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コアキーパーのウェイポイント場所一覧と入手方法&使い方ガイド

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コアキーパーのウェイポイント場所一覧と入手方法&使い方ガイド
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コアキーパーの世界を歩き回っていると、「あの拠点に一瞬で戻れたらいいのに」と感じる場面が増えてきます。
そんなときの要となるのが、離れた場所をつなぐテレポート装置であるウェイポイントです。

ただ、ウェイポイントはクラフトで量産できず、ワールドに最初から生成されているものを探して壊し、持ち運んで使う少し特殊な仕組みになっています。
どこにあるのか、いくつあるのか、どうやって壊して移動させるのかが分からないと、本来の便利さを活かしにくい装置でもあります。

この記事では、ウェイポイントの場所や入手方法、採掘条件、充電と再起動の仕様、ポータルとの違いまでを一通りまとめています。
拠点や周回ルートの組み立て方のイメージも含めて押さえておくと、ワールド全体の移動効率がかなり変わってきます。

この記事でわかること

・ウェイポイントの仕様と場所の特徴
・ボス周辺や沈んだ海と砂漠での探し方
・入手方法や採掘条件と壊せない時の対処
・ポータルとの違いと拠点周回ルート構築

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

タップできる目次
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コアキーパーのウェイポイントの場所情報

・ウェイポイントとは何か?
・ウェイポイントの場所一覧
・序盤ボス周辺にあるウェイポイントの場所
・沈んだ海と始まりの砂漠のウェイポイントの場所
・ワールドごとのウェイポイントの数と出現上限
・ウェイポイントの探し方と効率的なルート
・ウェイポイントが見つからない場合の確認ポイント

ウェイポイントとは何か?

ウェイポイントは、離れた場所どうしを一瞬で行き来できるテレポート装置です。
地面に設置された宝石付きの柱のようなオブジェクトで、近づいて調べるとテレポート用の画面が開きます。

ゲーム内の正式な名前は古代のウェイポイントで、家具カテゴリの機能性建築物として扱われます。
インベントリに入れて持ち運びでき、地面に設置して初めて機能します。

起動済みのウェイポイントを調べると、マップ上にある他のウェイポイントやポータル、一部の特殊ポータルが一覧で表示されます。
そこから行き先を選ぶだけで、その地点へ即座にテレポートできます。

コア前のウェイポイントをハブにして、ボスエリアや資源地帯のウェイポイントを結ぶことで、徒歩や乗り物で移動する距離を大幅に減らせます。
中盤以降の周回や素材集めでは、移動効率を左右する重要なインフラになります。

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ウェイポイントの場所一覧

最初に、確認しやすいウェイポイントの場所を一覧でまとめます。

・コアの真正面にあるウェイポイント
奇怪生命体グラーチのアリーナ付近のウェイポイント
大喰らいのゴームの召喚紋章付近のウェイポイント
頽廃の王マルガズの王座の間付近のウェイポイント
ハイヴマザーの巣の近くのウェイポイント
天空の巨鳥アゼオスの出現エリア周辺のウェイポイント
猛毒生命体アイヴィーの毒スライム地帯周辺のウェイポイント
海の巨獣オモロスのダンジョン内ウェイポイントルームのウェイポイント
水棲生命体モルファのダンジョン内ウェイポイントルームのウェイポイント
砂の巨獣ラ・アカールのダンジョン内ウェイポイントルームのウェイポイント
溶岩の塊イグニアスの周辺エリアのウェイポイント
砂潜りの女王ニムルザの出現エリア周辺のウェイポイント

コアの真正面にあるウェイポイントは、ゲーム開始直後から見える固定位置です。
ただしコアが完全に起動するまでは、テレポート装置としては機能しません。

それ以外のウェイポイントは、基本的に固定アリーナ型のボスの近くに配置されます。
ボスアリーナの入口付近や内部、専用の部屋(ウェイポイントルーム)の中にぽつんと立っている形が多いです。

沈んだ海と始まりの砂漠では、ボス専用ダンジョン内にウェイポイントルームという部屋が生成され、その部屋の中に古代のウェイポイントが置かれます。
このため、ボスを探すときだけでなく、ボスを見つけた後の拠点づくりの目印にもなります。

