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【真・三國無双ORIGINS】おすすめスキル構成完全攻略ガイド

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【真・三國無双ORIGINS】おすすめスキル構成完全攻略ガイド
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真・三國無双ORIGINSでは、スキルパネルや武功の使い道が多く、どこから取ればよいか迷いやすいです。序盤から終盤まで闇雲に解放していくと、火力や耐久が中途半端になり、高難度やレア武器向けの挑戦で苦戦しがちです。
この記事では、用途別・進行度別におすすめのスキル構成を整理しつつ、無双や極系スキルの優先度、武功カンストを見据えた取り方、スキルコンプリートを目指す際の方針までまとめて解説します。
さらに、武芸とスキル、武器特性、宝玉の組み合わせをセットで考えることで、周回効率や境地レベル稼ぎの速度を上げる実践的な構成例も紹介します。自分のプレイスタイルや挑戦したいコンテンツに合わせて、スキルの取り方を計画的に組み立てる際の指針として活用してください。

この記事でわかること

・用途別おすすめスキル構成と優先度の考え方
・序盤中盤終盤でのスキル取得方針と切り替え
・無双と極系スキルの優先度と武功カンスト前提の計画
・武芸武器特性宝玉を含めた総合的な強化方針


タップできる目次
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真・三國無双ORIGINSのおすすめスキル構成

・用途別おすすめスキル一覧
・序盤向けおすすめスキル構成
・中盤向けおすすめスキル構成
・終盤向けおすすめスキル構成
・無双と極系スキルの優先度
・武功カンスト前提のスキル計画
・スキル全部取得方針

用途別おすすめスキル一覧

まず用途ごとに、押さえておきたい代表的なスキルと組み合わせを列挙します。

・周回用殲滅型:攻撃力増加・特闘気獲得量増加無双覚醒
・境地レベル稼ぎ用:闘気獲得量増加無双覚醒絶乱舞・強化
・武功稼ぎ用:攻撃力増加・特闘気獲得量増加肉まん回復量増加
・高難度ストーリー用:攻撃力増加・特防御力増加・特体力増加・特
・終盤レア武器向け火力型:攻撃力増加・極絶乱舞・極意闘気獲得量増加
・高難度耐久重視型:体力増加・極防御力増加・極肉まん回復量増加
・対武将安定型:防御力増加・特体力増加・極護衛兵・連携
・弓兵対策型:矢ダメージ減少+武器特性攻撃中に矢をはじく
・パリィ主体型:矢ダメージ減少+武器特性弾き返し時間延長+宝玉閃火玉
・雑魚巻き込み型:攻撃力増加・特無双覚醒+宝玉真空玉

ここでは、「何をしたいときにどのスキルを優先するか」を軸に考えると整理しやすくなります。
火力だけでなく、撃破数や安定性、操作難度など、人によって重視するポイントが違うためです。

周回や境地レベル稼ぎでは、敵を一度に多く巻き込むことが最優先になります。
そのため、攻撃力を底上げする攻撃力増加・特に加えて、闘気獲得量増加無双覚醒絶乱舞・強化といった無双系スキルが強く効きます。
これらを組み合わせると、無双ゲージがすぐに溜まり、絶・無双乱舞で討伐数を一気に稼げるサイクルを作れます。

高難度や対武将を意識する場合は、瞬間火力だけに寄せると事故死が増えやすいです。
防御力増加・特/極体力増加・特/極肉まん回復量増加で生存力を確保し、さらに護衛兵・連携で攻撃の手数も増やすと、長期戦でも安定して削り切りやすくなります。

弓兵が多いステージでは、矢ダメージ減少に武器特性の攻撃中に矢をはじくを組み合わせると、コンボ中に矢で中断されるストレスがかなり減ります。
パリィ主体で戦うスタイルなら、武器特性弾き返し時間延長と宝玉閃火玉を加えて、弾き返し成功時のリターンを大きくする方向が扱いやすいです。

どの構成が最適かは、難易度や操作に慣れているかどうかで変わります。
迷ったときは、まず「周回用殲滅型」と「高難度ストーリー用」のどちらを優先したいかを決めてから、そこに足りない耐久や快適さを補うスキルを上乗せしていくと、バランスを取りやすくなります。

