真・三國無双ORIGINSの宝玉は、武器にひとつだけ装備できる強化枠で、攻撃範囲の拡大や空中コンボ強化、自動ガードや撃破時回復など、戦い方そのものを変える要素です。
どの宝玉を育ててどう組み合わせるかで、周回速度や高難易度の安定感が大きく変わります。
本記事では、真空玉・昇風玉・湧水玉・昂地玉・閃火玉という5種類の宝玉それぞれの強みを整理しつつ、ストーリー攻略から高難易度、長時間周回までをカバーできる構成例を紹介します。
あわせて、輝石の入手方法や周回ルート、クリア後の輝石購入の使いどころもまとめているので、宝玉育成の方針決めにも役立ちます。
宝玉とスキルパネルの関係や、生存重視構成と火力重視構成の違い、評価が揺れやすいポイントも整理しているため、自分のプレイスタイルに合った構成を見つけたい人にも向いた内容です。
まずは真空玉を軸に汎用的な構成を整え、そこから好みに合わせて宝玉を入れ替えていきましょう。
・宝玉5種類の効果とレベル上げの仕組み
・ストーリー周回から高難易度までの宝玉構成例
・輝石の入手方法と効率周回ルートの考え方
・生存重視と火力重視の宝玉比較と選び方の基準
真・三國無双ORIGINS宝玉の基礎
・宝玉の仕組みと役割
・宝玉レベルと最大強化段階
・真・三國無双ORIGINS最強宝玉一覧
・用途別のおすすめ宝玉一覧
・宝玉の使い方と付け替え方
・スキルパネルと宝玉の関係
・宝玉集めと育成優先度
宝玉の仕組みと役割
宝玉は、武器にひとつだけ装備できる強化枠で、攻撃や防御、回復といった性能に追加効果を与える要素です。
宝玉の種類ごとに効果がまったく違うため、どの宝玉を付けるかで戦い方そのものが変わります。
宝玉は戦場で直接ドロップするものではなく、輝石という素材を使って宿屋の宝玉生成から作ります。
新しい宝玉が生成されると、その宝玉の種類が解放され、以後は同じ宝玉を繰り返し生成してレベルを上げていく仕組みです。
現在確認されている宝玉は、攻撃範囲を広げる真空玉、空中コンボを強化する昇風玉、弾き返しを強化する閃火玉、撃破時に体力を回復する湧水玉、自動ガードが発動する昂地玉の5種類です。
いずれも方向性がはっきり分かれており、攻撃特化・コンボ特化・防御特化・回復特化といった役割を持ちます。
宝玉そのものは消費アイテムではなく、「どの宝玉を装備しているか」という状態で効果が決まります。
同じ宝玉を生成し続けるほどレベルが上がり、効果量が強くなるため、よく使う宝玉に輝石を集中させると効率的です。
輝石は大陸各地の採取ポイントや山賊討伐、太平値報酬、クリア後のショップ購入などで集めることができます。
宝玉はこの輝石を通じてのみ強化されるので、「輝石をどれだけ確保できるか」が宝玉育成の土台になります。
宝玉レベルと最大強化段階
宝玉にはレベルの概念があり、同じ種類の宝玉を生成するほどその宝玉のレベルが上がります。
レベルが上がると効果量が段階的に伸び、攻撃範囲やダメージ増加量、回復量、自動ガード発動率などが強化されます。
宝玉の最大レベルはレベル30と確認されています。
レベル1とレベル30では体感できるほど効果が変わるので、よく使う宝玉はできるだけ高レベルまで育てておきたいです。
具体例として、
真空玉と昇風玉はレベル1で「攻撃範囲約14%拡大」「空中の敵へのダメージ約14%増加」といった控えめな値から始まり、レベル30付近ではどちらも約40%前後まで伸びることが確認されています。
この2つはレベルを上げるほど伸びが分かりやすい宝玉です。
閃火玉は弾き返し時のダメージを、湧水玉は一定撃破数ごとの回復量を、昂地玉は自動ガード発動率をそれぞれ強化します。
レベル1の例としては、弾き返しダメージ約15%増加、100体撃破で体力54回復、自動ガード約35%発動などの数値が確認されています。
中間レベル(2〜29)の細かな数値はすべてが検証されているわけではありませんが、どの宝玉も「レベルを上げるほど効果がはっきり体感できる」設計になっています。
そのため、ある程度種類が揃ったら、よく使う宝玉を重点的にレベル30近くまで育てていくと育成効率がよくなります。
真・三國無双ORIGINS最強宝玉一覧
