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【仁王3】終盤攻略ビルド装備最適化と周回準備徹底ガイド

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【仁王3】終盤攻略ビルド装備最適化と周回準備徹底ガイド
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仁王3の終盤で伸び悩んだときに見直したいビルド構成や装備最適化、生存力を高める調整ポイント、アムリタ稼ぎと周回準備までをまとめて解説します。
サムライとニンジャそれぞれの終盤向けビルドの方向性から、具体的な揃え効果候補、ステ振りの整理方法、クリア後周回を見据えた育成の優先度までを一通り押さえられる内容です。
とりあえず終盤をクリアするだけでなく、その先の周回コンテンツも見据えて土台を整えたい人向けのガイドになっています。

この記事でわかること

・終盤攻略向けサムライとニンジャのビルド候補
・火力不足を解消する装備最適化とオプション方針
・終盤ボスと難所に通用する生存重視の耐久調整
・クリア後周回に向けたアムリタ稼ぎと装備育成手順


タップできる目次
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仁王3終盤攻略の結論と方針

・終盤攻略で優先するビルド候補
・終盤難所対策のおすすめ構成
・火力不足解消に有効な装備最適化
・ボス対策に強い生存重視調整
・終盤向けサムライとニンジャの役割
・周回前準備として整える要素

終盤攻略で優先するビルド候補

まずは、終盤の攻略で軸にしやすいビルド候補を用途別にまとめます。

赤備え雪月花ビルド(大太刀+赤備えの誇り)
赤備えの誇りビルド(剛特化の重装サムライ向け)
零落の勇将ビルド(刀主体のカウンター寄りサムライ)
怪童丸ビルド(斧+怪童丸の高火力・高耐久サムライ)
二心の将ビルド(二刀+回復しながら戦う継戦型サムライ)
自得院流槍術&薄命の剣ビルド(槍+アムリタ回復重視のサムライ)
頼光四天王筆頭ビルド(討鬼猛勇シリーズのバランス型サムライ)
忍二刀幻惑呑牛ビルド(二刀+幻惑呑牛の状態異常ニンジャ)
忍刀怨憎蓋世ビルド(忍刀+怨憎蓋世の耐久寄りニンジャ)
伊賀忍び汎用ビルド(伊賀上忍装束の軽装ニンジャ)
凶王7+稲荷5ビルド(凶王シリーズと稲荷神の恩寵のニンジャ向け構成)
混沌特化ニンジャビルド(混沌維持で削る上級者向け構成)

終盤の仁王3では、レベルよりもビルド完成度のほうが攻略の安定度に直結しやすいです。
上の候補は、ストーリー終盤のボス戦安定クリア後の周回性能を両立しやすい構成が中心になっています。

サムライ側は、赤備えの誇りビルド怪童丸ビルドのように、防御力と近接火力をまとめて上げられる揃え効果が魅力です。
重装寄りですが、剛を伸ばして重量比率を抑えれば敏捷性も大きく落とさずに戦えます。

一方ニンジャ側は、忍二刀幻惑呑牛ビルド忍刀怨憎蓋世ビルドのように、忍術とアムリタ吸収を組み合わせて「攻めながら回復する」戦い方がしやすい構成が強みです。
状態異常や混沌状態から背後武技で一気に削るスタイルは、終盤ボスの体力が多くなっても対応しやすくなります。

どのビルドが合うかは、得意武器やプレイスタイルでかなり変わります。
迷ったときは、次のような基準で候補を絞ると決めやすくなります。

・まずサムライかニンジャか、どちらのスタイルを主軸にするか決める
・普段使っている武器種と、相性の良い揃え効果や恩寵があるビルドを優先する
・ストーリーが苦しい段階なら、火力よりも生存寄りのビルドから選ぶ
・周回を見据える段階なら、アムリタ回復や装備ドロップ強化を含むビルドを候補に入れる