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序盤向けおすすめスキル構成

序盤はスキルパネル武侠手練を中心に、基礎ステータスと生存力を固める構成がおすすめです。

・安定重視型:攻撃力増加・特防御力増加・特を優先
・HP底上げ型:体力増加・特を多めに取得
・回復安定型:肉まん回復量増加を早めに取得
・遠距離対策型:矢ダメージ減少で弓兵からの被弾軽減
・火力寄せ型:攻撃力増加・特を最優先で取り切る構成
・闘気準備型:初期の闘気獲得量増加を取り、無双系解放に備える構成
・バランス型:攻撃力/防御力/体力を均等に伸ばす構成

序盤はまだ武芸や宝玉の選択肢が少なく、純粋なステータス差が体感しやすい時期です。
そのため、まずは攻撃力増加・特防御力増加・特を取っておくと、敵兵も武将も倒しやすくなり、ストーリーをスムーズに進められます。

敵の攻撃が痛いと感じる場合は、体力増加・特肉まん回復量増加を優先して、多少のミスをしても立て直せる余裕を作ると安心です。
特に肉まん依存度が高い序盤では、回復量が増える恩恵が大きくなります。

弓兵に削られてしまう場合は、矢ダメージ減少があるだけでも被ダメージがかなり変わります。
小さな差に見えても、複数の弓兵から一斉に狙われる場面で効きやすいスキルです。

闘気周りのスキルは、無双系スキルが揃ってくる中盤以降で真価を発揮します。
ただし、序盤から少しずつ闘気獲得量増加を取っておくと、後半の無双ビルドにスムーズにつなげられます。
最初は「攻撃力と防御力を優先し、余裕があれば闘気や回復も取る」という順番を基準にすると、育成の迷いを減らせます。

中盤向けおすすめスキル構成

中盤はスキルパネル練達達人が開き始め、火力と闘気回転を意識した構成に切り替えていくタイミングです。

・周回強化型:攻撃力増加・特闘気獲得量増加の優先取得
・無双準備型:闘気獲得量増加と覚醒関連スキル重視
・攻守両立型:攻撃力増加・特防御力増加・特体力増加・特をバランス取得
・対武将強化型:火力スキルに加えて一部強力な攻撃系武芸の解放を優先
・長期戦安定型:肉まん回復量増加を取り、難易度が高い任務用に備える構成
・境地稼ぎ準備型:闘気獲得量増加+広範囲武芸を解放し、後の無双パネルとつなぐ構成
・武功稼ぎ兼用型:攻撃系スキルを取りつつ、稼ぎ用ステージ向けに被弾を抑えるステータスも確保する構成

この段階では、必要武功が増えてスキル1つあたりのコストが重くなります。
そのため、すべてを満遍なく取ろうとせず、用途を決めて優先順位を付けることが重要です。

周回や稼ぎを意識するなら、攻撃力増加・特闘気獲得量増加を先に取り、敵兵をまとめて倒すサイクルを強化します。
闘気が回りやすくなると、無双系スキル解放後の伸びが大きくなります。

高難度任務や対武将が厳しく感じてきたら、火力だけでなく防御力増加・特体力増加・特肉まん回復量増加も早めに押さえると、多少長引いても安定して戦えるようになります。

中盤では、後に解放される無双パネルとのつながりを意識しておくと、終盤の組み替えに迷いにくくなります。
「周回用に火力と闘気」「高難度用に耐久」を別々の構成として頭の中で分けておくと、スキルの取り方を整理しやすくなります。

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終盤向けおすすめスキル構成

終盤はスキルパネル無双真・無双が解放され、攻撃力増加・極や無双系スキルを中心に火力を突き詰める段階です。

・火力特化型:攻撃力増加・極を最優先で取り切る構成
・無双ループ型:無双覚醒絶乱舞・強化絶乱舞・極意中心の構成
・高難度耐久型:体力増加・極防御力増加・極肉まん回復量増加
・周回最終型:攻撃力増加・極闘気獲得量増加+宝玉真空玉
・レア武器向け挑戦型:火力特化スキルに加えて護衛兵・連携を組み込む構成
・トロコン向け万能型:攻撃・防御・体力の系を満遍なく取得する構成
・DLC導入後拡張型:境地レベル上限拡張を活かして真・無双パネルを取り切る構成

