MENU
スポンサーリンク
スポンサーリンク

【真・三國無双ORIGINS】最強装飾品おすすめ構成徹底解説

当ページのリンクには広告が含まれています。
【真・三國無双ORIGINS】最強装飾品おすすめ構成徹底解説
スポンサーリンク

真・三國無双ORIGINSの装飾品は、単なるおまけではなく、闘気や無双ゲージ、生存力や稼ぎ効率まで左右する重要な要素です。
同じ武器やキャラを使っていても、装飾品の組み方次第で戦い方がまったく変わります。

一方で、宝玉や携行品、武器改造など似たように強さを底上げする要素も多く、「どこから手を付ければいいのか」「何を優先するべきか」が分かりづらくなりがちです。
この記事では、キャラの強さを構成する要素を整理しながら、装飾品の役割と最強候補の考え方を解説していきます。

序盤・中盤・終盤・クリア後のそれぞれで目指したい装飾品の方向性や、高難度向けの具体的な構成例、金策・武功稼ぎに特化したリスク付き装飾品の使いどころも取り上げます。
さらに、宝玉や武器改造、携行品、衣装との組み合わせ方までまとめて整理することで、自分のプレイスタイルに合った最強ビルドを組みやすくすることを目指します。

この記事でわかること

・真・三國無双ORIGINSにおける装飾品の役割と4系統の優先度の考え方
・序盤中盤終盤からクリア後までのおすすめ装飾品構成と切り替え方
・高難度攻略や金策武功稼ぎ向け装飾品ビルドとリスク付き装飾品の使い方
・宝玉や武器改造携行品衣装と装飾品を組み合わせたビルド構築のコツ


タップできる目次
スポンサーリンク

真・三國無双ORIGINSの最強装飾品解説

・最強装飾品を選ぶ前に理解したい基礎
・序盤中盤終盤で変わるおすすめ装飾品
・高難度攻略向けの最強装飾品構成例
・金策武功稼ぎ用のリスク付きおすすめ装飾品
・宝玉との役割分担とおすすめ宝玉の考え方
・武器改造と装飾品の優先度と組み合わせ方

最強装飾品を選ぶ前に理解したい基礎

まずは、そもそも何を「装飾品」で補うゲームなのかを整理しておくと、最強候補がかなり選びやすくなります。

真・三國無双ORIGINSでは、キャラの強さを決める要素は大きく分けて

・武器そのものの攻撃力や特性
・武芸と戦法
装飾品
宝玉
携行品

という構造になっています。

このうち装飾品は、キャラごとに最大2枠まで付けられる常時発動のパッシブ枠です。
効果はひとつだけですが、そのぶん1つ1つがかなり強力で、

・攻撃力や体力を底上げするもの
・無双ゲージや闘気の獲得量を増やすもの
・覚醒中の無双ゲージ減少を抑えるもの
・被ダメージ増加と引き換えに金策や武功稼ぎ効率を上げるもの

など、戦い方そのものを変えるレベルの影響があります。

一方で、

宝玉は武器1本に1個付ける「追加効果枠」
携行品は任務中に消費して使う「一時的な回復やバフ」

という役割です。

装飾品は、

・任務報酬
・太平値の段階報酬
・古銭の交換
・特定任務や書簡の報酬
・絆レベル報酬

などから入手できます。
強化や合成で中身を変えることはできないので、どれを拾って、どれを育成中のキャラに回すかが重要な判断になります。

特に意識しておきたいのが、

闘気系(武芸の回転率)を伸ばす装飾品
無双ゲージ系(武神覚醒の頻度や持続時間)を伸ばす装飾品
生存系(体力や防御)を伸ばす装飾品
報酬系(武功・報奨金・武器ドロップ率)を伸ばすリスク付き装飾品

の4系統です。

この4つのどれを優先するかで、「攻略安定重視」「火力重視」「稼ぎ重視」がはっきり分かれます。
最強装飾品を決める前に、自分が今欲しいのは生存なのか、火力なのか、周回効率なのかを決めておくと、候補の取捨選択がぐっと楽になります。

