コアキーパーでソウルシーカーを作ろうとすると、どうしても古代の鍛冶場や溶解の採石場、憤怒の鍛冶場まわりの情報が必要になります。
ところが古い距離情報やバージョン違いのシード解説が混ざっていて、どこを掘ればいいのか分かりづらくなりがちです。
この記事では、古代の鍛冶場の位置目安や出現条件、溶解の採石場とイグニアス周回、憤怒の鍛冶場による終盤鉱石の精錬までをひとつの流れとして整理しています。
あわせて、ソウルシーカーや伝説武器を活かす構成やツルハシ強化の優先度もまとめているので、終盤装備の整え方を一気に把握したい時の道しるべとして使ってみてください。
・古代の鍛冶場の場所の目安と出現条件
・溶解の採石場とイグニアス周回のポイント
・憤怒の鍛冶場で終盤鉱石を精錬する手順
・ソウルシーカーと伝説武器の構成と運用
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
コアキーパーの古代の鍛冶場とソウルシーカー概要
・ツルハシ一覧とレアリティ別の位置づけ
・ツルハシ最強候補と評価基準
・ソウルシーカー入手方法と必要素材
・古代の鍛冶場の場所と出現条件
・古代の鍛冶場が見つからない主な原因
・Switch版における古代の鍛冶場と仕様差
・シード値を利用した古代の鍛冶場探索の注意点
ツルハシ一覧とレアリティ別の位置づけ
まず、代表的なツルハシやツールを一覧で整理します。ここから好みや目的に合うものを選ぶと考えやすくなります。
・木のツルハシ:ごく序盤用のツルハシで、採掘ダメージが低く耐久も少なめです
・銅のツルハシ:最初の本格的なツルハシで、序盤の鉱石採掘を支える標準装備です
・スズのツルハシ:銅より採掘ダメージが高く、中盤の入り口まで使いやすい性能です
・鉄のツルハシ:レベルを上げると採掘ダメージが非常に高くなり、理論値ではトップクラスに入ります
・真紅石のツルハシ:採掘だけでなく近接ダメージも高く、戦闘と採掘を両立させたい時に向きます
・古代のツルハシ:採掘速度上昇が強く、掘る速度重視のプレイで便利な中盤ツルハシです
・オクタリンのツルハシ:沈んだ海の攻略で活躍する中〜終盤向けツルハシです
・ガラクサイトのツルハシ:始まりの砂漠の硬いブロックを削るのに向いた終盤寄りのツルハシです
・ソラライトのツルハシ:終盤の高耐久ブロックを高速で掘れるハイエンドツルハシです
・ソウルシーカー:耐久無限と追加ドロップ効果を持つ伝説ツルハシで、最終候補の1本です
・ストームブリンガー:採掘と戦闘を同時にこなす伝説ツールで、実質ツルハシ枠としても扱われます
・オブリタレーションレイ:広い範囲をまとめて壊せる終盤ツールで、大規模な整地や採掘向けです
ツルハシのレアリティは、大まかに「一般的なツール群」と「レア・エピック」「伝説」の3段階で分かれます。
木〜真紅石あたりまでは、素材ランクに応じて素直に性能が上がっていく一般ツール枠です。
このゾーンは入手しやすさと強化コストのバランスが良く、序盤〜中盤の主力になります。
古代のツルハシはエピック寄りの立ち位置で、採掘速度上昇が特徴です。
採掘ダメージそのものは終盤ツルハシに届かないものの、スピード重視の掘削用として長く使えます。
終盤に入ると、オクタリンのツルハシ・ガラクサイトのツルハシ・ソラライトのツルハシが高レア帯の標準ツルハシとして並びます。
レベルを上げた時の最大採掘ダメージでは、ソラライトのツルハシが特に高い水準に届きます。
そのうえで、ソウルシーカー・ストームブリンガー・オブリタレーションレイのような伝説級・終盤ツールが「特別枠」として存在します。
これらは単に数値が高いだけでなく、耐久無限や追加ドロップ、広範囲破壊といった固有効果を持ち、通常ツルハシとは役割が少し異なります。
判断に迷ったら、次のように考えると整理しやすいです。