序盤ボス周辺にあるウェイポイントの場所

序盤に戦うボスの近くのウェイポイントは、ゲームの進行ルートの基準になります。

奇怪生命体グラーチのアリーナ周辺には、必ず古代のウェイポイントが配置されます。
土の洞窟でグラーチのスライム跡をたどっていくと、広いスライム床のアリーナと、その近くのウェイポイントをセットで見つけやすいです。

大喰らいのゴームは、コアの周囲を円形のルートで走り回るボスです。
現在のワールドでは、ゴームを召喚する紋章の近くにウェイポイントが生成される仕様になっています。
ただしゴームの通り道と重なると、通過した拍子にウェイポイントが踏み潰されてアイテム化していることがあります。
召喚紋章の周辺を確認し、床に落ちている古代のウェイポイントを見逃さないようにすると安心です。

頽廃の王マルガズの王座の間の近くにも、ウェイポイントが配置されます。
忘却の遺跡の通路を進み、王座がある大部屋にたどり着くと、その周辺でウェイポイントを確認できます。

ハイヴマザーの巣の近くでも、アリーナ付近にウェイポイントが見つかることが多いです。
幼虫やスライムが大量に出る巣穴の中で広めの部屋と怪しいオブジェクトを探していくと、ウェイポイントが目印になります。

序盤ボスのウェイポイントは、ボス戦の拠点だけでなく、討伐後に別エリアへ持ち運んで使い回す元手にもなります。
どのボスの近くにあるウェイポイントから壊して持ち帰るかを決めておくと、後半の移動計画が組みやすくなります。

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沈んだ海と始まりの砂漠のウェイポイントの場所

沈んだ海と始まりの砂漠では、ボス専用のダンジョン内にウェイポイント用の部屋があらかじめ用意されています。

沈んだ海には海の巨獣オモロス水棲生命体モルファがいます。
どちらのボスダンジョンにも、内部にウェイポイントルームが生成され、その部屋の中に古代のウェイポイントが1つ置かれます。
水没した通路を抜けていくと、四角い部屋の中央や端にウェイポイントが立っているのが目印です。

始まりの砂漠では、砂の巨獣ラ・アカールのダンジョンにもウェイポイントルームがあり、内部に古代のウェイポイントが1つ配置されます。
砂の通路が続く中で、石造りの部屋や独特の床ブロックがまとまっている部屋を見つけたら、その中をしっかり確認すると見つけやすいです。

同じ砂漠エリアの溶岩の塊イグニアス砂潜りの女王ニムルザの周辺でも、ウェイポイントが出現場所の目印として機能します。
溶解の採石場付近や砂漠の遺跡エリアでは、ボスの出現位置付近を中心に、特徴的な構造物とセットでウェイポイントを探すと良いです。

これらのウェイポイントは、ボートや高性能装備を使わないと戻れない距離を一瞬でショートカットしてくれます。
沈んだ海や始まりの砂漠で長く周回する予定がある場合は、ボスに挑む前後で必ずウェイポイントの位置を把握しておくと移動がかなり楽になります。

ワールドごとのウェイポイントの数と出現上限

ウェイポイントの数は、ワールドの世代バージョンボスの数に大きく影響を受けます。

基本的な構成は、次のようなイメージになります。

・コア前に必ず1つ
・固定アリーナ型のボスごとに、その近くに少なくとも1つ
・沈んだ海と始まりの砂漠のボスダンジョン内のウェイポイントルームに、それぞれ1つずつ

このため、最低でも「コア前1つ+固定ボスの数」以上の古代のウェイポイントが存在する形になります。
さらに沈んだ海のウェイポイントルームは、1ワールドで複数生成される場合があり、沈んだ海だけで複数個のウェイポイントを確保できることもあります。

一方で、大喰らいのゴームのように移動するボスの近くでは、生成されたウェイポイントがすぐに踏み潰されてアイテム化してしまうことがあります。
この場合、地面に設置されたウェイポイントの数だけを見ても、実際に存在するアイテムの数と一致しません。

アップデートでボスやエリアが追加されると、そのぶん新しいウェイポイントが増える可能性があります。
そのため、具体的な総数を固定値として考えるよりも、「コア前と固定ボスの数に応じて増えていく」「一部エリアでは追加のウェイポイントルームがある」と考えると、後のバージョンでも迷いにくくなります。