スポンサーリンク

序盤中盤終盤で変わるおすすめ装飾品

装飾品はゲームの進行度で手持ちが大きく変わるので、序盤・中盤・終盤でおすすめの方向性も変わります。

まずは、「いまの進行度で手に入る中からベストを選ぶ」という前提で考えると迷いにくいです。

序盤:とにかく事故死を減らす

序盤は武器やスキルが揃っておらず、敵の攻撃を受けると一気に体力を削られがちです。
この段階では、火力よりも倒れないことを優先した方が安定します。

特に意識したいのは次のような装飾品です。

神鳥翼
 体力が20%増加する装飾品です。
 最大HPそのものが増えるので、多少の被弾では倒れにくくなります。

回生環
 体力が尽きた時、一度だけ体力が少し回復する効果を持ちます。
 不意の一撃で戦闘不能になりがちな時期の「保険」として非常に優秀です。

勇往戦鼓
 味方拠点の数だけ攻撃力が4%上昇する装飾品です。
 拠点を押さえている任務では火力も底上げできます。

序盤は、

・1枠目に神鳥翼回生環
・2枠目が解放されるまでは、生存系を1つに絞る

といった形で、まずは「死にづらい環境」を整えるのが基本です。

中盤:生存+火力やゲージ系に切り替える

中盤になると、武器やスキル、武芸もある程度揃ってきて、立ち回りにも慣れてきます。
このあたりから、生存1枠+攻撃 or 戦術系1枠といった構成に切り替えるとテンポが良くなります。

例としては、

・生存枠:神鳥翼 または 回生環
・攻撃枠:勇往戦鼓 や、戦法・武芸回転率を高める戦術系装飾品

といった組み合わせです。

また、任務によっては

・士気優勢時に戦法準備が速くなる虎韜兵法
・武芸連携を発動しやすくする共鳴耳墜七星廊落帯

のような戦術系を試して、
「自分は戦法多めで戦うのか、武芸多めで戦うのか」
というスタイルを固めていくと、終盤に向けて装飾品を選びやすくなります。

終盤〜クリア後:黄龍玉璧を軸にした構成

終盤やクリア後でやり込みを目指す段階になると、闘気・無双ゲージ系の装飾品が一気に強力な選択肢になります。

特に重要なのが、

黄龍玉璧(武芸の闘気消費量を1つ減らす)
赤龍爪(無双ゲージ獲得量を10%増加)
武神帯鉤(覚醒中の無双ゲージ減少速度を15%低下)
朱和帯鉤(覚醒中の無双ゲージ減少速度を10%低下)

といった戦術系装飾品です。

黄龍玉璧は、外功削りや高火力コンボに使う武芸のコストを直接下げられるため、武芸主体の戦い方と非常に相性が良いです。
赤龍爪と武神帯鉤・朱和帯鉤は、武神覚醒の頻度と持続時間を伸ばして、高難度でもゴリ押しできる時間帯を長くする役割を持ちます。

終盤以降は、

・1枠目:黄龍玉璧
・2枠目:赤龍爪武神帯鉤(または朱和帯鉤)