・ストーリー進行を優先したいなら、素材ごとに順当に乗り換えていく一般ツルハシ群
・掘る速度や耐久管理の楽さを重視するなら、古代のツルハシやソウルシーカー
・終盤の硬いブロックを数値で押し切りたいなら、ソラライトのツルハシやストームブリンガー
・大規模整地やトンネル掘りを一気に片付けたいなら、オブリタレーションレイ
こうした役割の違いを意識しておくと、「とりあえず一番レアな1本」ではなく、場面ごとに使い分けやすくなります。
ツルハシ最強候補と評価基準
最強候補としてよく名前が挙がるツルハシやツールを、用途別にまとめると次のようになります。
・鉄のツルハシ:レベルを上げ切った時の採掘ダメージ理論値が非常に高い候補
・ソラライトのツルハシ:終盤ブロック向けの高火力ツルハシで、数値上も上位に入る候補
・ソウルシーカー:耐久無限+追加ドロップ+速度補正を持つ伝説ツルハシで、総合力が高い候補
・古代のツルハシ:採掘速度重視のプレイに向く高速ツルハシで、中盤までの体感「最強」枠
・ストームブリンガー:採掘と戦闘を同時にこなす終盤ツールで、実戦向け最強候補
・オブリタレーションレイ:範囲破壊に優れた終盤ツールで、整地や大規模採掘に特化した候補
「最強」と言っても、何を重視するかで結論がかなり変わります。
よく使われる評価基準は次の4つです。
・採掘ダメージの最大値
レベルを限界まで上げた時の採掘ダメージだけを見ると、鉄のツルハシやソラライトのツルハシが非常に強く、ソウルシーカーやストームブリンガーと張り合う水準に到達します。
数値だけを追う場合は、通常ツルハシを極限まで強化する選択も十分ありです。
・耐久や修理の手間
ソウルシーカーは耐久無限なので、修理の手間が一切かかりません。
一方で、他のツルハシやツールは通常通り耐久が減っていくため、長時間の周回やマルチプレイでは、ソウルシーカー側の気楽さが目立ちます。
・追加効果や快適さ
ソウルシーカーの追加ドロップ効果や採掘速度上昇、ストームブリンガーの移動速度上昇と落雷など、伝説級ツールは体感の快適さに直結する効果を持ちます。
純粋なダメージだけでなく、「掘る・移動する・戦う」をまとめてこなせるかどうかも重要です。
・入手難度とコスト
伝説ツルハシや終盤ツールは入手までに複数のボス討伐や貴重な素材が必要で、レシピが重いです。
鉄のツルハシやソラライトのツルハシは、素材こそ上位ですが構成がシンプルで、強化素材も比較的集めやすい側に入ります。
このあたりを踏まえると、次のような分け方が現実的です。
・数値だけを突き詰める採掘用最強候補
→ レベルを高くした鉄のツルハシやソラライトのツルハシ
・耐久無限と快適さを含めた総合最強候補
→ ソウルシーカー
・戦闘と採掘を両立させた周回向け実戦最強候補
→ ストームブリンガー
・中盤までの体感最強候補
→ 古代のツルハシ
どれか1本だけに絞るより、「理論値」「快適さ」「周回用」といった軸ごとに最強候補を分けて考えると、装備選びで迷いにくくなります。
ソウルシーカー入手方法と必要素材
最初に、ソウルシーカーを手に入れる流れを箇条書きでまとめます。
・溶解の採石場で溶岩の塊イグニアスを周回して暗号の羊皮紙を集める
・始まりの砂漠で古代の鍛冶場がある溶解の採石場を見つけておく
・ソラライトのインゴットと古代の宝石などの上位素材を事前に用意する
・古代の鍛冶場のそばで暗号の羊皮紙を使用し、ソウルシーカーを作成する
流れ全体としては、「ボス周回で羊皮紙を取る」「砂漠探索で古代の鍛冶場を見つける」「高レア素材を集める」の3本立てです。
イグニアスは溶解の採石場にいるボスで、撃破時に暗号の羊皮紙を落とします。
暗号の羊皮紙はソウルシーカーに必要なキーアイテムで、イグニアス周回に加えて、ソラライト系の宝箱などから入手できる場合もあります。
ドロップや入手の機会は限られるので、イグニアスとの再戦方法を確保しておき、複数回倒す前提で構えておくと気が楽です。
