MENU
スポンサーリンク
スポンサーリンク

コアキーパーの釣り装備おすすめ構成と序盤・中盤・終盤の進め方

当ページのリンクには広告が含まれています。
コアキーパーの釣り装備おすすめ構成と序盤・中盤・終盤の進め方
スポンサーリンク

コアキーパーで釣りを本格的に楽しみたいと思ったときに悩みやすいのが、どの釣り装備から揃えていくかと、どのバイオームで何を狙うかというポイントです。
釣りざお、防具、アクセサリー、料理やエサまで含めて考えると選択肢が多く、序盤のうちから方針を決めておくと後半がかなり楽になります。

この記事では、木の釣りざおからソラライトの釣りざおまでの進行ルートや、潜水セットとネプチューンのネックレス・金魚のリングを軸にした最強構成を整理しながら、序盤・中盤・終盤で目指しやすいビルドを具体的にまとめています。

あわせて、各バイオームで狙えるレア装備やドロップ率の目安、釣りスキルとタレント、エサや料理を使った効率周回の考え方も順番に整理しているので、図鑑埋めや実績狙いまで見据えた釣り計画を立てやすくなります。

この記事でわかること

・コアキーパーの釣り装備一覧と役割
・序盤中盤終盤ごとのおすすめ釣り構成
・釣り装備の入手場所とドロップ率の目安
・エサとタレントを含めた効率的な釣り周回の組み方

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

タップできる目次
スポンサーリンク

コアキーパーの釣り装備と最強構成

・釣り装備一覧と役割
・釣り最強装備ランキング
・用途別釣り装備おすすめ
・釣り装備の入手方法と集め方
・釣り装備のセット構成と相性
・金魚のリングの性能と使い道
・釣り用アクセサリーと料理効果

釣り装備一覧と役割

最初に、コアキーパーの主な釣り装備を役割別に一覧でまとめます。

木の釣りざお:序盤用の入門ロッド
スズの釣りざお:釣り60付近まで対応できる中盤入口ロッド
鉄の釣りざお:忘れられた遺跡まで見据えた中盤主力ロッド
スカーレットの釣りざお:アゼオスの荒野やモルドダンジョンに対応する中盤~終盤ロッド
オクタリンの釣りざお:サンケンシーや砂漠のはじまり用の上位ロッド
ガラクサイトの釣りざお:モルテン採石場の溶岩釣りに必須のロッド
ソラライトの釣りざお:シマーリングフロンティアや通路の水域までカバーする最終ロッド
潜水用のヘルメット:釣り値と高レア魚率を上げる頭装備
海草のマントル:エサの節約に特化した胴装備
潜水用のフィン:魚ヒット率を伸ばす足装備
ネプチューンのネックレス:釣り値を大きく底上げするネックレス
金魚のリング:食いつき速度を大きく上げる指輪
シーフォームリング:指輪枠で釣り値を上げる装備
ラッキーリング:魚以外の貴重品狙いに向いた指輪
ポリッシュコーラルアミュレット:ボート速度と高レア魚率を上げるネックレス
星クラゲ:釣り値を一時的に引き上げる料理
海草だんご:ダブルフィッシュ率を上げる料理

釣りざおは「到達したいバイオーム」と「必要釣り値」が役割になります。
木・スズ・鉄は地下や粘土洞窟、忘れられた遺跡までの橋渡しで、スカーレット・オクタリンが中盤~終盤の主力です。
ガラクサイトとソラライトは溶岩や最終エリアの釣り解禁に関わるため、「どのロッドまで作れているか」で狙えるレア装備も変わります。

防具とアクセサリーは「釣り値」「食いつき速度」「高レア魚率」「ダブルフィッシュ率」「エサ節約」など、釣りを快適にする要素を分担しています。
潜水セットとネプチューンのネックレス・金魚のリングが揃うと、ほとんどのバイオームでストレスなく釣りができるようになります。

料理は短時間のバフですが、終盤のレア周回やボス近辺で釣りをする場面では影響が大きいです。
星クラゲで釣り値を底上げし、海草だんごでダブルフィッシュ率を補うと、釣りと素材集めの効率が大きく変わります。