最強候補として挙げられやすい宝玉を、性能と用途の観点からまとめると次のようになります。
・真空玉
・昇風玉
・湧水玉
・昂地玉
・閃火玉
真空玉は攻撃範囲を大きく広げられる宝玉で、雑魚殲滅速度と闘気回収効率を同時に高められます。
ほぼすべての武器で恩恵があり、周回から高難易度まで幅広く使えるため、もっとも推薦されやすい宝玉です。
昇風玉は空中に打ち上げた敵へのダメージを大きく伸ばす宝玉です。
打ち上げコンボを多用する武器種との相性が高く、一騎討ちや高耐久の敵に対して短時間で大ダメージを与えられます。
湧水玉は一定数の撃破ごとに体力を回復する宝玉です。
雑魚が多い戦場や長時間の周回では、回復アイテムの使用回数を減らしつつ走り続けられる安定性が評価されます。
昂地玉は攻撃を受けたときに一定確率で自動ガードが発動する宝玉です。
高難易度では一発の被弾が致命傷になりやすいため、事故死を防ぐ保険として高く評価されます。
閃火玉は弾き返し時のダメージを大きく増やす宝玉です。
ジャストガードを安定して決められるプレイヤーにとっては、武将戦で大きな火力源になり、真空玉や昇風玉に匹敵する価値を持ちます。
どの宝玉が「絶対的な最強」かは、使用武器やプレイスタイル、高難易度への挑戦状況によって変わります。
迷ったときは、まず真空玉を軸にしつつ、自分がよく使うコンボや苦手な場面に合わせてほかの宝玉を組み合わせると判断しやすくなります。
用途別のおすすめ宝玉一覧
用途ごとに宝玉のおすすめを整理すると、次のような組み合わせになります。
・ストーリー攻略全般の基本構成:真空玉
・雑魚殲滅重視の周回構成:真空玉+広範囲武芸
・ボスや武将相手のコンボ火力構成:昇風玉
・ジャストガード活用の一騎討ち構成:閃火玉
・長時間の雑魚周回での安定構成:湧水玉
・高難易度初見や防御重視の構成:昂地玉
・高難易度の長期戦周回構成:湧水玉+昂地玉寄り
・金・輝石・武功稼ぎ周回構成:真空玉+湧水玉
・アクション初心者向けの安全構成:真空玉または昂地玉
・ジャストガード習得中の練習構成:閃火玉(成功時のリターン強化)
真空玉は攻撃範囲そのものを広げるため、敵を巻き込みやすくなり、雑魚戦ではほとんどの武器で恩恵があります。
周回やストーリー進行では、まず真空玉を優先して育てておけば、どの戦場でも扱いやすいです。
昇風玉は空中コンボ火力に特化した宝玉で、打ち上げからの連続攻撃が得意な武器で真価を発揮します。
武将を空中に拘束しながら削る戦い方をするときは、真空玉よりも昇風玉を優先したほうが手早く決着を付けやすくなります。
閃火玉はジャストガードをきっちり決めることが前提の宝玉です。
操作に慣れていない段階では安定しませんが、ガードタイミングを覚えてきたら、武将戦専用の構成として試してみる価値があります。
湧水玉は敵を一定数倒すごとに体力が回復するため、雑魚が多いマップや周回プレイと相性がよいです。
回復アイテムの節約や、多少の被弾を気にせず走り続けたいときに向きます。
昂地玉は被弾時に自動ガードが発動する宝玉で、高難易度や初見マップでの事故死を減らしたいときに役立ちます。
防御面に不安がある場合や、敵の攻撃パターンをまだ覚えていない段階では、昂地玉を優先すると安定しやすくなります。
おすすめの組み合わせは、挑戦するコンテンツやプレイヤーの腕前によって変わります。
敵の数が多い戦場では真空玉や湧水玉、武将中心なら昇風玉や閃火玉、高難易度や初見マップでは昂地玉寄りといったように、場面ごとに入れ替えると迷いにくくなります。
宝玉の使い方と付け替え方
宝玉は、武器画面から装備・付け替えを行います。
基本的には「武器に1つだけセットする」形式で、付け替えるだけで効果もすぐに切り替わります。
戦場に出る前に、出撃画面や装備メニューから武器を選び、宝玉の欄で装備する宝玉を選択します。
ストーリーや周回の内容に合わせて、ここで真空玉や昇風玉などを入れ替える運用になります。
宝玉生成は町の宿屋で行います。
輝石を消費して宝玉を生成すると、まだ持っていない宝玉が出た場合は新たな種類が解放され、すでに解放済みの宝玉が出た場合はその宝玉の経験値が増えてレベルが上がります。
