事では、呂布・貂蝉・張角・龐統・徐庶・袁紹・諸葛亮といった主要武将の絆レベルと発生章の目安を整理し、絆イベントとの関係、内部ポイントの考え方、効率の良い進め方、優先度の付け方までをまとめて解説します。周回時にどの章で誰を重点的に進めるかを把握しておけば、取り逃しを減らしつつトロフィーややり込み要素も狙いやすくなります。
・主要武将の絆レベル発生章と進行の目安
・絆イベント解放条件と内部ポイントの考え方
・絆レベルが上がらない典型的な原因と対処
・周回時に意識したい武将別の優先度と進め方
真・三國無双ORIGINSの絆レベル概要
・主要武将の絆レベル一覧
・絆レベルと絆イベントの関係
・絆ポイントと内部数値の仕組み
・絆レベルの報酬内容の特徴
・絆レベル上げの基本方針
・絆レベルが上がらない要因
・絆レベル上げ効率重視の優先度
主要武将の絆レベル一覧
まずは、よく名前が挙がる主要武将の絆レベルと発生章をざっくり整理します。
・呂布:絆1〜5、第3章で集中的に発生
・貂蝉:絆1〜4が第2章、絆5は第3章以降の司隷で発生
・張角:絆1〜5(2と4は一部不明)、2周目の第1章〜第2章にまたがって発生
・龐統:少なくとも絆1〜3が確認済み、第3章〜第5章(長坂の戦い〜赤壁の戦い前後)に分散
・徐庶:絆1〜3が重要、第3章〜第5章の修練と水鏡庵関連イベントに連動
・袁紹:絆1〜3が安定して確認済み、第2章〜曹操第4章にまたがる書簡と修練が条件
・諸葛亮:絆1〜5、第3章〜第5章の依頼「太平を乱す者」ラインと物語本編に連動
これらの武将は、いずれも絆レベルが複数段階に分かれていて、特定の章や戦闘に強く紐づいています。
例えば呂布は第3章「兗州鎮圧戦」周辺に絆イベントが集中しており、その章のうちに修練やイベントをまとめて消化する設計です。
貂蝉は第2章のイベントラッシュと、第3章以降のエリア「司隷」の太平値MAXが組み合わさる少し特殊な構造になっています。
前半でイベントを回収しつつ、後半は治安を上げてから最終イベントを見る流れだと理解しやすいです。
張角は2周目専用かつ修練が複数段階に分かれているため、ほかの武将に比べて手間がかかるのが特徴です。
一方で、袁紹や諸葛亮のように「特定の戦いをクリアすると書簡が届く→絆イベントに発展」という流れの武将も多く、章の進行と絆がきれいにリンクしています。
このように、それぞれの武将ごとに「どの章で何段階まで進むか」が違うので、周回時はどの章でどの武将の絆を優先するかをあらかじめ把握しておくと取り逃しを減らせます。
絆レベルと絆イベントの関係
絆レベルは、個々の武将に用意された絆イベントの進行度を段階的に表しているイメージです。
レベルが1つ上がるごとに、その武将に関する会話やムービー、戦闘シーンが追加されていきます。
多くの武将は、次のような流れで絆レベルが上がります。
・特定の章のストーリー戦をクリアする
・大陸マップ上に出現した握手アイコンの武将に話しかける
・表示された修練や依頼をこなす
・その結果として絆イベントが発生し、絆レベルが1段階上がる
例えば呂布の場合は、第3章「兗州鎮圧戦」をクリアすると最初の絆イベント(絆1)が解放され、その後は修練や追加イベントをはさみながら絆5まで進行します。
貂蝉も、第2章の「白波討伐戦」「十常侍の乱」をクリアしたタイミングで絆1・絆2が解放され、その間に専用イベントが差し込まれる形です。
一方で、龐統や諸葛亮のように、依頼と本編の戦いが綺麗に交互するタイプもあります。
諸葛亮は依頼「太平を乱す者」や「太平を乱す者・再」と、博望坡の戦いなどの本編がセットになっていて、依頼を進めることで絆レベルも物語理解も同時に深まる構造です。
このように、絆イベントは単なるおまけではなく、「ルートごとの物語」「依頼や修練」「章の進行」が結びついたレールの役割を持っています。
