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【凶乱マカイズム】最強装備周回とボス用おすすめ構成徹底解説ガイド

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【凶乱マカイズム】最強装備周回とボス用おすすめ構成徹底解説ガイド
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凶乱マカイズムで最強装備を作ろうとすると、周回用とボス用、ストーリー用と修羅次元用など、どこから手を付ければいいか分からなくなりがちです。
本記事では、よく使われる最強装備構成を用途別に整理しつつ、準最強武器から修羅最強武器への育成ルートや、アルカディアとトラペゾヘドロンを軸にした耐久構成までまとめて解説します。

DLCのおもしろ武器や筋肉、高DEF防具、複合イノセントと魔ビリティの組み合わせなど、やり込み勢が意識しているポイントも一通りカバーしています。
初心者がストーリーをサクサク進めるための装備方針と、修羅次元まで遊び尽くしたい人向けの長期目線の優先度も分けて整理しているので、自分のプレイスタイルに合った装備計画を立てる助けにしてください。

この記事でわかること

・凶乱マカイズムで用途別に使われる最強装備構成の代表例
・準最強武器から最強武器と修羅最強武器への段階的な育成ルート
・アルカディアとトラペゾヘドロンを使った終盤の耐久装備構成
・初心者とやり込み勢それぞれに向いた強化優先度と装備方針


タップできる目次
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凶乱マカイズム最強装備結論一覧

・用途別凶乱マカイズム最強装備一覧
・周回用とボス用の終盤候補装備一覧
・準最強武器と修羅最強武器の候補
・アルカディアとトラペゾヘドロン終盤候補
・DLC武器とおもしろ武器の厳選要素
・初心者とやり込み勢の強化優先度

用途別凶乱マカイズム最強装備一覧

まずは用途別に、よく使われる最強装備構成のパターンを整理します。
ここから自分の目的に一番近いものを選ぶイメージで見ると分かりやすいです。

修羅次元周回用杖+トラペゾヘドロン3構成
修羅次元周回用銃+トラペゾヘドロン3構成
アイテム界高階層周回用杖+アルカディア3構成
修羅界1話4戦目周回用杖+筋肉3構成
修羅ボス特化斧+筋肉3構成
修羅ボス特化銃+トラペゾヘドロンと筋肉混合構成
ストーリー〜後日談向け準最強武器+筋肉と通常防具構成
トロフィー埋め安定攻略用銃+トラペゾヘドロン3構成
マナ稼ぎと育成重視の杖+トラペゾヘドロン3+マナ系魔ビリティ構成
長期育成前提の無限輪廻特化+最強武器とトラペゾヘドロン構成

用途別に見ると、最強装備は「武器種」「防具・アクセサリー」「魔ビリティ」の組み合わせで決まります。
まとめると、周回重視なら範囲殲滅力の高いと高性能防具のトラペゾヘドロンを軸にし、安定性重視なら遠距離のと耐久寄りの防具や筋肉を組み合わせる形になります。

火力側の判断基準としては、準最強武器から派生する最強武器や修羅最強武器を使えるかどうかが大きな分かれ目です。
耐久側では、HPを盛るかDEFを盛るかで大きく構成が変わるので、自分がよく行くコンテンツで「一撃死しないライン」を基準に決めると迷いにくいです。

注意点として、最強装備を目指す段階ではアイテム界やキャラ界の周回量が非常に多くなります。
序盤から無理にトラペゾヘドロンや修羅最強武器を狙いすぎると、ストーリー進行が止まりやすいです。
ストーリー〜後日談までは、準最強武器+筋肉や通常防具など「その時点で手に入りやすい強装備」を乗り換えながら進め、修羅解放後にやり込み構成へ切り替える流れがおすすめです。

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周回用とボス用の終盤候補装備一覧

終盤は「周回用」と「ボス用」で欲しい性能がかなり変わります。
それぞれの典型的な候補を分けて整理します。

周回用の終盤候補装備は次のような構成が中心になります。

修羅次元周回用杖最強武器+トラペゾヘドロン3構成
修羅次元周回用杖修羅最強武器+トラペゾヘドロン3構成
修羅次元周回用銃最強武器+トラペゾヘドロン3構成
アイテム界高階層周回用杖最強武器+アルカディア3構成
修羅界1話4戦目周回用杖最強武器+筋肉3構成

