コアキーパーを進めていると、多くの人がつまずきやすいのが頽廃の王マルガズです。
場所は分かっているのに王座の間に入れなかったり、炎だらけのフィールドで一気に倒されてしまったりと、ボス本体より周囲のギミックで苦戦しやすい相手です。
この記事では、頽廃の王マルガズの居場所や行き方、召喚に必要な頽廃のシャーマンのガイコツの作り方、炎と壁のギミックの対処、初回討伐向けの装備や周回ビルド、周回するメリットまでをまとめて解説します。
「とりあえずマルガズのところまで行きたい」「周回して機械の部品や古代の宝石を集めたい」という人が、迷わず動けるようになることをゴールにしています。
・頽廃の王マルガズの居場所と王座の間への行き方
・頽廃のシャーマンのガイコツの入手方法と召喚手順
・炎と壊せない壁を踏まえたマルガズ戦の立ち回り
・マルガズ周回の報酬と効率的なビルドと注意点
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
コアキーパーの頽廃の王マルガズ攻略
・頽廃の王マルガズ攻略の要点一覧
・頽廃の王マルガズの基本情報
・頽廃の王マルガズの出現条件
・頽廃の王マルガズの場所とバイオーム
・頽廃の王マルガズへの行き方と入り口
・頽廃の王マルガズに行けない場合の壁対策
・頽廃のシャーマンのガイコツと召喚方法
・頽廃の王マルガズ撃破後の進行と解放要素
頽廃の王マルガズ攻略の要点一覧
最初に、頽廃の王マルガズ攻略で押さえておきたいポイントをまとめます。
・出現場所はコアから少し外側の忘却の遺跡にある王座の間
・マルガズ本体は最初は居らず、頽廃のシャーマンのガイコツで召喚する方式
・王座の間は外周が壊せない壁で囲まれ、迷路の入口を見つけないと中に入れない
・戦闘は遠距離中心の第一形態と突進主体の第二形態の二段階構成
・床に残る炎と燃焼DoTが主な脅威で、回復と立ち位置管理が重要
・王座の間の外から攻撃するとマルガズが全回復するため、必ず部屋の中で戦う
・初回撃破で盗まれた心臓(ハイヴマザーの心臓)と多くの固有装備が手に入る
・再戦は何度でも可能で、機械の部品や古代の宝石集め用の周回ボスとしても優秀
頽廃の王マルガズは、序盤から中盤にかけての難所になりやすいボスです。
敵そのものの攻撃力も高いですが、どちらかというと「場所が見つからない」「王座の間に入れない」「いつの間にか炎だらけになって倒れる」といった部分でつまずきがちです。
迷ったときは次の基準で考えると、必要な準備が整理しやすくなります。
・探索面では
忘却の遺跡を探し当てるために、まずは頽廃の王マルガズのスキャナーを用意するか、半径350ブロック前後をぐるりと掘り進めて遺跡を探すかを決めます。
・召喚面では
忘却の遺跡で結晶ガイコツの破片を集め、頽廃のシャーマンのガイコツを作ることが最初の目標になります。
・戦闘面では
第一形態は遠距離攻撃と炎の管理、第二形態は突進を避けつつ攻撃チャンスを逃さないことを基準に装備と動きを組み立てます。
「強すぎて無理」と感じるときは、防具と回復が足りないことが多いです。
鉄装備相当をそろえ、ポーションを多めに持ち込み、王座の間を戦いやすい形に整えてから挑むと、急に安定しやすくなります。
頽廃の王マルガズの基本情報
頽廃の王マルガズは、ケイヴリング勢力に属するボスで、忘却の遺跡に出現する追加ボスです。
ストーリー進行に必須の三体ボスとは別枠の存在で、序盤〜中盤に挑戦する目安となる強敵という位置付けになります。
グラーチや大喰らいのゴームなどのボスにある程度慣れたあと、装備やポーションが整ってきた段階で挑まれることが多く、ここでの戦いを越えると、ハイヴマザーやさらに上位のボスに向けて装備面を強化しやすくなります。
・種別はボスモンスターで、ケイヴリング系
・出現バイオームは忘却の遺跡
・戦闘は二段階構成(遠距離魔法主体→近接突進主体)
・床の炎や燃焼DoTを多用する、火属性寄りのボス
難易度や人数によってHPは変わりますが、標準的な環境でもかなりタフな相手です。
