信長の野望 真戦の銀銭不足を解消するために、どこから手を付ければよいか迷うことが多いはずです。
銀銭そのものの入手ルートだけでなく、資源土地の占領や徴発・検地、人足衆の活用、盟約の品の組み方まで連動して考えると、銀銭の詰まりはかなり軽くなります。
この記事では、銀銭と銅銭の役割の違いから、序盤と中盤以降で変わる使い道の優先度、土地や海商取引を絡めた資源調達の流れまでを一つの線として整理しています。
「銀銭が常に足りない」「どこに通貨を使えばいいのか分からない」というときの指針として使ってください。
・銀銭と銅銭の役割の違いと使い分けの基本
・銀銭と銅銭の主な入手方法と日課の組み方
・資源土地占領や徴発・検地による資源調達の流れ
・盟約の品や邸宅を絡めた銀銭不足対策の考え方
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
信長の野望 真戦の銀銭と銅銭の基礎
・銀銭と銅銭の役割と違い
・銀銭の主な入手方法一覧
・銀銭の使い道の優先度目安
・銅銭の主な入手方法一覧
・銅銭の使い道と市場での活用
・盟約の品と銀銭・資源との関係
・贈り物と邸宅訪問の位置づけ
銀銭と銅銭の役割と違い
銀銭と銅銭はどちらも通貨ですが、役割がかなり違います。
銀銭は、主に戦力強化に直結する通貨です。
武将のレベル上げや戦法伝授、建設作業数の一時増加、良将登用などに使い、部隊の強さや内政のテンポを左右します。
特に序盤から中盤にかけては、銀銭が不足すると育成や建設のどこかが止まりやすく、進行速度に大きく影響します。
一方、銅銭は交流や遊戯、交易などのコンテンツに広く使う汎用通貨です。
市場での贈り物・茶器・武芸技の購入や、海商取引での交易に使い、NPCとの信頼度上げや職人技能の攻略、追加資源の獲得など、間接的に勢力を強くしていきます。
まとめると、
・銀銭は「武将育成と軍事・内政の加速用」
・銅銭は「市場・遊戯・交流・交易のための生活費」
というイメージで扱うと、どこにどれだけ使うか判断しやすくなります。
銀銭の主な入手方法一覧
まず、銀銭を集める主な手段を整理します。
・民家と銀鉱などによる自動産出
・資源土地と「盟約の品」による産出量アップ
・取立による銀銭獲得
・市場の軍需品商店での購入
・評定の報酬
・城下方針達成報酬
・イベントや任務の報酬
自動産出は、民家のレベルと銀鉱付き資源土地の所有数、そして盟約の品によるバフの合計で決まります。
城下の民家を上げつつ、銀鉱を含む資源土地を確保し、「盟約の品」で銀銭関連の効果を組み込むと、ログアウト中も安定して銀銭が増えます。
取立は、領内諸策の1つで、実行すると土地からまとまった銀銭を得られます。
無料回数と労力消費回数があるので、毎日忘れずに使うことで、放置収入だけでは届かない部分を補えます。
「盟約の品」にある取立の印を装備すると、1回の取立ごとに銀銭が5000追加されるため、スタート直後から大きな差になりやすいです。
市場の軍需品商店では、ラインナップ次第で銀銭そのものを購入できます。
0時の自動更新や小判消費で更新しながら、足りないタイミングだけ補充に使うと無駄が少なくなります。
評定や城下方針、イベントや任務は、日課やプレイのついでに銀銭が増えるルートです。
特別な操作は少ないので、「毎日こなしておくこと」が安定した銀銭収入につながります。
銀銭の使い道の優先度目安
銀銭は、次のような使い道があります。
・良将登用
・演舞場での武将レベル上げ
・建設作業数の一時増加
・戦法伝授
どれに回すかで悩みやすいので、進行度ごとの目安を決めておくと考えやすくなります。
序盤は、まず土台作りの優先度が高い時期です。
この段階では、主力武将のレベルと城下施設が伸びていないことが多いため、銀銭は演舞場によるレベル上げと、必要に応じた建設作業数の一時増加に多く回すと効率的です。
良将登用は、どうしても欲しい武将がいる場合や、お得な条件が揃っている時に限定しておくと、銀銭不足を避けやすくなります。
中盤に入ると、主力武将や施設レベルがある程度整い、部隊構成の質が重要になってきます。
このあたりからは、戦法伝授の優先度が上がります。
戦法枠をうまく埋めると、同じ兵力でも勝率が大きく変わるので、演舞場でレベルを上げながら、銀銭の一部を戦法伝授に回すと伸びやすくなります。
