コアキーパーで羊毛は、防具やバッグだけでなく家具や乗り物にも使う重要素材です。
一方で、バンバックを失ったり牧草地が見つからなかったりすると、一気に不足して困りがちです。
この記事では、羊毛の入手ルートと使い道を整理しつつ、バンバック畜産や牧草地探索、牧場レイアウトまでまとめて確認できるようにしました。
序盤から中盤、終盤にかけての優先順位も整理しているので、自分のプレイスタイルに合わせて羊毛を無駄なく使っていきたい人に役立つ内容になっています。
・羊毛の入手方法とサブ手段の整理
・羊毛の主な使い道と優先して作りたい装備
・バンバック畜産と牧草地を活用した安定供給の方法
・羊全滅時のリカバリと牧場自動化レイアウトの考え方
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
コアキーパーの羊毛の入手と使い道
・羊毛の入手方法一覧
・羊毛の使い道一覧
・序盤で優先したい羊毛の使い道
・中盤以降に狙いたい羊毛装備
・家具と乗り物における羊毛需要
・羊毛不足を避ける畜産計画
羊毛の入手方法一覧
まず、羊毛の主な入手ルートをまとめます。
・牧草地でバンバックの畜産から入手
・エサ置き場を使ったバンバックの半自動畜産から入手
・ロックされた真紅石チェストから入手
・オクタリンチェストから入手
・ガラクサイトチェストから入手
・高レベルエリアの構造物にある各種チェストから入手
・シェフ装備一式のサルベージから入手
・探検家装備一式のサルベージから入手
・スーツ系装備のサルベージから入手
・ウェディングドレスなど布系衣装のサルベージから入手
羊毛のメインルートは、バンバックの畜産です。
牧草地にいるバンバックに作物を食べさせると、一定時間後に羊毛を落としてくれます。
エサ置き場を使えば複数体をまとめて世話できるので、安定供給を狙うならここが中心になります。
宝箱ルートでは、真紅石チェストやオクタリンチェスト、ガラクサイトチェストなどの上位チェストから、3〜6個まとまって出ることがあります。
特に高レベルエリアの構造物にあるチェストは中身が豪華で、羊毛を含めて素材を一気に集めたいときのサブ手段になります。
サルベージは、防具や衣装を解体して羊毛に変えるルートです。
シェフの帽子・シャツ・ズボン、探検家の帽子・ジャケット・ズボン、スーツのジャケット・ズボン、シルクハット、ウェディングドレスなど、布系の装備を解体すると羊毛を回収できます。
探索で余った衣装の使い道として覚えておくと、畜産を始める前でもある程度の羊毛を確保しやすくなります。
安定性で見ると、バンバック畜産>サルベージ>宝箱という順になりやすいです。
宝箱だけに頼るとシードや運に左右されるので、羊毛を本格的に使う前に牧草地を探し、バンバックを確保しておくと安心です。
羊毛の使い道一覧
羊毛をどこに使うかを先に整理しておきます。
・真紅石の兜
・真紅石の胸当て
・真紅石のズボン
・真紅石のリュック
・オクタリンのかばん
・シェフの帽子・シャツ・ズボン
・探検家の帽子・ジャケット・ズボン
・スーツのジャケット・ズボン
・シルクハット
・ウェディングドレス
・フロアクッション
・ペットのベッド
・おねんね木の隠れ家
・ワンワン小屋
・止まり木の柱
・爆走のゴーカート
・織機のクラフト
まず大きなカテゴリとして、防具・衣装にかなりの量を使います。
真紅石の兜・胸当て・ズボンだけでも合計12個前後、シェフ装備・探検家装備・スーツ・ウェディングドレスまで揃えると、合計で50個以上の羊毛を消費することもあります。
見た目を重視したい人ほど、後半で羊毛が足りなくなりやすいです。
次がバッグ類です。
真紅石のリュックやオクタリンのかばんなど、インベントリを拡張する装備の素材にもなります。
真紅石のリュックだけでも羊毛が必要になり、移動や採集の快適さに直結するため、優先度は非常に高めです。
家具・建築でも羊毛を多く使います。
