コードヴェイン2で武器2枠目を解放すると、バフ専用武器やサブ武器を仕込めるようになり、周回速度やボス戦の安定感が一気に変わります。とはいえ「ジェイルをどこまで育てればいいのか」「負荷や過剰負荷が怖い」「どの武器を組み合わせればいいか」が分からず、解放を後回しにしている人も多いはずです。
この記事では、ジェイル+11による武器2枠目解放の条件から、用途別のおすすめ武器構成、現環境で名前が挙がりやすい強武器、負荷と過剰負荷のリスク管理、ブースターやジェイル強化とのシナジーまでを一通り整理します。
さらに、武器強化素材や黄金の血涙の使い道、強化の優先順位、周回用の稼ぎエリアとビルドの組み方もあわせて解説するので、「まず何を強化すればいいか」「どの周回ルートで素材を集めるか」まで含めて判断しやすくなります。
・武器2枠目解放条件とジェイル強化の手順
・用途別おすすめ武器構成と最強候補武器の特徴
・負荷と過剰負荷の仕組みとブースター活用方針
・武器強化素材と黄金の血涙の使い方と周回指針
コードヴェイン2の武器2枠目攻略
・武器2枠目解放の基本仕様
・用途別おすすめ武器構成一覧
・現環境で候補となる最強武器一覧
・武器2枠目と武器の切り替え運用
・武器2枠目と負荷によるリスク整理
・ブースターとジェイルによる武器2枠目活用
・武器2枠目とビルド別おすすめ武器
武器2枠目解放の基本仕様
先に、武器2枠目を解放するための要点をまとめます。
・いずれか1本のジェイルを+11まで強化すると武器2枠目が解放されます
・ジェイルの種類はどれでもよく、どれか1本が+11になればそのセーブデータ内で共通で解放されます
・ジェイル強化には無垢なる白金が必要で、各ランクごとに一定数を消費します
・無垢なる白金はフィールド配置の固定入手とヤドヴィガの眷属経由の購入で集めます
・ストーリーを屍人の森あたりまで進めれば、フィールド入手分だけでもジェイルをかなりの段階まで強化しやすくなります
コードヴェイン2で武器2枠目を解放する条件はシンプルで、ジェイルのどれか1本を+11まで育てれば完了です。
ジェイルの種類は問われないので、「どのジェイルが好きか」「どのビルドで進めているか」に合わせて1本だけ集中的に強化してしまうのが一番手早いです。
ジェイルの強化はマグメル島のヤドヴィガの店で行います。
フロア南西の炉がある部屋でヤドヴィガに話しかけると、ジェイル強化メニューが開き、無垢なる白金を消費して強化していく流れになります。
ジェイルを+11まで上げる途中で、バディの火力もかなり伸びていくので、武器2枠目だけが目的でも決して無駄になりません。
無垢なる白金は主に次のように集めます。
・各マップにある紫色アイテムの固定配置
・難民の村などにいるヤドヴィガの眷属から一般お客様証を購入
・マグメル本店のヤドヴィガのショップで、一般お客様証に対応した無垢なる白金を購入
特に一般お客様証を早めに確保しておくと、マグメル本店で無垢なる白金をまとめ買いできるようになり、ジェイル+11まで一気に駆け上がりやすくなります。
序盤から武器・ジェイルを強化できる環境を作れるので、難民の村の眷属は早めにチェックしておくと安心です。
注意点として、無垢なる白金はジェイル強化だけでなく、高段階の武器強化にも関わる重要素材です。
入手機会には限りがあり、後半はより上位の強化素材も必要になってくるため、どのジェイルをどこまで育てるか、どの武器にどれだけ投資するかをあらかじめ決めておくと、後々のビルド変更で困りにくくなります。
用途別おすすめ武器構成一覧
最初に、武器2枠目を活かした構成パターンを用途別に一覧で出します。
・状態異常メイン+バフサブ構成
メイン:闇人の腐敗剣 サブ:バフ専用片手剣
・銃剣周回特化構成
メイン:フレイムディザスター サブ:バフ専用武器
・安全重視遠距離銃剣構成
メイン:襲撃者の銃剣 サブ:バフ専用武器
・近接物理火力特化構成
メイン:暴食姫の大業物 サブ:変換性重視のルーンブレード
・軽量近接ハイブリッド構成
メイン:剛剣アメノハバキリ サブ:孤狼の双剣
・魔法主体ルーンブレード構成
メイン:ブラッディルーン サブ:バフ用片手剣
・中距離斧槍+バフサブ構成
メイン:月の王の槍 サブ:バフ専用武器
・初心者向けシンプル銃剣構成
メイン:銃剣1本(VK系やフレイムディザスター) サブ:解放後にバフ専用武器
・雑魚殲滅重視近接+銃剣構成
メイン:炎刃 サブ:フレイムディザスター
・基礎武器で覚える標準構成
メイン:VKロングソード サブ:VK系銃剣
それぞれの構成の考え方と判断基準を整理します。
状態異常メイン+バフサブ構成は、闇人の腐敗剣で毒を入れつつ、サブ武器側に攻撃力アップ系の術式を詰め込むスタイルです。
