信長の野望 真戦で三枝昌貞をどう扱うかは、評価Bという数字だけでは判断しきれません。
火力よりも守りと攻城に寄った性能を持ち、警戒周到や器術系の特性をどう生かすかで価値が大きく変わります。
この記事では、ステータスや兵種適性から見た役割、警戒周到や祓除・気炎万丈といった戦法との関係、伝授と器術を踏まえた運用判断、序盤テンプレや守護没落編成への組み込み方までを整理します。
三枝昌貞を残すか伝授に回すか迷っている人や、攻城部隊を強化したい人が、自分の方針を決めやすくなることを目的にしています。
・三枝昌貞の評価Bとステータスから見る役割
・警戒周到や祓除気炎万丈など主要戦法の特徴
・伝授と器術を踏まえた攻城向けの運用判断
・序盤テンプレや守護没落編成への組み込み方
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
信長の野望 真戦の三枝昌貞を理解する
・三枝昌貞の評価が迷いやすい理由を押さえる
・兵種適性から役割を見極めるポイントがある
・警戒周到の効果と対象範囲を正しく読む
・警戒周到をおすすめ戦法として扱う基準を決める
・連撃の意味と強さが変わる条件を整理する
・気炎万丈への対策が必要な場面を把握する
・祓除で弱体効果を消す価値を判断する
三枝昌貞の評価が迷いやすい理由を押さえる
三枝昌貞は評価こそBですが、役割と使い方を前提にしないと評価が極端に揺れやすい武将です。
まず、ステータスを見ると、Lv50時点での主な値は次のようになります。
・統率156
・速度99
・武勇131
・知略120
統率が高めで、武勇も一定水準にありますが、いわゆるアタッカー向けの極端なステータスではありません。
その一方で、固有戦法の警戒周到は自軍複数の被ダメージを下げる防御寄りの内容になっており、自分で大火力を出すタイプではないことが分かります。
また、特性を見ると、
・牢固Ⅲ(被ダメージ2%減少)
・器術Ⅱ(兵器レベル+2)
・統帥Ⅱ(統率+2.5%)
のように、耐久と攻城の両方を支える内容がまとまっています。
そのため、「火力役として見れば物足りないが、守りや攻城を支える駒としては便利」という評価になりやすく、何を基準に強さを測るかで印象が変わります。
・土地攻略や対人で火力重視なら、アタッカー武将と比べて見劣りしやすい
・攻城や長期戦の安定を重視すると、器術と警戒周到をまとめて評価しやすい
このように、コンテンツごとに求める役割が違うことが、評価が迷いやすい一番の理由です。
三枝昌貞を見るときは、まず「火力役か」「守りや攻城のサポートか」という前提をはっきりさせておくと判断しやすくなります。
兵種適性から役割を見極めるポイントがある
兵種適性は、三枝昌貞の役割を決めるときに分かりやすい指標になります。
・兵器:S
・足軽:S
・鉄砲:A
・弓兵:B
・騎兵:B
この並びを見ると、前線で戦う足軽・兵器に特に強いことが分かります。
さらに、器術Ⅱなど攻城向けの特性を活かせる武将の一人なので、兵器部隊での採用価値が高くなります。
攻城では、部隊の攻城値は兵器の兵種レベルが高いほど伸びる仕組みになっています。
ただし、城内建築で兵器レベルを上げるには天守Lv9が必要で、序盤からそこまで上げるのは難しくなりがちです。
そこで重要になるのが、器術を持つ星4武将です。
・初期から器術を持つ武将:小山田信茂/池田恒興/坂井政尚
・1凸で器術が解放される武将:鈴木重朝/三枝昌貞
三枝昌貞は兵器Sに加えて攻城向け特性を活かせる候補に入るため、「攻城部隊の要」として見たときの評価が上がる武将です。
逆に、騎兵や弓兵で火力を出す役割を求めると、B適性のため他候補に比べて見劣りしやすくなります。