素材面では、少なくとも次のようなものが必要になります。
・ソラライトのインゴット
・古代の宝石
・暗号の羊皮紙
具体的な数は情報源によって揺れる部分があるものの、「ソラライトのインゴットや古代の宝石をまとまった数使う」「暗号の羊皮紙は貴重な使い切りアイテム」と考えておくと、準備の目安になります。
どのみち、始まりの砂漠や通路まで攻略を進めて鉱石を集める過程で、自然と条件を満たしやすくなります。
最後に、古代の鍛冶場で暗号の羊皮紙を使うとソウルシーカーが完成品として生成されます。
暗号の羊皮紙は1枚につき1本しか作れないため、マルチプレイで全員分を用意したい場合や予備を作りたい場合は、イグニアス周回や宝箱探索を繰り返して羊皮紙自体を複数枚集める必要があります。
つまずきやすいのは「古代の鍛冶場が見つかっていない」「暗号の羊皮紙の数が足りない」の2点です。
ソウルシーカーの作成だけを目標にすると心が折れやすいので、砂漠や溶解の採石場で他の素材や装備も集めつつ、並行して条件を満たしていくイメージで進めると負担が軽くなります。
古代の鍛冶場の場所と出現条件
古代の鍛冶場は、始まりの砂漠の中にある溶解の採石場の一つに出現する特別な施設です。
ワールドごとに1か所だけ生成され、その溶解の採石場の中心部に鎮座する形になります。
位置の目安としては、コアを中心にした円を思い浮かべると分かりやすいです。
現在のバージョンでは、コアからおおよそ600〜700タイル前後の距離にある帯のどこかで、他より一回り大きい溶解の採石場が見つかり、その内部に古代の鍛冶場がある、というパターンが主流です。
一方、古い情報の中には「1600タイル付近」といった距離が残っていることがあります。
マップの広さやバイオームの構造が見直された時期があるため、昔の距離感と現在の距離感が合わないケースがあり、ここが混乱のもとになりがちです。
今のワールドでは「600〜700タイル前後のリング」を意識して探す方が実態に近くなります。
出現条件としては、次のような前提があります。
・始まりの砂漠が生成されている新しいワールドであること
・その砂漠の中に溶解の採石場が複数あり、そのうちの一つが特大サイズになっていること
・古代の鍛冶場はその特大サイズの採石場の中心部に1つだけ存在すること
クラシックワールドのように、古いバージョンから持ち越したワールドでは、始まりの砂漠や通路自体が生成されていないことがあり、その場合はそもそも古代の鍛冶場が存在しません。
古代の鍛冶場を前提に遊びたいなら、始まりの砂漠がきちんと生成されている新規ワールドで探索するのが確実です。
古代の鍛冶場が見つからない主な原因
古代の鍛冶場がなかなか見つからない場合、いくつか典型的な理由があります。
まず多いのが、距離情報のズレです。
古い解説では「コアから1600タイル付近」と書かれていることがあり、そのイメージのまま外周まで掘り進めてしまうと、実際に古代の鍛冶場がある600〜700タイル前後の帯を素通りしてしまいます。
最近のワールドでは、むしろ「1600タイルの半分くらい」の距離を重点的に探した方がヒットしやすいです。
次に、溶解の採石場のサイズを気にしていないケースです。
・溶解の採石場はサイズがさまざまで、小型〜中型は普通の宝箱ダンジョンに過ぎません
・古代の鍛冶場がある溶解の採石場は、周囲のものより明らかに大きく、ミニマップで見ても輪郭が一段階大きく見えることが多いです
サイズを意識せず順番に覗き込んでいると、目的の巨大採石場を見逃してしまうことがあります。
さらに、探索方向の偏りも落とし穴です。
・東だけ・南だけといった一方向に掘り進めていると、リング状に並んだ構造物の一部しか見られません
・古代の鍛冶場はワールドに1つだけなので、その方角をかすめて通らない限り出会えないままになります