メインで状態異常を付与し、サブで自己バフを掛けてから再び闇人の腐敗剣に戻る流れで、状態異常と高火力を同時に狙えます。
銃剣周回特化構成は、フレイムディザスターのグレネード攻撃を中心に敵集団を一気に吹き飛ばす構成です。
2枠目にバフ専用武器を置いて、周回開始前やボス戦前にバフを積み上げてからグレネードを連発することで、ダンジョン攻略や素材集めが大幅に楽になります。
安全重視遠距離銃剣構成では、襲撃者の銃剣の誘導弾を活かして距離を取りつつ戦います。
2枠目はやはりバフ専用にしておくと、火力不足を感じにくくなり、ボスの攻撃パターンに慣れていない段階でも安全に削りやすくなります。
近接物理火力特化構成は、暴食姫の大業物の高い能力補正と変換性を活かして、バフを多重に掛けた近接火力で押し切るスタイルです。
サブ側にはブラッディルーンなど変換性の高いルーンブレードを置いて術式を詰め込むと、物理と術式の両方で高火力を狙えます。
軽量近接ハイブリッド構成では、剛剣アメノハバキリと孤狼の双剣の「軽さ」と「変換性」を重視します。
どちらも負荷が比較的軽く、攻撃バフや属性付与術式を積みやすいので、ステップ回避を維持しながら手数と火力を両立しやすい構成です。
魔法主体ルーンブレード構成は、ブラッディルーンの精神・意志補正を最大限に活かし、術式で戦うビルド向けです。
サブ側に片手剣を置いてバフをまとめておけば、ブラッディルーンで攻撃するだけでなく、近接での安全なとどめ刺しも狙いやすくなります。
中距離斧槍+バフサブ構成は、月の王の槍の長いリーチと高い能力補正で、中距離から高火力を叩き込むスタイルです。
斧槍は負荷が重くなりやすいので、サブ武器は比較的軽い片手剣などにして負荷のバランスを取ると、回避性能を保ちやすくなります。
初心者向けシンプル銃剣構成は、序盤は銃剣1本で戦うところから始め、ジェイル強化で武器2枠目が解放されたタイミングでバフ専用武器を追加する流れです。
最初から複雑な持ち替えを要求しないため、操作に慣れていない段階でも扱いやすく、慣れてきたら徐々にバフの数を増やしていく形にできます。
雑魚殲滅重視近接+銃剣構成では、炎刃の爆発攻撃で近接の範囲火力を確保しつつ、フレイムディザスターで中距離殲滅もこなします。
近距離・中距離の両方で範囲攻撃を持てるので、敵が密集したエリアや周回で特に強みが出ます。
基礎武器で覚える標準構成として、VKロングソードとVK系銃剣をペアにするのも有効です。
負荷やモーションが標準的で癖が少なく、「どの距離でどの武器を出すか」「どのタイミングで持ち替えるか」といった基礎を身につけるのに向いています。
注意点として、これらの構成はあくまで傾向で、難易度・プレイヤースキル・敵の耐性によって合う構成が変わります。
迷った場合は「メイン武器で戦いやすい距離」と「どのバフを重ねたいか」を基準にして、2枠目をバフ専用にするか、サブ武器として持ち替えるかを決めると選びやすくなります。
また、2本持ちにすると負荷が上がるため、過剰負荷のペナルティが出ない範囲で組むことを前提に考えると安定します。
現環境で候補となる最強武器一覧
現環境でよく名前が挙がる「強武器」を一覧でまとめると、次のようになります。
・闇人の腐敗剣(片手剣:毒付与に優れた状態異常特化武器)
・炎刃(片手剣:ジャンプ強攻撃の爆発が強力な周回寄り武器)
・剛剣アメノハバキリ(片手剣:軽量かつ変換性が高い近接火力枠)
・暴食姫の大業物(両手剣:腕力Sなど補正が非常に高い物理火力特化武器)
・襲撃者の銃剣(銃剣:誘導弾で安全に削れる遠距離寄り武器)
・フレイムディザスター(銃剣:グレネード攻撃が強力な周回&ボス両対応武器)
・孤狼の双剣(双剣:精神と意志補正が高くハイブリッド運用向きの軽量武器)
・月の王の槍(斧槍:4能力が高補正でエンド向けの中距離火力武器)
・ブラッディルーン(ルーンブレード:精神・意志S補正まで伸びる魔法特化武器)
これらが「最強候補」として名前が出やすい理由は、それぞれ明確な強みがあるからです。
闇人の腐敗剣は毒付与による削り性能が高く、長期戦や高HPの敵に対して特に強みが出ます。
炎刃はジャンプ強攻撃の爆発で複数の敵を巻き込めるうえ、扱いやすさもあり、探索や周回で頼りになります。
剛剣アメノハバキリは軽量で負荷が抑えやすく、攻撃バフや属性付与術式を積みやすい点が魅力です。
暴食姫の大業物は非常に高い能力補正と変換性を持ち、バフを重ねたときの一撃火力が突出していますが、その分負荷も重く、運用には慣れが必要です。
銃剣枠では、襲撃者の銃剣が安全な遠距離削り用の候補になり、フレイムディザスターが「周回・ボス両対応のお手軽強武器」として評価されています。