ボス用の終盤候補装備は次のような構成が軸になります。

修羅ボス特化斧最強武器+筋肉3構成
修羅ボス特化斧修羅最強武器+筋肉3構成
修羅ボス特化銃最強武器+トラペゾヘドロンと筋肉混合構成
単発火力重視斧最強武器+アルカディアと筋肉混合構成

周回用で重視したいのは、広い範囲を素早く削れる殲滅力と、移動や立ち回りのしやすさです。
この点では範囲殲滅力の高さから周回用の最有力候補になりやすく、そこにトラペゾヘドロンアルカディアを複数装備して耐久とステータスを底上げする構成が強力です。
銃は杖より殲滅速度が落ちる場面もありますが、遠距離から安全に撃ち続けられるため、慣れていないうちは周回用としても扱いやすいです。

ボス用では、少数の高耐久敵をどう削り切るかが焦点になります。
単発火力が高いはこの場面で特に活きやすく、筋肉を3個積んでHPを極端に盛る構成や、筋肉と高性能防具を混ぜて一撃死しにくいラインを作る構成がよく使われます。
銃は安全性と安定したダメージを両立できるため、ボス戦に不慣れな段階では銃+トラペゾヘドロン中心の構成から始めると事故が減ります。

注意点として、同じキャラに「周回用」「ボス用」の装備セットを両方作ると、育成コストが倍増します。
修羅次元やアイテム界高階層では周回の時間も長くなりがちなので、まずは周回用構成を優先で仕上げ、ある程度マナやイノセントが揃ってきてからボス特化構成を作ると負担が少なくなります。

準最強武器と修羅最強武器の候補

準最強武器と修羅最強武器は、最強装備ラインに乗せるうえで避けて通れない節目です。
まずは武器種ごとの準最強武器を整理します。

拳:アムルテン
剣:真・魔剣良綱
槍:フラムベルク
斧:ミョルニル
弓:ラブアーチェリー
銃:デミウルゴス
杖:全知全能の杖

これらの準最強武器は、該当武器種の最強武器や修羅最強武器へ到達するための起点になります。
レアリティをレジェンド相当まで引き上げたうえでアイテム界10層をクリアすると、同系統の最強武器が手に入る流れになっているため、まずは武器種ごとにこの準最強武器を揃えることがスタートラインになります。

修羅次元では、見た目が紫色になった修羅最強武器が同様の流れで入手できます。
こちらも各武器種ごとに存在し、最強武器よりさらに高いラインの装備として扱われるため、修羅周回ややり込み前提なら最終的には修羅最強武器の取得を目標にすると長期的な伸びしろが大きくなります。

判断基準としては、まず自分が主力にしたい武器種を決め、その武器種の準最強武器→最強武器→修羅最強武器という順番で段階的に整えていくと効率的です。
複数武器種を同時に追いかけると、アイテム界周回やレアリティ上げ、イノセント厳選が分散してしまい、どれも中途半端になりがちです。

注意点として、アイテム取得率の設定を0%にすると、最強武器の入手が発生しない可能性があります。
最強武器や修羅最強武器を狙うときは、チート屋の取得率設定を確認してから挑戦すると取り逃しを防ぎやすくなります。
また、準最強武器自体のドロップも運要素が絡むため、アイテム界周回と取得率アップの議題を組み合わせて、時間をかけて集めていく前提で考えると気持ちが楽です。

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アルカディアとトラペゾヘドロン終盤候補

終盤の防具・アクセサリー枠で特に名前が挙がるのがアルカディアトラペゾヘドロンです。
これらは高IR帯のアイテム界からつながる終盤候補として扱われます。

終盤の主な構成パターンを挙げると次のようになります。

アルカディアを複数装備した終盤耐久構成
アルカディアから派生させたトラペゾヘドロン3個構成
トラペゾヘドロン2個+筋肉1個の耐久バランス構成
トラペゾヘドロン1〜2個+靴や通常防具で機動力を補う構成

アルカディアは高IR装備のアイテム界を進める過程で入手報告が多く、そこからさらに育成することでトラペゾヘドロンに発展させる流れが定番になっています。
トラペゾヘドロンはLv999まで育てて複数装備されるケースも多く、修羅次元の周回やボス戦での最強候補として扱われています。