終盤のポイントは、「どこまで火力に振ってよいか」と「耐久にどこまで割くか」のバランスです。
真・無双パネルには攻撃力増加・極が多数並んでいるため、これを優先するだけで目に見えて火力が伸びます。
一方で、難易度が高いコンテンツでは、一撃で大きく削られる場面も増えるため、体力増加・極防御力増加・極肉まん回復量増加も軽視できません。

無双系のスキルは、終盤コンテンツと非常に相性が良いです。
無双覚醒を起点に絶・無双乱舞を連発するサイクルを作ると、大量の敵兵や強敵武将をまとめて処理しやすくなります。
ここに絶乱舞・強化絶乱舞・極意覚醒時間延長闘気獲得量増加などを組み合わせると、無双ゲージが途切れにくい構成になります。

DLCで境地レベル上限が引き上げられている場合は、スキルパネルを取り切る余裕も出てきます。
そのときは、まず攻撃力増加・極を軸に火力を最大化し、足りないと感じる場面に応じて体力・防御・回復系を追加する順番で組み立てると、無駄が少なくなります。

無双と極系スキルの優先度

無双パネルと真・無双パネルは、終盤の強さを決める中核部分です。
ここでは、これらの中で優先度が高くなりやすいスキルを整理します。

・最優先火力:攻撃力増加・極
・無双の起点:無双覚醒
・必殺火力:絶乱舞・強化絶乱舞・極意
・無双回転補助:闘気獲得量増加
・覚醒維持:覚醒時間延長
・耐久補強:体力増加・極防御力増加・極
・殲滅補助:護衛兵・連携

まず、最も目に見えて効くのが攻撃力増加・極です。
複数個所に配置されているため、優先して取っていくだけで通常攻撃も武芸も大きく伸びます。
終盤の「火力が足りない」と感じるほとんどの場面は、ここをしっかり取れているかどうかが分かれ目になります。

次に重要なのが無双系のスキルです。
無双覚醒は火力バフと必殺技解放を兼ねる要素で、これがあるかどうかで戦い方が大きく変わります。
ここに絶乱舞・強化絶乱舞・極意を組み合わせると、絶・無双乱舞1回あたりの殲滅力が一段階上がり、境地レベルや武功の稼ぎ効率にも直結します。

無双を連発したい場合は、闘気獲得量増加覚醒時間延長が効いてきます。
闘気が溜まりやすくなり、覚醒状態が長く続くことで、無双覚醒→絶・無双乱舞→再び覚醒というループを維持しやすくなります。

ただし、高難度では火力だけに寄せると一撃で倒される場面も出てきます。
その場合は、体力増加・極防御力増加・極も優先度を上げて、最低限の耐久ラインを確保してから火力スキルを取りに行くと安定します。

護衛兵・連携は、無双系スキルとは少し毛色が違いますが、殲滅力と手数を底上げできる便利なサポート枠です。
コンボ中に護衛兵が追撃してくれるため、討伐数稼ぎや対武将の削りにじわじわ効いてきます。
火力を伸ばしたうえで、さらに余裕が出てきたら取得を検討する位置づけにするとバランスが取りやすくなります。

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武功カンスト前提のスキル計画

武功はスキル習得に使うリソースで、上限が999です。
ここでは「武功がカンストする前提で、どういう順番でスキルを取ると無駄が出にくいか」を整理します。

・序盤〜中盤:攻撃・防御・体力の基礎スキルを優先取得
・中盤:攻撃力増加・特闘気獲得量増加を先に確保
・中盤〜終盤:高コストの火力スキルを計画的に取得
・終盤:攻撃力増加・極を軸に真・無双パネルを優先
・無双関連:武功に余裕が出てきたら無双覚醒と無双強化スキルを集中取得
・耐久枠:高難度に挑む直前に体力増加・極防御力増加・極をまとめて取得
・カンスト対策:武功が900付近になったら、こまめにスキルを習得して溢れを防ぐ