砂漠の外周をぐるりと一周する意識で、円周をなぞるように掘り進めると、見逃しにくくなります。
最後に、クラシックワールド問題もあります。
古いバージョンから引き継いだワールドでは、始まりの砂漠や通路などが最初から存在しないことがあり、その場合はどれだけ探しても古代の鍛冶場は出てきません。
「砂漠っぽい場所がどこにも無い」「通路バイオームが見つからない」ようなら、新しくワールドを作り直す方が早いことも多いです。
見つからない時は、
「ワールドが新しいかどうか」「600〜700タイル前後のリングを一周できているか」「特大サイズの溶解の採石場を優先的に見ているか」
この3点をチェックすると原因が絞り込みやすくなります。
Switch版における古代の鍛冶場と仕様差
Switch版でも、古代の鍛冶場やソウルシーカー、始まりの砂漠といった要素は基本的にパソコン版と同じように遊べます。
コンテンツの有無という意味での差は大きくなく、「Switchだから古代の鍛冶場が存在しない」ということはありません。
違いが出るのは、主にワールド生成の細かい設定や外部ツール周りです。
・パソコン版では、ワールド作成画面でシード値の入力に加えて、水の量やトンネルの多さなどを細かく調整できます
・Switch版では、シード値自体は確認できますが、細かな生成パラメータは省略されている作りになっており、同じような極端な地形カスタムはできません
また、マップビューア系のツールはパソコンのセーブデータを読み込む前提で作られているので、Switch版単体では利用が難しいです。
そのため、パソコン版のように「マップビューアで古代の鍛冶場の座標だけ確認して掘りに行く」といったショートカットは基本的に取れません。
とはいえ、ゲーム内の生成ロジック自体は共通なので、次のような探し方はSwitch版でも有効です。
・始まりの砂漠を見つけたら、その外周をぐるりと一周する意識で掘り広げる
・溶解の採石場を見つけたら、周囲に複数あるか確認し、その中から特に大きなものを優先して探索する
・コアからの距離感は、600〜700タイル前後をひとつの目安にしつつ、砂漠を回り込むように掘り進める
Switch版で「見つからない」と感じることが多い場合は、ツールの有無よりも、このあたりの探索ルートやワールドの新旧が原因になっていることが多いです。
シード値を利用した古代の鍛冶場探索の注意点
シード値を使うと、同じワールド構造を何度も再現できるように見えますが、実際にはいくつか注意点があります。
まず押さえておきたいのは、固定される部分と揺れる部分があることです。
・ボスアリーナや古代の鍛冶場のような大きな施設は、シード値によっておおよその位置が決まります
・一方で、小さな構造物や宝箱の中身、周辺の通路の細かい形などは、同じシードでもランダム要素を含むことがあります
そのため、「このシードなら座標○○に古代の鍛冶場がある」と紹介されていても、アップデートを挟むと座標が少しずれていたり、形が変わっていることがあります。
さらに、バージョン違いの情報にも注意が必要です。
・マップ全体が凝縮された時期があり、それ以前と以後で「同じシードでも距離の感覚が違う」という報告があります
・古い動画や記事で紹介されている座標をそのまま真似すると、現在のワールドでは別の施設が出ている、あるいは何もない場所を掘ることになりかねません
シード値を活用するなら、次のような使い方が安全です。
・ワールド作成時にシード値をメモしておき、気に入ったワールドを後から再現できるようにする
・「おおよそこの方角、この距離に砂漠や溶解の採石場がある」といった大まかな傾向を把握する目的で利用する
・ピンポイントの座標指定はあくまで目安にとどめ、実際はミニマップやバイオーム境界を見ながら微調整する