近接・遠距離ともにダメージが高めで、炎の上に立ち続けるとあっという間にHPを削られます。
特徴的なのは、王座の間から外に出そうとすると体力が全回復してしまう点です。
部屋の外から安全にチクチク攻撃するような戦い方はできない設計になっていて、王座の間の中で立ち回りを工夫する戦いになります。
頽廃の王マルガズの出現条件
頽廃の王マルガズは、マップ上に最初から立っているタイプのボスではありません。
王座の間に頽廃のシャーマンのガイコツを捧げることで、初めて出現します。
・条件
・忘却の遺跡にある王座の間を見つけていること
・結晶ガイコツの破片×3を集め、頽廃のシャーマンのガイコツを作っていること
・よくある勘違い
・スキャナーで場所まで行ったのにマルガズが「いない」
・王座の間の中央にある紋章に何も置いていない
→この状態では召喚されていないため、マルガズは登場しません。
・人数制限や時間制限
・プレイヤー人数や時間による出現制限はありません
・召喚したあとは、倒すか全滅するまで王座の間にとどまります
「出現条件」という意味では、ゲーム内のストーリー進行度によるロックはなく、忘却の遺跡に到達して必要な素材を集められる段階なら、いつ挑戦しても問題ありません。
ただし、装備やポーションが整っていない早い段階で挑むと、炎と突進で一気に押し切られやすいので、装備面の準備も出現条件と同じくらい重要になります。
頽廃の王マルガズの場所とバイオーム
頽廃の王マルガズが戦闘を行うのは、コアから少し離れた位置に生成される忘却の遺跡です。
このバイオームは、石の壁とケイヴリングのモンスターが特徴的なエリアです。
・バイオームの特徴
・壁が土ではなく石の壁になり、ツルハシで掘りにくくなる
・ケイヴリングマイナーやケイヴリングシャーマンなどが多く出現
・古代の壊せるオブジェクトや装飾が多く、ダンジョンらしい雰囲気
・王座の間の大まかな位置
・コアを中心に、おおよそ半径350ブロック前後の円周上に配置される
・その周囲に、壊せない壁と迷路状の通路が生成される
・王座の間の形
・やや八角形に近い大部屋
・部屋の中央に召喚用の紋章があり、その上にガイコツを置いて召喚する
・内側には壊せる柱や家具が多く、事前に片付けることで動きやすくなる
忘却の遺跡に入ったあとは、マップに表示されたマルガズのアイコン方向に向かって通路を伸ばしていく形になります。
スキャナーを使っている場合はアイコンを目印に、使っていない場合は石の壁やケイヴリングの密度が高い方向を目安に探索すると見つけやすくなります。
頽廃の王マルガズへの行き方と入り口
王座の間自体はマップで位置が分かっていても、実際に中へ入るまでがややトリッキーです。
外周が壊せない壁で囲まれ、その周りに迷路のような通路があるため、「場所は分かるのにたどり着けない」という状況になりやすいです。
基本的なルートは次の流れになります。
・コアから忘却の遺跡へ
・周囲を掘り進めて、土から石の壁に切り替わるエリアに入ります。
・ケイヴリングの数が増え、古代の装飾ブロックが見え始めたら忘却の遺跡です。
・マルガズのスキャナーを使う場合
・コアの祭壇から頽廃の王マルガズのスキャナーを作り、使用します。
・マップ上にマルガズのアイコンが表示されるので、その方向へ通路を伸ばします。
・王座の間近くでの入口探し
・壊せない壁と迷路ブロックが広く見えるエリアに着いたら、壁を無理に掘ろうとせず、外周をなぞるように移動します。
・どこかに、迷路の内側へ続く入口が必ず1か所以上あります。
・暗いと入口を見落としやすいので、たいまつやランタンで十分に照らしながら探索します。
迷路部分の壁は、序盤のツルハシではほとんど掘れない硬さになっています。
通路を探すことを前提に設計されているため、「固い壁はルートではない」と割り切り、通れる道を丁寧に追っていくと王座の間へ到達しやすくなります。
頽廃の王マルガズに行けない場合の壁対策
マルガズ周りで特に多い悩みが、「マップ上では場所が分かっているのに、そこに行けない」というものです。
多くの場合、王座の間周辺の壊せない壁と迷路構造が原因になっています。