武功が上限999に達してしまうと、それ以降に獲得した分は無駄になります。
そのため、稼ぎ周回を始める前に「どのスキルから取るか」をあらかじめ決めておくと、カンストしても無駄になりにくくなります。

序盤〜中盤は、ストーリーを進行しながら基礎ステータス系スキルを中心に取りつつ、武功を貯めすぎないように使っていくイメージです。
中盤以降は1つあたりの必要武功が大きくなるため、「火力を伸ばすスキル」「無双系のスキル」「耐久を伸ばすスキル」を大まかに3グループに分けて、どれから優先するかを決めておくと管理しやすくなります。

終盤のおすすめは、まず攻撃力増加・極を軸に火力を固め、その後に無双覚醒絶乱舞・強化/極意といった無双関連をまとめて解放していく流れです。
高難度コンテンツに挑戦する直前で、残りの武功を体力増加・極防御力増加・極に振ると、「火力は足りているのに耐久が足りない」という状況を防ぎやすくなります。

カンストが近いときは、メニューを開いてスキルを習得するタイミングを意識するだけでも、無駄を大きく減らせます。
特に武功稼ぎ周回を始める前に、「この周回中に取るスキル候補」を決めておくと、上限近くまで貯まった瞬間に迷わず消費できるようになります。

スキル全部取得方針

最終的にスキルを「できるだけすべて取りたい」と考える場合の方針をまとめます。

・境地レベルを優先的に上げてスキルパネルを開放
・複数の武器種で習熟度を上げ、境地レベルを効率よく上昇
・周回と同時に武功を稼ぎ、必要武功を確保
・DLC導入で境地レベル上限が上がる前提を意識
・真・無双パネルの取得をゴールに設定
・火力スキルから優先しつつ、最後に防御・体力系を埋める方針
・必要に応じて構成を変えながら、「未取得ノードを消化する周回」を挟む

スキルを全部取得するには、まずスキルパネルをすべて開放できるだけの境地レベルが必要になります。
そのため、1つの武器種だけでなく、複数の武器種を使って習熟度を上げ、境地レベルを効率よく上昇させることが重要です。
境地レベルが上がるほど、新しいスキルパネルが開き、選択肢が増えていきます。

武功面では、任務周回や稼ぎ用ステージで安定して武功を集められるようにしておくと、スキル全部取得のハードルが下がります。
武功が上限に達しやすいプレイスタイルの場合は、「未取得のスキルノードを消化する周回」を定期的に挟み、貯まりすぎる前に使ってしまう意識が大事です。

DLCを導入している場合は、境地レベル上限が引き上げられているため、スキルパネルを取り切りやすくなります。
その場合は、真・無双パネルをすべて取得することをひとつの区切りにしつつ、残った武功を使って下位パネルの取りこぼしを埋めていく流れが現実的です。

運用上は、いきなり「全部取り切る」ことを目指すというより、まずは火力スキルと無双系スキルを集中的に取り、そのあとで防御・体力・矢ダメージ減少・肉まん回復量増加などのサポート系を順番に埋めていく形が負担になりにくくなります。
「今必要な強さ」と「最終的なコンプリート」の両方を見ながら、段階的にスキルを取っていくイメージで進めると、モチベーションも保ちやすくなります。

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武芸と武器特性と宝玉の強化方針

・武芸とスキルの連携優先度
・周回向けおすすめ武芸一覧
・対武将向けおすすめ武芸一覧
・おすすめ武器特性一覧
・宝玉のおすすめ効果一覧
・境地レベル稼ぎと宝玉選択
・武器特性と宝玉の組み合わせ


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武芸とスキルの連携優先度

武芸の強さは、単体ではなくスキル構成との組み合わせで決まります。
ここでは「どの順番で強化していくと扱いやすいか」という視点で優先度を整理します。

まず前提として、武芸そのものは「範囲」「単体火力」「拘束」「移動兼用」など役割がはっきり分かれます。
一方スキルパネル側には、攻撃力や防御力を底上げするステータス系、闘気獲得量や覚醒時間に関わる無双系、護衛兵・連携のようなサポート系があります。
この二つをどう噛み合わせるかで、同じ武芸でも体感が大きく変わります。

