MENU
スポンサーリンク
スポンサーリンク

コアキーパーの貝がら効率周回|沈んだ海と漁村ルート詳解版

当ページのリンクには広告が含まれています。
コアキーパーの貝がら効率周回|沈んだ海と漁村ルート詳解版
スポンサーリンク

コアキーパーの沈んだ海にたどり着いたものの、貝がらが足りずにオモロスのスキャナーが作れないままうろうろしている人は多いはずです。
貝がらは沈んだ海限定でまとまって集められるうえ、漁村やクラゲ、貝がらの宝箱といったランドマークを意識して回るかどうかで効率が大きく変わります。
この記事では、沈んだ海の地形とランドマークの特徴を踏まえながら、貝がら集めと同時にエサやアクセサリー、機械の部品まで一緒に集めていく周回ルートをイメージしやすい形で整理していきます。

この記事でわかること

・沈んだ海で貝がらを効率よく集める周回の考え方
・貝がらの宝箱や巻貝ランドマークから狙える主な報酬
・漁村やクラゲを絡めて素材を一気に集めるルートの組み方
・オモロスやラ・アカール向け素材の優先度の付け方

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

タップできる目次
スポンサーリンク

コアキーパーの貝がらと沈んだ海

・貝がらの基本性能と役割
・貝がらと関連アイテム一覧
・沈んだ海の場所と到達ルート
・沈んだ海での貝がら入手方法
・貝がらの宝箱と主な中身一覧
・巻貝の塔と巻き貝アクセサリー
・クラゲや漁村を利用した素材集め

貝がらの基本性能と役割

貝がらは、コアキーパー(Core Keeper)の沈んだ海で手に入るレア素材です。
レアリティはレアで、売値は古代のコイン12と、素材としても換金用としても扱いやすい位置づけになっています。

アイテム説明は「なめらかな表面を持つ奇妙な貝がら」というテイストで、単なる売却専用ではなく、特別な用途を意識した雰囲気になっています。
実際に、貝がらは海の巨獣オモロスのスキャナーの素材として使われ、ストーリーを進めるうえで重要なボトルネックになりやすい素材です。

オモロスのスキャナーには、古代の宝石と機械の部品に加えて貝がらが10〜20個程度必要になります。
バージョンや情報源によって必要数に差があるため、厳密な数値はゲーム内のレシピで確認する前提になりますが、少なくとも二桁個数が要求される点は共通です。

このため、沈んだ海にたどり着いた段階で、
・オモロスのスキャナー1回分
・予備のスキャナー分
を見越して多めに確保しておくと、ボスに挑みたいタイミングで素材不足に悩みにくくなります。

貝がらは売値も悪くないため、周回中に余った分は古代のコイン稼ぎにも回せます。
ただし貝がらは他の素材と違い、特定のバイオームとランドマークに強く依存します。
沈んだ海から別エリアに移動してしまうとまとめて集めづらくなるので、沈んだ海を探索している間にしっかり集める意識があると安心です。

スポンサーリンク

貝がらと関連アイテム一覧

まず、貝がらとその周辺で関係が深いアイテムを一覧で整理します。

貝がら
スカラベのウィングカバー
巻き貝のネックレス
タワーシェルのネックレス
サンゴのリング
サンゴのアミュレット
オーシャンハートのネックレス
背骨のリング
海の巨獣オモロスのスキャナー
砂の巨獣ラ・アカールのスキャナー
熟練のルアー
真珠のランタン
紫色のエサ
スパイシーなエサ
甘いエサ
発光エサ
緑色のエサ
赤色のエサ

ここで中心になるのが、素材としての貝がらとスカラベのウィングカバーです。
どちらもボス用スキャナーに使う重要素材で、貝がらはオモロス側、スカラベのウィングカバーはラ・アカール側の進行に関わります。