「最強」を1つに決めるより、自分の得意武器×攻略したいコンテンツという軸で、上のビルド群から選ぶほうが失敗しにくくなります。

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終盤難所対策のおすすめ構成

終盤の難所は、幕末や江戸決戦のボス連戦や、地獄に近い高難度ミッションなど、事故死しやすい場面が多くなります。
そのため、ここでは難所対策に向いた構成を用途別に挙げます。

赤備え雪月花ビルド(ストーリーボス全般の安定攻略向け)
赤備えの誇りビルド(被弾が多くなりやすい人向けの重装構成)
怪童丸ビルド(雑魚が多いマップや長期連戦向け)
二心の将ビルド(長期戦ボスで回復しながら戦いたい人向け)
自得院流槍術&薄命の剣ビルド(アムリタ回復で継戦力を重視した構成)
忍二刀幻惑呑牛ビルド(状態異常でボスを封じつつ戦うニンジャ構成)
忍刀怨憎蓋世ビルド(被弾しながら攻め続ける耐久寄りニンジャ向け)
伊賀忍び汎用ビルド(パターン把握が得意で被弾を避けたい人向け)
凶王7+稲荷5ビルド(地獄寄り高難度ミッションの削り用構成)
混沌特化ニンジャビルド(パターンを完全に覚えた後の短時間撃破用)

終盤の難所で共通して大事になるのは、ワンミスで倒れない耐久ラインと、削り切るまでダメージを出し続けられる継戦力です。

サムライ寄りの構成では、赤備え雪月花ビルド赤備えの誇りビルドのように、防御力と無傷時ダメージアップを両立した揃え効果が役立ちます。
被弾しやすい段階では、まず重装で「倒れにくい状態」を作ってから、慣れてきたら攻撃寄りに加工を変えていく流れが扱いやすいです。

耐久面の不安が大きい場合は、怪童丸ビルド自得院流槍術&薄命の剣ビルドのように、アムリタ吸収で体力回復を重ねた構成を選ぶと、ちょっとしたミスでは倒れにくくなります。
とくに長期連戦系のミッションでは、この手の「攻撃=回復」に近い構成があるかないかで安定感が大きく変わります。

ニンジャ寄りの構成では、忍二刀幻惑呑牛ビルド忍刀怨憎蓋世ビルドのように、状態異常やアムリタ吸収を軸にしたビルドが難所向きです。
ボスを混沌状態に持ち込み、幻術と背後攻撃で削る流れを作れると、被弾リスクを抑えつつ火力も確保できます。

最後に、難所対策では次のポイントも意識すると安定しやすくなります。

・苦戦しているボスの攻撃属性や状態異常に合わせて、防具や小物の耐性を入れ替える
・火力オプションだけでなく、被ダメージ減少や体力上昇などの生存系オプションを数カ所は入れておく
・一度で勝とうとせず、まずは「どこで事故死しやすいか」を観察し、その場面を潰す構成に微調整する

このように、難所ごとに得意な構成を持ち替える前提でビルドを考えると、終盤攻略が楽になります。

火力不足解消に有効な装備最適化

終盤でよく起きるのが「レベルは上がっているのに、敵の体力をなかなか削れない」という火力不足です。
この段階では、ステータスよりも装備の最適化で伸びる余地が大きくなります。

まず、火力不足解消に直結しやすい装備最適化のポイントを整理します。

武器の参照能力値を育成方針と合わせる
揃え効果をビルドに合わせて7段階前後まで発動させる
近接ダメージや武技ダメージなど、火力系オプションを優先して加工する
恩寵を火力寄りのものに整える(稲荷神の恩寵など)
170装備と高いプラス値を集めて基礎攻撃力を底上げする

サムライ・ニンジャ共通で効果が大きいのが、鍛冶屋での改造と加工です。

サムライなら、体・心・剛など伸ばしている能力値に合わせて、武器の参照能力値を変更すると攻撃力が大きく変わります。
ニンジャなら、技・体・智と相性の良い武器に参照能力値を合わせることで、通常攻撃と忍術の両方の火力を伸ばしやすくなります。

