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コアキーパーの防具最強ランキングと序盤・中盤・終盤の最強ビルド

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コアキーパーの防具最強ランキングと序盤・中盤・終盤の最強ビルド
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拠点づくりやボス討伐が進んでくると、「どの防具を優先して集めて強化すればいいのか」が気になってきます。
コアキーパーはクラフト防具とボス防具、衣装やアクセサリまで選択肢が多く、強そうな装備を何となく集めているだけではリソースが枯渇しがちです。

この記事では、序盤・中盤・終盤の進行度ごとにおすすめの防具セットを整理しつつ、近接・遠距離・魔法・召喚・ペット・採掘・釣りなどの用途別ビルドで「何を最優先で強化すべきか」をまとめています。
見た目重視の衣装や水着、ドレッサーを使った着せ替えの楽しみ方、よくある防具選びの勘違いもあわせて確認できるので、攻略とオシャレの両方を楽しみたい人に向いた内容です。

この記事でわかること

・序盤から中盤終盤までの防具選びの流れ
・ビルド別に見る最強防具候補と考え方
・防具とアクセサリの強化優先度と目安
・衣装や水着とドレッサーの活用方法

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

タップできる目次
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コアキーパーの防具と最強装備

・序盤におすすめの防具セット
・中盤攻略におすすめの防具セット
・終盤とエンドゲーム向け最強装備候補
・用途別ビルドごとの最強防具候補
・コアキーパー防具一覧と入手経路
・見た目重視の防具と衣装一覧

序盤におすすめの防具セット

まずは、序盤で特に使いやすい防具セットをまとめます。

農夫シリーズ
木シリーズ
銅シリーズ
青銅シリーズ
見習いシリーズ
ラーバシリーズ
甲皮シリーズ

農夫シリーズは、時間経過による回復や栽培寄りの効果に加えて、序盤から使いやすい軽装寄りのシリーズです。
箱やオブジェクトを壊しているといつの間にか揃っていることが多く、最初に防具セットらしいセット効果を体感しやすいシリーズです。

木シリーズ銅シリーズは、作業台と金床で素材さえ集めれば確実に作れる基礎防具です。
防具値と最大体力がしっかり伸びるので、素のままよりも被ダメージが一気に安定します。
戦闘が不安なら、まずは銅シリーズ一式を目標にすると分かりやすいです。

青銅シリーズは、銅シリーズからの強化先として扱いやすく、素材の入手難度もそこまで高くありません。
青銅鉱石を掘りながら防具を更新していくと、グラーチ周辺の探索でも事故が減ります。

見習いシリーズは、グラーチ近辺や宝箱から入手できる魔法寄りのセットです。
最大マナや魔法バリアが伸び、3部位揃うと魔法ダメージを底上げするセット効果が発動します。
遠距離魔法で安全に戦いたい人にとっては、序盤の主力候補になります。

ラーバシリーズは、幼虫バイオームで集められる近接寄りの装備で、移動速度や近接ダメージが伸びます。
「とにかく殴り続けたい」「足の速さを優先したい」ときに相性が良いシリーズです。

甲皮シリーズはハイヴマザー付近で入手でき、爆発ダメージ補正と採掘効率アップがセットで付く少し特殊な防具です。
ボス戦だけでなく爆弾採掘とも相性が良く、序盤〜中盤への橋渡しとして長く使えます。

序盤は、防具値が低すぎると即死しがちなので、
・クラフトで確実に作れるシリーズで土台を作る
・手に入ったボス系セットは、狙って揃えられるものから採用する
という流れにしておくと迷いにくいです。

強化素材や古代コインがまだ少ない時期なので、最初から全セットを大きく強化するより、
「今いちばん使っている1〜2セットだけを数段階上げる」程度に留めておくと、後で後悔しにくくなります。

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中盤攻略におすすめの防具セット

中盤はバイオームごとに要求される性能が変わるので、探索用とボス用を分けて考えると整理しやすいです。

ケイヴリングシリーズ
飛翔シリーズ
爆風シリーズ
呪術師シリーズ
首領シリーズ
農夫シリーズ
狩人シリーズ
ワイルドウォーデンシリーズ

汎用セットとして扱いやすいのがケイヴリングシリーズです。
回避、近接ダメージ、遠距離ダメージ、採掘ダメージが部位ごとに上がり、探索・戦闘・採掘をまとめてこなしたい場面で頼りになります。

