コアキーパーの終盤で通路バイオームに辿り着くと、亀裂の像という見慣れない作業台に出会います。
パンドリウム装備やストームブリンガーなど、ここでしか作れない強力な装備が多く、扱い方を知っているかどうかで攻略難度が大きく変わります。
一方で、通路は壁が極端に硬く、モンスターも強力です。
「亀裂の像が見つからない」「像の周りの壁が壊せない」といった行き詰まりも起こりやすいポイントです。
この記事では、亀裂の像の特徴や場所の探し方、作れる装備やアイテム、通路の壁を突破するための採掘ダメージや爆弾の使い方、終盤装備の育成方針までをまとめています。
通路攻略とエンドコンテンツ装備の両方を進めたい時の指針として活用してください。
・亀裂の像の役割と通路バイオームとの関係
・亀裂の像で作れる装備や召喚アイテムの一覧
・通路の硬い壁を壊す採掘ダメージと爆破手段
・パンドリウム装備とストームブリンガーの育成方針
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
コアキーパーの亀裂の像の基礎知識
・亀裂の像と通路バイオームの関係
・亀裂の像で作れる装備とアイテム一覧
・亀裂の像の設置場所と見つからない理由
・通路の壁と壊せないブロックの種類
・通路の採掘ダメージの仕組みと必要値
・爆弾やドリルによる通路の壁破壊
・壊せないと感じる時の確認ポイント
亀裂の像と通路バイオームの関係
亀裂の像は、コアからかなり外側に位置するバイオーム 通路 にだけ出現する特別な作業台です。
通路は外周を取り囲むように伸びる巨大な回廊で、化石だらけの地形や高レベルモンスターが密集する終盤向けエリアになっています。
通路では、以下のような要素がセットで登場します。
・パンドリウムの鉱石やソラライトのインゴットといった終盤素材
・イオウムシや巨大アメーバ、ボスの ウルシュライム など高難度の敵
・汚れた石の床や汚れた石柱、石のランタンなど独特の建材
・回廊状の構造物や宝箱から出る高レアアイテム
この中に点在しているのが 亀裂の像 です。
亀裂の像を使うと、パンドリウムシリーズの防具や ストームブリンガー をはじめとした最終候補クラスの装備、ボス召喚アイテム、スキャナー、建材など、通路以降のエンドコンテンツに直結するクラフトが一気に解放されます。
通路バイオームを見つけること自体がゲーム終盤の目標になり、そこにある亀裂の像を見つけて活用することで「パンドリウム装備を整える」「ウルシュライムや砂潜りの女王ニムルザに挑む」といった次のステップにつながる流れになっています。
亀裂の像で作れる装備とアイテム一覧
最初に、亀裂の像で作れる代表的な装備・アイテムをカテゴリ別にまとめます。
・パンドリウムの兜
・パンドリウムの胸当てとブレイサー
・パンドリウムのズボン
・パンドリウムのオノ
・混沌の杖
・ストームブリンガー
・汚れた石の床
・汚れた石柱
・石のランタン
・原始のスライム細胞
・ウルシュライムのスキャナー
・破損した樹液
・砂潜りの女王ニムルザのスキャナー
大きく分けると、次のようなカテゴリになります。
・防具カテゴリ
・パンドリウムの兜
・パンドリウムの胸当てとブレイサー
・パンドリウムのズボン
・武器カテゴリ
・パンドリウムのオノ
・混沌の杖
・ストームブリンガー
・ボス関連アイテムカテゴリ
・原始のスライム細胞
・ウルシュライムのスキャナー
・破損した樹液
・砂潜りの女王ニムルザのスキャナー
・建材・装飾カテゴリ
・汚れた石の床
・汚れた石柱
・石のランタン
パンドリウム装備と武器は、パンドリウムのインゴット、ソラライトのインゴット、細胞質など終盤素材を大量に消費します。
特に ストームブリンガー はパンドリウムのインゴットとソラライトのインゴットを100個ずつに加え、素材の 破壊光線 を1つ要求するなど、コストの重さも最上位クラスです。
召喚アイテムやスキャナーは、ボスの再戦や位置特定に使う重要な消耗品です。
