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コアキーパーの自動化おすすめ構成!木材・農業・精錬・仕分け

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コアキーパーの自動化おすすめ構成!木材・農業・精錬・仕分け
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コアキーパーは、木材や鉱石、作物、スライム素材など、集める資源が多くなりやすいゲームです。
序盤は手作業でなんとかなっても、拠点が大きくなるほど「採集→精錬→整理」の繰り返しで時間を取られがちになります。

そこで役立つのが、自動伐採機やドリル、スプリンクラー、アイテム自動仕分けといった自動化施設です。
木材や鉱石はもちろん、農業やスライムトラップ、回路を組み合わせた複合施設まで整えると、拠点周りの作業をかなり任せられるようになります。

この記事では、序盤に優先したい木材自動化から、鉱石の塊ドリルや全鉱石対応自動精錬ライン、スプリンクラー農場、アイテム自動仕分け、上級者向けの複合自動化施設まで、具体的な構成例と注意点をまとめています。
「どこから手を付ければいいか分からない」という段階から、「拠点全体をできるだけ自動化したい」という段階まで、順番に応用していきやすい内容です。

この記事でわかること

・序盤向けの木材自動化と厚板金策の優先度
・鉱石の塊ドリルと自動精錬ラインの基本構成
・スプリンクラー農場と作物生産効率の上げ方
・自動仕分け回路と複合自動化施設の考え方

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

タップできる目次
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コアキーパー自動化の基本とおすすめ

・自動化構成のおすすめ一覧
・序盤向け自動化おすすめ構成
・木材自動化と金策向け構成
・鉱石自動化と自動精錬構成
・農業効率とスプリンクラー範囲
・スライムトラップ自動化構成
・アイテム自動仕分け構成一覧

自動化構成のおすすめ一覧

まず、よく使われる自動化構成を用途ごとにまとめます。
ここから優先順位や好みに合わせて選んでいくイメージです。

木材自動化(自動伐採機+厚板加工)
鉱石の塊ドリル自動化(8ドリル構成)
持ち帰り鉱石の自動精錬ライン
全鉱石対応の自動精錬機構成
スプリンクラー付き農場による作物自動化
木材自動化と農場をまとめた複合農業拠点
毒スライム向けスライムトラップ
スライム素材の自動回収を組み込んだトラップ構成
アイテム自動仕分けシステム(チェスト7個構成)
自動仕分けと精錬・調理を組み合わせた複合施設
畜産動物と虫エサの自動給餌施設

木材自動化は、建築素材と金策を同時にまかなえるのが強みです。
根っこの種の前にドリルを並べて自動伐採機を組み、テーブルソーで木材を厚板に変えて古代のコインに換えることで、序盤から安定した収入源になります。

鉱石の塊ドリル自動化は、中盤以降の装備更新と施設拡張を一気に進めたいときに向きます。
鉱石の塊を最大8台のドリルで囲み、ベルトコンベアとかまどや溶鉱炉につなぐことで、インゴットが自動的に蓄積していきます。

持ち帰り鉱石の自動精錬ラインは、採掘から帰ってきて宝箱に鉱石を放り込むだけで、かまどや憤怒の鍛冶場を経由してインゴットが別の宝箱にまとまる構成です。
探索時間を最大限に活かしたい人に向きます。

全鉱石対応の自動精錬機は、銅からパンドリウムまでの9種類をまとめて処理できる大型施設です。
横10マス×縦9マスほどのスペースが必要ですが、鉱石の種類を意識せず使える便利さがあります。

農業自動化では、スプリンクラーを中心に5×5の耕地を作ることで、広い畑でも水やりをほぼ不要にできます。
木材自動化と農場を隣接させると、建築用木材と料理用作物を同時に生産できる拠点になります。

スライムトラップは、毒のスライムの地面とスパイクトラップ、ベルトコンベアを組み合わせて放置で素材を集める構成です。
ロボットアームと宝箱を足せば、自動回収まで一気に仕上げられます。

アイテム自動仕分けシステムは、ラージチェストを複数並べてフィルタとして使い、不要な片付け時間を減らす装置です。
さらに精錬や調理を挟み込んで複合施設にすると、拠点の作業動線そのものを自動化できます。