魔法ビルドなら飛翔シリーズが候補になります。
魔法バリアとマナ回復が伸び、セット効果でクリティカルヒット時に魔法ダメージが一気に増えるので、中盤のボス戦までそのまま持ち込める性能です。

爆弾をよく使うなら爆風シリーズが非常に強力です。
爆発ダメージが上がるだけでなく、自爆リスクを軽減しつつ、3セットで爆発範囲が大幅に広がります。
「採掘もボスも爆弾で押し切る」という遊び方と特に相性が良いです。

召喚寄りのビルドでは、呪術師シリーズ首領シリーズが中盤の柱になります。
ミニオンの最大数や寿命、攻撃速度・ダメージがまとめて伸びるので、敵をペット任せにして本体は回避に集中する戦い方が取りやすくなります。

拠点の農業を重視するなら農夫シリーズも候補です。
時間経過による回復や収穫量が増えるので、長期的な食料・素材確保に向きます。
戦闘性能だけを見ると他のセットに劣る場合もあるため、農業用装備として着替え枠にするとバランスが取りやすいです。

遠距離主体なら狩人シリーズが分かりやすい選択肢です。
遠距離ダメージと回避が上がり、2部位ボーナスでクリティカル率が一時的に増えるため、安全圏からの射撃ビルドを組みやすくなります。

ペット中心で戦いたい場合は、アゼオス周辺で集められるワイルドウォーデンシリーズが徐々に視野に入ってきます。
本格的な出番は終盤寄りですが、中盤のうちに一部位から集めておくと、後のペットビルドにスムーズにつなげられます。

中盤では、
・行き先のバイオームやボスに合わせた「専門セット」
・移動・採掘用の「汎用セット」
を使い分けると、無理に1つの装備で全部をカバーしようとして詰む、という状況を避けやすくなります。

終盤とエンドゲーム向け最強装備候補

終盤は、強化上限まで上げた防具やアクセサリを前提にしたビルドが中心になるので、「絶対の1位」ではなく用途別の候補として見ると分かりやすいです。

近接DPS向け:カビ糸シリーズ+ソラライトシリーズやパンドリウムシリーズ
遠距離DPS向け:忍者シリーズ+狩人シリーズや高レベルクラフト防具
魔法DPS向け:飛翔シリーズや学者シリーズ
召喚・ミニオンDPS向け:呪術師シリーズ+首領シリーズ、堕落の番人シリーズ
ペット特化向け:ワイルドウォーデンシリーズ
ボス耐久・タンク向け:セントリーシリーズ+石シリーズ、ペストマスクシリーズ
汎用防御・ステータス総合型:ソラライトシリーズ、パンドリウムシリーズ

近接DPSでは、カビ糸シリーズが代表格です。
近接ダメージと攻撃速度がまとまって上がり、ボスへの与ダメージが増えるうえにカビ環境への耐性も得られるため、高難度ボスにそのまま持ち込めます。
これにソラライトシリーズパンドリウムシリーズ由来の高防御装備を組み合わせると、火力と耐久の両立がしやすくなります。

遠距離DPSでは、クリティカルと回避性能の高い忍者シリーズが候補になります。
狩人シリーズや高レベルのクラフト防具と組み合わせることで、防具値を補いながら遠距離火力を最大限に伸ばす構成が組めます。

魔法DPSは、クリティカル時に魔法ダメージが跳ね上がる飛翔シリーズと、ボスへの与ダメージ補正を持つ学者シリーズの二本柱です。
雑魚戦や周回重視なら飛翔シリーズ、ボス戦特化なら学者シリーズという分け方をすると選びやすくなります。

召喚・ミニオンビルドでは、まず呪術師シリーズ首領シリーズで基盤を作り、最終的に堕落の番人シリーズを揃える形が王道です。
堕落の番人シリーズは最大ミニオン数、寿命、ダメージ、クリティカル率まで一気に伸ばせるため、召喚特化構成の「最強候補」として扱われます。

ペット主体のビルドはワイルドウォーデンシリーズがほぼ専用装備に近い立ち位置です。
ペットの攻撃速度・ダメージ・クリティカルダメージ、体力、才能効果までセットで強化できるので、ペットを主力とするならこのシリーズを目標にすると分かりやすいです。