絆レベルを意識して進めると、ストーリーの裏側や武将の価値観が見えやすくなり、攻略と物語の両面で得られるものが大きくなります。
絆ポイントと内部数値の仕組み
ゲーム画面には表示されませんが、絆レベルの裏には絆ポイントのような内部数値が動いていると考えると挙動を整理しやすいです。
プレイヤーから見える動きは次のような形になります。
・特定の会話イベントを見る
・修練や依頼をクリアする
・対応する章の戦闘をクリアする
こうした行動を積み重ねると、あるタイミングで次の絆イベントが解放されます。
この時、内部的には「絆ポイントが一定のしきい値に達したことで、次の絆レベルの条件を満たした」と考えるとスムーズです。
ただし、具体的なポイント量や、各イベントでどれだけ増えるかといった数値は画面に一切表示されません。
実際には「この修練をすべてこなすと次の絆が出る」「この依頼を終えると書簡が届く」といった形で条件が決まっており、内部数値そのものを正確に把握することはできません。
実際のプレイでは、次のような割り切り方をすると迷いにくくなります。
・ポイントの細かい増減は気にせず、条件として挙がっている修練や依頼をすべてこなす
・章ごとに握手アイコンや書簡を都度チェックし、絆イベントを取りこぼさないようにする
・同じ章の中で「この武将の絆を一気に進める」と決めて行動をまとめる
絆ポイントの仕組みを細かく把握しなくても、目に見える条件を丁寧にこなしていけば自然と絆レベルは上がっていきます。
逆に、修練を一部だけ残したり書簡を放置していると、内部ポイントが足りずに絆イベントがまったく出ない状態になりやすいです。
絆レベルの報酬内容の特徴
絆レベルを上げることで得られる報酬は、単なる会話イベントだけではありません。
戦力面ややり込み要素にも関わる複数のメリットがあります。
代表的な報酬は次の通りです。
・専用エピソードやムービーの解放
・武芸書やスキルパネルの解放
・古銭などのリソース入手
・高難度コンテンツや特殊依頼の解放
・一部トロフィーや実績の条件達成
絆イベントでは、その武将の過去・性格・主君との関係などが描かれるため、物語重視のプレイヤーにとっては大きな見どころになります。
呂布や貂蝉、諸葛亮のような主要キャラは、絆を進めることで本編だけでは見えなかった裏側がかなり補完されます。
戦力面では、絆レベルに応じて武芸書やスキルパネルが解放される武将もいます。
特定の武器種の強力な武芸が解放されるケースもあり、アクション面での伸びしろに直結します。
さらに、絆イベントの完走によって古銭をまとまった数もらえるケースもあります。
古銭は武器強化や合成、装備購入など多くの場面で使うので、自然に金策が進むのも嬉しいポイントです。
また、一部の絆は高難度依頼や追加コンテンツの前提条件になっていることもあります。
諸葛亮の依頼ラインを最後まで進めると、博望坡の戦いなどの本編イベントとの連動が強まり、やり込み寄りの戦闘にもつながっていきます。
最後に、トロフィーや実績の条件として「全武将の絆レベルを最大にする」「特定の武将の絆イベントをすべて見る」といった項目が用意されている場合があります。
コンプリートを狙うなら、早い段階から絆レベルも意識して進めておくと、後半にまとめて作業する手間を減らせます。
絆レベル上げの基本方針
絆レベルを効率よく上げるには、まず「やるべきこと」をざっくりパターンで押さえておくと迷いにくいです。
基本的な流れは次のようになります。
・ストーリーを素直に進めて各章のメイン戦闘をクリアする
・章が進んだら、大陸マップで握手アイコンが付いている武将を必ず確認する
・解放された絆イベントを見たあと、その武将の修練や依頼があればまとめてこなす
・書簡が届いたら内容を読み、指定場所に向かってイベントを発生させる
このサイクルを章ごとに繰り返すイメージです。
特に重要なのが修練と依頼です。