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ウェイポイントの探し方と効率的なルート

ウェイポイントは、闇雲に探すよりもボスの位置を起点に探すと効率が上がります。

まず、コア付近の古代のホログラムポッドからボス用のスキャナーを用意します。
アゼオスやニムルザなど、各ボス専用のスキャナーをクラフトして使用すると、マップ上にボスの位置が表示されます。

ボスの位置が分かったら、その周囲へ向かい、次のポイントを意識して探索します。

・ボスアイコンの少し外側まで広く周回して、遺跡や大きな部屋を探す
・スライム床や砂漠の遺跡、水の多い通路など、そのエリア特有の地形がまとまっている場所を重点的に見る
・ボスダンジョンに入った後は、角部屋や行き止まりの一室にウェイポイントルームがないか確認する

沈んだ海と始まりの砂漠では、ボスダンジョン内のウェイポイントルームを見つけることが特に重要です。
水没した通路や砂の通路を進みながら、四角い部屋や装飾が多い部屋に入ったら、中央や壁際に古代のウェイポイントがないか必ず確認すると取りこぼしを防げます。

序盤エリアでは、まず奇怪生命体グラーチ頽廃の王マルガズのウェイポイントを優先して起動しておくと、その後の探索ルートが組み立てやすくなります。
移動距離が長くなる中盤以降は、沈んだ海と始まりの砂漠のウェイポイントルームを押さえておくと、遠距離移動の負担が大きく減ります。

ウェイポイントが見つからない場合の確認ポイント

ボスの近くを探しているのにウェイポイントが見つからないときは、次のポイントを順番に確認すると原因を絞りやすくなります。

まず、ワールドの世代が古いかどうかを確認します。
バージョン1.0以前に作られたクラシックワールドでは、そもそもウェイポイントが生成されていない場合があります。
その場合、いくら探しても見つからないので、新しいバージョンで作り直したワールドでの探索を検討したほうが確実です。

次に、ボスの位置とのズレを疑います。
マップ上のボスアイコンのすぐ横だけを見ていると、少し離れた場所にあるウェイポイントを見逃しやすくなります。
ボスアイコンの周囲を一回り大きめの円で周回し、遺跡や広い部屋を一通り確認すると、見落としていたウェイポイントを拾いやすくなります。

大喰らいのゴーム周辺では、ウェイポイントが召喚紋章付近に生成されたあと、ゴームに踏まれてアイテム化していることがあります。
地面に埋まっているオブジェクトではなく、床に落ちている古代のウェイポイントを探す必要がある点に注意が必要です。

アゼオスの原生地域などでは、地形の都合でウェイポイントが見つかりにくいケースもあります。
この場合も、ボスアリーナそのものだけでなく、周辺の広間や遺跡風の部屋を含めて、少し範囲を広げて探すと見つかることがあります。

それでも見つからない場合は、そのワールドではそのボスの近くにウェイポイントが生成されていない可能性もあります。
必ず存在すると決めつけず、他のボスや沈んだ海・始まりの砂漠のウェイポイントを優先して押さえていくと、攻略全体は安定しやすくなります。

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ウェイポイントの使い方と仕様整理

・ウェイポイントの入手方法と作り方の区別
・ウェイポイントの外し方と取れないときの原因
・ウェイポイントの採掘ダメージ条件と必要採掘力
・ウェイポイントの充電と再起動の仕組み
・ウェイポイントとポータルの機能比較
・ウェイポイントに関する既知のバグと挙動の揺れ
・ウェイポイント活用による拠点と周回ルート構築

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ウェイポイントの入手方法と作り方の区別

最初に、入手方法と「作り方」の違いを整理します。

・ウェイポイントはクラフトレシピで新規作成できない
・ワールドに生成された古代のウェイポイントを破壊してアイテムとして回収する
・回収したウェイポイントを別の場所に設置して使い回す

古代のウェイポイントには、作業台などから作るクラフトレシピが用意されていません。
どの作業台のレシピ一覧を見ても、ウェイポイントの項目は登場しないため、「素材を集めて増やす」という遊び方はできない設計になっています。