畜産自動化は、畜産用の設備やトラップなどを組み合わせて家畜へのエサ供給を半自動化する構成です。
資源投資は重いものの、終盤の遊びとして長く楽しめます。

注意点として、どの構成も設置コストとスペースをある程度求められます。
迷ったときは「木材自動化→鉱石の塊ドリル→自動精錬→スプリンクラー農場→自動仕分け」の順で広げていくと、無理なく拠点が整いやすいです。
スライムトラップや畜産自動化、複合施設などは、余裕が出てきたタイミングで追加すると扱いやすくなります。

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序盤向け自動化おすすめ構成

序盤に着手しやすい自動化構成を、優先度の目安と一緒にまとめます。

木材自動化(自動伐採機)
厚板金策を組み込んだ木材自動化
少数ドリルによる鉱石の塊自動化(粗雑なドリル中心)
簡易な持ち帰り鉱石自動精錬ライン
スプリンクラー解放前提の手動+自動ハイブリッド農場

最優先は木材自動化です。
根っこの種の前に粗雑なドリルを並べ、背面にベルトコンベアとロボットアーム、宝箱を置くだけで、放置中に木材が集まります。
序盤は建築やたいまつ、作業台などで木材消費が激しくなりやすいため、ここを自動化すると資源不足が一気に解消しやすいです。

厚板金策を組み込むなら、ベルトコンベアの終点付近にテーブルソーを追加します。
ロボットアームで木材をテーブルソーに送り、厚板になったものを別のロボットアームで宝箱に入れる形にすると、そのまま商人に売って古代のコインに換えられます。

鉱石の塊の自動化は、粗雑なドリルが揃ったあたりから少しずつ始めると無理がありません。
最初は8台すべてを揃えず、2〜4台程度から始めても効果を感じやすいです。
掘れた鉱石をコンベアでかまどや溶鉱炉に運び、自動精錬の土台を作っておくと、中盤の拡張がスムーズになります。

持ち帰り鉱石の自動精錬ラインは、完全版を目指す前に簡易版から組むと楽です。
入力用の宝箱とロボットアーム、ベルトコンベア、かまどと宝箱を最小限でつなぎ、鉄やスズなどよく使う鉱石だけでも自動でインゴットになるようにしておくと、装備更新のストレスが減ります。

農業については、スプリンクラーが解放されるまではウォータリングカンやラージウォータリングカンによる手動水やりが主になります。
この段階では、自動化を無理に狙うよりも、スプリンクラー解放後に5×5単位の畑を作りやすい位置に作物を集めておくことが大切です。

注意点として、序盤は発電機や電線、ロボットアームの素材が貴重です。
電力を使う施設を一気に増やすと、資源とスペースの両方が苦しくなりやすいです。
まずは木材自動化と簡易な鉱石自動化だけに絞り、慣れてきたら自動精錬や農場、自動仕分けに広げていくと安定します。

木材自動化と金策向け構成

木材自動化と金策を両立させる構成を、代表的なパターンでまとめます。

自動伐採機による木材自動回収構成
テーブルソー併設による厚板自動生産構成
厚板売却と古代のコイン獲得を組み合わせた金策構成
木材自動化と農場をまとめた複合農業構成

自動伐採機は、根っこの種の前面にドリルを並べて伐採し、ベルトコンベアで木材を集める構成です。
20マス規模の例では、根っこの種×20、ベルトコンベア×12、ドリル×20、発電機×1、電線×4、ロボットアーム×1、宝箱×1といった構成で動きます。
根の方向以外を壁で囲んでおくと、木材が散らばりにくくなり、回収効率が安定します。

テーブルソー併設型では、コンベアの途中にテーブルソーを置き、ロボットアームで木材を投入します。
加工された厚板は、別のロボットアームで宝箱に収納するようにすると、伐採から加工まで完全に自動で回るようになります。

厚板は商人に売ることで古代のコインに換えられます。
木材は再生産が容易な資源なので、鉱石や希少素材を使わずにコインを増やせる点が大きな利点です。
木材自動化を長時間稼働させて厚板を貯め、必要になったタイミングでまとめて売却すると、装備購入や素材購入の資金を一気に確保できます。

木材自動化と農場を同じエリアにまとめると、建築用木材と料理用作物の両方を自動生産する拠点になります。
木材は厚板や建材に、作物は料理やバフ食品に回せるため、資金と生存力のどちらにも直結する構成になります。

