信長の野望 真戦で毛利隆元を引いたとき、「当たりなのか」「草木皆兵は誰に渡すべきか」と悩む人は多いと思います。
毛利隆元はステータスや特性から見ると純粋なアタッカーではなく、回復と支援を担う武将です。その一方で、草木皆兵という最上位クラスの戦法を伝授できる点も大きな特徴になります。
この記事では、毛利隆元そのものの評価だけでなく、一心一徳の性能や草木皆兵の伝授先、毛利元就や津田算長との編成相性まで、実際の部隊作りをイメージしやすい形で整理しています。
序盤と終盤で評価が変わりやすい理由や、テンプレ編成が揃っていない場合の現実的な妥協案にも触れているので、自分のサーバーや手持ち事情に合わせて活かしてください。
・毛利隆元のステータスと支援武将としての評価
・一心一徳と草木皆兵の具体的な使い道
・毛利元就や津田算長と組む編成の考え方
・手持ち武将から現実的な最強候補を組むコツ
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
信長の野望 真戦での毛利隆元の評価
・毛利隆元のステータスと武将評価
・一心一徳の回復性能と使い方
・草木皆兵の伝授を誰にするか
・毛利元就との組み合わせ編成
・津田算長との相性と役割分担
・当たり武将として見るポイント
・序盤と終盤で評価が変わる理由
毛利隆元のステータスと武将評価
毛利隆元は星5・コスト5の武将で、数値だけを見ると典型的な攻撃役ではなく、支援寄りの性能になっています。
まず、属性の特徴です。
・知略:247に迫る毛利元就ほどではないものの、知略165とかなり高い水準です。
・統率:165と高く、兵刃攻撃に対する耐久力があります。
・武勇:92と控えめで、通常攻撃で押していくタイプではありません。
・速度:56と低めで、先手を取って制御をばらまく役には向きません。
・政務・魅力:政務168・魅力170で、内政や評定でも活用しやすい数値です。
特性も完全にサポート寄りです。
・弓術Ⅱ
・部隊の弓兵レベル+2
・弓編成での基礎火力と命中を底上げします。
・知恵Ⅲ
・自身の知略+3%
・固有戦法「一心一徳」や、伝授戦法「草木皆兵」など知略依存戦法の性能が上がります。
・固守Ⅱ
・自軍全体の兵刃被ダメージ-1.8%
・通常攻撃や兵刃戦法に強くなり、長期戦でじわじわ効きます。
・攻勢Ⅱ
・自軍全体の与ダメージ+1.3%
・火力もわずかですが底上げできます。
このように、毛利隆元は部隊全体の防御・与ダメージを底上げしつつ、高い知略で回復戦法を回す支援武将として見ると評価しやすくなります。
単体の評価としては、
・場に残して使えば強力な回復サポート
・消費して伝授すると、最上位クラスの戦法「草木皆兵」を供給できる
という二つの価値を同時に持つため、星5の中でも「扱いをよく考えたい武将」という位置づけになります。
一心一徳の回復性能と使い方
毛利隆元の固有戦法が一心一徳です。
能動戦法で、全兵種に対応しているため、どの兵種編成にも組み込みやすい点が魅力です。
性能のポイントは次の通りです。
・対象:自軍複数(2〜3名)
・発動確率:50%
・効果① 即時回復
・対象の兵力を回復率30%→60%で回復
・知略依存なので、知略が高い毛利隆元と相性抜群です。
・効果② 休養付与
・同じ対象に1ターンの休養を付与
・休養中は毎ターン兵力を回復率38%→76%で回復
・こちらも知略依存です。
1回の発動で「即時回復」と「ターン終了時の継続回復」がまとまって入るため、実質2回分の回復をまとめて仕込める戦法と考えると分かりやすいです。
