コードヴェイン2を一度クリアすると、歴史改変クエストやルゥ救済編、強くてニューゲームなど一気に遊べる要素が広がります。
どこから手をつければいいか分からないまま周回に入ると、エンディングや報酬の取り逃しが起きやすくなります。
この記事では、クリア後に解放される要素の整理から真エンド到達、2周目以降の引継ぎ育成方針までを一続きの流れとしてまとめています。
マグメルを拠点に、エンディング回収とビルド強化を両立させながら遊び尽くしたいときのガイドラインとして活用してください。
・クリア後に解放される要素と優先してやること
・エンディング分岐とルゥ救済編を含む真エンド到達手順
・強くてニューゲームの引継ぎ内容と周回難易度の特徴
・親密度育成とトロフィー回収を両立させる周回方針
コードヴェイン2クリア後の全体像
・クリア後に解放される要素一覧
・コードヴェイン2クリア後にやること一覧
・エンディング後の世界と拠点マグメル
・エンディング分岐とルートの違い
・強くてニューゲームの概要
・2周目の始め方と2周目のやり方
・温泉とキャラメイクの活用
クリア後に解放される要素一覧
まずは、クリア後に増える要素をざっと把握しておくと全体像がつかみやすいです。
主な要素は次の通りです。
・渇望の手や月の王の槍など、ラスボス由来の新しい武器と伝承術式の購入解放
・第2エンド後に解放される永劫の翼など、追加伝承術式のショップ追加
・拠点マグメル中央に現れる緑色の縁から入る周回プレイ(強くてニューゲーム)
・歴史改変クエスト「歴史改変の選択」一式の本格的な攻略と完遂
・全エンディング(ある英雄の最期、融和の月、縁という奇跡)の回収と鑑賞
・ゲーム開始画面から選ぶルゥ救済編(真エンド用の追加チャプター)の開放
・終盤エリアや封印の塔でのブラッドコード習熟度稼ぎと強化
・ジェイル強化によるバディと武器の性能底上げ
・各バディとの親密度上げと、親密度トロフィーや同行特性ボーナス解放
・ヘイズや強化素材、卵などの周回による収集と金策
・未回収のバディ依頼やサブクエストの消化
・トロフィーや称号、収集要素のコンプリートを目指したやり込み
これらは「ストーリーの続きを見る要素」と「戦力を伸ばす要素」が混ざっています。
迷ったら、ストーリー側(歴史改変とエンディング回収)と育成側(ブラッドコード・ジェイル・親密度)のどちらを優先したいかを決めておくと計画が立てやすくなります。
注意したいのは、歴史改変クエストの進め方次第で一部イベントや報酬が1周目で取れなくなる点です。
全回収を狙うなら、改変の順番やタイミングを意識して進めると取り逃しを減らせます。
また、周回プレイに入ると1周目には戻れないので、やり残しがないかをクリア後の段階で一度整理しておくと安心です。
コードヴェイン2クリア後にやること一覧
クリア直後に「何から手をつけるか」で迷いやすいので、優先度を意識したやることリストとして並べると次のようになります。
・マグメルのショップ確認(渇望の手・月の王の槍・永劫の翼などの新装備チェック)
・メインビルドの強化方針決定(どの武器や伝承術式を育てるかを決める)
・歴史改変クエストの着手(歴史改変の選択シリーズを順番に進行)
・全エンディング回収計画の立案(第1〜第3エンド+ルゥ救済編を1周で回収する方針)
・バディ親密度上げの開始(ゆでたまごや嗜好品、同行探索で親密度を上げる)
・ブラッドコード習熟度稼ぎ(封印の塔や終盤エリアで高ランクブラッドコードを育成)
・ジェイル強化と2本目の武器解放(ジェイル経由でバディと武器の強化を進める)
・トロフィーと収集要素の整理(親密度・エンディング・歴史改変などの達成状況を確認)
・ルゥ救済編への到達(全歴史改変完了→ゲーム開始画面からルゥ救済編へ)
・強くてニューゲームへの移行準備(やり残しをチェックしてから周回に入る)