耐久寄りでは、ボスからの被ダメージを軽減しつつボスへの与ダメージを上げるセントリーシリーズ+石シリーズの組み合わせや、一撃死を防ぐ効果を持つペストマスクシリーズが頼りになります。
「とにかく死にたくない」「初見ボスを安全に見たい」ときに向いた構成です。

エンドゲームでは、どのシリーズも最大強化するとかなりの性能になるので、
・遊びたいビルド(近接/遠距離/魔法/召喚/ペットなど)
・挑むコンテンツ(ボス連戦、採掘、探索)
を決めてから「自分にとっての最強候補」を選ぶと、強化リソースを無駄にしにくくなります。

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用途別ビルドごとの最強防具候補

ビルドごとに防具の役割がはっきり分かれるので、「どの遊び方での最強か」を先に決めると選びやすくなります。

近接ビルド向け候補
遠距離ビルド向け候補
魔法ビルド向け候補
召喚ビルド向け候補
ペットビルド向け候補
採掘・周回ビルド向け候補
釣り・農業ビルド向け候補

近接ビルドでは、終盤ならカビ糸シリーズを中心に、高防御のクラフト防具で足りない部分を補う形が分かりやすいです。
ボス特効や攻撃速度が上がるので、近づいて殴り続けるスタイルと噛み合います。

遠距離ビルドは、狩人シリーズ忍者シリーズなど、遠距離ダメージとクリティカル率・回避が上がるシリーズが候補です。
防具値が物足りない場合は、一部位だけクラフト防具に差し替えて防御を補うとバランスが取りやすくなります。

魔法ビルドは、継戦能力を重視するなら飛翔シリーズ、ボスキラー寄りなら学者シリーズが候補です。
マナ回復や魔法バリアを優先するか、ボスへのダメージを優先するかで選ぶシリーズが変わります。

召喚ビルドは、呪術師シリーズ首領シリーズでミニオン数と速度を増やし、最終的に堕落の番人シリーズで全体を底上げする流れが強力です。
本体の火力よりもミニオン性能を最優先したい人向けの構成になります。

ペットビルドはワイルドウォーデンシリーズ一択に近い構成です。
ペット専用の伸び方をするため、他の防具では代替しづらく、ペットで敵を削りたい場合は最終目標になります。

採掘・周回ビルドでは、防具そのものよりも「採掘ダメージが上がる防具」や採掘特化アクセサリとの組み合わせが重要です。
防具はソラライトシリーズやパンドリウムシリーズなど高防御シリーズを使い、アクセサリで採掘特化に振る形を取ると、戦闘と採掘の両立がしやすくなります。

釣りや農業をメインにしたビルドでは、釣りステータスや収穫量が上がる装備やアクセサリと、防御系防具を組み合わせる形が現実的です。
「戦闘用」「生活用」と防具セットを分けておくと、場面ごとの着替えで対応しやすくなります。

同じビルドでも、アクセサリや料理をどう組み合わせるかで評価が変わるため、
防具は「方向性を決めるパーツ」として考え、細かい調整はアクセサリ側で行うと迷いにくくなります。

コアキーパー防具一覧と入手経路

ここでは、代表的な防具シリーズを入手経路ごとに整理します。

・クラフトで作成できる防具シリーズ:木シリーズ銅シリーズ青銅シリーズ鉄シリーズスカーレットシリーズオクタリンシリーズガラクサイトシリーズソラライトシリーズパンドリウムシリーズ
・ボスや敵ドロップ中心の防具シリーズ:見習いシリーズ呪術師シリーズ首領シリーズ甲皮シリーズケイヴリングシリーズシャーマンシリーズ飛翔シリーズ農夫シリーズ狩人シリーズ堕落の番人シリーズペストマスクシリーズカビ糸シリーズセントリーシリーズ学者シリーズ など
・バイオーム固有の宝箱やオブジェクトから入手するシリーズ:爆風シリーズ、ワイルドウォーデンシリーズの一部、水着シリーズなど
・釣りから入手できるシリーズ:傭兵シリーズワイルドウォーデンシリーズの一部、水着系装備の一部 など
・イベントや季節限定の衣装:ニワトリセットエッグセレントセットスーツセット、各種衣装シリーズ

クラフト系のシリーズは、インゴットと金床さえあれば確実に作れるのがメリットです。
木→銅→青銅→鉄→スカーレット→オクタリン→ガラクサイト→ソラライト→パンドリウムと、素材ランクの上昇に合わせてステータスも順番に強くなっていきます。
「とりあえず防御と体力を上げたい」という場面では、このクラフト系を順番に乗り換えていくのが分かりやすいです。