・攻城重視なら兵器Sと攻城特化の特性を生かす
・前線の耐久役なら足軽Sと統率を生かす
・純火力なら他のアタッカーを優先する
このように、兵種適性に合わせて役割を決めておくと、採用の是非を判断しやすくなります。
警戒周到の効果と対象範囲を正しく読む
三枝昌貞の固有戦法であり、伝授もできる警戒周到は、防御系戦法の中でも扱いやすい部類に入ります。
基本の仕様は次のとおりです。
・戦法種別:指揮
・対象:自軍複数(2名)
・発動確率:100%
・効果:4ターン目まで、自軍2名の被ダメージが11%→22%低下
指揮戦法なので戦闘開始時に自動で発動し、条件を満たせば確定で効果が発揮されます。
その代わり、対象は自軍2名までで、部隊全員(3人)を守れるわけではありません。
また、継続ターンも4ターン目までと決まっています。
序盤から中盤の被ダメージを下げてくれる一方で、長期戦の後半は別の戦法やステータスでカバーする必要があります。
ここで誤解しやすいポイントは次の二つです。
・「全体守備」ではなく、あくまで2名だけ守る戦法であること
・4ターン目までという制限があるため、超長期戦では単体での防御手段としては足りなくなること
その代わり、発動確率100%で初手から効果が出る防御戦法なので、序盤の事故を抑えたいとき、戦法が揃わない時期の安定剤としてとても扱いやすくなります。
警戒周到をおすすめ戦法として扱う基準を決める
警戒周到を「おすすめ戦法」として考えるときは、ほかの防御戦法や編成全体のバランスと合わせて判断する必要があります。
まず、警戒周到の強みは次のような点です。
・指揮戦法で発動確率が100%
・被ダメージを下げるため、相手のどの戦法にも一定の効果がある
・2名だけとはいえ、タンク役や重要な武将を守りやすい
一方で、弱点や注意点もはっきりしています。
・対象が2名なので、守りたい武将を3人そろえると誰か1人は守れない
・4ターン目までの効果なので、戦闘が長引くほど相対的な価値が下がる
このため、警戒周到を優先して付けたい編成は、次のような条件に当てはまりやすいです。
・前衛2人が主なダメージ源で、3人目はサポート寄りの編成
・短期〜中期戦を想定しており、4ターンまでの安定を重視したい
・被ダメージ減戦法が不足していて、まずは1枠でも防御を確保したい
逆に、部隊全員が重要なアタッカーで、しかも長期戦になりやすい構成では、警戒周到1つでは守りきれない場面が出てきます。
その場合は、ほかの被ダメージ減や回復、浄化系戦法と組み合わせて総合的に耐久力を上げるか、別の戦法に枠を譲る選択肢も考えた方がよいです。
迷ったときは、
・「短期戦で主力2人を守りたい編成か」
・「被ダメージ減戦法が他にどれだけ揃っているか」
この2点を基準に、警戒周到をおすすめ枠に入れるかどうかを決めると判断しやすくなります。
連撃の意味と強さが変わる条件を整理する
連撃という言葉は一見強そうに見えますが、戦法ごとの条件を理解しておかないと期待外れになりやすい要素です。
代表例として、戦法奮戦の効果は次のようになっています。
・戦法種別:能動
・対象:自分
・発動確率:35%
・効果:自分に連撃(1ターンに2回通常攻撃)を付与するが、1ターンの間与ダメージが15%低下
この説明から分かるポイントは、
・連撃=「1ターンに2回通常攻撃」という挙動そのものを指す
・同時に与ダメージ低下のデメリットが付く場合がある
ということです。
つまり、
・通常攻撃1回の期待値×2回
・ただし、戦法によっては与ダメージにマイナス補正が入る
という二つを同時に見ないと、本当に得かどうか判断できません。
さらに、連撃が真価を発揮するかどうかは、次の条件でも変わります。
・通常攻撃時に追加効果が発動する突撃戦法をどれだけ積んでいるか