判断基準としては、アルカディアは「トラペゾヘドロンに到達するまでの中継点兼実戦装備」、トラペゾヘドロンは「本命の終盤装備」と考えると分かりやすいです。
筋肉や他の防具との兼ね合いで、HPを盛りたいか、DEFを伸ばしたいか、移動力も欲しいかを決めたうえで、トラペゾヘドロンの装備数を調整する形になります。

注意点は、トラペゾヘドロンを複数個、しかも高レベルまで育成しようとすると、修羅界の周回量が非常に多くなることです。
序盤からトラペゾヘドロン複数を前提にしてしまうと、他の育成要素(魔ビリティやイノセント)が追いつかず、装備だけ強くて中身が足りない状態になりがちです。
まずはアルカディアや高IR装備を育てて実戦ラインを確保し、そのうえで余裕が出てきたらトラペゾヘドロンの本格育成にシフトするとバランスが取りやすくなります。

DLC武器とおもしろ武器の厳選要素

DLCのおもしろ武器セットは、序盤〜中盤の快適さに直結する装備が揃っています。
終盤を見据えて、どのように厳選し、どの段階まで使うかを整理します。

おもしろ武器セットに含まれる主な武器は次の通りです。

ネギ
デッキブラシ

メガホン
肉球スティック
絵筆
魔銃良綱

これらの武器は、それぞれが便利な効果や使いやすい性能を持ち、ステージクリア時のアイテム増加など育成面でのメリットもあります。
そのため、ストーリー〜後日談の段階では、おもしろ武器を中心に装備を組んでしまって問題ありません。

厳選の判断基準としては、次のようなポイントがあります。

・どの武器種を主力にしたいか
・ステージ周回で欲しい効果(アイテム数増加やマナ獲得など)が噛み合うか
・準最強武器や最強武器へ乗り換えるタイミングまで使い続けられるか

例えば、銃をメインにしたい場合は魔銃良綱から入って、準最強武器のデミウルゴスへ乗り換える流れを想定します。
杖や斧を本命にしたい場合でも、序盤は入手しやすいDLC武器を使い、準最強武器や高IR装備が揃ってきたところで役割を終えるイメージです。

注意点は、DLC武器を「最終的な最強装備」として固定してしまうと、準最強武器や最強武器、修羅最強武器に触れる機会を自分で狭めてしまうことです。
DLC武器はあくまで「育成のブースター」として捉え、終盤の装備は準最強武器やアルカディア、トラペゾヘドロン側に軸足を移すと、ゲーム全体のやり込みも楽しみやすくなります。

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初心者とやり込み勢の強化優先度

最後に、プレイスタイル別の強化優先度を整理します。
「一周クリアしたいだけの人」と「修羅次元までやり込みたい人」では、優先すべき装備や育成がかなり違います。

初心者やライト層向けの優先度は次のようになります。

ストーリー進行中は価格の高い装備への乗り換えを優先
DLCおもしろ武器やドロップ武器で火力を確保
筋肉や通常防具でHPとDEFをバランス良く確保
アイテム界は最低限の強化とレベル上げ程度に留める
キャラ界や複合イノセントは意識しすぎない

やり込み勢向けの優先度は次のようになります。

準最強武器のコンプリートと最強武器への派生
修羅最強武器の取得とレベル上げ
高IR装備からアルカディアを経由したトラペゾヘドロン育成
イノセント牧場でののうきん屋・かちかち屋・たくましい屋・かんぺき屋の作成
キャラ界での装備適応・無限輪廻・マナ好きなどの確保
修羅界1話4戦目周回によるイノセントやアイテム界効率の最大化

初心者側の判断基準は、「ストーリーと後日談を詰まらずにクリアできるかどうか」です。
この段階では、価格の高い装備に乗り換えながら、筋肉など分かりやすく強い装備を優先していけば十分です。
アイテム界も、コモンやレア装備を少し育てて火力と耐久を底上げする程度で問題ありません。

一方、やり込み勢は「修羅次元でどこまでやるか」が基準になります。
トロフィーコンプリートや最強装備作成まで見据えるなら、準最強武器の入手、最強武器と修羅最強武器への派生、アルカディアとトラペゾヘドロンの育成、複合イノセントと魔ビリティの厳選がすべて絡んできます。
この段階では、短期的な火力よりも「長期的に使い回せる装備と魔ビリティ」に投資する意識が大切です。

注意点として、初心者がいきなりやり込みルートの優先度で動くと、ゲームの序盤〜中盤で疲れやすくなります。
まずはライト寄りの優先度でストーリーを楽しみ、そのうえでまだ遊び足りなければ、やり込み勢向けの強化優先度に切り替えると、自分のペースで凶乱マカイズムを長く遊びやすくなります。