運用上のポイントは、次のようになります。
・長期戦・耐久戦向き
・即時回復だけでなく、継続回復も入るため、戦闘が長引くほど効果が活きます。
・高知略との相性
・知略依存のため、毛利隆元自身に装備させる形が基本です。
・知略バフや統率上昇戦法で間接的に被ダメージを減らすと、回復がさらに相対的に重くなります。
・対象が2〜3名のランダム
・部隊全体が均等に削れている状況では非常に効率が良い反面、一人だけ大きく削られた状況では狙った武将を確実に回復できるわけではありません。
・重傷者を確実に救いたい場合は、単体高回復の回天転運などと併用すると安定します。
・発動率50%の能動戦法
・発動しないターンもあるため、これだけに耐久を任せると運に左右されます。
・鉄砲僧兵や按甲休兵のような自動回復と重ねると、「発動しないターンも最低限の回復は動く」状態を作れます。
迷った場合は、
・敵の火力が高くて短期決着になりやすい場では、即時回復+単体高回復を重視
・持久戦になりやすい場では、一心一徳+鉄砲僧兵のように継続回復を厚くする
といった基準で組み合わせると、戦闘内容に合った回復ラインを作りやすくなります。
草木皆兵の伝授を誰にするか
草木皆兵は、毛利隆元と山本勘助が持つ伝授戦法で、S戦法の中でもTier0とされる非常に強力な戦法です。
性能は次の通りです。
・戦法種別:能動(準備1ターン)
・対象:敵軍複数(2名)と自軍複数(2名)
・発動率:50%
・効果
・敵軍2名に計略ダメージ(およそ150%前後)
・自軍2名を大回復(およそ100%超)
攻撃と回復を同時にこなせるため、攻守一体型の主力戦法としてどのシーズンでも使いやすい性能です。
問題は「誰から伝授するか」と「誰に覚えさせるか」です。
まず、伝授元についてです。
・毛利隆元
・自分自身も一心一徳で強力な回復役になれる上、草木皆兵を習得させればさらに支援力が伸びます。
・ただし、毛利隆元を消費してしまうと、手持ちに別の回復役がいない場合は耐久面が弱くなります。
・山本勘助
・攻撃寄りの武将で、草木皆兵を伝授に回しやすい面があります。
・一方で山本勘助自身も強力な戦法を持つため、部隊の中核として残したい場面もあります。
一般的には、
・山本勘助は部隊の主力として残す価値が高く
・毛利隆元は回復役を他で代用しやすい
という理由から、草木皆兵の伝授は毛利隆元から優先という考え方があります。
ただし、これは手持ちや今後の入手見込みによって変わる部分です。
次に、誰に覚えさせるかです。
・知略が高い武将
・草木皆兵は知略依存の計略ダメージ+回復です。
・毛利元就や本願寺顕如のように計略軸で戦う武将に持たせると、攻撃も回復も高水準になります。
・部隊の中心になる武将
・常に編成の中核として採用し続ける武将に覚えさせると、シーズンをまたいでも腐りにくいです。
・回復役が薄い編成
・他に強力な回復戦法がない場合は、火力役に草木皆兵を持たせることで「火力+回復」を一人で担わせる選択も有効です。
判断に迷う場合は、
・今後も長く使う予定の高知略武将かどうか
・毛利隆元や山本勘助を消費しても、部隊全体の役割が崩れないか
を基準にすると、後悔しにくくなります。
毛利元就との組み合わせ編成
毛利元就は、固有戦法百万一心で能動戦法を妨害しつつ計略ダメージを与える、妨害寄りのエースアタッカーです。
ここに毛利隆元を組み合わせると、攻守のバランスが取れた編成を作りやすくなります。
まず、それぞれの役割を整理します。
・毛利元就
・百万一心で、敵の能動戦法が発動するたびに一定確率でその発動を阻止し、計略ダメージを与えます。