例えば ウルシュライムのスキャナー や 砂潜りの女王ニムルザのスキャナー は、マップ上にそれぞれのボス位置を表示する効果を持ち、討伐の準備や再戦の段取りを整えやすくしてくれます。
建材系のクラフトは性能よりも見た目の再現が主目的です。
通路バイオームで見かける汚れた石の床や汚れた石柱、石のランタンを拠点に持ち込みたい場合、亀裂の像を拠点に設置しておけば素材さえあればいつでも量産できます。
どれから作るか迷う場合は、次の優先度を基準にすると決めやすくなります。
・戦力不足なら、まずパンドリウムの防具セット
・採掘と戦闘の両方を強化したいならストームブリンガー
・ボス周回や実績の回収を進めたいなら召喚アイテムと各スキャナー
・見た目を整えたい段階になってから建材系
素材が重いため、一気に全てを揃えようとすると資源が枯渇しやすいです。
今やりたいコンテンツ(ボス連戦なのか、通路のさらなる深部探索なのか)に合わせて、必要な装備やアイテムから順番に作っていくと無駄が少なくなります。
亀裂の像の設置場所と見つからない理由
亀裂の像は、ワールド生成時に 通路バイオーム の中や周辺に配置されます。
コアから見てかなり外側、目安としては1000〜1200マス前後の外周付近に通路が帯状に走り、そのどこかに亀裂の像が点在するイメージです。
通路は外周をぐるっと一周するような構造になっているため、必ずどこかで到達できます。
しかし、次のような理由で「亀裂の像が見つからない」と感じやすいです。
・外周バイオームの外側を十分な距離まで掘れていない
・通路そのものには到達したが、通路を長く探索していない
・視界や光源が不足していて、壁に溶け込んだ像を見逃している
・通路の外側の化石ブロックが硬すぎて、像が埋もれた部屋に進めない
実際には、亀裂の像は 1つだけ ではなく複数生成されることが多いです。
1つのワールドで通路を周回していると、回廊に面した位置や、回廊から少し外れた化石地帯の広間など、何箇所かで見つかるケースがよくあります。
効率よく探す場合のコツは、以下のようなルート取りです。
・外周バイオーム(光が誘う辺境など)の外側を、コアからの距離を一定に保ちながら円状に掘っていく
・通路に当たったら、通路に沿って長めに歩き、広間や装飾の多い場所を優先して探索する
・硬い壁で行き止まりになったら、爆弾やドリルを併用して通路外側の部屋を開けていく
「通路は見つかったのに亀裂の像だけ見つからない」という場合は、通路の内側だけを歩いていて、外側の部屋をほとんど掘れていないことが多いです。
通路に沿って外側の壁をチェックし、怪しい化石ブロックの塊を重点的に崩していくと、像が埋まっている部屋を発見しやすくなります。
通路の壁と壊せないブロックの種類
通路バイオームには、見た目も硬さもさまざまなブロックが混ざっています。
大まかには次のような種類に分かれます。
・化石ブロックや化石の石筍など、通路特有の硬いブロック
・汚れた石の床や汚れた石柱、石のランタンなどの建材
・通路のさらに外側にある、ワールドの境界としての壊せない壁
化石ブロックや汚れた石関連のブロックは非常に硬く、採掘ダメージが低い装備だとほとんど削れません。
この硬さが「通路の壁は壊せない」「亀裂の像は完全に埋まっているから取れない」といった誤解につながりやすいポイントです。
一方で、ワールドの外周には本当に壊せない壁も存在します。
世界の一番外側をぐるっと囲む境界のような役割で、採掘ダメージをどれだけ上げても破壊できません。
混同しがちなのは、次のような状況です。
・硬いだけの化石ブロックを採掘力不足の状態で叩き続けている
・ダメージが少しずつ入っているが、自然回復のほうが早くて削り切れていない
・境界の本当に壊せない壁を相手にしている
他エリアを含めた例として、溶岩地帯の 溶岩のカベ や迷路エリアの 迷路のカベ などは、1〜2回で壊すだけでも2000前後の採掘ダメージが必要になるほどの硬さです。