行けないときに確認したいポイントを整理します。
・壁を掘ろうとしていないか
・王座の間を囲む壁は、通常のツルハシでは掘れません。
・掘ろうとすると金属的な音がして、進行できないことが分かります。
・この壁を突破する発想ではなく、「既に開いている入口を探す」ことが重要です。
・外周を一周しているか
・マルガズのアイコンの周囲を、ぐるりと1周するイメージで歩き回り、通路の入口を探します。
・マップを見ながら、通路が内側へ入り込んでいる場所を重点的にチェックすると見つかりやすいです。
・明かりが足りているか
・暗い状態で探索すると、1マスだけ開いている入口を見落としやすくなります。
・たいまつを節約しすぎず、怪しい壁沿いには細かく明かりを置いていくと、入口が見つかりやすくなります。
・スキャナーを使っているか
・スキャナーがない状態でも、根気よく掘ればたどり着けますが、かなり手間がかかります。
・スキャナーを作れる状況なら、先に用意しておくと「どこを探すか」が明確になります。
壊せない壁はストレスの元になりやすいですが、「この壁を壊すのではなく、入口を探すもの」と割り切ると、ルートの発想が切り替わります。
どうしても見つからない場合は、マルガズアイコンから少し外側のリング状のラインを意識して、円を描くように拠点を広げながら通路を探すと、迷路の一角に当たりやすくなります。
頽廃のシャーマンのガイコツと召喚方法
頽廃の王マルガズとの戦闘を始めるには、頽廃のシャーマンのガイコツが必須です。
このアイテムを王座の間中央の紋章に捧げることで、マルガズが出現します。
まずは召喚用アイテムと素材を整理します。
・召喚アイテム
・頽廃のシャーマンのガイコツ
・忘却の遺跡の王座の間中央にある紋章の上に設置すると、マルガズが召喚されます。
・素材
・結晶ガイコツの破片×3
・忘却の遺跡に出現するケイヴリング系モンスターがドロップします。
・作成方法
・インベントリの素手クラフトで、結晶ガイコツの破片×3を消費して頽廃のシャーマンのガイコツを作成します。
召喚の具体的な手順は次の通りです。
・手順
・忘却の遺跡で結晶ガイコツの破片を必要数集める。
・拠点やその場で素手クラフト画面を開き、頽廃のシャーマンのガイコツを作る。
・王座の間中央の紋章の上に立ち、頽廃のシャーマンのガイコツを設置する。
・設置と同時に演出が入り、第一形態の頽廃の王マルガズが出現する。
・つまずきやすい点
・古い情報だと「結晶ガイコツの破片×10」と書かれている場合がありますが、現在は×3で作成できます。
・王座の間に着いただけではマルガズは現れないため、「いない」と感じたときはガイコツを置き忘れていないかを確認します。
この頽廃のシャーマンのガイコツは、初回だけでなく再戦時にも同じものを使います。
周回を視野に入れる場合は、結晶ガイコツの破片を集める仕組みを整えておくと、何度も召喚しやすくなります。
頽廃の王マルガズ撃破後の進行と解放要素
頽廃の王マルガズを倒すと、装備と素材の両面で中盤以降の準備が一気に進みます。
マルガズ自体はストーリー進行の必須ボスではありませんが、ここで得られる報酬が後続コンテンツの攻略を楽にしてくれます。
まず、主な報酬と周辺要素を整理します。
・確定報酬
・マルガズの宝箱
・盗まれた心臓
・コア周りの位置付け
・頽廃の王マルガズの撃破そのものは、コアの祭壇の進行条件には含まれていません。
・コア周辺の像にはめ込んで進行させる対象は、ストーリー上の三体ボスの報酬アイテムが中心で、マルガズは任意の追加ボスという扱いになります。
・コアの祭壇で解放される主なクラフトとの関係
・コアの祭壇を進行させていくと、儀式用ダガーや青い革製の本、古代のホログラムポッドなど、上位コンテンツ向けのクラフトが解放されます。
・これらの解放自体は別の条件に紐づいていますが、マルガズから得られる装備や素材が揃っていると、解放後のコンテンツやボス戦に挑みやすくなります。
・ストーリー進行
・頽廃の王マルガズは、倒さなくてもストーリー自体は進みます。
