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【仁王3】ボス攻略 初心者向け立ち回りと装備徹底解説

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【仁王3】ボス攻略初心者向け立ち回りと装備徹底解説
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仁王3のボス戦は、序盤からいきなり火力もギミックも厳しく、立ち回りや装備が噛み合っていないと「理不尽」に感じやすい場面が多くなります。
本記事では、初心者でも再現しやすい装備構成と防具選び、気力管理を軸にした立ち回りのコツ、忍術・陰陽術や九十九化身の使いどころ、終盤ボスや強敵への具体的な備え方までを順番に整理しています。

「どの武器と防具から整えるべきか」「なぜ気力管理が重要なのか」「どのボスにどの属性や状態異常が通るのか」といった疑問に答えつつ、アムリタ稼ぎやオンライン協力を絡めた戦力強化の流れもまとめています。行き詰まったときのチェックリストとしても使える内容なので、苦手なボスに挑む前の準備に役立ててください。

この記事でわかること

・ボス戦向けおすすめ装備構成と防具選びの考え方
・気力管理と攻撃チャンスを軸にした安全な立ち回り
・忍術陰陽術九十九化身魂代守護霊を活かした安定攻略
・終盤ボスや強敵フィールドボスへの具体的な備え方


タップできる目次
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仁王3のボス攻略と基本方針

・ボス戦向けおすすめ装備一覧
・被ダメ軽減の方法と防具選び
・立ち回り重視の基本戦術
・攻撃チャンスの把握と気力管理
・忍術と陰陽術によるボス支援
・九十九化身とアムリタ活用
・魂代と守護霊による安定化

ボス戦向けおすすめ装備一覧

まずは、ボス戦で意識したい装備構成の候補を列挙します。

刀+中量防具のバランス重視構成(扱いやすさと火力の両立)
二刀+中量防具の回避重視構成(手数と機動力で気力を削る)
旋棍+軽量防具の機動力構成(素早い連撃で気力を崩しやすい)
斧+重装防具の高耐久構成(一撃の重さと被ダメ軽減を優先)
大太刀+中量防具のリーチ重視構成(距離を取りながら安全に攻撃)
刀+ムジナの魂代の保険構成(致死攻撃を一度耐えて学習する向き)
刀+おとろしの魂代の気力回復構成(常闇・常世ギミックが多いボス向き)
二刀+茨木童子の魂代の雷属性構成(雷状態からの霊力増加と火力補助)
旋棍+血刀修羅の魂代の属性火力構成(属性ダメージと屍狂いへの火力補強)
中量〜やや重装防具+被ダメ軽減オプション重視構成(防具レベルと特殊効果を優先)
属性耐性を揃えた防具一式(炎・水・雷・風・毒・麻痺などボスの属性対策)

ボス戦の装備は、細かいセット名よりも「レベルの高さ」と「特殊効果の噛み合い」を基準に考えると迷いにくいです。
序盤は武器種にこだわりすぎず、表示攻撃力が高くレベルが上の武器に持ち替えていく方が、結果として安定します。

武器種の選択は、刀・二刀・旋棍のような攻撃速度が速い武器が序盤〜中盤のボス戦では扱いやすいです。
斧や大太刀のような重量武器は一撃が重い反面、気力消費とスキが大きくなるため、慣れるまではヒット数の多い武器で気力を削り、気力切れからまとめてダメージを出す戦い方が安定しやすくなります。

防具は、重ければ良いわけではなく、「中量〜やや重装+被ダメ軽減・ガード時気力軽減」のようにバランス型を組むと動きづらさが出にくいです。
状態異常が厳しいボスでは、毒や麻痺の耐性が付いた防具やアクセサリを優先して、行動不能時間を減らすと体感難度が大きく下がります。

魂代は、ムジナおとろしのように生存力や気力回復を補うものを「陰の座」に入れると、どのボス戦でも腐りづらい構成になります。
そこに茨木童子や血刀修羅のような攻撃寄りの魂代を組み合わせると、攻防のバランスが取りやすくなります。

おすすめ構成はプレイスタイルによって変わりますが、迷ったら「扱いやすい武器種+中量防具+ムジナかおとろし」の組み合わせを出発点にすると、ボス戦での立て直しやすさが高まります。