フレイムディザスターは強攻撃のグレネードが高火力かつ広範囲で、2枠目のバフ構成とも相性が良い点が特に評価されます。
孤狼の双剣は軽さと変換性に優れ、術式と近接攻撃を両立したいハイブリッドビルド向けです。
月の王の槍は能力補正が高く、斧槍のリーチと火力を活かして中距離から一方的に押す戦い方ができますが、負荷が重くなりやすい点には注意が必要です。
ブラッディルーンは精神・意志補正が最高ランクまで伸び、魔法主体ビルドのメイン武器として非常に強力です。
術式を多く積んだ構成との相性が良く、武器2枠目でバフを重ねてからブラッディルーンで攻撃する形が定番になりやすいです。
ただし、「最強武器」はプレイスタイルや環境で変わる部分が大きいです。
周回重視ならフレイムディザスター寄り、ボス戦重視なら暴食姫の大業物や剛剣アメノハバキリ寄り、魔法主体ならブラッディルーン寄りと、目的によって評価が変わります。
迷ったときは「何を一番楽にしたいか(周回・ボス・探索)」を基準に、上記の候補から選ぶと決めやすくなります。
武器2枠目と武器の切り替え運用
武器2枠目を解放すると、コントローラーの十字キー上ボタンで1枠目と2枠目の武器を切り替えられるようになります。
2枠目に何も装備していない場合は素手に切り替わるため、誤操作で素手になってしまうのが気になる場合は、ボタン配置の見直しも選択肢になります。
切り替え時には短い行動不能時間が発生し、その間は移動もガードもできません。
敵の攻撃中や目の前で切り替えると被弾しやすいので、次のようなタイミングを意識すると安全です。
・敵にまだ気づかれていない状態で事前にバフ用武器に切り替える
・敵の大技を回避した直後など、硬直が少ないタイミングで持ち替える
・距離が離れていて、すぐには攻撃されない間合いまで下がってから切り替える
運用の基本は「戦闘前にバフ用武器で準備してから、メイン武器に戻す」流れです。
自己強化系の武器術式は、武器を持ち替えた後も効果が残るものが多いので、2枠目をバフ専用にしてからメイン武器で戦う使い方が特に相性が良いです。
また、敵の耐性に応じてメイン武器自体を切り替える運用も有効です。
例えば、普段は片手剣や双剣で戦い、遠距離攻撃が厳しいボス戦や多勢相手では銃剣に切り替えるなど、戦う相手に応じて「距離」「攻撃範囲」「状態異常」の性質を変えると安定します。
操作ミスを減らしたい場合は、キーコンフィグで武器切り替えを押しやすく、かつ誤入力しにくい位置に置き直すと快適になります。
持ち替えの頻度が高いビルドほど、ボタン配置の影響が大きくなるので、プレイスタイルに合わせて調整しておくと良いです。
武器2枠目と負荷によるリスク整理
武器2枠目を活用するうえで、負荷と過剰負荷の仕組みは外せないポイントです。
負荷は腕力・器用・手技・心など各能力ごとに管理されていて、その能力が担当する装備の合計負荷が一定値を超えるとペナルティが発生します。
特に問題になるのが、複数の能力で過剰負荷に達してしまうケースです。
武器を2本装備すると、基本的には2本分の負荷が常時かかります。
片手剣+片手剣のように軽い組み合わせならまだしも、両手剣や大槌、斧槍など重い武器を2本持つと、一気に過剰負荷に入りやすくなります。
過剰負荷になると、次のようなデメリットが出やすくなります。
・回避行動の無敵時間や距離が短くなり、攻撃を避けにくくなる
・移動速度が落ち、敵との距離調整が難しくなる
・術式の発動が重く感じやすく、攻撃タイミングをずらされやすい
このため、武器2枠目を前提としたビルドでは「どの能力でどこまで負荷を許容するか」を最初に決めておくと安定します。
例えば、近接火力を重視するなら腕力の負荷は多少重くなっても良い一方で、器用や心は過剰負荷にしないように抑える、というような考え方です。
負荷対策としては、次のような方針が取りやすいです。
・メイン武器を重くするなら、サブ武器は軽量武器やバフ専用構成にして負荷を抑える
・両手剣+大槌のような極端な重さの組み合わせは避け、片手剣+銃剣など中程度の組み合わせを意識する
・ステップ回避を重視するビルドでは、少なくとも2種以上の能力で過剰負荷にならないように調整する
武器2枠目を開放した直後は、「とりあえず強そうな武器を2本持つ」と負荷で痛い目を見やすいです。
最初は「1本はメイン、もう1本は軽量なバフ武器」といった形で、負荷を低く保ちながら2枠目のメリットを試してみると、ペナルティを体感しにくく、システムに慣れやすくなります。
ブースターとジェイルによる武器2枠目活用
武器2枠目を本格的に活かすなら、ブースターとジェイル強化の組み合わせも重要になります。
特に相性が良いのが、ブースターのウェポンハンガーです。
