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【コードヴェイン2】ボス攻略と推奨レベル完全徹底ガイド

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【コードヴェイン2】ボス攻略と推奨レベル完全徹底ガイド
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コードヴェイン2は、ストーリーボスの難度がはっきり段階的に上がっていくタイプのアクションRPGです。
序盤の堕ちた兵長エドワードやリンネの忌み児から、終盤の皆殺しの英雄ホリーやゼノン系ボスまで、どこでどれくらいレベルを上げておくかで攻略のスムーズさが大きく変わります。

本記事では、各ストーリーボスの推奨レベル目安と、実際の難所で意識したい立ち回りの考え方を整理しています。
あわせて、ボス戦向けの最強武器候補やブラッドコード構成、鐘持ち周回による習熟度稼ぎ、歴史改変とエンディング分岐、NGプラス周回でのボス再戦活用まで一通りカバーします。

「どこまでレベルを上げてからボスに挑めばいいのか」「どの武器や構成を軸にすればいいのか」「エンディング分岐や歴史改変で何を取り逃しやすいのか」を、攻略と取り返し要素の両面から確認したいときの指針として役立ててください。

この記事でわかること

・各ストーリーボスの推奨レベル目安と難度の段階的な変化
・ボス推奨レベルの実際の読み方とレベル不足や過剰の判断基準
・ボス戦向け最強武器候補とブラッドコード構成の考え方
・歴史改変とエンディング分岐やNGプラス周回でのボス再戦活用の全体像


タップできる目次
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コードヴェイン2のボス攻略全体像

・ストーリーボス一覧と推奨レベル
・ボス推奨レベルの目安と読み方
・ボス攻略向け最強武器候補一覧
・鐘持ちとの戦いと習熟度稼ぎ
・ボス戦に適したブラッドコード構成
・ボスに勝てない時の基本対処法

ストーリーボス一覧と推奨レベル

・ここでは主なストーリーボスと推奨レベルを時系列でまとめます。
堕ちた兵長エドワード(序盤)推奨レベル:Lv5前後
リンネの忌み児(序盤ダンジョン終盤)推奨レベル:Lv5前後
異形の生存者ベルント(水没都市序盤)推奨レベル:Lv13前後
闇人の先導者(水没都市中盤)推奨レベル:Lv20前後
リンネ種の残滓(水没都市終盤付近)推奨レベル:Lv25前後
喪心の襲撃者フランツ(屍人の森終盤)推奨レベル:Lv30前後
盲目の英雄ジョゼ(ジョゼ関連ダンジョン終盤)推奨レベル:Lv26前後
貪欲な捕食者(中盤ダンジョン終盤)推奨レベル:Lv35前後
忘我の重臣バーナード(物語中盤以降)推奨レベル:Lv35前後
穢れた手の斥候(終盤手前の高難度エリア)推奨レベル:Lv48前後
隻腕の英雄ライル(終盤エリア)推奨レベル:Lv50前後
リンネの狂信者(終盤ダンジョン)推奨レベル:Lv55前後
ホリーの情念(ホリー関連の歴史改変エリア)推奨レベル:Lv60前後
皆殺しの英雄ホリー(ホリー編終盤)推奨レベル:Lv65前後
ゼノンの眷属・ゼノン冗長化分体壱號・弐號・参號・英雄ゼノン(ラスト帯ボスラッシュ)推奨レベル:Lv78~85前後

ストーリーボスは、序盤のチュートリアル寄りの相手から、終盤の高難度ボスラッシュまで段階的に強くなっていきます。
序盤の堕ちた兵長エドワードリンネの忌み児は、攻撃パターンが比較的素直で、回避や盾受けの練習に向いたつくりになっています。

中盤になると、水没都市や屍人の森のようにマップ構造が複雑になり、ボスも範囲攻撃や状態異常を絡めてくるようになります。
異形の生存者ベルント闇人の先導者のあたりから、「攻撃を見てから避ける」だけではなく、位置取りやスタミナ管理が重要になってきます。

終盤の皆殺しの英雄ホリーやゼノン系ボスは、推奨レベル帯でも即死級の攻撃を平然と振ってきます。
推奨レベルを満たしていても、装備やブラッドコードが噛み合っていないと苦戦しやすい相手なので、レベルだけでなく構成面の見直しも前提にした方が安定しやすいです。

