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コアキーパーのポーチ全種類と入手方法&おすすめ構成&優先度ガイド

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コアキーパーのポーチ全種類と入手方法&おすすめ構成&優先度ガイド
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コアキーパーのポーチは、インベントリを大きく拡張してくれる重要な装備です。
鉱石や種、貴重品や魚などを専用スロットに自動で振り分けられるため、探索や採掘、農業や釣りの快適さが大きく変わります。
この記事では、ポーチ全12種類のカテゴリとサイズ、入手方法やボス周回ルート、序盤から終盤にかけてのおすすめ構成、バックパックとの組み合わせ方、不具合が疑われる場面の切り分けまで、まとめて確認できるように整理しています。
自分のプレイスタイルに合ったポーチ運用を見つけたいときの参考にしてください。

この記事でわかること

・ポーチ全12種類のカテゴリとサイズ違い
・各ポーチの入手方法とボス周回候補
・序盤中盤終盤のおすすめ構成と優先度
・不具合が疑われる挙動と対処の考え方

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

タップできる目次
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コアキーパーのポーチの種類と入手優先度

・ポーチの種類一覧と対応カテゴリ
・ポーチの入手方法一覧と解放ルート
・序盤中盤におすすめのポーチ構成
・終盤向けのポーチおすすめ優先度
・ポーチとバックパック装備の組み合わせ
・大きなポーチ入手の周回候補と目安
・ポーチのサイズ別性能とインベントリ拡張量

ポーチの種類一覧と対応カテゴリ

まずは、どんなポーチがあるかと、何を入れられるかを一覧で整理します。

小さな鉱石とブロックのポーチ
 鉱石とブロック専用で、ポーチスロットに+5枠を追加します。

中くらいの鉱石とブロックのポーチ
 鉱石とブロック専用で、+8枠を追加します。

大きな鉱石とブロックのポーチ
 鉱石とブロック専用で、+10枠を追加します。

小さな種と作物のポーチ
 種と作物専用で、+5枠を追加します。

中くらいの種と作物のポーチ
 種と作物専用で、+8枠を追加します。

大きな種と作物のポーチ
 種と作物専用で、+10枠を追加します。

小さな貴重品のポーチ
 貴重品専用で、+5枠を追加します。

中くらいの貴重品のポーチ
 貴重品専用で、+8枠を追加します。

大きな貴重品のポーチ
 貴重品専用で、+10枠を追加します。

小さな魚のポーチ
 魚専用で、+5枠を追加します。

中くらいの魚のポーチ
 魚専用で、+8枠を追加します。

大きな魚のポーチ
 魚専用で、+10枠を追加します。

ポーチは大きく分けて、鉱石とブロック用・種と作物用・貴重品用・魚用の4カテゴリに分かれています。
それぞれに小・中・大サイズがあるので、合計で12種類です。

どのポーチも、通常のインベントリとは別枠の専用サブインベントリを追加する仕組みになっています。
ポーチを装備すると、そのカテゴリのアイテムを拾ったとき、自動でポーチ側に入るようになるため、カバンの上段がかなりスッキリします。

また、ポーチ自体はステータス補正を持たず、あくまで専用の収納枠だけを増やす装備という位置付けです。
そのぶん、バックパックや洞窟ポーチのようなステータス付き装備とも組み合わせやすいのが特徴です。

