信長の野望 真戦で上杉謙信を引いたものの、どんなA戦法を付けるべきか、どこまで育成を優先してよいか迷う人は多いと思います。
上杉謙信は、軍神による通常攻撃強化を軸に戦う物理一点突破型のアタッカーなので、合う戦法と合わない戦法がはっきり分かれます。
また、同じ星5でも武田信玄や今川義元、織田信長やねねと比べてどう位置付ければよいのか、どの編成で最大限活躍させられるのかを知っておくと、限られた資源をどこに投じるか決めやすくなります。
この記事では、軍神の仕組みからおすすめA戦法、上杉家シナジーを活かした編成例、他勢力の主力武将との比較、育成優先度の考え方までまとめているので、自分の手持ちに合わせた最適な育成・編成の方針を決める参考にしてください。
・上杉謙信の特徴と軍神による通常攻撃強化の仕組み
・上杉謙信に相性の良いおすすめA戦法と注意する戦法
・武田信玄や今川義元やねねとの役割と編成上の棲み分け
・上杉家シナジーを踏まえた最強編成と育成優先度の考え方
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
信長の野望 真戦の上杉謙信の基礎知識
・上杉謙信星5武将としての特徴
・軍神と通常攻撃強化の仕組み
・上杉謙信に向くA戦法と選び方
・武田信玄や今川義元との性能比較
・織田信長やねねとの役割の違い
・上杉家星5武将とのシナジー
・ステータスと育成優先度の目安
上杉謙信星5武将としての特徴
上杉謙信は、星5・コスト7の武勇特化アタッカーです。
武勇が非常に高く、統率・速度も十分で、知略だけやや低いというはっきりした物理寄りのステータスを持っています。
特徴的なのは、次のような点です。
・武勇が全武将でも最高クラスで、兵刃ダメージが出しやすいこと
・「騎兵レベル+2」の特性を持ち、騎馬編成と相性が良いこと
・「そのターンにダメージを与えなかったとき被ダメージが下がる」特性で、序盤の被弾を少し抑えられること
・固有戦法の軍神が通常攻撃を極端に強化する仕組みを持っていること
役割は、部隊の主力となる一点突破型の物理アタッカーです。
単体への火力が高く、サポート役がしっかり組めれば、主力武将を一気に落とす動きがしやすくなります。
一方で、知略は低めなので計略ダメージには向きません。
計略系戦法を無理に積むより、兵刃ダメージや通常攻撃強化に特化した構成にすると力を発揮しやすいです。
軍神と通常攻撃強化の仕組み
上杉謙信の固有戦法 軍神 は、通常攻撃のダメージを「溜め」で育てていく特殊な仕組みです。
ざっくりまとめると、次のような流れになります。
・味方武将が 通常攻撃・能動戦法・突撃戦法 を使うたびに、謙信に「溜め」が1スタックたまる
・「溜め」1スタックごとに、謙信の通常攻撃ダメージが約11%ずつ上昇していく
・「溜め」は最大12スタックまで蓄積し、最大までたまると追加で通常攻撃ダメージが大きく跳ね上がる
・通常攻撃を1回行うと溜めはリセットされ、また溜め直しになる
大将に置いた場合は、行動前に自動で溜めを1つ得る効果があるため、スタックがたまりやすくなります。
味方の手数が多いほど溜まるスピードも上がるので、部隊全体の戦法構成が火力に直結します。
注意したいポイントは次の通りです。
・軍神は、通常攻撃回数を増やす戦法や連撃と非常に相性が良い
・一方で、「乱舞」を付与する戦法とは両立せず、乱舞を獲得できない状態になる
・溜めがたまる前に謙信が落とされると、実力をほとんど出せないまま終わることがある
そのため、軍神を活かすときは「味方の手数を増やす編成」「謙信を落とされにくくする戦法」の両方を意識すると安定します。
上杉謙信に向くA戦法と選び方
上杉謙信は、兵刃アタッカーとしての性能がはっきりしているので、A戦法を選ぶときも軸は明確です。
選び方の基準は、大きく次の4つです。