・特性謀神で知略差をダメージに反映できるため、高知略を活かした主力アタッカーになります。
・毛利隆元
・一心一徳で複数回復+休養を付与し、部隊の耐久を支えます。
・草木皆兵を持たせれば、毛利隆元自身も攻撃と回復を両立できます。
組み合わせると、次のような形になります。
・前衛:高耐久のタンク武将(例:北条氏康など防御系戦法持ち)
・中衛:毛利元就(百万一心+計略戦法)
・後衛:毛利隆元(一心一徳+草木皆兵など)
この構成では、
・前衛がダメージを受け止め
・毛利元就が敵の能動戦法を止めつつ削り
・毛利隆元が全体を回復し続ける
という流れで戦います。
毛利元就には、伝授戦法として水攻干計や草木皆兵を乗せると、
・継続ダメージ+制御
・攻撃と回復の両立
がさらに強化されます。
一方で、毛利隆元側に草木皆兵を持たせると、毛利元就を完全に攻撃特化にできるので、どちらに草木皆兵を渡すかは、編成全体の火力と回復のバランスを見て決めるとよいです。
津田算長との相性と役割分担
津田算長は、鉄砲寄りの支援兼制御武将です。
毛利隆元と組み合わせるときは、「誰が何を担当するか」をはっきり分けると使いやすくなります。
津田算長の特徴を整理すると、
・固有戦法津田流砲術
・敵単体に高倍率の計略ダメージ
・封撃・無策・威圧・混乱のいずれかを2ターン付与
・単体高火力+制御で、敵の主力を止める役割です。
・伝授戦法鉄砲僧兵
・鉄砲兵を鉄砲僧兵に進化
・自軍全体の統率・知略を上げる
・1/2/5/6ターン目に自軍全体に休養を付与し、統率依存で回復します。
・特性鉄砲大将
・部隊の鉄砲レベル+3、レベル上限+1
・鉄砲主体の部隊で火力と安定感を高めます。
毛利隆元と比較すると、
・毛利隆元
・部隊全体の被ダメージ軽減と回復を担当
・兵種を問わない汎用的な支援役
・津田算長
・鉄砲部隊の火力と制御、鉄砲僧兵による回復・ステータス上昇を担当
・鉄砲編成に特化した支援兼アタッカー
同じ部隊に入れる場合は、
・大将:本願寺顕如など計略寄りの主力
・副将:斎藤義龍(鉄砲アタッカー)
・副将:津田算長(鉄砲僧兵+津田流砲術)
のような鉄砲隊が一つの完成形です。
ここに毛利隆元を入れると、さらに回復量は増えますが、コストと枠の兼ね合いで攻撃力が不足しやすくなります。
そのため、
・鉄砲主体で長期戦を狙う部隊には津田算長
・兵種を問わず、全体を固くしたい部隊には毛利隆元
というように、編成の軸がどこにあるかを基準に役割分担を決めると、どちらの強みも活かしやすくなります。
当たり武将として見るポイント
毛利隆元を「当たりかどうか」で判断するときは、単純な火力ではなく、次の二つの観点で見ると誤解が少なくなります。
・① 現場に出したときの強さ
・② 伝授素材としての価値
まず①です。
・一心一徳による複数回復+休養付与で、部隊全体の生存力を大きく引き上げられる
・特性で与ダメージ上昇・被ダメージ減少も持ち、支援の幅が広い
・コスト5なので、主力部隊として組む場合はコスト管理が必要
「高火力で敵を一掃する」タイプではないものの、
・主力部隊の生存時間を伸ばしたい
・長期戦を重視したい
というプレイスタイルでは非常に頼りになる存在です。
次に②です。
・S戦法の中でも最上位クラスの草木皆兵を伝授できる
・草木皆兵はどのシーズンでも腐りにくく、高知略武将に持たせれば長く活躍する
この二つの観点を踏まえると、毛利隆元は
・「序盤から終盤まで使える強力な回復役」
・「最上位戦法を供給できる貴重なカード」