おすすめの連携順は、だいたい次の流れになります。

・①生存ライン確保用スキル(攻撃力増加・特/防御力増加・特/体力増加・特)
・②主力武芸の解放スキル(練達・達人パネルの攻撃系武芸)
・③無双系スキル(無双覚醒/絶乱舞・強化/絶乱舞・極意/闘気獲得量増加)
・④サポート系スキル(肉まん回復量増加/矢ダメージ減少/護衛兵・連携 など)

序盤〜中盤は、まともに殴り合えるだけの攻撃力と耐久力がないと、どんな武芸も機能しづらいです。
そのため、まずは攻撃力・防御力・体力のスキルで「倒されにくいライン」を作り、そのうえで主力にしたい武芸を解放していく流れが安定します。

ある程度耐久が整ったら、次は無双系と武芸の連携です。
広範囲武芸に闘気獲得量増加無双覚醒を組み合わせると、敵を一掃しながら無双ゲージも回るサイクルができ、境地レベルや武功稼ぎにもつながります。
対武将を意識する場合は、単体火力や拘束性能の高い武芸に、攻撃力増加・極や体力増加・極を合わせると、長期戦でも押し切りやすくなります。

最後にサポート系です。
肉まん回復量増加矢ダメージ減少護衛兵・連携などは、「なくても戦えるがあると明らかに楽になる」枠です。
これらは火力と耐久の土台ができた後、プレイスタイルや挑戦するコンテンツに合わせて後付けしていくと、無駄なく構成を組み立てられます。

周回向けおすすめ武芸一覧

まず、周回用途で候補にしやすい武芸を挙げます。

絶空
叛雷
発勁・強矢
鬼神連舞
・主力武器の広範囲武芸全般

周回で重視したいのは、「範囲」「リーチ」「モーションの早さ」「撃破数の伸びやすさ」です。
雑魚兵を一度に巻き込める武芸ほど、境地レベルや武器習熟度、武功、輝石などをまとめて稼ぎやすくなります。

絶空は回避と攻撃を兼ねるタイプの武芸として使われることが多く、敵の攻撃を避けながら安全にヒット数を稼ぎやすいのが強みです。
空中行動を組み込んだコンボを取り入れたい人に向いています。

叛雷は方天戟の主力武芸として採用例が多く、広めの範囲と高い火力を両立しやすい技です。
敵がまとまりやすいマップや、挑戦系コンテンツの殲滅フェーズなどで特に力を発揮します。

発勁・強矢は遠距離から敵を巻き込みやすく、その後の追撃コンボに繋げやすいのが特徴です。
安全圏から撃破数を増やしたい場合や、密集した敵兵を遠くから削りつつ前進したい場合に向いています。

鬼神連舞は連撃系の武芸で、ヒット数と火力を両立しやすいタイプです。
敵を巻き込みながら削りきる用途で使いやすく、素早くステージを回したいときの候補になります。

周回では、宝玉真空玉や、スキル側の攻撃力増加・特/極闘気獲得量増加無双覚醒と組み合わせると効果が上がります。
攻撃範囲を広げて敵をまとめてヒットさせることで、討伐数・境地レベル・武功を同時に伸ばしやすくなります。

注意点として、最適な武芸は使っている武器種や操作の得意不得意によって変わります。
モーションが長すぎて被弾しやすい武芸は、周回用としてはストレスになることも多いです。
迷ったときは、まず使いやすいと感じる広範囲武芸を1〜2個決め、その武芸を中心にスキルと宝玉を合わせていく考え方にすると、構成を組みやすくなります。