・ただし、ここで得た報酬を活用すると、ハイヴマザーやアゼオスなどのボスに向けて装備を底上げしやすくなり、全体の攻略がスムーズになりやすいです。
盗まれた心臓は、日本語環境では「盗まれた結晶の心臓」や「ハイヴマザーの心臓」といった呼び方をされることもありますが、いずれも同じ報酬アイテムを指します。
コア進行の必須キーというより、マルガズ撃破の象徴となる貴重なアイテムとして扱うとイメージしやすいです。
古代のホログラムポッドは、コアの祭壇の進行で解放されるクラフトの一つで、設置すると後続コンテンツに関わるホログラムNPCが現れます。
このNPCから得られる情報やクラフトと、マルガズ周回で集めた装備や素材を組み合わせていくことで、さらに上位のボスやコンテンツに挑みやすくなっていきます。
頽廃の王マルガズの戦闘と周回
・頽廃の王マルガズのステータスと難易度
・第一形態と第二形態の行動パターン
・フィールドギミックと炎と壁の対処
・初回討伐に向けた装備と準備
・頽廃の王マルガズの倒した後の報酬一覧
・頽廃の王マルガズの再戦条件と周回方法
・頽廃の王マルガズ周回向け装備とビルド候補
・頽廃の王マルガズ周回のメリットと注意点
頽廃の王マルガズのステータスと難易度
頽廃の王マルガズの強さを把握しておくと、どの程度の装備や人数で挑むべきかの目安になります。
・代表的なステータスの例
・HP:おおよそ2万〜3万台(難易度と人数で変動)
・近接ダメージ:1発で100以上のダメージになることがある
・遠距離ダメージ:近接と同程度
・炎のダメージ:踏み続けると、短時間でHPを削り切られるレベル
・難易度と人数による変動の傾向
・カジュアル、スタンダード、ハードと難易度が上がるほどHPが増えていきます。
・人数が増えると、HPも比例して増加し、最大8人時には10万以上のHPになるケースもあります。
・ダメージ量自体も難易度によって変動するため、ハードの多人数戦では事故死が起きやすくなります。
・体感難易度
・近接で殴り続けるスタイルだと、炎と突進を両方避ける必要があり、難易度が高くなりがちです。
・遠距離武器と足の速い装備を用意すると、第一形態はかなり戦いやすくなります。
・第二形態は突進の速度が速く、慣れないと被弾が増えるため、何度か動きを見てパターンを覚える時間を取ると安定します。
難易度や人数によって具体的な数値は変わるため、「この数字だからこの装備」というよりも、「1〜2発被弾しても即死しない防御力」「炎上を耐えつつポーションで立て直せる回復力」を基準に準備すると判断しやすくなります。
第一形態と第二形態の行動パターン
頽廃の王マルガズ戦は、行動パターンがはっきり分かれた二段階構成になっています。
それぞれで求められる立ち回りが違うため、フェーズごとに分けて覚えると対応しやすくなります。
・第一形態(遠距離フェーズ)
・王座の間内を瞬間移動しながら、プレイヤーに向かって火の玉を投げます。
・火の玉は着弾地点やその周囲の床を炎上させ、燃焼DoTを発生させます。
・炎は時間経過で消えますが、一定時間は残るため、放置すると足場が狭くなっていきます。
・火の玉は壁や家具も破壊するため、王座の間の構造がどんどん変わっていきます。
・第二形態(近接突進フェーズ)
・フードを脱ぎ、全身が炎に包まれた姿になり、HPが全回復します。
・プレイヤーに向かって素早く突進し、近接攻撃を行います。
・攻撃のたびに3×3マス程度の炎上床を生成し、突進後の足場がどんどん減っていきます。
・スパイクトラップや家具を壊すため、第一形態で敷き詰めたトラップは徐々に剥がされていきます。
・フェーズ移行の注意点
・第一形態のHPを削りきると、その場で第二形態に変化し、すぐに突進攻撃を始めます。
・形態が変わるタイミングで位置がずれることがあるため、変身中に近づきすぎないように距離を取っておくと安全です。
・全滅時の挙動
・第二形態中に全プレイヤーが倒れると、マルガズは再び第一形態からやり直しになります。
・HPも行動パターンもリセットされるため、長期戦で少しずつ削る戦い方はしにくくなっています。