通路の化石ブロックも同じような「エンドコンテンツ帯の硬い壁」の仲間で、適当な装備のまま挑むと境界壁と同じくらい絶望感があります。
通路周辺の壁を相手にする時は、
・採掘ダメージをしっかり盛った装備構成にする
・どのブロックが壊せる対象で、どれが明らかに境界かを見た目で切り分ける
・ダメージが入っているかどうかをよく観察する
といった確認を挟むと、「壊せるのに壊せないと勘違いする」事故を減らせます。
通路の採掘ダメージの仕組みと必要値
壁を壊す時の重要な指標が 採掘ダメージ です。
採掘ダメージは、ツルハシや武器、装備、アクセサリー、スキル、料理などの合計で決まります。
壁側にはそれぞれ 最低必須採掘ダメージ が設定されていて、
「採掘ダメージ − 必須値」が実際に壁へ入るダメージと考えるとイメージしやすいです。
・採掘ダメージが必須値を大きく下回る → 1回あたりのダメージがほぼ0に近く、自然回復で元に戻る
・採掘ダメージが必須値を少し超える → 削れるが時間がかかる
・採掘ダメージが十分に高い → 少ない回数で壊せる
他エリアの例として、溶岩地帯の 溶岩のカベ は、1回で壊すには2310、2回で壊すには1767以上の採掘ダメージが必要とされています。
このあたりが「ゲーム終盤の本当に硬い壁」の目安です。
通路の化石ブロックや亀裂の像周りのブロックは、正確な必須値こそ公表されていませんが、
実用上は 1600以上 の採掘ダメージを確保すると安定しやすく、1700〜1800前後あると余裕を持って削れる、とされることが多いです。
採掘ダメージを上げる手段としては、
・採掘者シリーズの装備一式+黒のネックレス+黒のリング
・採掘特化の武器(ソウルシーカーなど)
・採掘スキルの上昇と、スキル特性 坑夫の力こぶ
・採掘系の料理バフ
といった要素を重ねていきます。
採掘者シリーズとアクセサリーだけでも、採掘ダメージの基礎値はかなり高くなり、さらに料理を合わせれば2000を超える構成も狙えます。
通路やその先の硬い壁に挑む時は、装備画面の採掘ダメージを具体的な数値で確認し、
「1600を下回っているなら装備や料理を見直す」「2000前後まで到達しているなら溶岩級の壁も視野に入る」といった基準で判断すると迷いにくくなります。
爆弾やドリルによる通路の壁破壊
採掘ダメージはツルハシや武器だけでなく、 爆弾 や ドリル にも設定されています。
これらは、硬い壁やブロックをまとめて崩したい時の頼れる手段です。
爆弾とドリルには次のような特徴があります。
・爆弾
・設置地点を中心に範囲ダメージを与える
・壁へのダメージも蓄積されるが、一定時間が経つと回復する
・短時間に複数個を連続で使うと、硬い壁でもまとめて破壊できる
・ドリル
・設置してから一定方向の壁を継続的に掘り続ける
・壁の自然回復よりも早くダメージを与え続けられれば、時間をかけて必ず壊せる
・ツルハシで届かない位置や、通り道を自動で広げたい時に便利
通路バイオームでは、宝箱や釣りなどで 硫黄の芽 や高威力の爆弾を入手できます。
硫黄の芽は採掘ダメージ2646と非常に高く、壁破壊に使うと通路の化石ブロックもごっそり吹き飛ばせます。
実際の運用は次のような流れが安定します。
・通路の外側で化石ブロックに埋もれた部屋を見つけたら、まず爆弾で入口を開ける
・それでも足りない時は、ドリルを壁に向けて設置して放置し、時間をかけて貫通させる
・像周辺の細かい部分だけツルハシやストームブリンガーで整える
爆弾には床や建材も巻き込む性質があるため、拠点や重要な設置物の近くで乱用すると被害が大きくなります。
通路のように、壊しても困らない場所で思い切り使い、拠点周りではピンポイントでドリルやツルハシを使う、と使い分けると安全です。
壊せないと感じる時の確認ポイント
通路やその周辺を掘っていると、「どう頑張っても壊せない壁」にぶつかることがあります。
実際には壊せる壁と、仕様上壊せない境界壁の両方が存在するため、状況を切り分けるのが大事です。