・通常攻撃または兵刃ダメージを伸ばせるか
・騎兵適性を活かせるか
・敵の被ダメージを増やしたり、与ダメージを下げられるか
・連撃や突撃など、味方の手数を増やせるか
代表的な候補は次の通りです。
・気勢衝天
兵刃ダメージアップと被ダメージ減少を兼ねる戦法です。
効果量が武勇に依存するため、武勇の高い謙信と非常に相性が良く、大将枠での採用候補になります。
・赤備え
騎兵強化と兵刃ダメージアップを兼ねる戦法です。
騎馬編成の主将として謙信を使うときの定番候補で、編成全体を騎兵で固めるほど効果を感じやすくなります。
・以戦養戦
攻撃と自己回復を両立させる戦法で、長期戦や攻城戦で役立ちます。
謙信を落とされたくない場面では採用を検討しやすいです。
・所向無敵/千軍辟易/一行三昧/前後挟撃/乗勝追撃
いずれも突撃や追撃を増やして手数を稼ぐタイプの戦法です。
味方全体の行動回数が増えるほど軍神の溜めがたまりやすくなるため、部隊全体で「攻撃回数の多さ」を優先するときに候補になります。
逆に、次のような戦法は慎重に扱ったほうがよいです。
・一力当先
通常攻撃ダメージアップと乱舞付与を持ちますが、軍神は乱舞を獲得できないため、乱舞部分が無駄になります。
方向性がかぶるうえに、乱舞を活かせないので、他の戦法を優先したほうが安定しやすいです。
・知略依存の計略戦法
謙信は知略が低めで、計略ダメージの伸びがあまり期待できません。
計略部分が主役の戦法より、兵刃と通常攻撃を伸ばす戦法を優先するほうが判断しやすくなります。
武田信玄や今川義元との性能比較
上杉謙信と、武田信玄・今川義元は、いずれも星5かつ高コストの主力級武将ですが、役割がかなり違います。
まず武田信玄は、固有戦法 風林火山 を持つ指揮型の武将です。
2ターンごとに「風・林・火・山」の旗効果が順番に発動し、兵刃与ダメージアップ・計略ダメージ・兵刃被ダメージ減少など、部隊全体を幅広く強化できます。
属性の振り方で最初に出る旗を変えられるため、攻撃寄り・耐久寄り・計略寄りなどの調整もしやすいです。
・武田信玄の強み
・旗効果で部隊全体を安定して強化できる
・武勇・知略・統率が全体的に高く、どの型でも一定以上の性能が出る
・騎馬編成の軸として、シーズンを通して使いやすい
・上杉謙信との差
・信玄は「旗による継続的な支援」、謙信は「軍神による単体高火力」が軸
・信玄は汎用性寄り、謙信は味方の手数と噛み合ったときの爆発力寄り
次に今川義元は、固有戦法 海道一 による突撃アタッカーです。
通常攻撃後にランダムな敵へ兵刃と計略の2連射を行い、そのたびに統率が下がる代わりに武勇と知略が上がるため、戦闘が長引くほど火力が伸びるタイプです。
・今川義元の強み
・兵刃と計略のハイブリッド火力を出せる
・後半になるほど武勇・知略が育ち、突撃一発の重さが増していく
・上杉謙信との差
・義元は「ターンが進むほど強くなる後半型」、謙信は「溜めがたまった瞬間に爆発する一点突破型」
・義元は計略も伸びるのに対し、謙信は兵刃特化で役割が明確
どの武将が優先かは、欲しい役割によって変わります。
部隊全体の底上げと安定感を重視するなら武田信玄、ハイブリッド火力と後半の伸びを重視するなら今川義元、単体の瞬間火力を最優先するなら上杉謙信、というイメージで選ぶと考えやすくなります。
織田信長やねねとの役割の違い
織田信長とねねは、どちらも上位評価の星5武将ですが、上杉謙信とは役割と勝ち筋が大きく異なります。
織田信長は、友軍の与ダメージを大きく増やすバッファー兼アタッカーです。
部隊内の仲間2人の与ダメージを大きく上げる指揮効果を持ち、自身も攻撃性能を持っているため、火力とサポートを同時にこなせます。
・織田信長の役割
・部隊全体、とくにアタッカー2枚の与ダメージを底上げする指揮役
・織田家のアタッカー(柴田勝家・明智光秀など)と組ませやすい