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ポーチの入手方法一覧と解放ルート

ここでは、「どこから手に入るか」「そのために何を解放すればいいか」を一覧でまとめます。

小さなポーチ各種(鉱石・種・貴重品・魚)
 ポーチの作業台でクラフト。
 素材は共通で、繊維と銅のインゴットを使います。

中くらいのポーチ各種(鉱石・種・貴重品・魚)
 ポーチの作業台でクラフト。
 繊維と鉄のインゴット、金のインゴットを使う中盤向けレシピです。

大きな鉱石とブロックのポーチ
 溶解の採石場のボスであるイグニアスや、その周辺の箱・宝箱から入手できます。

大きな種と作物のポーチ
 ドルイドラやフローラルゼミ、アゼオスの原生地域の花の器などから入手候補になります。

大きな貴重品のポーチ
 アゼオスやAwakened Azeos、都市系構造物の大型チェストなどから狙えます。

大きな魚のポーチ
 沈んだ海や砂漠での釣り、アトラスワームの撃破報酬から入手できます。

ポーチの作業台
 ひげの商人が販売しています。
 ポーチクラフトの前提になるため、序盤での解放優先度が高い施設です。

ひげの商人の解放ルート
 最初のボスであるグラーチを倒し、ドロップするスライムオイルを使って部屋を用意すると、拠点に呼び込めます。

ポーチの基本ルートは、ひげの商人を呼ぶ → ポーチの作業台を買う → 小・中ポーチをクラフトする → 大きなポーチをボスや探索で狙うという流れです。
序盤から大きなポーチを直接狙うより、まず作業台を通じて小・中ポーチを揃えた方が安定します。

特に、イグニアス・ドルイドラ・アゼオス・アトラスワームといったボスは、それぞれ対応する大きなポーチの有力な入手先なので、どのエリアに挑むかをポーチ目的で決める遊び方もしやすくなります。

序盤中盤におすすめのポーチ構成

ここでは、序盤〜中盤にかけて使いやすいポーチ構成を先に列挙します。

万能探索型
 小〜中の鉱石とブロックのポーチ1個
 小〜中の貴重品のポーチ1個
 残り2枠は空けておくか、種と作物・魚のポーチを状況に応じて追加します。

採掘重視型
 小〜中の鉱石とブロックのポーチ2個
 小〜中の貴重品のポーチ1個
 残り1枠を種と作物のポーチにしておくと、種もある程度管理しやすくなります。

農業準備型
 小〜中の種と作物のポーチ2個
 小〜中の鉱石とブロックのポーチ1個
 小〜中の貴重品のポーチ1個。

釣り兼探索型
 小〜中の魚のポーチ1個
 小〜中の貴重品のポーチ1個
 小〜中の鉱石とブロックのポーチ1個
 残り1枠は種と作物のポーチか、別カテゴリに回します。

序盤は、鉱石・ブロックと貴重品がインベントリを圧迫しやすいので、鉱石とブロックのポーチと貴重品のポーチを優先してクラフトすると、探索がかなり快適になります。
種と作物・魚のポーチは、「農業を始めるタイミング」「釣りをどれだけやるか」で評価が変わるため、自分の拠点方針に合わせて後から追加していくイメージにすると迷いにくいです。

中サイズのポーチは、素材コストと拡張量のバランスが良く、+8枠あれば中盤の用途では十分という場面が多いです。
大ポーチを狙う前に、まず小・中サイズを揃えてしまうと、ボス周回に入るまでがスムーズになります。

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終盤向けのポーチおすすめ優先度

終盤では、行き先ごとに持ち物の偏りがはっきりしてくるので、「どの大きなポーチを優先して集めるか」がポイントになります。
ここでは、あくまで一般的な優先度として並べておきます。

優先度が高い:大きな鉱石とブロックのポーチ
 高難度エリアでは鉱石とブロックが大量に手に入りやすく、倉庫に持ち帰る量も増えます。
 溶解の採石場の周回と相性が良く、終盤の装備強化にも直結します。

次点で優先:大きな貴重品のポーチ
 都市系構造物やアゼオス関連の探索では、貴重品の入手量が一気に増えます。
 専用枠でまとめて持てると、金策と探索を同時に進めやすくなります。

状況次第で高評価:大きな魚のポーチ
 沈んだ海や砂漠で長時間釣りをするなら、このポーチの有無で快適さが大きく変わります。
 魚料理や釣りが好きなプレイスタイルほど優先度が上がります。

プレイスタイル特化:大きな種と作物のポーチ
 栽培特化の拠点を作っている場合や、複数拠点間で種と作物を頻繁に運ぶ場合に真価を発揮します。
 農業をどこまでやり込むかで評価が変わるポーチです。