このブースターを装備すると、武器を2本持っているときの負荷計算が「各能力値ごとに高い側の武器1本分だけを参照する」形に変わります。
つまり、腕力負荷が高い武器と低い武器を一緒に持っても、高い方1本分の負荷として扱われるため、2本持ちでも負荷を抑えやすくなります。
ウェポンハンガーは腕力18・器用18と、そこそこの能力値が必要になりますが、「2本持ちで戦いたい」ビルドとは非常に噛み合います。
2枠目をバフ専用にする構成でも、メイン武器とサブ武器の負荷差をあまり気にせずに済むので、武器選択の自由度が上がります。
ジェイルの強化については、次のような考え方が取りやすいです。
・まずはジェイルのどれか1本を+11まで強化して、武器2枠目の解放を最優先する
・その過程でバディの火力も伸びるので、ストーリーや周回の難度も下がる
・解放後は、メイン武器の+値とジェイルの強化段階をバランスよく上げていく
武器強化に使う素材とジェイル強化に使う素材は、一部共通しつつ用途も分かれているため、「どのタイミングでどちらを先に伸ばすか」はプレイヤーの好みで変わります。
武器2枠目を活かしたい場合は、ジェイル強化に必要な無垢なる白金を優先的に集めつつ、主力武器もある程度の+値まで強化しておくと、火力とシステムの両方を早めに整えられます。
素材面では、お客様証を通じて強化素材を無限購入できるようにしておくと、2枠目を含めたビルド変更がしやすくなります。
一般お客様証で緋石や白金を解放し、マグメル本店で不足分を買い足す流れを確立しておけば、「ビルドを変えたいのに素材が足りない」という状況を避けやすくなります。
総じて、武器2枠目はブースターとジェイルの強化方針とセットで考えると真価を発揮します。
負荷を抑えつつ2本持ちを成立させたいならウェポンハンガー寄り、バディ火力や術式枠を伸ばしたいならジェイル寄りと、自分のビルドの軸に合わせて強化の優先度を決めると、強化素材の無駄が少なくなります。
武器2枠目とビルド別おすすめ武器
ビルド別に「武器2枠目をどう組ませるか」を、まずは具体例として列挙します。
・初心者向け周回ビルド
メイン:フレイムディザスター サブ:バフ専用片手剣
・周回特化ハイエンドビルド
メイン:フレイムディザスター サブ:ブラッディルーン(バフ+術式用)
・近接物理火力特化ビルド
メイン:暴食姫の大業物 サブ:変換性重視のルーンブレード
・軽量近接ハイブリッドビルド
メイン:剛剣アメノハバキリ サブ:孤狼の双剣
・状態異常特化ビルド
メイン:闇人の腐敗剣 サブ:バフ専用片手剣
・安全重視遠距離ビルド
メイン:襲撃者の銃剣 サブ:バフ専用武器
・魔法主体ルーンブレードビルド
メイン:ブラッディルーン サブ:軽量片手剣(バフ用)
・中距離火力ビルド
メイン:月の王の槍 サブ:バフ専用片手剣
・雑魚殲滅重視近接+銃剣ビルド
メイン:炎刃 サブ:フレイムディザスター
・基礎練習用標準ビルド
メイン:VKロングソード サブ:VK系銃剣
ビルドごとの考え方と判断基準を整理します。
初心者向け周回ビルドでは、フレイムディザスターのグレネードで敵集団をまとめて倒し、サブの片手剣は主にバフと保険用として扱います。
操作は「バフをかけてからグレネードを撃つ」の繰り返しで済むので覚えやすく、ストーリー進行と素材集めの両方を楽にしやすい構成です。
周回特化ハイエンドビルドは、メインのフレイムディザスターに加え、サブにブラッディルーンを置いて術式とバフを集中させる構成です。
ブラッディルーン側で攻撃バフや自己強化を一気に掛け、フレイムディザスター側でグレネードを連打することで、高難度エリアの周回速度を大きく引き上げられます。
近接物理火力特化ビルドは、暴食姫の大業物に多重バフを掛けて殴り合うスタイルです。
サブのルーンブレードにバフ術式を集めておき、持ち替えでバフを掛けてから暴食姫の大業物に戻ることで、一撃の重さを最大限に活かせます。
負荷が重くなりがちなので、防具やジェイルで負荷を調整する前提になります。
軽量近接ハイブリッドビルドでは、剛剣アメノハバキリと孤狼の双剣という軽量武器同士を組み合わせます。
片方を物理寄り、もう片方を術式寄りに寄せることで、過剰負荷を避けつつ、近接戦と術式の両方を柔軟に切り替えられます。
ステップ回避を多用するプレイスタイルと好相性です。
状態異常特化ビルドは、闇人の腐敗剣で毒を中心に状態異常を付与し、サブ武器でバフを重ねる構成です。
長期戦になるほど状態異常の恩恵が大きくなり、ボスや硬い敵に対して安定して削り続けられます。
毒耐性の高い敵には火力が不足しやすいので、術式やサブ武器での別属性攻撃も用意しておくと安心です。
安全重視遠距離ビルドでは、襲撃者の銃剣をメインにして距離を取りながら戦います。