を軸とし、任務が厳しい場合は神鳥翼回生環に戻して生存を厚くする、
といった切り替え方をするとバランスを取りやすいです。

高難度攻略向けの最強装飾品構成例

高難度コンテンツでは、敵の火力も体力も大きく上がるため、「外功削りと武芸火力」「武神覚醒の回転率」「生存力」の3つをどう両立するかがポイントになります。

ここでは、よくある構成パターンをいくつか例として整理します。

構成例1:黄龍玉璧+赤龍爪の武芸&覚醒回転型

・1枠目:黄龍玉璧
・2枠目:赤龍爪

武芸を主力にして敵武将を削るスタイルで、高難度でも扱いやすい構成です。

黄龍玉璧で武芸の闘気消費を軽くし、
赤龍爪で無双ゲージ獲得量を10%増やすことで、

・武芸で外功とHPを削る
・無双ゲージが溜まったら武神覚醒で一気に押し切る

というループを回しやすくなります。

「覚醒も使うけれど、メインはあくまで武芸」というプレイスタイルに向いた構成です。

構成例2:黄龍玉璧+武神帯鉤(または朱和帯鉤)の覚醒長時間維持型

・1枠目:黄龍玉璧
・2枠目:武神帯鉤 または 朱和帯鉤

こちらは、武芸の回転率を保ちつつ、武神覚醒中の時間を上乗せする構成です。

武神帯鉤は覚醒中の無双ゲージ減少速度を15%下げ、朱和帯鉤は10%下げます。
どちらも、覚醒状態で長く戦うほど恩恵が大きくなります。

高難度の大軍相手に、

・覚醒中にまとめて殲滅する
・覚醒中の無敵やHP回復を活かして耐え切る

といった戦い方をする場合に特に強力です。

「覚醒時間を伸ばして、その間に全て片付ける」という発想で組むと効果を実感しやすくなります。

構成例3:黄龍玉璧+生存系で事故死を抑える安定型

・1枠目:黄龍玉璧
・2枠目:神鳥翼 または 回生環

高難度に初めて挑戦するタイミングや、
まだ武器や宝玉が整っていない段階では、火力よりもまず安定を重視した方がクリアしやすいです。

この構成では、

・黄龍玉璧で武芸の回転率を確保
・神鳥翼でHP20%アップ、または回生環で一度だけ戦闘不能を防止

という組み合わせで、「攻め」と「守り」をバランス良く高めます。

「どうしてもギリギリで負けてしまう」「あと一歩で押し切れない」という場合は、赤龍爪や武神帯鉤よりも、一度この構成で安定を取りに行くと突破口になることが多いです。

高難度での判断基準

高難度の装飾品選びで迷ったら、次の順番で考えると整理しやすいです。

・まずは「死なないライン」まで体力や保険を積めているか
・その次に「武芸で外功を削り切れるだけの回転率」があるか
・最後に「覚醒をどれくらい頼りにするか」を決める

この3段階を基準に、
生存系 → 闘気系 → 覚醒系の順で削ったり足したりすると、自分のプレイスタイルに合った最強構成を作りやすくなります。

スポンサーリンク

金策武功稼ぎ用のリスク付きおすすめ装飾品

金策や武功・武器厳選を本気でやりたい場合、求銭呪符求功呪符求具呪符の3種は避けて通れない装飾品です。
ただし、いずれも受けるダメージが大きく増えるという強烈なデメリットを持つため、使うタイミングと任務の選び方が重要になります。

それぞれの効果

求銭呪符
 受けるダメージが増加する代わりに、報奨金の獲得量が50%増加します。
 金策用の装飾品で、装備や武器強化に使う資金をまとめて稼ぎたい場合に向いています。

求功呪符
 受けるダメージが増加する代わりに、武功の獲得量が100%増加します。
 武功稼ぎの装飾品として非常に強力で、周回用任務と組み合わせると、1周あたりの武功を大きく伸ばせます。

求具呪符
 受けるダメージが増加する代わりに、武器ドロップ率が増加します。
 レア武器や特定の性能を持つ武器を集めたい時に向いています。

いずれも、リスクとリターンが極端に大きいのが特徴です。

武功稼ぎの定番パターン

武功稼ぎでは、

求功呪符
・武功を一定量獲得できる携行品である紅香草

を組み合わせた周回が定番になりやすいです。

武功が多く入る任務を選び、

・求功呪符で獲得量を2倍相当に増やす
・紅香草で追加の武功を上乗せする

ことで、1周あたりの武功を大きく増やせます。

敵配置や難易度が自分の装備に対して「余裕がある」と感じる任務から、少しずつ求功呪符を試すと安全です。

リスク付き装飾品を使い始める目安

リスク付き装飾品は、次のような条件が整ってから使い始めると安全です。

・難易度を一段階下げても周回効率があまり落ちない任務が見つかっている
・神鳥翼や回生環、携行品の回復セットで事故死を抑えられている
・敵の攻撃パターンに慣れており、被弾が少ない

これらを満たしているなら、まずは

・求功呪符+紅香草で武功稼ぎ
・求銭呪符で資金稼ぎ

といった形で、1種類だけ採用して様子を見るのがおすすめです。

リスク付き装飾品はいずれも被ダメージ増加のデメリットを持つため、1つでも採用すると被弾時の負担がかなり重くなります。
さらに複数枠をこれらで埋めると、生存系の装飾品を入れる余地が減り、立て直しが難しくなる点に注意が必要です。

「まずは1種類に絞る」「慣れてきたら2つ目を試す」と段階的に増やすと、やられ役にならずに済みます。

宝玉との役割分担とおすすめ宝玉の考え方

装飾品と宝玉は、どちらも「強さを底上げする要素」ですが、役割が少し違います。
その違いを押さえておくと、最強装飾品の価値もはっきり見えてきます。

装飾品と宝玉の役割の違い

装飾品
 キャラに付ける常時効果で、闘気・無双ゲージ・攻撃・防御・報酬など、全体の戦い方に影響する要素を担います。
 例:黄龍玉璧、赤龍爪、武神帯鉤、神鳥翼、求功呪符 など。