フロアクッション、ペットのベッド、おねんね木の隠れ家、ワンワン小屋、止まり木の柱など、拠点をおしゃれにする要素はどれも羊毛を要求します。
終盤にペットや拠点の雰囲気づくりを始めると、ここで一気に消費が増えます。
さらに、爆走のゴーカートのような乗り物にも羊毛が必要です。
必要数は他の素材に比べると少なめですが、1台作るだけでもまとまった量を使うので、移動手段を早めに整えたい人はその分も見込んでおくと計画が立てやすくなります。
織機そのもののクラフトにも羊毛が必要になるため、「羊毛を集める前にクラフト台が足りない」という状態にならないように、最初の数個は設備用に確保しておくとスムーズです。
序盤で優先したい羊毛の使い道
序盤〜中盤の入口では、羊毛をどこに使うかで快適さが大きく変わります。
迷いやすい場合は、次のような優先順位で考えると安定しやすいです。
・真紅石のリュックなど、インベントリ拡張系のバッグ
・真紅石の兜・胸当て・ズボンなど、防御力と実用性が高い防具
・序盤〜中盤の探索用の衣装セット(必要最低限)
最優先は真紅石のリュックなど、荷物枠を増やす装備です。
インベントリに余裕ができると、素材集めや長距離探索の効率が大きく上がり、結果的に羊毛以外の素材も回収しやすくなります。
真紅石のリュック1つのために消費する羊毛はそれほど多くないので、最初の投資先として非常にバランスが良いです。
次に重要なのが、真紅石の防具一式です。
真紅石の兜・胸当て・ズボンを揃えると、合計で10個以上の羊毛を使いますが、防御力の伸びが大きく、ボス戦や高難度エリアでの生存率が一気に上がります。
敵からの被弾でのロストが減るので、結果として素材集めの効率も上がりやすいです。
一方で、シェフ装備や探検家装備、スーツやウェディングドレスなどの衣装系は、序盤から全て揃えようとすると羊毛不足の原因になりがちです。
移動速度アップや探索向きの効果が欲しい場合は、まず1セットだけ作り、余裕が出てから別の衣装に手を広げるという順番を意識すると、失敗しにくくなります。
序盤は「バッグと実用重視の防具を優先し、見た目やコレクションは後回し」という基準で考えると、羊毛の使い道で後悔しにくくなります。
中盤以降に狙いたい羊毛装備
中盤以降は、装備の選択肢が増える一方で、羊毛の消費量も一気に増えていきます。
このタイミングでは、次の装備を目標にすると伸びを感じやすいです。
・真紅石防具一式と真紅石のリュックの完成
・オクタリンのかばんなど、上位バッグのクラフト
・爆走のゴーカートのクラフト
・シェフ装備や探検家装備など、用途別の衣装セット
真紅石の防具と真紅石のリュックを揃えたら、次はオクタリンのかばんなどの上位バッグを視野に入れていきます。
羊毛の必要数はやや増えますが、インベントリ枠が拡張できると、ボス連戦や長距離探索でも荷物整理の頻度がかなり減ります。
移動面では、爆走のゴーカートが大きな目標になります。
必要な素材の大半は鉱石と機械の部品ですが、羊毛も15個ほど要求されるため、ここを目指すなら中盤以降も畜産を止めずに回し続ける必要があります。
ワールドを広く掘り進めるプレイスタイルなら、爆走のゴーカートに羊毛を回しても十分元が取れるケースが多いです。
衣装に関しては、シェフ装備や探検家装備など用途に合わせたセットを整えるタイミングです。
料理・拠点作業を快適にしたいならシェフ装備、探索や移動を少しでも早くしたいなら探検家装備、といった形で目的を絞って作ると、羊毛の消費を抑えつつ恩恵を受けやすくなります。
中盤以降は、「移動効率やインベントリ枠を伸ばす装備」→「戦闘・探索を補助する衣装」という順で羊毛を投資していくと、全体のバランスが取りやすいです。
家具と乗り物における羊毛需要
装備が一通り整ってくると、次は拠点づくりや遊び要素に羊毛を使いたくなります。
ここで意外と大きな消費源になるのが、家具と乗り物です。