一覧はあくまで目安なので、「推奨レベル付近で数回挑んでも全然削れない」「攻撃を数発受けただけで倒される」と感じたら、ヘイズや習熟度稼ぎで一段階強化してから再挑戦するとストレスを減らしやすいです。

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ボス推奨レベルの目安と読み方

ボスごとに示されている推奨レベルは、「このあたりまで育っていれば、大きく詰まらずに攻略しやすい」目安として見ると分かりやすいです。
ただし、プレイヤーの腕前や装備構成によって体感はかなり変わるので、数値を絶対視する必要はありません。

推奨レベルより明らかに低い状態で挑むと、被ダメージが大きくなりやすいです。
攻撃を数回受けただけで倒されてしまう場面が増え、ボスのパターンを覚える前にやられてしまうことも多くなります。
その代わり、同格以上の敵を相手にしている分、ブラッドコードの習熟度は伸びやすい傾向があります。

逆に推奨レベルよりかなり高くなってから挑むと、安定感は増しますが、緊張感は薄くなりがちです。
また、自分より大幅に弱い敵ばかり相手にしていると習熟度の伸びが鈍くなることがあり、ビルド育成という意味では効率が落ちる場面もあります。

同じ推奨レベル帯でも、ボスの性質によって難しさは大きく変わります。
攻撃モーションが素直で隙も大きいボスなら、推奨レベルより少し下でも攻略しやすいことがあります。
一方で、盲目の英雄ジョゼのように狭い足場と連撃を絡めてくるボスや、状態異常を多用するボスは、推奨レベル付近でも難度が高く感じられます。

迷ったときは、次のような基準で推奨レベルを読み替えると判断しやすくなります。

・攻撃を2~3回受けるだけで倒されるなら、レベルか防御系の構成が足りていないサインです。
・攻撃をかなり受けても余裕があるのに時間だけかかるなら、武器強化や火力寄りのブラッドコードを見直すとテンポが改善します。
・推奨レベルより少し低くても、攻撃パターンを把握していてほとんど被弾しないなら、そのまま挑戦を続けても問題ありません。

このように、「数値そのもの」ではなく「自分の体感」とセットで推奨レベルを見ていくと、無理にレベルを上げすぎずにテンポよく進みやすくなります。

ボス攻略向け最強武器候補一覧

・ここではボス攻略で特に評価が高い最強クラスの武器候補をまとめます。
フレイムディザスター(銃剣)ダンジョン攻略からボス戦まで幅広く活躍する汎用最強候補。
襲撃者の銃剣(銃剣)器用と意思に補正が高く、ストーリー序盤から終盤まで主力になりやすい銃剣。
孤独の狼双剣(双剣)手数とスタン性能に優れ、ボス戦で隙に差し込みやすい近接武器。
古狩人の大剣(両手剣)一撃の火力が高く、ボスのダウン時に大ダメージを叩き込める重武器。
VKハルバード(斧槍)リーチと火力のバランスが良く、雑魚殲滅とボス戦の両方で使いやすい武器。
VKハンマー(大槌)腕力系ブラッドコードと組み合わせたときの怯ませ性能が高い大槌。
血喰らいの御太刀(伝承術式)短時間に非常に大きなダメージを狙えるボス向けの伝承術式。

これらの武器は、汎用性・火力・入手時期などのバランスが良い候補です。
特にフレイムディザスターは、強攻撃で高火力のグレネード弾を撃てるため、安全な位置からボスのHPを削りやすい点が評価されています。
弾を撃てる銃剣でありながら近接攻撃もこなせるので、ボス戦・雑魚戦・稼ぎのどれにも対応しやすいです。

襲撃者の銃剣も、ストーリーの比較的早い段階で入手できるのに、終盤まで通用する性能を持っています。
器用と意思の補正が高く、銃剣主体のブラッドコードと合わせると、弾攻撃と斬撃の両方で安定した火力を出せます。
銃剣ビルドでボス戦を中心に遊びたい場合、最初に目指しやすい主力武器と言えます。

近接寄りなら、孤独の狼双剣のような手数武器か、古狩人の大剣のような一撃重視武器かで好みが分かれます。
双剣はスタンを取りやすく、隙に差し込む戦い方が得意です。
大剣や大槌は攻撃後の隙が大きい一方で、ダウン中のボスに対して短時間で大ダメージを与えられるため、パターンを把握しているプレイヤーほど恩恵が大きくなります。