誘導弾で安全に削りつつ、2枠目の武器でバフを掛けて火力不足を補う形です。
敵の攻撃パターンを覚える途中でも事故死が少なく、ボス初見攻略などで力を発揮します。
魔法主体ルーンブレードビルドは、ブラッディルーンの高い精神・意志補正を活かし、術式主体でダメージを出します。
サブの片手剣にバフ術式や緊急回避用の軽量武器としての役割を持たせると、被弾時の立て直しや近接フィニッシュもこなせます。
中距離火力ビルドでは、月の王の槍の長いリーチと火力で中距離から戦います。
サブの片手剣でバフを掛けてから槍に持ち替える運用にすると、接近される前に大きなダメージを与えやすくなります。
ただし槍と片手剣の負荷バランスには注意し、ステップ回避が重くならないように調整すると快適です。
雑魚殲滅重視近接+銃剣ビルドは、炎刃の爆発攻撃で近接範囲を、フレイムディザスターのグレネードで中距離範囲を受け持つ構成です。
雑魚戦が多いマップの周回やレベリングに向いており、敵の配置に応じてどちらの武器を出すかを考えるだけでテンポ良く進められます。
基礎練習用標準ビルドとして、VKロングソードとVK系銃剣の組み合わせは動きの基礎を覚えるのに役立ちます。
特殊なモーションや極端な負荷が少ないため、「近距離での立ち回り」と「中距離での射撃」の両方を練習しやすく、その後の武器変更にもスムーズに繋げられます。
注意点として、どのビルドも「負荷」と「プレイヤースキル」によって快適さが大きく変わります。
重い武器2本を持つビルドは、敵の動きや回避タイミングに慣れていないと扱いづらくなりやすいので、まずは軽量構成や銃剣主体ビルドから試し、慣れてきたら暴食姫の大業物や月の王の槍など重い武器を取り入れていく流れにすると、ストレスが少なくビルドの幅を広げていけます。
武器強化と素材・黄金の血涙
・武器種別の武器一覧
・無垢なる白金とジェイル強化の入手方法
・武器強化素材の入手方法と優先度
・黄金の血涙の入手方法と使い道
・武器強化と武器2枠目解放の強化順序
・周回効率と素材集めの攻略観点
武器種別の武器一覧
最初に、武器種別ごとの代表的な武器を一覧で整理します。
・片手剣
VKロングソード/闇人の腐敗剣/炎刃/剛剣アメノハバキリ
・両手剣
暴食姫の大業物/VK系両手剣
・双剣
孤狼の双剣
・銃剣
VKバヨネット系銃剣/フレイムディザスター/落日の銃剣/襲撃者の銃剣
・斧槍
破滅の剛斧/白狼の斧槍
・大槌
VKハンマー/古狩人の戦鎚/術式機械槌ミョルニル/心臓監獄棒/暴君ラブリュス
・ルーンブレード
VKルーンブレード/古狩人の浮遊剣/ブラッディルーン
片手剣は、標準的なリーチと攻撃速度で扱いやすい武器種です。
VKロングソードは序盤から使える基礎武器で、モーションも素直なので操作に慣れるのに向いています。
闇人の腐敗剣は毒付与性能が高く、状態異常ビルドのメイン武器候補になります。
炎刃はジャンプ強攻撃の爆発で雑魚殲滅に強く、周回用として人気です。
剛剣アメノハバキリは軽さと変換性の高さが魅力で、バフ多めのビルドを組みやすい片手剣です。
両手剣は一撃の重さとリーチが魅力ですが、そのぶんモーションと負荷が重くなりがちです。
暴食姫の大業物は腕力Sなど非常に高い能力補正と変換性を持ち、バフを重ねたときの瞬間火力が突出しています。
VK系両手剣はより標準的な性能で、両手剣のモーションを覚える入り口として使いやすいです。
双剣は手数と機動力重視の武器種です。
孤狼の双剣は属性転成時に精神と意志の補正が高くなり、術式とのハイブリッドビルドと相性が良いのが特徴です。
手数の多さを生かして状態異常やバフを乗せやすく、武器2枠目でバフを用意しておくと火力を伸ばしやすい武器種です。
銃剣は射撃と近接を兼ねる中距離武器です。
VKバヨネット系銃剣は序盤から入手しやすい基礎銃剣で、射撃と刺突の両方を体験できます。
フレイムディザスターはグレネード攻撃の火力と範囲が非常に優秀で、周回・ボスどちらにも使える主力候補です。
落日の銃剣は物理寄りのライフル系で、出血性能もあり遠距離攻撃に向きます。
襲撃者の銃剣は誘導弾による安全な削りが得意で、慎重な立ち回りと相性が良いです。
斧槍はリーチが長く、中距離からの差し合いに強い武器種です。
破滅の剛斧は高い物理攻撃力と腕力補正を活かし、ボス戦で大ダメージを狙えます。
白狼の斧槍は器用寄りの性能で、範囲攻撃や中距離からの攻撃に強みがあります。
大槌は重さと引き換えに高火力を出す武器種です。
VKハンマーは標準的な大槌で、モーションを覚える入り口に向きます。
古狩人の戦鎚はやや軽めで扱いやすく、変換性も確保されたバランス型です。
術式機械槌ミョルニルは術式構成が整っており、物理と術式を両立させたいビルドと相性が良いです。