宝玉
 武器1本に装着する追加効果で、その武器の攻撃範囲やコンボ火力、継戦力を上げる役割を持ちます。
 例:真空玉(攻撃範囲14%拡大)、昇風玉(空中への打ち上げダメージ14%増加)、閃火玉(弾き返しダメージ15%増加)、湧水玉(敵100人撃破で体力54回復)、昴地玉(武将からの攻撃を35%の確率で自動ガード)など。

ざっくりまとめると、

・装飾品は「キャラ全体の戦術・立ち回り」を決める
・宝玉は「武器ごとの手触り・コンボ性能」を決める

という分担になっています。

宝玉のおすすめと選び方

宝玉は、武器種やプレイスタイルで最適解が変わる要素です。
ただし、迷ったときに頼りになる汎用候補もあります。

・どの武器でも使いやすい汎用候補
 ・真空玉:攻撃範囲14%拡大
  殲滅範囲が広がるので、一度に攻撃できる敵が増え、闘気の回収効率も上がります。
  武芸主体で戦いたい場合に特に相性が良いです。

・打ち上げコンボ主体の武器向け
 ・昇風玉:空中へ打ち上げた敵へのダメージ14%増加
  剣や双戟など、敵を空中に浮かせてからコンボを叩き込む武器に向きます。

・防御・継戦寄りの宝玉
 ・湧水玉:敵100人撃破ごとに体力54回復
  雑兵の多い任務での耐久力アップに向きます。
 ・昴地玉:武将の攻撃に対して35%の確率で自動ガード
  武将戦での事故死を減らしたい場合に役立ちます。

・パリィが得意なプレイヤー向け
 ・閃火玉:弾き返しのダメージ15%増加
  弾き返し主体の立ち回りで、火力をさらに伸ばしたい場合に選びます。

装飾品との組み合わせの考え方

装飾品と宝玉を組み合わせるときは、

・装飾品で「闘気・無双ゲージ・生存」を整える
・宝玉で「攻撃範囲やコンボ火力・継戦力」を伸ばす

という役割分担を意識すると、バランスよく組み立てられます。

例えば、

・装飾品:黄龍玉璧+赤龍爪
・宝玉:真空玉(または昇風玉)

という組み合わせなら、

・武芸の回転率と覚醒の回転率を装飾品で強化
・攻撃範囲やコンボ火力を宝玉で強化

という形で、攻撃面を一気に引き上げられます。

逆に、

・装飾品:黄龍玉璧+神鳥翼
・宝玉:湧水玉や昴地玉

といった構成なら、武芸の回転を確保しつつ、HPアップと自動回復・自動ガードでとにかく倒れにくい構成に寄せられます。

迷ったときは、

・「装飾品は戦術方向の決定」
・「宝玉は武器の得意分野を伸ばす」

という基準で選ぶと、過不足の少ないセットを組みやすくなります。

スポンサーリンク

武器改造と装飾品の優先度と組み合わせ方

最後に、武器改造(強化合成・特性合成)と装飾品の関係も押さえておくと、終盤以降の育成方針がスムーズになります。

武器改造が進むと何が変わるか

武器改造には、

・武器そのものの攻撃力やレベルを引き上げる強化合成
・武器に付いているアビリティを別の武器へ移す特性合成

の2種類があります。

特性には、

・通常攻撃ダメージ上昇
・対兵士ダメージ上昇
・武芸威力上昇
・無双乱舞の強化

などがあり、これらを組み合わせることで、「通常攻撃特化」「武芸特化」「対兵士特化」「対武将特化」といった方向性を作れます。

武器改造が進むほど、武器そのものの火力や得意分野がハッキリしてくるため、装飾品に求める役割も変わってきます。

序盤〜中盤:武器と装飾品を同時に育てる段階

序盤〜中盤は、まだ特性合成が十分に進んでいないことが多く、武器だけで火力を出し切るのは難しいです。
この段階では、

・装飾品で足りない火力や生存力を補う
・武器改造と並行して、黄龍玉璧などの重要装飾品の入手を目指す

という「並行育成」のイメージで問題ありません。

具体的には、

・武器は無理のない範囲で強化合成を進める
・装飾品は、まず神鳥翼・回生環・勇往戦鼓など使い回しやすいものを確保
・やり込みに入る頃までに黄龍玉璧の入手条件を満たす