伝承術式の血喰らいの御太刀は、専用のバフ構成と組み合わせた時の瞬間火力が非常に高い候補です。
ボスのダウン時や大きな隙に合わせて発動することで、短時間に大幅なHP削りを狙うことができます。
ただし、術式の扱いに慣れていないと発動タイミングを逃しやすく、上級者向けの側面もある点には注意が必要です。

「最強武器」はビルドやプレイスタイルによって評価が変わります。
遠距離重視なら銃剣系、近接重視なら双剣や大剣、バースト火力重視なら伝承術式といったように、自分が得意な距離とリズムに合うものを基準に選ぶと迷いにくくなります。

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鐘持ちとの戦いと習熟度稼ぎ

鐘を武器として振り回す大型の敵は、体力と火力が高い代わりに、モーションが大振りで分かりやすいという特徴があります。
一見すると危険な相手ですが、攻撃パターンに慣れると、習熟度とヘイズをまとめて稼ぐ相手として頼りになる存在になります。

鐘持ちの敵には、次のようなポイントがあります。

・攻撃の振りが大きく、ステップ回避のタイミングを覚えやすい相手です。
・高体力かつ同格以上の敵として扱われるため、ブラッドコードの習熟度が上がりやすい傾向があります。
・一部の鐘持ちは、特定武器のドロップ元にもなっており、武器収集と習熟度稼ぎを並行しやすいです。
・徘徊ルートをうまく組むと、鐘持ちを含めた敵集団を短時間で周回できるスポットになります。

習熟度を効率よく上げたい場合、まず自分が育てたいブラッドコードのランクと相手の強さが噛み合うエリアを選ぶことが大切です。
ランクに対してあまりに弱い敵ばかりだと習熟度の伸びが悪くなるため、少し強いくらいの鐘持ちが複数いるエリアを周回候補にすると効率が良くなります。

戦い方としては、次のような意識を持つと安定しやすいです。

・攻撃は「初見で全部避けよう」とせず、まずはどの攻撃が一番危険かを見極め、そのモーションだけを重点的に覚えます。
・大振りの叩きつけや横薙ぎは、正面から離れるのではなく、鐘の振り終わり側に回り込むと安全地帯を作りやすいです。
・武器は斧槍や銃剣など、リーチに余裕のあるものを使うと、相手の攻撃が届かないギリギリの間合いから攻撃しやすくなります。

鐘持ちを安定して倒せるようになると、中盤以降の重装系ボスや大振り武器ボスに対しても回避タイミングを合わせやすくなります。
ボス戦で苦戦していると感じたら、鐘持ちを含む周回ルートで習熟度と立ち回りの両方を鍛えると、本編進行が楽になりやすいです。

ボス戦に適したブラッドコード構成

・ここではボス戦に向いた代表的なブラッドコード構成の型を用途別にまとめます。
銃剣主体の中距離汎用構成器用・意思寄りブラッドコード+銃剣+攻撃強化術式。
大剣や大槌を振る腕力特化構成腕力寄りブラッドコード+両手剣や大槌+スタミナ補助系。
斧槍によるリーチ重視構成器用寄りブラッドコード+斧槍+被弾を減らす立ち回り重視。
伝承術式主体の瞬間火力構成意志や精神寄りブラッドコード+伝承術式+バフ重ねがけ。

銃剣主体の構成は、ボスとの距離を柔軟に変えられる点が強みです。
中距離で弾を撃ちつつ、隙があれば接近戦に切り替えることで、安定と火力の両立を狙えます。
フレイムディザスター襲撃者の銃剣のような銃剣を使う場合、器用や意思の補正が高いブラッドコードを選ぶと伸びが良くなります。

大剣や大槌を使う腕力特化構成は、一撃の重さでボスを怯ませたり、ダウン中に大ダメージを与えたりすることに向いています。
攻撃後の隙が大きいため、パリィや回避でしっかりと攻撃チャンスを作れるプレイヤー向けです。
スタミナ補助系の効果を持つブラッドコードやバディと組み合わせると、連続攻撃の回数を増やしやすくなります。

斧槍を使ったリーチ重視構成は、ボスとの距離をやや広めに保ちつつ、安全圏から削る戦い方が得意です。
VKハルバードのような武器は、雑魚戦とボス戦の両方を一つの構成でこなしやすい点がメリットです。
近づきすぎず、ボスの攻撃が届かないギリギリの間合いを維持することが前提になるため、間合い管理を意識して立ち回ると真価を発揮します。