呂布や張角、袁紹、龐統、徐庶などは、修練の達成状況がそのまま絆レベル解放の条件になっているケースが多く、条件を1つでも残していると次に進めません。
修練の中には、次のようなものがあります。
・特定武器種で〇人撃破する
・戦法を〇回発動する
・一騎打ちに無傷で勝利する
・大軍団を〇回瓦解させる
こうした条件は、難易度を下げたり敵の多い任務を選んだりすることでまとめて達成しやすくなります。
突発戦の「水賊一掃」「山越反乱鎮圧」や「武闘大会」系の任務は、敵密度が高く撃破数系の修練と相性が良いです。
もう1つのポイントは、「章の中でどの武将を重点的に進めるかを決めておく」ことです。
例えば第3章なら呂布と諸葛亮、第2章なら貂蝉と袁紹、第1章(2周目)なら張角といった具合に、章ごとに優先武将を決めて行動を集中させると、戻り作業が少なくて済みます。
絆レベルは章の進行と密接に結びついているため、「章を進めるだけ」か「絆を絡めて章を進めるか」で、後から必要になる周回量が大きく変わります。
迷ったら、「握手アイコン」「修練」「書簡」の3つを章ごとに片付けてから次の章へ進む、という方針を基準にすると失敗しづらいです。
絆レベルが上がらない要因
絆レベルがなかなか上がらない、絆イベントがまったく出ない、というケースには、いくつか定番の原因があります。
代表的なものをまとめると次の通りです。
・進行ルートが合っていない
・前提の戦闘や依頼をクリアしていない
・修練の条件を一部こぼしている
・書簡を読んでいない
・周回や特定章が前提になっている
ルートの問題としては、そもそもその武将が関わるルートに入っていない場合があります。
例えば、張角は2周目以降の第1章から本格的に絆が始まる武将なので、1周目だけ進めていても絆イベント自体が出てきません。
前提条件の抜けもよくあるパターンです。
対象章に到達していても、その章のメイン戦闘や依頼をまだクリアしていないと、握手アイコンが出ず絆イベントが発生しません。
貂蝉なら白波討伐戦や十常侍の乱、諸葛亮なら徐州の戦いや依頼太平を乱す者など、セットになっている戦闘や依頼を確認する必要があります。
修練の取りこぼしも要注意です。
袁紹のように「見切り」や「大軍団瓦解」が条件に入っている武将は、1つでも未達成の修練が残っていると次の絆イベントに進めません。
条件を見直して、特にテクニカルな項目が残っていないか確認すると原因が見つかりやすいです。
書簡の読み忘れもありがちな落とし穴です。
絆イベントが書簡から始まる武将は多く、諸葛亮や袁紹のように、章クリア後に必ず書簡をチェックしておきたい武将もいます。
ポストをしばらく見ていなかった、というだけで絆が止まっていることもあります。
最後に、徐庶のように、条件を満たしているはずなのに絆3が出ないと感じる武将もいます。
この場合は、修練達成に加えて章進行や周回のタイミングが絡んでいる可能性があり、条件を満たしていてもすぐには発生しないことがあります。
こうした武将は、「修練をすべて終えたうえで、しばらくストーリーを進める」「次の章や周回に持ち越して様子を見る」といった構えで付き合うとストレスを減らせます。
絆レベル上げ効率重視の優先度
効率よく絆レベルを上げたい場合は、「取り逃しやすい」「周回コストが重い」武将から優先するのが基本です。
特に優先度が高いのは次の武将たちです。
・貂蝉:第2章にイベントが集中しており、絆1〜4を見ないまま章を駆け抜けると戻る手間が大きいです。第3章以降は司隷の太平値MAXが条件になるため、治安上げと並行して早めに取り組むと効率的です。
・袁紹:修練条件に「見切り」や「大軍団瓦解」が含まれ、慣れていないと達成に時間がかかります。ストーリー進行を兼ねて早めに練習しておくと、後半でまとめて消化するよりも負担を減らせます。