の両方を兼ねているため、総合的には十分に“当たり”と考えられる武将と言えます。
ただし、
・短期決戦を好むプレイヤー
・既に強力な回復役や草木皆兵を確保しているプレイヤー
にとっては優先度が下がる場合もあります。
自分の編成方針と手持ちの戦法を見て、「回復・支援の枠がどれだけ欲しいか」を基準に判断すると、ガチャ結果に納得しやすくなります。
序盤と終盤で評価が変わる理由
毛利隆元は、ゲーム序盤と終盤で評価が変わりやすい武将です。
その主な理由は、戦う相手と編成の形が変わるためです。
まず序盤です。
・コスト上限が低く、星5武将を多く入れづらい
・土地攻略やNPC戦が中心で、敵の火力はそこまで極端ではない
・兵損を抑えて行軍回数を増やすことが何より重要
この段階では、
・回復系戦法を持っているかどうか
・大将がどれだけ耐えられるか
が勝率と効率を大きく左右します。
毛利隆元は
・一心一徳による複数回復
・特性による被ダメージ減少
で、序盤の土地取りを安定させやすい武将です。
草木皆兵を序盤から使えれば、攻撃と回復を同時にこなせるので、スタートダッシュの安定度はさらに上がります。
一方で終盤になると、
・プレイヤー同士の対戦や攻城戦が中心になる
・高火力戦法や制御戦法が飛び交い、短期決戦になりやすい
・最強候補編成は、能動戦法カウンターや全体制御を前提に構築される
この環境では、
・能動戦法を止める毛利元就の百万一心
・鉄砲僧兵のような複数の役割を兼ねる戦法
など、妨害と火力を両立できるパーツがより高く評価される傾向があります。
毛利隆元も
・回復枠
・草木皆兵の伝授元
として依然として有力ではありますが、
・枠が限られた主力部隊に入れるか
・伝授素材として優先して消費するか
という形で評価が枝分かれします。
まとめると、
・序盤:回復役としてそのまま使う価値が高い
・終盤:編成枠や戦法の揃い方によって、「現場で使うか」「草木皆兵の供給源として割り切るか」が分かれる
というイメージで見ると、毛利隆元の評価の変化を理解しやすくなります。
毛利元就と津田算長の最強編成
・毛利元就編成の基本コンセプト
・百万一心を軸にした最強編成例
・運勝の鼻と地黄八幡のテンプレ
・津田算長入り鉄砲編成の考え方
・回復戦法を組み込んだ耐久編成
・シーズンごとの環境と最強候補
・手持ち武将から組む現実的な編成
毛利元就編成の基本コンセプト
毛利元就は、
・超高い知略
・計略ダメージ強化特性
・能動戦法を阻止する固有戦法百万一心
を持つ、対能動戦法メタの計略アタッカーです。
編成のコンセプトをまとめると、次の三本柱になります。
・① 能動戦法へのカウンター
・② 計略ダメージの最大化
・③ 元就を守る耐久ラインの確保
①は百万一心が中心です。
・敵の能動戦法が発動するたびに発動判定が走り、一定確率でその発動を阻止しつつ、計略ダメージを与えます。
・大将に置けば、敵軍全体を対象にできる確率が上がり、対能動編成への圧力が一気に高まります。
②は特性と伝授戦法で支えます。
・特性謀神で知略差をダメージに反映
・謀攻Ⅱで自軍全体の計略ダメージを強化
・伝授枠に水攻干計や草木皆兵を採用すると、百万一心以外のターンでも安定してダメージを与えられます。
③は他の二人の武将でカバーします。
・耐久寄りの武将(例:北条氏康)に防御・回復系戦法を積んで前衛を固める
・もう一枠は、地黄八幡や前後挟撃などで制御と火力を担う武将を置く
このように、毛利元就編成は
・敵の能動戦法に依存した編成を読んでメタを張る
・自軍は計略中心で安定してダメージを出す