スポンサーリンク

釣り最強装備ランキング

ここでは、用途別に「強い構成」をランキング形式でまとめます。
前提が違うと評価が変わるため、用途ごとの上位候補として見ると考えやすいです。

第1位:魚狙い潜水フルセット構成
 ソラライトの釣りざお+潜水用のヘルメット+海草のマントル+潜水用のフィン+ネプチューンのネックレス+金魚のリング×2+緑色のエサ
第2位:魚とダブルフィッシュ特化構成
 ソラライトの釣りざお+潜水セット5点+ネプチューンのネックレス+金魚のリング×2+赤いエサ+海草だんご
第3位:レアアクセサリー狙い構成
 ソラライトの釣りざお+ネプチューンのネックレス+金魚のリング×2またはラッキーリング+光るエサ
第4位:航海と釣り両立構成
 オクタリン以上の釣りざお+潜水用のヘルメット+ポリッシュコーラルアミュレット+金魚のリング×1~2+緑色のエサ
第5位:中盤到達用バランス構成
 スカーレットの釣りざお+潜水用のフィン+ネプチューンのネックレス+金魚のリング+甘いエサまたは緑色のエサ
第6位:序盤~中盤の快適釣り構成
 スズまたは鉄の釣りざお+潜水用のフィン+簡単な防具+辛味のエサまたは甘いエサ

魚狙いでは、潜水セット5点とソラライトの釣りざおが揃った構成が頭一つ抜けています。
高い釣り値に加えて、食いつき速度アップ、高レア魚率アップ、ダブルフィッシュ率アップ、エサ節約までまとめて伸ばせるからです。

一方で、レアアクセサリーやコアアイリスなど「魚以外」を重視する場合は、光るエサやラッキーリングを組み込んだ構成の評価が上がります。
魚率が上がりすぎるとレアアイテム抽選が減るため、タレントやエサ選びで調整することが大事です。

中盤までは、スカーレットの釣りざお+潜水用のフィン+ネプチューンのネックレス+金魚のリングだけでも快適さが大きく変わります。
最終構成が揃う前の「妥協ビルド」としても十分強いので、ランキング上位に入ります。

最強構成はプレイスタイルや狙いによって入れ替わることがあります。
魚・アイテム・実績など、自分が何を優先したいかを基準にして組み替えると迷いにくくなります。

用途別釣り装備おすすめ

まず用途別に、おすすめの装備を列挙します。

初心者(序盤)向けおすすめ
 木の釣りざお→スズの釣りざお、潜水用のフィン、辛味のエサまたは甘いエサ
中級者(粘土洞窟~忘れられた遺跡)向け
 鉄の釣りざお、潜水用のフィン、ネプチューンのネックレス、金魚のリング、甘いエサまたは緑色のエサ
上級者(モルドダンジョン~サンケンシー)向け
 スカーレットまたはオクタリンの釣りざお、潜水用のヘルメット、潜水用のフィン、ネプチューンのネックレス、金魚のリング、緑色のエサ
最終エリア周回向け
 ガラクサイトまたはソラライトの釣りざお、潜水セット一式、ネプチューンのネックレス、金魚のリング×2、緑色または赤いエサ、海草だんご
レアアクセサリー狙い向け
 オクタリン以上の釣りざお、ネプチューンのネックレス、金魚のリング×2またはラッキーリング、光るエサ
図鑑埋め・高レア魚狙い向け
 ソラライトの釣りざお、潜水用のヘルメット、ポリッシュコーラルアミュレット、紫のエサ
素材・経験値周回向け
 スカーレット~オクタリンの釣りざお、潜水セット、緑色または赤いエサ、海草だんご
航海しながら釣りをしたい場合
 オクタリン以上の釣りざお、ポリッシュコーラルアミュレット、金魚のリング、緑色のエサ
戦闘と釣りを両立したい場合
 ソラライトの釣りざお、潜水3セット(遠距離ダメージボーナス付き)+好みの戦闘防具、ネプチューンのネックレス

序盤は、とにかく「釣りを始めること」と「釣りスキルを上げること」が目的になります。
木の釣りざおからスズの釣りざおへ更新し、地下の普通の水で潜水用のフィンを狙いながら経験値を稼ぐ流れが扱いやすいです。