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被ダメ軽減の方法と防具選び

被ダメージを減らす方法は、単純な防御力だけでなく、複数の要素を重ねていくことが重要です。

まず、防具選びの大前提として、レベルの高い防具に更新し続けることがあります。
敵のレベルが上がっているのに、序盤の防具を着続けると、どれだけ立ち回りが良くても一撃の重さに押し切られやすくなります。

防具の方向性は、次のようなイメージで考えると整理しやすいです。

中量防具中心のバランス構成
 回避性能と防御を両立しやすく、初見ボスや動きの激しいボスに向きます。

やや重装寄りのタフネス構成
 被ダメージ軽減とガード時の気力消費減少を取りやすく、大技を受けても即気力0になりにくくなります。

重装特化のゴリ押し構成
 行動は重くなりますが、被弾前提で攻略したい人向けです。慣れていないうちは回避が難しく感じることもあります。

防具やアクセサリに付いている特殊効果では、特に次のようなものを優先すると被ダメ軽減に直結します。

被ダメージ減少
ガード時の気力ダメージ減少
属性ダメージ減少(炎・水・雷・風など)
毒や麻痺など状態異常の蓄積軽減や耐性アップ

ボスごとに攻撃属性がはっきりしている場面も多く、炎主体のボスなら炎耐性、水主体のボスなら水耐性といった形で合わせると、同じ一撃でも受けるダメージが目に見えて変わります。

また、陰陽術の護り系の護符や属性耐性アップ系の術を防具と合わせて使うと、装備の弱点を補いながら戦えます。
防具だけで完璧なカバーを目指すより、「防具+術+立ち回り」で合計の被ダメを下げる意識を持つと、装備更新に行き詰まったときでも対応しやすくなります。

注意点として、重装に寄せすぎると回避距離や行動後のスキが気になりやすくなります。
特に初見の終盤ボスでは攻撃パターンが分からないため、まずは中量寄りで身軽さを残し、ボスの動きに慣れてから重さを増やしていく流れの方が安全です。

立ち回り重視の基本戦術

ボス戦で安定して勝つためには、火力よりも先に立ち回りを固めることが重要です。

基本は、「2〜3発当ててから距離を取るヒット&アウェイ」を徹底します。
攻撃・回避・ガードすべてで気力を消費する仕様なので、長いコンボを吐き切ると、自分の気力が0になり、ボスからの反撃を避けられなくなります。

立ち回りの軸になるポイントは次の通りです。

自分とボスの気力ゲージを常に見る
 自分の気力が少ないときは無理をせず、防御や回避に徹します。
 逆にボスの気力が少ないときは、安全な範囲で手数を増やして気力切れを狙います。

カメラ距離はやや遠めにする
 ボス全体とモーションが見えるようにして、溜め動作や突進の合図を早めに把握します。

大技後の硬直を攻撃チャンスとする
 大きく振りかぶってからの叩きつけなど、分かりやすい大技のあとは硬直が長めです。
 まずはそういった技だけを目印にして、確実に2〜3発入れる感覚を身につけると安定します。

小刻みな連撃は無理に割り込まない
 短い攻撃を連続で出すタイプの技は、途中に割り込むと被弾しやすいです。
 連撃をすべて回避・ガードし切って、終わり際だけを触るようにすると事故が減ります。

遠距離武器の活用
 ボス部屋に行くまでに弓や銃で雑魚を減らしておくと、本番のボス戦での回復アイテムや気力の余裕が増えます。

捌き(ジャストガード)は成功すると非常に強力ですが、失敗時のリスクもあります。
慣れるまではローリングやステップ回避を軸にし、余裕が出てきたら一部の攻撃だけ捌きを狙う、と段階的に練習していくとストレスが少なくなります。

立ち回り重視で戦うと、瞬間的な火力は控えめでも、結果として「被弾が減る→回復アイテムが余る→再挑戦のストレスが減る」という好循環につながります。

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攻撃チャンスの把握と気力管理

攻撃チャンスを見極めるには、モーションと気力ゲージの両方を見る必要があります。

多くのボスは、次のようなパターンを持っています。

大きく溜めてからの大技→長い硬直
小刻みな攻撃の連打→短い硬直
突進技→距離が離れて仕切り直し

まずは「大技→長い硬直」だけを攻撃の起点にし、慣れてきたら小さな硬直にも手を出していくと安全です。
自分の気力が十分に残っているときは、硬直に合わせて2〜3発のコンボを入れ、気力が半分以下のときは1発だけにするなど、気力残量に応じてコンボの長さを変えるのがポイントです。