アクセサリーでは、巻き貝のネックレスとタワーシェルのネックレスが代表的です。
どちらも巻貝系の大きなオブジェクトから入手でき、探索や戦闘の快適さを底上げします。
サンゴのリングやサンゴのアミュレット、オーシャンハートのネックレス、背骨のリングなどは、貝がらの宝箱から入手できることが多く、沈んだ海〜その周辺エリアの象徴的なアクセサリー群になっています。

オモロスのスキャナーとラ・アカールのスキャナーは、貝がらとスカラベのウィングカバーをそれぞれ大量に要求するため、素材の集め方と同時に位置づけも意識しておくと、無駄なく集めやすくなります。

熟練のルアーや真珠のランタン、各種エサは、沈んだ海の釣りや漁村、貝がらの宝箱と深く関係します。
紫色のエサやスパイシーなエサは、熟練のルアーの素材としても使うので、貝がらと同時に「エサ」「魚」「古代のコイン」を回収していく流れを作ると、ボス戦の準備がスムーズになります。

沈んだ海の場所と到達ルート

沈んだ海は、コアを中心にした内側のバイオームを抜けた外周部に広がる海洋バイオームです。
土の洞窟、粘土の洞窟、忘却の遺跡、アゼオスの原生地域といった内側のエリアを越えたさらに外側に、広大な水域として生成されます。

ゲーム序盤〜中盤のボスを倒してコアを起動すると、コアから外方向へのヒントが得られます。
沈んだ海に向かう場合は、コアの表示する方向を目安にトンネルを掘り進め、その先で地形が水だらけに変わる地点がひとつの目印になります。

沈んだ海はほとんどが水面で、地続きの足場は小島程度しかありません。
このため、ボートがない状態での探索はほぼ不可能に近く、アゼオスの原生地域でオクタリン装備とボートを用意してから進出する流れが一般的です。

沈んだ海のさらに外縁部や一部のエリアには、光が誘う辺境や見棄てられた大都市といったサブバイオームが連続して生成されることがあります。
これらのエリアは敵の強さやギミックの難易度も上がるため、まずは沈んだ海の内側で装備やアクセサリーを整え、徐々に外側へ広げていく進め方が安全です。

海の巨獣オモロスの初期出現位置は、コアから見てかなり外周寄りの円周上に配置されます。
距離はおおよそ600〜1,100ブロック程度の範囲で語られることが多く、ワールドごとに揺れがあるため、スキャナーがない段階では「沈んだ海の外周をぐるりと回るイメージ」で探索すると見つけやすくなります。

スポンサーリンク

沈んだ海での貝がら入手方法

まず、沈んだ海で貝がらを集める手段を一覧で整理します。

・沈んだ海の砂浜の地面から直接拾う
・ビーチクラゲや流木の箱などの壊せるオブジェクトを破壊する
・沈んだ海の敵(アワガニや触手系・クラゲ系)からのドロップを狙う
・サンゴの島や漁村など、貝がらの宝箱があるランドマークを周回する

基本となるのは、沈んだ海の砂浜に落ちている小さな貝殻オブジェクトです。
一見すると飾りのようにも見えますが、ツルハシやシャベルなどで壊すことで貝がらとして回収できます。
地形の色に紛れやすく見落としがちなので、明かりを増やしたり、ゆっくりと砂浜をなぞるように移動したりすると見つけやすくなります。

ビーチクラゲや大きなビーチクラゲ、流木の箱といった壊せるオブジェクトも、貝がらを含むドロップテーブルを持っています。
浜辺で貝がらを探す場合は、
・ビーチクラゲを見かけたら優先的に破壊
・近くにある箱や木のコンテナもまとめて壊す
といった動き方にすると、貝がらと同時にポーションや装備、釣り関連アイテムなども集まりやすくなります。

敵ドロップとしては、沈んだ海のアワガニや触手系の敵、クラゲ系の敵から貝がらが落ちることがあります。
ただしドロップ率は高くなく、敵を狩るだけで必要数を賄うのは運に左右されます。
戦闘主体の周回は、副産物として少しずつ増えていく程度と考え、メインの貝がら集めは地面オブジェクトとランドマーク周回で補うと安定します。