大きなポーチ4種はどれも低めのドロップ率で、周回回数が必要になりやすく、さらに運の偏りで「この1個だけ全然出ない」ということも起こりがちです。
そのため、自分がよく通うエリアと遊び方を基準にして、優先順位を決めると納得感のある集め方になります。

迷ったときは、
「採掘中心なら鉱石ポーチ」
「都市やボス金策中心なら貴重品ポーチ」
「釣り中心なら魚ポーチ」
「農業中心なら種と作物のポーチ」
というように、目的別に最優先候補を切り替える考え方がおすすめです。

ポーチとバックパック装備の組み合わせ

ポーチはポーチスロット、バックパックや洞窟ポーチは別枠の装備なので、組み合わせることで収納効率をさらに高められます。

基本形:バックパック+ポーチ4枠
 通常のバックパックや洞窟ポーチで基礎スロットを増やしつつ、ポーチ4枠でカテゴリ専用スロットを増やす構成です。
 長時間の探索や周回を前提にするなら、最終的にはここを目標にすると快適です。

ステータス重視:洞窟ポーチ+ポーチ
 洞窟ポーチは所持品スロット増加に加えて、最大体力や移動速度などのステータス補正も持っています。
 ステータスを落としたくない場合は、洞窟ポーチを優先して装備し、足りないカテゴリをポーチで補う形が安定します。

素材運搬特化:最大スロット重視構成
 バックパックを最大サイズまで強化し、鉱石とブロックのポーチと貴重品のポーチを複数装備する構成です。
 大量の素材を一度に拠点へ持ち帰る用途で特に役立ちます。

判断基準としては、
「ステータス重視なら洞窟ポーチ寄り」
「収納量重視ならポーチの枠をフル活用」
というイメージで装備を組み合わせると、プレイスタイルに合った構成を作りやすくなります。

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大きなポーチ入手の周回候補と目安

大きなポーチ4種は、どれも低確率ドロップで、ある程度の周回前提になります。
ここでは、それぞれの周回候補をまとめます。

大きな鉱石とブロックのポーチ周回
 溶解の採石場でイグニアスを繰り返し倒すルートが代表的です。
 周辺の箱や宝箱からも出る可能性があるため、ボス戦と構造物探索をセットにして周回すると効率が良くなります。

大きな種と作物のポーチ周回
 ドルイドラやフローラルゼミの周回に加え、アゼオスの原生地域の花の器を壊して回るルートが候補になります。
 花の器は数が多いこともあり、ボスと並行して狙うことで、周回の単調さを減らせます。

大きな貴重品のポーチ周回
 アゼオスとAwakened Azeosの再戦周回と、都市系構造物の大型チェストを開けて回るルートが中心になります。
 貴重品そのものも稼げるため、金策とポーチ狙いを同時に進めやすいのが利点です。

大きな魚のポーチ周回
 沈んだ海や砂漠の釣り場でひたすら釣りをするルートと、アトラスワームを繰り返し倒すルートのどちらか、または両方を併用します。
 特に釣りからの入手は確率が低く、長期戦になりやすいので、別の作業をしながらのんびり狙うくらいの気持ちで進めると楽です。

ドロップ率はどれも高くなく、具体的な%も環境や情報源によって差があります。
そのため、「何周で出るか」を厳密に見積もるより、欲しいポーチと同時に集めたい素材や報酬を決めておき、周回そのものを目的化しない方が精神的に楽です。

ポーチのサイズ別性能とインベントリ拡張量

サイズごとの性能はかなり分かりやすく、追加スロット数だけが違います。

小サイズのポーチ
 追加スロットは+5。
 素材も軽く、序盤から複数個揃えやすいのが強みです。

中サイズのポーチ
 追加スロットは+8。
 鉄と金のインゴットを使うぶんコストは上がりますが、拡張量と素材のバランスが良く、長く使いやすいサイズです。

大サイズのポーチ
 追加スロットは+10。
 ドロップ依存で入手難度が高い代わりに、カテゴリごとの最終装備候補になります。

どのサイズでも、ポーチが増やすのはそのカテゴリ専用のスロットだけであり、攻撃力や防御力には影響しません。
ポーチスロットは最大4つあるため、小・中・大を混在させて装備しても問題ありません。