その代わり、ワールド内のコア前やボスアリーナ、ウェイポイントルームなどに最初から配置されているものを破壊し、アイテム化させて入手します。
一度アイテムにしてしまえば、インベントリで持ち運び、好きな場所に再設置して使えるようになります。

つまり、ウェイポイントは「作る」のではなく「見つけて、壊して、持ち運ぶ」タイプの装置です。
入手できる数にはワールドの生成数という上限があるため、どのウェイポイントをボスの近くに残し、どれを採掘拠点用に持ち帰るかといった配分を意識することが大事になります。

ウェイポイントの外し方と取れないときの原因

ウェイポイントを別の場所に移したいときは、地面から外してアイテム化させる必要があります。

基本的な外し方は次の通りです。

・コア前以外のウェイポイントは、攻撃して耐久値を削ると破壊できる
・十分な採掘力があれば、つるはしで直接壊すことができる
・採掘力が足りない場合は、設置型のドリルとレバーでダメージを与えて破壊する

コア前のウェイポイントだけは、どれだけ攻撃しても壊れません。
これは特別な固定オブジェクトで、採掘力をいくら上げても外せない仕様になっています。

それ以外のウェイポイントが「取れない」と感じる場合、多くは採掘力不足が原因です。
必要な採掘力に届いていない状態だと、つるはしで殴ってもダメージがまったく通らず、永遠に壊れないように見えます。

この場合は、次のような対策を組み合わせて採掘力を底上げします。

・より上位のつるはし(ガラクサイト系など)を用意する
・採掘スキルを育てて、採掘力ボーナスを確保する
・採掘力が上がる防具やアクセサリー、食事やポーションでバフを盛る

どうしてもつるはしで壊せない場合は、ウェイポイントの前に設置型ドリルを並べ、レバーで動かして削る方法もあります。
この方法なら、プレイヤー自身の採掘力が足りなくても破壊してアイテム化させることができます。

一部の敵(アトランティアンワームなど)に踏ませてウェイポイントをドロップさせる方法も知られていますが、仕様かバグかははっきりしていません。
今後のアップデートで挙動が変わる可能性があるため、安定した方法としては採掘力とドリルを使った破壊を基準にすると安心です。

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ウェイポイントの採掘ダメージ条件と必要採掘力

ウェイポイントをつるはしで壊すには、ある程度以上の採掘力が必要になります。

現行の情報では、目安として採掘力850前後以上が必要と考えられます。
日本語の情報では「採掘力850以上」、別の解説では「採掘力851以上」といった表現もあり、細かい数値は表記によって少し揺れています。

また、強化したガラクサイトツルハシと採掘系のバフを組み合わせることで、数値上は850よりやや低い状態でも壊せたという報告もあります。
一方で、600台程度では壊せなかったという話もあり、バージョンや装備構成によって体感が分かれています。

この揺れを踏まえると、実用上は次のラインを目安にすると分かりやすいです。

・最低ラインとして採掘力850前後を目標にする
・安全側に見て、ガラクサイト装備やバフを組み合わせてさらに上乗せしておく
・採掘力が足りない間は、ドリル破壊を併用する

こうしておけば、バージョンや細かい内部値によって必要ラインが前後しても、安定してウェイポイントを破壊できる状態に近づきます。
採掘力を伸ばすついでに、硬い岩や高レベルエリアでの採掘も快適になるので、ウェイポイントのためだけでなく探索全体の快適さにもつながります。

ウェイポイントの充電と再起動の仕組み

ウェイポイントは、設置すればすぐ使えるわけではなく、充電時間と再起動の手順があります。

古代のウェイポイントを地面に設置すると、その瞬間から内部の充電が始まります。
設置後、現実時間で約10分が経過するまでは、そのウェイポイントから他の場所へテレポートすることができません。

さらに特徴的なのが、10分経過後の再起動条件です。
ポータルは10分経つと自動的に使用可能になりますが、ウェイポイントは10分経過したあとに、プレイヤーが一度上に乗る必要があります
この操作を行うと初めてウェイポイントが有効化され、テレポート先一覧に登場します。

いったん有効化されたあとは、クールダウンや使用回数の制限はありません。
コア前のウェイポイントや他のポータルから、何度でもそのウェイポイントへ飛べるようになります。