家具では、次のようなものが羊毛を消費します。
・フロアクッション
・ペットのベッド
・おねんね木の隠れ家
・ワンワン小屋
・止まり木の柱
これらはすべて、織機でクラフトできます。
フロアクッションやペットのベッドは、複数個並べてこそ見栄えが出るため、1つずつ作っているうちに羊毛がどんどん減っていきます。
ペット関連の家具を揃え始めると、気づいたら羊毛が底をついている、というケースも珍しくありません。
乗り物では、爆走のゴーカートが代表的な羊毛消費先です。
必要数自体は家具と比べて極端に多いわけではありませんが、1台ごとに確実に羊毛を持っていかれるため、複数人で遊んでいる場合は人数分を作るかどうかで消費が大きく変わります。
注意したいのは、「家具と乗り物に羊毛を回し始めると、装備更新に回す分が一気に減る」という点です。
防具やバッグがまだ途中の段階で家具を量産し始めると、あとで爆走のゴーカートや上位装備を作るときに羊毛が足りなくなりやすくなります。
拠点づくりやペット重視のプレイをする場合は、
「装備やバッグが一通り揃ってから家具に羊毛を回す」
「家具は同じ種類を大量に並べず、種類を分けて少数ずつ置く」
といった方針にしておくと、過剰な消費を抑えやすくなります。
羊毛不足を避ける畜産計画
羊毛を本格的に使い始めると、多くの人が途中で不足しがちです。
不足を避けるには、どれくらいの規模でバンバックを飼うか、事前にイメージしておくと楽になります。
目安としては、次のような考え方が取りやすいです。
・真紅石防具と真紅石のリュックまでなら、バンバック2〜3匹と小規模の畑
・爆走のゴーカートや衣装コレクションも狙うなら、バンバック3〜6匹と中規模の畑
・家具を大量に置きたい場合は、バンバックをさらに増やし、畑も拡大
バンバック1匹あたり、餌となる作物2個を食べると、約10分後に羊毛を1個落とします。
単純計算で、バンバック3匹なら10分あたり3個、1時間で18個前後が目安になります。
真紅石防具と真紅石のリュックに必要な羊毛を揃えるだけなら、数サイクル回すだけでも十分届くペースです。
ただし実際には、プレイヤーがエリアから離れている時間や、餌が切れている時間も含まれるため、理論値ほどは増えません。
そのため、「少し余裕がある頭数」を確保しておく方が安心です。
畜産計画を立てるときは、次のポイントを意識すると失敗しにくくなります。
・バンバックを2匹だけにせず、繁殖を見込んで3〜6匹ほどまで増やす
・エサ置き場を最低1つ、頭数が増えたら2つ以上に増設する
・畑はバンバックの囲いのすぐそばに作り、作物の補充動線を短くする
・序盤は家具ではなく、防具・バッグ・爆走のゴーカートを優先して羊毛を使う
特に、頭数が少ない段階で家具や衣装に大量消費してしまうと、事故死や全滅が起きたときの復旧手段が乏しくなります。
まずは「羊毛を増やすための基盤」として牧場を育て、そのうえで余剰分をおしゃれや趣味装備に回す、という順番を意識すると、長期的に安定しやすくなります。
牧草地とバンバック畜産運用
・牧草地バイオームの特徴
・バンバックの出現場所と探し方
・羊毛が見つからないときの原因
・シード値と牧草地出現の注意点
・家畜を増やす繁殖の仕組み
・羊が死んだときの対処法
・羊全滅時のリカバリ手段
・畜産自動化に役立つ設備配置
牧草地バイオームの特徴
羊毛の元になるバンバックは、牧草地に出現します。
そのため、牧草地の特徴を知っておくと探索の目安になります。
牧草地は、次のような見た目と特徴を持つバイオームです。
・黄色がかった草ブロックが広がっている
・色とりどりの花が点在している
・土の洞窟やアゼオスの原生地域の一部としてパッチ状に出現する
・バンバックやムーリンなど、畜産向けの家畜がスポーンする
戦闘難度は周囲のバイオームよりやや低めで、敵が少ない範囲も多いです。
一方で、隣接しているエリアが危険な場合もあり、敵が流れ込んでくることがあります。