ボスの気力管理も同じくらい重要です。
攻撃やガードでボスの気力を削りきると、体勢を崩して組み討ちチャンスが発生します。
大型ボスの場合、気力0からダウン状態になるまでに少し猶予があるため、その間に軽く追撃を入れてから組み討ちを入れる余裕もあります。

一方で、人型の敵は崩れモーションに入るまでが短く、ヒット数の多い技を打ち込みすぎると、組み討ちではなく追い討ちになってしまうことがあります。
人型相手には、「最後の一撃は重め・単発寄りの技にする」と意識しておくと、組み討ちを取り逃しにくくなります。

また、常闇など特殊状態に入った直後は攻撃が激しくなりがちです。
このタイミングでは無理に攻撃を狙わず、「新しいパターンを観察する時間」と割り切ると事故死が減ります。
新しい行動を一通り見てから、どの攻撃後にどれくらいのスキがあるかを少しずつ覚えていくと、攻撃チャンスの判断が安定してきます。

忍術と陰陽術によるボス支援

忍術と陰陽術は、ボス戦での安定度と火力を同時に底上げできる重要な要素です。

忍術には、クナイ・手裏剣・爆弾など、距離を取りながらダメージを与えられる手段が揃っています。
特に、ボスの気力が0になった後のダウン中や、近接で触ると危険なときに、離れた位置から追撃する用途で非常に便利です。

陰陽術は、次の2系統を意識しておくと役割がはっきりします。

防御系の護符や耐性アップ術
 被ダメージ軽減や属性耐性上昇の護符をあらかじめかけておくことで、実質的なHPが大きく増えます。
 特定の属性を多用するボスには、その属性耐性を優先して上げると効果が体感しやすいです。

攻撃系の属性札・デバフ系の術
 敵に炎や雷などの属性を付与する札や、攻撃・防御を下げる術で、ボスの体力と気力の両方を削りやすくなります。
 弱点属性に合わせた属性札を採用すれば、混沌状態も狙いやすくなります。

ステ振りの面では、アムリタ稼ぎや終盤ボスを見据える場合、呪や智に多めに振って陰陽術主体で戦う構成も選択肢になります。
術容量が増えれば増えるほど、開幕から複数の護符と属性術を重ねがけできるようになり、近接に自信がない場面でも安定して削れるようになります。

序盤は術スロットが少なく、忍術・陰陽術の強みを感じにくいことがあります。
その場合でも、「護りの護符+弱点属性の札+遠距離用忍術」のように最低限の構成を組んでおくだけで、「被弾を減らす」「遠距離から安全に削る」という2点の効果が得られます。

術の更新や入れ替えをサボりがちな人ほど、ボス戦難度が上がりやすいので、行き詰まりを感じたら装備だけでなく術のラインナップも見直す意識を持つとよいです。

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九十九化身とアムリタ活用

九十九化身は、アムリタを消費して発動する強力な切り札です。
発動中は守護霊をまとい、攻撃時の気力消費がほとんど問題にならなくなるため、短時間で一気に攻め込みたい場面に向きます。

アムリタゲージは主に敵撃破やアムリタ入手で溜まるので、ボス戦に向かう前に雑魚敵をいくつか倒しておくと、開幕から九十九化身を使える状態で挑みやすくなります。
アムリタ稼ぎ用のミッションや周回スポットを活用すれば、レベル上げと同時にアムリタゲージの確保も進められます。

九十九化身を使うタイミングとして狙いやすいのは、次のような場面です。

ボスの気力が0になり、ダウン直前〜ダウン中
 気力有利を維持したまま、大ダメージを重ねやすくなります。

常闇が解除された直後など、ボスの攻撃が一時的に落ち着くタイミング
 こちらの行動が通りやすく、九十九化身の時間を無駄にしづらくなります。

こちらの体力が少なく、通常の立ち回りだと攻めきれない終盤
 一気に押し切ることで、被弾する前に決着をつける狙い方です。

アムリタの使い道はレベル上げだけでなく、「次のボス戦用に九十九化身の起動準備をしておく」という観点でも重要です。
周回でアムリタが余っている場合でも、ボス戦前に無駄に消費してしまうと九十九化身を使えなくなるので、使いどころの優先順位を考えておくと良いです。