「設置したのに一覧に出ない」「起動しない」と感じるときは、次の点を確認すると原因を特定しやすくなります。

・設置してから10分経っているかどうか
・10分経過後にウェイポイントの上に乗って再起動させたかどうか

この仕様を理解しておくと、拠点やボスアリーナにウェイポイントを移設した際に、無駄に待ち時間を繰り返さずに済みます。
ポータルとの挙動の違いも意識しておくと、どちらが機能しているのかを確認するときに迷いにくくなります。

ウェイポイントとポータルの機能比較

最初に、ウェイポイントとポータルの違いを一覧で整理します。

・接続先
 ・ウェイポイント:全ウェイポイントと全ポータル、特殊ポータルへ接続
 ・ポータル:他のポータルとウェイポイントへ接続
・増やし方
 ・ウェイポイント:ワールドにあるものを壊して持ち運ぶのみ
 ・ポータル:素材を集めてクラフトで増設可能
・チャージ挙動
 ・ウェイポイント:設置後10分経過+上に乗って再起動が必要
 ・ポータル:設置後10分経過で自動的に使用可能
・役割イメージ
 ・ウェイポイント:世界全体を結ぶ拠点間のハブ
 ・ポータル:各ハブからボス部屋や採掘場への枝線

接続先という観点では、ウェイポイントのほうが上位のハブに近い存在です。
ウェイポイントに触れると、他のウェイポイントだけでなく、設置済みのポータルも一括で行き先候補として表示されます。

一方のポータルは、同じポータル同士をつなぐ設備です。
設置したポータルを特定のウェイポイントとペアにして使うことで、「ウェイポイントから一定距離離れた場所」へのアクセスを補うことができます。

増やし方の面では、ポータルは素材さえ集めればいくつでも増設できます。
インゴットや機械部品、宝石などコストは重いものの、拠点やボス部屋のすぐそばにポータルを敷き詰めるような運用も可能です。
ウェイポイントはワールドにある数が上限なので、どこに配置するかの取捨選択が必要になります。

チャージ挙動は、日常の使い勝手に直結します。
ポータルは10分待てば勝手に動きますが、ウェイポイントは10分待ってから上に乗って初めて再起動するため、「充電が終わったら踏みに行く」というひと手間が発生します。

これらを踏まえると、次のような使い分けが分かりやすいです。

・ウェイポイント
 ・コアやメイン拠点、各バイオームの入口付近に設置して「長距離の幹線」用に使う
・ポータル
 ・ウェイポイントから離れたボス部屋、鉱脈、農場などに設置して「局所的な枝線」用に使う

この構成にしておくと、移動のたびに長距離を走らずに済み、テレポート先の整理もしやすくなります。

ウェイポイントに関する既知のバグと挙動の揺れ

ウェイポイントには、仕様としてはっきりしている部分と、バージョンや状況によって挙動が揺れる部分があります。

代表的なものをまとめると、次のようになります。

大喰らいのゴーム付近で、生成されたウェイポイントが通り道と重なり、すぐ踏み潰されてアイテム化してしまう
・アトランティアンワームなど一部の敵に踏ませることで、ウェイポイントを壊してドロップさせることができるが、仕様かバグかははっきりしない
・アゼオスの原生地域などで、ボス近くを探してもウェイポイントが見当たらないケースがあり、地形や生成位置による差がある
・アップデート直後の一部バージョンで、ウェイポイントが起動できない、接続先に表示されないといった一時的な不具合が報告された

ゴームのケースは、現在の仕様でも起こりうる現象です。
召喚紋章の近くにウェイポイントが生成されても、ゴームの周回ルートの上に置かれてしまうと、通過した瞬間に破壊されてアイテム化します。
このため、「場所を探しても見つからないが、足元にアイテムだけ落ちている」という状況が起こり得ます。

アトランティアンワームを利用してウェイポイントを移動させるテクニックは知られていますが、ゲーム側が意図している挙動かどうかは明確ではありません。
今後のアップデートで修正されたり、通用しなくなる可能性もあります。

また、ボスごとに必ずウェイポイントが生成されるとは限らない、あるいは生成位置が分かりにくいケースもあります。
特定のバージョンに限って、ウェイポイントが起動できない、一覧に表示されないといった不安定な挙動が見られたこともあり、プレイ環境によって体感が変わる部分です。