迷った時のチェックポイントを整理すると、次のようになります。
・採掘ダメージの確認
・ステータス画面の採掘ダメージが1600未満なら、通路の化石ブロック相手には力不足になりやすいです。
・採掘者シリーズやアクセサリー、料理を使って数値を底上げしてから再挑戦します。
・装備構成の見直し
・採掘者の保護ヘルメット、作業服、作業ズボン、黒のネックレス、黒のリングなど、採掘特化装備が揃っているかを確認します。
・戦闘用の防具のまま壁を叩いても、採掘ダメージが伸びずに時間だけ浪費しがちです。
・攻撃間隔の確認
・壁へのダメージはしばらくすると回復します。
・長い間隔を空けてちょっとずつ叩いていると、削った分が戻ってしまい、永遠に壊れません。
・短い間隔で連続して叩くか、ドリルや爆弾で一気に削ります。
・爆弾やドリルの併用の有無
・ツルハシだけでダメなら、硫黄の芽など高威力の爆弾やドリルを試します。
・これでもダメな場合は、境界壁を相手にしている可能性が高いです。
・見た目と位置の確認
・世界の一番外側をぐるっと囲む壁や、明らかにバイオームの外周を示すラインは完全に壊せない壁です。
・一方で、通路の内側や通路のすぐ外にある化石ブロックの塊は、採掘ダメージさえ足りれば壊せます。
これらを順番に確認していくと、「実は採掘ダメージが足りないだけ」「ダメージ回復に負けていただけ」といったケースを切り分けやすくなります。
それでも壊れない壁がある場合は、そこが本当に世界の境界である可能性を疑うと判断を誤りにくくなります。
亀裂の像の使い道と実践活用
・亀裂の像で作るパンドリウム装備の特徴
・ストームブリンガーを含む武器の使い分け
・召喚アイテムとスキャナーの使い道
・亀裂の像の持ち帰りと拠点への設置運用
・通路探索と亀裂の像周辺の危険対策
・シード値による通路と亀裂の像の違い
・亀裂の像とエンドコンテンツ装備の育成方針
亀裂の像で作るパンドリウム装備の特徴
亀裂の像の目玉は、パンドリウム装備一式 です。
防御力だけでなく、体力や回避、移動速度、近接火力のセットボーナスがまとまって上がる終盤向けセットになっています。
各部位の主な性能は次の通りです。
・パンドリウムの兜
・最大体力:+46
・回避する確率:+8%
・パンドリウムの胸当てとブレイサー
・最大体力:+51
・回避する確率:+10%
・パンドリウムのズボン
・最大体力:+48
・移動スピード:+13.6%
・3部位セット効果
・直接ダメージを受けていない間、近接ダメージ+80.0%
・移動スピード+14.3%
特徴を整理すると、次のような強みがあります。
・基礎体力が大きく増えるので、被弾しても倒れにくい
・回避率アップと移動速度アップにより、敵の攻撃を避けながら立ち回りやすい
・ノーダメージを維持している間は近接火力が大幅に上がり、DPSが一気に跳ね上がる
通路やその先のボスは一撃が重いものが多いので、「攻撃を避け続けるほど火力が出る」パンドリウム装備の性質とは相性が良いです。
特に、ストームブリンガーのような近接武器と組み合わせると、移動しながら多数の敵を殴る戦い方がしやすくなります。
一方で、採掘者シリーズのような採掘特化装備に比べると、採掘ダメージそのものはあまり伸びません。
通路の壁を掘り進めたい段階では採掘者シリーズを、ボス戦や周回を重視する段階ではパンドリウム装備に着替える、と用途で使い分けると無駄がありません。
ストームブリンガーを含む武器の使い分け
ストームブリンガー は、亀裂の像で作れる武器の中でも特に特徴的な1本です。
性能を整理すると、
・ダメージ:84〜102
・攻撃速度:5.0
・採掘ダメージ:+1000
・耐久:無限
・敵に攻撃すると周囲の敵に電撃が連鎖する範囲攻撃
・壁を掘った直後に短時間移動スピード+15%
という性質を持ちます。
この性能から、使い方は大きく2パターンに分かれます。
・戦闘用のメイン武器としての運用
・連鎖する電撃で複数の敵をまとめて削れるため、雑魚の群れやボスの取り巻き処理に強いです。