「とにかく枠を増やしたい」場合でも、いきなり大ポーチだけを狙うより、
小サイズ→中サイズ→余裕が出たら大サイズ
という順で揃えていった方が、途中の快適さを損ねずに済みます。

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コアキーパーポーチの使い方と不具合対策

・ポーチの装備手順と基本的な使い方
・ポーチインベントリの表示位置と操作感
・ポーチ入れ替えと外し方の具体的な手順
・ポーチを外せないときの原因と対処パターン
・ポーチ入れ替えできないケースとバグの切り分け
・死亡時のポーチ挙動とロスト対策
・プレイスタイル別のポーチ運用と迷いやすいポイント

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ポーチの装備手順と基本的な使い方

ポーチは、専用スロットに装備して初めて効果を発揮します。
装備手順と基本的な挙動を、まず整理します。

装備の基本手順
 1.ポーチをインベントリに入れておく。
 2.キャラクター画面を開く。
 3.バックパックの右横にある小さな矢印ボタンを押して、ポーチスロットを表示する。
 4.空いているポーチスロットにポーチをドラッグ&ドロップ、またはコントローラーの装備ボタンで移動する。

装備後の挙動
 ポーチを装備すると、対応するカテゴリのアイテムを拾ったとき、まずポーチ側に自動で入るようになります。
 例えば、鉱石とブロックのポーチを装備している場合、採掘した鉱石や地面に置かれた岩ブロックは、基本的にポーチの枠から埋まっていきます。

複数ポーチ装備時の挙動
 同じカテゴリのポーチを複数装備している場合、それぞれが独立したサブインベントリとして機能します。
 どのポーチから先に埋まるかは自動振り分けに任せる形になるため、「このポーチは貴重な種だけに使う」といった細かい管理をしたい場合は、中身を整理するタイミングを決めておくと扱いやすくなります。

基本的には、
「矢印ボタンでスロットを開く → ポーチを入れる → 対応アイテムが自動で入る」
この流れさえ覚えておけば、迷う場面は少なくなります。

ポーチインベントリの表示位置と操作感

「ポーチの中身はどこで見るのか」が分かりづらいと感じる人も多いポイントです。

ポーチに入ったアイテムは、インベントリ画面の通常スロットのさらに下に表示されます。
スクロールするか、カーソルを下方向に動かすことで、ポーチ部分のスロットにアクセスできます。

PC版の操作感
 マウスやホイールでインベントリをスクロールすれば、下部にポーチの枠が現れます。
 ドラッグ&ドロップで通常インベントリと行き来できるため、マウス操作が得意なら直感的に扱えます。

コンソール版の操作感
 スティックでカーソルを下に動かしていくと、通常インベントリの下側にポーチスロットが並んでいます。
 環境によっては、矢印ボタン付近やインベントリの一番上が反応しづらい報告もあるため、少しカーソル位置をずらすと選択しやすくなる場合があります。

「インベントリが増えたと思ったのに見つからない」と感じたときは、
「下へスクロールする」「少しカーソル位置を動かしてみる」
この2点を意識すると、ポーチの枠を見つけやすくなります。

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ポーチ入れ替えと外し方の具体的な手順

特定のポーチだけを他のポーチに差し替えたいときは、矢印ボタンからポーチスロットをちゃんと開くことが重要です。

ポーチを別のポーチに入れ替える手順
 1.キャラクター画面を開く。
 2.バックパック横の矢印ボタンを押して、ポーチスロットを全て表示する。
 3.入れ替えたいスロット上のポーチを、通常インベントリ側へ移動する。
 4.新しく装備したいポーチを、その空いたスロットに移動する。