牧草地を牧場にするつもりなら、外周をしっかり壁やブロックで囲う計画を立てておくと安全です。
視覚的には、土の洞窟の茶色い地面の中に「黄色い草地の島」が混ざっているような印象になります。
マップを広げながら、黄緑〜黄色のエリアを見つけることを目標にすると、効率よく牧草地を探しやすくなります。
バンバックの出現場所と探し方
バンバックは牧草地に出現する家畜で、羊毛を産んでくれる重要な存在です。
見つけるためのポイントを押さえておくと、無駄な探索を減らせます。
バンバックの主な特徴は次の通りです。
・角の生えたピンク色の牛のような見た目
・敵対しない家畜タイプ
・牧草地に複数体まとまって出現することが多い
探すときは、まず牧草地そのものを見つけることが第一歩です。
土の洞窟やアゼオスの原生地域をぐるりと掘り進めていくと、途中で黄色い草地のエリアが見つかることがあります。
このエリアを見つけたら、周囲をひと回りしてバンバックとムーリンを探します。
バンバックを見つけたら、すぐに倒さずに周囲を安全にしておくことが大切です。
敵が多いときは仮の壁で囲んだり、松明を置いて視界を確保したりして、バンバックが戦闘に巻き込まれないようにしておくと後の畜産が楽になります。
見つけた直後に全員を拠点へ連れて帰るのが難しければ、その場に簡易の囲いを作って一時的な牧場にしておく選択肢もあります。
後から畜産の作業台を運んできて、その場でエサ置き場やリードを用意して移送する流れも取りやすくなります。
羊毛が見つからないときの原因
プレイ中に「羊毛が全然見つからない」「どこにあるのか分からない」と感じることがあります。
この場合、原因はだいたい次のどれかに当てはまります。
・牧草地そのものがまだ見つかっていない
・牧草地は見つけたが、バンバックを見落としている
・バンバックを倒してしまい、残っていない
・宝箱運やサルベージ運に頼りすぎている
牧草地をまだ見つけていない場合は、拠点近辺だけでなく、土の洞窟やアゼオスの原生地域を広めに掘り進める必要があります。
マップ上で黄色い草地が見えたら、そこを重点的に探索してみるとバンバックに出会いやすくなります。
牧草地を見つけているのに羊毛が手に入らない場合は、バンバックをすでに倒してしまっている可能性があります。
戦闘中に巻き込みで倒してしまったり、ドロップ目的で狩ってしまったりすると、後から羊毛が欲しくなったときに困りやすくなります。
宝箱やサルベージに頼っている場合は、運の偏りでしばらく羊毛が出ないこともあります。
このルートはあくまでサブ手段と考え、どこかのタイミングで必ずバンバック畜産に切り替える意識を持っておくと安定します。
どうしても自ワールドでバンバックが見つからないときは、別ワールドを作成して牧草地を探し、そこから畜産動物輸送ボックスで連れてくる方法もあります。
この方法なら、メインワールドの進行状況を維持したまま羊毛供給を立て直せます。
シード値と牧草地出現の注意点
シード値によってワールドの地形やバイオームの配置が変わるため、「羊毛が出やすいシード」が気になる人も多いです。
ただし、ここにはいくつか注意点があります。
まず、特定のシード値で牧草地やバンバックが必ず近くに出る、といった保証はありません。
シードによって有利・不利は出る可能性がありますが、それを前提にしすぎると、バージョンアップで地形生成が変わったときに再現できなくなります。
また、シード値情報はプレイヤーごとの体験談に頼る部分が大きく、「同じシードでも別の環境では微妙に違う」「アップデート後に同じ配置にならない」といったズレが起こりやすいです。
そのため、牧草地やバンバックを狙うときは、次のような考え方の方が安定します。
・特定のシード値を探すより、現在のワールドで土の洞窟とアゼオスの原生地域を一周するつもりで掘る
・黄色い草地のパッチを見つけたら、その周囲を重点的に探索する