こうした揺れやすい部分は、「裏技」として頼り切るのではなく、あくまで不安定な要素として扱うと安全です。
安定した攻略や拠点運用を重視する場合は、採掘力とドリルで壊す標準的な方法や、ボス近く・ウェイポイントルームに確実に存在するウェイポイントを優先して活用すると、予期せぬトラブルを減らせます。

ウェイポイント活用による拠点と周回ルート構築

ウェイポイントは、設置場所を工夫することで、拠点運営と周回ルートを大きく効率化できます。

よく使われる構成は、次のようなイメージです。

・コア前のウェイポイントを移動の中心となるハブとして使う
・序盤ボスのウェイポイントを壊して持ち帰り、メイン拠点や資源地帯の近くに再配置する
・沈んだ海や始まりの砂漠のウェイポイントルームのウェイポイントを、そのままボス周回と素材集め用の拠点として使う

まずは、コア周辺にメイン拠点を構え、コア前のウェイポイントをハブとして扱います。
ここから各エリアやボスのウェイポイントに飛び、現地の拠点へ向かう形にすると、全体の動きが整理しやすくなります。

序盤で戦う奇怪生命体グラーチ頽廃の王マルガズのウェイポイントは、ボス討伐後の再戦頻度が下がりやすい場所です。
討伐が一段落したタイミングで壊して持ち帰り、ガラクサイトや高レベル鉱石の鉱脈付近、農場や倉庫など、よく通う場所のそばに再配置すると便利です。

沈んだ海や始まりの砂漠では、ボスダンジョン内のウェイポイントルームが、そのままボス周回と素材掘りの拠点になります。
ボス倒し→周辺で素材や宝箱を回収→ウェイポイントから拠点へ戻る、という流れを何度も繰り返せるため、長時間の周回でも移動ストレスが大幅に減ります。

長距離移動はウェイポイントでまとめて短縮し、各エリア内の細かい移動はポータルや鉄道などで補うと、全体の動線がきれいに分担されます。
「コア前のウェイポイントをハブ」「各エリア入口と資源地帯にウェイポイント」「ボス部屋や細かい拠点にはポータル」という形を基準にすると、どこに何を置くかを判断しやすくなります。

ウェイポイントの数には上限があるため、どこに置くかを常に意識しておくことが大切です。
ボス周回をあまりしなくなったエリアからウェイポイントを回収して、新しく通うエリアへ移し替える、という運用を繰り返すと、ワールド全体の移動ルートが自然と最適化されていきます。

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コアキーパーのウェイポイントの場所についてのまとめ

・初心者もウェイポイントの基本仕様と移動役割をまとめて理解できる
・コア前や各ボス周辺など主なウェイポイント出現場所を一覧で把握できる
・沈んだ海と始まりの砂漠のウェイポイントルームの構造と探し方が分かる
・ワールドごとのウェイポイント総数と出現上限の考え方を整理できる
・ボススキャナーを活用した効率的なウェイポイント探索ルートを組める
・ウェイポイントが見つからない原因候補と確認ポイントの順番を理解できる
・クラフト不可なウェイポイントの入手方法と作り方の違いをはっきり区別できる
・採掘力不足でウェイポイントが壊せないときの対処手順を具体的に把握できる
・採掘力850前後を目安にした破壊条件とドリル併用時の考え方を理解できる
・設置後の充電時間と再起動の仕組みを押さえて無駄な待ち時間を減らせる
・ウェイポイントとポータルの役割や接続先の違いを比較して使い分けできる
・ゴーム周辺や敵踏破によるウェイポイントドロップなど挙動の揺れを把握できる
・安定重視で標準的な破壊方法を選び裏技に頼りすぎないプレイ方針を持てる
・コア拠点と各エリア入口にウェイポイントを配置した長距離移動網を構築できる
・ボス周回や採掘拠点への再配置で周回ルートと日常動線を最適化できる

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コアキーパーのウェイポイント場所一覧と入手方法&使い方ガイド

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この記事を書いた人

「ヒグマ」と申します。

気の向くままにゲームの攻略情報を書いています。

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