・武将本人の武勇や兵種適性がどの程度あるか
・封撃などで通常攻撃そのものが止められていないか
制御効果の封撃を受けると通常攻撃が発動しなくなり、通常攻撃後に発動する突撃戦法も止まります。
そのため、連撃を前提とした編成は、封撃を多用する戦法(例えば気炎万丈)と当たると一気に価値が下がることがあります。
連撃の強さを判断するときは、
・追加効果付きの通常攻撃(突撃戦法)がどれだけセットになっているか
・与ダメージ低下などのデメリットを含めた合計ダメージ
・封撃などの制御を受ける可能性がどれくらいあるか
この三つをあわせて見ると、過大評価や過小評価を避けやすくなります。
気炎万丈への対策が必要な場面を把握する
戦法気炎万丈は、敵に封撃を付与して通常攻撃を止める強力な指揮戦法です。
主な効果は次のようになります。
・戦法種別:指揮
・対象:敵軍複数(2名)
・発動確率:100%
・効果:3ターン目まで、敵2名に封撃を付与し、毎ターン35%→70%の確率で通常攻撃不可(毎ターン発動確率が少しずつ減少)
封撃状態になると通常攻撃ができず、通常攻撃後に発動する突撃戦法も巻き込まれて止まるため、突撃主体の編成に特に大きな影響を与えます。
気炎万丈への対策が重要になるのは、次のような場面です。
・突撃戦法を複数積んだ編成で、通常攻撃をトリガーに火力を出しているとき
・連撃戦法と突撃戦法を組み合わせて、通常攻撃回数を増やしているとき
・大将や主力アタッカーが通常攻撃主体で火力を出す構成のとき
こうした編成が相手の気炎万丈に当たると、想定していた火力がほとんど出ないまま押し切られることがあります。
対策の一例として、洞察(制御効果無効)を活用する方法があります。
例えば、寿桂尼は指揮戦法で大将に洞察を付与でき、
・戦闘開始から2ターンの間、大将が洞察状態
・同時に被ダメージを減らす効果も持つ
といった形で、初動の封撃やその他の制御から大将を守ることができます。
もちろん、洞察を持つ武将や戦法が手持ちにない場合もあります。
そのときは、
・突撃戦法に頼りすぎず、能動戦法や指揮戦法で火力や支援を組み立てる
・封撃を受けても働けるサポート戦法(祓除など)を増やす
といった方向で、編成そのものを見直すと対策しやすくなります。
祓除で弱体効果を消す価値を判断する
祓除は、弱体効果をまとめて浄化しながら能力も上げる、支援寄りの戦法です。
祓除の効果は次のようになっています。
・対象:兵力損失が最も多い自軍複数(2名)
・継続時間:2ターン
・効果:
・対象2名の弱体効果を2個浄化
・敏捷・知略・統率をそれぞれ24上昇
ここで重要なのは、浄化の対象が単なる能力低下だけでなく、
・封撃
・無策
・疲弊
・挑発
・水攻め
・火傷
・中毒
といった制御効果や継続ダメージも含む点です。
複数の弱体効果を重ねてくる相手に対しては、一度の発動で一気に状況を立て直せる可能性があります。
祓除の価値が特に高くなるのは、次のような場面です。
・気炎万丈やその他の封撃・無策系戦法を多用する編成とよく当たるとき
・継続ダメージ戦法(火傷・水攻め・中毒など)を重ねられやすい環境のとき
・耐久寄りの編成で、長期戦になりやすいとき
一方で、相手が制御や継続ダメージをほとんど使ってこない場合、祓除の浄化部分は活かしづらくなり、単なる能力上昇戦法として扱うことになります。
その場合は、より直接的な回復や被ダメージ減の戦法を優先した方が効果的なことも多いです。
迷ったときは、
・普段よく当たる編成が、制御や継続ダメージをどれくらい使ってくるか
・自分の部隊が制御に弱い構成(能動戦法依存・突撃依存)になっていないか
この二つを基準に、祓除を採用するかどうかを決めると判断しやすくなります。