注意点として、ドリルの向きが根の中心に正しく向いていないと伐採が発生せず、装置全体の効率が大きく落ちます。
また、根の増殖スペースが狭いと木材の絶対量が頭打ちになるので、壁で囲むときも十分なマス数を確保することが大切です。
テーブルソーの位置によってはコンベアの流れが詰まりやすくなるため、ロボットアームの向きと配置も合わせて確認しておくと安心です。

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鉱石自動化と自動精錬構成

鉱石の採掘と精錬を一気に自動化する構成を、段階別に整理します。

鉱石の塊ドリル自動化構成(8ドリル構成)
鉱石の塊からかまど・溶鉱炉までつながる自動精錬構成
持ち帰り鉱石の自動精錬ライン構成
全鉱石対応自動精錬機構成(9種類対応)

鉱石の塊自動化は、まず鉱石の塊をドリルで囲むところから始まります。
鉱石の塊はツルハシでは壊せず、ドリルだけが掘れる対象です。
最大で8台までドリルを接するように配置でき、台数を増やすほど採掘速度が上がります。

ドリル自動化構成では、鉱石の塊に向けてドリルを並べ、背面にベルトコンベアを敷きます。
コンベアの終点にロボットアームとかまどや溶鉱炉を置き、掘れた鉱石を自動的に投入する形にすると、採掘と精錬がつながったラインになります。
さらに、精錬後のインゴットを別のロボットアームと宝箱で回収すれば、放置してもインゴットが溜まっていきます。

持ち帰り鉱石の自動精錬ラインは、採掘現場とは別に拠点側に設置する構成です。
入力用の宝箱の下にロボットアームを置き、ベルトコンベアでかまど・溶鉱炉・憤怒の鍛冶場へ順番に流します。
それぞれの前にロボットアームを配置し、対応する鉱石だけを投入していくことで、複数種類の鉱石を自動でインゴットにできます。

全鉱石対応自動精錬機は、銅・スズ・鉄・金・真紅石・オクタリン・ガラクサイト・ソラライト・パンドリウムの9種類すべてに対応した大型構成です。
横10マス×縦9マス程度のスペースにコンベアと精錬設備が詰め込まれており、入力宝箱に鉱石を投げ込むだけで、全種類のインゴットが自動で出力宝箱に溜まります。

注意点として、ドリルの向きが鉱石の塊に正しく接していないと掘削が起こらず、装置が機能しません。
また、精錬設備の種類によって処理できる鉱石が異なるため、対象鉱石に合わない設備だけで構成してしまうと、コンベア上に鉱石が詰まりやすくなります。
発電機からの電力範囲も意識しながら、ドリルとロボットアームに安定して電力が届くレイアウトにしておくことが重要です。

農業効率とスプリンクラー範囲

農業効率を上げるうえで重要な要素と、スプリンクラーの範囲を整理します。

スプリンクラーによる5×5範囲の自動水やり構成
スカーレットクワによる5×5耕地整備構成
ウォータリングカンとラージウォータリングカンの手動水やりサポート構成
木材自動化と農場をまとめた複合農業構成

スプリンクラーは、設置位置を中心とした5×5範囲の耕地に自動で水を撒きます。
中心にスプリンクラーを置き、その周囲24マスを畑として使うのが基本形です。
スプリンクラーは上位の作業台でクラフトでき、真紅石のインゴットと鉄インゴットを使います。

スカーレットクワは、最大5×5範囲を一度に耕せる道具です。
スプリンクラーと同じサイズの範囲をまとめて耕せるため、スプリンクラーを置く場所を決めてからスカーレットクワで周囲を耕すと、整った畑を素早く作れます。

ウォータリングカンは1マスずつ、ラージウォータリングカンは2×2範囲まで水やりが可能です。
スプリンクラー解放前や、スプリンクラーを設置していない端のマスを補助する用途で活躍します。
広い畑を完全に手動水やりだけで賄うのは負担が大きいので、スプリンクラーと手動水やりを組み合わせて使うと、作業量を抑えながら安定した収穫ができます。

木材自動化と農場を同じエリアにまとめると、木材と作物を同時に生産する複合拠点になります。
スプリンクラー付き畑で料理素材を量産しつつ、自動伐採機で木材と厚板を集めることで、食料と資金の両方が安定しやすくなります。