ボスドロップ系やバイオーム固有シリーズは、入手が運や討伐進行に依存する代わりに、セット効果が強力なものが多いです。
たとえば飛翔シリーズは魔法向け、堕落の番人シリーズは召喚向け、ケイヴリングシリーズは探索向けといった具合に、役割が明確です。
特定の役割に特化したいときは、クラフト防具よりこちらを優先して狙う価値があります。

釣りやイベントで手に入る装備は、ステータスよりも見た目や遊び方の幅を広げる目的のものも多いですが、中には回避や移動速度など実戦でも便利なものが含まれます。
入手チャンスが限られる装備もあるので、シーズン中は意識的に集めておくと、後でドレッサー用のコレクションとしても楽しめます。

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見た目重視の防具と衣装一覧

見た目重視の装備は、防御力よりも「どう見えるか」を優先したいときに活躍します。

水着シリーズ(各色ビキニトップ・ボトム、ボードショーツなど)
サングラスやタオルなどの夏系アクセサリ
ニワトリセットエッグセレントセットなどの季節衣装
スーツセットなどのフォーマル衣装
花冠などの頭装備系衣装
探検家セットシェフセットなどテーマ衣装
・イベント限定の帽子や衣装一式
・防御ボーナスがほぼ無いヴァニティ装備全般

水着シリーズは沈んだ海エリアで入手できる見た目装備で、カラーバリエーションが豊富です。
移動速度や回避が少し上がるものもありますが、防具値は低めなので、実戦というより探索や記念撮影向きです。

ニワトリセットエッグセレントセットは季節イベント由来の衣装で、ユニークな見た目が特徴です。
攻撃性能よりも「その季節ならではの雰囲気」を楽しむ目的で使われることが多いです。

スーツセット花冠探検家セットシェフセットなどは、役割や職業テーマに合わせた見た目を作るのに向いています。
複数揃えておくと、マルチプレイで役割分担をイメージしやすくなる、という遊び方もできます。

これらの多くはステータス補正を持たないか、ごく控えめなので、
・実戦時は強い防具を装備
・見た目だけ衣装に差し替える
という前提で使うとストレスが少ないです。
ドレッサーを活用すれば、性能と見た目を完全に切り離して遊べます。

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防具強化と見た目変更の知識

・防具強化システムと強化優先度
・序盤から中盤の防具強化方針
・エンドゲーム装備の強化とリソース管理
・アクセサリ装備一覧と相性の良い防具
・ドレッサーによる防具の見た目変更
・衣装と水着による見た目重視の遊び方
・よくある防具選びの誤解と注意点

防具強化システムと強化優先度

コアキーパーの防具は、専用の設備でレベルを上げて強化できます。

アップグレードステーションを使うと、防具・武器・アクセサリをレベル0から最大レベル19まで強化できます。
強化には古代コインとインゴット、上位では宝石や高レアインゴットが必要になり、レベルが上がるほどコストも重くなります。

レベルが上がるごとに、防具値や最大体力、場合によっては追加効果の数値が上昇します。
高レベルになるほど伸び幅も大きくなりますが、同時に消費する古代コインや素材が急増します。

強化済みアイテムには、アイコンの色で状態が示されます。
途中まで強化したものには青色のマーク、最大レベルまで上げたものには黄色のマークが付くため、手持ちの中でどれが育っているか一目で判断できます。

優先度を決めるうえで大事なのは、
・どのビルドをメインにするか
・どの防具を何段階先まで使うつもりか
という2点です。

序盤から中盤にかけては、すぐに乗り換える防具を高レベルまで上げてしまうと、古代コインと貴重なインゴットが足りなくなります。
「今一番使っているセットをLv10前後まで」「サブ装備は数レベルだけ」といった軽めの強化に留めると、後半に必要な資源を確保しやすくなります。

終盤は、エンドゲームで主力になるシリーズ(例えばカビ糸シリーズや堕落の番人シリーズ、ソラライトシリーズやパンドリウムシリーズなど)を決めてから集中的にLv19を目指す流れが現実的です。
強化に使った素材はサルベージしても戻らないため、「長く使う装備かどうか」を基準に優先度を決めると後悔が少なくなります。