という発想で組むと、コンセプトがはっきりした部隊になります。
百万一心を軸にした最強編成例
百万一心を軸にした代表的な編成例として、
・北条綱成
・毛利元就
・北条氏康
の三人を組み合わせた構成があります。
戦法例としては、
・北条綱成
・地黄八幡+運勝の鼻+甲斐弓騎兵(兵種戦法を含めて構成)
・毛利元就
・百万一心(固有)+水攻干計+草木皆兵
・北条氏康
・一行三昧+所領役帳
という形です。
役割分担は次のようになります。
・北条綱成
・地黄八幡で敵軍全体に兵刃ダメージを与えつつ、封撃・無策を付与して行動を制限
・運勝の鼻と甲斐弓騎兵により、地黄八幡の準備ターン短縮と発動率アップを両立
・毛利元就
・百万一心で敵の能動戦法そのものを止めながら計略ダメージを与える
・水攻干計や草木皆兵の継続ダメージ・回復で、長期戦でもダメージレースを優位に進める
・北条氏康
・一行三昧で味方の能動戦法の発動率を底上げ
・所領役帳などの耐久系戦法で部隊全体を守る
この構成は、
・地黄八幡の全体制御
・百万一心の能動戦法カット
・一行三昧による発動率支援と防御
がかみ合っており、能動戦法に依存した編成に非常に強く出られます。
ただし、
・通常攻撃や突撃戦法中心の編成
・制御無効や耐久重視の相手
に対しては、百万一心や地黄八幡の価値が下がることもあります。
そのため、「どの環境でも絶対の最強」と決めつけるのではなく、能動戦法主体の相手が多い環境で特に強い編成という捉え方をするとバランスが良くなります。
運勝の鼻と地黄八幡のテンプレ
運勝の鼻と地黄八幡は、組み合わせることで真価を発揮する戦法です。
地黄八幡の特徴は、
・準備1ターン後に敵軍全体に高倍率の兵刃ダメージ
・対象ごとに封撃・無策を付与する制御効果
・発動率は35%とそこまで高くない
という点です。
一方、運勝の鼻は、
・「準備が必要な固有能動戦法」の準備ターンを高確率でスキップ
・スキップに失敗しても、以後数ターン発動率が上がる
という性質を持っています。
この二つを同じ武将にまとめると、
・準備ターンを飛ばしていきなり地黄八幡を撃てる
・準備に失敗しても発動率が上がるため、次の機会に期待できる
という形で、地黄八幡の弱点である「準備の重さ」と「発動率の物足りなさ」を両方ケアできます。
さらに、
・甲斐弓騎兵で「準備が必要な能動戦法」の発動率を上げる
構成を取ると、地黄八幡は
・発動までのターンが短く
・発動率も高く
なり、全体制御として非常に扱いやすくなります。
テンプレとしては、
・北条綱成に「地黄八幡+運勝の鼻+甲斐弓騎兵」をまとめて持たせる
形が一つの完成形です。
そこに毛利元就の百万一心を足すと、
・地黄八幡で通常攻撃と能動戦法の両方を制限
・百万一心で能動戦法そのものの発動を止める
という二重のロックがかかるため、能動戦法依存の編成を大きく封じ込めることができます。
津田算長入り鉄砲編成の考え方
津田算長を最大限活かすには、鉄砲を部隊の軸に据えた編成を考えるのが基本です。
津田算長の強みは、
・特性「鉄砲大将」による鉄砲レベルと上限の上昇
・伝授戦法「鉄砲僧兵」による統率・知略アップと全体休養
・固有戦法「津田流砲術」による単体高火力+制御
この三つです。
代表的な編成例としては、
・大将:本願寺顕如
・副将:斎藤義龍
・副将:津田算長
という形があります。
・本願寺顕如
・強力な回復・計略ダメージを担当し、部隊の軸になります。
・斎藤義龍
・鉄砲適性の高いアタッカーで、火力役を担います。
・津田算長
・鉄砲僧兵で部隊全体の統率・知略を上げつつ、指定ターンの休養で回復