伝承術式主体の構成は、ボスのダウン時や大きな隙に合わせて一気にHPを削ることを目的とした型です。
血喰らいの御太刀のような伝承術式は、バフを重ねた状態で放つことで非常に大きなダメージを期待できます。
その代わり、発動タイミングやイコル管理を誤ると火力を出し切れないまま戦闘が終わってしまうこともあり、扱いには慣れが必要です。

どの構成を選ぶにしても、「自分が攻撃しやすい距離」と「ボスの主な攻撃属性」を意識しておくと組みやすくなります。
近距離で攻撃を差し込みたいなら腕力特化や双剣中心、中距離から様子を見たいなら銃剣や斧槍、パターンを覚えきったボスに対して一気に決めたいなら伝承術式主体、といった分け方で考えると、自分に合った構成を選びやすくなります。

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ボスに勝てない時の基本対処法

ボスに何度挑んでも勝てないときは、単純にレベルだけを上げるのではなく、構成や戦い方をセットで見直すと抜けやすくなります。

まずは装備とブラッドコードの相性を確認します。

・ボスの攻撃属性や状態異常に合わせて、防御系術式や耐性を持つブースターを優先して装備します。
・近接主体で戦うなら、盾との相性が良い片手剣や双剣を選び、ガードと回避を使い分けやすくします。
・距離を取りたい場合や攻撃パターンを覚えたい場合は、銃剣で中距離を維持しながら様子を見ると安全です。

次に、レベルと武器強化のバランスを見直します。

・推奨レベルよりかなり低い状態なら、習熟度とヘイズを兼ねて稼ぎルートを一周挟むと安定感が変わります。
・武器強化が追いついていない場合は、同じ武器を使い続ける前提で強化段階を上げておくと、短時間で火力を底上げできます。

ブラッドコードの習熟度も大きな差になりやすい部分です。

・よく使うブラッドコードは、推奨レベル帯のエリアで習熟度をある程度まで上げておきます。
・習熟度が最大になったブラッドコードは、対応ブースターの入手につながり、火力や安定性が一段階変わります。

最後に、バディ編成も見直しておきます。

・自分が近接でガンガン前に出るなら、防御寄りやヘイトを取りやすいバディを選ぶと安全に攻撃しやすくなります。
・自分が銃剣や術式主体で戦うなら、回復やバフを多く持つ支援寄りのバディを選ぶと、前線を任せつつ安全に火力を出しやすくなります。

これらを一度に全部変える必要はありません。
「防具と術式で耐性を整える」「武器強化だけ一段階上げる」「バディだけ別のキャラに変える」といったように、一つずつ試していくと、どこがボトルネックになっていたのかが見えやすくなります。
その上で、どうしても詰まるボスは一度後回しにして他のエリアで育成してから戻る、という選択肢も持っておくと、行き詰まりを感じにくくなります。

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喪心の襲撃者とジョゼ分岐要素

・喪心の襲撃者フランツの基本情報
・喪心の襲撃者フランツ攻略要点
・ジョゼ関連クエストとボス分岐
・エンディング分岐と歴史改変要素
・ボス攻略とエンディング到達手順
・周回プレイとボス再戦の活用法


喪心の襲撃者フランツの基本情報

喪心の襲撃者フランツは、屍人の森終盤で立ちはだかるストーリーボスです。
物語全体の中でも難度が一段上がる地点に配置されていて、ここで一度つまずくプレイヤーも多いです。

戦闘は大きく分けて2段階構成になっています。

・第1形態は銃剣主体の近接型です。
・第2形態になると、そこにビーム攻撃が加わります。

第1形態では、フランツが銃剣で素早い連撃を仕掛け、赤いオーラを纏った突進で距離を一気に詰めてきます。
この赤いオーラ突進はパリィの狙い目で、タイミングをつかめれば大きな反撃チャンスになります。

第2形態では、直線ビームと範囲ビームが追加されます。

・直線ビームは横移動中心で避けやすく、発射後の硬直が攻撃チャンスになります。
・範囲ビームは、フランツの足元付近に潜り込むと安全地帯が作りやすいという性質があります。