中盤は、粘土洞窟と忘れられた遺跡に進出する前に鉄の釣りざおを用意し、ネプチューンのネックレスと金魚のリングのどちらかを目標にすると快適になります。
この段階で食いつき速度と釣り値が十分に上がるので、魚・素材・レア装備の取りこぼしが減ります。

終盤以降は「どのエリアを周回したいか」で装備の組み方が変わります。
潜水セットを揃えて魚と経験値を稼ぐのか、光るエサとラッキーリングでレアアクセサリーを狙うのか、目的をはっきりさせるとビルドを絞りやすくなります。

実際には、すべてを一気に揃える必要はなく、手に入った順に少しずつ組み替えていく形になります。
迷ったら「釣りざおの更新」と「ネプチューンのネックレス・金魚のリングの確保」を優先すると失敗しにくいです。

スポンサーリンク

釣り装備の入手方法と集め方

まず、代表的な釣り装備の入手場所だけを一覧でまとめます。

潜水用のフィン:地下の普通の水で釣り
ネプチューンのネックレス:粘土洞窟の普通の水と酸の水で釣り
金魚のリング:忘れられた遺跡の普通の水で釣り
海草のマントル:モルドの水で釣り
潜水用のヘルメット:サンケンシーの普通の水と海水で釣り
シーフォームリング:アゼオスの荒野の普通の水で釣り
ポリッシュコーラルアミュレット:サンケンシー周辺で釣り
ラッキーリング:各種水域の釣りと採掘の複合で入手候補
星クラゲ・海草だんご:料理としてクラフト

序盤は、拠点近くの地下の普通の水で潜水用のフィンを狙いながら釣りスキルを上げる流れが自然です。
スズの釣りざおに更新しつつ、辛味のエサや甘いエサでテンポを上げると、フィンが出るまでの時間も短く感じやすくなります。

粘土洞窟に入れるようになったら、普通の水と酸の水を行き来しながらネプチューンのネックレスを狙います。
ドロップ率が約1%未満なので長期戦になりやすく、緑色のエサや金魚のリングが揃ってから本格的に周回した方が気持ちが楽なことも多いです。

忘れられた遺跡に到達したら、金魚のリングを狙う周回に移行します。
ここもドロップ率は約2%前後なので、50~100回のヒットで出る場合もあれば、それ以上かかる場合もあります。
「レア装備が出なくても鉱石や宝石が集まるから無駄にならない」という考え方で周回すると続けやすいです。

モルドダンジョンとサンケンシーに進んだら、海草のマントルと潜水用のヘルメットを順に狙っていきます。
この2つが揃うと潜水セット完成が現実的になるので、終盤の釣り環境が大きく変わります。

料理は、素材が集まり次第少しずつ作っておくと、ネプチューンのネックレスや潜水用のヘルメットを狙う周回で役立ちます。
特に海草だんごはダブルフィッシュ周回と相性が良く、長時間釣りをする日には優先して用意したい料理です。

釣り装備のセット構成と相性

セット構成に関係する装備を、組み合わせ単位で先にまとめます。

潜水3セット+遠距離ビルド構成
 潜水用のヘルメット+海草のマントル+潜水用のフィン(釣り値の一部が遠距離ダメージに加算)
潜水5セットのダブルフィッシュ構成
 潜水用のヘルメット+海草のマントル+潜水用のフィン+ネプチューンのネックレス+金魚のリング(ダブルフィッシュ率大幅アップ)
潜水セット+緑色のエサ構成
 潜水5セット+緑色のエサ(食いつきとヒット率をバランス良く強化)
潜水セット+赤いエサ構成
 潜水5セット+赤いエサ+海草だんご(ダブルフィッシュ率特化)
潜水セット+光るエサ構成
 潜水防具+ネプチューンのネックレス+金魚のリング+光るエサ(レアアイテム寄りに調整)

潜水セットは、単品でも釣り値や食いつき速度、高レア魚率、エサ節約などを大きく強化できます。
3部位揃った時点で遠距離ダメージボーナスが付き、弓や遠距離武器と組み合わせて「戦える釣り人」ビルドにしやすい点も特徴です。