加工では、次のような効果が火力不足解消に特に役立ちます。

近接攻撃のダメージ上昇
特定武技のダメージ上昇
弱点属性攻撃の強化
敵の気力が0のときのダメージ増加

これらのオプションは、ボス戦・周回どちらでも腐りにくく、複数部位に重ねると目に見えて削り速度が変わります。

さらに終盤〜2周目では、恩寵も火力面に大きく影響します。
属性エンチャントや近接火力を底上げしたいなら稲荷神の恩寵、忍術やアムリタ吸収と組み合わせた継戦火力なら怨憎蓋世と相性が良くなります。
ニンジャなら、凶王7+稲荷5ビルドのように揃え効果と恩寵を組み合わせた構成も候補になります。

基礎攻撃力の底上げとしては、170装備と高いプラス値の装備を集めることが重要です。
社の魍魎の加護で狙いたい装備のドロップ率を上げ、さらに「装備品ドロップ」系のオプションを各部位に付けて周回すると、火力の伸びが実感しやすくなります。

火力不足を感じたときは、次の順番で見直していくと原因を特定しやすくなります。

・使っている武器の参照能力値と、自分のステ振りが一致しているか
・揃え効果が中途半端な段階で止まっていないか
・火力系オプションが十分に乗っているか、耐久系だけに偏っていないか
・恩寵がビルドの方向性と合っているか
・170装備やプラス値装備の更新が止まっていないか

このあたりを1つずつ整えていけば、終盤ボスの体力でも削り切れるラインに届きやすくなります。

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ボス対策に強い生存重視調整

終盤ボスは、一度のミスから大きく体力を奪われる攻撃が多く、火力だけを重視したビルドだと事故死しやすくなります。
ここでは、ボス対策で役立つ生存重視の調整ポイントを整理します。

まず、どのビルドでも優先したい生存系オプションです。

アムリタ吸収で体力回復を複数部位に乗せて、攻撃しながら体力を戻す
近接攻撃の気力消費減少で、長期戦でも息切れしにくくする
常時の被ダメージ減少と条件付きの被ダメージ減少を組み合わせる
体力上昇・気力回復速度上昇で、ミスからの立て直しを早くする
・ボスごとの毒・麻痺・混沌などの状態異常耐性を必要な分だけ入れる

こうしたオプションは、1つだけでは体感しづらくても、複数部位に重ねると安定感が大きく変わります

ビルド単位で見ると、次のような構成が生存寄りのボス対策として扱いやすいです。

怪童丸ビルド
 ・斧の高火力と高耐久を両立しやすく、アムリタ回復と組み合わせると長期戦でも倒れにくいサムライ構成

自得院流槍術&薄命の剣ビルド
 ・槍主体で距離を取りやすく、アムリタ吸収で体力や霊力を回復しながら戦えるため、ボス連戦向き

二心の将ビルド
 ・二刀で攻撃しながら回復する継戦型サムライで、長引く戦いほど強みを発揮しやすい

忍刀怨憎蓋世ビルド
 ・忍刀の機動力と怨憎蓋世の回復・バフを組み合わせ、被弾を許容しつつ攻め続ける耐久寄りニンジャ構成

忍二刀幻惑呑牛ビルド
 ・状態異常と幻術でボスの動きを縛りやすく、危険な攻撃を受ける前に混沌状態に持ち込んで被弾リスクを下げられる

生存寄りに調整すると、どうしても瞬間火力は控えめになります。
ただ、終盤ボスの多くは「削り切れない」よりも「ワンミスから倒される」ことが原因でやり直しになる場面が多く、結果的に安定した生存ビルドのほうがクリアまでの時間が短くなるケースも少なくありません。

調整の目安としては、次のようなラインを意識するとバランスが取りやすくなります。

・致命的なコンボを1回受けても即死しない体力と被ダメージ減少を確保する
・気力切れからの被弾が多い場合は、気力消費減少や気力回復系を優先して追加する
・慣れてきたボスに対しては、生存系オプションを1〜2枠だけ火力系に入れ替えてタイム短縮を狙う