Switch版の場合、外部ツールを使って座標を直接読み取ることも難しいため、「シード値を控えておく」「距離の目安を知っておく」程度の使い方にとどめて、最終的には自分の目で砂漠を探索する前提で考えておくと、情報とのズレでストレスを感じにくくなります。
溶解の採石場と憤怒の鍛冶場・伝説の武器活用
・溶解の採石場の特徴とボス出現情報
・憤怒の鍛冶場の入手方法と精錬用途
・伝説の武器一覧と入手条件
・ツルハシと伝説の武器のおすすめ構成
・ソウルシーカーと他ツルハシの比較ポイント
・強化システムとツルハシ強化優先度
・伝説の武器周回時の実用的なビルド例
溶解の採石場の特徴とボス出現情報
溶解の採石場は、始まりの砂漠の中に点在する溶岩地帯の小ダンジョンです。
特徴を整理すると、古代の鍛冶場探しにも役立ちます。
・床の多くが溶岩になっていて、そのまま歩くと危険なため、橋や板を使って足場を確保する必要があります
・内部には「くすぶりの宝箱」や「黒こげの箱」といった専用宝箱があり、高レア鉱石や装飾アイテムをまとめて回収できます
・マグマスライムや溶岩を好む虫など、火山系のモンスターが多く、継続ダメージを受けやすい環境です
この溶解の採石場のうち、特に大きなマップには溶岩の塊イグニアスが出現します。
イグニアスは、溶岩の中を滑り回る巨大スライムのようなボスで、撃破すると暗号の羊皮紙を落とすチャンスがあります。
ソウルシーカーを目指す場合、このイグニアス周回はほぼ必須の工程になります。
また、別の特大サイズの溶解の採石場には古代の鍛冶場が設置されます。
イグニアスと古代の鍛冶場は別の溶解の採石場に配置されることが多く、両方を見つけるには砂漠の外周を一周するつもりで探索するのが無難です。
溶解の採石場は溶岩釣りのポイントでもあり、スターライトノーチラスのような貴重なアイテムが釣れることもあります。
イグニアス周回や古代の鍛冶場探しのついでに、釣り用の装備も持ち込んでおくと、手間に対して得られるものが多くなります。
憤怒の鍛冶場の入手方法と精錬用途
憤怒の鍛冶場について、入手手順と役割を先に箇条書きで整理します。
・オクタリンの作業台を作成し、そこで憤怒の鍛冶場のレシピを確認する
・オクタリンのインゴットと真紅石のインゴットを集めて、憤怒の鍛冶場をクラフトする
・拠点や採掘現場に2×2マス分のスペースを確保して憤怒の鍛冶場を設置する
・ガラクサイト・ソラライト・パンドリウムといった高レア鉱石を、憤怒の鍛冶場でインゴットに精錬する
憤怒の鍛冶場は、普通のかまどや溶鉱炉では扱えないハイレア鉱石専用の精錬設備という位置づけです。
クラフトには、オクタリンのインゴットと真紅石のインゴットがまとまった数必要になるため、沈んだ海とその前後のバイオームをしっかり掘り進めておく必要があります。
設置すると、ガラクサイト・ソラライト・パンドリウムといった鉱石を、それぞれ対応するインゴットに変換できるようになります。
1つのインゴットを作るのにかかる時間は長めですが、そのぶん価値の高い素材なので、自動化と組み合わせて運用する発想が合います。
自動化の例としては、次のような構成が代表的です。
・高レア鉱石がまとまっている場所にドリルを設置し、ベルトコンベアで拠点側へ鉱石を運ぶ
・憤怒の鍛冶場の前にロボットアームを置き、ベルト上の鉱石を鍛冶場へ投入する
・鍛冶場の別の面にロボットアームを置き、精錬されたインゴットをチェストや次の作業台へ送り出す
憤怒の鍛冶場は2×2マスとやや大きいので、周辺のドリルやベルトの配置も含めて、最初に十分なスペースを確保しておくと後のレイアウト変更が少なくて済みます。
ガラクサイトやソラライトなど、ソウルシーカーや終盤装備の素材は量が必要になりやすいので、ここをしっかり整えると後半の装備更新がかなり楽になります。
伝説の武器一覧と入手条件
伝説クラスに分類される武器・ツールを、入手条件と合わせて一覧にすると次のようになります。