終盤ボスでは、アムリタ稼ぎや装備厳選と並行して九十九化身の活用タイミングを決めておくと、「気力有利を取るターン」と「九十九化身で削り切るターン」の区別が付き、無駄な発動が減って安定していきます。

魂代と守護霊による安定化

魂代と守護霊の構成は、ボス戦の難度を大きく左右します。
特に、陰の座にセットする魂代は「一度のミスをどこまで許容できるか」に直結します。

防御寄りの魂代では、次のようなものがボス戦で役立ちます。

ムジナの魂代
 一定時間の間、体力が0になる攻撃を受けても落命を防ぐ効果があり、初見ボスや高火力ボスに対する保険になります。

おとろしの魂代
 使用中の気力回復速度上昇と、触れるだけで常世を消せる効果があり、常闇・常世ギミックの多いボス戦で立て直しやすくなります。

攻撃寄りでは、次のような魂代が候補になります。

茨木童子の魂代
 雷状態の敵への攻撃で霊力が大きく増え、窮地時の近接ダメージアップも付いているため、雷属性ビルドでのボス戦に向きます。

血刀修羅の魂代
 属性ダメージと屍狂いへのダメージが増加し、雷属性の連撃使役符などでボスへの火力を補う役割を持ちます。

ボス戦の安定を優先するなら、まずは陰の座にムジナやおとろしをセットし、残りの枠で火力寄りの魂代を組む形が扱いやすいです。
慣れてきたら、防御寄りの魂代を火力寄りのものに入れ替えていくと、安定と火力のバランスを好みに合わせて調整できます。

守護霊は、九十九化身の性能だけでなく、常時発動している補正も含めて選ぶと良いです。
攻撃寄りの守護霊なら九十九化身中の火力を、守備寄りの守護霊なら被ダメ軽減や生存力を補えます。
どちらが正解かはプレイスタイルとミスの傾向によって変わるので、「何で落命しているか」を振り返り、被弾死が多いなら防御寄り、時間切れや削り負けが多いなら攻撃寄りといった形で切り替えると選びやすくなります。

行き詰まったときは、レベルや防具だけでなく、魂代と守護霊の構成を見直すだけで難度が一段階下がることも多いです。
特にムジナとおとろしは汎用性が高く、どのボスでも腐りにくいので、まずここから揃えていくのがおすすめです。

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終盤ボス対応と強敵対策の具体例

・終盤ボスへの対応準備
・推奨レベルと苦戦時の改善策
・強敵対策とフィールドボス攻略
・アムリタ稼ぎと装備厳選ルート
・終盤向け立ち回りと攻撃判断
・ボスごとの弱点属性と状態異常
・オンライン協力と再挑戦の流れ


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推奨レベルと苦戦時の改善策

ストーリーボスにはそれぞれ推奨レベルが設定されていて、攻略の目安になります。
まずは「推奨レベル−5〜+5」くらいをひとつの基準にすると、理不尽な被ダメージになりにくいです。

推奨レベル付近なのに大きく苦戦している場合は、次の順番で苦戦時改善策を試していくと立て直しやすくなります。

・レベルが推奨より大きく下なら、まずアムリタ稼ぎで推奨付近まで上げる
・武器と防具のレベルを見直し、レベルの高い装備に乗り換える
・魂代と守護霊を防御寄り(ムジナ・おとろしなど)に組み替える
・忍術と陰陽術の構成を見直し、防御系護符と弱点属性術を採用する
・数値表示をONにして体力・気力・アムリタの増減を把握する

レベルが足りていない場合は、無理に粘るよりアムリタ稼ぎ用ミッションに切り替えた方が結果的に早いです。
「武田四天王」序盤の2体だけ倒して離脱する周回や、「平安の地獄」春華門付近の式神無限湧きなどは、短時間でレベルと装備を同時に底上げできます。

また、設定で体力や気力を数値表示にしておくと、「このコンボでどれだけ気力を使っているか」「どの攻撃を受けると気力が0になるか」が分かりやすくなります。
立ち回りの調整がしやすくなるので、行き詰まったら真っ先に切り替えておきたい項目です。