といった順番で考えると、過剰な周回をせずに済みます。

終盤〜クリア後:装飾品は「尖らせる役」にシフト

武器の強化合成や特性合成が進んでくると、

・通常攻撃だけで雑兵を溶かせる
・武芸一発で武将のHPを大きく削れる

といった状態になっていきます。

この段階では、装飾品に「足りない火力を補う」役割を求める必要性が下がり、

・闘気コストを下げて武芸の手数を増やす
・武神覚醒を使う時間を長くする
・稼ぎ効率を極端に高める

といった「尖らせる方向」の役割が中心になっていきます。

たとえば、

・武芸威力や対武将特化の特性を積んだ武器
 → 装飾品は黄龍玉璧+赤龍爪で武芸と覚醒の回転率を伸ばす

・防御系特性や継戦力に寄せた武器
 → 装飾品は黄龍玉璧+求功呪符などにして、武功稼ぎ用に振り切る

といった形です。

優先度の判断基準

武器改造と装飾品のどちらを優先するか迷ったら、次のように考えると整理しやすいです。

・まずは「この武器をメインに使う」と決める
・その武器に合った特性(通常攻撃 or 武芸 or 対兵士 or 対武将)を優先して揃える
・武器が「これなら高難度でも通用する」というラインまで育ったら、装飾品は火力よりも闘気・覚醒・稼ぎ方向に振る

この流れを意識すると、

・序盤〜中盤:武器と装飾品の両方で基礎力アップ
・終盤〜クリア後:武器で火力、生存を確保し、装飾品で戦術や稼ぎを尖らせる

という形で無駄なく育成を進められます。

最終的には、

・武器で「何が得意なキャラか」を決める
・装飾品と宝玉で「どう戦うキャラか」を決める

という役割分担を意識して組み合わせることが、真・三國無双ORIGINSにおける最強装飾品選びのゴールになります。

スポンサーリンク

携行品と衣装の活用で戦力を底上げ

・携行品一覧から役割別に選ぶポイント
・難易度別に見るおすすめ携行品の組み合わせ
・携行品の使い方と任務ごとの切り替え方
・衣装一覧と入手方法の整理
・衣装変更の手順と注意しておきたい点
・装飾品宝玉携行品衣装を総合したビルド例


携行品一覧から役割別に選ぶポイント

携行品は、任務に持ち込める消費アイテム枠です。
数に限りがあるので、「何となく全部回復系」で埋めるより、役割を決めて選んだ方が効果を実感しやすくなります。

携行品は、大きく次のような役割で考えると整理しやすいです。

・体力を回復する携行品
・闘気や無双ゲージの回転を補助する携行品
・攻撃や防御など能力を一時的に強化する携行品
・武功や報奨金など報酬を増やす携行品

代表的な例として、紅香草は使用すると武功を一定量獲得できる携行品です。
武功稼ぎを意識するなら、まず候補に入れておきたい種類になります。

携行品を選ぶときは、次のような考え方で枠を割り振るとバランスが取りやすいです。

・まずは「生き残るため」に体力回復系を1〜2枠確保する
・次に「戦い方に合う補助」を1枠(闘気・無双ゲージ補助や能力強化系)入れる
・余裕が出てきたら「稼ぎ用」の携行品(紅香草など)を追加する

特に高難度では、体力回復系を削りすぎると一撃で敗北に直結しやすくなります。
迷ったときは、

・回復系
・戦闘補助(闘気・無双ゲージや能力強化)
・稼ぎ系(紅香草など)

の3系統から「どれをどれだけ優先するか」を決めていくと選びやすくなります。

スポンサーリンク

難易度別に見るおすすめ携行品の組み合わせ

同じ携行品でも、難易度によって優先度が変わります。
ここでは、難易度ごとの考え方の違いを整理します。

低難易度:回復+お試し用バフ

低難易度では、敵の攻撃で即座に倒されることは少ないので、回復1〜2枠+気になった携行品を試す枠という組み方で問題ありません。

・体力回復系を1〜2枠
・残り1枠で闘気補助や一時的な攻撃強化系を試す

この段階では、携行品の効果や使い勝手を知ることが目的なので、多少無駄打ちになっても問題はありません。
「この携行品を使うと、どんな時に楽になるか」を意識して試していくと、後の難易度で活きてきます。

中〜高難易度:回復を厚めにして事故死を防ぐ

難易度が上がるほど、一度の被弾の重さが問題になります。
中〜高難易度では、基本セットとして次のような組み合わせが安定しやすいです。

・体力回復系を2枠
・闘気または無双ゲージ補助を1枠

闘気補助を入れておくと、黄龍玉璧などの装飾品と合わせて武芸の回転率を高めやすくなります。
無双ゲージ補助を入れれば、赤龍爪や武神帯鉤と組み合わせて、武神覚醒をより回しやすくなります。