このように、まずは生存を厚めに取り、その後に火力へ少しずつ振り直すという流れで調整すると、終盤ボス戦が一気に楽になります。

終盤向けサムライとニンジャの役割

仁王3の終盤では、サムライとニンジャの役割分担を意識してビルドを組むと、ソロでも協力プレイでも戦いやすくなります。

サムライは、次のような役割が中心になります。

前線で敵の攻撃を受け止める盾役
大太刀や斧などによる高威力武技での主力火力役
ガードやカウンターで敵の気力を削り、隙を作る役割

重装寄りの赤備えの誇りビルド怪童丸ビルドは、まさにこのサムライらしい役割に向いた構成です。
体・心・剛を伸ばして防御と装備重量上限を確保しつつ、攻撃反映と武技火力を高めることで、前線に立ったまま安定してダメージを出していけます。

ニンジャは、次のような役割でサムライを支える形になりやすいです。

忍術や幻術で状態異常と混沌状態を狙うサポート兼火力役
軽装と高い敏捷性でボスの攻撃を誘導し、隙を作る撹乱役
遠距離攻撃や設置系忍術で、安全圏から削る継戦火力役

忍二刀幻惑呑牛ビルド忍刀怨憎蓋世ビルドは、敵を状態異常にしやすく、アムリタ回復や霊力関連の効果も活かせるため、長期戦のサポート火力として活躍しやすいです。

ソロプレイでは、両方の役割を1キャラでこなす必要があります。
その場合は、次のような組み方が安定しやすいです。

・武器はサムライ寄り(大太刀・槍・二刀など)をメインにしつつ、忍術も一定量は取る
・サムライ揃えとニンジャ揃えを混ぜるのではなく、どちらか片方を主軸にして、忍術やバフで補う
・「前線で殴る時間」と「距離を取って立て直す時間」を意識して、どちらにも対応できるオプション構成にする

協力プレイでは、役割を分けると戦いやすくなります。

・サムライ役がボスの正面を取り、ガードやカウンターでパターンを安定させる
・ニンジャ役が側面や背後から状態異常を狙い、混沌状態にしたところで一気に総攻撃する

このように、サムライ=前線で形を作る役、ニンジャ=状態異常と削りで仕上げる役というイメージで見ると、終盤のビルド選択や立ち回りが整理しやすくなります。

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周回前準備として整える要素

ストーリー終盤を抜けて、2周目や高難度の周回に入る前には、いくつか整えておきたいポイントがあります。
ここでは、周回前のチェック項目として整理します。

メインビルドの揃え効果が7段階前後まで発動しているか
防具の重量比率が70%前後に収まり、敏捷性と気力管理に無理がないか
アムリタ吸収回復や被ダメージ減少など、生存系オプションが十分か
アムリタ稼ぎ・装備厳選用の周回ルートを1つ以上確保しているか
稲荷神の恩寵や怨憎蓋世など、狙いの恩寵構成が形になっているか
愛用武器の参照能力値と付与効果を鍛冶屋で整えているか
170装備とプラス値装備が、最低限メインビルド一式分は揃っているか

周回に入ると、敵の火力と体力がさらに上がり、1周目と同じ感覚では押し切れません。
そのため、まずは揃え効果・恩寵・特殊効果の3点を「ひとつのビルドとして完成させる」ことが重要になります。

アムリタ稼ぎと装備集めの両方を兼ねる周回ルートとしては、難易度帯に応じて次のようなミッションを押さえておくと便利です。

・中盤〜終盤手前:武田四天王
・終盤直前〜終盤:真白き旗の下に
・終盤〜クリア後:新選組五番勝負

これらのミッションは、敵の数と報酬のバランスが良く、周回に向いた構成になっています。
ここでアムリタと装備を集めながら、170装備やプラス値の更新、揃え効果や恩寵の調整を進めると、周回入り後が楽になります。

また、魍魎の加護を使って狙いの装備のドロップ率を上げておくことも大切です。
ドロップ率を30%まで引き上げておけば、同じ周回時間でも装備の更新ペースが大きく変わります。