どうしても勝てないときは、そのボスに固執せずサブミッションや別ルートを進めて装備や魂代を集め、一段強くなってから再挑戦する流れを作ると、精神的にも楽に進められます。

強敵対策とフィールドボス攻略

マップ各地にいるフィールドボス(強敵)は、魂代や希少装備の重要な入手先です。
一方でストーリーボスと同じか、それ以上に理不尽に感じる相手も多いので、事前準備とパターン把握が重要になります。

本作に登場する主な強敵と特徴を整理すると、次のようになります。

馬頭鬼(推奨Lv8)
 序盤の大型強敵で、麻痺に強い相手です。

鎌鼬(推奨Lv19)
 雷・風・毒に強く、機動力の高い攻撃を仕掛けてきます。

飛縁魔(推奨Lv19)
 雷が弱点、風と麻痺に強い空中主体のボスです。

両面宿儺(推奨Lv28)
 風が弱点、麻痺に強く、攻撃範囲の広い強敵です。

怨霊鬼(推奨Lv19)
 火・雷・風が弱点で、毒・麻痺に強い相手です。

煙々羅(推奨Lv73)
 水・風が弱点で、火・雷・毒・麻痺に強い中盤以降の強敵です。

牛頭鬼(推奨Lv79)
 水が弱点で、麻痺に強い大型ボスです。

火車(推奨Lv109)
 風・毒・麻痺が弱点で、火・雷に強い終盤の強敵です。

こうした強敵には、強敵対策として次の流れで挑むと安定しやすいです。

・推奨レベルとの差を確認し、大きく下回るならレベルを上げてから挑む
・弱点属性を確認して、武器の属性付与や陰陽術の属性札を合わせる
・耐性を見て、効きにくい属性や状態異常は切り捨てる
・ムジナやおとろしなどの魂代で「一度のミス」と「気力回復」をカバーする
・初見は攻撃パターンの観察に集中し、勝ちを狙うのは2〜3戦目以降にする

フィールドボスは一体一体の難度が高いぶん、魂代や装備の質に直結する報酬を落とします。
ストーリーボスで行き詰まったときは、あえてフィールドボスを目標にして、戦力強化と練習を兼ねて挑むのも有効です。

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アムリタ稼ぎと装備厳選ルート

アムリタ稼ぎと装備厳選は、ボス攻略の前提になる重要な作業です。
ゲームを進めながら自然に稼げる部分もありますが、行き詰まったときは意識的に周回ルートを組んだ方が効率が上がります。

代表的なルートを、進行度別に整理すると次のようになります。

序盤:山県昌景の救援オンライン協力
 序盤で苦戦しているプレイヤーの救援に入ると、短時間で多くのアムリタを獲得できます。
 自分のストーリー進行にも直接影響しないので、レベルだけ先に上げたいときに向きます。

序盤〜中盤:武田四天王の前半周回
 内藤昌豊と高坂昌信の2体だけ倒して離脱する周回なら、1周数分で安定したアムリタと装備が手に入ります。
 推奨レベル帯のボスに挑む前の準備に使いやすいです。

中盤:平安の地獄の春華門周回
 破壊するまで無限に湧く式神を利用して、10分で約60万アムリタを稼げるスポットです。
 レベルと装備レベルを一気に引き上げたいときに役立ちます。

終盤:世継ぎの旅路「三鬼の影」周回
 難易度「世継ぎの旅路」のサブミッション「三鬼の影」は、アムリタと魂代、高レベル装備をまとめて狙える周回先として挙げられています。

終盤:顕れし地獄周回
 メインミッション「顕れし地獄」は、地獄武器を含む高レベル装備とアムリタを同時に稼げる終盤向けの周回先です。

レベル170装備厳選:特定ミッション終盤の獄卒鬼・幽鬼周回
 特定ミッションの終盤に出現する獄卒鬼や幽鬼だけを倒して帰還する方法で、短時間でレベル170装備を狙えます。

周回するときは、開運符や集財符でドロップ率を上げておくと、装備厳選の効率が大きく変わります。
また、幸運やドロップ率に関係する揃え効果や称号恩恵を組み込んでおくと、周回を重ねるたびに装備が更新されやすくなります。