撃破報酬としては、戦闘後にブラッドコード「傲慢の血族・フランツ」が手に入り、銃剣向けの器用寄り構成を組みやすくなります。
また、バディ候補であるノア
が解放され、以後はノアを連れて他のボスやダンジョンに挑めるようになります。
ノアには専用のバディクエストも用意されているため、ここを越えることでビルド面とサイドコンテンツの幅が一気に広がります。

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喪心の襲撃者フランツ攻略要点

喪心の襲撃者フランツは、攻撃テンポが速く状態異常も絡むボスなので、準備と立ち回りの両方が重要になります。
ここでは「装備」「第1形態」「第2形態」の3つに分けてポイントを整理します。

まずは装備と事前準備です。

・フランツは石化系の状態異常を使用するため、石化対策の術式やアクセサリを優先して装備します。
・盾は構えっぱなしにせず、「危険な攻撃だけ受ける」スタイルに切り替えないとスタミナ切れを起こしやすいです。
・武器は、距離を柔軟に変えられる銃剣か、パリィに自信があるなら大剣が候補になります。

第1形態での基本方針は「赤オーラ突進だけパリィ」「それ以外は回避優先」です。

・通常の斬撃連撃は振りが速く、無理にパリィを狙うと被弾リスクが上がります。
・赤いオーラを纏ってからの突進はモーションが分かりやすく、ここだけパリィを合わせると安全に大きな反撃が取れます。
・パリィ後の反撃は、大剣なら2発程度に抑え、長いコンボを狙わないことで反撃をもらいにくくなります。

第2形態では、ビーム攻撃への対処がカギになります。

・直線ビームは、横方向へ小刻みに移動しながら避けると当たりにくくなります。
・ビーム発射後はフランツに硬直が生まれるので、銃剣の強攻撃や中距離からの射撃を差し込む好機になります。
・範囲ビームは、遠くに逃げようとすると巻き込まれやすいため、思い切って足元に潜り込んだ方が安全にやり過ごせる場面が多いです。

ビルド別の相性は次のようなイメージになります。

銃剣ビルド
 ・中距離からビームの様子を見つつ、安全なタイミングだけ近づいて斬撃を入れる戦い方に向いています。
 ・弾切れ時の立ち回りをあらかじめ決めておくと、テンポが崩れにくくなります。

大剣ビルド
 ・パリィに成功したときのリターンが非常に大きく、短時間で決着を付けたい場合に向きます。
 ・逆にパリィ精度が安定しないと苦戦しやすいので、事前に他の敵で練習してから挑むと安定します。

どうしても勝てない場合は、石化対策と武器強化を優先しつつ、フランツの赤オーラ突進だけに狙いを絞ってパリィの練習をする、という段階的なアプローチを取ると突破しやすくなります。

ジョゼ関連クエストとボス分岐

ジョゼは、拠点周辺で出会う英雄のひとりで、バディとしても同行できるキャラクターです。
ジョゼは遠距離や術式寄りの立ち回りに適した性能を持ち、戦闘だけでなく、クエストやエンディングにも深く関わってきます。

ジョゼ関連で押さえておきたい要素は大きく3つあります。

・ジョゼ本人のサブクエストとプレゼント
・ボスとして登場する盲目の英雄ジョゼ
・歴史改変とエンディング分岐への影響

ジョゼのサブクエストは、拠点マグメル周辺での会話や、特定エリアでのイベント進行によって段階的に解放されます。
好みのプレゼントを渡して親密度を上げていくことで、固有の会話イベントやトロフィー獲得につながるため、ボス攻略と並行して進めておくと後で回収しやすくなります。

ボスとしての盲目の英雄ジョゼは、ジョゼの英雄時代に関わるダンジョンの終盤に登場します。

・狭い足場と近接・射撃を組み合わせた攻撃が特徴で、行動パターンを知らないと一気に削られやすい相手です。
・突進や範囲攻撃が連続してくるため、「2回攻撃を見送ってから1発だけ差し込む」くらいの慎重なリズムで戦うと安定しやすくなります。

ジョゼ関連の歴史改変クエストは、ホリー編の歴史改変が終わった後、療養所内で入手できるアイテムがフラグになっています。

・この歴史改変を進めることで、ジョゼの過去に介入し、ボスやイベント内容が変わるルートへ進めます。
・ジョゼの歴史改変を最後まで進めることは、真エンディングへ向かうための前提条件のひとつでもあり、単なるサブ要素ではありません。