5部位揃えるとダブルフィッシュ率が上がり、赤いエサや海草だんごと組み合わせた時の爆発力が非常に高くなります。
魚素材と釣り経験値を一気に集めたい周回では、この組み合わせが特に強力です。

エサとの相性も重要です。
緑色のエサは食いつき速度とヒット率をバランス良く上げるため、潜水セットと組み合わせると「テンポもレア率もそこそこ高い」という扱いやすい構成になります。
一方、光るエサを使う場合は、魚以外のアイテム抽選が増える分、タレントで魚率を上げすぎない方がレアアクセサリーが狙いやすくなります。

セット構成は「魚をどれだけ欲しいか」「レアアイテムをどれだけ優先するか」で最適解が変わります。
釣りをしながら戦闘もこなしたい場合は潜水3セットで遠距離ダメージを取りつつ、残り2枠を戦闘防具にする選択も十分に有効です。

スポンサーリンク

金魚のリングの性能と使い道

まず性能と基本的な使い方を箇条書きで整理します。

魚やその他の食いつき速度を大きく上げる指輪
忘れられた遺跡の普通の水で釣りをすると入手候補になる
ドロップ率は約2%前後で、何度も釣る前提の装備
2個装備すると食いつき速度アップが重なり、体感が大きく変わる
潜水5セットの一部としてダブルフィッシュ構成にも関わる

金魚のリングは、魚やその他が針にかかるまでの時間を短縮する役割を持っています。
数値はロール幅がありますが、2個装備すると食いつきの早さがはっきり体感できるレベルになり、釣りのテンポが大幅に改善されます。

入手は忘れられた遺跡の普通の水での釣りです。
ドロップ率は約2%前後なので、50回程度で出ることもあれば100回以上かかることもあります。
この周回中に鉄や金鉱石、宝石なども集まるため、鉱石集めと兼ねて狙うと気分的に楽です。

用途としては、まず「釣り全般のストレス軽減」が一番大きいです。
食いつきが遅い状態で長時間釣りをしているとどうしても退屈になりやすいので、金魚のリングが揃うかどうかで釣りの印象が変わることもあります。

潜水セットの一部としても重要で、潜水5セット構成ではダブルフィッシュ率アップに貢献します。
赤いエサやケルプ団子と組み合わせると、魚素材と経験値の伸び方が目に見えて変わるため、魚重視ビルドを考えるなら最優先クラスです。

一方、レアアイテム狙いに寄せる場合は、ラッキーリングとの枠争いが生まれます。
その場合は「1枠は金魚のリングでテンポを取り、もう1枠でラッキーリングを採用する」など、バランスを取ると両方の良さを活かしやすくなります。

釣り用アクセサリーと料理効果

釣り向けのアクセサリーと料理を、効果ごとに先に列挙します。

釣り値を上げるアクセサリー
 ネプチューンのネックレス、シーフォームリング
食いつき速度を上げるアクセサリー
 金魚のリング
魚以外を狙いやすくするアクセサリー
 ラッキーリング
高レア魚率や航海性能を上げるアクセサリー
 ポリッシュコーラルアミュレット
釣りビルドと相性の良い汎用アクセサリー
 パールランタン、洞窟グッピーネックレス系
釣り値を一時的に上げる料理
 星クラゲ
ダブルフィッシュ率を上げる料理
 海草だんご

ネプチューンのネックレスとシーフォームリングは、釣り値そのものを上げる役割です。
高難度バイオームでは「釣り値が足りずに魚が全然かからない」という状況が起きやすいので、これらのアクセサリーは到達できるエリアそのものを広げる意味があります。

金魚のリングは先ほどのとおり、食いつき速度を上げて釣りテンポを良くする装備です。
2個装備で効果が大きく、特に長時間周回で疲れを感じにくくなる点が利点です。

ラッキーリングは、釣りだけでなく採掘でも追加鉱石を狙えるアクセサリーです。
光るエサと一緒に使うと、魚以外のレアアイテムを狙う周回に向いた構成になり、金魚のリングとは少し違う方向で周回効率を高めてくれます。