注意点として、ゲーム内の水そのものは耕地を自動で湿らせてくれません。
水たまりの横に畑を作っても水やり扱いにはならないため、必ずスプリンクラーかジョウロ系の道具で耕地に直接水を撒く必要があります。
また、5×5範囲を超えた外側のマスは水やり対象外になるので、畑の境界をはっきり決めておくと育成漏れを防ぎやすくなります。

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スライムトラップ自動化構成

スライムを自動で処理し、素材を集める構成をまとめます。

毒のスライムの地面を敷き詰めた湧き場構成
スパイクトラップとベルトコンベアを組み合わせた処理構成
二重壁とドアを使った安全な囲い構成
ロボットアームと宝箱による素材自動回収構成

基本となるスライムトラップは、毒のスライムの地面を広く敷き詰め、その上にスライムを湧かせる構成です。
スパイクトラップを入口付近に3列ほど並べて処理ゾーンを作り、そこへベルトコンベアでスライムを運びます。
スライムは移動速度が遅く、コンベアに乗るとそのまま流れてくれるため、トラップゾーンまで自動で運ばれます。

トラップ全体は、土ブロックなどで二重壁にして囲っておくと安全です。
位置ズレでスライムが外側に湧いてしまうことがあり、特に放置運用では拠点側に漏れると危険なので、二重壁にして外周のトラブルを減らします。
プレイヤーの出入り口には木のドアを使うと、メンテナンスや回収のときに便利です。

素材の自動回収を組み込む場合は、スパイクトラップの出口付近にベルトコンベアとロボットアーム、宝箱を配置します。
スライムからドロップした素材をコンベアに乗せ、ロボットアームで宝箱に収納するようにすると、放置していても素材だけが貯まっていきます。

注意点として、ベルトコンベアを地面全体に敷き詰めると、湧き方が悪く感じられる場合があります。
毒のスライムの地面とコンベアの割合を調整し、スライムが十分に湧く範囲を残しながら、処理ゾーンだけコンベアで誘導する構成にすると安定しやすいです。
また、トラップの規模やアップデートによる湧き仕様の変化で効率が変わることがあるので、大きく環境が変わったときは一度動作を確認しておくと安心です。

アイテム自動仕分け構成一覧

アイテム自動仕分けの構成を、要素ごとに整理します。

ラージチェスト7個を使った基本仕分け構成
粗雑なドリルとクロック回路を使った吸い込み構成
ベルトコンベア上下二段配置によるコンパクト構成
論理回路と遅延回路で延長したクロック回路構成
仕分け用チェストをフィルタとして使う構成

基本構成では、ラージチェストを横に7個並べて使います。
2〜6番目のチェストには仕分け対象のアイテムだけを全スロットに詰めておき、1番目を入力、7番目を最終的な残りアイテムの行き先として使うイメージです。
ロボットアームを用意し、チェストからベルトコンベアにアイテムを送り出すように配置します。

粗雑なドリルは、チェストの上にあふれたアイテムを吸い込み、背面に送り出すための装置として使えます。
ドリルは常に前方から後方へアイテムを押し出す性質があるため、コンベア終点付近に並べておくと、ループし続けるアイテムを再びコンベアに戻す役割を持たせられます。
ただし、常時通電するとチェストを破壊してしまうため、クロック回路による間欠運転が必須です。

コンベアの配置は、上段と下段の2列に分け、途中で折り返すようなレイアウトにするとコンパクトに収まります。
各チェストの下にロボットアームを置き、そのチェストに対応するアイテムを回収させることで、流れてきたアイテムが対応チェストに自動で振り分けられます。

クロック回路は、論理回路と遅延回路をループ状に接続し、1秒ごとに電力がオン・オフする信号を作る構成です。
この信号をドリルに接続することで、一定間隔でチェストからアイテムだけを吸い出し、破壊を防ぎながら吸い込み機能を維持できます。
発電機の電力範囲を超えた場所では、論理回路を挟んで別の発電機から電力を供給することで、クロック回路だけを延長することもできます。

仕分け用チェストは、全スロットを仕分け対象のアイテムで埋めておくことが重要です。
空きスロットがあると、意図しないアイテムが入り込み、仕分けが崩れやすくなります。