・どうしても見つからない場合だけ、新規ワールドを作成して別の地形を試す
こうしておくと、シード情報に振り回されず、自分のプレイペースで牧草地とバンバックを探していきやすくなります。
家畜を増やす繁殖の仕組み
羊毛を安定供給するには、バンバックを増やすことが重要です。
繁殖の仕組みを理解しておくと、無理なく頭数を増やせます。
基本的な流れは次の通りです。
・同じ種類の家畜を同じ囲いの中に2匹以上入れる
・両方に餌を与えて満腹状態にする
・しばらく時間が経つと、子どもの家畜が生まれる
バンバックもこのルールに従って増えていきます。
エサ置き場を設置しておくと、バンバックが自分で餌を食べてくれるため、複数体を同時に繁殖させたいときに便利です。
繁殖を安定させるためのポイントは、次のようなものがあります。
・最低でも2匹、できれば3〜4匹のバンバックを同じ囲いにまとめる
・エサ置き場には常に作物を補充しておく
・囲いの中に段差や穴を作らず、移動しやすい床にする
序盤から羊毛を大量に取りたくなりますが、頭数が増える前に羊毛だけを回収し続けると、事故で数が減ったときに立て直しが難しくなります。
最初の段階では「羊毛より繁殖を優先する」という意識で、ある程度頭数が増えるまでは回収ペースを抑えめにしておくと安全です。
羊が死んだときの対処法
バンバックは敵の攻撃や誤射で普通に倒れてしまいます。
「うっかり1匹倒してしまった」「数が減ってしまった」というときの動き方を決めておくと、被害を最小限に抑えられます。
まず、1〜2匹を失っただけなら、残りのバンバックから繁殖で増やすのが基本方針になります。
餌の供給を増やし、エサ置き場をしっかり稼働させておけば、時間とともに頭数を戻せます。
同時に、同じ事故を繰り返さないための対策も重要です。
・牧場の周囲を完全にブロックで囲い、敵の侵入ルートを塞ぐ
・自動砲台やトゲ罠などを牧場の近くに置かない
・牧場内に入るときは高火力武器や広範囲攻撃スキルをしまっておく
特に、爆走のゴーカートや高火力武器で牧場の近くを移動していると、バンバックに誤って攻撃を当ててしまうことがあります。
牧場エリアでは慎重に動く習慣をつけておくと、羊毛基盤を失わずに済みます。
もし牧草地にまだバンバックが残っているなら、追加で捕獲して牧場に連れてくるのも有効です。
リスク分散のために、拠点とは別の場所に予備の小さな牧場を作っておくプレイスタイルもあります。
羊全滅時のリカバリ手段
最悪のケースとして、バンバックが全滅してしまうことがあります。
この場合でも、いくつかのリカバリ手段があります。
まず試したいのは、「まだ探索していない牧草地がないか」を確認することです。
マップの未踏部分が多いなら、土の洞窟やアゼオスの原生地域を広げて、別の牧草地パッチを探します。
運が良ければ、そこに新しいバンバックが残っていることがあります。
それでも見つからない場合は、別ワールドの力を借りる方法が現実的です。
・新規ワールドや別キャラ用ワールドを作成する
・そのワールドで牧草地を探し、バンバックを確保する
・畜産動物輸送ボックスを使ってバンバックを箱に収納する
・メインワールドに戻り、畜産動物輸送ボックスを使ってバンバックを解放する
この流れを使うと、メインワールドの拠点や資産をそのままに、バンバックだけを補充できます。
マルチプレイの場合は、他のプレイヤーのワールドから連れてきてもらう方法も取れます。
全滅を経験すると、以降はバンバックをむやみに攻撃しないことや、予備の個体を確保しておくことの重要性がよく分かります。
リカバリが完了したら、牧場の囲いを厚くしたり、トラップの位置を見直したりして、同じ事態を繰り返さないようにしておくと安心です。
畜産自動化に役立つ設備配置
羊毛不足を根本的に解消したいなら、畜産を半自動化するレイアウトづくりが効果的です。
設備の置き方を工夫すると、世話の手間を減らしつつ、生産量を安定させられます。