良将登用も、武将のかぶりを戦法経験値として見ることで、単なる新武将狙いよりも価値が出てきます。
シーズン終盤が近づくと、投資の回収にかかる時間を意識した方がよくなります。
新しい建設枠拡張や大量の良将登用よりも、既存部隊の戦法仕上げやレベル微調整など、すぐに効果が出る使い方を優先すると無駄が少なくなります。
最終的には、
・序盤は「演舞場と建設」寄り
・中盤以降は「戦法伝授と仕上げ」寄り
という流れを基本にして、手持ち武将やシーズン残り期間で微調整すると判断しやすくなります。
銅銭の主な入手方法一覧
銅銭は、次のようなルートで集まります。
・評定の報酬
・任務報酬
・武芸・茶道・算術など遊戯の勝利報酬
・活躍度や信頼度報酬として得られる場合
評定は、毎日0時に更新される内政タスクで、こなすことでまとまった銅銭を受け取れます。
最も頻繁に銅銭を入手できる手段の1つなので、毎日の習慣にしておくと安定して貯まります。
任務報酬でも銅銭が手に入ることがあります。
特に職人技能関連の任務では銅銭が設定されていることが多く、育成と並行して銅銭を増やせます。
任務欄をマメに確認して、達成済みのものから受け取る癖を付けておくと取りこぼしを減らせます。
武芸・茶道・算術などの遊戯は、勝利することで銅銭を獲得できます。
職人技能の育成や報酬目的で遊ぶついでに、銅銭も増えていく形になるため、余裕のある時にまとめて挑戦すると効率が良くなります。
さらに、邸宅訪問や贈り物などを通じて活躍度やNPC信頼度を上げていくと、その報酬として銅銭を含むアイテムが手に入る場合があります。
こちらは即効性よりも、長期的に少しずつ積み上げるタイプの収入源と考えるとよいです。
銅銭の使い道と市場での活用
銅銭は主に、次のような使い道があります。
・市場の物資商店での贈り物購入
・茶器屋での茶器購入
・武芸で使う武芸技の購入
・海商取引での交易
基本的には、市場が銅銭の中心的な使い先になります。
物資商店では、NPCに渡すための贈り物や各種アイテムを銅銭で購入できます。
贈り物は信頼度上げに直結し、一定値に達すると特別な報酬が受け取れるため、長期的に見ると優先度が高い使い道です。
茶器屋では、茶道で使用する茶器を購入できます。
客人の好みに合う茶器を揃えることで、茶道の成功率と報酬効率が上がります。
茶道の遊戯をよく回すなら、必要な茶器が揃うまで銅銭を多めに割く価値があります。
武芸で使う武芸技も銅銭で購入します。
相手の技構成に合わせて自分の技を選ぶ必要があるため、技のバリエーションが多いほど有利です。
武芸を頻繁に周回する人は、茶器と同じくらいの優先度で武芸技を増やしていくと安定して勝ちやすくなります。
海商取引は、銅銭を使ってルーレット形式で商品を購入するコンテンツです。
運要素が強く、何が出るか読みにくいので、基本的には贈り物・茶器・武芸技に必要な分を確保したうえで、余った銅銭を回すくらいの感覚が扱いやすいです。
迷ったら、
・よく遊ぶコンテンツに直結する購入(贈り物・茶器・武芸技)を優先
・海商取引は余裕資金で楽しむ
という順番を基準にすると、銅銭が足りなくなりにくくなります。
盟約の品と銀銭・資源との関係
盟約の品は、勢力にさまざまな常時効果を与える重要な要素です。
奉行所の勢力親交画面でセットし、限られたコストの範囲で複数の盟約の品を組み合わせます。
銀銭や資源に関わる代表的な盟約の品として、
・徴発促進策(徴発で得られる資源量を15%増加)
・取立の印(取立で得られる銀銭を1回あたり5000増加)
があります。
徴発促進策は、土地に対して行う徴発の効率を底上げし、木材・鉄鉱・石材・兵糧などの資源を一度に多く得られるようにします。
資源が不足すると建設や徴兵が滞り、結果的に銀銭の産出や部隊強化も遅れます。
そのため、資源面から間接的に銀銭経済を支えてくれる効果と考えられます。
取立の印は、取立1回あたりの銀銭収入を大幅に増やす盟約の品です。
毎日取立を欠かさず行う前提で装備しておくと、時間が経つほど銀銭の差が広がっていきます。
銀銭がボトルネックになっている時期は、他の攻城系や戦闘系の盟約の品よりも優先してセットする価値があります。
盟約の品は、全体のコスト上限が成長とともに増えていきます。