基本方針としては、ストーリー側のゴール(真エンドと全エンディング)と、育成側のゴール(ビルド完成と親密度関連トロフィー)を並行して進める形が扱いやすいです。
例えば、歴史改変クエストを進める際に、そのバディを同行させて親密度を上げるようにすると、ストーリーと育成の両方を一度に進められます。
封印の塔などの高レベルエリアは、ブラッドコード習熟度稼ぎとヘイズ稼ぎを兼ねられるので、装備強化とビルド調整を一気に進めたいときに便利です。
つまずきやすいのは、改変の順番を気にせず進めて一部イベントが閉じてしまうケースと、親密度を最後にまとめて上げようとして膨大な作業量に気づくケースです。
1周目からある程度「誰の親密度を優先するか」「どの順番で歴史改変を進めるか」をざっくり決めておくと、クリア後の負担がかなり軽くなります。
エンディング後の世界と拠点マグメル
エンディング後も、物語の拠点は引き続きマグメルです。
ストーリーが一段落しても、マグメル自体が「次の周回への玄関口」と「やり込み要素の中心地」を兼ねる作りになっています。
ある英雄の最期や融和の月などのエンディングを迎えると、マグメルのショップに新しい武器や伝承術式が追加されます。
渇望の手、月の王の槍、永劫の翼など、各エンディングに対応した装備が入荷されるので、エンディングを見るたびにショップを見直す習慣をつけておくと取り逃しを防ぎやすくなります。
また、一定の条件を満たすと、マグメル中央には緑色の縁が現れます。
ここが周回プレイの入口になっていて、クリア後の世界と次周以降の世界をつなぐ役割を持ちます。
緑色の縁を調べるまでは現周回の世界を自由に歩けるので、歴史改変や親密度上げ、素材集めなど、やり残した要素をマグメルを起点に進めることができます。
マグメルには温泉やドレッサーもあり、見た目を作り直したり、キャラクター同士の空気感を味わったりと、ストーリーの合間に一息つける場として使えます。
クリア後は戦闘や周回準備に意識が向きがちですが、マグメルで会話を挟みながら、これから目指すルートを整理する時間を取ると、世界観も楽しみやすくなります。
エンディング分岐とルートの違い
コードヴェイン2には、名前付きのエンディングとしてある英雄の最期、融和の月、縁という奇跡の3つがあります。
エンディングは順番が固定されていて、基本的には次のような流れになります。
・1周目の最初のクリアは必ずある英雄の最期になる
・追加ストーリーを進めていくと融和の月に到達する
・全ての歴史改変を終え、ルゥ救済編まで含めて進めることで縁という奇跡にたどり着く
違いとして大きいのは、「どこまで歴史改変を進めたか」と「ルゥ救済編まで到達しているか」です。
ある英雄の最期はメインストーリーを素直に追った場合の結末で、最初の1周の締めくくりになります。
融和の月は、追加の選択や歴史改変を進めることで到達できるルートで、世界の行く末を別の形で描きます。
縁という奇跡はいわゆる真エンドで、歴史改変クエストをすべて完了させ、ゲーム開始画面に現れるルゥ救済編までクリアする必要があります。
ポイントは、「周回を重ねないと見られないエンディング」ではなく、進め方次第で1周のデータでも3つすべてを回収できる構造になっていることです。
そのため、クリア後に全エンドを見たいなら、歴史改変クエストの取り返し要素に注意しつつ、順番を意識して進めるのが大事になります。
また、エンディングごとにマグメルのショップに追加される装備も異なります。
ある英雄の最期を見た後は月の王の槍や渇望の手が、融和の月を見た後は永劫の翼がそれぞれ追加されます。
物語の分岐だけでなく、ビルドの幅にも関わるので、「どのエンディングまで見て装備を揃えるか」を一つの判断基準にすると、プレイ方針を決めやすくなります。
強くてニューゲームの概要
いわゆる強くてニューゲーム(周回プレイ)は、メインストーリークリア後に解放される要素です。