生成時には会心の出来が発生することがあり、このときは一度に多くの宝玉が生成されます。
同じ輝石から複数の宝玉が手に入るため、会心を引けると一気にレベルを上げやすくなります。
さらに、宝玉生成前に香を使うと、特定の宝玉だけが出やすい状態にできます。
あらかじめ狙いの宝玉が見えている状態で生成することで、真空玉や昇風玉など育てたい宝玉を集中して強化できます。
香の効果は一度の生成で消費され、香を重ねて使うと効果が上書きされます。
狙いの宝玉が見えているときは、必ずそのタイミングで生成まで行うと無駄がありません。
基本的な運用としては、
通常のストーリー周回用の構成をひとつ決めておき、武将戦や高難易度に挑むときだけ宝玉を差し替える、という形にすると管理しやすくなります。
スキルパネルと宝玉の関係
スキルパネルは、武功を消費して攻撃力・防御力・体力・各種効果を伸ばしていく育成要素です。
宝玉とは別軸の強化で、スキルパネルを解放することでキャラの基礎能力が上がります。
輝石は宝玉生成に、武功はスキルパネル解放に使われ、それぞれ役割が分かれています。
どちらか片方だけを伸ばしても限界があるため、スキルパネルと宝玉の両方をバランスよく強化していくことが重要です。
スキルパネルで攻撃力や体力を上げると、宝玉による恩恵も相対的に大きく感じやすくなります。
例えば、もともとの攻撃力が高い状態で真空玉を付けると、広範囲に高い火力をばらまけるようになり、周回性能が一気に向上します。
一方、スキルパネルで防御や体力をある程度確保しておくと、昂地玉や湧水玉といった生存系宝玉の価値がさらに上がります。
「素の耐久+宝玉の保険」という二重構えになるため、高難易度でも安定しやすくなります。
システム上、特定のスキルパネルが宝玉の効果そのものを変化させるような直接的な連動は確認されていません。
そのため、まずスキルパネルで基礎能力や武芸の解放を進め、そのうえで宝玉で方向性を決めていく流れを意識すると育成の見通しが立てやすくなります。
育成順の目安としては、
スキルパネルで最低限の攻撃・防御を整える
→よく使う武器の武芸や境地レベルを上げる
→余裕が出てきたら輝石を宝玉に投資してレベルを引き上げる
という順番を基準にすると、序盤から終盤まで無理なく強化していけます。
宝玉集めと育成優先度
宝玉自体は輝石から生成するため、実際に集める対象は輝石です。
効率よく宝玉を育てたい場合は、輝石の入手ルートと育成の優先順位をあらかじめ決めておくと迷いにくくなります。
輝石の主な入手手段は次の通りです。
・大陸各地の採取ポイントからの回収
・山賊系ミッションや突発戦の報酬
・古銭や太平値に応じた報酬
・ストーリークリア後のショップ購入
採取ポイントは赤い結晶のようなオブジェクトとしてマップ上に出現し、比較的短い間隔で復活します。
初期エリアだけを短距離で回るループでも、短時間でまとまった数の輝石を集めやすいです。
マップ解放が進んでいる場合は、長安から司隷にかけて複数の都市を馬で巡回し、道中の採取ポイントを拾っていく広域ルートも有効です。
この周回では輝石だけでなく金や武功も自然に貯まるため、中〜終盤の総合的な稼ぎとして向いています。
山賊討伐や突発戦を織り交ぜると、輝石に加えて装備品やお金も稼げるため、装備更新と並行して輝石を集めたいときに便利です。
一方で、戦闘が増える分だけ周回1回あたりの時間は長くなるので、「短時間で輝石だけ欲しい」ときは採取中心のルートを選ぶと効率的です。
ストーリークリア後はショップで輝石を購入できるようになります。
この段階では、お金さえあればフィールド周回をほとんど行わずに宝玉を育てることも可能です。
時間を優先するか、お金を節約するかで、購入と周回の比重を調整するとよいです。
育成の優先度としては、まず汎用性の高い真空玉を重点的に育てると、多くの戦場で恩恵を感じやすくなります。
次に、自分がよく使う武器やプレイスタイルに合わせて、昇風玉や湧水玉、昂地玉などを順番に育てていくと無駄が少なくなります。
高難易度や長時間周回に挑む予定がある場合は、真空玉や昇風玉と並行して湧水玉や昂地玉も早めに育てておくと、後半のコンテンツで安定しやすくなります。