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装備性能比較と耐久構成解説

・武器種別の装備性能比較と評価
・防具とアクセサリーの耐久性能指標
・筋肉と高DEF防具による耐久構成
・アルカディア系防具の入手方法と注意点
・イノセントと複合イノセントの相性解説
・キャラ界と魔ビリティ育成の装備相性


武器種別の装備性能比較と評価

まず各武器種の特徴と、終盤〜修羅次元を見据えた評価を一覧で整理します。


 近距離での手数と機動力に優れるが、射程の短さから被弾リスクが高いテクニカル枠。


 扱いやすさと安定感を両立したバランス型で、序盤〜中盤のメイン武器として優秀。


 前方への長いリーチと列攻撃が強みで、安全圏から敵列をまとめて削りやすい。


 振りは重いが単発火力が非常に高く、ボス戦や高耐久の敵に強いロマン火力枠。


 中距離からの範囲攻撃に長け、位置取り次第で被弾を抑えながら殲滅できる器用枠。


 遠距離から安定した火力を出しやすく、周回とボス戦の両方で活躍する万能枠。


 広範囲かつ高威力の技が揃い、修羅次元やアイテム界周回でトップクラスの殲滅力を持つ周回特化枠。

拳はコンボや位置取りを活かしたプレイができれば強力ですが、敵の攻撃が激しい修羅次元では、被弾リスクがネックになりがちです。
動きを覚えるまでの難度は高めなので、やり込み勢向けの選択肢と言えます。

剣は正面への攻撃と基本性能のバランスが良く、ストーリーや後日談の段階ではとても扱いやすいです。
ただし、修羅次元の周回効率だけを見ると、より範囲殲滅に優れた杖や、安全性の高い銃に一歩譲りやすいポジションになります。

槍はリーチの長さが最大の強みで、直線的なステージ構造では非常に安全に戦えます。
敵が密集して並ぶ場面では、少ない行動で複数体をまとめて処理できるので、アイテム界のようなフロア構造とも相性が良いです。

斧は単発火力を極限まで伸ばすと、ボスやアイテム神のような高耐久の敵を短時間で倒すことも可能です。
一方で振りの重さから、雑魚が多い周回にはあまり向かず、周回用とボス用で装備を分ける前提になる点には注意が必要です。

弓は中距離から範囲攻撃ができる反面、武器の性能を引き出すにはステージ構造の把握と細かな位置取りが求められます。
周回効率や瞬間火力で杖や斧に見劣りする場面もあるため、プレイスタイルがハマるかどうかで評価が分かれやすい武器種です。

銃は遠距離から攻撃できる安全性と、扱いやすいモーションが魅力です。
修羅次元の敵相手でも、しっかり育成すれば安定してダメージを出し続けられるため、初〜中級者が最強装備を組む際の本命候補になりやすいです。

杖は広範囲の攻撃や画面全体を巻き込むような技が豊富で、修羅次元やアイテム界高階層の周回効率という観点では最有力候補になりがちです。
従魔や魔ビリティと組み合わせることで、周回だけでなくボス戦も高水準でこなせるため、やり込みを視野に入れるなら一本は育てておきたい武器種です。

最終的な評価はビルドや従魔構成、ステージによって大きく変わります。
迷った場合は、修羅周回重視なら杖か銃、ボス特化のロマン火力が欲しいならを軸に選び、そのうえでサブ武器として拳や槍、弓を伸ばしていくとバランスが取りやすくなります。

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防具とアクセサリーの耐久性能指標

耐久性能を考えるときに意識したい指標を、分かりやすく整理すると次のようになります。

最大HP(筋肉やたくましい屋による補正)
DEF(高性能防具やかちかち屋による軽減)
被ダメージ軽減魔ビリティ(グレイズ系やマッチョマンなど)
移動力と立ち位置調整(靴やスキルによる回避力)
一撃死しないための耐久ライン(ステージごとの必要HPとDEFの目安)

まず分かりやすいのが、最大HPを増やす指標です。
筋肉を複数装備したり、マッチョマンたくましい屋でHP補正を積むことで、一撃で倒されるリスクを大きく下げられます。
敵の攻撃力が高い修羅次元では、この「即死ラインをどこまで押し上げられるか」が序盤の大きな壁になります。