・津田流砲術で敵の主力に制御を入れながら削る
鉄砲僧兵は、
・1/2/5/6ターン目に自軍全体に休養を付与
・統率依存で回復する
ため、序盤から終盤まで安定して兵力を回復できます。
この鉄砲編成に毛利隆元や毛利元就を組み込む場合は、
・鉄砲主体を維持するか
・毛利家中心の計略編成に寄せるか
で役割が変わります。
・鉄砲主体を維持するなら
・津田算長を残し、鉄砲僧兵で回復・支援
・毛利家武将は、枠の余裕がある場合に補助で入れる
・毛利家中心に寄せるなら
・毛利元就を主力アタッカーに据え
・津田算長は鉄砲僧兵だけ伝授して部隊から外す
といった形で、「鉄砲の枚数」と「毛利家の枚数」をどう配分するかを基準に考えると、編成の方向性が決めやすくなります。
回復戦法を組み込んだ耐久編成
耐久編成を組むときは、回復戦法を「役割ごと」に重ねると、無駄が少なくなります。
本作で代表的な回復戦法を整理すると、
・複数回復
・一心一徳(毛利隆元)※即時回復+休養による継続回復
・草木皆兵
・全体休養+ステータス上昇
・鉄砲僧兵
・単体高回復+浄化
・回天転運
・自己継続回復
・按甲休兵
のように分類できます。
これらを組み合わせるときの考え方は、
・部隊全体の耐久を底上げする「面の回復」
・タンクや主力だけを確実に守る「点の回復」
・時間をかけてじわじわ効いてくる「継続回復」
をどう配分するか、という視点です。
例えば、
・前衛タンク:按甲休兵+防御系戦法
・中衛アタッカー:草木皆兵+攻撃戦法
・後衛サポート:一心一徳+回天転運
といった構成にすると、
・タンクは按甲休兵で自己完結した回復
・中衛と後衛は草木皆兵と一心一徳で複数回復
・致命的なダメージを受けた武将は回天転運で集中回復+浄化
という多層的な耐久ラインを作れます。
鉄砲主体の部隊なら、
・大将:本願寺顕如(回復・計略)
・副将:斎藤義龍(火力)
・副将:津田算長(鉄砲僧兵)
のように、鉄砲僧兵だけで全体回復とステータス上昇を兼ねるパターンも現実的です。
注意したいのは、
・回復を積みすぎると火力が足りなくなり、時間切れや押し切られが増える
・一種類の回復に頼りすぎると、その戦法が発動しないターンに一気に崩れる
という点です。
迷ったら、
・全体回復系を1〜2枠
・単体高回復を1枠
・残りは防御バフや制御戦法
というバランスを基準にすると、耐久と火力の両立がしやすくなります。
シーズンごとの環境と最強候補
シーズン制のゲームでは、
・新武将や新戦法の追加
・既存戦法の調整
・シーズンごとの特別ルール
などによって、「最強」とされる編成は少しずつ変わっていきます。
毛利隆元・毛利元就・津田算長についても、
・回復が重視される環境
・計略メタが刺さる環境
・鉄砲主体が有利な環境
かどうかで評価が変わります。
例えば、
・能動戦法に依存した強力な戦法が環境の中心になるシーズン
・毛利元就の百万一心が刺さりやすく、編成の主役になりやすい
・長期戦になりやすく、兵損管理が重要なシーズン
・毛利隆元の一心一徳や草木皆兵、鉄砲僧兵など回復戦法の価値が上がる
・鉄砲が有利な地形やシーズンルールがある場合
・津田算長の鉄砲大将+鉄砲僧兵が評価されやすい
といったように、どの武将が「最強候補」に近づくかは、シーズンごとに変わります。
このため、
・あるシーズンで高評価の編成を、そのまま別シーズンの「絶対解」と考えない
・新しい武将・戦法が追加されたときに、自分の手持ちとどう組み合わせられるかを見直す
という姿勢が大切になります。
毛利家や津田算長は、
・能動メタ
・回復
・鉄砲支援