スタート直後は資源と銀銭を優先し、中盤以降に戦闘系に寄せていくなど、その時点で一番困っている部分を補うように組み替えると無駄が少なくなります。
贈り物と邸宅訪問の位置づけ
贈り物と邸宅訪問は、戦闘や内政とは少し違う「交流寄りの要素」です。
贈り物は、市場の物資商店で銅銭を使って購入し、NPCに渡すことで信頼度を上げるために使います。
信頼度が一定値に達すると、追加報酬や特別なアイテムがもらえることがあり、長期的には銀銭・銅銭・資源の獲得チャンスを増やす役割を持ちます。
邸宅は、プレイヤーごとに用意された交流用の拠点です。
他プレイヤーやNPCの邸宅を訪問したり、自分の邸宅に来てもらったりすることで、活躍度や交流関連の指標が上がり、その報酬としてアイテムや通貨が配布される場合があります。
ただし、邸宅や贈り物は、資源土地や徴発のように直接資源を生み続ける仕組みではありません。
邸宅を触らないからといって、序盤から即座に不利になるわけではなく、中長期的なボーナスを得るための要素という位置づけに近いです。
効率重視で進めたい場合は、序盤は内政と部隊育成を優先し、ある程度余裕が出てから邸宅訪問や贈り物に銅銭を回しても問題になりにくいです。
一方、交流やロールプレイを楽しみたい場合は、早めから邸宅訪問や贈り物を日課に組み込み、活躍度や信頼度報酬を取りにいくと満足度が高くなります。
資源調達と土地占領の実践
・資源調達と徴発・検地の基本
・資源土地占領の戦力目安と銀鉱
・土地占領ができない場合の原因整理
・人足衆による徴発と資源調達効率化
・海商取引と銅銭投資の優先度
・邸宅とフレンド機能による間接的な資源獲得
・序盤と中盤以降の盟約の品構成の目安
資源調達と徴発・検地の基本
本作の資源調達は、自動産出と能動的な回収の組み合わせで成り立っています。
自動産出は、
・城内施設(民家など)のレベル
・資源土地の占領状況
・銀鉱など特殊土地の所有
・盟約の品によるバフ
といった要素で決まります。
ここを整えると、何もしていない間も資源と銀銭が増え続けます。
能動的な回収の代表が、土地に対して行う徴発と検地です。
徴発は、占領済みの土地に部隊や人足衆を派遣して、一度に資源を獲得するコマンドです。
対象の土地レベルが高いほど一度に得られる資源も増えます。
徴発は短時間で資源を大量に集める手段なので、建設や徴兵で急いで資源が必要なときに特に役立ちます。
ここで盟約の品の徴発促進策を装備しておけば、同じ回数の徴発で資源が15%多くなり、スタミナや手間あたりの効率が上がります。
検地は、資源土地の資源レベルそのものを引き上げる行動です。
成功すると、対象の土地が恒久的に1段階強化され、以後ずっと産出量が増えます。
ただし、検地できる土地数には上限があり、成功させるには1つ上のレベルの守備軍に勝つ必要があります。
そのため、どの土地を検地するかは、長く使う高レベル資源土地を優先するのが基本です。
徴発で短期的に資源を補いながら、検地と施設強化で自動産出を伸ばしていくと、資源不足に悩みにくくなります。
資源土地占領の戦力目安と銀鉱
資源土地を安定して占領するには、兵力と武将育成の目安を知っておくと失敗を減らせます。
代表的な目安は次の通りです。
・Lv3:兵力1200/武将レベル6/戦法レベル3
・Lv4:兵力3500/武将レベル12/戦法レベル5
・Lv5:兵力6500/武将レベル20/戦法レベル5
・Lv6:兵力10500/武将レベル25(兵舎Lv5)/戦法レベル7
・Lv7:兵力15000/武将レベル33(兵舎Lv10)/戦法レベル9
・Lv8:兵力17000/武将レベル37(兵舎Lv10)/戦法レベル10
・Lv9:兵力23100/武将レベル40(兵舎Lv15)/戦法レベル10
・Lv10:兵力28500(引き分け再凸前提)/武将レベル45(兵舎Lv20)/戦法レベル10
これらはあくまで「おおよそのライン」なので、戦法の質や相性次第で前後します。
不安な場合は、目安より少し多めの兵力やレベルを用意してから挑むと安全です。
特に銀鉱は、同レベルの他資源土地よりも守備軍が強めに設定されています。
目安として、同じレベルの通常資源土地より兵力を1000増やし、武将レベルを3前後高くしておくと安定しやすいと考えられます。
そのぶんリターンも大きく、占領すると銀銭の自動産出量が大きく伸びます。