アムリタ稼ぎと装備厳選用のルートは、ひとつに絞る必要はありません。
「アムリタ重視のルート」「装備厳選重視のルート」「魂代集め用ルート」といくつか持っておき、気分や目的に応じて回すと、作業感が薄れて続けやすくなります。

終盤向け立ち回りと攻撃判断

終盤ボスは、推奨レベルが100超〜130台に達し、攻撃力もギミックも大きく跳ね上がります。
レベルと装備が整っていても、序盤と同じ感覚で攻めると一気に削られてしまうので、立ち回りと攻撃判断の精度が重要になります。

終盤の立ち回りでは、次のような点を意識すると安定しやすくなります。

大技後の硬直だけを起点に攻めるところから始める
 初見の終盤ボスはパターンが多く、全行動にカウンターを合わせようとすると事故が増えます。
 まずは分かりやすい大技だけに反撃を絞り、慣れてきたら他の隙にも触る形が安全です。

気力が半分を切ったら攻めを一旦控える
 終盤のボスは一撃が重く、気力0からの反撃で即落命することも珍しくありません。
 自分の気力が少ないときは、1発だけ当てて距離を取るなど、あえて控えめな選択をしていくと被弾が減ります。

弱点属性や状態異常を絡めて削る
 炎・水・雷・風や毒・麻痺など、ボスごとの弱点を突くことで、短時間で大きく体力と気力を削れます。
 終盤は陰陽術や属性付き武器を前提にした立ち回りを想定しておくと楽になります。

九十九化身は「削り切るターン」に集中して使う
 長期戦になればなるほどミスの確率が上がるため、ボスの体力や気力が減ってきたタイミングで九十九化身を切り、ラストの1ゲージを削り切る使い方が安全です。

具体的な終盤ボスとしては、高杉晋作・塗仏・沖田総司・徳川慶喜・比留呼(江戸)などの高レベル帯ボスがいます。
これらに挑む前には、レベルだけでなく装備レベル170前後の武器・防具を複数用意し、魂代構成や術構成も含めて「終盤用ビルド」を仕上げておきたいです。

終盤の立ち回りは、「どこで攻めるか」よりも「どこで攻めないかを決めること」が重要です。
危険なパターンをあらかじめ「触らない技」と割り切ってしまうと、攻撃判断がシンプルになり、結果として生存率が上がります。

ボスごとの弱点属性と状態異常

ボスごとの弱点属性と状態異常を把握しておくと、陰陽術や属性武器の採用が一気に組み立てやすくなります。
ストーリーボスを、弱点の観点で整理すると次のようになります。

まずは明確な弱点があるボスです。

蛇骨婆(推奨Lv14)
 雷と風が弱点で、火・水・毒に強いボスです。

馬場信春(推奨Lv39)
 雷と風が弱点で、炎と水に強い相手です。

山県昌景(妖怪)(推奨Lv43)
 水が弱点で、炎・雷・風・毒・麻痺に強いボスです。

武田信玄(人間)(推奨Lv43)
 毒が弱点で、炎・風・混沌に強い相手です。

武田信玄(妖怪)(推奨Lv50)
 水・雷・毒が弱点で、炎・風に強いボスです。

大天狗(推奨Lv53)
 炎が弱点で、水・雷・風・毒・麻痺に強いボスです。

おとろし(推奨Lv69)
 炎が弱点で、水・雷・毒・麻痺に強い相手です。

茨木童子(推奨Lv80)
 水が弱点で、雷・風・麻痺に強いボスです。

源頼朝(推奨Lv86)
 炎と水が弱点で、雷・風・毒・麻痺に強い相手です。

草薙・卑弥呼(推奨Lv89)
 雷と風が弱点で、炎と水に強いボスです。

塗仏(推奨Lv112)
 水と麻痺が弱点で、炎・雷・混沌・毒に強いボスです。

徳川慶喜(推奨Lv131)
 雷が弱点で、炎・水・風・毒に強い相手です。

これらのボスに対しては、弱点属性に合わせた陰陽術の属性札や属性武器を用意するだけで、戦闘時間や気力削りの速度が大きく変わります。
逆に耐性のある属性で攻めると、ダメージも状態異常の入り方も悪くなり、難度が一段上がってしまいます。

一方で、山県昌景(人間)・梶原景時・比留呼(古代)・徳川国松・高杉晋作・沖田総司・比留呼(江戸)などは弱点が明示されておらず、炎・水・雷・風への耐性が中心になっています。
こうしたボスには、属性一点突破よりも、術による被ダメ軽減や気力管理、立ち回りの精度で勝負する形になりやすいです。