一方でねねは、回復と計略ダメージの両方を担うサポート寄りアタッカーです。
固有戦法の比翼連理は、味方の回復量を蓄積し、その一部を計略ダメージとして敵に返す仕組みになっています。
豊臣秀吉と組んだときに真価を発揮するよう設計されており、長期戦での耐久力と継続火力を同時に狙う構成に向きます。
・ねねの役割
・回復を利用して火力を出す計略アタッカー兼ヒーラー
・豊臣秀吉の千成瓢箪と組み合わせて、回復量をそのまま攻撃力に変える
これに対して、上杉謙信は次のような立ち位置です。
・上杉謙信の役割
・軍神で通常攻撃を極端に強化する物理一点突破アタッカー
・味方の行動回数が多いほど強くなり、主力1〜2体を落としにいく動きが得意
そのため、編成を考えるときの判断基準は次のようになります。
・部隊全体を支えるバッファーが足りない → 織田信長を軸に検討
・長期戦のPvEや持久戦を重視 → ねね+豊臣秀吉の回復コンボを軸に検討
・主力の突破力が足りず決定力が欲しい → 上杉謙信の軍神を中心に編成を組む
どれも「強い武将」ですが、勝ち方が違うため、どのコンセプトで戦いたいかを決めてから選ぶと迷いにくくなります。
上杉家星5武将とのシナジー
上杉謙信は、同じ上杉家の星5武将と組ませることで、より性能を引き出せます。
とくに相性が語られやすいのは、宇佐美定満・甘粕景持・仙桃院・小島弥太郎などです。
・宇佐美定満
耐久寄りのサポーターで、通常攻撃を受けるたびに自身を強化し、のちに兵刃ダメージと援護効果を発動します。
ここに大智不智を持たせる構成がよく挙げられ、敵の兵刃被ダメージを増やしつつ、謙信の軍神の通常攻撃を通しやすくします。
・甘粕景持
会心付与と兵刃ダメージを兼ねるアタッカーです。
会心40%を自分と味方1人に付与してから攻撃する固有戦法を持つため、謙信の攻撃タイミングと噛み合えば、軍神で強化した通常攻撃がさらに伸びます。
・仙桃院
異性の味方武将の次の攻撃に大きな追加兵刃ダメージを付与するサポーターです。
高武勇の男性アタッカーに追撃を乗せる設計になっているため、上杉謙信との相性が良く、仙桃院→謙信の順で行動したターンの一撃は特に重くなります。
・小島弥太郎
前後挟撃や乗勝追撃など、突撃系戦法と相性がよい武将です。
部隊の手数を増やして軍神の溜めを早くためる役割を担いやすく、謙信が最大火力に到達するまでの「回転数稼ぎ」を任せやすいです。
これらの武将を組み合わせたテンプレ例として、
・謙信+甘粕+小島の騎馬アタッカー編成
・謙信+宇佐美+小島の兵刃デバフ編成
・謙信+仙桃院+甘粕の3人シナジー編成
といった構成があります。
どれも「謙信の通常攻撃をどこまで強く、どこまで通しやすくするか」を中心に設計されている点が共通しています。
ステータスと育成優先度の目安
上杉謙信の育成方針を考えるときは、ステータス配分と他の星5との優先度をセットで見ると判断しやすくなります。
ステータス面では、
・武勇が突出しており、兵刃ダメージを最大限伸ばしたい
・統率もある程度高く、物理耐久はそこまで低くない
・知略は低めで、計略型にはしにくい
という前提があります。
このため、育成では武勇>統率>速度を意識し、兵刃アタッカーとしての方向性を固めると迷いにくくなります。
育成優先度については、星5武将全体の中で、上杉謙信はSSクラスの最上位グループに入る位置づけです。
同じグループに並ぶのは、織田信長・武田信玄・豊臣秀吉・徳川家康・毛利元就・長宗我部元親・北条綱成・本多忠勝・ねねなどで、いずれも部隊の核になりうる武将です。
この中でどこまで優先するかは、次のような基準で考えると整理しやすくなります。
・上杉家や騎馬・槍兵を重点的に育てている →
上杉謙信は最優先クラスの育成対象になりやすい
・織田家や豊臣家中心で、バッファーや回復軸を重視している →