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対武将向けおすすめ武芸一覧

対武将戦で使いやすい武芸を、候補として挙げます。

叛雷
発勁・強矢
鬼神連舞
・空中追撃に繋げやすい武芸全般
・弾き返し後に差し込みやすい武芸全般

対武将では、「単体火力」「拘束性能」「位置調整のしやすさ」が重要になります。
敵武将の攻撃パターンを見ながら、安全に差し込める技ほど評価が高くなります。

叛雷は、方天戟の主力武芸として高難度でも採用されることが多い技です。
モーション中の攻撃判定が強く、ヒット数とダメージを両立しやすいため、武将の体力を大きく削りたい場面に向いています。

発勁・強矢は、相手との距離を取りながらダメージを与えられるのが強みです。
距離を取りたい武将戦や、危険な攻撃パターンを持つ敵に対して、リスクを抑えた削りをしやすくなります。

鬼神連舞は、追撃を繋げやすい連撃系武芸として、単体相手にも有効です。
コンボに組み込むことで、短時間にまとまったダメージを与えやすく、隙の大きい敵に対して有利に働きます。

空中追撃に繋げやすい武芸は、打ち上げからのコンボで一気にHPを削りたいときに便利です。
宝玉昇風玉と組み合わせると、空中に浮かせてからのダメージをさらに伸ばしやすくなります。

弾き返しを軸に戦う場合は、「弾き返し後に素早く差し込める武芸」を主力にすると安定します。
このとき、武器特性の弾き返し時間延長や宝玉閃火玉と合わせると、パリィ成功時のリターンが大きくなり、武将戦の安定度が一段上がります。

注意点として、対武将戦は敵ごとに有効な武芸が変わることが多いです。
ガードが固い相手や、よく動き回る相手に対しては、範囲やモーションの違いで使い勝手が変わります。
同じ武芸でも「どのタイミングで撃つか」で評価が変わるため、何度か試しながら、自分が一番差し込みやすいものを主力にするのが近道です。

おすすめ武器特性一覧

武器特性は数が多いですが、その中でも汎用性が高くおすすめしやすいものを挙げます。

・弾き返し時間延長
・攻撃中に矢をはじく
・攻撃力上昇系特性
・アイテムドロップ率上昇系特性
・ガード性能向上系特性

もっとも優先度が高いのは、弾き返しと弓対策の特性です。
これらは火力そのものを直接上げる特性ではありませんが、戦闘の安定度と総合的なダメージ効率に直結します。

弾き返し時間延長は、パリィの受付時間が長くなるため、弾き返しを成功させやすくなります。
弾き返しに成功すると、敵武将の攻撃を無効化しつつ反撃のチャンスが生まれ、闘気も稼ぎやすくなります。
弾き返し主体で戦うスタイルなら、最優先で狙ってよい特性です。

攻撃中に矢をはじくは、コンボ中に弓兵の攻撃で止められなくなるのが大きな利点です。
矢によるひるみが減ることで、コンボの完走率が上がり、結果としてDPSも上がります。
弓兵が多いステージや、高難度での長期戦では特に効果を実感しやすい特性です。

攻撃力上昇系特性は、シンプルに火力を底上げしたい場合の選択肢です。
スキルパネルの攻撃力増加・特/極と合わせて乗算的に効いてくるため、ボス戦や挑戦系のタイム短縮を狙うときに役立ちます。

アイテムドロップ率上昇系特性は、輝石や素材、武器ドロップなどの収集を目的とした周回で効果を発揮します。
純粋な火力特性よりも優先度は下がりますが、長期的に見て装備や宝玉の集まりやすさに差が出ます。

ガード性能向上系特性は、防御寄りのプレイスタイルや高難度での安定度を重視する人向けです。
攻撃と守りの切り替えが得意でない場合でも、ガード時に受けるダメージを抑えやすくなります。

注意点として、武器特性の枠数には上限があり、現状は6枠が上限の目安になっていて、特性合成には同種武器が必要になります。
「弾き返し時間延長」と「攻撃中に矢をはじく」のように、戦闘の快適さが大きく変わる特性から優先的に揃え、そのうえで火力やドロップ系を足していくと、枠の無駄が少なくなります。