サンゴの島や海洋生物の化石の島、漁村、物資置場の島、海の家などのランドマークでは、貝がらの宝箱本体に加えて、その周囲の砂浜にも貝殻オブジェクトが多めに配置されていることが多いです。
ボートで移動しながら、こうしたランドマークを順番に巡るルートを作ると、貝がら・アクセサリー・エサ・鉱石などを一度に集めやすくなります。

つまずきやすいのは、「沈んだ海を一周したのに貝がらが足りない」というケースです。
その場合は、敵を狩るよりも、サンゴの島や漁村など「貝がらが密集しているランドマーク」を重点的に探すと、周回数に対する効率が大きく変わります。

貝がらの宝箱と主な中身一覧

貝がらの宝箱は、沈んだ海とその周辺のランドマークに配置された、貝殻モチーフの宝箱です。
どの宝箱からどんな報酬が狙えるかを一覧でまとめると、次のようになります。

海洋生物の化石の島の貝がらの宝箱
サンゴの島の貝がらの宝箱
漁村の貝がらの宝箱
物資置場の島の貝がらの宝箱
海の家の貝がらの宝箱
不思議なルーン文字の扉の部屋の貝がらの宝箱(タイプ1)

海洋生物の化石の島では、巨大な海獣の化石がシンボルになっており、その付近の貝がらの宝箱からは、背骨のリングやジャンボイカの目玉、銀色のダート、金色のダート、ケイヴリングのガイコツなど、戦闘系やコレクション性の高いアイテムがまとまって手に入ります。

サンゴの島の中央部に埋まった貝がらの宝箱からは、サンゴのリングやサンゴのアミュレット、コーラルウッドやサンゴの化石など、サンゴ系のアクセサリーと素材がセットで得られます。
沈んだ海でのアクセサリーを揃えたい場合は、最優先で探したいランドマークです。

漁村には、家具や樽に混じって貝がらの宝箱が置かれていることがあります。
中身としては、木〜真紅石〜オクタリンの釣りざおや、スパイシーなエサ×5など、釣り向けの装備やエサが中心です。
オモロス戦の準備で熟練のルアーを作る場合、この漁村のエサを拾っておくと素材集めの負担が軽くなります。

物資置場の島は、真紅サンゴなどに囲まれた小島で、中央の貝がらの宝箱から真珠のランタン、オクタリンの釣りざお、バブルパール、オクタリン鉱石などが手に入ります。
光源と釣り竿と鉱石が一度に揃うため、沈んだ海の序盤で訪れると、その後の探索がかなり楽になります。

海の家には桟橋が2か所あり、それぞれに貝がらの宝箱が置かれている場合があります。
中身は各種エサや海草など、釣り・料理・探索のサポートアイテムが中心です。
ボートで通りかかったら、両方の桟橋を忘れずに確認すると取りこぼしを減らせます。

不思議なルーン文字の扉の部屋(タイプ1)は、メロディーを演奏して扉を開ける仕掛け部屋です。
その先にある貝がらの宝箱からは、金色のクラゲ、オクタリンの鍵、錨のオノ、ガラクサイト装備、コスメ系アイテム、機械の部品など、貴重なアイテム群が出現します。
仕掛けの解読に少し手間がかかりますが、報酬がかなり豪華なので、見つけたら優先的に攻略したいポイントです。

注意したいのは、これらのランドマークはワールドごとにランダム生成で、必ず全部が揃うとは限らない点です。
特定の貝がらの宝箱がどうしても見つからない場合は、別ワールドを新しく作って探索する、という割り切りも選択肢になります。

スポンサーリンク

巻貝の塔と巻き貝アクセサリー

沈んだ海とその外縁には、巻貝モチーフのランドマークがいくつか存在し、ここから強力なアクセサリーが入手できます。

まず沈んだ海の「大きな巻貝」では、リング状の小島の中央に巨大なほら貝が置かれています。
このほら貝を攻撃すると、巻き貝のネックレスが飛び出します。
巻き貝のネックレスはレベル13のエピックネックレスで、最大体力+25、防具+14、回避する確率+8%というバランスの良い性能です。
探索と戦闘の両方を底上げしてくれるため、沈んだ海に入ったタイミングで手に入ると、その後しばらくメインネックレスとして使いやすい装備です。