拠点マグメルの中央に現れる緑色の縁を調べることで、2周目以降の世界へ進むことができます。
強くてニューゲームでは、プレイヤーの成長要素の多くが引き継がれた状態で1周目と同じ物語をもう一度進む形になります。
引き継がれる主な要素は次の通りです。
・プレイヤーレベル
・取得済みのブラッドコードとその習熟度
・所持している武器や防具、アクセサリ類
・武器やジェイルの強化状態
・消費アイテムや素材、ヘイズなどの基本的な所持品
・拠点マグメルで購入したレシピやお客様証などの進行系アイテム
一方で、次のような要素は引き継がれず、2周目では最初からやり直しになります。
・メインクエストやサブクエストの進行状況
・歴史改変クエストの結果や選択状況
・バディ依頼のクリア状況
・ファストトラベル用のヤドリギ解放状況
周回に入ると、1周目の世界には戻れない点も重要です。
強くなった状態でもう一度遊べるメリットは大きいですが、歴史改変のやり残しやエンディング、親密度などが気になる場合は、周回開始前に一度整理しておくと後悔しにくくなります。
また、2周目では敵の強さも上がります。
具体的な数値は明示されていませんが、体感としてはHPや攻撃力が増え、道中の雑魚敵やボス戦が総じて重くなる傾向があります。
その分、ヘイズや習熟度などの見返りも増えるので、「敵の強さが上がる代わりに育成効率も上がる」というイメージでとらえると分かりやすいです。
2周目の始め方と2周目のやり方
2周目の始め方自体はシンプルです。
・メインストーリーをクリアする
・拠点マグメル中央に現れる緑色の縁に近づく
・確認メッセージをよく読んだうえで、周回開始を決定する
一度周回に入ると1周目には戻れないため、始める前のチェックリストとしては次のようなポイントがあります。
・見ていないエンディング(とくに縁という奇跡やルゥ救済編)が残っていないか
・歴史改変クエストで回収していない報酬やイベントがないか
・親密度関連トロフィーや、特定バディの親密度が中途半端で止まっていないか
・ブラッドコードやジェイル、再生力など、周回前に強化しておきたい要素は済ませたか
2周目に入ったら、「やり方」の考え方も少し変わります。
1周目と違い、装備やブラッドコードがある程度整っているので、最初から自分の完成形に近いビルドで進行できるのが強みです。
・最初のエリアから高威力の伝承術式(渇望の手や永劫の翼)を使い、テンポ良く進める
・育っているブラッドコードとジェイル強化済みバディを組み合わせて、1周目より攻めた戦い方を試す
・取り逃したクエストやイベントがある場合は、その箇所を意識してルートを調整する
また、2周目以降は難易度と見返りのバランスをどう捉えるかも大切です。
敵が強くなる分、ヘイズや習熟度などの稼ぎ効率は自然と上がります。
そのため、「封印の塔や終盤エリアでの育成をメインにした周回」「親密度上げやトロフィー回収を兼ねた周回」など、自分なりの目的を決めて進めると、作業感が出にくくなります。
注意点としては、2周目ではストーリーの流れや敵の配置が分かっている分、油断して事故死しやすい側面もあります。
とくに高火力武器や重い伝承術式を多用すると隙が大きくなるので、ビルドが強くなっても立ち回りの丁寧さは維持しておくと安定しやすいです。
温泉とキャラメイクの活用
拠点マグメルの温泉は、見た目以上にクリア後プレイと相性の良い施設です。
温泉エリアには、キャラクターの外見を変更できるドレッサーが設置されています。
ゲーム開始時に作った見た目が気になってきた場合でも、クリア後を含め、好きなタイミングで髪型や衣装、顔の細かいパーツを作り直すことができます。
周回に入る前に雰囲気をガラッと変えて、新しい見た目で2周目に挑むという楽しみ方もあります。
また、温泉周辺は仲間たちがよく訪れる場所で、バディ同士の距離感や空気を味わえるスポットにもなっています。