ポリッシュコーラルアミュレットはボート速度アップと高レア魚率アップの両方を持つため、サンケンシー以降で海上を移動しながら釣りをするスタイルと相性が良いです。
移動時間を減らしつつレア魚も狙えるので、図鑑埋めや実績狙いの周回で活躍します。

料理は短時間ですが補正値が大きく、特に星クラゲは釣り値+63前後という強力なバフを持っています。
海草だんごはダブルフィッシュ率アップが強く、潜水5セット+赤いエサと組み合わせると魚と経験値の伸び方が一気に上がります。

アクセサリーと料理は「常時効果」と「短時間バフ」を組み合わせて使うイメージを持つと、無駄なく活かしやすくなります。
難しいエリアで釣るときや、特定のレア装備を集中的に狙うときだけ料理を使うなど、目的に合わせてメリハリをつけると良いです。

スポンサーリンク

釣りポイントと確率と自動化の仕組み

・釣りポイント別の特徴と釣りレア装備
・バイオーム別の釣り装備ドロップ確率
・釣り装備周回とドロップ確率の目安
・釣りスキルとタレントの育成方針
・釣り自動化の手段と注意点
・釣りエサとビルド構成の考え方
・釣り図鑑埋めと実績獲得の動線

スポンサーリンク

釣りポイント別の特徴と釣りレア装備

バイオームごとに、代表的な釣りポイントとレア装備を整理します。

地下(普通の水)
 潜水用のフィン、ケイヴグッピーネックレス系
粘土洞窟(普通の水・酸の水)
 ネプチューンのネックレス、黄ケルプ関連素材
忘れられた遺跡(普通の水)
 金魚のリング、バブルパール系装備
アゼオスの荒野(普通の水)
 シーフォームリング、リリーパッド系装備
モルドダンジョン(モルドの水)
 海草のマントル、疫病系装備
サンケンシー(普通の水・海水)
 潜水用のヘルメット、パールランタン、各種ワーデン装備
砂漠のはじまり(普通の水)
 砂漠ガーディアン装備、オラクルカードなど
モルテン採石場(溶岩)
 コアアイリス、フュージョン合金関連アイテム
シマーリングフロンティア・通路の水域
 忍者セット、パンドリウム鉱石

地下の普通の水は、序盤から行けるうえに潜水用のフィンが狙える重要ポイントです。
ここで釣りスキルを上げながらフィンを入手できると、その後のバイオームでも魚ヒット率が安定します。

粘土洞窟の普通の水と酸の水は、中盤の大きな目標であるネプチューンのネックレスを狙う場所です。
スズの釣りざおとある程度の釣りスキルがあれば挑戦できますが、ドロップ率が低いので長期周回のつもりで臨むと楽です。

忘れられた遺跡の普通の水は、金魚のリングを狙う拠点のような存在です。
釣り装備だけでなく鉱石や宝石も集まるので、装備更新と拠点強化を同時に進められます。

モルドダンジョンやサンケンシーは、潜水セットの残りパーツを集める後半の主戦場です。
海草のマントルと潜水用のヘルメットが揃うと、潜水セットフル構成に大きく近づき、釣り全体の性能が一段階上がります。

モルテン採石場とシマーリングフロンティア・通路の水域は、特にレアリティの高い装備や鉱石が狙える終盤ポイントです。
コアアイリスや忍者セット、パンドリウム鉱石などはドロップ率が低く、釣り値や装備を十分に整えてから挑むと効率が良くなります。

バイオーム別の釣り装備ドロップ確率

代表的な釣り装備と、そのバイオームにおけるドロップ率をまとめます。

潜水用のフィン(地下・普通の水)
 ドロップ率:約2.02%
ネプチューンのネックレス(粘土洞窟・普通の水/酸の水)
 ドロップ率:約0.79%
金魚のリング(忘れられた遺跡・普通の水)
 ドロップ率:約2.02%
海草のマントル(モルドダンジョン・モルドの水)
 ドロップ率:約2.07%
潜水用のヘルメット(サンケンシー・普通の水/海水)
 ドロップ率:約1.06%
シーフォームリング(アゼオスの荒野・普通の水)
 ドロップ率:約1.9%
コアアイリス(モルテン採石場・溶岩)
 ドロップ率:約0.35%前後