注意点として、電線が発電機の電力範囲外に伸びると、色が薄くなり、電力が届いていないことを示します。
この状態でドリルやロボットアームを接続しても動かないため、電線の色を目印に発電機の追加や論理回路による延長を調整するとトラブルを減らせます。
また、クロック回路の電線が直接ドリルに触れてしまうと常時通電になりやすいので、配線経路を分けておくと安心です。

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自動化施設ごとの構成と運用

・発電機と電線による範囲設計
・木材自動化施設の構成詳細
・鉱石の塊とドリル自動化詳細
・自動精錬ラインの構成詳細
・農業自動化と作物生産効率
・スライムトラップと素材回収
・自動仕分けと回路の運用注意
・上級者向け複合自動化施設

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発電機と電線による範囲設計

発電機と電線の仕様を踏まえて、範囲設計の考え方をまとめます。

発電機1台から供給される電力は、電線を通じておおよそ18ブロック先までは強く届きます。
そこからさらに数ブロックの間は電線の色が少しずつ薄くなり、ランプが暗く点灯するなど、電力が弱くなった状態になります。
この色の変化を目安に、どこまでを安定した稼働範囲と見るか決めておくと、大規模な自動化施設を組む際に発電機の位置を計画しやすくなります。

電線は床タイルとして扱われるため、その上に壁や家具を置いても機能します。
その一方で、上に物を重ねると配線の状態が目視しにくくなり、トラブルシュートのときに確認が難しくなります。
大型施設では、電線用の通路を確保したり、重要な分岐点だけは見える状態にしておいたりすると管理が楽になります。

自動仕分けや自動精錬など、複数の装置がまとまっている場所では、発電機を複数台設置する前提で考えたほうが安定します。
特にクロック回路は発電機の範囲外に伸びやすいため、論理回路を挟んで別の発電機から電力を受けるようにすると、信号を延長しながら範囲を広げられます。

注意点として、電線の色を見落とすと「装置が動かない原因」が分かりにくくなりがちです。
新しい装置をつないだときは、まず電線が濃い色で表示されているかを確認し、薄くなっている場所があれば発電機の増設や配線の見直しを優先すると、余計な調整を減らせます。

木材自動化施設の構成詳細

木材自動化施設の代表的な構成を、パターン別に整理します。

20マス規模の自動伐採機構成
テーブルソー併設の厚板自動生産構成
木材自動化と農場をまとめた複合農業構成

20マス規模の自動伐採機では、根っこの種×20を一直線または複数列に植え、その前面にドリル×20を同じ向きで並べます。
各ドリルの背面にはベルトコンベア×12を設置し、1本のラインに木材が流れるようにします。
コンベアの終点にロボットアームと宝箱を置き、発電機と電線でドリルとロボットアームに電力を供給すれば、木材が自動で宝箱に溜まる構成になります。

テーブルソー併設型では、コンベアの途中にテーブルソーを設置し、ロボットアームで木材を投入します。
テーブルソーの出口側には別のコンベアとロボットアームを用意し、厚板を宝箱に収納する流れを作ります。
これにより、伐採から加工までが完全自動となり、厚板金策に直結する構成になります。

木材自動化と農場をまとめた構成では、自動伐採機の隣にスプリンクラー付きの畑を配置します。
スプリンクラーを中心に5×5耕地を作り、料理素材となる作物を植えておくことで、木材と食料を同時に確保できます。
木材は建築や厚板金策に回し、作物は料理やバフ食品に回すことで、拠点全体の自給自足能力が高まります。

注意点として、ドリルの向きが根の中心にきちんと向いていないと伐採が起きません。
また、根が増えるスペースが狭いと伐採量が頭打ちになるため、壁で囲むときも根が広がれる範囲を十分に取ることが大切です。
テーブルソーを組み込む場合は、コンベアの流れが詰まらないよう、ロボットアームの向きと宝箱の位置を何度か試しながら調整すると安定します。

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鉱石の塊とドリル自動化詳細

鉱石の塊とドリルを使った自動化の仕組みを、構成ごとに整理します。

鉱石の塊を囲む基本8ドリル構成
鉱石の塊からかまど・溶鉱炉へつながる自動精錬構成
鉱石の塊周辺の壁と防衛を組み合わせた安全構成

基本となる8ドリル構成では、鉱石の塊に接するように最大8台のドリルを設置します。
ドリルの掘削面が鉱石の塊に向くように回転させ、背面側にベルトコンベアを敷くことで、掘れた鉱石が自動的に搬出されます。
ドリルの前後を壁で囲んでおくと、敵が侵入しにくくなり、装置の破壊リスクを減らせます。