さらに、ジョゼを含む3人の英雄については、歴史改変を行わずに封印の塔到達前の段階で、対応ブラッドコードの習熟度を最大まで上げた状態で話しかけると、特殊なブラッドコードを入手できる要素があります。
この条件を取り逃すと、2周目以降での回収になってしまうため、「どのタイミングで歴史改変を行うか」と「いつ習熟度を上げ切るか」を意識して進めることが重要になります。

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エンディング分岐と歴史改変要素

エンディングは大きく分けて3種類あり、それぞれが物語の進行状況と歴史改変の達成度に紐づいています。
同じ周回の中で3エンディングをすべて見ることも可能な構造になっているため、ボス攻略とクエスト進行を計画的に進めると効率よく回収できます。

おおまかなエンディングの構成は次の通りです。

ED1
 ・渇望の月を攻略し、英雄ヴァレンティンの討伐クエストを終えることで到達する、最初のエンディングです。
ED2
 ・ホリー編・ジョゼ編・ライル編など、全ての歴史改変クエストを完遂したうえで迎えることで解放される、融和寄りのエンディングです。
ED3(真エンディング系)
 ・ED1とED2を見たうえで、歴史改変を含む終盤条件を満たし、特定の選択を行うことで到達する真エンディングです。

歴史改変は、文字通り過去を書き換える要素で、一度行うと元の歴史に戻すことはできません。

・歴史改変前限定のイベントやブラッドコードが存在するため、順番を誤るとその周回では入手できなくなる要素が出てきます。
・逆に、歴史改変を進めないと開かないボス戦やダンジョンもあるため、「何を残し、何を改変するか」がエンディングだけでなく育成の面にも影響します。

真エンディングを狙う場合は、特に次の点に注意すると迷いにくくなります。

・ホリー・ジョゼ・ライルといった英雄たちの歴史改変クエストは、取りこぼしのないように順番に進めておきます。
・封印の塔到達前に、歴史改変を行っていない状態での会話イベントやブラッドコード習熟度条件を満たしておくと、特殊なブラッドコードを回収しやすくなります。
・終盤の選択肢を変えることでエンディングを分岐させる構造になっているため、終盤直前のデータを残しておくと、3エンディングを1周で回収しやすくなります。

歴史改変は強力な要素ですが、ボスやイベントが永続的に変化してしまう点が最大のポイントです。
「とりあえず全部書き換える」のではなく、「この周で何を回収したいか」を決めてから使うと、取り返しのつかない取り逃しを減らせます。

ボス攻略とエンディング到達手順

ボス攻略を進めながら3種類のエンディングを回収していくには、「ストーリー進行」「歴史改変」「ブラッドコード育成」を同時に意識して進める必要があります。
ここでは、具体的なルートではなく、手順を組み立てるときの考え方を整理します。

まずはED1到達を目標に、通常のストーリーとボス攻略を進めます。

・メインルートのボスを倒しながら渇望の月を目指し、英雄ヴァレンティンのクエストを終わらせます。
・この段階では、「歴史改変をどこまで進めるか」を決めておき、取り返しのつかない要素を優先的に回収しておくと後が楽になります。

ED1を見た後は、同じ周回の中でED2ED3を狙うための条件を満たしていきます。

・ホリー編・ジョゼ編・ライル編など、歴史改変クエストを漏れなく完遂し、歴史改変が絡むボスやイベントを一通り消化しておきます。
・歴史改変前限定のブラッドコードやイベントが残っている場合は、封印の塔へ向かう前の段階で優先的に回収します。

真エンディング系のED3は、ED1とED2を見たうえで、追加条件を満たすことで解放されます。

・条件には歴史改変の達成状況だけでなく、特定の人物との関係性や、終盤の選択内容も関わってきます。
・一度ED3に到達してしまうと、その周では他のエンディングを見直すことが難しくなるため、終盤の分岐前にセーブデータを残しておくと安心です。

ボス攻略とエンディング回収を両立させるための判断基準としては、次のような考え方が有効です。

・新しいボスやダンジョンが歴史改変によって現れる場合、そこにある報酬(ブラッドコード・ブースター・武器など)が自分のビルドにどれだけ必要かを考えます。
・習熟度やブースターが揃っているほど終盤ボスは楽になるため、エンディング条件と育成効率のバランスを取りながら、どの順番でボスに挑むかを決めます。
・どうしても分岐が複雑に感じる場合は、「この周はED1とED2の回収まで」「次の周にED3だけ集中する」のように、周ごとに目的を分けるのもひとつの方法です。