・攻撃速度も高めなので、近距離で張り付いて殴る戦い方と相性が良いです。
・耐久が無限なので、修理コストを気にせず常に振り回せます。
・採掘ツールとしての運用
・採掘ダメージ+1000により、硬い壁に対してもツルハシより高い効率を出せます。
・壁を掘った直後の移動速度アップで、掘りながらの移動も快適になります。
・採掘者シリーズなどの採掘特化装備と組み合わせると、採掘ダメージをさらに伸ばした上で近接ダメージにも還元できます。
素材として必要な 破壊光線 と比べると、ストームブリンガーは「高い採掘性能と範囲攻撃を両立しているうえ、耐久も無限」という構成になっていて、破壊光線の完全上位互換と語られることが多いです。
そのぶん制作コストは非常に重いので、素材が揃うまでは他の武器やツルハシで繋ぎつつ、完成したタイミングで一気にメイン武器を乗り換えるという流れになります。
注意点として、ストームブリンガーは採掘性能が高い反面、拠点周辺で振り回すと床や設置物、ペットを巻き込んで壊してしまうリスクがあります。
拠点内では武器を持ち替えるか、採掘対象のない方向には振らないようにするなど、少し意識して使い分けると安心です。
召喚アイテムとスキャナーの使い道
亀裂の像では、装備だけでなく ボス召喚アイテム や スキャナー も重要なクラフト対象になります。
代表的なものと役割を整理すると次の通りです。
・原始のスライム細胞
・細胞質と古代の宝石を大量に消費して作る消耗品
・使用するとスライム系ボスの召喚に関わる効果を持ち、ボス再戦や周回で使います。
・ウルシュライムのスキャナー
・古代の宝石・古代の部品・細胞質を素材にクラフト
・使用すると、通路バイオームのボス ウルシュライム の位置がマップ上に表示されます。
・初回討伐の場所が分からなくなった時や、別ワールドで同じボスを探す時に便利です。
・破損した樹液
・硬化した樹液とパンドリウムのインゴット、細胞質を使って作るアイテム
・使用すると 砂潜りの女王ニムルザ の召喚に関わる効果を持ちます。
・砂潜りの女王ニムルザのスキャナー
・古代の宝石・古代の部品・細胞質を素材にクラフト
・使用すると砂潜りの女王ニムルザの位置がマップに表示されます。
これらのアイテムは、次のような場面で役立ちます。
・一度倒したボスに再戦したいが、元の場所がうろ覚えになっている
・別ワールドやマルチプレイで、サクッとボス位置を共有したい
・エンドコンテンツの素材や実績を集めるために、同じボスを何度も狩りたい
召喚アイテムとスキャナーは素材の要求量も多く、使えばなくなる性質なので、常にストックを抱えるのではなく「ボス周回の予定ができたタイミング」でまとめて作る運用が向いています。
亀裂の像を拠点に持ち帰っておくと、素材が揃った時にその場で補充できるので、通路まで往復する手間を減らせます。
亀裂の像の持ち帰りと拠点への設置運用
亀裂の像は、通路の現地で使うだけでなく 採掘して持ち帰る ことができます。
像本体は非常に硬いものの、十分な採掘ダメージや爆弾・ドリルを使えば破壊でき、その際にアイテムとしてドロップします。
一度アイテム化してしまえば、通常の作業台と同じように拠点や別の部屋に自由に設置できます。
再設置後も機能は変わらず、パンドリウム装備やストームブリンガー、召喚アイテムや建材をその場でクラフトできます。
拠点に持ち帰るメリットは次の通りです。
・通路に毎回戻らなくても、終盤装備のクラフトや強化ができる
・パンドリウムのインゴットやソラライトのインゴットを保管しているチェストのそばに置くことで、素材搬入の手間を減らせる
・ボス周回用の拠点(闘技場やポータルが集まった場所)に直接設置しておくと、召喚アイテムの補充がスムーズ
運用の例としては、
・メイン拠点の一角に「終盤クラフト部屋」を作り、亀裂の像と精錬用の設備、素材チェストをまとめて設置する
・ボス周回用の拠点にももう1つ設置し、足りない召喚アイテムやスキャナーをその場で補充できるようにしておく