・張角:2周目以降かつ複数セットの修練が前提で、全武将の中でも手間が重い部類です。特に一騎打ちの無傷勝利や特攻戦法の条件は、戦力とプレイヤースキルの両方が必要なので、他武将の育成が進んだタイミングで重点的にこなしたい武将です。
・龐統と諸葛亮:どちらも劉備ルート第3〜5章にまたがって絆イベントが配置されており、長坂の戦いや博望坡の戦い、赤壁の戦い前後の幕間と密接に結びついています。この区間を周回するときに2人を同時に進めると、移動や戦闘の手間をまとめてこなせます。
一方で、次のような武将は「余裕が出てきたタイミングでまとめて進める」枠に置いても問題になりにくいです。
・徐庶:修練自体は重めですが、対象となる武器種や行動が分かりやすく、レベル上げや武芸連携のついでに達成しやすい条件が多いです。龐統や諸葛亮ほど章ごとの時限性が厳しくないため、他の絆が一段落したときに集中的に進める形でも対応できます。
効率面だけを見ると、「取り返しがつきにくいもの」「周回前提のもの」「テクニカルで時間がかかるもの」から片付けるのが基本です。
迷ったら、貂蝉・袁紹・張角を優先しつつ、劃一に劉備ルートを遊ぶ周回では龐統と諸葛亮をセットで進める、といった方針を基準にすると安定しやすくなります。
主要武将別の絆レベル攻略
・張角の絆レベルと注意点
・呂布の絆レベルと修練条件
・貂蝉の絆レベルと太平値
・龐統の絆レベルと祠の修練
・徐庶の絆レベルと発生時期
・袁紹の絆レベルの現状整理
・諸葛亮の絆レベルと物語連動
張角の絆レベルと注意点
張角は、2周目以降の第1章から本格的に絆が始まる、少し特殊な位置づけの武将です。
絆レベル自体は1〜5まで用意されていますが、途中の条件や最終段階の扱いに不明点が残っている部分もあり、ほかの武将よりも「手間」と「検証要素」が重い側に入ります。
絆1は、2周目で第1章広陽の戦いを終えたあと、冀州に現れる張角に話しかけて修練を受けるところから始まります。
この段階で課されるのは、次のようなタイプの修練です。
・騎乗の修練:騎力ダッシュで大勢の敵に体当たりする内容
・収撃の修練:外功を削って収撃を決める行動を一定回数こなす内容
・要地制圧の修練:拠点を複数回制圧する内容
いずれも敵数が多く、拠点が密集している戦場を選ぶと達成しやすくなります。
突発戦や大軍団戦を活用して、1つずつではなく「まとめて条件を満たす」意識で周回すると効率が上がります。
絆2では、一騎打ちや戦法特攻など、さらにテクニカルな条件が追加されます。
・一騎打ちで無傷勝利する
・戦法特攻を指定回数成功させる
・回避中の強攻撃で一定人数を撃破する
といった内容が中心で、慣れていないと失敗しやすい部分です。
難易度を下げたり、単体で動く敵が多い任務を選んだりして、条件を満たしやすい環境を整えるとストレスを減らせます。
絆3以降は、第2章に入ってからの黄巾残党との戦いと絡みます。
黄巾決戦後に里へ戻るタイミングで張角が現れることが多く、このタイミングでイベントを確認するのが1つの目安です。
注意点として、張角の絆ラインは2周目前提かつ修練の量が多いため、ほかの武将と同じ感覚で「ついでに進める」つもりでいると、条件を把握しきれずに途中で止まりがちです。
黄巾関連のエピソードをしっかり見たい場合は、2周目開始時点で「今回は張角を重点的に進める」と決めて、広陽の戦いや黄巾決戦の前後でこまめに張角の位置と修練達成状況を確認しながら進めると安全です。
呂布の絆レベルと修練条件
呂布は、第3章で絆イベントが一気に開放されるタイプの武将です。
絆レベルは1〜5まであり、いずれも第3章の戦いと密接に結びついています。
基本的な流れは、次のようになります。
・第3章「兗州鎮圧戦」など、呂布が関わる戦いをクリアする
・大陸マップ上で呂布の握手アイコンを見つけて会話する
・そのタイミングで解放される修練をこなす
・絆イベントが発生し、絆レベルが1段階上がる
修練の中身は、武器種や戦法の使い方に関するものが中心です。