ポーチを一度外すだけの手順
 1.同様に矢印ボタンからポーチスロットを開く。
 2.外したいポーチを掴み、通常インベントリの空き枠へ移動する。

クイック装備だけで入れ替えようとすると、思ったスロットに入らなかったり、「一番上だけ変わってしまう」と感じることがあります。
そのため、入れ替えや外しは、矢印ボタンからポーチスロットを直接操作するのが確実です。

ポーチを外せないときの原因と対処パターン

「ポーチが外せない」と感じる場面には、操作面と不具合のどちらの可能性もあります。
ここでは、よくある原因を整理します。

ポーチスロットを開いていない
 通常インベントリだけを見て操作していると、ポーチ自体を掴めていないことがあります。
 まずはバックパック横の矢印ボタンを押し、ポーチスロットをきちんと表示してから外すとスムーズです。

クイック装備だけで操作している
 クイック装備を使うと、想定外のスロットが入れ替わることがあり、「外せない」と感じやすくなります。
 ポーチを外したい場合は、ポーチスロット上のポーチを直接つまみ、通常インベントリへ移動させる操作が安全です。

カーソル位置の問題
 一部の環境では、矢印ボタン付近や特定の列をカーソルで選びづらいことがあります。
 スティックやカーソルの方向を少し変えたり、別のマスから回り込むように移動すると、選択できる場合があります。

一部環境特有の不具合の可能性
 コンソール版で「特定の枠だけ反応しない」といった報告もあり、操作を変えてもどうしても反応しない場合は、一時的な不具合の可能性もあります。
 その場合は、ゲームの再起動や、別のコントローラー操作方法への切り替えを試しつつ、今は触らないスロットとして割り切る選択肢もあります。

まずは、
「矢印ボタンからスロットを開く → クイック装備ではなく直接ドラッグする」
この2点を試すと、多くのケースは解消しやすくなります。

ポーチ入れ替えできないケースとバグの切り分け

「ポーチが一部のスロットだけ入れ替えできない」「最初のポーチしか交換できない」といった声もあります。
ここでは、操作ミスと不具合をどう見分けるかを整理します。

操作面で起こりやすいケース
 ・矢印ボタンを押さずに、通常インベントリ側だけで入れ替えようとしている
 ・クイック装備だけで入れ替えを完結させようとしている
 この場合、実際にはポーチスロットではなく別の装備枠を触っていることがあり、意図したポーチだけが変わってくれません。

操作を見直す際のチェックリスト
 ・ポーチスロットが全て表示されているか
 ・入れ替えたいスロットのポーチを、一度インベントリ側に退避させてから新しいものを入れているか
 ・クイック装備ではなく、スロット間を直接移動させているか

不具合の可能性があるケース
 矢印ボタンからスロットを開いても特定の枠だけ反応しない、スティックをどの方向に倒しても選択できない、といった報告もあります。
 こうした場合は、一部バージョンや特定ハードに依存する問題の可能性があり、操作の工夫だけでは解決しないことがあります。

切り分けの目安
 同じ操作をしても、別のポーチスロットでは問題なく入れ替えできるのに、特定枠だけ毎回失敗する場合は、仕様というより不具合寄りと考えられます。
 逆に、矢印ボタンを押していない、クイック装備でしか触っていない場合は、まず操作を変えて試す方が近道です。

このように、
「全スロットで同じ症状か」「操作を変えても変わらないか」
を基準にすると、バグかどうかを判断しやすくなります。

死亡時のポーチ挙動とロスト対策

ポーチの大きな利点のひとつが、死亡したときの挙動です。

通常のインベントリに入っているアイテムは、死亡地点にドロップします。
一方で、ポーチの中身は死亡時に地面に落ちず、そのままポーチ内に残ります。

この仕様を活かすと、次のようなロスト対策が可能です。

絶対に失いたくないアイテムをポーチに入れておく
 貴重品ポーチに高価な貴重品をまとめておけば、ボス戦中に倒されても売却候補を失いにくくなります。

ボス戦用の素材や鍵をポーチ側に移しておく
 再戦用アイテムや、特定エリアの鍵などをポーチに預けておくと、死亡しても回収に行く必要がなくなります。

持ち帰り優先アイテムの避難場所として使う
 鉱石や種など、時間をかけて集めたアイテムだけをポーチに入れておき、その他は通常インベントリに入れておくと、「万が一」のときでもダメージを抑えられます。