最後に、周回前準備で意識しておきたいポイントをまとめると次の通りです。

・「とりあえずクリア用の妥協ビルド」のまま周回に入らず、1つのビルドをきちんと完成させてから挑む
・周回用ビルドは、火力だけでなく生存・アムリタ稼ぎ・装備ドロップ強化も含めて設計する
・いきなり地獄や高難度連戦に行くのではなく、まずは武田四天王や真白き旗の下になどで手応えを確認する

この準備が整っていると、2周目や高難度周回に入ったあとも、仁王3の終盤コンテンツを安定して楽しめる土台ができます。

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終盤の装備最適化と育成調整

・サムライ向け終盤装備と揃え効果
・ニンジャ向け終盤装備と揃え効果
・ビルド見直しに役立つステ振り方針
・終盤ボス対策に必要な耐久調整
・周回前準備としてのアムリタ稼ぎ
・クリア後周回に向けた装備最適化


サムライ向け終盤装備と揃え効果

サムライ向けの終盤装備は、重装を軸にしつつ火力と生存力を両立できる揃え効果を優先すると安定します。
まず候補となる揃えと装備を一覧で整理します。

赤備えの誇り(赤備え大将シリーズ)
軍神の照覧(楯無シリーズ)
怪童丸(怪童シリーズ)
東国無双の誉れ(東国無双シリーズ)
頼光四天王筆頭(討鬼猛勇シリーズ)
一騎当千の兵法者(木曽紫シリーズ)
零落の勇将(九郎判官シリーズ)
太平の魁(大儀シリーズ)
薄命の剣(一番隊隊長・遍歴剣士シリーズ)

赤備えの誇りは、大太刀との相性が良く、防御性能と武技火力を一緒に伸ばしやすい揃えです。
無傷時のダメージアップやガード性能強化など、ボス戦でも道中でも恩恵を感じやすく、終盤攻略の主力候補になります。

軍神の照覧東国無双の誉れは、近接火力と防御をバランス良く底上げできる揃えです。
攻撃反映と防御強化がまとまっているので、ビルドの軸をどれか一つに決めておくと、加工で伸ばす方針も決めやすくなります。

耐久寄りにしたい場合は、怪童丸太平の魁が候補になります。
怪童丸は斧と組み合わせることで、体力と火力をまとめて上げられ、長期戦や連戦系ミッションでも倒れにくくなります。

カウンター寄りの立ち回りが得意なら、刀主体の零落の勇将や槍主体の一騎当千の兵法者も有力です。
前に出て攻撃を受け止める役割を取りながら、捌きと武技でダメージを出したいときに向いています。

終盤のサムライ装備を選ぶときは、次の点を基準にすると迷いにくくなります。

・メイン武器(大太刀・槍・二刀など)と相性の良い揃え効果を優先する
・重量比率が高くなりすぎないように剛を伸ばしつつ、防具を選ぶ
・揃え効果が中途半端な段階で止まらないよう、可能なら一式に近い形を目指す
・防御一辺倒ではなく、近接ダメージや武技ダメージの特殊効果も複数部位に入れる

このあたりを意識して揃え効果を固めると、サムライは終盤でも前線を任せられる軸になりやすくなります。

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ニンジャ向け終盤装備と揃え効果

ニンジャは軽装〜中装で敏捷性を確保し、忍術と手数武器で削るスタイルです。
終盤では、忍術・状態異常・アムリタ吸収と相性の良い揃え効果を軸にすると安定します。

主な候補となる揃えと装備を一覧でまとめます。

幻惑呑牛(鳶加藤シリーズ)
伊賀上忍装束(伊賀忍びの長)
悲劇の英雄(御曹司シリーズ)
怨憎蓋世(凶王シリーズ)
宍戸八重垣流(八重垣流シリーズ)
伊賀の末裔(最後の忍シリーズ)
機知の勇士(凛平シリーズ)
百鬼化身(百鬼シリーズ)