実際の進め方としては、まず目安通りに通常の資源土地で戦力を整え、兵舎レベルや演舞場での育成、盟約の品によるバフが揃ってきたタイミングで銀鉱を優先的に取りに行く流れが取りやすいです。
これにより、資源と銀銭の両方を底上げできます。
土地占領ができない場合の原因整理
土地を占領しようとしても「勝てない」「そもそも占領できない」という状況には、いくつか典型的な原因があります。
・推奨兵力不足
・兵舎レベル不足による最大兵力の足りなさ
・兵種相性の不利
・兵器兵種での占領
・土地枠上限に達している
・自領や一門領に接続していない
まず多いのが、推奨兵力そのものが足りていないケースです。
武将レベルや戦法レベルが低いと、表示上の兵力だけでは足りずに撃破されやすくなります。
目安より少し多めの兵力と育成を意識すると安定度が上がります。
兵舎レベルが低く、最大兵力がそもそも足りていない場合もあります。
この場合は、兵舎や関連施設の強化を優先し、最大兵力を引き上げる必要があります。
兵種相性も見落としがちです。
偵察で分かる守備軍の兵種に対して不利な兵種で突撃すると、目安兵力を満たしていても苦戦しやすくなります。
有利〜等倍の兵種に切り替えるだけで急に安定することも多いです。
また、兵器兵種は攻城戦向けで、すべての兵種に対して相性が悪く設定されています。
土地占領に適していないため、資源土地の奪取には通常の戦闘部隊を使う必要があります。
それ以外では、土地枠が上限まで埋まっていて新しい土地を取れない、あるいは自軍や一門の領土と接続していない土地を狙っている、といったケースもあります。
この場合は、不要な低レベル土地を放棄したり、道となる土地を先に占領して接続を確保したりすることで解決します。
人足衆による徴発と資源調達効率化
人足衆は、プレイヤーの代わりに土地コマンドを行ってくれる存在です。
特に徴発との相性がよく、うまく使うと資源調達の効率が大きく変わります。
通常、徴発を行うには自軍の部隊を土地に派遣する必要があります。
この間、その部隊は戦闘や土地占領に使えません。
スタート直後や序盤は、戦闘用の部隊も限られているため、徴発と戦闘を両立させにくい状況が頻発します。
人足衆を使えば、徴発を専用の要員に任せることができ、自軍部隊は戦闘や土地占領、レベリングに専念できます。
これにより、
・主力は戦闘で経験値と土地を確保
・人足衆は背後で資源を集め続ける
という分業が成立し、資源と戦力の両方を同時に伸ばしやすくなります。
徴発促進策などの盟約の品と組み合わせておくと、人足衆が行う徴発1回ごとの獲得資源量も増えます。
時間やスタミナに対するリターンがさらに大きくなるため、スタダ期や序盤ほど恩恵を感じやすい仕組みです。
海商取引と銅銭投資の優先度
海商取引は、銅銭を消費して海商と交易するコンテンツです。
ルーレット形式で商品が決まり、資源やアイテムなどさまざまなものを入手できます。
ただし、何が出るかは運次第で、狙ったものを確実に取れるわけではありません。
そのため、銅銭の使い道としては、次のような優先度で考えるとバランスが取りやすくなります。
・まずは贈り物の購入で信頼度と報酬ルートを確保
・次に茶器や武芸技など、よく遊ぶ遊戯のための装備を整える
・そのうえで余った銅銭を海商取引に回す
贈り物や茶器、武芸技は、銅銭を使えば確実に欲しいものが手に入るタイプの投資です。
一方、海商取引は「良いものが出ればラッキー」という性格が強く、余裕がない状態で無理に回すと、他のコンテンツが窮屈になりがちです。
算術などの職人技能を進めて海商関連のアイテムを持っている場合は、取引回数や効率が上がるので、やや優先度を上げてもよい場面も出てきます。
それでも、銅銭の基本方針としては、まず身の回りを固め、余剰分で海商を楽しむくらいの距離感が扱いやすいです。
邸宅とフレンド機能による間接的な資源獲得
邸宅とフレンド機能は、直接資源を生み出すわけではありませんが、結果として銀銭や銅銭、各種アイテムを増やす助けになります。
邸宅は、プレイヤー専用の交流拠点です。
ここでの行動や交流、邸宅訪問などを通じて活躍度が上がり、その報酬としてアイテムや通貨が配布される場合があります。
フレンド機能やメール機能も、邸宅とつながっています。