織田信長や豊臣秀吉、ねねを同じかそれ以上に優先する選択肢もある
・PvPで主力を素早く落とす編成を組みたい →
謙信を優先的に育てて軍神の火力を最大化する価値が高い
迷ったときは、「どの勢力と兵種を長期的に使い続けるか」「部隊の勝ち筋をどこに置くか」を基準に、SSクラス武将の中での優先順位を決めていくと、育成計画が立てやすくなります。
上杉謙信の最強編成とおすすめ戦法
・上杉家騎馬編成の基本パターン
・上杉家弓兵編成の基本パターン
・武田信玄や今川義元を加えた混成編成
・織田信長軸に上杉謙信を組み込むコツ
・ねねや豊臣秀吉軸との比較ポイント
・PvP向け最強編成の考え方
・攻城戦や土地確保向け編成の考え方
上杉家騎馬編成の基本パターン
上杉謙信を主軸にした騎馬編成は、シーズン1からよく使われるパターンです。
代表的な構成は、
・大将:上杉謙信(気勢衝天+赤備え/陣形崩し)
・副将:甘粕景持(千軍辟易+一行三昧)
・副将:小島弥太郎(前後挟撃+乗勝追撃)
という形です。
この編成の役割分担は次の通りです。
・上杉謙信
・大将として軍神を最大限活かし、通常攻撃の一撃で敵主力を倒しにいく
・気勢衝天で火力と耐久を両立し、赤備えで騎兵全体を底上げする
・甘粕景持
・会心付与や突撃戦法で、部隊全体の手数とダメージを支える
・千軍辟易や一行三昧で複数対象に圧力をかける
・小島弥太郎
・前後挟撃や乗勝追撃などで、通常攻撃後の追加ダメージを増やす
・味方全体の攻撃回数を増やし、軍神の溜めを早く最大までためる役割
騎馬編成はもともと機動力と攻撃性能が高く、軍神とも噛み合います。
このパターンでは、**「手数で溜めを稼ぎ、一撃で抜く」**ことを最優先にしているため、防御寄りの構成に比べて短期決戦向きです。
土地取りや攻城戦で安定させたい場合は、赤備えや以戦養戦など、耐久を少し足す戦法を混ぜて、戦闘回数の多さに備えると扱いやすくなります。
上杉家弓兵編成の基本パターン
上杉家には、弓兵を絡めた編成も用意されています。
代表的な例は、
・大将:上杉謙信(気勢衝天+所向無敵)
・副将:甘粕景持(千軍辟易+一行三昧)
・副将:仙桃院(大智不智/回天転運+甲斐弓騎兵など)
といったパターンです。
この構成のポイントは、デバフと追撃で謙信の火力を支えることです。
・仙桃院
・献身の効果で、異性の高武勇アタッカー(謙信など)の次の攻撃に大ダメージの追撃を追加
・大智不智で敵に兵刃被ダメージ増加と持続ダメージを与え、長期戦での圧力を高める
・甘粕景持
・騎馬編成と同様に、会心と突撃で火力と手数を支える
・上杉謙信
・気勢衝天で自衛と火力を両立
・所向無敵などの能動戦法で、タイミングよく敵を削る
弓兵編成は、立ち位置を取りやすく、デバフや発動率アップ戦法(回天転運、甲斐弓騎兵など)と組み合わせやすいのが利点です。
一方で、前線に立つ騎馬編成ほどの突撃力は出しにくい場合もあるため、
・デバフでじわじわ有利を作る
・追撃や持続ダメージを重ねる
といった「削りながら勝つ」イメージで運用すると強みが出やすくなります。
武田信玄や今川義元を加えた混成編成
勢力を跨いだ混成編成では、上杉謙信に武田信玄や今川義元を組み合わせる構成も考えられます。
武田信玄を加える場合は、旗効果による全体強化+謙信の火力底上げが狙いになります。
・大将:武田信玄(風林火山)
・副将:上杉謙信(兵刃・通常攻撃強化戦法)
・副将:騎馬アタッカー(山本勘助・内藤昌豊など)
このような形にすると、信玄の風林火山で攻防を整えつつ、謙信が軍神で単体を仕留める役割になります。
部隊としてのバランスが良く、耐久と火力の両方を確保しやすい構成です。
今川義元を加える場合は、兵刃&計略のハイブリッド火力と、謙信の一点突破を同時に部隊内に持ち込む形になります。
・大将:今川義元(海道一)
・副将:上杉謙信(気勢衝天など)