三枝昌貞のおすすめ運用と編成の考え方
・伝授に回すか残すかの判断基準を作る
・戦法習熟を先に上げる手順でつまずかない
・B戦法でも必要になる場面を攻城で理解する
・器術を見込むなら一凸まで温存する考え方がある
・テンプレ編成は入手条件込みで選ぶと迷いにくい
・守護没落の編成は解放条件を満たしてから組む
・戦法の忘却で損を減らす考え方を持つ
伝授に回すか残すかの判断基準を作る
三枝昌貞は、固有戦法の警戒周到を伝授できる武将でもあるため、
・部隊に入れて使うか
・伝授素材として警戒周到を別の武将に渡すか
という二択で迷いやすい位置づけです。
判断するときの主な材料は次の三つです。
・攻城用として器術を活かす予定があるか
・自部隊の被ダメージ減戦法がどれだけ揃っているか
・序盤〜中盤における星4武将の枚数と戦力バランス
器術を活かした攻城部隊を組みたい場合、三枝昌貞は兵器S適性と器術Ⅱのおかげで重要な候補になります。
この場合は、少なくとも攻城部隊の骨格が決まるまでは伝授せず、確保しておく方が安定します。
一方、攻城要員が他にいて、被ダメージ減系の戦法が不足している場合は、警戒周到を伝授して別の武将で使った方が全体の耐久が上がることもあります。
また、伝授は一度行うと武将を元には戻せません。
戦法経験値や武将心得と違って、「あとから回収して別の武将に戻す」ことができない点は、判断基準として必ず意識しておきたいところです。
最終的には、
・攻城重視なら三枝昌貞を残す
・防御戦法が不足している部隊重視なら警戒周到を伝授する
というように、自分の優先コンテンツを決め、その目的に対してどちらが価値が高いかを基準にすると迷いにくくなります。
戦法習熟を先に上げる手順でつまずかない
戦法を伝授したあとに、戦法習熟でつまずくケースはとても多いです。
仕組みを理解しておくと、経験値や素材のムダをかなり減らせます。
伝授した直後の戦法は、習熟値が30%の状態からスタートします。
この段階で武将に戦法を覚えさせることはできますが、習熟が100%未満の戦法はレベルアップできません。
習熟を100%まで上げるには、主に次の素材を使います。
・武将心得
・戦法習熟指南書
レア度ごとの目安は、
・S戦法:星4武将×14個分の武将心得
・A戦法:星4武将×7個分
・B戦法:星3武将×7個分
といった具合です。
これを知らずに、習熟30%のまま戦法をあちこちに付け替えたり、経験値だけを大量に注ぎ込んだりすると、
・戦法レベルが上がらない
・忘却したときに経験値の20%を失う
という二重の損失が出てしまいます。
したがって、基本の手順としては、
・「伝授 → 習熟を100%まで上げる → そのあとで戦法レベルを上げる」
という流れを守ることが大切です。
序盤は武将心得や戦法経験値が不足しやすいため、
・使う戦法をある程度絞る
・習熟が終わっていない戦法は、レベル上げを急がない
という方針にしておくと、素材不足で行き詰まりにくくなります。
B戦法でも必要になる場面を攻城で理解する
B戦法は低レアで軽視されがちですが、攻城では最低限の火力を確保するうえで重要な役割を持ちます。
攻城に関する指針として、
・「最低でもB戦法は積んで、Lv3くらいにしておく」
という目安があります。
例として、チュートリアル中にもらえるB戦法薙ぎ払いは、
・戦法種別:能動
・対象:敵軍単体
・発動確率:50%
・効果:兵刃ダメージ62.5%→125%
というシンプルな攻撃戦法です。
攻城戦では、
・城防衛軍は弱めだが、倒すにはそれなりの兵力が必要
・駐城部隊は強いが、倒すと1時間復活しない
という特徴があります。
ここでB戦法すら積まないと、城防衛軍の撃破に時間がかかり、兵損が無駄に増える原因になります。