忍術ビルドの軸になりやすいのが幻惑呑牛です。
幻術や状態異常蓄積、風属性強化など、ニンジャの戦い方と噛み合う効果がまとまっており、二刀や忍刀と組み合わせた忍二刀幻惑呑牛ビルドでは終盤ボス相手にも混沌状態を狙いやすくなります。

扱いやすさ重視なら伊賀上忍装束がおすすめです。
軽装で敏捷性を維持しやすく、忍具術の火力やゲージ回転も確保できるため、忍術中心のプレイに慣れていない段階でも取り回しが良いです。

耐久と火力を両立したいときは、怨憎蓋世をビルドに組み込むと、アムリタ吸収や霊力関連の効果で継戦力を高めやすくなります。
忍刀と組み合わせた忍刀怨憎蓋世ビルドでは、攻撃しながら体力・霊力を戻し続けることができ、終盤ボスや周回にも向きます。

動きの軽さやヒット&アウェイを重視するなら、伊賀の末裔宍戸八重垣流も候補になります。
敏捷性を維持し、大きな攻撃を回避しながらコツコツ削るスタイルに向いています。

ニンジャ装備を選ぶときは、次のような基準を意識すると方向性が固まりやすいです。

・「忍術ダメージ」「状態異常蓄積」「混沌維持」のどれを軸にするかを最初に決める
・軽装で敏捷性を高く保つか、中装寄りにして耐久を増やすかを決めてから、防具を選ぶ
・サムライと違い、被弾を避ける前提で戦う場面が多いため、状態異常耐性よりも攻撃面の強化を優先しやすい
・地獄や高難度ミッションを見据える場合は、怨憎蓋世や稲荷神の恩寵と組み合わせた構成も視野に入れる

このように、ニンジャは揃え効果しだいで役割が大きく変わるため、何で勝つか(忍術・状態異常・混沌・アムリタ回復など)を先に決めてから装備を固めるのがポイントです。

ビルド見直しに役立つステ振り方針

終盤で伸び悩みを感じたときは、ステータスの振り直しでビルドを整理すると、火力と生存力が一気に改善することがあります。
ここではサムライとニンジャそれぞれの方針をまとめます。

サムライは、次の点を軸にステ振りを考えると安定します。

体と心を優先して耐久と気力を確保する
剛を必要な分だけ上げ、装備したい重装防具を重量超過なしで着られるようにする
・メイン武器(大太刀・槍・二刀など)の攻撃反映に関わる能力値を、次に重点的に上げる

この順番でステータスを見ると、「硬いのに火力が出ない」「火力はあるがすぐ倒れる」といった極端な失敗を避けやすくなります。
とくに終盤は、重量比率が高すぎて敏捷性が落ち、気力周りが苦しくなるパターンが多いので、剛を上げて重量を抑える調整が重要です。

ニンジャは、次のような方針でステ振りを見直すとバランスが取りやすくなります。

技を主軸にして、忍刀や二刀など手数武器の火力を伸ばす
体で耐久を補い、紙装甲になりすぎないようにする
智で忍術性能や忍術ゲージに関わる部分を底上げする

忍術を主体に戦う構成なら、技と智を並行して伸ばしつつ、体で最低限の耐久を確保するイメージです。
逆に近接寄りのニンジャ構成なら、技と体を厚めに取り、忍術は火力の補助と状態異常付与に回す形もあります。

どちらのスタイルでも共通するのは、武器の参照能力値とステ振りを一致させることです。
武器の改造で参照能力値を変更できるなら、自分が多く振っている能力値に合わせておくと、同じステータスでも攻撃力の伸びが良くなります。

ビルド見直しの際は、次のようなチェックリストで確認すると原因を整理しやすいです。

・体と心(または体と技)が極端に低くないか
・剛が不足して重量比率が高くなりすぎていないか
・伸ばしている能力値と武器の参照能力値が噛み合っているか
・忍術ビルドなのに智がほとんど振られていないなど、コンセプトとのズレがないか