第一形態は「炎と位置取りの管理」、第二形態は「突進の見切りと攻撃チャンスの見極め」が鍵になります。
どちらか片方だけを意識するのではなく、フェーズごとに役割を変えていると考えると、立ち回りの切り替えがやりやすくなります。
フィールドギミックと炎と壁の対処
頽廃の王マルガズ戦では、ボスの攻撃そのもの以上に、フィールドギミックの理解が重要になります。
特に炎と壁の仕様を知っておくと、理不尽に感じる場面が減ります。
・王座の間の特徴
・部屋の広さはそれほど大きくなく、炎が増えてくると逃げ場が少なくなります。
・内部には壊せる柱や家具が多数あるため、戦闘前に片付けておくと移動しやすくなります。
・炎の性質
・火の玉が着弾すると、その周囲の床が炎上し、踏むと即時ダメージ+燃焼DoTを受けます。
・炎は時間経過で自然に消えますが、第二形態では3×3マス単位でまとまって出るため、一度に多くの炎を踏みやすくなります。
・炎はじょうろで消すことができ、重要な通路だけ優先的に消火すると立ち回りやすくなります。
・壁と回復の仕様
・マルガズを王座の間の外へ引っ張り出して攻撃すると、マルガズのHPが回復してしまいます。
・プレイヤーが王座の間から離れすぎた場合も、マルガズは戦闘前のHPまで全回復します。
・この仕様のため、王座の間の外から安全に攻撃する戦術は機能しません。
・トラップとの相性
・第一形態では、王座の間の床にスパイクトラップを敷き詰めることで、移動だけでダメージを与えることができます。
・第二形態の突進攻撃でトラップが壊されていくため、「第一形態をスパイクで大きく削る」「第二形態は自力で削る」という発想で準備しておくと、トラップを有効に活用しやすくなります。
ギミックを理解していないと、「外から撃つと回復される」「炎で通路が完全にふさがれてしまう」といった状況で一方的に不利になりがちです。
王座の間の中で戦う前提を受け入れたうえで、炎を消す手段と足場を確保する工夫をしておくと、戦闘全体が落ち着いて見えやすくなります。
初回討伐に向けた装備と準備
初めて頽廃の王マルガズに挑むときは、ある程度装備を整えておかないと、炎と突進で一気に押し切られることがあります。
装備やアイテムの目安を決めておくと、「準備が足りているかどうか」を判断しやすくなります。
・防具の目安
・全身を鉄装備相当で固めることが一つの基準になります。
・鉄の兜・鉄の胸当て・鉄のズボンなど、鉄シリーズを中心に組み合わせておくと安心です。
・武器の候補
・遠距離
・火の玉の杖
・マスケット銃
・パチンコ系の遠距離武器
・近距離
・高攻撃力の近接武器(バトルアックスなど)
・近接で戦う場合は、移動速度やダッシュ系スキルとの組み合わせが重要になります。
・消耗品
・回復ポーションを多めに持ち込み、炎上からの立て直しに備えます。
・攻撃力アップや防御力アップのポーション系バフを戦闘前に飲んでおくと、体感難易度がかなり下がります。
・フィールド準備
・王座の間の壊せる柱や家具をあらかじめ撤去し、移動の邪魔になるものを減らします。
・召喚陣の1マスだけ床を空け、それ以外の床にスパイクトラップを敷き詰めると、第一形態から継続的にダメージを与えられます。
・第二形態でトラップが壊される前提で、「第一形態でどれだけ削れるか」を軸にトラップの配置を考えます。
初回討伐では、火力を盛りすぎて第二形態の突進を甘く見るより、多少時間がかかっても堅実に立ち回れる装備を優先した方が安定しやすいです。
迷ったときは「鉄装備+遠距離武器+ポーション多め」を基本ラインとし、そこから好みで近接要素やトラップを足していくとバランスが取りやすくなります。
頽廃の王マルガズの倒した後の報酬一覧
頽廃の王マルガズを倒すと、多数の装備や素材をまとめて入手できます。
特に、遠距離特化ビルドやペット育成を意識する場合は、周回して集めたいアイテムも多く含まれます。
まず、主な報酬を列挙します。
・確定報酬
・マルガズの宝箱
・盗まれた心臓(ハイヴマザーの心臓)
・装備・アクセサリ(主なもの)
・ガイコツのリング
・ガイコツのネックレス