戦闘やクエストの合間に温泉を訪れることで、物語のシリアスさとは違う一面を感じられ、世界観への没入感も高まりやすくなります。
クリア後は、どうしても「歴史改変」「真エンド」「強くてニューゲーム」など、システム寄りの要素に意識が向きがちです。
そんなときに温泉を挟んで、外見を整え直したり、スクリーンショットを撮ったり、バディの組み合わせを変えて雰囲気を楽しんだりすると、長時間プレイでも気分転換になります。
特に周回プレイでは同じエリアを何度も巡ることになるので、見た目や雰囲気を変えてマンネリを防ぐという意味でも、温泉とキャラメイクは意外と重要な要素です。
戦力だけでなく「お気に入りの見た目で周回する」ことも、クリア後を最後まで楽しむための大事なモチベーションになります。
2周目と引継ぎ育成の実践
・2周目に引き継がれる要素一覧
・2周目で引き継がれない要素一覧
・周回難易度と敵の強さ変化
・親密度の仕組みとメリット
・親密度の効率的な上げ方
・クリア後周回とトロフィー獲得
・クリア後育成とビルド強化方針
2周目に引き継がれる要素一覧
2周目に入るときにそのまま持ち込める要素を、先にまとめておきます。
・プレイヤーのレベル
・習得済みのブラッドコードと、その習熟度
・所持している武器や防具、アクセサリ
・武器の強化段階と、ジェイル強化の進行度
・取得済みの伝承術式と強化段階
・所持中の消費アイテムや強化素材
・所持しているヘイズ
・拠点で購入したレシピやお客様証などの恒久的な購入解放
・一部の称号やトロフィーなど、アカウント全体で共有される実績系
これらがそのまま2周目に持ち越されることで、最初のエリアから完成形に近いビルドで遊べるのが強くてニューゲームの一番の魅力です。
特に、ブラッドコードや伝承術式は習熟度や強化段階が丸ごと残るため、1周目終盤で完成させたビルドを序盤から再現できます。
ジェイル強化もバディの火力や耐久に直結するので、2周目の安定度を左右する大きな要素になります。
注意したいのは、ヘイズや素材も引き継がれるとはいえ、2周目でも新しく必要になる強化分が出てくる点です。
余裕があれば、1周目のうちにメインで使う武器や伝承術式の強化を済ませておくと、2周目序盤がかなり楽になります。
2周目で引き継がれない要素一覧
一方で、2周目に入るとリセットされる要素も多いです。
周回に入る前に「何がやり直しになるか」を把握しておくと、取り返しのない取り逃しを減らせます。
・メインクエストとサブクエストの進行状況
・各地のヤドリギ解放状況(ファストトラベルの開放)
・歴史改変クエストの進行状態と、どの歴史をどう変えたかの結果
・バディが受ける個別依頼のクリア状況
・マップ上の宝箱やギミックの開封状況
・一部エンディングに関わる選択肢の結果
・周回中にのみ有効な一時的な状態変化
要するに、世界の状態そのものはリセットされるが、プレイヤーと装備は育ったままというイメージです。
エンディングや歴史改変の結果もリセットされるので、2周目以降で別ルートを見たい場合は、改めてそのルートに向けた選択や歴史改変をやり直す形になります。
親密度についても、仕様上は引き継ぎに揺れがある部分があり、周回後に再び同行やプレゼントを行う前提で考えておくと安全です。
周回に入る前は、未クリアのバディ依頼や取り逃している歴史改変、見ていないエンディングが残っていないかをチェックリスト的に確認しておくと、後悔を減らせます。
周回難易度と敵の強さ変化
周回を重ねると、敵の強さも少しずつ変化していきます。
具体的な数値は明示されていませんが、全体としては次のような傾向があります。
・雑魚敵のHPと攻撃力が上がり、同じエリアでも被ダメージが重くなる
・ボスの行動には大きな変化はないが、攻撃一発ごとの重さが増す
・ヘイズや習熟度などの見返りも増える傾向があり、育成効率が上がる