・ソウルシーカー:暗号の羊皮紙とソラライトのインゴット、古代の宝石などを用意し、古代の鍛冶場で作成
・ルーンソング:ルーンの羊皮紙と複数の専用パーツや宝石を集めて、指定の手順で作成
・ファントムスパーク:グリフの羊皮紙と対応する素材を揃えて、専用の手順で作成
・ストームブリンガー:終盤コンテンツで入手する素材を組み合わせて作るドリル系武器
・スターライトノーチラス:溶解の採石場などでの釣りから入手できる伝説級アクセサリー
伝説武器の大きな特徴は、「特定の羊皮紙+複数素材+場所条件」という組み合わせを満たす必要があることです。
ソウルシーカーの場合は、暗号の羊皮紙と古代の鍛冶場がセットになっており、イグニアス周回と砂漠探索が必須になります。
ルーンソングは、ルーンの羊皮紙を入手したうえで、専用のパーツと宝石を集める必要があります。
ファントムスパークも同様に、グリフの羊皮紙を中心に、複数の素材を組み合わせて完成させる形です。
ストームブリンガーは、通路など終盤バイオームの攻略と深く結びついたドリル系武器で、完成までにかなりの準備が求められます。
スターライトノーチラスは、武器ではなくアクセサリー枠ですが、伝説級として扱われることが多く、溶解の採石場の溶岩釣りなどで狙えます。
どの伝説武器も、単に素材が重いだけでなく「対応するコンテンツをしっかり遊ぶこと自体が前提になっている」点が共通しています。
ボスを倒し、バイオームをくまなく掘り、羊皮紙やパーツを集めていく過程そのものが、伝説武器までの道のりになっています。
ツルハシと伝説の武器のおすすめ構成
ここでは、「こう組み合わせると扱いやすい」という構成を用途別に箇条書きでまとめます。
・探索重視構成:ソウルシーカー+スターライトノーチラス
・資源掘り特化構成:ソウルシーカー+オブリタレーションレイ
・ボス周回構成(近接寄り):ルーンソング+ソウルシーカー
・ボス周回構成(遠距離寄り):ファントムスパーク+ソウルシーカー
・戦闘と採掘の兼用構成:ストームブリンガー+ソウルシーカー
・中盤までのお手軽構成:古代のツルハシ+真紅石の武器
・鉱石集め優先構成:ソウルシーカー+ガラクサイトのツルハシ(予備用)
それぞれの狙いを簡単に説明します。
探索重視構成では、耐久無限で速度補正と追加ドロップを持つソウルシーカーと、溶解の採石場の釣りで手に入るスターライトノーチラスのような探索向きアクセサリーを合わせます。
移動しながら掘る時間が長くなる遊び方なので、壊れる心配がないツルハシと探索用アクセサリーの相性が良いです。
資源掘り特化構成では、ソウルシーカーをメインにしつつ、広範囲を一気に壊せるオブリタレーションレイをサブで持ちます。
通常はソウルシーカーで進み、巨大な鉱床や不要な壁をまとめて削りたい場面だけオブリタレーションレイに持ち替えるイメージです。
ボス周回構成は、ルーンソングやファントムスパークのような純粋な戦闘用伝説武器を主軸に、ソウルシーカーをサブ装備に回します。
戦闘後の道中やボスエリアまでの掘り進みはソウルシーカーに任せ、ボス戦そのものはルーンソングやファントムスパークで手早く終わらせるとテンポが良くなります。
ストームブリンガーとソウルシーカーを組み合わせる構成は、戦闘と採掘をひたすら行き来する周回向きです。
雑魚やブロックをストームブリンガーでまとめて処理しつつ、堀りたい場所だけソウルシーカーで補助するように使うと、周回ペースを上げやすいです。
中盤までのお手軽構成では、古代のツルハシと真紅石の武器を組み合わせて使うと、必要な素材が比較的揃えやすく、バランスよく強くなれます。
伝説武器を目指すまでのつなぎとして、コスト対効果が高い組み合わせです。
おすすめ構成を決めるときは、
・どのバイオームを周回しているか
・ソロかマルチか
・戦闘と採掘のどちらを重視するか