どちらを採用するか迷ったら、

・武芸主体で戦うキャラなら闘気補助
・覚醒中に一気に片付けるキャラなら無双ゲージ補助

という基準で選ぶと決めやすくなります。

稼ぎ周回用:紅香草+生存系の組み合わせ

武功稼ぎを本格的に行う場合、紅香草が非常に重要な携行品になります。

特に、求功呪符と組み合わせると、

・求功呪符で武功獲得量そのものを増やす
・紅香草で追加の武功を上乗せする

という形で、1周あたりの武功を大きく伸ばせます。

ただし、求功呪符は受けるダメージが大きく増える装飾品なので、携行品枠では必ず体力回復系を1〜2枠確保して、事故死を抑える必要があります。

稼ぎ周回の携行品構成は、たとえば次のようなイメージです。

・体力回復系:1〜2枠
・紅香草:1枠

周回に慣れてきたら、任務の敵配置や自分の装備に合わせて、回復枠を1つ減らして別の補助系携行品を試す、という調整をしていくと効率をさらに上げられます。

携行品の使い方と任務ごとの切り替え方

携行品は、任務に出撃する前の編成画面でセットする段階がもっとも重要です。
ここを習慣にしておくと、「前の任務のまま忘れて出撃してしまった」というミスを減らせます。

基本的な使い方

携行品は、出撃前に空き枠へ登録し、任務中に使用すると効果を発揮します。
一度使うとその分だけストックが減るため、連戦を繰り返していると自然に残り数が少なくなっていきます。

携行品を活かすための基本は次の2点です。

「ここで倒れたらやり直しになる」場面で惜しまず使う
効果時間があるものは、敵の大軍に突っ込む前に使う

高難度になるほど、「温存していて結局使わない」ことの方が損になりやすいです。
特にボス戦前や、複数武将と同時に戦う場面では、早めに携行品を使って盤面を整えた方が安定します。

任務ごとの切り替え方

任務内容によって、携行品の最適な構成は変わります。
切り替えの基準としては、次のようなパターンで考えると分かりやすいです。

・拠点制圧が多い任務
 → 雑兵との戦闘が中心になるので、体力回復系+闘気補助で、途切れず攻め続けられる構成にする

・武将戦が連続する任務
 → 被ダメージが大きくなりやすいので、体力回復系を多めにしつつ、無双ゲージ補助を入れて覚醒で押し切る構成にする

・武功や武器狙いの周回任務
 → 紅香草など稼ぎ系の携行品を入れて、残りを体力回復系で固める

同じ任務を何回も回していると、「ここでしか倒れない」「ここの武将だけきつい」といったポイントが見えてきます。
そのタイミングに合わせて発動しやすい携行品に差し替えると、周回効率が上がりやすくなります。

任務ごとに携行品のテンプレ構成をメモしておくと、難易度を変えてもすぐに再現できるので、やり込み段階では特に役立ちます。

スポンサーリンク

衣装一覧と入手方法の整理

真・三國無双ORIGINSの衣装は、主人公専用の見た目変更用装備です。
性能には影響せず、好みや記念性で選べる要素になっています。

確認できる主な衣装と入手方法は次の通りです。

ガーブ・オブ・ザ・フライングバード(Garb of the Flying Bird)
 ゲーム開始時から着用している初期衣装です。
 特別な条件はなく、誰でも最初から使用できます。

逸名者の戦衣(Nameless Warrior Garb)
 デジタル版のプレオーダー特典として入手できる衣装です。
 コラボ衣装の位置付けで、主人公専用の特別な見た目を楽しめます。

ルアンズウィングユニフォーム(Luan’s Wing Uniform)
 本編のチャプター進行に応じて解放される衣装です。
 ストーリーを進めることで自動的に入手でき、特別な購入やコード入力は不要です。

赤鳥装束(Garb of the Crimson Bird)
 特定店舗でパッケージ版を購入した際に付属する店舗別特典のひとつです。
 赤を基調としたデザインで、主人公の印象を大きく変えられます。

緑鳥装束(Garb of the Emerald Bird)
 別の店舗での購入特典として入手できる衣装です。
 緑を基調としたカラーリングで、赤鳥装束と対になるような位置付けになっています。

青鳥装束(Garb of the Azure Bird)
 青を基調とした店舗別購入特典の衣装です。
 鳥シリーズの中でもクールな印象の見た目にしたい場合に選びやすいデザインです。