心臓監獄棒や暴君ラブリュスは高レア大槌で、出血や血属性などの特殊な性質を持ちます。
ルーンブレードは術式寄りの近接武器で、魔法ビルドのメイン武器候補です。
VKルーンブレードは精神・意志寄りの補正を持つ基礎武器で、魔法寄りビルドの入門用として扱いやすいです。
古狩人の浮遊剣はやや軽量で操作性が良く、ルーンブレードに触れてみたいときの選択肢になります。
ブラッディルーンは精神・意志がSまで伸びる終盤向け武器で、術式主体ビルドの最終候補になりやすいです。
武器2枠目を意識する場合は、「メイン武器の武器種」と「サブ武器で補いたい距離や役割」をセットで考えると選びやすくなります。
近接メインならルーンブレードや銃剣で術式や射撃を補い、銃剣メインなら片手剣や双剣で近距離を補う、といったイメージで組むとバランスが取りやすいです。
無垢なる白金とジェイル強化の入手方法
最初に、無垢なる白金とジェイル強化周りの入手・強化の流れを箇条書きで整理します。
・フィールドの固定配置から無垢なる白金を入手する
・ヤドヴィガの眷属から一般お客様証を購入してラインナップを解放する
・マグメル本店のヤドヴィガの店で無垢なる白金を無限購入できるようにする
・無垢なる白金を使ってジェイルを+11まで強化し、武器2枠目を解放する
無垢なる白金は、ジェイル強化に必要な中核素材です。
各マップには紫色アイテムとして無垢なる白金が固定配置されていて、ストーリーを進めて回収していくだけでもある程度の数が手に入ります。
序盤から拾える分も含めれば、屍人の森あたりまで進んだ段階で、ジェイルをかなりの段階まで強化できる量が貯まりやすいです。
ただしフィールド入手だけだと数に限りがあるため、途中からはヤドヴィガの眷属とお客様証が重要になります。
難民の村などにいる眷属から一般お客様証を購入すると、マグメル本店のヤドヴィガのショップに無垢なる白金が並ぶようになります。
一般お客様証1~9が無垢なる白金や慈しむ緋石に対応していて、順番に揃えていくことで購入可能な強化素材が増えていきます。
マグメル本店で無垢なる白金が無限購入できるようになると、ジェイルを+11まで一気に強化しやすくなります。
ジェイルの強化は1ランクごとに無垢なる白金を複数個消費するため、武器2枠目を早期解放したい場合は、まず一般お客様証と無垢なる白金を揃えることが最優先になります。
ジェイル強化の実際の流れは次のようなイメージです。
・難民の村の眷属などから一般お客様証を購入する
・マグメル本店で無垢なる白金の購入を解放する
・フィールド入手分と購入分を合わせて、ジェイルを+11まで集中的に強化する
この段階で武器2枠目が解放されるので、その後はメイン武器とジェイルのバランスを見ながら、武器側の+値も上げていく流れになります。
無垢なる白金はジェイルだけでなく武器強化にも関わる素材なので、どこまでジェイルを伸ばすかを決めてから使っていくと、後半のビルド変更で困りにくくなります。
武器強化素材の入手方法と優先度
ここでは、武器強化やジェイル強化に使う主な素材と、その入手方法・優先度を先にまとめます。
・慈しむ緋石:一般お客様証1~9に対応、序盤~中盤の武器強化で最優先
・無垢なる白金:一般お客様証1~9に対応、ジェイル強化と高段階武器強化の要
・慈しむ光石:専用お客様証1~4に対応、中盤以降の上位装備・術式寄り強化に使用
・心臓の骸(心臓の骸4を含む):特別お客様証1~4に対応、終盤やエンド向け強化素材
慈しむ緋石は、序盤~中盤の武器強化を支える基本素材です。
フィールドでの入手や敵ドロップに加えて、一般お客様証を介してマグメル本店で無限購入できるようになります。
特に一般お客様証を早めに揃えておくと、マグメル島から出た直後でも主力武器を一気に+強化できるようになるため、序盤の難易度を大きく下げられます。
無垢なる白金は、ジェイル強化と高段階の武器強化の両方に関わる素材です。
こちらも一般お客様証1~9に紐付いており、眷属からお客様証を買ってラインナップを開放していくことで、マグメル本店で無限購入できるようになります。
武器2枠目を解放したいなら、無垢なる白金を優先的に集めてジェイルを+11まで上げるのが近道です。
慈しむ光石は、専用お客様証1~4に対応した上位素材です。
術式寄りの装備や、さらに上の段階の強化に必要になってくるため、中盤以降に余裕が出てきたら集めておきたい素材です。
最初から無理に追いかける必要はなく、一般お客様証と対応素材を揃えたあとに、徐々に専用お客様証側も集めていくイメージで問題ありません。
心臓の骸や心臓の骸4は、特別お客様証1~4に対応する終盤向け素材です。
監獄島の奥など、ヤドリギから遠い位置にいる眷属が高価格で販売しており、心臓の骸4の場合は17160ヘイズとかなり高額です。