この3点を基準に、「主役の武器」と「サポートするツルハシ/ツール」を1本ずつ選ぶと考えやすくなります。
ソウルシーカーと他ツルハシの比較ポイント
比較のポイントを先に整理すると、主に次の4つになります。
・採掘ダメージの高さ
・耐久と修理の手間
・採掘速度補正の有無
・追加効果(ドロップや光源など)
ソウルシーカーは、採掘ダメージが終盤ツルハシの中でも高めで、ソラライトのツルハシと並ぶ水準に到達します。
そこに耐久無限と採掘速度上昇、追加ドロップ効果、光源効果がまとまって付いているため、総合的には非常にバランスの良い1本です。
一方で、採掘ダメージだけを見た場合、レベルを限界まで上げた鉄のツルハシやソラライトのツルハシがソウルシーカーと同等か、それ以上の数値に届くことがあります。
「一撃の数字だけ最優先」という発想なら、通常ツルハシを極限まで鍛える道も選択肢に入ります。
耐久と修理という観点では、ソウルシーカーの優位性がはっきりします。
・ソウルシーカー:耐久無限で、修理や交換の必要がない
・通常ツルハシ:使い続けるほど耐久が減り、修理や予備の確保が必要になる
長時間の周回やマルチプレイでは、ここがストレスの差になりやすい部分です。
採掘速度補正については、古代のツルハシやソウルシーカーが特に目立ちます。
古代のツルハシは速度寄りの中盤ツルハシで、ソウルシーカーは終盤でも速度バフがそのまま残るため、「とにかくサクサク掘りたい」というニーズに合います。
追加効果もソウルシーカーの個性です。
・採掘した壁に対応した鉱石が、低確率ながら追加で手に入る
・手に持っているだけで青い光を放ち、暗所探索の視界を確保できる
追加ドロップの確率はおおよそ1〜2%前後と考えられ、体感では「たまに余分に鉱石が出る」と感じる程度ですが、長時間の採掘では確実に効いてきます。
こうした点を踏まえると、
・数字だけを追うなら鉄やソラライトのツルハシ
・総合的な快適さや周回効率を重視するならソウルシーカー
という住み分けになりやすく、どちらが上というよりも、「何を重視したいか」で選び分ける装備と考えた方がしっくりきます。
強化システムとツルハシ強化優先度
強化の優先度を先にまとめると、ツルハシについては次のような順番で考えると整えやすいです。
・ストーリー進行中は、鉄のツルハシを優先的に強化する
・砂漠〜終盤を見据えるなら、ソラライトのツルハシを次の候補にする
・ソウルシーカーを入手したら、周回用として重点的に強化する
・古代のツルハシは、中盤の採掘速度を底上げする目的で強化する
装備の強化は、専用のアップグレード台を使って行います。
古代のコインと高レアインゴットを支払い、レベルを1段階ずつ上げていく仕組みです。
レベルが上がるほど必要なコインとインゴットが増えていくので、全装備を一気に最大まで強化するのはなかなか大変です。
そのため、ツルハシに関しては「どれをどこまで上げるか」を決めておくと、資源の無駄が少なくなります。
・序盤〜中盤は鉄のツルハシ
素材が揃えやすく、レベルを上げるごとに採掘ダメージが素直に伸びていきます。
ストーリー進行を優先したい時は、鉄のツルハシを集中的に鍛えるだけでも体感難度がかなり変わります。
・終盤ブロックに備えるならソラライトのツルハシ
硬いブロックを相手にする場面が増えてくるので、終盤の採掘用主力としてソラライトのツルハシを育てておくと安心です。
ガラクサイトのツルハシも強力ですが、ソラライトのツルハシまで到達すると、より長く使える1本になります。
・ソウルシーカーを入手した後
耐久無限という特性から、1本を育てておく価値が非常に高いツルハシです。
採掘ダメージと速度が上がることで、周回のテンポがさらに良くなり、追加ドロップ効果も長期的に効いてきます。
・古代のツルハシの位置づけ
中盤までの「高速掘削用」と割り切るなら、ある程度まで強化しておくだけでも十分です。