一方、「タワーシェル」と呼ばれる巨大な貝殻オブジェクトでは、タワーシェルのネックレスが入手できます。
タワーシェルは沈んだ海の外周寄りや光が誘う辺境側に生成されることがあり、巨大で特徴的な見た目をしています。
オブジェクト自体は実質的に破壊不能ですが、一定回数攻撃することでタワーシェルのネックレスがドロップします。

タワーシェルのネックレスはレベル17のエピックネックレスで、採掘ダメージを大きく上げる性能を持ちます。
基本値で採掘ダメージ+188、強化を進めると+230程度まで伸びるため、硬い壁を一撃で壊せるラインが大きく変わります。
クリスタル系のエリアや、耐久の高い壁が続く場所を掘り進めるときに特に効果的です。

巻き貝系のランドマークは、どれもワールドごとに出現するかどうかが運に左右されます。
沈んだ海を一通り探索しても見つからないことがあるため、絶対に欲しい場合は新しいワールドを作成して探す、という選択肢もあります。
どちらのネックレスも一度きりのドロップでやり直しが効きにくいので、見つけたら取り逃がさないよう、ボートや装備を整えた状態で挑むと安心です。

クラゲや漁村を利用した素材集め

沈んだ海では、クラゲ系オブジェクトや漁村をうまく活用することで、貝がらを含むさまざまな素材をまとめて集められます。

浜辺に点在するビーチクラゲ大きなビーチクラゲは、攻撃して破壊すると中からアイテムが飛び出すオブジェクトです。
ドロップ内容には貝がらが含まれており、同時にポーションや装備、エサなどの副産物も期待できます。
見た目がカラフルで目立つので、貝がら集めのルートを組むときは、砂浜の貝殻オブジェクトとあわせてクラゲも優先的に壊して回ると効率が上がります。

また、沈んだ海の各所に生成される漁村も重要な拠点です。
漁村の中には貝がらの宝箱があり、木〜真紅石〜オクタリンの釣りざおやスパイシーなエサなど、釣り系のアイテムがまとめて出てきます。
漁村周辺の砂浜にも貝がらが多めに置かれていることが多く、
・貝がら
・釣りざお
・エサ
・古代のコイン
といった要素を一度に補充できるエリアになります。

クラゲや漁村を目的地としてルートを組むと、単純な「貝がらだけ」の周回よりも、オモロス戦の準備全体をまとめて進められます。
例えば、
・漁村 → 近くのクラゲと箱を破壊 → 次のサンゴの島へ移動
といったサイクルをボートで回すと、貝がら・エサ・アクセサリー・鉱石・古代のコインがバランス良く増えていきます。

つまずきポイントとしては、貝がらだけを急いで集めようとして、クラゲや漁村を無視してしまうケースです。
結果的にエサや釣りざおが足りなくなり、熟練のルアーの素材や釣りレベルの育成で再び沈んだ海に戻る手間が増えがちです。
沈んだ海にいる間は「貝がら+釣り+アクセサリー」の3つを同時に進める意識を持つと、後の工程が楽になります。

スポンサーリンク

オモロス攻略とエサと機械素材

・海の巨獣オモロス戦の特徴
・オモロススキャナーの素材構成
・紫色のエサと熟練のルアー準備
・スパイシーなエサと黒虫の集め方
・機械の部品の効率的な集め方
・スカラベとウィングカバー素材
・貝がらと他素材の優先度判断

スポンサーリンク

海の巨獣オモロス戦の特徴

海の巨獣オモロスは、沈んだ海に出現する大型ボスで、ボートを使った水上戦が特徴です。
戦闘エリアは広い海上で、足場はほとんど存在しません。
移動はボートに依存するため、移動速度や操作性が他のボス戦以上に重要になります。