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序盤から中盤の防具強化方針

序盤〜中盤は装備の入れ替わりが激しいため、強化のしすぎが一番の罠になりやすいタイミングです。

序盤は、まず木シリーズ銅シリーズを作り、必要なら1〜2段階だけ強化します。
その後、青銅シリーズ鉄シリーズに乗り換えつつ、序盤ボス由来の見習いシリーズラーバシリーズ甲皮シリーズが揃ってきたら、よく使う方を重点的に強化するイメージです。

この時期の目安としては、
・「常に着ているセット」をLv5〜Lv10程度
・サブ用途(採掘・農業用など)の装備は無強化〜数レベル
くらいに抑えておくと、古代コインや素材が枯渇しにくくなります。

中盤に入り、ケイヴリングシリーズ飛翔シリーズ爆風シリーズ狩人シリーズなどが揃ってくると、強化先の候補も増えます。
ここで一度、「どのビルドで進めたいか」をはっきりさせておくと良いです。

例えば、
・近接メインなら、ケイヴリングシリーズやカビ寄りの防具を優先
・魔法メインなら、飛翔シリーズを優先
・爆弾採掘が好きなら、爆風シリーズを優先
・召喚メインなら、呪術師シリーズや首領シリーズを優先
というように絞ると、エンドゲームにつながる強化ラインを意識しやすくなります。

中盤の終わり頃には、上位インゴットや宝石を要求される強化段階に入るため、
「このビルドでエンドゲームまで行くかどうか」
を基準に、それ以上強化するかどうかを判断するとバランスが取りやすいです。

エンドゲーム装備の強化とリソース管理

終盤〜エンドゲームは、全装備を最大レベルにするには明らかにリソースが足りない前提で考えた方が現実的です。

レベル15以降の強化では、ソラライトインゴットやジャングル・オーシャン・デザート系の宝石、最終的にはパンドリウムインゴットなど、貴重な素材を大量に要求されます。
古代コインの消費量も大きく、武器・防具・アクセサリを片っ端から強化していると、すぐに資源が枯渇します。

エンドゲームで意識したいポイントは次の通りです。

・主力ビルド用の防具セットを1〜2種類に絞る
・武器とアクセサリも含めた「完成形」をイメージしてから強化を始める
・採掘用や釣り用など、生活系装備は中レベル止めにする

例えば、近接DPSを主力にするなら、
・カビ糸シリーズ+クラフト系最上位防具
・主力武器1〜2本
・近接向けアクセサリ数点
に強化リソースを集中し、他ビルド向け装備はLv10前後で止める、といった割り切りが必要になります。

召喚やペットビルドをメインにする場合も同様で、
・堕落の番人シリーズやワイルドウォーデンシリーズ
・ミニオン/ペット強化アクセサリ
にフォーカスして強化し、近接・遠距離用の防具は「遊び用」の範囲に留める方が合理的です。

また、サルベージでは強化に使った素材が戻らないため、「とりあえず強化して試す」という遊び方は終盤ほどリスクが大きくなります。
エンドゲームに入ったら、まず未強化の状態で装備を試し、「本当に主力にするか」を確認してから強化する流れにすると、リソース管理がぐっと楽になります。

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アクセサリ装備一覧と相性の良い防具

アクセサリは、防具の方向性をさらに尖らせたり、弱点を補ったりするための重要なパーツです。
まずは代表的なネックレスとリングを列挙し、それぞれ相性の良い防具の例を挙げます。

銅の十字架ネックレス:クリティカル率アップ。クリティカル重視の飛翔シリーズや狩人シリーズと好相性。
金結晶ネックレス:近接と遠距離の両方のダメージを上げる汎用火力ネックレス。どの攻撃系防具にも合わせやすい。
鉄のかたまりネックレス:防具値アップ。セントリーシリーズやソラライトシリーズなど防御重視の装備と合わせるとタンク寄りビルドに。
蛆のタマゴネックレス:近接ダメージ大幅アップ。カビ糸シリーズなど近接DPS防具と組み合わせたいネックレス。
アンモナイトのネックレス:体力と防御が同時に上がるタンク向け。ボス特化防具との相性が良い。
ハートベリーのネックレス:自然回復アップ。序盤〜中盤の探索用、防御系防具と組み合わせて安定感を高める用途に向く。
オーシャンハートのネックレス:体力と回復量を大きく伸ばすリジェネネックレス。ソラライトシリーズなどの高防御防具と合わせると「死なないビルド」が組みやすい。
ネプチューンのネックレス:釣り大幅アップ。潜水系防具や水着シリーズと組んだ釣り専用ビルド向け。
古代の宝石のネックレス:攻撃速度や採掘ダメージを底上げする万能寄り。採掘者向け防具や近接防具と相性が良い。
古代の守護者の首飾り:ボスからの被ダメージを減らすネックレス。セントリーシリーズや石シリーズと合わせてボス特化タンク構成に。
黒のネックレス:採掘ダメージ・速度を大きく上げる採掘特化ネックレス。採掘向け防具と組み合わせることで採掘最強候補の構成になる。