2%前後の装備は、理論上は50回前後のヒットで1個が期待できるラインです。
ただし実際には偏りが大きく、20回で出ることもあれば100回以上かかることもあります。

1%未満の装備、特にネプチューンのネックレスやコアアイリスのようなレアアイテムは、数百回単位の試行を前提にすると気持ちの準備がしやすいです。
このクラスを狙うときは、釣りスキル・エサ・装備をしっかり整えてから周回した方が、1回あたりの効率を高めやすくなります。

バイオームごとのドロップ率はパッチで微調整される可能性がありますが、「2%前後はそこそこ出る」「1%未満は根気が必要」「0.5%前後はかなりレア」という感覚で見ておくと判断しやすいです。
周回時間と気力に合わせて、どこまでレア度の高い装備を狙うか決めると良いです。

スポンサーリンク

釣り装備周回とドロップ確率の目安

周回の動線と、必要になりやすい試行回数の目安を用途別に整理します。

序盤:地下で潜水用のフィン狙い周回
 目安:2%前後なので、20~100回ヒット程度を見込む
中盤:粘土洞窟でネプチューンのネックレス狙い周回
 目安:1%未満なので、100~300回ヒット程度を見込む
中盤後半:忘れられた遺跡で金魚のリング狙い周回
 目安:2%前後なので、50~150回ヒット程度を見込む
終盤:モルドダンジョンで海草のマントル狙い周回
 目安:2%前後なので、50~150回ヒット程度を見込む
終盤:サンケンシーで潜水用のヘルメット狙い周回
 目安:1%前後なので、100~300回ヒット程度を見込む
最終:モルテン採石場でコアアイリス狙い周回
 目安:0.5%前後なので、数百回以上のヒットを覚悟する

ドロップ率が2%前後の装備は、1時間程度集中的に釣りをすれば出てくれることも多いクラスです。
「今日のうちにどれか1個出ればラッキー」と思って周回すると、気持ちの負担が軽くなります。

1%未満の装備は、どうしても「取れるまでひたすら釣る」感覚になりやすいです。
この場合、緑色のエサや金魚のリングで食いつき速度を上げ、潜水セットや海草だんごでダブルフィッシュ率を伸ばして、1時間あたりの試行回数を増やすことが大切です。

最終的に何回釣れば出るかは運に左右されるので、数値はあくまで目安です。
「この周回で釣れなくても、魚素材や鉱石、経験値は確実に増えている」と考えておくと、長時間周回でもモチベーションを保ちやすくなります。

釣りスキルとタレントの育成方針

釣りスキルとタレントを、役割ごとに整理します。

魚・経験値重視のタレント
 Fisherman’s luck、Angler’s advantage
食いつき速度重視のタレント
 Improved bait
エサ節約・周回向けのタレント
 Chewy bait
戦闘兼用ビルド向けのタレント
 釣り値の一部を遠距離ダメージに変換するタレント

釣りスキル自体は、釣り行動を繰り返すことで自然に上がり、最大で釣りステータス+100まで伸びます。
この数値が高いほど高難度バイオームで魚がかかりやすくなるため、経験値稼ぎも兼ねて早めに上げておくと後半が楽になります。

タレントは目的で優先度が変わります。
魚と経験値、料理素材を重視するなら、Fisherman’s luckやAngler’s advantageで魚率と高レア魚率を上げるのが分かりやすい選択です。
一方で、レアアクセサリーなど「魚以外」を狙う場合は、魚率を上げすぎると逆効果になることがあります。

食いつき速度を上げるImproved baitや金魚のリングは、どの方針でも役に立つタレント・装備です。
特に長時間周回では、1回あたりの待ち時間が短くなるほど総試行回数が増えるため、結果的にレアアイテムに近づきやすくなります。

Chewy baitはエサ消費を抑えるタレントで、緑色や赤いエサと相性が良いです。
ダブルフィッシュ周回をメインで考えるなら、潜水セットと合わせてエサ効率を高めておくと、長時間周回でも素材コストを抑えやすくなります。