宝玉のおすすめ効果一覧

宝玉は1枠しかないため、用途に合ったものを選ぶ必要があります。
候補として押さえておきたい宝玉は次のとおりです。

真空玉
昇風玉
閃火玉
湧水玉
昂地玉

もっとも汎用性が高いのが真空玉です。
攻撃範囲が広がることで、敵兵を巻き込める数が増え、境地レベル・武器習熟度・武功・輝石などをまとめて稼ぎやすくなります。
周回や稼ぎを重視するなら、まず真空玉を基準に考えると迷いにくいです。

昇風玉は、空中へ打ち上げた敵へのダメージが増える宝玉です。
打ち上げ性能の高い武芸や武器種と組み合わせると、対武将戦で爆発力を発揮します。
空中コンボで一気に体力を削りたいときや、挑戦系コンテンツのボスを短時間で倒したいときに向いています。

閃火玉は、弾き返しで与えるダメージを増やします。
弾き返しを多用するプレイスタイルなら、攻撃の起点そのものが強化されるため、パリィ成功時のご褒美がさらに大きくなります。
特に高難度で「敵の攻撃をいなしてから反撃する」戦い方をしたい人に合います。

湧水玉は、一定数の敵を撃破するごとに体力が回復する効果です。
長期戦や、撃破数が多い挑戦ステージで耐久力を底上げするのに向いています。
回復アイテムの消費を抑えたいときや、回復ミスによる事故を減らしたいときに便利です。

昂地玉は、武将の攻撃を受けたときに一定確率で自動ガードが発動します。
被弾が多くなりがちな高難度や、敵の攻撃パターンをまだ覚えきれていない段階での保険として役立ちます。

宝玉は同種類を合成してレベルを上げることで、効果量や発動率が強化されます。
ただし1枠しかないため、「今何を優先したいか」をはっきりさせてから選ぶことが大切です。
周回と対武将で優先順位が変わるので、コンテンツごとに付け替える前提で考えると、宝玉枠を有効活用しやすくなります。

境地レベル稼ぎと宝玉選択

境地レベルを効率よく上げたい場合、宝玉選びは周回効率そのものに関わります。

境地レベル稼ぎで意識したい組み合わせは、おおまかに次のとおりです。

・討伐数重視型:宝玉は真空玉を使用
・パリィ周回型:宝玉は閃火玉を使用
・耐久寄り周回型:宝玉は湧水玉または昂地玉を使用

境地レベルは、武器習熟度を上げて敵を多く倒すほど伸びやすくなります。
そのため、基本方針としては「できるだけ多くの敵を巻き込んで倒す」構成を優先すると効率が上がります。
ここで強く噛み合うのが、攻撃範囲を広げる真空玉です。

真空玉を付けると、同じ武芸でも届く範囲が広がるため、自然と討伐数が増えます。
スキル側で攻撃力増加・特/極闘気獲得量増加無双覚醒などを取っておくと、広範囲武芸や絶・無双乱舞と組み合わせて、一気に敵を一掃しやすくなります。

弾き返しを積極的に使いながら境地レベルを上げたい場合は、宝玉閃火玉も候補になります。
弾き返しで与えるダメージが増えるため、敵武将を巻き込んだ稼ぎ周回で、火力と安全性の両方を高めやすくなります。
この場合は、武器特性の弾き返し時間延長を一緒に付けると、安定度がさらに上がります。

敵の攻撃が厳しいステージで境地レベルを稼ぎたい場合は、湧水玉昂地玉も選択肢に入ります。
長時間の周回で回復ミスが起きやすいときや、敵武将の攻撃が痛い環境では、撃破数に応じた回復や自動ガードが事故防止に貢献します。

どの宝玉が最適かは、「周回するステージの難易度」と「自分の操作にどれだけ自信があるか」で変わります。
迷ったときは、まず真空玉で討伐数重視の構成にし、特定のステージで事故が多い場合だけ、湧水玉や昂地玉に入れ替えて試してみると、自分に合ったバランスを見つけやすくなります。