最終的にはソウルシーカーに主役の座を譲ることが多いので、どこまでレベルを上げるかは素材と相談しながら決めると良いです。
全体としては、
「今のバイオームで一番使っているツルハシから優先的に強化する」
「終盤用に1〜2本だけ、長く使うツルハシを決めて集中的に育てる」
この2つを意識すると、古代のコインや高レアインゴットを無駄なく使いやすくなります。
伝説の武器周回時の実用的なビルド例
伝説の武器を集中的に周回する時のビルド例を、用途別に箇条書きでまとめます。
・ルーンソング周回ビルド:ルーンソング+ソウルシーカー+耐久と移動速度を補うアクセサリー
・ファントムスパーク周回ビルド:ファントムスパーク+ソウルシーカー+遠距離戦闘に向く装備
・ストームブリンガー周回ビルド:ストームブリンガー+ソウルシーカー+移動速度と防御を重視した防具
・ソウルシーカー量産ビルド:戦闘用武器(真紅石やオクタリンの武器など)+ソウルシーカー+採掘効率アクセサリー
ルーンソング周回ビルドでは、ルーンソングの高火力な攻撃を活かしてボス戦を短時間で終わらせ、道中や掘り進みにはソウルシーカーを使うスタイルになります。
ルーンソングが安定して振れるように、耐久や移動速度を補うアクセサリーを合わせると、戦闘と移動のバランスが良くなります。
ファントムスパーク周回ビルドは、遠距離から一気に削るスタイルです。
射線を通す位置までソウルシーカーで掘り進み、ファントムスパークで本体を削る、という流れを繰り返します。
複数のボスを連続して回す場合は、「撃つ→位置取り→掘る」のサイクルが効率の要になります。
ストームブリンガー周回ビルドは、道中処理とボス戦をほぼストームブリンガー1本でこなすことを狙います。
落雷による範囲攻撃と移動速度上昇を生かして敵集団をまとめて処理し、掘り残しや障害物だけソウルシーカーで片付ける運用がしやすいです。
移動速度や防御面を補う装備を合わせると、走り回っても倒れにくくなります。
ソウルシーカー量産ビルドでは、戦闘用の武器はあえて通常レアリティのものを使い、ソウルシーカー自体の作成と強化に資源を回します。
イグニアス周回や砂漠探索の時間が長くなるため、採掘効率を上げるアクセサリーや、移動速度を高める装備との相性が良いです。
どのビルドでも共通するのは、「戦闘用の主武器」と「掘削と移動を支えるソウルシーカー」をセットで考えることです。
伝説武器周回では移動と掘削の時間も馬鹿にならないので、戦闘だけでなく、道中をどれだけ短縮できるかを意識すると、効率と快適さの両方を取りやすくなります。
コアキーパーの古代の鍛冶場についてのまとめ
・ツルハシは素材ランクごとに性能が素直に伸びる
・古代のツルハシは中盤の高速掘削用として便利
・終盤はオクタリンガラクサイトソラライトが主力
・ソウルシーカーは耐久無限と追加ドロップが特徴
・ストームブリンガーやオブリタレーションレイは終盤特別枠
・最強候補は用途別に複数本を使い分ける考え方が有効
・数値重視なら鉄とソラライトのツルハシを極限強化
・総合力と快適さ重視ならソウルシーカーが本命候補
・古代の鍛冶場は砂漠の特大溶解の採石場中心に生成
・距離はコアから約六百〜七百タイル帯が目安になる
・クラシックワールドでは砂漠自体が存在しない場合がある
・溶解の採石場はイグニアスと古代の鍛冶場の起点になる
・イグニアス周回で暗号の羊皮紙を集めソウルシーカーを作成
・憤怒の鍛冶場はガラクサイトやソラライトなどを精錬する設備
・鉱石ドリルとベルトとロボットアームで精錬ラインを自動化可能
・伝説武器は羊皮紙と専用素材と場所条件の組み合わせで完成
・ソウルシーカーと伝説武器を組み合わせた構成で周回が快適化
・強化は今いるバイオームで一番使うツルハシを優先すると効率的
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