・副将:支援役(文武両道・五里霧中などを持つ武将)
今川が後半の突撃火力を担当し、謙信が前半〜中盤に主力を落としにいくイメージです。
義元は統率を削って武勇・知略を伸ばしていく性質上、後半の被ダメージが増えやすいため、そこをカバーする回復やデバフをどう入れるかがポイントになります。
混成編成では、勢力ボーナスが弱くなる代わりに、個々の武将性能と戦法の噛み合わせが重視されます。
上杉家を完全に固めるか、信玄・義元のような他勢力の主力を足して柔軟性を取るかは、手持ちと好みによって大きく変わります。
織田信長軸に上杉謙信を組み込むコツ
織田信長を中心にした編成に上杉謙信を加えると、バフ+一点突破を同時に持つ部隊になります。
ただし、コストが重くなりがちなため、構成にはいくつか工夫が必要です。
基本的な考え方は、
・大将:織田信長
・副将:上杉謙信
・副将:コストの軽いアタッカーまたは支援役
という形です。
織田信長の与ダメージバフが、謙信の軍神による通常攻撃にも乗るため、「信長のバフで火力底上げ → 謙信の一撃で仕留める」という流れを作りやすくなります。
構築時のポイントは次の通りです。
・織田信長は統率を高めるとバフ量が伸びるため、防御寄りに育成しつつ大将を任せる
・上杉謙信は通常攻撃強化と兵刃強化に寄せ、アタッカーとして割り切る
・3人目は、手数を増やせる突撃持ちか、耐久を補う戦法を持つ武将にするとバランスが取りやすい
コスト面で余裕がない場合は、謙信を大将、織田信長を別部隊に回して役割を分ける選択肢もあります。
どちらの部隊も主力級になるため、2部隊運用が視野に入るシーズンでは、「一部隊に詰め込むか、2部隊に分けて戦線を広げるか」を基準に決めるとよいです。
ねねや豊臣秀吉軸との比較ポイント
ねね+豊臣秀吉軸の編成は、回復と計略ダメージを組み合わせた持久戦タイプの部隊です。
千成瓢箪による継続回復と、ねねの比翼連理による計略ダメージ変換で、長期戦になるほど強みが出ます。
この軸と上杉謙信軸を比較するときは、次のポイントを押さえると整理しやすくなります。
・戦闘時間
・ねね+秀吉軸:戦闘が長引くほど回復と蓄積ダメージが活きる
・謙信軸:溜めがたまったタイミングで短時間に決め切る動きが得意
・ダメージの種類
・ねね軸:計略ダメージ中心で、兵刃防御の高い相手にも通りやすい
・謙信軸:兵刃ダメージ中心で、物理防御が低い相手を一気に落としやすい
・編成難度
・ねね軸:ねねと豊臣秀吉が揃っていると真価を発揮する
・謙信軸:謙信+数名の上杉家武将がいれば形になりやすい
・役割の違い
・ねね:回復と計略を同時にこなすサポート寄りアタッカー
・謙信:味方に支えられた高火力フィニッシャー
どちらも最上位クラスの編成候補なので、「PvPで短期決戦をしたいなら謙信軸」「長期戦や耐久戦を重視するならねね+秀吉軸」のように、戦い方の好みを基準に選ぶと決めやすくなります。
PvP向け最強編成の考え方
PvPで「最強編成」を考えるときは、個々の武将の強さだけを見ると迷いやすくなります。
上杉謙信を含めたSSクラス武将が多い環境では、次のような評価軸で部隊全体を見ていくと整理しやすいです。
・役割分担
・物理アタッカー
・計略アタッカー
・タンク
・バッファー/デバッファー
・回復役
・シナジー
・勢力や家門を揃えたときのボーナス
・固有戦法と大将技の噛み合わせ
・A戦法・S戦法の組み合わせ
・編成難度
・必要な星5や戦法がどれだけ揃っているか
・凸状況や兵種強化の進み具合
・環境との相性
・騎馬が多い環境か、弓や鉄砲が多い環境か
・制御戦法が多いか、長期戦か短期戦か
上杉謙信は、この中で**「物理アタッカー枠の最有力候補」**という位置づけになります。
同じSSクラスには、織田信長・武田信玄・豊臣秀吉・徳川家康・ねねなどが並びますが、それぞれに得意な役割があり、編成の方向性で優先度が変わります。