状態異常については、毒や麻痺が効きやすい相手とほとんど効かない相手がはっきり分かれているので、挑むボスに応じて忍術や陰陽術の構成を入れ替えることが大切です。
塗仏のように麻痺が弱点のボスには、麻痺系の術や忍術を組み込むと、攻撃チャンスを大きく増やせます。

属性や状態異常は、「効く相手にだけしっかり準備する」と割り切ると、枠の無駄が減り、ボスに合わせた準備がしやすくなります。

オンライン協力と再挑戦の流れ

オンライン協力は、難所ボスを突破したいときだけでなく、アムリタ稼ぎや装備集めにも役立つ要素です。
特に序盤の山県昌景の救援は、短時間で大量のアムリタを得られる手段として有効です。

オンライン協力や常世同行を活用する基本的な流れは、次のように考えるとスムーズです。

・まずソロで数回挑戦し、攻撃パターンや危険な技を一通り見る
・どうしても勝てないと感じたら、オンライン協力で同じボスに挑戦する
・協力プレイ中に、他プレイヤーの立ち回りや安全な位置取りを観察する
・アムリタや装備がある程度集まったら、自分のビルドを組み直す
・装備と立ち回りを整えてから、改めてソロで再挑戦する

この流れを繰り返すことで、「オンラインで突破した後、ソロでも勝てるようにする」という目標が立てやすくなります。
オンライン協力だけに頼り切ると、自分のビルドや立ち回りの課題が見えにくくなるので、ソロと協力を交互に使い分けるイメージが理想的です。

再挑戦の前には、次のポイントも合わせて見直しておくと効果的です。

・レベルと装備レベルが推奨に届いているか
・魂代と守護霊がボスの特徴に合っているか
・弱点属性や状態異常に合わせて術や忍術を入れ替えているか
・数値表示やカメラ距離などの設定が戦いやすい状態になっているか

オンライン協力は、「どうしても今勝ちたいときの補助」と「他プレイヤーの動きから学ぶ場」の両方として活用できます。
行き詰まりを感じたら、一度協力プレイで視点を変え、そのうえで自分のビルドと立ち回りを再構成してから再挑戦する流れを意識すると、ボス攻略が一段階進みやすくなります。

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【仁王3 ボス攻略】の総括

・ボス戦装備は武器種よりレベルと特殊効果の噛み合いを優先して選ぶ
・序盤中盤は刀二刀旋棍など攻撃速度が速い武器が扱いやすく安定しやすい
・防具は中量からやや重装で被ダメ軽減とガード気力軽減を両立させる
・毒麻痺など状態異常が厳しいボスには耐性付き防具やアクセサリを優先する
・ムジナやおとろしなど生存寄り魂代を陰の座に入れると初見ボスでも腐りにくい
・気力管理を意識し2、3発当てて離れるヒットアンドアウェイを徹底して戦う
・大技後の長い硬直だけを起点に攻め始め徐々に触れる行動を増やしていく
・常闇直後など新パターンは攻撃せず観察ターンと割り切ると事故死が減らせる
・忍術と陰陽術は護りの護符と弱点属性札遠距離術を基本セットとして採用する
・ステ振りで呪や智を伸ばすと術容量が増え護符と属性術を重ねがけしやすくなる
・九十九化身はボス気力ゼロや常闇解除直後など削り切るターンに集中して使う
・推奨レベルマイナス5からプラス5を目安に足りなければ周回で底上げする
・武田四天王前半や平安の地獄春華門などでアムリタ稼ぎと装備更新を並行する
・フィールドボスは弱点属性を突きムジナおとろしでミスと気力をカバーして挑む
・終盤ボス前にはレベル170前後装備と終盤用ビルドを複数用意しておく
・弱点属性や状態異常が通るボスには術や武器属性を合わせ戦闘時間を短縮する
・山県昌景救援などオンライン協力でアムリタと装備を集め立ち回りも盗み見る
・ソロ挑戦とオンライン協力を交互に挟みビルドと操作を磨いて再挑戦を繰り返す
・行き詰まったときはレベル装備魂代術設定カメラ距離を順番に見直して調整する

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