武器特性と宝玉の組み合わせ

最後に、武器特性と宝玉をどう組み合わせると扱いやすいかを、用途別にまとめます。

・周回安定型:武器特性攻撃中に矢をはじく+宝玉真空玉
・パリィ主体型:武器特性弾き返し時間延長+宝玉閃火玉
・周回火力特化型:攻撃力上昇系特性+宝玉真空玉
・対武将火力型:攻撃力上昇系特性+宝玉昇風玉
・高難度耐久型:ガード性能向上系特性+宝玉湧水玉または昂地玉

周回安定型では、矢によるひるみを抑えつつ、宝玉で範囲を広げる構成が強力です。
武器特性攻撃中に矢をはじくでコンボの中断を防ぎ、宝玉真空玉で敵を大量に巻き込めるようにすると、討伐数と稼ぎ効率の両方が上がります。

パリィ主体型は、敵武将が多いステージや高難度コンテンツで特に有効です。
武器特性弾き返し時間延長で弾き返しの成功率を高め、宝玉閃火玉で弾き返し一発あたりのダメージを増やします。
弾き返しを成功させるだけで大きく削れるようになるため、リスクを抑えながら戦えます。

周回火力特化型では、攻撃力上昇系特性と真空玉の組み合わせがシンプルで強いです。
攻撃力を底上げしたうえで攻撃範囲を広げることで、1回の武芸や無双で倒せる敵の数が増え、結果的に周回時間の短縮につながります。

対武将火力型では、攻撃力上昇系特性に宝玉昇風玉を合わせる形が候補になります。
打ち上げからの空中コンボを軸にする場合、昇風玉で空中ダメージを大きく伸ばせるため、短い時間で敵武将のHPを削り切りやすくなります。

高難度耐久型では、ガード性能向上系特性と、宝玉湧水玉昂地玉を組み合わせると安定します。
ガード時の被ダメージを抑えつつ、撃破による回復や自動ガードでミスをカバーできるため、「少し時間がかかっても確実にクリアしたい」場面で役立ちます。

武器特性と宝玉の組み合わせは、どれか一つが絶対というより、「何をしたいステージなのか」で評価が変わります。
周回用のセットと、高難度用・対武将用のセットを分けて考え、武器や宝玉を複数パターン用意しておくと、そのときの目的に合わせて柔軟に切り替えやすくなります。

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【真・三國無双ORIGINS おすすめスキル】の総括

・用途別に周回高難度対武将など目的別のスキル構成の軸を決められるようになる
・序盤は武侠手練パネルで攻撃防御体力を優先しストーリーを安定して進められる育成順がわかる
・中盤に練達達人パネルで火力と闘気回転を伸ばし周回と高難度用構成を分けて考えられる
・終盤に無双真無双パネルを解放し攻撃力増加極と無双系を軸に火力特化ビルドを組める
・無双覚醒絶乱舞強化極意覚醒時間延長など無双関連スキルの優先順位と役割を整理できる
・体力増加極防御力増加極肉まん回復量増加で高難度用の耐久ラインをどこまで確保するか判断できる
・武功上限999を前提に序盤中盤終盤でどのグループのスキルから取得するか計画を立てられる
・武功カンスト間近のタイミングで習得候補を決めておき無駄なく消費する立ち回りを身につけられる
・スキル全部取得を目標に境地レベル上げ武器種の習熟度上げ武功稼ぎを並行して進める方針がわかる
・DLC導入時に境地レベル上限引き上げを活かして真無双パネルを取り切る優先順をイメージできる
・周回向けに絶空叛雷発勁強矢鬼神連舞など広範囲武芸と攻撃力闘気無双系スキルを組み合わせられる
・対武将向けに叛雷発勁強矢空中追撃武芸と昇風玉弾き返し強化を組み合わせた安定構成を作れる
・武器特性では弾き返し時間延長攻撃中に矢をはじくを軸に火力系ドロップ系を追加する指針がわかる
・宝玉では真空玉昇風玉閃火玉湧水玉昂地玉の役割を理解し周回対武将高難度で付け替える基準を持てる
・境地レベル稼ぎ用に真空玉と広範囲武芸闘気獲得量増加無双覚醒を組み合わせた討伐数重視構成を組める
・武器特性と宝玉を周回安定型パリィ主体型火力特化型耐久型など用途別にセット化して使い分けられる

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