フレンドとのやり取りや協力プレイ、交流などを重ねることで、活躍度や一部の報酬条件を満たしやすくなり、結果として銀銭・銅銭・育成素材などを間接的に受け取る機会が増えます。
ただし、邸宅やフレンド機能は、資源土地や徴発のような必須要素ではありません。
序盤から全力で取り組まなくても、戦力面で致命的な遅れが出ることは少ないです。
効率重視であれば、
・序盤は内政と部隊育成を優先
・中盤以降に邸宅や交流を日課に組み込んで、活躍度報酬を取りこぼさない
という進め方が無難です。
一方で、交流を楽しみたい場合は、早い段階からフレンドを増やし、邸宅訪問を活発に行うことで、報酬とコミュニケーションの両方を取っていく遊び方もできます。
序盤と中盤以降の盟約の品構成の目安
まず、よく使われる構成例を整理します。
・スタダ期(コスト10):徴発促進策/取立の印/攻城百策
・序盤(コスト15):徴発促進策/攻城百策/養身の巻/取立の印
・中盤以降(コスト20):戦技の型/軍士昂揚/徴兵令/取立の印
スタダ期は、ゲーム開始直後のもっとも忙しい時間帯です。
この時期は、とにかく資源と銀銭の確保が重要になります。
そのため、徴発で資源量を増やす徴発促進策と、取立の銀銭を増やす取立の印がほぼ固定枠になります。
残りの枠に攻城百策を入れておくと、必要なときに攻城戦を少し楽にできますが、攻城をあまり行わないタイミングなら、ここを他の好みの盟約の品に差し替える余地もあります。
序盤(コスト15)では、構成に養身の巻が加わります。
養身の巻は武将の体力回復に関わり、土地占領やレベリングの回転数を増やします。
これにより、資源・銀銭に加えて土地拡大のテンポも上がるため、全体的な成長速度が一段階速くなります。
攻城百策は、城攻めや要地確保を意識する場面で特に力を発揮するため、序盤から対人や大規模戦を視野に入れている場合に向いています。
中盤以降(コスト20)では、戦技の型/軍士昂揚/徴兵令/取立の印という構成の例があります。
ここでは、資源と銀銭だけでなく、
・戦技の型による兵種レベル強化
・軍士昂揚による士気上限アップ
・徴兵令による徴兵速度アップ
といった、部隊そのものの性能と回転率を重視した構成になっています。
銀銭面では、引き続き取立の印で取立効率を維持しつつ、戦闘と遠征の回転数を上げる形です。
いずれの構成も、
・序盤は資源と銀銭を最優先
・中盤以降は戦闘性能と徴兵・遠征の回転を重視
という大きな考え方に沿っています。
実際には、所属一門の方針や自分の役割によって最適な構成は変わるので、「今どこで一番詰まっているか」を基準に、資源寄り・戦闘寄り・銀銭寄りのどこに比重を置くかを調整していくと組みやすくなります。
信長の野望 真戦の銀銭についてのまとめ
・銀銭は武将育成と内政加速に直結する通貨で優先度が高い
・銅銭は市場や遊戯や交流に広く使う汎用通貨として機能する
・銀銭は民家と銀鉱と盟約の品で自動産出量を底上げできる
・取立と取立の印を組み合わせると日々の銀銭収入が大きく伸びる
・軍需品商店では不足時のみ銀銭を補充し無駄な購入を避ける
・評定や城下方針や任務報酬を毎日こなすことが安定収入の土台になる
・序盤は演舞場強化と建設作業数増加に銀銭を多めに回すと伸びやすい
・中盤以降は戦法伝授に銀銭を振り部隊性能の底上げを意識する
・シーズン終盤は投資回収期間を意識して即効性の高い使い道を優先する
・銅銭は贈り物購入や茶器や武芸技の確実な強化に優先して使うと安定する
・海商取引は余剰の銅銭で楽しむ位置づけにすると資金不足を防ぎやすい
・徴発と検地を組み合わせ資源の短期確保と長期増産を両立させる
・資源土地は推奨兵力とレベル目安を意識し余裕を持って占領を狙う
・銀鉱は通常土地より条件を高く見積もり銀銭産出アップを狙う価値が高い
・人足衆に徴発を任せ主力部隊は戦闘と土地拡大に専念させると効率的になる
・徴発促進策と取立の印を盟約の品に組み込み資源と銀銭の両面を強化する
・序盤は資源と銀銭重視の盟約構成から始め中盤以降に戦闘寄りへ切り替える
・邸宅やフレンド機能は活躍度報酬を通じて通貨とアイテムを間接的に増やせる
・交流重視なら早めに邸宅訪問と贈り物を日課に組み込み報酬ルートを育てる
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