リングも、ビルドごとに役割がはっきり分かれます。

ケイヴリングの母のリング:毎秒回復リング。2個装備+高防御防具で、ダメージを受けてもすぐ立て直せる持久型ビルドに。
トパーズのリング:採掘ダメージアップ。採掘防具と組む定番リング。
白いガラスのリング:体力と回避が上がるリング。回避寄りの忍者シリーズや狩人シリーズと好相性。
空のリング:クリティカル率と近接ダメージが伸びるリング。カビ糸シリーズや近接向けクラフト防具と組み合わせたい。
血ぺいリング:攻撃命中で回復するリング。攻撃速度の高い武器+近接防具と組むことで、ポーションに頼らない殴り合いビルドになる。
波の花のリング:釣りアップリング。ネプチューンのネックレスや潜水防具とセットで釣り特化構成に。
幼虫のリング:体力アップ+スライム耐性セット効果。スライムだらけのエリアを進む際に、防御系防具と合わせると事故死を減らせる。
悪意系リング:ミニオンダメージアップ。堕落の番人シリーズや呪術師シリーズなど召喚防具との組み合わせが定番。
古代の宝石のリング:クリティカルダメージと採掘ダメージアップ。採掘と戦闘の両方を重視するハイブリッド構成に向く。
背骨のリング:ボスへの与ダメージアップ。セントリーシリーズや高火力防具と合わせるボスアタッカー向けリング。

判断の基準としては、
・防具が伸ばしているステータスをさらに伸ばすアクセサリを選ぶ(尖らせる)
・不足している部分を補うアクセサリを選ぶ(バランス型にする)
のどちらを目指すかを決めておくと、選びやすくなります。

例えば、飛翔シリーズで魔法クリティカルを伸ばしているなら、銅の十字架ネックレスや古代の宝石のリングでクリティカル関連をさらに伸ばす、といった組み合わせです。
逆に、攻撃に寄りすぎて耐久が不安な構成なら、アンモナイトのネックレスや白いガラスのリングで体力・回避を補うとバランスが取れます。

アクセサリは付け替えが容易なので、「防具で役割を決めて、アクセサリで微調整する」イメージを持つと、防具選びとセットで考えやすくなります。

ドレッサーによる防具の見た目変更

ドレッサー(Dresser)は、防具の性能を維持したまま見た目だけを変えられる家具です。

ドレッサーを設置して調べると、
・現在装備中の防具の見た目を隠す
・別の防具や衣装の見た目に上書きする
といった設定ができます。
変更されるのは見た目だけで、ステータスやセット効果には一切影響しません。

一度設定した見た目は、そのキャラクターに紐づきます。
別のワールドに移動したり、他人のマルチワールドに参加したりしても、ドレッサーで決めた外見はそのまま維持されます。
ドレッサー内部の衣装ストレージも共有扱いなので、集めた衣装をどのワールドでも着替えに使えます。

実用面でのメリットは、
・高性能な防具を装備したまま、お気に入りの衣装や低レベル防具の見た目だけをかぶせられる
・季節衣装や水着など、性能にこだわらず気分で見た目を変えられる
という点です。

一方で、
・見た目と実際の防具が違いすぎると、マルチで他プレイヤーからビルドが分かりにくい
・スクリーンショットで「どの装備で戦っているか」が伝わりにくくなる
といったデメリットもあります。

そのため、
・ソロでは好きな見た目優先
・マルチでは役割が伝わりやすい見た目寄り
など、場面に応じて使い方を分けると、見た目と情報の分かりやすさの両方を両立しやすくなります。

衣装と水着による見た目重視の遊び方

衣装や水着は、防御性能よりも「着せ替え」として楽しむための要素です。

水着シリーズは、沈んだ海エリアなどで入手できる見た目装備で、ビキニやボードショーツ、サングラス、タオルなど、夏らしいパーツが揃います。
一部は移動速度や回避率が上がるものの、防具値は低いので、本格的な戦闘よりも探索や撮影向きです。