1回の訪問で必要数を買い切れるよう、事前にヘイズを貯めてから向かうと無駄なく購入できます。
優先度の目安としては、次のように考えると迷いにくくなります。
・まずは一般お客様証を揃えて、慈しむ緋石と無垢なる白金を解放
・主力武器1本とジェイル1本を中心に、+値を集中的に上げる
・その後、専用お客様証と慈しむ光石で上位装備を強化
・最終的に特別お客様証と心臓の骸で、エンド向け装備とジェイルを仕上げる
こうして段階的に素材とお客様証を揃えていくと、「あれもこれも中途半端に強化して何も育ち切らない」という状態を避けやすくなります。
迷ったときは「今使っている主力武器1本」と「武器2枠目解放用のジェイル1本」に絞って素材を使うのを基準にすると、強化の効果を実感しやすくなります。
黄金の血涙の入手方法と使い道
最初に、黄金の血涙の入手と使い道をざっくり整理します。
・ストーリー進行や高難度コンテンツの報酬として少数入手する
・入手機会は限られており、数は多くない前提で扱う
・ジェイルの強化方向をリセットする用途がメイン
・大きくビルド方針を変えたいときにまとめて使うのが基本
黄金の血涙は、数が限られた希少アイテムです。
ストーリー進行や高難度コンテンツのクリア報酬などで手に入り、ゲームを普通に進めていればいくつかは自然にストックされていきますが、無限に増やせるタイプではありません。
そのため、日常的に気軽に使うというよりは、「ビルドを大きく作り直したいタイミング」のために温存しておく前提で考えると使いすぎを防ぎやすいです。
使い道の中心は、ジェイルの強化方向をリセットすることです。
例えば、序盤は物理特化でジェイルを育てていたけれど、途中から魔法主体ビルドに切り替えたくなった場合などに、黄金の血涙を使ってジェイルの強化をやり直すことができます。
このとき、ヤドヴィガや眷属から強化素材を無限購入できる状態になっていれば、ある程度の手間で新しい方向に再強化が可能です。
実際の運用イメージとしては、次のような場面で使いやすいです。
・物理特化ビルドから術式特化ビルドへの乗り換え
・銃剣主体から近接主体、またはその逆のように、プレイスタイルを大きく変えるタイミング
・新しい強武器やブラッドコードを手に入れた結果、ジェイルの方向性を合わせ直したくなったとき
注意点として、黄金の血涙はジェイルの方向性をリセットするアイテムなので、単に「少しだけ配分を調整したい」程度なら素材とヘイズで調整した方がコスパが良いことも多いです。
目安としては、「今のジェイルではやりたいビルドが明らかに組みにくい」「ほぼ全面的に作り替えたい」と感じたときに使うくらいがちょうど良いです。
また、黄金の血涙を使う前に、強化素材の無限購入ルートを整えておくと安心です。
お客様証と対応素材が揃っていれば、リセット後の再強化に必要な緋石・白金・光石・心臓の骸をすぐ補充できるため、黄金の血涙1個あたりの価値を最大限に活かせます。
武器強化と武器2枠目解放の強化順序
武器強化と武器2枠目解放を両立させるための強化順序を、段階ごとに整理します。
・第1段階:一般お客様証を確保して緋石と白金の購入権を開放する
・第2段階:主力武器1本を集中的に+強化する(目安として+10前後まで)
・第3段階:ジェイル1本を+11まで強化して武器2枠目を解放する
・第4段階:武器2枠目を前提に、メイン武器とジェイルをバランス良く強化する
・第5段階:ビルド完成後、必要なら黄金の血涙でジェイルを再構築する
第1段階では、難民の村などにいる眷属から一般お客様証を購入し、マグメル本店のヤドヴィガのショップに慈しむ緋石と無垢なる白金を並べることが最優先です。
この段階を終えると、マグメル島から出た直後でも主力武器とジェイルを一気に強化できる環境が整います。
第2段階では、主力武器1本に強化素材を集中投資します。
序盤は武器の+値の影響が大きく、主力武器1本を+10前後まで上げておくだけでも、ストーリーや雑魚戦、ボス戦がかなり楽になります。
色々な武器を少しずつ強化するより、1本を集中的に育てた方がヘイズと素材の効率は良くなりやすいです。
第3段階で、ジェイル1本を+11まで強化し、武器2枠目を解放します。
ここで使う無垢なる白金はかなりの数が必要になるため、フィールド入手分に加えて、マグメル本店での購入もフル活用します。
この段階までは「ジェイル1本に集中投資」「武器1本に集中投資」という形で資源を分散させないのがポイントです。
第4段階では、武器2枠目を活かしたビルドを組み始めます。
メイン武器の+値、ジェイルの強化段階、サブ武器の強化状況の3要素を見ながら、次のような方針で強化していくと整えやすいです。