・バランス型のPvP部隊を組むなら
・信玄や信長のようなバッファーを大将に置き、謙信を副将アタッカーにする構成
・一点突破型の部隊を組むなら
・謙信を大将にして、宇佐美・甘粕・仙桃院などで火力と手数を徹底的に支える構成
Tierだけを見て選ぶのではなく、「自分が育てている勢力・兵種」「勝ち筋(短期決戦か長期戦か)」を前提に、上杉謙信をどの役割に置くか決めると、PvPでの編成方針がはっきりしてきます。
攻城戦や土地確保向け編成の考え方
攻城戦や土地確保では、PvPとは少し違う視点が必要になります。
土地レベルが上がるほど敵部隊の戦力が高まり、資源効率も増えるため、継戦能力と安定感がより重要になります。
上杉謙信を攻城戦や土地取りに使う場合、次のような考え方が目安になります。
・編成の方向性
・短時間で敵を削りきれるなら、謙信の軍神を活かした一点突破型でも十分通用する
・戦闘回数が多くなる土地や長時間の攻城戦では、以戦養戦などの回復系や被ダメージ減少系の戦法を混ぜて継戦能力を高める
・役割の分け方
・謙信を主力アタッカーに据えつつ、もう1〜2枠でデバフや回復を担当させる
・宇佐美定満や仙桃院のようなサポーターを入れて、敵の被ダメージ増加や追撃を加え、短い戦闘回数で敵を落とし切ることを意識する
・PvPとの違い
・PvPでは相手も制御戦法や対策を多く積んでくるため、一度の戦闘での「読み合い」が強く影響する
・土地確保では、同じ土地を何度も叩く場面もあるため、多少時間がかかっても安定して勝てる構成のほうが扱いやすい
上杉謙信は、軍神の性質上どうしても「火力重視」になりやすい武将です。
攻城戦や土地確保で使うときは、火力優先のままにするか、回復やデバフを足して安定寄りにするかを事前に決めておくと、戦法の選び方や副将の組み合わせが決めやすくなります。
信長の野望 真戦の上杉謙信についてのまとめ
・上杉謙信は星5コスト7の物理一点突破アタッカー
・武勇が最高クラスで兵刃ダメージを伸ばしやすい
・軍神は味方の行動で溜めが増える通常攻撃強化戦法
・軍神の溜めは最大12スタックで火力が大きく上昇する
・大将に置くと行動前に溜めを得て火力を伸ばしやすい
・軍神は連撃や突撃で手数を増やす編成と相性が良い
・乱舞付与戦法とは両立しないため一力当先は慎重に扱う
・気勢衝天は武勇依存で謙信と特に相性が良いA戦法
・赤備えは騎馬編成全体を底上げする定番強化戦法
・以戦養戦は攻城戦や土地取りでの継戦能力を高めやすい
・所向無敵や千軍辟易など突撃系戦法で軍神の溜めを加速
・武田信玄は風林火山で部隊全体を支える汎用型指揮武将
・今川義元は兵刃計略両方を伸ばす後半型突撃アタッカー
・織田信長は味方二人の与ダメを大きく底上げするバッファー
・ねね+豊臣秀吉軸は回復と計略を活かす持久戦向き編成
・宇佐美定満や仙桃院は謙信の通常攻撃を通しやすくする支援役
・甘粕景持や小島弥太郎は会心と突撃で手数と火力を補強する
・騎馬編成は手数で溜めを稼ぎ短期決戦を狙う構成になりやすい
・弓兵編成はデバフと追撃で削り勝つ長期戦寄りの構成になりやすい
・混成編成では勢力ボーナスより個々の戦法シナジーを重視して選ぶ
・信長軸に組み込むとバフ+一点突破で高火力部隊を作りやすい
・ねね軸と比べると謙信軸は短期決戦性能を重視する選択になる
・PvPでは勢力兵種育成状況と勝ち筋に合わせて役割を決める
・攻城戦では以戦養戦などで火力と継戦能力のバランスを取る
・育成は武勇>統率>速度を意識して物理特化を進める
・謙信はSSクラス星5の中でも最優先クラスの育成候補になりやすい
・上杉家や騎馬槍兵を育てているほど謙信の価値は高くなる
・織田家豊臣家中心なら信長や秀吉やねねの優先も選択肢になる
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