ニワトリセットエッグセレントセットスーツセット花冠探検家セットシェフセットなどの衣装系防具は、特定のテーマに沿った見た目を作るのに向いています。
防御ボーナスが無い、または非常に小さいものも多く、実戦ではドレッサーを通して見た目だけかぶせる使い方が主流です。

遊び方の例としては、
・マルチで役割に合わせた衣装(シェフ役はシェフセット、探索役は探検家セット)を着て雰囲気を出す
・イベントシーズン中は、パーティ全員でニワトリセットや水着に着替えて遊ぶ
・ボス周回時は性能重視、拠点作業や釣りのときだけ衣装に着替える
といったスタイルがあります。

重要なのは、衣装や水着の多くはステータス上のメリットがほぼ無いことです。
戦闘の難度が高い場所では、
・性能重視の防具を装備した状態でドレッサーの見た目変更を使う
という前提で考えると、見た目を楽しみつつ攻略面でのストレスを抑えられます。

よくある防具選びの誤解と注意点

防具や見た目まわりで、特に勘違いしやすいポイントと注意点をまとめます。

まず多いのが、「防具値を限界まで上げればダメージを0にできる」というイメージです。
実際には、ダメージ軽減には下限があり、どれだけ防具値を上げても元のダメージの一定割合は必ず通ります。
そのため、高防御だけを追いかけるより、移動速度や回避、回復手段、攻撃性能とのバランスを取った方が生存力は上がりやすいです。

次に、「衣装や水着にも強いステータスが付いているはず」という思い込みです。
衣装カテゴリの装備や水着シリーズの多くは、見た目のための装備であり、ステータス補正を持たない、あるいはごく控えめな補正しか持たないものが中心です。
見た目を優先して実戦で着続けると、防具値が足りずに苦戦しやすくなります。

また、「ドレッサーで見た目を変えると、実際の性能もその装備に変わる」と考えてしまう場合もあります。
ドレッサーはあくまで見た目の上書きだけを行う仕組みなので、性能は装備スロットに装備している防具のものです。
見た目と性能を分けて考えると、着せ替えと攻略を両立しやすくなります。

強化面では、「気になった装備は全部最大レベルにしてから考える」という進め方も注意が必要です。
強化に使う古代コインやインゴットは有限なので、エンドゲームまで遊ぶ場合は、途中で使わなくなる防具に大量のリソースを注ぎ込むと、後半で足りなくなりやすくなります。

迷ったときは、
・今のビルドで長く使う防具かどうか
・その防具で挑みたいコンテンツがはっきりしているか
・見た目重視か性能重視か
の3点を基準に、防具の選択・強化・見た目変更を決めると、後からのやり直しを減らせます。

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コアキーパーの防具についてのまとめ

・序盤は農夫や銅など作りやすい防具で土台を固める
・見習いやラーバなど序盤ボス系防具は主力候補になる
・中盤はケイヴリングや飛翔など用途別セットを揃える
・農夫防具は農業と回復用のサブ装備として使い分ける
・終盤はカビ糸や堕落の番人などビルド軸を決めて強化する
・タンク役はセントリーと石やペストマスクが候補になる
・ペット特化はワイルドウォーデンが最終装備に近い位置付け
・クラフト防具は木からパンドリウムまで順番に更新しやすい
・防具強化はメインで使うセットを優先しLv10前後を目安に進める
・エンドゲームでは主力ビルド用1~2種類に資源を集中させる
・アクセサリは防具の長所を伸ばすか弱点補完かを基準に選ぶ
・黒のネックレスやトパーズリングなど採掘特化装備は周回効率に直結する
・ネプチューンネックレスと釣り系リングで釣り専用ビルドを組める
・ドレッサーを使えば性能と見た目を完全に切り離して着せ替えできる
・水着や季節衣装はステータスではなく見た目重視で使う装備と考える
・防具値だけを追わず回避や回復も含めて総合的に生存力を見る
・強化素材はサルベージで戻らないため長く使う装備かどうかが重要になる
・防具はビルドの方向性を決めアクセサリと料理で細かく調整していく

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コアキーパーの防具最強ランキングと序盤・中盤・終盤の最強ビルド

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この記事を書いた人

「ヒグマ」と申します。

気の向くままにゲームの攻略情報を書いています。

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