紫鳥装束(Garb of the Violet Bird)
 紫を基調とした店舗別購入特典の衣装です。
 落ち着いた色合いで、他の鳥装束と合わせてコレクション性の高いシリーズになっています。

黄巾兵装
 大型DLCの予約特典として入手できる衣装です。
 黄巾兵をモチーフにしたデザインで、DLCを所定期間内に予約することで獲得できます。

獅龍鎧装
 フォトモード追加アップデートと同時に配信された記念衣装です。
 シリーズでおなじみの武将をイメージした鎧で、アップデートを適用すれば無料で入手できます。

これらの衣装のうち、店舗別特典やDLC予約特典については、
期間終了後に別の形で配信される可能性があると案内されているものもあります。

そのため、

・確実に欲しい衣装がある場合は、対象となるパッケージ版やDLCを事前に確認する
・あとから配信される可能性がある衣装は、無理に全て揃えようとせず、今入手できる範囲で楽しむ

という考え方にしておくと、過度に入手条件に振り回されずに済みます。

衣装変更の手順と注意しておきたい点

衣装は、旅の拠点などにある宿泊施設から変更する流れになっています。
任務の最中ではなく、あくまで拠点側で切り替える仕様です。

衣装変更の基本的な流れは次の通りです。

・ワールドマップから旅の拠点や宿に移動する
・施設のメニューから装束変更(衣装変更)に相当する項目を選ぶ
・所持している衣装一覧が表示されるので、着替えたい衣装を選択する

一度入手した衣装は、この装束変更メニューからいつでも着替えられます。
複数の衣装を入手している場合は、任務の前に気分で変えるのも良いですし、フォトモードと合わせて撮影用に着替える、といった楽しみ方もできます。

注意しておきたいポイントは次の2つです。

・衣装は見た目だけが変わり、攻撃力や防御力、スキル構成などには一切影響しないこと
・難易度や任務の内容に合わせて衣装を変えても、戦力は変わらないこと

つまり、衣装は完全に外見カスタマイズ専用の要素です。
装飾品や宝玉、武器改造と違い、どの衣装を着ても戦闘面で有利・不利になることはありません。

そのため、

・ストーリーに合いそうな衣装で統一する
・フォトモードで映える衣装にしてスクリーンショットを撮る
・節目のエピソードだけ特別な衣装に変える

といった形で、「見た目遊び」と割り切って好きに選ぶのがおすすめです。

装飾品宝玉携行品衣装を総合したビルド例

ここまでの要素をまとめて、
装飾品・宝玉・携行品・衣装をひとつのビルドとして考えると、任務ごとの準備がぐっと楽になります。

代表的なパターンをいくつか挙げてみます。

高難度攻略用の武芸&覚醒ビルド

・装飾品:黄龍玉璧+赤龍爪
・宝玉:真空玉や昇風玉など、使っている武器の得意な攻撃を伸ばす宝玉
・携行品:体力回復系2枠+闘気補助系1枠
・衣装:好みの衣装(性能差がないため自由)

黄龍玉璧で武芸の闘気消費を減らし、赤龍爪で無双ゲージの獲得量を増やす構成です。
宝玉で攻撃範囲や打ち上げダメージを伸ばしておけば、

・雑兵戦は真空玉などで範囲を広げた通常攻撃と武芸で処理
・武将戦は闘気と覚醒ゲージを素早く溜めて一気に押し切る

というシンプルな戦術で戦いやすくなります。
携行品は、戦闘のテンポを崩さないよう体力回復系を厚めにしておくと事故死を防ぎやすいです。

稼ぎ周回用の武功ビルド

・装飾品:求功呪符+生存系(神鳥翼や回生環など)
・宝玉:湧水玉や昴地玉など、継戦力と生存を補助する宝玉
・携行品:体力回復系1〜2枠+紅香草1枠
・衣装:好みの衣装

求功呪符で武功獲得量を大きく増やしつつ、生存系装飾品で被ダメージ増加のリスクを抑えるビルドです。
宝玉は、敵を多く倒すほど体力が戻る湧水玉や、武将からの攻撃を自動ガードする昴地玉のような「安定寄り」のものと相性が良くなります。

携行品では、体力回復系に加えて紅香草を必ず入れておき、1周の中で「ここで使う」と決めた場面で発動すると効率が上がります。

初心者〜復帰勢向けの安定ビルド

・装飾品:神鳥翼+回生環
・宝玉:真空玉や湧水玉など、攻撃範囲と継戦力を同時に伸ばす宝玉
・携行品:体力回復系2枠+お試し用の補助系1枠
・衣装:好みの衣装

この構成は、とにかく「倒れにくくする」ことを最優先しています。
神鳥翼で最大HPを増やし、回生環で一度だけ戦闘不能を防ぐことで、不慣れな任務でも粘りやすくなります。