DEFは、連続被弾やダメージ床、DoTのような継続ダメージに強くなれる指標です。
アルカディアトラペゾヘドロンのような高性能防具・アクセサリーと、かちかち屋マッチョマンを組み合わせると、硬さの実感が一気に変わります。
特に長期戦になりやすいボス戦では、DEFの高さがそのまま回復行動の余裕につながります。

被ダメージ軽減魔ビリティも重要です。
グレイズ系が発動したときの被ダメージ90%カットや、セクシーオーラ系の軽減効果は、数値以上に事故死を減らす働きがあります。
こうした軽減系とHP・DEFの両方を確保すると、見た目のステータス以上に倒れにくくなります。

移動力と立ち位置調整は、被弾そのものを減らすための指標です。
を複数装備したり、移動系スキルで間合いを調整できるようにしておくと、遠距離攻撃や範囲攻撃を避けやすくなります。
最強装備だけを考えると忘れがちな要素ですが、実際のプレイ感に大きく影響する部分です。

最終的には、「一撃死しないための耐久ライン」を基準に装備を選ぶと迷いにくくなります。
行きたいステージや修羅次元の話数ごとに、敵の攻撃を実際に受けながら、自分のHPとDEFでどこまで耐えられるかを確認し、そのラインを1〜2発分上回る構成を目標にすると安定しやすいです。
状況によっては、HPを削ってでも火力に振った方が周回時間が大きく短縮できる場面もあるので、コンテンツごとに耐久と火力のバランスを微調整していくイメージで考えると良いです。

筋肉と高DEF防具による耐久構成

筋肉と高DEF防具を使った代表的な耐久構成は、次のようなパターンに分けられます。

筋肉3個+高火力武器のHP極振り構成
高DEF防具3個+かちかち屋中心の防御特化構成
筋肉2個+トラペゾヘドロン1個のHPとDEF両立構成
トラペゾヘドロン2個+筋肉1個の終盤耐久バランス構成
筋肉や高DEF防具+グレイズ系魔ビリティの軽減重ね掛け構成

筋肉3個構成は、とにかく最大HPを盛り切ることで、「どんな攻撃をもらっても一撃では倒れない」状態を目指す構成です。
修羅界1話4戦目の周回や、敵の火力が読みにくい初見ステージでは、この構成があるだけで事故死が大幅に減ります。
HPが十分あれば、多少の被弾を許容しながらゴリ押し気味の立ち回りも取りやすくなるのが大きな利点です。

高DEF防具3個構成は、筋肉の代わりにアルカディアトラペゾヘドロンのような高DEF装備を並べて、ダメージそのものを抑える方向に寄せた構成です。
ここにかちかち屋マッチョマンを組み合わせると、被弾時のダメージが目に見えて小さくなり、短期決戦だけでなく長期戦にも強くなります。
特に、継続的にダメージを受けるステージや、回復行動のタイミングがシビアなボス戦で効果を発揮します。

筋肉と高DEF防具を混ぜる構成は、HPとDEFの両方をバランス良く確保したいときに有効です。
筋肉2個+トラペゾヘドロン1個、トラペゾヘドロン2個+筋肉1個など、敵火力と自分の操作に合わせて配分を変えていくと、自分にとって扱いやすいラインを見つけやすくなります。

さらに、グレイズ系挑戦者ペアルックなどの魔ビリティと組み合わせると、筋肉と高DEF防具の価値が一段と上がります。
HPとDEFを上げるだけでなく、軽減系の魔ビリティを重ねることで、数字以上の硬さを体感しやすくなります。

どの構成を選ぶかは、行きたいコンテンツと自分のプレイスタイル次第です。
遠距離攻撃や範囲攻撃が多く、どうしても被弾が避けられないステージでは筋肉寄り、パターンを覚えて被弾回数を抑えられるようになったら高DEF寄りに切り替える、といったように段階的に構成を調整していくと、無理なく最強装備ラインに近づけます。

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アルカディア系防具の入手方法と注意点

アルカディアと、そこから派生するトラペゾヘドロンは、終盤〜修羅次元の耐久装備として非常に重要なポジションにあります。
ここでは入手の流れと、実際に狙う際の注意点を整理します。