そのため、難易度のイメージとしては
「1周目よりも一撃の重い世界で、代わりに育成効率が良い」
というバランスになりやすいです。
周回数が増えるほど敵は強くなっていくため、ビルドの完成度や立ち回りが問われます。
特に、伝承術式中心のビルドは高火力な代わりに隙が大きいことが多く、周回数が増えるほど被弾のリスクも高まります。
生存力重視の防具や再生力強化、バディとの連携を意識して、攻めと守りのバランスを整えると安定しやすくなります。
逆に言えば、周回プレイは「難しくなる代わりにキャラをもっと伸ばしたい人向けのモード」です。
敵の強さに見合うだけの育成が済んでいるか、使いたいビルドの軸が固まっているかを基準に、どこまで周回を重ねるか決めると良いです。
親密度の仕組みとメリット
親密度は、バディとの関係性を数値化した要素で、クリア後のやり込みと相性の良いシステムです。
親密度は主に次の行動で上がります。
・バディをパーティに入れて一緒に戦闘する
・バディに合った嗜好品やプレゼントを渡す
・バディに関係する依頼クエストをクリアする
・イベントや会話など、バディの出番が多い場面に同席させる
親密度を上げることで得られるメリットは、次のようなものがあります。
・バディ固有の同行特性ボーナスの解放
・親密度に応じた会話イベントの発生
・親密度関連のトロフィーや称号の獲得条件を満たしやすくなる
同行特性ボーナスは、攻撃力や防御力、サポート性能などに影響することがあり、特定バディとの相性を高めると戦闘がかなり安定します。
また、会話イベントはそのキャラの背景や心情が深く分かるものが多く、物語面での満足度にも直結します。
親密度の仕様は、「同行時間だけでなく、そのバディに関連した行動を取れているか」も重要になります。
単に連れ回すだけでなく、そのキャラの依頼や歴史改変の場面にしっかり同行させると、自然と親密度が上がりやすくなります。
親密度の効率的な上げ方
クリア後は親密度トロフィーやイベント回収を目的に、効率的に親密度を上げたくなるタイミングが多いです。
やみくもに周回するより、少し意識するだけで必要な作業量を減らせます。
効率良く親密度を上げるための基本パターンは次の通りです。
・そのバディが関わる歴史改変クエストや依頼を優先的に進める
・ストーリー進行や周回周回のメインバディとして常に同行させる
・好みが合うプレゼントや嗜好品をこまめに渡す
・封印の塔や終盤エリアなど、戦闘回数の多いエリアを一緒に周回する
特に、歴史改変や専用依頼は親密度の上昇量が大きい場面が多いので、そのキャラの物語に関わるタイミングでは必ず本人をパーティに入れておくのがおすすめです。
プレゼントは好みに合っているかどうかで上昇量が変わるため、複数キャラに同じものを配るより、「これはこのキャラ用」と決めて集中的に渡す方が効率的です。
注意したいのは、全員の親密度を一気に最大まで上げようとすると時間がかかる点です。
トロフィーやイベントの条件を満たすために必要なキャラから優先する、ストーリー的に気になるキャラから順に上げていく、といった優先順位を決めておくと、途中で疲れにくくなります。
クリア後周回とトロフィー獲得
トロフィーの中には、周回プレイやクリア後要素と密接に結びついたものが多く存在します。
クリア後に周回を視野に入れるなら、トロフィーとセットで考えると動きやすくなります。
クリア後周回で意識しやすいトロフィーの例は次の通りです。
・全てのエンディング回収に関わるトロフィー
・全ての歴史改変クエスト完遂に関わるトロフィー
・特定バディとの親密度最大に関わるトロフィー
・高難度エリアやボス撃破など、やり込み系コンテンツの制覇トロフィー
・一定周回数や特定の条件付きでのクリアにかかわるトロフィー
効率良く回収するには、1周ごとに役割を持たせる考え方が役立ちます。