Lv10前後の武将でも、
・兵器S+器術などで攻城値を上げる
・B戦法を1〜2個積んでおく
といった準備をしておけば、序盤の城攻略がかなり楽になります。
B戦法は入手ハードルが低く、素材としても過度な負担になりにくいので、
・攻城用の部隊には「B戦法+Lv3前後」を目安にセットする
という意識を持っておくと、攻城の効率が大きく変わります。
器術を見込むなら一凸まで温存する考え方がある
攻城を視野に入れる場合、三枝昌貞を戦法の餌にせず、少なくとも一凸までは温存するという考え方があります。
理由として、
・器術を持つ星4武将の数が限られている
・兵器レベルを建築だけで上げるのは、天守Lv9が必要で時間がかかる
という二点があります。
器術を扱える星4武将の例として、
・初期から器術を持つ:小山田信茂/池田恒興/坂井政尚
・1凸で器術Ⅱや器術Ⅲが解放される:鈴木重朝/三枝昌貞
・3凸で解放される:多田三八郎/国司元相/小山田茂誠/池田せん/安藤守就/甘粕景継
といった顔ぶれがあります。
この中で、三枝昌貞は兵器S適性を持ち、器術Ⅱも扱えるため、攻城部隊の中核候補になりやすい武将です。
一方で、武将ページと攻城解説の記述の関係から、
・器術が初期からどこまで有効か
・凸でどの段階の器術が解放されるか
といった細かいタイミングについては、条件によって見え方が揺れる部分もあります。
そのため、攻城を重視するなら、
・器術を活かした攻城部隊を組み終わるまでは、三枝昌貞を戦法素材にしない
という慎重な運用をしておくと安全です。
テンプレ編成は入手条件込みで選ぶと迷いにくい
テンプレ編成は強力ですが、「前提条件を満たせるかどうか」で現実的かどうかが大きく変わります。
そのため、入手条件込みでテンプレを見ることが大切です。
序盤向けの分かりやすい例として、
・蜂須賀小六
・小島弥太郎
・三枝昌貞
という14コストの編成があります。
この構成では、
・蜂須賀小六:前後挟撃などの攻撃戦法
・小島弥太郎:一力当先などの攻撃戦法
・三枝昌貞:警戒周到による被ダメージ減
といった役割分担がしやすく、序盤から揃えやすい武将で構成されている点が特徴です。
一方、ガチャパック守護没落を前提とした編成では、
・浅井長政
・蜂須賀小六
・お市
のような組み合わせが紹介されています。
守護没落は、サーバー全体で8,000マスの土地が占領されると解放されるため、そもそもパックが開いていない時期にはこのテンプレに届きません。
・浅井長政に一力当先
・蜂須賀小六に前後挟撃
・お市に気炎万丈や草木皆兵
といった戦法構成も、武将や戦法の入手状況によってはそのまま真似できないことがあります。
そのため、テンプレを見るときは、
・「配布や確定入手」で揃えやすい構成か
・「特定パック解放やガチャ運」に依存している構成か
を分けて考えると、自分の状況に合うテンプレを選びやすくなります。
三枝昌貞を含むテンプレは、攻城や防御を意識した構成との相性がよいため、自分が重視するコンテンツに合わせて採用するかどうかを決めるとよいです。
守護没落の編成は解放条件を満たしてから組む
守護没落を前提とした編成は強力ですが、解放されていないうちに無理に目指そうとすると、手持ちと噛み合わずに苦しくなりがちです。
守護没落には、
・浅井長政
・蜂須賀小六
・お市
を中心とした編成例があり、
・一力当先
・前後挟撃
・気炎万丈や草木皆兵
といった強力な戦法を組み合わせる想定になっています。
しかし、守護没落はサーバー全体で8,000マスの土地が占領されると解放される仕組みなので、解放前にこの編成を前提にしても必要な武将が揃わない場合が多いです。