敵の大群をまとめて倒したり、特定の行動を一定回数こなしたりする条件がよく出てきます。
呂布の修練を進めるうえで意識しておきたいポイントは、次の通りです。
・敵が密集する戦いを選び、撃破数系条件をまとめて処理する
・戦法や一騎打ちの要求がある場合は、事前に対応した武芸や装備を整えておく
・修練が残っている状態で章を進めすぎない
呂布は物語上の存在感が大きく、絆イベントでも彼の価値観や人間関係が深堀りされます。
一方で、第3章はストーリーの進行が忙しく、何も意識せずにプレイしていると「ストーリーだけ追って絆イベントを見ないまま終わる」パターンが起こりやすい章でもあります。
第3章に入ったら、兗州周辺の戦いと呂布の握手アイコンをセットで確認することを習慣にすると、修練と絆イベントを取りこぼさずに進めやすくなります。
貂蝉の絆レベルと太平値
貂蝉の絆ラインは、第2章のイベントラッシュと、第3章以降のエリア「司隷」の太平値がセットになった構造です。
絆レベルは1〜5まで確認されており、前半と後半で性質が少し違います。
第2章では、次のようなイベントや戦いが貂蝉の絆と関わります。
・白波討伐戦のクリア
・十常侍の乱のクリア
・イベント「貂蝉の誘い」
・事件「天下激震」や「帝暗殺阻止」関連の動き
・董卓軍間者討伐といった貂蝉周辺のエピソード
これらを経由することで、絆1〜4までを第2章のうちに順番に見ることができます。
章を普通に追っているだけでもある程度は進みますが、イベントが密集しているため、一気に章を進めてしまうと個別イベントを見逃しやすいのが注意点です。
絆5は、第3章以降の司隷の太平値MAXが条件になります。
司隷で発生する戦いをこなし、任務や依頼を通じて太平値を最大まで上げたタイミングで、貂蝉の最終絆イベントが発生します。
第2章で一部のイベントや依頼を取りこぼしていても、第3章以降に司隷の太平値を上げ切れば絆5自体は発生することが確認されています。
効率よく進めるためのポイントは次の通りです。
・第2章では、白波討伐戦や十常侍の乱のクリア後に、必ず貂蝉関連イベントの有無を確認する
・イベントアイコンが出ている都市や拠点を見逃さない
・第3章に入ったら、司隷の太平値を上げる戦いを意識して選ぶ
貂蝉は物語上の重要人物であり、絆イベントも本編の印象を大きく左右する内容になっています。
太平値の仕組みと合わせて意識して進めることで、イベントを自然な流れで回収しやすくなります。
龐統の絆レベルと祠の修練
龐統は、劉備ルートの中盤〜終盤にかけて存在感を増していく武将で、絆イベントもその流れに合わせて配置されています。
絆レベルは少なくとも1〜3までが明確で、その先に幕間イベントと結びついた最終段階がある構成です。
絆1は、劉備第3章で龐統が登場する依頼を進めることで開放されます。
徐州周辺の情勢が動き始めるタイミングで龐統との接点が生まれ、その流れの中で最初の絆イベントを見る形になります。
絆2の重要な条件が、依頼「深山草」を求めてです。
・発生場所は、冀州方面にある里の道中
・依頼主の老人から「深山草」の話を受ける
・依頼を達成すると古銭3個がもらえる
この依頼は報酬だけでなく、龐統の絆進行にも関わる重要なイベントです。
劉備第4章に入ったら、冀州方面へ向かうタイミングでこの依頼が出ていないか必ず確認しておくと安心です。
絆3は、劉備第5章の赤壁の戦い前後が目安になります。
さらに、第5章では長坂の戦い後〜赤壁の戦い前の幕間で、諸葛亮が龐統を説得しに行くイベントが発生し、その後に薊近郊に龐統が現れる流れがあります。
この薊での会話は、龐統の最終絆イベントに近い扱いになっており、龐統の立場や諸葛亮との関係性を理解するうえで重要なシーンです。
注意したいのは、龐統の絆ラインが劉備ルートの章進行と強く結びついている点です。
・第3章の依頼で絆1