自動精錬構成では、コンベアの終点にロボットアームとかまど、または溶鉱炉を置きます。
ロボットアームがコンベア上の鉱石を拾って精錬設備に投入し、処理が終わったインゴットを別のロボットアームと宝箱で回収する流れを作ります。
これにより、採掘からインゴットまでが完全自動になり、装備更新や施設拡張が進めやすくなります。

鉱石の塊は約1800個前後の鉱石を含んでおり、自動化して長時間稼働させるとかなりの量のインゴットを確保できます。
ただし、鉱石の種類によって必要な精錬設備が異なる場合があるため、対象の鉱石に合ったかまどや憤怒の鍛冶場を用意しておくことが重要です。

防衛を意識した構成では、鉱石の塊周辺を壁で囲み、必要に応じてスパイクトラップなどを併設します。
自動化装置は敵に壊されると立て直しが面倒なので、採掘効率だけでなく安全性も考えたレイアウトにすると安心です。

注意点として、ドリルの向きが1台でも間違っていると、その部分だけ掘削が起こらず、効率が落ちます。
また、発電機からの電線が安定して電力を届けられる範囲を超えていると動かないドリルが出てくるため、電線の色の濃さを確認しながら配置する必要があります。

自動精錬ラインの構成詳細

自動精錬ラインの代表的な構成を整理します。

持ち帰り鉱石用の基本自動精錬ライン構成
全鉱石対応自動精錬機構成(9種類対応)
自動仕分け施設と連結した複合精錬構成

持ち帰り鉱石用の基本ラインは、入力宝箱からスタートします。
宝箱の下にロボットアームを置き、ベルトコンベアに鉱石を排出させます。
コンベア上の鉱石は、順番にかまど・溶鉱炉・憤怒の鍛冶場へ運ばれ、それぞれの前に配置したロボットアームが対応する鉱石だけを設備に投入します。
処理が終わったインゴットは別のロボットアームでコンベアに戻し、最後に出力宝箱に収納する流れになります。

全鉱石対応自動精錬機では、銅・スズ・鉄・金・真紅石・オクタリン・ガラクサイト・ソラライト・パンドリウムの9種類すべてを1つのシステムで処理します。
横10マス×縦9マス程度のスペースに、複数の精錬設備とコンベア、ロボットアーム、宝箱を組み合わせて構成します。
入力宝箱にどの鉱石を入れても、自動で適切な設備に運ばれ、最終的にインゴットが出力宝箱に溜まっていきます。

自動仕分け施設と連結する場合は、仕分けラインの途中に精錬設備を挟み込みます。
仕分けチェストから特定の鉱石だけをコンベアに流し、自動精錬ラインへ送り込むことで、「仕分け→精錬→収納」という一連の流れを自動化できます。
これにより、探索から帰ってチェストにアイテムを突っ込むだけで、整理と精錬まで一気に進むようになります。

注意点として、精錬設備の手前で鉱石が詰まりやすい構成にすると、コンベア全体が止まりやすくなります。
投入する鉱石の種類と量に対して設備の数が足りないと、インゴット処理が追いつかずに滞留が発生します。
頻繁に使う鉱石向けのかまどや憤怒の鍛冶場は少し多めに用意し、装置を稼働させながらバランスを調整していくと安定します。

農業自動化と作物生産効率

農業自動化と作物生産効率の考え方を整理します。

農業自動化の中心はスプリンクラーです。
スプリンクラーを中心に5×5の耕地を作り、そこに作物をまとめて植えることで、水やりの手間をほとんどなくせます。
複数のスプリンクラーを一定間隔で並べれば、広い畑でも管理が簡単になります。

スカーレットクワは、5×5範囲をまとめて耕せるため、スプリンクラーを起点にした畑作りと非常に相性が良いです。
スプリンクラーを設置する場所を決めてからスカーレットクワで周囲を耕すと、整った畑を素早く用意できます。

ウォータリングカンやラージウォータリングカンは、スプリンクラー解放前の農業や、畑の端を補助する用途に向いています。
特にラージウォータリングカンは2×2範囲を一度に水やりできるので、小規模な畑ならこれだけでも十分に回せます。