・1周目〜クリア直後:物語を素直に追いつつ、ある英雄の最期と基本的なトロフィーを回収
・クリア後の仕上げフェーズ:歴史改変クエストと追加エリアを進め、融和の月と縁という奇跡を回収
・2周目:取り逃したクエスト、親密度、戦闘系トロフィーのまとめ取り
・それ以降:周回数や高難度条件が絡むトロフィーがあれば、専用のビルドで挑戦
こうして分けておくと、1周の中であれもこれも追いかけすぎずに済みます。
特に全エンディング関連は、歴史改変クエストの順番やルゥ救済編の到達タイミングが絡むため、「どの周回でどこまでやるか」をあらかじめ決めておくと取り逃しを減らせます。
また、トロフィー目的の周回はどうしても作業寄りになりがちです。
お気に入りのビルドで敵を一掃する周回と、条件付きの遊び方を試す周回を交互に挟むなど、プレイスタイルにも変化をつけていくと、最後まで楽しみながらコンプリートを目指しやすくなります。
クリア後育成とビルド強化方針
クリア後の育成は、どこから強化を始めるかで安定度が大きく変わります。
最初に全体の方針を決めてから細かい強化に入ると、無駄な投資が減らせます。
おすすめの育成優先度は、次のような流れです。
・まずはレベルと再生力強化で生存力を底上げする
・メインで使う武器の強化段階を優先的に上げる
・メインビルドの軸になるブラッドコードの習熟度を最大まで伸ばす
・主力にする伝承術式を強化し、イコル効率と火力を両立させる
・ジェイル強化でバディと武器の性能を底上げする
・余裕が出てきたら、サブ武器やサブブラッドコードを育てて別ビルドも準備する
これらを一気にやろうとすると大変なので、「ビルド単位」で見るとわかりやすくなります。
例えば、斧槍と渇望の手を組み合わせた近接寄りビルドで行くと決めたなら、そのビルドに必要なブラッドコードと伝承術式、ジェイル強化を重点的に伸ばします。
歴史改変クエストや封印の塔など、高難度コンテンツに挑む予定があるなら、そのコンテンツを意識して調整するのも大事です。
長期戦が多いなら再生力や耐久寄りの調整を、短期決戦でダメージレースになりやすいなら火力寄りの調整を優先する、といった形で考えると、育成の方向性が決めやすくなります。
最後に、クリア後は「周回で使ってみたいビルドを試す時間」でもあります。
最初から最適解だけを目指すのではなく、気になる武器やブラッドコードを試しながら、自分の手に馴染む構成を探していくと、結果的に長く遊べるビルドに出会いやすくなります。
【コードヴェイン2 クリア後】の総括
・クリア後は歴史改変とルゥ救済編が物語面の中心要素
・ある英雄の最期と融和の月と縁という奇跡の3エンド構成
・3つのエンディングは進め方次第で1周データ内でも回収可能
・エンディングごとにマグメルのショップ品が段階的に追加される
・渇望の手や月の王の槍や永劫の翼がエンド連動装備として入手可能
・強くてニューゲームはマグメル中央の緑色の縁から開始する
・レベルとブラッドコードと装備強化は2周目にほぼそのまま引き継がれる
・クエスト進行や歴史改変結果やヤドリギ解放は周回開始でリセットされる
・周回を重ねるほど敵のHPと攻撃力が増え育成効率も上がる
・親密度は同行やプレゼントや依頼達成で上昇し同行特性ボーナスが得られる
・歴史改変や専用依頼にそのバディを同行させると親密度を効率よく上げられる
・クリア後周回と同時に全エンディングと歴史改変トロフィーを狙うと動きやすい
・トロフィー回収は周回ごとに役割を分けると作業感を抑えられる
・育成はレベルと再生力とメイン武器と主力ブラッドコードから優先して強化する
・ジェイル強化と伝承術式強化でバディ性能と火力を底上げして周回を安定させる
・温泉とドレッサーを活用すると周回ごとに見た目と気分を切り替えて楽しめる
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