宝玉は攻撃範囲と継戦力を同時に伸ばす方向にしておき、携行品は回復を厚めにしておけば、多少立ち回りをミスしても立て直しが効きます。


最終的には、

・装飾品で「キャラの戦術」と「稼ぎ方」を決める
・宝玉で「武器の得意分野」を伸ばす
・携行品で「任務ごとの弱点」を補う
・衣装で「見た目のモチベーション」を上げる

という考え方で組み合わせていくと、自分だけのビルドを作りやすくなります。

スポンサーリンク

【真・三國無双ORIGINS 最強装飾品】の総括

・装飾品は闘気無双ゲージ生存報酬など戦い方全体に影響する常時発動効果であり、キャラごとに最大2枠までセットできる
・装飾品は「闘気系」「無双ゲージ系」「生存系」「報酬系」の4系統に大別でき、攻略安定火力稼ぎのどれを重視するかで優先度が変わる
・序盤は神鳥翼や回生環で最大HPや保険を確保し、事故死を減らすことを最優先にすると安定しやすい
・中盤は生存1枠に加えて勇往戦鼓や闘気無双ゲージ関連の装飾品を組み合わせ、生存と火力や回転率を両立させる構成が扱いやすい
・終盤やクリア後は黄龍玉璧を軸に、赤龍爪や武神帯鉤朱和帯鉤などを組み合わせて武芸回転と武神覚醒の頻度時間を伸ばす構成が強力になる
・高難度では黄龍玉璧+赤龍爪で武芸と覚醒の回転を重視する型や、黄龍玉璧+武神帯鉤系で覚醒時間を伸ばす型、生存系を組み合わせた安定型などが代表的な構成になる
・高難度用の装飾品選びに迷った場合は「死なないライン」「外功削りに必要な武芸回転」「覚醒への依存度」の三段階で優先度を決めると整理しやすい
・求銭呪符求功呪符求具呪符は被ダメージ増加のリスクと引き換えに報奨金武功武器ドロップ率を大きく伸ばす装飾品であり、任務の難易度や自分の装備に余裕が出てから使い始めると安全である
・武功稼ぎでは求功呪符と紅香草を組み合わせ、武功獲得量そのものと携行品による追加武功を同時に伸ばす周回が効率的になる
・宝玉は真空玉昇風玉湧水玉昴地玉閃火玉など、武器ごとに攻撃範囲コンボ火力継戦力パリィ火力などを伸ばす役割を持ち、装飾品とは「戦術」と「手触り」を分担している
・装飾品で闘気無双ゲージ生存報酬といった戦術的な方向性を決め、宝玉で使用中の武器の得意分野を伸ばすと、過不足の少ないビルドを組みやすい
・武器改造では強化合成と特性合成によって通常攻撃特化武芸特化対兵士対武将などの方向性を作れ、武器が育つほど装飾品は闘気覚醒稼ぎなど「尖らせる役」にシフトしていく
・序盤中盤は武器と装飾品を同時に育てて基礎力を上げ、終盤以降は「十分に育った武器+戦術や稼ぎを尖らせる装飾品」という役割分担に切り替えると無駄が少ない
・携行品は回復系戦闘補助系稼ぎ系に分けて考え、難易度が上がるほど回復枠を厚めにしつつ闘気無双ゲージ補助や紅香草などを状況に合わせて差し込むのが基本となる
・衣装は主人公専用の見た目変更要素であり、ガーブ・オブ・ザ・フライングバードや幻の戦衣系店舗特典DLC特典フォトモード記念衣装などが存在するが、戦闘性能には一切影響しない
・高難度攻略用ビルド稼ぎ周回用ビルド初心者復帰勢向け安定ビルドなど、装飾品宝玉携行品衣装をセットで決めておくと任務ごとの準備が大幅に楽になる
・最終的には武器改造で「何が得意なキャラか」を決め、装飾品と宝玉で「どう戦うキャラか」を決め、携行品で任務ごとの弱点を補うことで、自分のプレイスタイルに合った最強装飾品構成を作れる

こちらの記事もご覧ください
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
【真・三國無双ORIGINS】最強装飾品おすすめ構成徹底解説

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
タップできる目次