このあたりを整えるだけでも、同じ装備構成のままで体感難度が大きく下がることがあります。

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終盤ボス対策に必要な耐久調整

終盤ボスは、多段ヒットや射撃を組み合わせた連携、広範囲の状態異常攻撃など、一度のミスから一気に体力を持っていかれる攻撃が増えます。
ここでは、そうした攻撃に耐えるための耐久調整のポイントを整理します。

まず、ビルド全体で意識したいオプションです。

アムリタ吸収で体力回復を複数部位に入れて、攻撃するほど体力が戻る状態にする
被ダメージ減少を常時効果と条件付き効果の両方から確保する
体力上昇と気力回復系を最低数枠は入れて、ミスからの立て直しを早くする
・ボスごとの攻撃に合わせて、毒・麻痺・混沌などの状態異常耐性を付け替える

これらを組み合わせると、「一撃で倒されるライン」から「一度は耐えられるライン」まで持っていきやすくなります。

装備選びの面では、サムライなら怪童丸赤備えの誇り、ニンジャなら怨憎蓋世をベースにしたビルドが耐久寄りの選択肢になります。
これらの揃えは、アムリタ回復や被ダメージ減少、体力関連の強化など、生存に関わる効果がまとまっているためです。

耐久調整の具体的な目安としては、次のような基準があります。

・ボスの代表的な大技を、ガードまたは軽減付きで1回受けても即死しない体力と被ダメージ減少を確保する
・気力切れからの被弾が多い場合、近接攻撃の気力消費減少と気力回復速度を優先して付ける
・回復アイテムだけに頼らず、アムリタ吸収や攻撃時回復を複数部位に入れて継戦力を上げる

ただし、生存を上げすぎると火力が物足りなくなる場面も出てきます。
慣れてきたボスに対しては、次のような調整でバランスを取ると良いです。

・まずは耐久寄りで安定クリアできるラインまで持っていく
・パターンを覚えて被弾が減ってきたら、生存系オプションを1〜2枠ずつ火力系オプションに入れ替える
・どうしても避けにくい攻撃や状態異常だけは、最後まで耐性や軽減を残しておく

このように、最初は生存厚め→慣れたら火力寄りに微調整という流れで耐久をいじっていくと、終盤ボス戦が無理なく攻略しやすくなります。

周回前準備としてのアムリタ稼ぎ

ストーリー終盤からクリア直後にかけては、次の周回や高難度に備えてアムリタをしっかり稼いでおきたい段階です。
ここでは、周回前準備として押さえておきたいアムリタ稼ぎのミッションと考え方をまとめます。

アムリタ稼ぎに向いた代表的なミッションは、次の通りです。

武田四天王(中盤〜終盤手前のアムリタ稼ぎ向け)
真白き旗の下に(終盤手前〜終盤の稼ぎと装備集め向け)
新選組五番勝負(終盤〜クリア後の高効率アムリタ稼ぎと装備集め向け)

武田四天王は、戦国後半で挑めるミッションで、敵の配置と経験値効率のバランスが良く、中盤〜終盤への繋ぎとして使いやすいです。
ここである程度レベルを上げながら、基本的な装備更新も進めておくと、その後の進行が楽になります。

より終盤寄りの稼ぎとして便利なのが真白き旗の下にです。
敵の数が多く、道中の戦闘も多いので、アムリタと装備の両方をまとめて集めやすいミッションです。

クリア後や周回直前の仕上げとしては、新選組五番勝負が候補になります。
複数の強敵との連戦で難度は高いですが、その分アムリタ効率も高く、装備厳選も同時に進められます。

アムリタ稼ぎをするときは、次の点を意識しておくと効率が上がります。

・自分のビルドで安定して周回できる難度のミッションを選ぶ(事故が少ないことを優先)
・アムリタ稼ぎ専用に、装備ドロップよりも周回速度と生存を重視したビルドにしておく
・難度が高すぎて毎回時間がかかるミッションより、少し易しめで短時間周回できるミッションを選ぶ