最終的には、よく使う宝玉をレベル30近くまで伸ばしておき、それ以外の宝玉は必要に応じて補強する形にすると、輝石の使い道に迷いにくくなります。
宝玉と輝石集めの効率攻略
・輝石の入手方法と宝玉集め
・輝石集めの周回ルート一覧
・太平値と輝石報酬の関係
・クリア後の輝石購入と育成
・高難易度向けの宝玉構成例
・生存重視と火力重視の宝玉比較
輝石の入手方法と宝玉集め
まず、輝石の主な入手方法をまとめます。
・大陸各地の採取ポイントからの入手
・山賊系ミッションや山賊討伐からの入手
・太平値や古銭に応じて受け取る報酬からの入手
・突発戦や一部のサブクエスト報酬からの入手
・ストーリークリア後にショップで購入して入手
輝石は、宝玉を生成してレベルを上げるための専用素材です。
フィールド上では赤い結晶のようなオブジェクトとして配置されており、近づいてボタン入力するだけで回収できます。
採取ポイントは比較的短い間隔で復活するため、同じエリアを周回するだけでもまとまった数の輝石を集めやすいです。
山賊系ミッションや山賊討伐は、フィールド移動中や拠点周辺で発生します。
撃破すると輝石だけでなく、お金や装備も同時に手に入ることが多く、戦闘を挟みながら輝石を集めたいときに向いた手段です。
太平値や古銭に応じた報酬でも輝石が手に入ります。
太平値を上げていく過程でチェックポイントごとに報酬を受け取れる仕組みになっており、その中に輝石が含まれているケースがあります。
古銭も一定数集めて施設で交換することで、輝石を含む各種アイテムと引き換えできます。
突発戦や一部のサブクエストは、クリア報酬として輝石を配布しているものがあります。
メインストーリーの合間にサブコンテンツを遊ぶだけで自然と輝石が増えていくため、意識的に全部を周回しなくてもある程度確保しやすい構造です。
ストーリークリア後は、ショップで輝石を直接購入できるようになります。
お金さえあればフィールド周回をほとんど行わずに宝玉を育てられるので、時間を重視する場合は購入をメインに切り替える判断も取りやすくなります。
輝石の使い道は宝玉生成だけなので、基本的には貯め込むよりも、育てたい宝玉が決まった段階で積極的に消費して構いません。
ただし、金策の状況やスキルパネルの解放状況と相談しつつ、他の育成要素とのバランスも意識しておくと育成全体がスムーズになります。
輝石集めの周回ルート一覧
輝石集めに使いやすい周回ルートを、特徴ごとにまとめると次の通りです。
・広域周回ルート(長安〜司隷を巡るルート)
・短距離ループルート(初期エリア中心の採取ループ)
・採取と戦闘を併用する周回ルート(山賊・突発戦込み)
・クリア後ショップ購入と最低限の採取を組み合わせるルート
広域周回ルートは、長安を出発点に洛陽や兗州、豫州、許、荊州、司隷といった主要都市を馬で巡り、道中にある採取ポイントを回収していく方法です。
マップ解放が進んでいることが前提になりますが、1周で多くの採取ポイントを回れるため、輝石に加えて金や武功もまとめて稼ぎやすいです。
短距離ループルートは、ゲーム序盤から行ける初期エリアの採取ポイントだけを短いループで回るやり方です。
採取ポイントの復活が早いため、エリアの出入りや近距離移動を繰り返すだけで、時間あたりの輝石入手数を高く維持しやすいのが特徴です。
戦闘をほとんど挟まずに稼ぎたい人に向きます。
採取と戦闘併用ルートでは、採取ポイントを拾いながら山賊系ミッションや突発戦も積極的にこなしていきます。
このルートは純粋な輝石効率だけを見ると採取特化よりやや落ちますが、輝石に加えてお金・武功・装備品をまとめて集められるというメリットがあります。
装備更新やキャラ育成を同時に進めたいときに取り入れやすい周回方法です。
クリア後ショップ活用ルートは、メインストーリークリア後に輝石を購入できるようになってからの考え方です。
輝石の多くをショップ購入で賄い、足りない分だけを採取や山賊討伐で補うスタイルになります。
フィールド周回に割く時間を大幅に減らせる一方で、お金の消費が増えるため、金策とのバランスが重要になります。