・第4章の「深山草」を求めてで絆2
・第5章の赤壁前後のイベントで絆3〜最終段階
という流れなので、どこか1つを飛ばしてしまうと、後から追いかける際にルート全体をもう一度なぞる必要が出てきます。
劉備ルートを周回するときは、龐統と諸葛亮をセットで意識しながら、第3章〜第5章をまとめて攻略する方針が扱いやすいです。
徐庶の絆レベルと発生時期
徐庶は、劉備陣営の中でもやや渋めの立ち位置にいる軍師ですが、絆イベントを追うと彼の背景や選択の理由が見えてきます。
絆レベル自体は1〜3が主なチェックポイントです。
絆1は、劉備第3章「徐州の戦い」クリア後が目安です。
戦いが終わったあと、徐庶に関わる修練やイベントが解放され、それらをこなすことで最初の絆イベントを見ることができます。
絆2も同じく第3章で、徐庶をテーマにした追加修練を進めることで発生します。
条件そのものは撃破数や特定行動の回数が中心で、やや重めですが、対象がはっきりしているため、「レベル上げや武芸の練習を兼ねて達成する」スタイルと相性が良い内容です。
絆3は、第5章に入ってからの幽州・水鏡庵関連のイベントが鍵になります。
ここでは徐庶の過去や師匠との関係に踏み込んだ内容が描かれ、彼が最終的にどのような決断を下すかが示されます。
発生時期の整理だけ押さえると、次のようなイメージです。
・第3章:徐州の戦い後に絆1〜2
・第5章:幽州・水鏡庵のイベントで絆3
徐庶は、龐統や諸葛亮ほど章ごとの「時限」感が強くなく、修練さえ終わらせておけば、ある程度プレイテンポに合わせて進めやすい武将です。
そのため、優先度としては「余裕があるときにまとめて進める枠」に置いておくと、ほかの取り逃しやすい武将とのバランスが取りやすくなります。
袁紹の絆レベルの現状整理
袁紹は、「その他」枠として扱われることが多い武将ですが、絆イベントを追うと彼の理想と現実のズレが丁寧に描かれます。
現時点で安定して確認されている絆段階は1〜3で、絆4以降ははっきりした情報が少ない状態です。
絆1は、第2章十常侍の乱クリア後に届く書簡から始まります。
ここで課される修練は次のような内容です。
・見切りの修練:見切りを指定回数成功させる
・要地制圧の修練:拠点を複数回制圧する
・大軍団攻略の修練:敵大軍団を一定回数瓦解させる
大軍団が出る任務を選び、敵の攻撃パターンを覚えながら見切りを狙うことで、まとめて条件を満たしやすくなります。
絆2は、劉備第3章界橋の戦いクリア後に届く書簡から派生します。
ここでは、よりテクニカルな修練が含まれます。
・見切りの成功回数が増える
・剣の武芸での撃破数
・朴刀の溜め強攻撃での撃破数
など、武器の扱いと見切りを組み合わせてこなす必要があり、アクションに慣れていないとやや難しく感じる内容です。
絆3は、曹操第4章白馬・延津の戦いクリア後に届く書簡に連動し、ここで物語的な締め括りとなるイベントが描かれます。
この段階まで進めると、袁紹の物語として一度区切りが付く構成になっており、絆4や絆5の有無については不明な部分が残っています。
現状を整理すると、次のような位置づけになります。
・絆1〜3までは条件と修練が比較的はっきりしている
・見切りや大軍団瓦解など、プレイヤースキル依存の条件が多め
・絆3のイベントまでで物語的な区切りが付くケースが多い
見切りが苦手な場合は、「見切りの判定時間が長い武器」を用意したり、難易度を下げて攻撃のリズムが読みやすい任務を選んだりすると安定します。
袁紹の絆は、テクニックの習熟と物語鑑賞を兼ねたラインなので、「アクション練習もかねて早めに着手する」くらいの感覚で取り組むと、後からまとめて処理するより楽になることが多いです。
諸葛亮の絆レベルと物語連動
諸葛亮は、劉備ルートの物語と最も強く結びついている武将の1人で、絆レベルもストーリー進行と密接に連動しています。