オモロスは、広範囲に突進する攻撃や、竜巻を発生させる攻撃を持っています。
ボートで進行方向を素早く切り替えられないと、連続して被弾しやすく、装備が整っていても一気に削られやすい相手です。
移動速度アップ系のアクセサリーや、ボートの性能強化を優先しておくと、回避がかなり安定します。

討伐後は、報酬の宝箱の上に魂のオーブが出現し、これに触れることでオモロスの魂が解放されます。
オモロスの魂は、「遠距離攻撃命中時に竜巻が発生する確率+3%」というソウル効果を持っており、遠距離主体のビルドと相性が良い強力な能力です。

魂のオーブは、討伐から約5分で消滅し、その少し後に再召喚が可能になります。
オモロスを周回して魂やドロップを集めたい場合は、
・討伐 → ドロップ回収 → 魂のオーブの効果を確認 → 再召喚
というサイクルを前提に、拠点からの距離やボートの移動経路を設計しておくと、時間ロスを減らせます。

オモロス戦では、
・ボートの操作に慣れているか
・移動速度をどこまで盛れているか
・海上での回復手段を確保しているか
といった要素で体感難易度が大きく変わります。
陸戦に比べて「落ち着いて回復するタイミング」が少ないため、回避性能と瞬間的な立て直し手段を重視した準備が重要になります。

オモロススキャナーの素材構成

最初に、海の巨獣オモロスのスキャナーに関わる素材を整理します。

古代の宝石:オモロスのスキャナーで10個前後を要求されるコア素材
機械の部品:オモロスのスキャナーで10個前後を要求される機械素材
貝がら:バージョンや情報によって10〜20個程度の範囲で要求される沈んだ海限定素材

オモロスのスキャナーは、古代のホログラムポッドから交換できるアイテムで、使用するとマップ上にオモロスの位置が表示されます。
沈んだ海は広く、スキャナーなしでボスを探すのは非常に時間がかかるため、事実上ほぼ必須のアイテムと考えて問題ありません。

レシピのうち、古代の宝石と機械の部品は、複数の情報で共通して「10個ずつ」と扱われています。
どちらもボススキャナー全般で使う定番素材なので、オモロス用だけでなく、今後のスキャナーや機械装置分も見越して余裕を持って集めておくと安心です。

一方で、貝がらの必要数は情報源によって10・15・20と表記が分かれており、アップデートやプラットフォーム差などの影響で揺れがあります。
そのため、貝がらについては「最低でも10個以上、多めに20個以上」を目安に確保しておき、実際にスキャナーを交換するタイミングで古代のホログラムポッドのレシピ画面を確認する流れが現実的です。

素材集めの優先度としては、
・沈んだ海に入る前から集められる古代の宝石と機械の部品を先に貯めておく
・沈んだ海に到達したら、貝がらの収集を最優先で進める
という順番にしておくと、沈んだ海に入った直後からスキャナー作成までの流れがスムーズになります。
特に機械の部品はオモロス以外のスキャナーでも使うため、「オモロス用」「他ボス用」「機械装置用」の合計でどのくらい必要かをイメージしながら集めておくと、後で不足を感じにくくなります。

スポンサーリンク

紫色のエサと熟練のルアー準備

紫色のエサは、釣り専用の左手装備で、高レアの魚がかかる確率を上げる性能を持ちます。
効果は「高レアの魚がかかる確率+21%」とかなり高めで、レア魚狙いの本格的な釣り周回に向いたエサです。

入手方法はシンプルで、釣り商人から紫色のエサ×30を古代のコイン10で購入できます。
在庫は30個単位になっているため、オモロス戦の準備を見据えるなら、釣り商人を早めに拠点近くへ連れてきて、古代のコインを計画的に用意しておくとよいです。