どのルートが最適かは、ゲームの進行度や開放済みマップ、持っている馬の性能、金策状況によって変わります。
戦闘をあまりしたくない場合は短距離ループ、装備や武功も同時に欲しい場合は採取+戦闘併用、クリア後でお金に余裕があるならショップ購入中心といったように、目的に合わせてルートを選ぶと迷いにくくなります。
太平値と輝石報酬の関係
太平値は、地域の治安や安定度を示すような指標で、各地の問題を解決していくことで上昇していきます。
太平値が一定の段階に達すると、報酬としてお金やアイテムと一緒に輝石を受け取れるポイントが用意されています。
太平値を上げる主な要素は、地域で発生する戦闘やイベントの達成、山賊討伐などです。
これらをこなすことで、そのエリアの治安が改善され、太平値が少しずつ上昇していきます。
輝石の観点では、太平値を上げる過程そのものが「戦闘をこなしつつ輝石も貰える長期的な投資」になっています。
太平値報酬だけで大量の輝石を一気に入手するわけではありませんが、ストーリーやサブクエストを進める自然な流れで、輝石が付いてくるイメージです。
太平値は金や武功など他の報酬とも結び付いているため、宝玉育成のためだけに意識するというより、ゲーム全体のやり込みとセットで考えると相性がよくなります。
「どうせ輝石を集めるなら太平値も上げておく」という意識で動いておくと、後で報酬をまとめて受け取るときに得した感覚が出やすいです。
一方で、太平値の上昇だけを最優先にしてしまうと、欲しい武器・装飾品・スキルパネルの育成が遅れる場合もあります。
太平値はあくまで中長期的なボーナスと捉え、宝玉育成や他の育成要素とのバランスを見ながら進めていくと遊びやすくなります。
クリア後の輝石購入と育成
メインストーリーをクリアすると、ショップで輝石を直接購入できるようになります。
これにより、フィールドでの採取や山賊討伐をほとんど行わずに、短時間で宝玉レベルを引き上げることが可能になります。
クリア後の育成方針としては、次のような使い分けが考えやすいです。
・時間を優先する場合は、輝石を購入して宝玉を一気に強化する
・お金を節約したい場合は、これまで通り採取や山賊討伐を中心に輝石を集める
・ある程度の輝石は購入しつつ、不足分を周回で補うハイブリッド型にする
購入で輝石を確保すれば、「真空玉をレベル30近くまで一気に上げる」「昇風玉や湧水玉を一気に実用レベルまで育てる」といった育成がしやすくなります。
高難易度や追加コンテンツに早く挑みたい場合は、こうした短期集中育成が有効です。
おすすめの育成順としては、まず汎用性の高い真空玉を優先し、その次に自分のスタイルに合った宝玉を育てる流れが扱いやすいです。
空中コンボをよく使うなら昇風玉、長時間周回や安定性を重視したいなら湧水玉や昂地玉を早めに育てておくと、後半コンテンツでの快適さが変わってきます。
注意点として、輝石をショップで大量購入すると、その分だけお金の消耗が激しくなります。
武器や装飾品の更新、鍛冶や他の強化要素にもお金を使う必要があるので、所持金と相談しながら段階的に宝玉を育てることを意識すると破綻しにくくなります。
高難易度向けの宝玉構成例
高難易度や追加コンテンツで使いやすい宝玉構成の例を、方向性ごとに挙げると次のようになります。
・攻撃寄り高難易度構成:真空玉+範囲武芸特化構成
・コンボ火力重視構成:昇風玉軸の打ち上げコンボ構成
・防御寄り安定構成:昂地玉+防御力アップ系スキル構成
・長期戦周回構成:湧水玉+回復系装飾品構成
・ジャストガード特化構成:閃火玉+弾き返し主体構成
攻撃寄り高難易度構成では、真空玉で攻撃範囲を大きく広げ、範囲武芸や範囲の広い通常攻撃を持つ武器と組み合わせます。
大量の敵を同時に巻き込みやすくなるため、敵が固くなりがちな高難易度でも殲滅速度を確保しやすい構成です。
コンボ火力重視構成では、昇風玉を軸に打ち上げコンボを多用します。
敵武将やボスを空中に打ち上げ、ダウンさせずに連続攻撃を入れるスタイルと相性がよく、高難易度の固い敵も短時間で削りやすくなります。
防御寄り安定構成では、昂地玉に加えて防御力アップ系のスキルや、被ダメージ軽減の効果を持つ装飾品を組み合わせます。