完全に安全、というわけではありませんが、「ロストしたら立て直しが面倒なもの」をポーチに寄せておくだけでも、リスクは大きく下げられます。

プレイスタイル別のポーチ運用と迷いやすいポイント

最後に、遊び方ごとにポーチの使い方の傾向と、迷いやすいポイントをまとめます。

採掘メインのプレイスタイル
 鉱石とブロックのポーチを1〜2個用意し、貴重品ポーチを1個入れる形が扱いやすいです。
 よくある悩みは、「鉱石が多すぎてどの箱に入れたか分からなくなる」点なので、ポーチ内も定期的に拠点の箱へ移す習慣を付けると管理しやすくなります。

農業メインのプレイスタイル
 種と作物のポーチを複数装備し、種と収穫物をひとまとめに持ち歩く運用が向いています。
 迷いやすいのは、「種用ポーチと作物用ポーチを分けるべきかどうか」です。
 まずは1つのポーチで両方を扱い、拡張したくなったら2個目を増設する程度の感覚で分けると無理がありません。

釣りメインのプレイスタイル
 魚のポーチに魚をまとめ、貴重品ポーチで釣りの副産物を受け止める形が安定します。
 釣りは長時間になりやすく、ポーチが一杯のまま続けると整理が億劫になるので、「〇分〜〇分ごとに一度整理する」といった区切りを決めておくと続けやすくなります。

探索なんでも型のプレイスタイル
 特定カテゴリに偏らない場合は、鉱石・貴重品・種と作物・魚の4カテゴリを1個ずつ装備し、バランスを取る運用もあります。
 この場合、「どのカテゴリが実際によく溜まるか」を意識しておき、偏りが見えたらそのカテゴリのポーチを増やすと無駄が減ります。

ポーチの評価やおすすめ構成は、何をしている時間が一番長いかで大きく変わります。
迷ったときは、まず今の自分の遊び方をざっくり決めてから、「その遊び方に合うカテゴリを優先する」という順番で考えると、ポーチ選びで行き詰まりにくくなります。

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コアキーパーのポーチについてのまとめ

・ポーチは鉱石種貴重品魚の4カテゴリに分類
・各カテゴリに小中大サイズがあり全12種類存在
・ポーチは通常枠とは別の専用サブインベントリを追加
・ポーチ装備中は対応アイテムが自動でポーチに入る
・ポーチ自体にステータス補正はなく収納専用装備
・小中ポーチはポーチの作業台からクラフトで入手
・大ポーチは各ボスやエリア周回から低確率で入手
・ひげの商人を呼びポーチの作業台購入が序盤の要
・序盤は鉱石ポーチと貴重品ポーチの優先度が高い
・中サイズポーチはコストと拡張量のバランスが良好
・終盤はよく通うエリアに対応した大ポーチを優先
・バックパックとポーチ4枠の組み合わせが最終形候補
・洞窟ポーチ併用で収納とステータスの両立がしやすい
・大ポーチ周回は素材や報酬も同時に狙うと続けやすい
・死亡時もポーチ内アイテムはドロップせずロスト対策に有効
・ポーチスロットは矢印ボタンから開いて直接操作が基本
・外せない入れ替えできない時は操作と環境をまず確認
・プレイスタイル別に優先カテゴリを決めると迷いにくい

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コアキーパーのポーチ全種類と入手方法&おすすめ構成&優先度ガイド

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この記事を書いた人

「ヒグマ」と申します。

気の向くままにゲームの攻略情報を書いています。

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