・火力不足を感じるなら、まずメイン武器の+値を優先
・バディ火力や術式枠が不足なら、ジェイル強化を優先
・バフ用サブ武器は、攻撃力より変換性を意識して必要な段階まで強化
武器2枠目を活かしたビルドでは、サブ武器側は攻撃力より「術式構成の自由度」が重要になることが多いです。
そのため、サブ武器をメイン武器と同じだけ+強化する必要はなく、ある程度の段階で止めてジェイルやメイン武器に素材を回した方が効率的な場面も多くなります。
第5段階では、ビルドがある程度固まってから、必要に応じて黄金の血涙を使ってジェイルを再構築します。
物理寄りから術式寄りへ、銃剣主体から近接主体へなど、大きく方向性を変えたくなったときに使うことで、強化素材と時間を節約できます。
全体を通しての判断基準は、「主力武器1本+ジェイル1本を育て切る」ことを軸にするかどうかです。
色々な武器を試したくなる場面もありますが、武器2枠目を解放してビルドを完成させるまでは、主力とジェイルを絞って強化した方が難易度のピークを越えやすくなります。
周回効率と素材集めの攻略観点
周回効率と素材集めを考えるときは、「エリア構造」と「ビルド構成」の両方を見ると整理しやすいです。
周回候補として挙がりやすいのは、敵密度が高く移動距離が短いエリアです。
・酸の谷
・水没都市
・屍人の森の一部エリア
・ヤドヴィガの眷属が近くにいるエリア全般
これらのエリアは敵の数が多く、ヘイズ効率が良いだけでなく、眷属が近くにいるためお客様証や装備の更新も同時に進めやすくなります。
特に酸の谷や水没都市は、強化素材や術式も揃いやすく、武器2枠目を活かした周回ビルドと相性が良いエリアです。
ビルド面では、次のような構成が周回用として扱いやすいです。
・メイン武器にフレイムディザスターなど範囲火力の高い武器を採用する
・サブ武器をバフ専用にして、周回開始前に自己バフをまとめて掛ける
・状態異常武器や広範囲攻撃武器を組み合わせ、1グループを少ない手数で倒せるようにする
このように組むと、ヤドリギから出発して「バフ→殲滅→素材とヘイズ回収→眷属で買い物」の流れを短時間で回せるようになります。
素材がある程度貯まったらマグメル本店に戻り、不足分を購入して一気に武器やジェイルを強化するサイクルを作ると効率が良くなります。
素材集めの観点では、お客様証を持つ眷属がいるエリアを周回ルートに組み込むのがポイントです。
例えば、心臓の骸4を売る眷属がいる監獄島の南西部などは、敵が強いぶんヘイズ効率も高く、高位素材の購入とヘイズ稼ぎを同時にこなせます。
ただしヤドリギから遠い位置にいることが多いため、1周あたりの時間とリターンを見て周回するかどうかを決めるとムダが減ります。
周回ビルドを考えるときは、「何を優先的に稼ぎたいか」を基準にします。
・強化素材を優先したいなら、お客様証と眷属周りを重視したルート
・ヘイズを優先したいなら、敵密度と処理のしやすさを重視したルート
・習熟度を上げたいなら、倒しやすい敵が多い中難度エリアを周回
こうした目的に応じて、武器2枠目の構成も変わります。
素材・ヘイズ・習熟度のすべてを同時に稼ぎたい場合は、フレイムディザスター+バフ専用武器のような「周回ビルドの王道」を1本用意しておくと、後から別ビルドを育てるときにも土台として活用しやすくなります。
【コードヴェイン2 武器2枠目】の総括
・武器2枠目はジェイル1本を+11まで強化で解放になる
・ジェイル強化は無垢なる白金を段階的に消費して行う
・無垢なる白金は紫固定配置と眷属経由の購入で集める
・一般お客様証を揃えると白金と緋石を無限購入できる
・武器2枠目はバフ専用武器運用が最も扱いやすく定番
・フレイムディザスターは周回とボス両対応の強力銃剣
・闇人の腐敗剣は毒付与で長期戦向きの状態異常武器
・剛剣アメノハバキリは軽量高変換性でバフ運用と好相性
・暴食姫の大業物は高補正だが負荷重めの物理特化両手剣
・ブラッディルーンは精神意志特化の術式主体ルーン剣
・月の王の槍は中距離高火力だが負荷に注意した調整必須
・武器2枠目切り替え時は硬直があり安全なタイミングが重要
・重い武器2本持ちは過剰負荷で回避性能が大きく低下する
・負荷対策では重武器と軽量バフ武器の組み合わせが安定
・ウェポンハンガーは2本持ちでも負荷を抑えやすいブースター
・強化方針は主力武器1本とジェイル1本への集中投資が基本
・黄金の血涙はジェイル方針を大きく変えたい時に温存して使う
・酸の谷や水没都市は周回と素材集めに適した候補エリア
・周回用はフレイムディザスター+バフ武器構成が王道となる
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