といった「役割の軸」がはっきりしているため、環境が変わっても、役割に合う場面では採用候補に残りやすい武将です。
シーズンが進むほど、「どの場面で出すか」「どの編成に入れるか」を絞っていくイメージで評価していくと、無駄な育成を減らせます。
手持ち武将から組む現実的な編成
理想的なテンプレ編成は、
・北条綱成
・毛利元就
・北条氏康
のように星5武将を揃えた構成になることが多いですが、実際には手持ちがそこまで洗練されていない場合も多いです。
そのときは、役割から逆算して手持ちを当てはめると現実的な部隊を組みやすくなります。
基本の役割は、
・大将:タンク(被ダメージ軽減・回復・防御バフ)
・副将1:メインアタッカー(兵刃または計略)
・副将2:回復・支援・制御
の三つです。
毛利家・津田算長周りで考えると、例えば次のようなパターンがあります。
・大将:防御寄りの星5武将
・一行三昧や所領役帳、按甲休兵など、防御や自己回復系戦法を優先して載せる
・副将:毛利元就
・百万一心+計略戦法(草木皆兵・水攻干計など)で主力火力兼妨害役
・副将:毛利隆元または津田算長
・毛利隆元なら、一心一徳+草木皆兵で回復特化
・津田算長なら、鉄砲僧兵+津田流砲術で鉄砲寄りの火力+回復
さらに手持ちに
・妻木煕子や本多正信がいる
・回天転運を使えるので、単体高回復枠として採用
・宇佐美定満がいる
・按甲休兵でタンクに継続回復を付けられる
・一条信龍がいる
・甲斐弓騎兵で準備戦法の発動率補助
といった選択肢も生まれます。
重要なのは、
・テンプレ構成を完全に真似できなくても
・「タンク枠」「アタッカー枠」「回復・支援枠」を意識して、手持ちの中から最も近い役割の武将を当てはめる
という考え方です。
毛利隆元や津田算長を引けているなら、
・回復・支援枠はすでにかなり強力に押さえられている
ことになるので、あとは
・どの武将をアタッカーに据えるか
・大将に誰を置いて部隊の耐久ラインを作るか
を考えるだけで、十分に実戦的な編成になります。
信長の野望 真戦の毛利隆元についてのまとめ
・毛利隆元は星5コスト5の支援型武将として活躍できる
・知略と統率が高く回復戦法との相性がとても良い
・弓術Ⅱや固守Ⅱなど特性も部隊支援寄りにまとまっている
・一心一徳は複数即時回復と休養で長期戦向きの戦法
・一心一徳はランダム対象のため単体回復戦法と併用したい
・草木皆兵は攻撃と回復を両立できる最上位クラス戦法
・草木皆兵の伝授元は手持ち次第だが毛利隆元を候補にしやすい
・草木皆兵は高知略の毛利元就や本願寺顕如と好相性を持つ
・毛利元就と組ませると妨害と回復を両立した安定編成になる
・毛利元就には水攻干計や草木皆兵を載せると計略軸がさらに強化される
・津田算長は鉄砲僧兵と津田流砲術で鉄砲主体の支援兼制御を担当する
・鉄砲僧兵は統率依存の全体休養で鉄砲隊の粘りを大きく高める
・運勝の鼻と地黄八幡と甲斐弓騎兵を組み合わせると強力な制御編成になる
・回復戦法は一心一徳草木皆兵鉄砲僧兵回天転運按甲休兵を役割で使い分けたい
・回復を積みすぎると火力不足になりやすいためバランスが重要になる
・シーズンごとに環境が変わるため最強編成は固定ではなく役割軸で見直す必要がある
・序盤は回復役として毛利隆元をそのまま使う価値が特に高い
・終盤は草木皆兵の伝授元として使うか現場起用かを編成枠で判断したい
・手持ちからタンクアタッカー回復支援の三役を埋める発想で部隊を組むと現実的になる
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