・シャーマンのガイコツ
・神秘術の杖
・飛翔のハット
・飛翔のポンチョ
・飛翔のズボン
・灰の学術書
・爆弾のネックレス
・砂時計リング
・亀裂のレンズ
・ケモノブースター
・素材・消耗品
・金のインゴット
・機械の部品
・古代の宝石
・爆弾
・大きな爆弾
・コレクション系
・マルガズの像
・ケイヴリング関連のガイコツ各種
・オラクルカード「実体」
これらのうち、ガイコツ系アクセサリや飛翔装備、神秘術の杖、灰の学術書などは、遠距離や魔法寄りのビルドと相性が良い装備です。
一方で、最大体力が減る代償効果を持つアクセサリもあり、扱いに慣れていないと耐久面で不安が出てきます。
ケモノブースターはペットの経験値をまとめて増やせるアイテムで、ペット育成を進めたい人にとっては貴重な報酬です。
機械の部品や古代の宝石も、後続のクラフトで大量に要求される素材なので、周回を通じて集めておくと、後のコンテンツで素材不足になりにくくなります。
頽廃の王マルガズの再戦条件と周回方法
頽廃の王マルガズは、条件を満たせば何度でも再戦できます。
周回を前提にしたい場合は、「どうやって召喚アイテムを供給するか」を考えることが大切です。
まず、再戦条件と手順を整理します。
・再戦条件
・忘却の遺跡の王座の間が残っていること
・頽廃のシャーマンのガイコツを再度用意していること
・再戦手順
・初回と同様、結晶ガイコツの破片×3を集めて頽廃のシャーマンのガイコツを作る。
・王座の間の中央の紋章に頽廃のシャーマンのガイコツを設置する。
・演出後、頽廃の王マルガズが再び出現する。
・クールタイムはなく、素材さえあれば連続で周回可能。
・周回を楽にするための素材供給
・結晶ガイコツの破片は、忘却の遺跡のケイヴリング系モンスターが落とします。
・石ゴケやモンスタートラップ、ベルトコンベアを組み合わせた自動トラップを組むと、放置でケイヴリングを倒して破片を集めることができます。
周回を高速化したい場合は、王座の間の近くに拠点を作り、そこから数歩でマルガズ戦に入れるような導線を整えると非常に楽になります。
また、周回用のビルドを別途用意しておくと、「初回討伐用の安全な構成」と「周回用の火力寄せ構成」を使い分けられます。
頽廃の王マルガズ周回向け装備とビルド候補
周回を本格的に行う場合は、討伐にかかる時間を縮めることが重要になります。
そのために、周回専用の装備やビルドを用意しておくと効率が大きく変わります。
まず、周回で意識したい装備の方向性を挙げます。
・遠距離・魔法特化向け装備
・神秘術の杖
・火の玉の杖
・青い革製の本
・灰の学術書
・飛翔装備セット(飛翔のハット・飛翔のポンチョ・飛翔のズボン)
・ガイコツのリング
・ガイコツのネックレス
・爆弾活用ビルド向け装備
・爆弾のネックレス
・手持ち臼砲
・砂時計リング
・近接火力寄せビルド向け装備
・儀式用ダガー
・クリティカル率やクリティカルダメージを伸ばすアクセサリ各種
周回ビルドの代表的な考え方としては、次のようなものがあります。
・遠距離一撃特化型
・神秘術の杖や火の玉の杖、青い革製の本、灰の学術書、ガイコツ系アクセサリなどを組み合わせ、遠距離ダメージと攻撃速度を大きく伸ばします。
・強力な二次機能を持つ遠距離武器と組み合わせると、第一形態のHPをほぼ一瞬で削り切ることも可能です。
・第二形態が始まる前に倒し切ることを狙う構成もあり、高火力を出せる装備が揃っている人向けです。
・爆弾速攻型
・爆弾のネックレスや砂時計リング、手持ち臼砲などを組み合わせ、爆弾を多用して短時間でHPを削ります。
・王座の間の構造や炎の位置によっては爆弾が扱いにくい場面もあるため、マップをきれいに整えておくと運用しやすくなります。
・近接クリティカル特化型
・儀式用ダガーなど、クリティカル率とクリティカルダメージを伸ばす武器とアクセサリを組み合わせます。
・第二形態の突進を安定して避けられる人向けで、慣れると短時間で大ダメージを出せます。
いずれのビルドでも、「周回にどれだけリスクを許容するか」で選び方が変わります。