オモロスを召喚するためには、熟練のルアーを用意する必要があります。
熟練のルアーは左手装備の特別なルアーで、オモロスの大渦での釣りに使うアイテムです。
レシピは次のような構成になります。

・紫色のエサ×1
・スパイシーなエサ×30
・甘いエサ×30
・発光エサ×30
・オクタリンのインゴット×30
・古代の宝石×10

これらを古代のホログラムポッドへ渡すことで、熟練のルアーと交換できます。
エサだけで合計91個分の素材が必要になるうえ、オクタリンのインゴットや古代の宝石もそこそこの数を要求されるため、熟練のルアーは準備段階から負担が大きいアイテムです。

紫色のエサは、このレシピの中では1個だけ必要ですが、釣り周回用としても非常に優秀です。
「オモロス用の1個だけ買う」のではなく、釣りレベルを上げながら高レア魚や貴重な釣り戦利品も狙いたい場合は、余分に購入しておくと効率が上がります。

熟練のルアーはオモロス戦に挑むたびに消費されるため、再戦する予定があるなら、エサとオクタリン、古代の宝石を複数回分ストックしておくと安心です。
特に甘いエサや発光エサの素材は、エサの作業台と周辺の環境が整っていないと数を揃えづらいので、熟練のルアーを作り始める前に、エサ用素材の供給ルートを確保しておくのがポイントになります。

スパイシーなエサと黒虫の集め方

スパイシーなエサは、魚の食いつきが早くなる効果を持つエサで、左手装備として使用します。
効果は「魚の食いつき速度上昇+9%」で、釣りのテンポを上げたいときに役立つエサです。

入手方法は大きく2つあります。
1つは、エサの作業台でクラフトする方法です。
レシピはスパイシーなエサ×10を、爆弾ピーマン×1と黒虫×1から作成します。
もう1つは、沈んだ海の漁村の貝がらの宝箱から、スパイシーなエサ×5などがまとまって出るパターンです。

熟練のルアーのレシピでは、スパイシーなエサ×30が必要になります。
エサの作業台だけで30個分を用意しようとすると、爆弾ピーマンと黒虫がそれぞれ3個ずつ必要です。
特に黒虫は他の用途でも使うため、ここがボトルネックになりやすい部分です。

黒虫は、伸びた根っこやサンゴを破壊したときに一定確率で発生します。
木材やサンゴを育てる仕組みを作り、成長したものを自動的に破壊させることで、黒虫を安定供給する仕組みを作ることもできます。
ただし、柵の隙間から黒虫が逃げ出したり、天然ブロックの床では敵が湧いてしまったりと、放置運用にはいくつかの制約があります。

黒虫は、おだんご虫やドードーの餌としても消費されます。
畜産エリアで黒虫を餌に使っている場合、エサ用に使いすぎると牧場側の運用に支障が出ることがあります。
熟練のルアー用のスパイシーなエサを作るときは、
・畜産用に常に残しておく分
・スパイシーなエサ用に使う分
を分けて考え、黒虫発生源を複数用意しておくと安定します。

沈んだ海の漁村でスパイシーなエサが手に入る場合は、それも計算に含めると爆弾ピーマンと黒虫の消費を抑えられます。
エサの作業台だけに頼らず、漁村の宝箱やドロップも含めたルートを組むと、スパイシーなエサ30個のハードルを下げられます。

機械の部品の効率的な集め方

機械の部品は、オモロスやラ・アカールのスキャナーをはじめ、多くの機械装置やボートのクラフトに使う重要素材です。
必要量に対して入手ペースが遅くなりやすい素材なので、効率的な集め方を意識しておくと後半のストレスが大きく変わります。

代表的な入手ルートを整理すると、次のようになります。

・各バイオームの木箱や古代の箱などの壊せるオブジェクトを壊す
・忘却の遺跡や沈んだ海の都市部に出現するケイヴリング系の敵を狩る
・機械の部品を販売する商人から購入する
・モンスターファームやトラップを利用して敵と箱をまとめて処理する