木材自動化と組み合わせると、農業自動化の価値がさらに上がります。
スプリンクラー付き畑で料理素材を安定供給し、自動伐採機で木材と厚板を確保することで、資金と食料のどちらも自動的に増えていきます。
拠点周りの食料問題が解決すると、探索やボス戦により集中しやすくなります。

注意点として、作物ごとの育成時間や収穫量は異なりますが、具体的な数値は環境やアップデートでも変わることがあります。
そのため、まずはよく使う料理やバフ効果に必要な作物から優先して畑を作り、足りなくなる種類を少しずつ増やしていくと無駄が少なくなります。
また、畑をあまりにも広げすぎると収穫自体の手間が増えるため、スプリンクラー1〜2基単位で区画を分け、用途ごとに畑を分離しておくと管理しやすくなります。

スライムトラップと素材回収

スライムトラップでの素材回収方法と、その工夫を整理します。

スライムトラップの基本は、毒のスライムの地面を広く敷き、そこでスライムを湧かせる構成です。
処理ゾーンとしてスパイクトラップを数列並べ、その手前からベルトコンベアでスライムを誘導します。
スライムはコンベアに乗るとそのまま流れていくため、放置していても自動で処理ゾーンに集まります。

素材回収を自動化する場合は、スパイクトラップの出口付近にベルトコンベアとロボットアーム、宝箱を配置します。
ドロップアイテムをコンベアに乗せ、ロボットアームで宝箱に収納することで、放置するだけで素材が溜まるトラップにできます。
素材が宝箱から溢れるようになったら、コンベアを延長して別の宝箱に送るなど、拡張もしやすい構成です。

トラップ周囲は、土ブロックなどで二重壁にしておくと安全です。
スライムの位置ズレや湧き方の関係で、壁の外側に出てしまうケースがあり、これを減らすために二重壁が役立ちます。
プレイヤーの出入り口には木のドアを使い、普段は閉めておくと事故を防ぎやすくなります。

注意点として、トラップの規模が大きくなりすぎると、処理しきれないスライムが溜まりやすくなります。
スパイクトラップの数やコンベアの長さを、湧きの量に合わせて調整することが大切です。
また、アップデートで湧き仕様が変わると効率が変動することがあるため、大きく環境が変わった際には一度動作をチェックし、必要に応じてレイアウトを見直すと良いです。

自動仕分けと回路の運用注意

自動仕分けでよく起こるトラブルと、その回避方法を整理します。

自動仕分けで最も重要なのは、仕分け用チェストの中身です。
仕分け対象のアイテムだけで全スロットを埋めておかないと、空きスロットに別のアイテムが入り込み、意図しない仕分けになってしまいます。
新しいアイテムを追加したいときは、必ずチェストの中身全体を見直すようにすると安心です。

ドリルの運用も大きなポイントです。
粗雑なドリルはチェスト上に溢れたアイテムを吸い込むのに便利ですが、常時通電させるとチェストごと破壊してしまいます。
クロック回路で一定間隔ごとにオン・オフするようにし、短いパルスで動かす形にすると安全です。

クロック回路は、論理回路と遅延回路をループ状につなぐ構成で作ります。
1秒ごとにオン・オフする信号を発生させ、その信号だけをドリルの電線につなぐことで、間欠運転が実現できます。
発電機から24ブロックを超える位置まで回路を伸ばす場合は、論理回路を挟んで別の発電機を追加し、クロック信号を延長します。

電線の色にも注意が必要です。
色が薄くなっている電線は、電力が届いていない状態を示しています。
この状態でロボットアームやドリルを接続しても動かないため、まずは電線の色を確認し、発電機や回路の位置を調整するのが近道です。

注意点として、クロック回路の電線と通常の電線が混ざると、ドリルが意図せず常時通電してしまうことがあります。
ドリルに接続する電線は、クロック回路から来るラインだけに限定し、他の装置への配線と交差させないようにするとトラブルを減らせます。
また、装置を増設するたびに配線が複雑になりやすいので、定期的に通電範囲と配線ルートを見直しながら拡張していくと安心です。