絆レベル1〜5までが明確に確認されており、それぞれが依頼や重要な戦いとセットになっています。
大まかな流れは次の通りです。
・絆1:劉備第3章「徐州の戦い」クリア後に発生する、依頼「太平を乱す者」冒頭の戦い
・絆2:依頼「太平を乱す者」を最後までクリアしたタイミング
・絆3:第4章到達後、諸葛亮からの書簡を読んで発生するイベント
・絆4:第5章「博望坡の戦い」と連動するイベント
・絆5:第5章で依頼「太平を乱す者・再」をクリアした後に発生する最終イベント
「太平を乱す者」ラインは、諸葛亮が民衆や世の中の状況をどう見ているかを描くエピソードで、絆を進めるほど彼の思想や覚悟が見えてきます。
一方で、「博望坡の戦い」では諸葛亮の策が実戦でどのように機能するかが描かれ、軍師としての顔が強く出る構成になっています。
諸葛亮の絆ラインは、物語との連動が非常に分かりやすい反面、依頼を放置したまま章を進めるとリズムが崩れやすいのが注意点です。
・徐州の戦いを終えたら、まず「太平を乱す者」を優先的に片付ける
・第4章では書簡のチェックを忘れない
・第5章に入ったら、「博望坡の戦い」と依頼「太平を乱す者・再」をセットで意識する
といった流れを意識しておくと、物語と絆イベントが自然に噛み合って進みます。
また、龐統の絆ラインとも関連があり、長坂の戦い後〜赤壁の戦い前後の幕間では、諸葛亮側から龐統に働きかけるイベントが発生します。
この区間を周回する際に、諸葛亮と龐統の絆を同時に進める方針にすると、移動と戦闘の手間をまとめてこなせるうえ、「臥龍と鳳雛」の関係性も一気に理解しやすくなります。
【真・三國無双ORIGINS 絆レベル】の総括
・主要武将ごとに絆レベル発生章が異なるため章ごとの優先武将を決めて周回することが重要
・呂布は第3章兗州周辺に絆イベントが集中するため同章内で修練とイベントをまとめて処理すると取り逃しを防げる
・貂蝉は第2章イベントと第3章以降司隷の太平値MAXが連動するため早めのイベント回収と治安上げを意識したい
・張角は2周目専用かつ修練量が多く一騎打ち無傷勝利などテクニカル条件が多いため2周目の重点攻略枠として計画的に進める
・龐統は劉備第3〜5章の依頼と幕間イベントに紐づき長坂戦や赤壁前後を周回するタイミングで諸葛亮とまとめて進めると効率が良い
・徐庶は第3章徐州と第5章幽州水鏡庵イベントが中心で時限性が比較的緩いため他武将の絆が落ち着いた後のまとめ取りに向いている
・袁紹は見切りや大軍団瓦解などプレイヤースキル依存の修練がネックになるため難易度調整や練習を兼ねて早めに着手すると楽になる
・諸葛亮は依頼太平を乱す者ラインと博望坡の戦いが密接に連動し物語理解と絆進行が同時に進むため章をまたいで依頼を放置しないことが重要
・絆レベルの裏には内部ポイントが存在すると考えると挙動を整理しやすいが実際の攻略では修練と依頼を全消化する方針で問題ない
・絆が上がらない原因の多くは進行ルート違い前提戦闘や依頼未完了修練取りこぼし書簡未読など見落としであるため章ごとのチェックが有効
・握手アイコン修練一覧書簡は章が進むたびに必ず確認し同じ章の中で特定武将の絆を一気に進めると内部ポイント不足を防ぎやすい
・貂蝉袁紹張角は取り逃しやすさ周回コスト条件難度の面から優先度が高く序盤から意識して絆を進めておくと後半の負担を大きく減らせる
・龐統と諸葛亮は劉備ルートの同じ章帯に絆イベントが集まるため長坂戦から赤壁前後を周回する際は二人をセットで進める戦略が有効
・徐庶は修練が重めながら対象行動が分かりやすいためレベル上げや武芸練習と並行して自然に条件を満たしやすい中盤以降の候補となる
・トロフィーや実績で全武将の絆最大や特定武将の絆コンプリートが条件になる場合もあるため物語進行と並行して早期から絆レベルを意識したい
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