壊せるオブジェクトでは、大きなスライム像、木箱や大きな木箱、古代の箱や大きな古代の箱、ケイヴリングの鍋などから機械の部品が出ます。
幼虫バイオーム、粘土の洞窟、忘却の遺跡、アゼオスの原生地域など、箱が多いエリアを意識的に回ると、自然と機械の部品が溜まっていきます。

敵ドロップでは、忘却の遺跡にいるケイヴリングやケイヴリングブルート、沈んだ海の都市に出現するケイヴリング学者系の敵などが機械の部品を落とします。
これらの敵は古代の宝石も同時に落とすことが多いため、「機械の部品+古代の宝石」をまとめて集めたいときに相性が良い相手です。

商人からの購入は、即時性が高い代わりに古代のコインを多く消費します。
ランプを持つ商人などが機械の部品を5個単位で販売してくれることがあり、ボススキャナーの素材が数個足りない、といった場面では非常に助かります。
ただし長期的にはコイン消費が重くなるため、「どうしても足りない分だけ補う」使い方にしておくとバランスが取りやすいです。

より踏み込んだ方法として、石ゴケやトラップを利用したモンスターファームを作り、ケイヴリング系の敵を自動で倒し続ける仕組みもあります。
これがうまく機能すると、機械の部品と古代の宝石を半自動で集められるようになりますが、構築コストが高めで、敵の湧き条件や安全対策をきちんと押さえる必要があります。

オモロスやラ・アカールのスキャナーでは、それぞれ機械の部品を10〜20個程度使います。
さらに他ボスのスキャナーやボート、作業台にも機械の部品を使うので、
・今必要な分
・今後作る予定の分
をざっくり見積もって、優先的にファームしておくと後半の停滞を防ぎやすくなります。

スカラベとウィングカバー素材

始まりの砂漠に進むと、スカラベ関連の素材が新たなボトルネックとして登場します。

爆弾スカラベは、始まりの砂漠に出現する甲虫タイプのモンスターです。
一定ダメージを受けると停止し、しばらくして自爆する攻撃パターンを持っています。
自爆によって倒れた場合は討伐扱いにならず、アイテムもドロップしません。

砂の巨獣ラ・アカールのスキャナーに必要なスカラベのウィングカバーは、爆弾スカラベの素材アイテムです。
入手経路は2つあり、ひとつは始まりの砂漠の地面に赤い塊として生成されているウィングカバーを直接採取する方法です。
もうひとつは、爆弾スカラベを通常の攻撃で倒したときにドロップする方法です。

ラ・アカールのスキャナーでは、スカラベのウィングカバーが20個必要になります。
一度のスキャナーだけでこの数が必要なうえ、始まりの砂漠以外ではほぼ入手できないため、砂漠探索中は見つけ次第優先して回収したい素材です。

敵としての爆弾スカラベは、自爆ダメージが非常に危険で、まとめて相手にすると事故が起こりやすい相手です。
ウィングカバーを狙う場合は、遠距離攻撃やスタン付きの攻撃を使い、距離を取って確実に倒す動きが重要になります。
自爆させずに討伐できれば、その分だけウィングカバーのドロップチャンスが増えていきます。

地面に生成されるウィングカバーは、赤い塊として比較的目立つ見た目をしているため、始まりの砂漠を横断しながら見つけたら忘れずに採取しておきたいです。
ボートや高速移動手段は必要ありませんが、砂漠の敵はどれも火力が高めなので、防具と回復手段をしっかり用意してから周回ルートを組むと安定します。

スカラベのウィングカバーは、ラ・アカールのスキャナー以外への用途は限られています。
その分、「ラ・アカールに挑むかどうか」で必要数や優先度が大きく変わる素材です。
オモロス戦の準備と並行してラ・アカールにも挑戦する予定があるなら、沈んだ海の貝がら集めと同じ感覚で、始まりの砂漠でウィングカバーを意識的に集めておくと、後の進行がスムーズになります。