また、守護没落からは今川義元や柴田勝家、成田甲斐、原虎胤、河田長親など、ほかにも強力な武将が入手候補になります。
どの武将を優先的に育成するかは、サーバーの進行状況や自分の手持ち武将の偏りによって変わります。
守護没落の編成を組むときは、
・まず解放条件を満たすまで、手持ちだけで組めるテンプレを使う
・解放後に揃った武将を見て、どのテンプレを採用するか再検討する
という順番にすると、素材や戦法を無駄にしにくくなります。
三枝昌貞を入れるかどうかも、守護没落で新たに手に入る武将との役割分担を見てから判断するとよいです。
戦法の忘却で損を減らす考え方を持つ
戦法の付け替えを繰り返していると、戦法の忘却で経験値をどれだけ失うかが気になってきます。
仕組みを理解したうえで、どこまでなら試行錯誤してよいかを決めておくと安心です。
戦法を忘却すると、これまでレベルアップに使った戦法経験値の80%が返却され、残り20%は失われます。
例えば、合計1000の戦法経験値を使ってレベルを上げた戦法を忘却した場合、戻ってくるのは800で、200は戻りません。
この仕組みのため、
・序盤からむやみに多くの武将に高レベルの戦法を配る
・あとで一斉に忘却して付け替える
という運用をすると、戦法経験値の損失がかなり大きくなります。
一方で、戦法経験値は、
・銀銭で回せる良将登用を通じて、低レア武将を自動変換することで大量に集められる
という側面もあります。
そのため、
・本当に長く使い続ける戦法だけを高レベルまで育てる
・試しに使いたい戦法は、まず低レベルで様子を見てから本格的に上げる
といったメリハリをつけると、忘却による損を抑えつつ試行錯誤もしやすくなります。
特に、S戦法はLv最大までに必要な戦法経験値が約9480と重く、忘却したときの損失も大きくなります。
警戒周到のような汎用性の高い戦法は、
・どの武将に持たせても役立ちやすい
・長く使う可能性が高い
という点を踏まえて、付け替え前提でレベルを上げすぎない、あるいは誰に持たせるかを決めてから本格的に育てるといった方針で動くと、安全に運用しやすくなります。
信長の野望 真戦の三枝昌貞についてのまとめ
・三枝昌貞は評価Bだが守備攻城寄りの支援武将
・統率と武勇が高めで前線耐久役としても使える
・牢固Ⅲ器術Ⅱ統帥Ⅱで被ダメ軽減と攻城を両立
・兵器足軽S適性で攻城要員として評価が上がる
・警戒周到は自軍二名の被ダメージを確定で軽減
・警戒周到は四ターン目までの序盤安定に向いた戦法
・対象が二名のため守る優先武将を明確に決めておく
・連撃は二回攻撃だが与ダメ低下などの条件も確認
・封撃を受けると通常攻撃と突撃戦法が同時に止まる
・気炎万丈は封撃で突撃主体の編成に大きく刺さる
・洞察付与など制御無効効果で気炎万丈に対抗できる
・祓除は制御と継続ダメージを浄化しつつ能力も上げる
・制御や継続ダメージが多い環境ほど祓除の価値が上がる
・警戒周到を伝授するか三枝昌貞を残すかは攻城優先度次第
・伝授は不可逆なので攻城要員が揃うまでは慎重に判断する
・戦法習熟はまず百分率を上げてからレベルを上げるのが基本
・武将心得と戦法習熟指南書は使う戦法を絞って投入する
・攻城ではB戦法薙ぎ払いでも育てれば兵損を大きく減らせる
・器術持ち星四武将は少なく一凸温存で攻城部隊が安定する
・テンプレ編成は配布武将と解放条件を見て現実性を判断する
・守護没落編成は解放前は追わず解放後に手持ちで組み直す
・戦法忘却は経験値二割損失のため高レベル付け替えは慎重に
・良将登用で得た戦法経験値は長期的に使う戦法から優先投資
・警戒周到のような汎用戦法は付け替え前提で過度に育てない
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