戦闘と釣りを両立させたい場合は、釣り値の一部を遠距離ダメージに変換するタレントと潜水セット3部位を組み合わせると、釣りビルドのままでも遠距離火力を確保できます。
このように、タレントは「魚重視」「アイテム重視」「戦闘重視」のどれを優先するかを決めてから振り分けると、無駄が少なくなります。

釣り自動化の手段と注意点

釣り自動化に関するポイントを先に箇条書きで整理します。

ゲーム本体(バニラ)には自動釣り機能がない
オートフィッシャー系Modで自動釣り装置を追加できる場合がある
外部ツールやマクロでクリック操作を自動化する方法も存在する
実績やセーブデータへの影響は環境やバージョンによって変わる
利用規約や安全性の判断はプレイヤー側の自己責任になる

現状、コアキーパー本体には自動で釣りを行う装置やブロックは実装されていません。
公式のフィードバックサイトにはオートフィッシャーの提案がありますが、機能としてはまだゲーム内に存在しない状態です。

一方、Modや外部ツール、マクロを利用することで、事実上の自動化を行う方法はいくつかあります。
Auto Fisher系Modを導入すると、装置を設置して自動で釣りをさせたり、漁網を自動化したりできるケースがあります。
また、マウスクリックを一定間隔で繰り返す外部ソフトを使って、釣りの入力部分だけ自動化する方法も知られています。

ただし、これらはあくまで外部の手段であり、ゲームのバージョンや環境によって挙動が変わることがあります。
実績が解除されるかどうかや、セーブデータに予期せぬ影響が出ないかどうかは、プレイヤー自身で判断する必要があります。

自動化に頼らない場合でも、釣りスキルやタレント、潜水セット、エサや料理を組み合わせれば、かなりテンポ良く周回できます。
まずは手動釣りを快適にする装備やビルドを整えたうえで、それでも足りないと感じた場合に、Modや外部ツールを検討する流れにするとバランスを取りやすいです。

釣りエサとビルド構成の考え方

釣りエサとビルド構成の組み合わせを、用途別に先に列挙します。

魚と経験値重視ビルド
 緑色のエサまたは赤いエサ+潜水セット+Chewy bait系タレント
レア魚重視ビルド
 紫のエサ+Angler’s advantage系タレント+潜水用のヘルメット
レアアクセサリー重視ビルド
 光るエサ+ラッキーリング+魚率を上げすぎないタレント構成
序盤の快適ビルド
 辛味のエサまたは甘いエサ+潜水用のフィン+Improved bait系タレント

緑色のエサは、食いつき速度と魚ヒット率をバランス良く上げてくれるエサです。
潜水セットや金魚のリングと組み合わせると、魚と経験値、素材をバランス良く集める周回ビルドとして扱いやすくなります。

赤いエサは、食いつき速度に加えてダブルフィッシュ率にも補正がかかります。
潜水5セットのダブルフィッシュボーナスや海草だんごと合わせると、魚の獲得数が一気に増えるため、魚素材や釣り経験値を短時間で稼ぎたいときに向いています。

紫のエサは高レア魚率を大きく上げるエサで、Angler’s advantage系タレントや潜水用のヘルメットと組み合わせると、図鑑埋めや特定のレア魚狙いに強いビルドになります。
釣り値も必要になるため、ネプチューンのネックレスやシーフォームリングで底上げしてから挑むと成功しやすくなります。

光るエサは「魚以外」のアイテム抽選を増やすエサです。
ラッキーリングと組み合わせることで、レアアクセサリーや貴重品を狙うビルドとして機能しますが、その分魚率は調整が必要です。
Fisherman’s luckを上げすぎると魚に偏ってしまうため、魚とアイテムのバランスを見ながらタレントを振り分けると良いです。

序盤は辛味のエサや甘いエサで食いつき速度と魚率を少し上げるだけでも、釣りの体感が大きく変わります。
潜水用のフィンと組み合わせれば、まだ釣り装備が揃っていない段階でも十分に快適な釣りができます。