安定を優先するなら遠距離特化、時間を優先するなら一撃特化や爆弾型、操作に自信があるなら近接クリティカル特化、といった基準で選ぶと迷いにくくなります。
頽廃の王マルガズ周回のメリットと注意点
最後に、頽廃の王マルガズを周回するメリットと、その際に意識しておきたい注意点をまとめます。
・周回の主なメリット
・機械の部品を大量に集められる
・古代の宝石や金のインゴットなど、中盤以降で大量に使う素材をまとめて確保できる
・ガイコツ系アクセサリや飛翔装備、神秘術の杖、灰の学術書など、遠距離・魔法向けの強力な装備を狙える
・ケモノブースターやマルガズの像、オラクルカードなど、コレクションやペット育成に役立つアイテムも狙える
・素材効率の目安
・ハード難易度で100体程度周回すると、機械の部品が数百個単位でたまる例があり、機械の部品集めとしてはかなり効率の良いボスです。
・古代の宝石や金インゴットもまとまって落ちるため、コアの祭壇でのクラフトや他ボスのスキャナー作成に必要な分を一気に確保できます。
・注意点
・結晶ガイコツの破片の供給が途切れると、召喚そのものができなくなります。
・忘却の遺跡に自動トラップを用意しておかないと、素材集めにも時間がかかります。
・高難易度・多人数で周回する場合、マルガズのHPが非常に高くなるため、火力が足りないと周回時間が大幅に伸びます。
・遠距離特化装備は最大体力が下がるものも多いため、慣れないうちは被弾したときのリスクが大きくなります。
周回の価値が高いボスである一方で、「素材供給」と「周回ビルドの火力」の両方が整っていないと、手間ばかり増えてしまうことがあります。
まずは自分のワールドでどの素材が足りていないかを確認し、「機械の部品が欲しいからハードで周回する」「装備がまだ揃っていないので、まずはスタンダードで固有装備を集める」など、自分なりの目的をはっきりさせると、マルガズ周回がより有意義な時間になります。
コアキーパーのマルガスについてのまとめ
・頽廃の王マルガズは忘却の遺跡に出現する追加ボス
・王座の間外周は壊せない壁で囲まれ入口探索が必須
・頽廃のシャーマンのガイコツを紋章に捧げて召喚する
・結晶ガイコツの破片×3でガイコツを素手クラフト作成
・マルガズは遠距離主体の第一形態と突進第二形態を持つ
・床に残る炎と燃焼DoTが主な脅威で位置取りが重要
・王座の間外から攻撃するとマルガズが全回復してしまう
・忘却の遺跡は石の壁とケイヴリングが多いダンジョン風エリア
・王座の間は八角形気味の大部屋で事前整地で戦いやすくなる
・壊せない壁は掘らず外周を一周して迷路の入口を探す
・炎はじょうろで消火でき重要な通路を優先して消すと安全
・初回討伐は鉄装備と遠距離武器とポーション多めが目安
・スパイクトラップを床に敷き詰め第一形態の削りに活用する
・撃破でマルガズの宝箱と盗まれた心臓など多くの報酬を獲得
・マルガズはストーリー必須ではないが中盤以降の準備に有用
・再戦には毎回頽廃のシャーマンのガイコツが必要となる
・忘却の遺跡に自動トラップを作ると破片集めと周回が快適
・周回では遠距離特化や爆弾型など火力寄せビルドが活躍する
・機械の部品や古代の宝石集め目的の周回ボスとしても優秀
・遠距離特化装備は最大体力低下もあるため被弾には要注意
・コアキーパー2026年アップデート|空虚と電流の遊び方ガイド
・コアキーパーのルーンソングは弱い?本当の強さと性能・評価まとめ
・コアキーパーの羊毛の使い道と羊毛を楽に集める畜産&牧草地攻略
・コアキーパーのファントムスパーク!入手方法と強化手順と最強ビルド
・コアキーパーの釣り装備おすすめ構成と序盤・中盤・終盤の進め方
・コアキーパーの採掘装備おすすめ構成|序盤から終盤まで完全解説
・コアキーパーの回避ビルド最強装備とボス戦&周回の最適解ガイド
・コアキーパー遠距離ビルドのおすすめ構成と序盤からの装備一覧ガイド
・コアキーパーの建築で作るおしゃれ拠点と拠点レイアウト徹底解説
・コアキーパーの最強ビルド全タイプ比較とおすすめ構成徹底解説
・コアキーパーのドリルの作り方と自動化&武器活用など総まとめ