敵火力が高い高難易度では、一撃のミスが致命傷につながる場面も多いため、自動ガードと防御強化を重ねておくと事故死を減らせます。
長期戦周回構成では、湧水玉による撃破回復と回復系装飾品を組み合わせます。
敵を倒し続けるほど体力が戻っていくため、回復アイテムや拠点への戻りを最小限に抑えた長時間周回がしやすくなります。
ジャストガード特化構成では、閃火玉で弾き返し時のダメージを大きく伸ばし、ガードタイミングを覚えた上級者向けのスタイルを採ります。
敵の攻撃を正確に見切れるなら、短時間で大ダメージを与えられるロマンのある構成です。
高難易度でどの構成を選ぶかは、プレイヤーの操作精度や得意な武器種によって変わります。
まずは防御寄りの構成で敵の攻撃パターンに慣れ、その後に攻撃寄り構成やジャストガード特化構成へ切り替えていく流れにすると無理なくステップアップしやすくなります。
生存重視と火力重視の宝玉比較
生存重視と火力重視の宝玉は、次のような比較軸で違いが出ます。
・代表的な宝玉の違い
・必要な操作精度と前提条件の違い
・向いているコンテンツの違い
・選び方の判断基準の違い
火力重視の代表は、真空玉、昇風玉、閃火玉です。
真空玉は攻撃範囲拡大によって総ヒット数と闘気回収量を増やし、昇風玉は空中コンボの火力を集中的に引き上げます。
閃火玉は弾き返し時のダメージを増やし、ジャストガード成功時のリターンを高めます。
生存重視の代表は、湧水玉と昂地玉です。
湧水玉は一定数の撃破ごとに体力を回復することで、雑魚が多い戦場での継戦能力を高めます。
昂地玉は被弾時に自動ガードが発動することで、一撃のダメージを抑え、事故死を防ぐ役割を持ちます。
操作難度という観点では、閃火玉はジャストガードを安定して入力できる前提が必要で、上級者向けの宝玉といえます。
一方、真空玉や湧水玉は通常攻撃や撃破数に依存するため、特別なテクニックを必要とせず初心者でも扱いやすいです。
コンテンツ別に見ると、雑魚戦や周回では真空玉と湧水玉の組み合わせが殲滅速度と安定性の両方を高めやすい構成になります。
ボス戦や武将戦では、昇風玉や閃火玉による高い瞬間火力が活きやすく、生存が不安な場合は昂地玉を混ぜることでバランスを取る形になります。
選び方の基準としては、
「クリアの安定性を優先するか」
「周回速度を優先するか」
「自分の被弾頻度やジャストガードの成功率はどの程度か」
といった点を意識すると判断しやすくなります。
迷った場合は、まず真空玉+湧水玉寄りの安定構成で慣れてから、徐々に昇風玉や閃火玉など火力系宝玉へ切り替えていく流れを基準にすると、極端に難しく感じにくくなります。
【真・三國無双ORIGINS 宝玉】の総括
・宝玉は武器に1つだけ装備する強化枠で戦い方を大きく変える
・宝玉は輝石を使い宿屋の宝玉生成から作成しレベルを上げていく
・現在確認済みの宝玉は真空玉昇風玉閃火玉湧水玉昂地玉の5種類
・真空玉は攻撃範囲を大きく広げ殲滅速度と闘気回収を両立しやすい
・昇風玉は打ち上げコンボ火力を伸ばし武将戦で短期決戦を狙いやすい
・湧水玉は一定撃破ごとに体力が回復し長時間周回の安定性を高める
・昂地玉は被弾時に自動ガードが発動し高難易度の事故死を減らしやすい
・閃火玉は弾き返しダメージを強化しジャストガード主体の火力源になる
・宝玉の最大レベルは30で高レベルほど効果の伸びを体感しやすくなる
・汎用性重視なら真空玉を最優先で育成し全コンテンツの土台にするとよい
・ストーリーや周回用途には真空玉と湧水玉の組み合わせが扱いやすい
・高難易度や武将戦では昇風玉や閃火玉と昂地玉を組み合わせると安定する
・輝石は採取ポイント山賊討伐太平値報酬クリア後ショップで集められる
・周回時間を抑えたい場合はショップ購入中心時間よりお金を優先する形になる
・スキルパネルで基礎能力を上げたうえで宝玉を育成すると恩恵を感じやすい
・生存重視と火力重視の宝玉評価は武器種操作精度挑戦コンテンツで変化する
・迷ったときは真空玉湧水玉寄りの安定構成から火力系宝玉へ切り替えていく
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