といった形が扱いやすいです。
像を壊すと二度と使えなくなるのではと不安になる場合がありますが、亀裂の像は破壊してもアイテム化するだけです。
通路側の設置箇所が空になるデメリットよりも、拠点でいつでもクラフトできる利便性のほうが大きいので、見つけた亀裂の像は積極的に回収して拠点に持ち帰る価値があります。
通路探索と亀裂の像周辺の危険対策
通路バイオームは、ゲーム全体でもかなり危険度の高いエリアです。
亀裂の像を探している最中に、イオウムシや巨大アメーバ、ボスのウルシュライムに絡まれてそのまま全滅、というパターンも少なくありません。
安全に探索するための準備と立ち回りを整理します。
・装備とステータスの準備
・防具は中盤までの装備から、パンドリウム装備など終盤用のセットに切り替えていきます。
・体力と防御を十分に確保しつつ、移動速度や回避率が上がる装備を選ぶと、危険地帯での立ち回りに余裕が出ます。
・採掘と戦闘のバランス
・通路の壁は非常に硬く、採掘ダメージ不足だと進行すらままなりません。
・採掘者シリーズのような採掘特化装備で道を切り開き、敵が多い場所だけパンドリウム装備に着替えるといった切り替えも有効です。
・光源と視界の確保
・汚れた石の床や汚れた石柱のせいで見通しが悪くなりやすいので、明るいランタンやたいまつを多めに用意します。
・石のランタンをクラフトして通路に置いていくと、帰り道や探索済みルートが分かりやすくなります。
・釣りや採集中の安全確保
・通路の汚れた池で釣りをすると、イオウムシや巨大アメーバに襲われやすいです。
・バケツで水を拠点に持ち帰り、安全な場所で釣りをする方法も検討できます。
・爆弾・ドリルの携行
・通路外側にある化石ブロックの塊や、亀裂の像が埋まっていそうなエリアを開けるために、高威力の爆弾や硫黄の芽を持ち込みます。
・ドリルも必要数を持っていれば、安全な位置から硬い壁を少しずつ掘り抜くことができます。
通路での死亡は、回収が難しい場所だとアイテムロストのリスクも上がります。
初めて通路に挑む時は、ボス戦用のガチ装備でいきなり奥まで進みすぎず、
「まずは入り口周辺で敵の様子を見る」「安全な足場と明るさを確保しながら少しずつ範囲を広げる」といった慎重な進め方が安心です。
シード値による通路と亀裂の像の違い
ワールドの地形や通路、亀裂の像の位置は、生成時に指定した シード値 によって決まります。
シード値は、ワールドの構造を決める設計図のようなもので、数字や文字列で表されます。
シード値に関するポイントは次の通りです。
・同じシード値でワールドを作ると、バイオームの配置や外周の構造が基本的に同じになる
・ボスや重要アイテムの位置も、同じシード値なら同じ場所に現れやすい
・別のシード値を使うと、通路の距離や形、亀裂の像が出現する方角も変わる
そのため、
・「通路がコアに近くて探索しやすいシード値」
・「必要な素材やバイオームが序盤から揃いやすいシード値」
のような情報を共有すれば、通路や亀裂の像を早期に見つけたいプレイ向けのワールドを選びやすくなります。
亀裂の像そのものがどの程度まで固定されているかについては、
通路や外周の構造と同じくシード値で形が決まり、その中に像が配置されると考えるとイメージしやすいです。
実際の位置には多少の揺れがある可能性もあるため、「同じシードならおおよその位置関係が再現される」といった扱いにしておくと無難です。
今後のアップデートでは、鉱石の割合やバイオーム出現設定を調整できる カスタムワールド のような要素も示唆されています。
こうした機能が整えば、通路や亀裂の像周りの条件をある程度コントロールしながらプレイスタイルに合った世界を作る、という遊び方も広がります。
亀裂の像とエンドコンテンツ装備の育成方針
亀裂の像は、単に終盤装備を追加するだけでなく、採掘装備から戦闘装備までの育成ルート を一段階押し上げる役割を持っています。