後日談クリア後に高IR装備のアイテム界に潜る
アイテム界での周回を通してアルカディアを入手する
アルカディアのレアリティをレジェンド相当まで育てる
育成したアルカディアからトラペゾヘドロンへ派生させる
複数個のトラペゾヘドロン育成には修羅界周回が前提になる

基本的な流れとしては、ストーリーと後日談を進め、高IRの装備を入手してから、その装備のアイテム界に挑む形になります。
高IR装備のアイテム界を周回していると、アルカディアがドロップすることがあり、このアルカディアがトラペゾヘドロンへの入り口になります。

アルカディアを手に入れたら、レアリティやレベルを育てていきます。
レアリティが高いほどアイテム界のwave数が増え、成長余地も大きくなりますが、その分周回時間も長くなるので、自分のプレイ時間と相談しながら段階的に強化していくと負担を抑えられます。

トラペゾヘドロンは、アルカディアをさらに育てた先にある終盤装備です。
Lv999まで育てて複数個揃えるプレイヤーも多く、最強装備構成ではトラペゾヘドロンを3個並べるパターンもしばしば見られます。
ただし、ここまで行くには修羅界の周回がほぼ必須になるため、やり込み前提の目標と考えておくと気持ちが楽です。

注意点として、アルカディアやトラペゾヘドロンを狙う段階になると、一つの装備にかける周回量が非常に大きくなります。
序盤からこれらだけを追いかけると、他の育成要素(魔ビリティやイノセント)が追いつかず、ゲーム全体のバランスが崩れがちです。
まずはストーリー〜後日談用の装備を整え、その過程で自然に高IR装備やアルカディアが揃ってきた段階で、本格的にトラペゾヘドロン育成に入る流れが、無理のない進め方になります。

イノセントと複合イノセントの相性解説

イノセント、とくに複合イノセントは、最強装備の性能を一段引き上げる重要な要素です。
代表的な組み合わせを整理すると次のようになります。

のうきん屋+高火力武器によるATK特化構成
かちかち屋+アルカディアやトラペゾヘドロンによるDEF特化構成
たくましい屋+筋肉や高火力武器によるHPとATK両立構成
かんぺき屋+最強武器とトラペゾヘドロンによる最終装備構成
マッチョマン+筋肉+かちかち屋による耐久極振り構成

のうきん屋はATK強化屋とDEF強化屋を合わせた複合イノセントで、攻撃寄りの最強武器と組み合わせると、火力とある程度の硬さを両立できます。
杖や斧、銃のようにメイン火力として使う武器にのうきん屋を乗せると、周回速度やボス戦の撃破時間が分かりやすく短縮されます。

かちかち屋はHP強化屋とDEF強化屋を合わせた複合イノセントで、アルカディアやトラペゾヘドロンなどの防具に載せると耐久性能が大きく伸びます。
筋肉と組み合わせることで、HPとDEFの両方を伸ばしやすくなり、修羅次元でも安定して前線に立てる構成が作りやすくなります。

たくましい屋はHP強化屋とATK強化屋を合わせた複合イノセントで、攻撃と耐久をバランス良く伸ばしたいときに向いています。
筋肉や高火力武器にたくましい屋を乗せると、一撃の重さと生存力を同時に底上げできるため、周回とボス戦の両方を一つの装備でこなしたい場合に便利です。

これら3種をさらに育てきったうえで到達するのがかんぺき屋です。
かんぺき屋は、のうきん屋・かちかち屋・たくましい屋をカンスト級まで育てた先に生まれる最終的な複合イノセントで、最強武器やトラペゾヘドロンに乗せることで、まさに名前通りの最終装備に近い性能を引き出せます。

一方で、のうきん屋やかんぺき屋などの複合イノセントは、イノセント牧場での派生確率が低く、作成までに膨大な周回が必要になります。
修羅界1話4戦目の周回など、効率の良い周回ポイントを確保しておかないと、途中で心が折れやすい要素でもあります。
そのため、まずは単体イノセントや、のうきん屋・かちかち屋・たくましい屋のうちどれか一つに絞って育て、少しずつ範囲を広げていくと無理なく強化を進められます。

キャラ界と魔ビリティ育成の装備相性

キャラ界で取得する魔ビリティは、装備と噛み合ったものを優先すると効果が大きくなります。
代表的な組み合わせを挙げると、次のようなパターンがあります。

装備適応+最強武器とトラペゾヘドロンのステータス底上げ構成
無限輪廻+長期育成前提の最強装備構成
マナ好き+マナ大好き+周回用最強装備構成
グレイズ系+筋肉や高DEF防具による耐久特化構成
未開探索+周回用杖や銃によるアイテム界特化構成