貝がらと他素材の優先度判断

沈んだ海〜始まりの砂漠にかけては、貝がら・スカラベのウィングカバー・機械の部品の3つが特に重要な素材として並びます。
どの素材をどのタイミングで優先するかを整理しておくと、無駄な周回を減らしやすくなります。

貝がらは、沈んだ海限定でまとまって入手できる素材です。
オモロスのスキャナーで10〜20個程度を要求されるうえ、沈んだ海周辺のアクセサリー入手にも関わるため、「沈んだ海にいる間に必要分+予備」を集めきるイメージで動くと安心です。
沈んだ海を離れて別バイオームに移ると、貝がらだけを狙って戻るのが手間になりやすいので、沈んだ海の探索フェーズでは貝がらの優先度を高めに設定するのが無難です。

スカラベのウィングカバーは、ラ・アカールのスキャナーで20個必要になります。
始まりの砂漠でしか本格的に集められず、敵自体も危険なため、探索のついでに拾うだけでは数が足りないことが多い素材です。
ラ・アカールにも挑む予定があるなら、始まりの砂漠を周回するフェーズで「ウィングカバーの採取」と「爆弾スカラベ狩り」に重点を置き、必要数を集めきってから次のステップへ進むと、後戻りが少なくなります。

機械の部品は、オモロス・ラ・アカール双方のスキャナーに加え、他ボスやボート、機械装置でも共通して使う素材です。
1つ1つのレシピで見ると10〜20個前後ですが、全体で見るとかなりの数が必要になります。
このため、機械の部品には「特定のフェーズで集める素材」ではなく、「ゲーム全体を通して常に意識して集めておく素材」という性格があります。

優先度の目安としては、
・沈んだ海にいる間は「貝がら>機械の部品」
・始まりの砂漠にいる間は「スカラベのウィングカバー+機械の部品」
・それ以外のフェーズでは「機械の部品を継続的に確保」
というイメージで考えるとバランスを取りやすくなります。

どの素材も単体では強さに直結しないため、つい後回しにしがちです。
しかし、ボスのスキャナーやボートのような「遊びの選択肢」を広げる部分で大きな差が出ます。
迷ったときは、
・今挑みたいボスがどの素材を要求するか
・今いるバイオームでしか集められない素材はどれか
この2つを基準に優先順位を決めると、後から取り返しづらい素材を取りこぼしにくくなります。

スポンサーリンク

コアキーパーの貝殻についてのまとめ

・貝がらは沈んだ海限定で集めやすい重要素材
・オモロスのスキャナーには貝がら二桁個数が必要
・貝がらはコイン用よりスキャナー分を最優先確保
・関連素材は貝がらとスカラベのウィングカバーが軸
・巻き貝とタワーシェルのネックレスは性能が高い
・サンゴやオーシャンハート系アクセは貝がら宝箱産
・沈んだ海は内側バイオーム外周の海洋エリアに生成
・沈んだ海探索前にオクタリン装備とボート準備が安心
・貝がらは砂浜オブジェクトとランドマークで稼ぐ
・海洋生物の島やサンゴの島は貝がら宝箱の狙い目
・漁村は貝がらと釣りざおとエサを同時に確保できる
・巻貝ランドマークは強力なネックレス入手の好機
・クラゲ系オブジェクト破壊で貝がらと副産物を確保
・オモロス戦はボート操作と移動速度強化が難度を左右
・オモロススキャナー素材は宝石と機械部品と貝がら
・紫色とスパイシーなど各種エサは熟練ルアー素材になる
・黒虫はスパイシーなエサと畜産両方で使うため管理が重要
・機械の部品は各地の箱とケイヴリング狩りで継続確保
・スカラベのウィングカバーは砂漠専用素材で二十個必要
・素材優先度はバイオームごとに分けて考えると迷いにくい

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
コアキーパーの貝がら効率周回|沈んだ海と漁村ルート詳解版

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

「ヒグマ」と申します。

気の向くままにゲームの攻略情報を書いています。

何かありましたら、「お問い合わせ」からご連絡ください。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
タップできる目次