アムリタ稼ぎは「どこが理論上の最効率か」よりも、「自分のビルドでストレスなく回れる場所かどうか」が重要になります。
まずは上記のミッションを試してみて、手応えの良いものを周回ルートとして固定すると、周回前準備がスムーズに進みます。

クリア後周回に向けた装備最適化

クリア後の周回や高難度に入る前には、装備の最適化を一段階進める必要があります。
ここでは、周回を意識した装備の整え方を整理します。

まず、周回向け装備最適化の主な柱は次の通りです。

170装備と高いプラス値の装備を集める
揃え効果と恩寵をビルドの方向性に合わせて完成させる
装備品ドロップ系やアムリタ獲得量アップのオプションを複数部位に乗せる
周回用ビルドと攻略用ビルドを分ける場合は、それぞれの目的に応じて加工する

170装備の集め方としては、社の魍魎の加護で狙いたい装備のドロップ率を最大値まで上げ、アムリタ稼ぎと装備掘りを兼ねたミッションを周回する流れが有効です。
装備品ドロップ系の特殊効果を複数部位に付けると、新しい装備の更新ペースがさらに上がります。

揃え効果と恩寵は、周回の目的に合わせて選ぶと効率が変わります。

・敵を素早く倒したい周回用ビルドでは、近接ダメージや武技ダメージを伸ばせる揃えや恩寵を優先する
・地獄寄りの高難度を視野に入れる場合は、火力と耐久を両立できる揃えに加えて、怨憎蓋世のような継戦力がある恩寵を組み込む
・忍術や属性エンチャントを活かす構成なら、稲荷神の恩寵を軸にしたビルドも候補になる

周回用ビルドでは、次のような点も意識すると快適さが変わります。

・雑魚戦の殲滅が早い武器と揃えを選ぶ(大太刀・斧・二刀など)
・移動と戦闘のテンポを重視し、長いモーションの技に頼りすぎない
・被弾してもすぐに立て直せるよう、アムリタ回復や体力上昇を一定量は残す

装備最適化の最終的なゴールは、「周回しながら自然に装備が更新されていく状態」を作ることです。
170装備と恩寵付き装備が集まってくると、同じビルド方針のままでも性能がどんどん上がっていきます。

そのため、クリア後周回に入る前に、

・メインビルドの揃えと恩寵がある程度形になっているか
・アムリタ稼ぎと装備掘りを兼ねた周回先が決まっているか
・ドロップ率やアムリタ獲得量を上げるオプションが、最低限必要数だけ入っているか

このあたりを確認しておくと、周回に入ってからの効率とモチベーションを維持しやすくなります。

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【仁王3 終盤攻略】の総括

・終盤攻略ではレベルよりビルド完成度が安定攻略の鍵になる
・サムライは重装揃え効果で火力と防御を両立させる構成が軸になる
・ニンジャは忍術と状態異常を軸に混沌維持で削るビルドが有効になる
・赤備えの誇りや怪童丸など重装揃えは前線維持に向いた候補になる
・幻惑呑牛や怨憎蓋世を軸にしたニンジャ構成は長期戦にも強くなる
・火力不足時は参照能力値とステ振りの不一致を最優先で確認する
・揃え効果は一式に近い構成で七段階前後まで発動させると伸びが大きい
・近接ダメージや武技ダメージなど汎用火力オプションを複数部位に積む
・アムリタ吸収と被ダメージ減少を重ねて攻撃しながら回復できる土台を作る
・終盤ボスは即死コンボ対策に体力と軽減系オプションの確保が重要になる
・サムライとニンジャの役割分担を意識するとソロも協力も立ち回りが安定する
・ステ振りは体と心または体と技を軸に剛や智をコンセプトに合わせて補う
・武田四天王や真白き旗の下には周回前のアムリタ稼ぎと装備更新に向いている
・新選組五番勝負はクリア後の高効率アムリタ稼ぎと装備厳選の周回候補になる
・170装備と高いプラス値装備を集めて周回しながら自然に更新される状態を目指す
・周回用ビルドは火力だけでなく生存とドロップ強化を含めて設計すると快適になる

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