釣り図鑑埋めと実績獲得の動線

最後に、釣り図鑑や実績を埋めていくときの大まかな動線を整理します。

序盤:地下の魚と基本魚種を埋める
中盤:粘土洞窟・忘れられた遺跡・アゼオスの荒野で魚種を増やす
終盤:モルドダンジョン・サンケンシーで潜水セットとレア魚を同時に狙う
最終:砂漠のはじまり・モルテン採石場・シマーリングフロンティア・通路の水域でレジェンド級の魚と装備を狙う

図鑑埋めや釣り関連の実績は、「各バイオームの魚を満遍なく釣ること」が前提になります。
そのため、装備が揃っていなくても到達できるエリアから順に、少しずつ魚種を増やしていく進め方が現実的です。

序盤は地下の普通の水でケイヴグッピー系などの基本魚種を埋めつつ、潜水用のフィンを狙います。
この段階で釣りスキルとタレントも育つので、次のバイオーム以降が楽になります。

中盤は、粘土洞窟・忘れられた遺跡・アゼオスの荒野を行き来しながら、魚種と装備を同時に集めていきます。
ネプチューンのネックレスや金魚のリング、シーフォームリングなどが揃うと、図鑑埋めと実績解除の効率が一気に上がります。

終盤はモルドダンジョンとサンケンシーが中心になります。
ここで海草のマントルや潜水用のヘルメットを集めつつ、モルドや海水系の魚種も埋めていくと、潜水セット完成と図鑑埋めが同時に進みます。

最終的には、砂漠のはじまり・モルテン採石場・シマーリングフロンティア・通路の水域で、レジェンド級の魚やコアアイリス、忍者セットなどを狙う段階に入ります。
このあたりの実績は要求される釣り値や装備が高めなので、ソラライトの釣りざおや潜水セット、釣りタレント・エサ・料理をしっかり整えてから挑むと達成しやすくなります。

図鑑と実績は、すべてを一度に埋めようとすると大変に感じやすい要素です。
ストーリー進行や素材集めのついでに、そのエリアの魚を意識して少しずつ釣っておくと、後からまとめて埋める手間が減っていきます。

スポンサーリンク

コアキーパーの釣り装備についてのまとめ

・木からソラライトまで釣りざお更新で到達できるバイオームが増える
・潜水用のヘルメットと海草のマントルとフィンが釣りビルドの基盤になる
・ネプチューンのネックレスとシーフォームリングで必要釣り値を底上げできる
・金魚のリング2個装備で食いつきが大幅に短縮され周回テンポが上がる
・星クラゲと海草だんごは終盤釣り周回を一気に加速させる料理になる
・序盤は地下の普通の水で潜水用のフィンを狙いながら釣りスキルを育てる
・粘土洞窟の水域ではネプチューンのネックレスが中盤の大きな目標になる
・忘れられた遺跡の水域は金魚のリングと鉱石稼ぎを兼ねられる周回拠点になる
・スカーレットとオクタリンの釣りざおで中盤からサンケンシーまでをカバーできる
・ガラクサイトとソラライトの釣りざおで溶岩や最終エリアの釣りが解禁される
・潜水5セットと赤いエサと海草だんごの組み合わせでダブルフィッシュ周回が強力になる
・光るエサとラッキーリング構成はレアアクセサリーや貴重品狙いに向いたビルドになる
・紫のエサとAngler’s advantageは図鑑埋めや高レア魚狙いに適した組み合わせになる
・代表的釣り装備のドロップ率はおおよそ0.35〜2%前後と幅があり試行回数が重要になる
・潜水用のフィンや金魚のリングなど2%前後の装備は50〜150回ヒットを目安に周回する
・ネプチューンのネックレスやコアアイリスなど1%未満の装備は数百回単位の覚悟が必要になる
・釣りタレントは魚重視とアイテム重視と戦闘重視で優先度がはっきり分かれる
・各バイオームで少しずつ魚種を増やしていくと図鑑埋めと実績が自然に進みやすくなる
・ストーリー進行や素材集めのついでにその場の水域で釣る習慣を付けると後の周回が楽になる

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
コアキーパーの釣り装備おすすめ構成と序盤・中盤・終盤の進め方

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

「ヒグマ」と申します。

気の向くままにゲームの攻略情報を書いています。

何かありましたら、「お問い合わせ」からご連絡ください。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
タップできる目次