装備の流れを大まかに整理すると、次のような段階になります。
・通路到達までの段階
・各バイオームの中盤〜終盤装備を整えつつ、採掘装備は採掘者シリーズを目標に集めます。
・採掘者の保護ヘルメット、作業服、作業ズボン、黒のネックレス、黒のリングなどを揃えることで、採掘ダメージと採掘スピードが大きく伸びます。
・通路攻略〜亀裂の像発見の段階
・採掘者シリーズで硬い壁を突破しつつ、通路の探索と素材集めを進めます。
・パンドリウムの鉱石や細胞質、ソラライトのインゴットなど、亀裂の像のレシピに必要な素材を集めておきます。
・亀裂の像活用〜エンドコンテンツの段階
・亀裂の像でパンドリウム装備やストームブリンガーをクラフトし、戦闘用の最終装備候補に切り替えていきます。
・採掘者シリーズ+ストームブリンガー+坑夫の力こぶを組み合わせた「採掘ダメージ由来の近接火力ビルド」も有力な選択肢になります。
特に、採掘者シリーズとストームブリンガーの組み合わせは、採掘ダメージを高めるほど近接ダメージまで上がる構成になっています。
採掘者シリーズ5セット効果の「採掘ダメージの8%が近接ダメージに追加」と、坑夫の力こぶの「採掘ダメージの(Lv×2%)が近接ダメージに追加」が重なるため、採掘を強化するほど戦闘性能も上がる形になります。
一方で、パンドリウム装備は採掘よりも戦闘寄りのセットです。
・採掘者シリーズ
・採掘ダメージと採掘スピードが大幅に上がる
・硬い壁を壊したい場面や採掘主体の周回向け
・パンドリウム装備
・体力・回避・移動速度・ノーダメージ時の近接ダメージが上がる
・ボス戦や敵の多いエリアでの戦闘主体の周回向け
といった役割の違いがあるので、
・通路を開拓して亀裂の像を探す段階 → 採掘者シリーズ中心
・亀裂の像が見つかってボス周回やエンドコンテンツに入る段階 → パンドリウム装備とストームブリンガーを中心
という切り替えを意識すると、素材と時間を無駄にしにくくなります。
最終的には、
・「採掘も戦闘もまとめてこなす採掘者シリーズ+ストームブリンガー構成」
・「純粋な戦闘火力と回避を優先するパンドリウム装備+ストームブリンガー構成」
のどちらを軸にするかを好みで選び、コンテンツごとに装備を着替える運用がエンドコンテンツ攻略の基本方針になっていきます。
コアキーパーの亀裂の像についてのまとめ
・亀裂の像は通路バイオーム限定の特別作業台
・通路は外周を巡る回廊で終盤向けの高難度エリア
・亀裂の像ではパンドリウム防具一式がクラフト可能
・ストームブリンガーは採掘と戦闘を両立する最終武器候補
・原始のスライム細胞や各種スキャナーはボス周回に必須級
・汚れた石の床や石のランタンは通路風の拠点装飾に便利
・亀裂の像は通路周辺に複数生成されることが多い
・像が見つからない時は通路外側の化石地帯を重点探索
・通路の化石ブロックは採掘ダメージ不足だとほぼ削れない
・世界の外周には本当に壊せない境界壁が存在する
・採掘ダメージ1600以上を目安にすると通路攻略が安定
・溶岩のカベなどは2000前後の採掘ダメージが必要な硬さ
・採掘者シリーズと黒アクセサリーで採掘性能を大幅強化
・硫黄の芽や高威力爆弾は通路外側の部屋を開けるのに有効
・ドリルは安全な位置から硬い壁を少しずつ掘り抜くのに最適
・亀裂の像は採掘して持ち帰り拠点に再設置して運用できる
・通路探索では防御と移動速度を両立できる装備構成が重要
・危険な通路の釣りは水を持ち帰り拠点で行うと安全
・シード値によって通路や亀裂の像の位置関係が変化する
・採掘者シリーズ中心で通路開拓し亀裂の像発見を目指す
・発見後はパンドリウム装備とストームブリンガーで周回強化
・採掘者シリーズとストームブリンガーの組み合わせは高火力
・パンドリウム装備はノーダメージ維持で近接火力を大きく底上げ
・コンテンツごとに採掘装備と戦闘装備を着替える運用が有効
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