装備適応は、装備品から得られる能力補正を底上げする魔ビリティです。
トラペゾヘドロンや最強武器に複合イノセントを積んだ状態で装備適応を持っていると、装備そのものの伸びがさらに大きくなり、育成にかけた手間を最大限活かせます。

無限輪廻は転生回数に応じてATKとDEFが上がる魔ビリティで、長期的にエヌエーを育成していくほど価値が増していきます。
最強装備を前提に何度も転生を重ねるつもりなら、早い段階で無限輪廻を確保しておくと、最後にかけた手間がしっかりステータスに反映されます。

マナ好きと従魔側のマナ大好きは、ステージクリア時の取得マナを増やし、育成速度を上げる役割を持ちます。
周回用の杖や銃にこれらを組み込むと、アイテム界や修羅界1話4戦目の周回効率が大きく上がり、結果として最強装備完成までの時間短縮につながります。

耐久面では、グレイズ系と筋肉や高DEF防具の組み合わせが強力です。
HPとDEFをしっかり盛ったうえでグレイズ系を載せると、発動時の軽減量が非常に大きく、一撃死しそうな攻撃を耐えきる場面が増えます。
これに挑戦者ペアルックを添えると、特定条件下でさらに耐久が伸びるため、高難度ステージでも安定しやすくなります。

アイテム界特化としては、従魔魔ビリティの未開探索が有力です。
不思議な小部屋の出現率が上がることで、アイテム複製やイノセント関連のイベントに触れる機会が増え、最強装備完成までの育成ルート全体が短くなります。
これを周回用の杖や銃と組み合わせると、火力と効率の両面からアイテム界攻略が楽になります。

キャラ界は一周にかかる時間が長く、魔ビリティをむやみに取りに行くと消耗しやすいコンテンツです。
まずは装備適応無限輪廻マナ好きなど、装備とシナジーが強いものを優先し、そのうえで余裕が出てきたらグレイズ系や挑戦者などを取りに行くと、使い回しやすい魔ビリティ構成にまとまりやすくなります。

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【凶乱マカイズム 最強装備】の総括

・用途別に周回用とボス用の最強装備構成パターンを押さえておくと装備計画が立てやすくなります
・周回用は杖と銃を軸にトラペゾヘドロンやアルカディアを複数装備して殲滅力と耐久を両立させます
・ボス用は単発火力の高い斧と筋肉や高DEF防具を組み合わせて一撃死を防ぎつつ大ダメージを狙います
・準最強武器を武器種ごとに揃えレアリティとアイテム界攻略を進めることで最強武器入手への土台が整います
・修羅次元では修羅最強武器が最終候補となり長期的なやり込みを前提とした装備更新の目標になります
・アルカディアは高IR装備アイテム界周回から狙いトラペゾヘドロンへの中継点兼実戦用防具として活躍します
・トラペゾヘドロンは複数個育成すると修羅周回や高難度ボス戦で耐久とステータスの両面で大きな恩恵があります
・筋肉と高DEF防具を組み合わせてHP極振り構成やバランス構成を使い分けることで即死を避けつつ安定周回できます
・防具とアクセサリーは最大HPとDEFに加え軽減魔ビリティや移動力も含めて総合的な耐久ラインで判断します
・DLCおもしろ武器は序盤から後日談までの快適さ向上に役立ち終盤は準最強武器や高IR装備への橋渡しになります
・のうきん屋やかちかち屋など複合イノセントは最強武器やトラペゾヘドロンと組み合わせて火力と耐久を大きく底上げします
・かんぺき屋は長期周回の果てに到達する最終複合イノセントで最終装備候補に載せると性能を最大限引き出せます
・キャラ界では装備適応や無限輪廻マナ好きなど装備と噛み合う魔ビリティを優先すると育成効率と汎用性が高まります
・初心者は価格が高い装備と筋肉中心に乗り換えながらストーリーと後日談を詰まらずに突破する方針が向いています
・やり込み勢は準最強武器と修羅最強武器アルカディアとトラペゾヘドロン複合イノセントの三本柱に投資すると長期的に報われます
・修羅界一話四戦目や高IRアイテム界など周回拠点を決めてマナとイノセントと装備育成を同時に進めると効率が大きく上がります

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