基本になる設備と役割は次の通りです。
・畜産の作業台
畜産関連の設備や道具をクラフトする拠点
・エサ置き場
バンバックが自動的に餌を食べるための設備
・リード
バンバックを拠点へ連れてくるための道具
・畜産動物輸送ボックス
バンバックを箱に収納して安全に運ぶための道具
レイアウトの定番は、「牧場の中にエサ置き場、そのすぐ隣に畑」という形です。
・バンバック用の囲いを作り、その内部か隣接マスにエサ置き場を配置
・囲いの外周付近に畑を敷き詰め、収穫した作物をすぐエサ置き場に入れられるようにする
・プレイヤーがよく通る動線上に牧場を置き、通りがかりに餌補充と羊毛回収をする
こうしておくと、日常の周回のついでに畜産を回せます。
完全な自動化ではないものの、手動で1体ずつ餌を与える場合と比べて、操作回数が大きく減ります。
注意点としては、牧場内を狭くしすぎないことと、落ちた羊毛が見えにくくならないようにすることがあります。
エサ置き場と畑を一部屋に詰め込みすぎると、畑の収穫物や他のドロップで床が埋まり、羊毛の取りこぼしが起こりやすくなります。
牧場レイアウトを組むときは、次のようなポイントを意識すると運用しやすくなります。
・囲いは1マスも隙間を空けず、敵もバンバックも出入りできないようにする
・エサ置き場の周囲は通路を広めに取り、羊毛を拾いやすくしておく
・牧場エリアにはトラップや自動砲台を置かない
・畑とエサ置き場の距離を最短にして、餌補充の手間を減らす
このような配置にしておくと、長時間のプレイでも自然と羊毛が溜まっていく状態を作りやすくなります。
結果として、装備や家具に羊毛を惜しみなく使えるようになり、プレイの幅も広がっていきます。
コアキーパーの羊毛についてのまとめ
・羊毛はバンバック畜産を軸に宝箱とサルベージで補う構成が安定
・真紅石防具とバッグと家具で羊毛需要が一気に増える点を意識する
・真紅石のリュックは序盤から優先して作ると探索効率が大きく向上する
・真紅石防具一式に羊毛を使うとボス戦や高難度エリアでの生存率が上がる
・衣装系は序盤から揃えすぎず用途を絞って一セットずつ作ると破綻しにくい
・家具とペット用品と爆走のゴーカートは後半の羊毛大量消費先になりやすい
・牧草地は黄色い草と花が目印で土の洞窟やアゼオス周辺を広く探索すると見つけやすい
・バンバックは牧草地に複数体出現するため倒さず囲って確保するのが安全な運用
・羊毛が足りない場合は牧草地未発見かバンバック全滅か宝箱運頼りかを切り分けて考える
・シード値に頼りすぎず今のワールドで土の洞窟とアゼオスを一周する意識が重要
・バンバック繁殖には複数体と餌とエサ置き場を用意し羊毛より個体数優先で増やしていく
・羊が死んだときは囲い強化とトラップ位置の見直しで同じ事故を防ぐことが大切
・羊全滅時は未探索の牧草地探索か別ワールドからの畜産動物輸送ボックス輸入が有効
・安定供給にはバンバック3〜6匹と囲いに隣接した畑と複数のエサ置き場を用意すると安心
・牧場レイアウトは囲いの隙間ゼロと広めの通路とトラップ撤去で羊毛回収をしやすく保つ
・装備とバッグが揃ってから家具や乗り物に羊毛を回すと後半の不足を防ぎやすい
・日常の動線上に牧場を置き通りがかりの餌補充と回収で自然に羊毛を蓄える形を目指す
・コアキーパーのファントムスパーク!入手方法と強化手順と最強ビルド
・コアキーパーの釣り装備おすすめ構成と序盤・中盤・終盤の進め方
・コアキーパーの採掘装備おすすめ構成|序盤から終盤まで完全解説
・コアキーパーの回避ビルド最強装備とボス戦&周回の最適解ガイド
・コアキーパー遠距離ビルドのおすすめ構成と序盤からの装備一覧ガイド
・コアキーパーの建築で作るおしゃれ拠点と拠点レイアウト徹底解説
・コアキーパーの最強ビルド全タイプ比較とおすすめ構成徹底解説
・コアキーパーのドリルの作り方と自動化&武器活用など総まとめ
・コアキーパーの釣り堀入門!序盤中盤におすすめの水質とエリアガイド