上級者向け複合自動化施設

上級者向けの複合自動化施設のパターンを整理します。

自動仕分けと自動精錬を組み合わせた複合構成
自動仕分けと調理設備を組み合わせた複合構成
ペット関連やふか器を組み込んだ育成重視構成

自動仕分けと自動精錬を組み合わせた構成では、仕分けラインの途中にかまどや溶鉱炉、憤怒の鍛冶場を挟みます。
チェストに入れた鉱石がまず仕分けされ、対応する鉱石だけが精錬設備へ送られ、処理後のインゴットが再び仕分けラインに戻るような流れを作ります。
これにより、探索から帰ってチェストにアイテムを放り込むだけで、整理と精錬が同時に進みます。

調理設備と組み合わせる構成では、農場や釣り、畜産から得られた食材を自動仕分けし、必要な食材だけを調理設備の近くに集めます。
調理自体は手動で行う場合でも、素材が常に決まった場所に揃っているだけで、準備の手間が大きく減ります。

ペット関連やふか器を組み込んだ構成では、ペットのタマゴや関連アイテムを自動仕分けラインで集約し、ふか器付近に集めるようにします。
ペット厳選を重点的に行いたい場合に、必要なアイテムだけが固まっている状態を作れるため、試行回数を稼ぎやすくなります。

アップデートで作業台の素材取得範囲が半径10マス程度に広がったことで、仕分け施設から少し離れた場所に作業台を置いてもクラフトが行いやすくなりました。
そのため、自動仕分け施設の近くに大規模な自動精錬や農場、自動伐採機を組み合わせ、作業台は少し離れた見やすい位置に設置するといったレイアウトも取りやすくなっています。

注意点として、複合施設は構成要素が多いため、トラブルの原因が分かりにくくなりがちです。
壊れた場合に原因を切り分けられるよう、「仕分け部分」「精錬部分」「調理部分」のように、ブロックごとに機能を分けて設計しておくと修正しやすくなります。
また、どの要素を優先したいかによって最適なレイアウトが変わるため、自分がよく使う機能から順に自動化を足していくと、無駄の少ない複合施設になりやすいです。

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コアキーパーの自動化についてのまとめ

・木材自動化は序盤の資源と古代コイン不足を大幅に改善できる構成
・厚板金策はテーブルソーと商人売却を組み合わせた安定収入源になる構成
・鉱石の塊は8台ドリル自動化で採掘速度を高め装備更新を加速させる拠点要素
・持ち帰り鉱石用自動精錬ラインで探索後のかまど作業をほぼ全自動化できる構成
・全鉱石対応自動精錬機は9種類の鉱石を一括処理する大型インゴット工場になる施設
・スプリンクラーは5×5範囲の自動水やりで農業の手間を大きく削減できる装置
・スカーレットクワは5×5耕地整備とスプリンクラー畑づくりに最適な農具
・ウォータリングカン系はスプリンクラー解放前や畑の端の補助水やりに便利な道具
・木材自動化とスプリンクラー農場を隣接させると食料と建材と金策を同時に賄える拠点構成
・毒スライムトラップはスパイクトラップとコンベアで放置素材集めを実現する構成
・スライムトラップ周囲を二重壁にすると放置中のスライム漏れと事故を大きく減らせる設計
・ラージチェスト7個と仕分け用チェストでアイテム自動仕分けの基本ラインを構築できる構成
・粗雑なドリルとクロック回路を組み合わせるとチェスト吸い込みを安全に間欠運転できる回路
・論理回路と遅延回路を使ったクロック信号で仕分けや吸い込み装置の安定稼働を実現できる構成
・発電機と電線の範囲を意識し電線の色の濃さを確認しながら自動化施設の配置を決めることが重要
・鉱石の塊周囲を壁やトラップで守ると自動化装置の破壊リスクを抑え快適に長時間稼働できる構成
・自動仕分けと自動精錬と調理設備を組み合わせると探索後にチェストへ入れるだけで拠点作業が進む施設
・ペット関連やふか器も仕分けラインと連携させると育成用アイテムを一箇所に集約しやすくなる構成
・複合自動化施設は仕分け部分と精錬部分と調理部分をブロックごとに分けるとトラブル原因を特定しやすい設計
・自動化を広げる順番は木材自動化から鉱石ドリル自動精錬スプリンクラー農場自動仕分けと進めると無理が少ない流れ

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コアキーパーの自動化おすすめ構成!木材・農業・精錬・仕分け

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この記事を書いた人

「ヒグマ」と申します。

気の向くままにゲームの攻略情報を書いています。

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