こうした全体像を頭に入れておくと、ボスを倒す順番や歴史改変のタイミングを決めやすくなり、結果的にエンディング回収の手間も減らせます。

周回プレイとボス再戦の活用法

本編進行中は、各ボス部屋の手前にある復活の石碑が再挑戦の拠点になります。
ボス撃破前であれば、倒されるたびにこの石碑から何度でも再挑戦できますが、一度撃破したボスを選んで再戦する専用モードは用意されていません。

復活の石碑には、次のような役割があります。

・触れるだけで、その場所が復活地点として登録されます。
・レベルアップやイコル補充などはできず、純粋に「ボス戦への再出撃地点」として機能します。
・ボスに負けた際は、この石碑からボス部屋の入口までの短い道のりを何度も往復しながら練習していく形になります。

ボス撃破後に同じボスと戦いたい場合、現状ではNG+(2周目以降)に進むのが基本の手段になります。

・ED2到達後など、条件を満たすことでNG+への突入が解放され、ストーリーとボスが最初からやり直しになります。
・レベルや装備、ブラッドコードなど、多くの育成要素は引き継がれるため、育ち切ったビルドで序盤ボスや中盤ボスに再挑戦できます。

ただし、NG+の敵はHPや攻撃力が大きく強化されています。

・通常周回では余裕だったボスでも、NG+では一撃で瀕死になるほど火力が上がることがあります。
・雑魚敵も含めて硬くなっているため、「気軽な練習」というよりは「高難度コンテンツ」としての再戦に近い感覚になります。

周回プレイでのボス再戦を活用する場合は、次のような使い方が向いています。

・完成した銃剣ビルドや伝承術式特化ビルドなどで、序盤ボスを短時間撃破し、ビルドの実戦感覚を確かめる。
・自分が苦戦したボスにあえて再挑戦し、別のブラッドコード構成でどれだけ楽になるかを試す。
・鐘持ちや高難度ボスを含むルートを組み直し、習熟度やヘイズ稼ぎの新しいパターンを探す。

周回に入るかどうかを決めるときは、「まだ1周目で回収していない歴史改変要素やブラッドコードがあるか」「今のビルドで高難度ボスと何度も戦いたいか」を基準にすると判断しやすくなります。
NG+に入ってしまうと敵全体の強さが一段上がるため、1周目でやり残しが多いと感じる場合は、先にそれらを整理してから周回に進むと後悔しにくくなります。

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【コードヴェイン2 ボス攻略】の総括

・序盤から終盤まで主なストーリーボスの推奨レベル帯を一覧で把握できる
・推奨レベルは数値ではなく被ダメージや撃破速度の体感とセットで判断する
・推奨レベル付近で数発の被弾で倒されるならレベルか防御構成の不足が目安になる
・時間ばかりかかる場合は武器強化や火力寄りブラッドコードへの切り替えが有効になる
・フレイムディザスターや襲撃者の銃剣など汎用性と入手時期に優れた武器候補を押さえられる
・双剣や大剣といった近接武器はスタン性能と一撃火力でボス戦の攻め方が大きく変わる
・血喰らいの御太刀による伝承術式特化構成は瞬間火力重視の上級者向け選択肢になる
・鐘持ちの大型敵は高火力だがモーションが素直で習熟度と立ち回りの同時強化に向いている
・育てたいブラッドコードに合った強さの鐘持ち周回ルートを組むと効率よく習熟度を上げられる
・銃剣主体や腕力特化などボス戦向けブラッドコード構成を距離と攻撃属性から使い分けられる
・装備やブラッドコードの見直しとバディ変更を合わせて行うことで苦戦ボスを抜けやすくなる
・ジョゼ関連クエストと歴史改変はボス内容やエンディング分岐に関わる重要要素として整理されている
・歴史改変前限定のブラッドコードやイベントを意識することで取り返しのつかない取り逃しを減らせる
・三種類のエンディングは歴史改変達成度と終盤選択を踏まえた手順設計で一周内回収も狙える
・復活の石碑とNGプラス周回を活用してボス再戦や高難度ビルド検証を楽しむ方針が立てやすくなる

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